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<title>日本を背負って立つ子供達を育てたい</title>
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<description>母の視点から思ったことをつづります。</description>
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<title>福島か、小西か・・・</title>
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<![CDATA[ ジャーナリスト水間政憲さんが有名私立女子中の入試問題がひどいという本を上梓されています。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%89%E5%90%8D%E5%A5%B3%E5%AD%90%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%98%98-%E8%A8%BC%E6%98%8E%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A7%E6%9A%B4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99-Knock%E2%80%90-%E2%80%90knowing-%E6%96%87%E9%9B%84/dp/486471181X%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2245185-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D486471181X" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='有名女子中学入試問題の大嘘!証明写真で暴いてます (Knock‐the‐knowing)/ヒカルランド' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/517hZ8gX3LL._SL160_.jpg' alt4='1'">有名女子中学入試問題の大嘘!証明写真で暴いてます (Knock‐the‐knowing)/ヒカルランド<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F517hZ8gX3LL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br>少し気になって、男子校も調べてみました。<br><br>まず、理工系の芝浦工業大学中の入試問題から・・・<br>この中学の社会の問題は、憲法の問題が多いのが特徴。<br><br>その中で、福島瑞穂（社民党元党首）やクイズ王小西（民主党）を彷彿とさせる問題がありました。<br><br><br><em></em>H25年第1回目の問題。<br>先生と生徒が会話をしています。<br><br>=======================================================================================<br>生徒「今日、（①）は憲法記念日だけど、そもそも憲法って何ですか？」<br><br>先生「憲法は、国のもっとも基本となる最高の法のことだよ。そして、<font color="#FF0000">強大な権力を持った政府から国民を守るために作り出されたもの</font>なんだ。ということはわれわれにとって大切なもの。もう中学生になるのだから、憲法について考えてみようか。」<br><br>生徒「お願いします。そもそも日本にはいつ憲法が出来たのですか？」<br><br>先生「歴史的に見ると、日本には（②）年に発布、翌年施行された、かつての大日本帝国憲法（以下、明治憲法と略します）と、1946年に発布、翌年施行された、現在の日本国憲法の2つの憲法があるんだ。今はもちろん後者だよ。」<br><br>生徒「それで、両者はどのような違いがあるのですか？」<br><br>先生「まず、明治憲法から説明しようか。明治憲法は、今の憲法と大きくかけはなれたものだった。たとえば、<u>③天皇が国民に憲法をさずける</u>というかたちをとっていたり、<font color="#FF0000">一般の国民の権利は大幅に制限されていた</font>んだ。」<br><br>生徒「国民の見方となる憲法を、天皇が国民に与えるとはおかしいね。だから、<font color="#FF0000">国民の権利なんてあまり重視されなかった</font>のかな。」<br><br>先生「今と違って、<font color="#FF0000">天皇がすべての権限をにぎっていたんだ</font>。たとえば<font color="#FF0000">天皇が軍隊を率いたり、宣戦布告や条約を結ぶこともできたんだ</font>。」<br><br>生徒「ということは、<font color="#FF0000">国民の権利なんて問題にならなかった</font>わけか。」<br><br>先生「一応、形式上で保障されていたけれども、『法律の範囲内において』という文言で制限されていたんだ。」<br><br>生徒「逆をいうと、<font color="#FF0000">政府が法律を定めることで、人権を抑えることもできたってこと</font>かな。」<br><br>先生「するどいね。<u>④たとえば、1925年に制定された法律では、<font color="#FF0000">天皇制を否定するような考えを持つ人は、ことごとく弾圧の対象になっていたんだ</font></u>。」<br><br>生徒「当然、国会も内閣も裁判所も天皇の機関ってことですか？」<br><br>先生「かしこいね。<font color="#FF0000">国会は、今のように国権の（⑤）機関でなく、天皇を助ける機関</font>だったんだ。」<br><br>生徒「ということは、国民の代表である国会議員も形だけのものだったってことですか？でも二院制という制度から、現在のような<u>⑥衆議院の優越</u>が認められていたのではないですか？」<br><br>先生「⑦当時の国民は選挙権が制限されていたり、特権階級の代表である（⑧）院自体が天皇を助ける機関だったりと、<font color="#FF0000">国民の味方ではなかった</font>んだよ。」<br><br>生徒「この流れからすれば、当然<font color="#FF0000">内閣も裁判所も天皇の味方</font>ってことですか？」<br><br>先生「<font color="#FF0000">天皇がすべての権力を一手に握っていた</font>から、内閣も天皇を助ける機関だったし、裁判所も天皇の名において裁判を行っていたんだ。」<br><br>生徒「つまり、<font color="#FF0000">国会も内閣も裁判所も、一丸となって天皇を守っていた</font>ってことか。」<br><br>先生「一丸にはなっていたけれど、それぞれの機関はバラバラに天皇に仕えていたんだ。」<br><br>生徒「それじゃ、<font color="#FF0000">それぞれの機関が天皇の名において、自分勝手に動き出したら、怖いものなし</font>ですね。」<br><br>先生「するどいな。<font color="#FF0000">この暴走が1930年代、軍部が権力をにぎって政治を動かし、第二次世界大戦に突入した原因なんだ</font>。」<br><br>生徒「それで、今の憲法では、それぞれの機関が、権力を分け合って、おたがいの権力が行き過ぎないようになっているのですか？」<br><br>先生「その通り。<u>⑨しかも、この三権は、国民とともに、それぞれチェック機能も課しているんだ</u>。」<br><br>生徒「ところで国民の権利はどのように変化したのかな。今の憲法では国民が主役ですよね。」<br><br>先生「明治憲法では<font color="#FF0000">国民ではなく臣民と呼ばれていたんだ。この言葉からすれば、個人は国のためにあったようなもの</font>かな。もちろん、<u>⑩今の憲法では、その逆</u>。」<br><br>生徒「憲法の条文に『すべて国民は個人として尊重される』って書いてるね。まさに、国は個人のために存在するんだね。でも、今度は、その個人が暴走し、好き勝手に出たら、どうするのですか？」<br><br>先生「その条文の後半には、『生命、自由および幸福追求に対する国民の権利については、（⑪）に反しない限り、立法その他国政の上で、最大の尊重を必要とする』と書いてあるよ。」<br><br>生徒「それって、<font color="#FF0000">自分の幸せも大事だけど、みんなの幸せと両立させなければならないってことですか</font>？」<br><br>先生「正解。この個人の自由や権利を具体的に述べたものが、基本的人権の尊重。<u>⑫具体的には、平等権、自由権、社会権、参政権や請求権などだ</u>。さらに最近では、社会の急速な変化にともない、環境権や知る権利などの<u>⑬新しい人権</u>が必要とされるようになっているんだ。だから、私たちは、<font color="#FF0000">自由や権利を保障してくれる憲法を常に意識しなければいけない</font>んだ。」<br>=======================================================================================<br><br>いかがでしょうか・・・<br>前半は大日本帝国憲法について話しています。<br>まるで福島瑞穂の主張みたいではありませんか？<br><br>暗に天皇陛下が全権を掌握していたから、戦争が起こったのだ、と言わんばかり。<br>大体、「天皇」「天皇」って何度も出てくるだけで不愉快な気分になりました。<br>確かに軍部の暴走がなかったとは言いませんが、昭和天皇陛下は最後まで戦争には乗り気ではいらっしゃらなかった。どっか国の君主と一緒にするなって話です。<br>しかも、大日本憲法下では国民は抑圧されていたような書きっぷり。<br>呆れてものも言えません。<br><br><br>そして、現行憲法に話が移る後半はクイズ王小西を彷彿とさせます。<br>権利権利ってなんなんだろうか。<br>挙句の果てに「自由や権利を保障してくれる憲法を常に意識しなければいけない」だそうです。<br>教師なら「自由や権利の裏には責任が伴うんだよ」と教えろっての！！<br><br>だいだい、生徒がタメ口で先生に話している部分が何箇所かありました。<br>これも個人の権利か？！<br>教えてよ！先生！！<br><br><br>これ以外にも沢山ありましたので、続きはまた。
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<link>https://ameblo.jp/aromama087/entry-11927819322.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2014 20:02:07 +0900</pubDate>
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<title>朝日新聞の弁明～それでも私たち、反日続けます！～</title>
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<![CDATA[ 2014年8月5日、ついに朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦を十分に検証せずに記事にしていたことを認めた。<br>でも・・・その記事は言い訳と居直り。<br>どこまで、日本を貶めるのか。<br><br>朝日新聞を読んでいない方にも読めるよう、そして私自身の記録として記事を書き留めておきます。<br><br>2014年8月5日　火曜日<br>朝日新聞1面　<br>編集担当　杉浦信之<br><br>「慰安婦問題の本質　直視を」<br>　↑題名からして、クネ（韓国大統領）ちっくぅ。<br><br>日韓関係はかつてないほど冷え込んでいます。混迷の色を濃くしている理由の一つが、慰安婦問題をめぐる両国の溝です。<br>　この問題は1990年代初めにクローズアップされ、元慰安婦が名乗り出たのをきっかけに議論や研究が進みました。戦争の時代に、軍の関与の下でアジア各地に慰安所が作られ、女性の尊厳と名誉が深く傷つけられた実態が次第に明らかになりました。<br>　それから20年余、日本軍の関与を認めて謝罪した「河野談話」の見直しなどの動きが韓国内の反発を招いています。韓国側も、日本政府がこれまで示してきた反省やおわびの気持ちを受け入れず、かたくなな態度を崩そうとしません。<br>　慰安婦問題が政治問題化する中で、安倍政権は河野談話の作成過程を検証し、報告書を6月に発表しました。一部の論壇やネット上には「慰安婦問題は朝日新聞の捏造だ」といういわれなき批判が起きています。しかも、<font color="#FF1493">元慰安婦の記事を書いた元朝日新聞記者が名指しで中傷される事態</font>になっています。読者の皆様からは「本当か」「なぜ反論しない」と問い合わせが寄せられるようになりました。<br>　私たちは慰安婦問題の報道を振り返り、今日と明日の紙面で特集します。読者への説明責任を果たすことが、未来に向けた新たな議論を始める一歩となると考えるからです。97年3月にも慰安婦問題を特集しましたが、その後の研究の成果も踏まえて論点を整理しました。<br><br><br>　<font color="#FF1493">慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。</font>そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、<font color="#FF1493">裏付け取材が不十分だった</font>点は反省します。<font color="#FF1493">似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。</font><br>　こうした一部の不正確な報道が、慰安婦問題の理解を混乱させている、との指摘もあります。しかし、そのことと<font color="#FF1493">「慰安婦問題は捏造」という主張や「元慰安婦に謝る理由はない」といった議論いは決して同意できません。</font><br>　被害者を「売春婦」などとおとしめることで自国の名誉を守ろうとする一部の論調が、日韓両国のナショナリズムを刺激し、問題をこじらせる原因を作っているからです。見たくない過去から目を背け、感情的対立をあおる内向きの言論が広がっていることを危惧します。<br>　戦時中、日本軍兵士らの性の相手を強いられた女性がいた事実を消すことはできません。<font color="#FF1493">慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質なのです。</font><br>　90年代、ボスニア紛争での民兵による強姦事件に国際社会の注目が集まりました。戦時下で女性に対する性暴力をどう考えるかということは、今では国際的に女性の人権問題という文脈でとらえられています。慰安婦問題はこうした今日的なテーマにもつながるのです。<br><br>　「過去の歴史を直視し、正しくこれを厚生に伝えるとともに、いわれなき暴力など女性の名誉と尊厳に関わる諸問題にも積極的に取り組んでいかなければならないと考えております。」<br>　官民一体で作られた「アジア女性基金」が元慰安婦に償い金を渡す際、歴代首相はこんな一節も記した手紙を添えました。<br>　歴史認識をめぐる対立を超え、和解へ向けて歩を進めようとする政治の意思を感じます。<br>　来年は戦後70年、日韓国交正常化50年の節目を迎えますが、東アジアの安全保障環境は不安定さを増しています。隣国と未来志向の安定した関係を築くには慰安婦問題は避けて通れない課題の一つです。<font color="#FF1493">私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます。</font><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140805/21/aromama087/51/7b/j/o0800080013025580516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140805/21/aromama087/51/7b/j/t02200220_0800080013025580516.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a></div><br><br>いかがですか、この記事。<br>言い訳、被害者面、自分だけじゃないも～んという居直り、そして、韓国の立場をたっぷり代弁し、極めつけは最後の一文！<br>まったく反省の色なし。これからも変わらず反日続けます！だそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br>やっぱり無くなってほしいな、朝日新聞。<br>
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<link>https://ameblo.jp/aromama087/entry-11905383439.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 21:00:55 +0900</pubDate>
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<title>ノーベル委員会へのメールの送り方</title>
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<![CDATA[ 憲法9条がノーベル平和賞を受ける可能性がある。<br>青山繁晴氏曰く「受賞の可能性は4割ある」とのこと・・・<br>黙っていられません。<br><br><br>もし・・・<br>万が一・・・受賞でもしたら安倍首相が授賞式に出席、なんてことに・・・<br>悪夢です。<br><br>今や私たちは非力ではないのです。<br>日本人の中には今の日本国憲法（9条）改正の動きがあることを知らせましょう。<br><br><br>まずは<a href="http://www.nobelprize.org/contact/" target="_blank">ノーベル賞コンタクトページ</a>へ。<br><br>下記項目を埋めてください。<br><br>Name　→あなたのお名前をローマ字で<br>E-mail　<br>Contact purpose →General questionsを選択<br>Subject →　withdrawal of the acceptance of the nomination the Article 9<br>Message　→ここに以下の文章をコピペしてください。<br><br>Dear members of the Norwegian Nobel Committee:<br><br><br>You accepted the nomination of the 'Japanese people' as a candidate of the Nobel Peace Prize for maintaining the Article 9 of Japanese Constitution.<br><br>However, almost all 'Japan people' were utterly ignorant of the fact that the nomination was submitted. I am a Japanese national and I don't and won't agree to the nomination.<br><br>Now 'Japanese people' are becoming more and more enthusiastic to revise the constitution forced by GHQ and more than 60% of the 'Japanese people' have agreed with its revision.<br><br>A lot of 'Japanese people' are disappointed that the Nobel Peace Prize Committee accepted the nomination. If the Committee should award the prize, 'Japanese people' would reject it. I strongly request you to withdraw the acceptance of the nomination.<br><br>Sincerely yours,<br><br><br><br><br><br>訳<br><br>ノーベル委員会御中<br><br>ノーベル委員会は、日本国憲法９条をノーベル平和賞の候補としての推薦を受理されました。受賞者は「日本国民」となっています。<br>しかし、これは一部の人たちが思いつきで勝手にやったことで、大多数の日本国民はしりません。<br><br>現在、日本では憲法改正運動が高まっており、国民の60％以上が憲法改正に賛成しています。<br>ノーベル委員会がこのような推薦を受理されたことに多くの日本国民は失望し、ノーベル平和賞の受賞を拒否するでしょう。推薦の受理を撤回されるように強く要請します。
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<link>https://ameblo.jp/aromama087/entry-11860404615.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 21:21:43 +0900</pubDate>
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