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<title>roseのブログ</title>
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<title>2011/8/2</title>
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<![CDATA[ <br><br>hello.<br>私がblogを始めたくなるときは、心の整理がつかない時。<br>心にたくさんの言葉がうまってるんだもの。<br>人に話せば放てるものを。<br>なぜか、届けたい人は近くにいなくて。<br>距離的にね。<br>じゃあ、会いに行けばいい。<br>でもね、会えば疲れちゃうの。笑<br>性格上ね、話に来たのに。<br>結局ね、話を聞く側が得意みたいで。<br>不完全燃焼な感覚で帰る自分が浮かぶの。<br><br>いまの私の周囲には、聞き手よりも話すのが得意な人が<br>多いのかしら。<br>結果、自分の溢れる言葉は自分でまとめるの。<br>だから、ひとりの時間が必要で幸せなひと時で。<br>誰にも邪魔されたくない。<br>孤独なようで、自分の世界に浸れるから満足。<br>浸れてる間は寂しいとは思わないの。<br><br>誰に話してるわけでもなく<br>きいてほしいわけでもない<br><br>でもね、ひとりでもありのままの私を<br>知ってほしい欲はある。<br>人にはたくさんの顔がある。<br>そのどれかひとつの顔だけで人は<br>その人間性を決めてしまったりする傾向があるのでは。<br>私もそうだけど、絶対ではないことを意識してる。<br>されたくないからね。<br>本当の私は違うの。違うよ？<br>って現れかな。<br>どれか一つでも気になる人の別の顔も<br>知りたくなる。<br>そこに恋愛感情があるわけでなく。<br>ただ、知りたいの。<br>バックグランドを知らない人が<br>私を気になってくれたなら<br>とてもうれしくなる。<br>過剰に反応してしまうと<br>私の違う一面を知って落胆する人も中にはいてね。<br>離れていく事実を受け入れるときの<br>寂しい・悲しい・ごめんねって湧き出る感覚がさ<br>苦手なの。傷つくんだ。<br>それはお互いさまなのにさ。<br>私も無意識にしているだろう。<br>それでも、自分を一番愛いていて守るからなの。<br>そうだよ。臆病だから。<br>私を守れるのは、私だけだからね。<br><br><br><br>いま、恋人がいる。<br>出会った時から気になった。<br>初めて見たときの彼は。<br>緊張していたのか肩を丸めてたっけな。<br>カウンター越しで私は彼を<br>見下ろす状況だった。<br>お客さんは彼と彼の先輩Ｊさん。<br>Ｊさんは常連さんの一人。<br>誘われてきたようだ。<br>Ｊさんとは話しやすい。<br>触れて欲しくないラインを理解してくれてるのか<br>合わせてくれてるのか。<br>心地よいのだ。<br>言葉の暴力がないの。<br>でもね、彼とＪさんは微妙な仲で。<br>う～ん。仕方ないこともある。<br>人間だから。<br>だからって私はＪさんに対して<br>今までどうりに接する。<br>むしろ、少しづつだけどお話できるように<br>なってきたかな。<br>なぜか落ち着くのだ。<br>恋愛感情ではなく。<br>スローでも警戒心がほどけていく<br>ペースが心地よい。<br><br>初めて会った時の印象とは哀。今は愛か怒。<br>そして、私には当時、恋人がいた。<br>世間一般では恋人なんだけど。<br>私は当時、もう恋人ではなく姉の感覚で。<br>彼氏っていうんじゃなくて。<br><br><br><br>あ、母親に祖母のところへ行こうと<br>お誘いがあったので行ってきます。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 08:53:59 +0900</pubDate>
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