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<title>歌舞伎・江戸庶民・粋を極めた商品を知り尽くした凡人ぶろぐ。</title>
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<description>江戸庶民の生活品、道具、面白いかわら版など、古い古書などから抜粋し商品の再現、製作を手掛け、年寄りにはなつかしく、若者には驚きと感動を与えたい。そんな思いで書いています。</description>
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<title>粋なおじさん</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db" size="1"><strong>初めての投稿ですが、今は故人となって今では雲の上の人ですが、僕には粋な生き方を教えてくれました。師匠と呼べる人の話を聞いてください。ある日居合抜きの練習も終り昇段試験を受ける相談をしていました。僕の顔を見るなり練習不足だなと言われました、僕自身は夜な夜なマジャンに明け暮れ仕事も忙しく練習はほとんどしていない状態を見透かされていたのです。そんな僕に居合道は刀を振ることが道を究めるのと違うんや、相手の心を読むことやと言われ練習嫌いの僕には慰めともとれる言葉でした。のちのち、よく考えると相手の動き、何を考えているのかできるやつか、一瞬に物事の由悪しの判断力を養うのが居合道や、刀を振るのは一つの手段にすぎひんのや。この言葉の重みいつまでも大切に心に刻みつけたいものです。</strong></font></p><p><strong><font color="#9370db" size="1">次回は、粋なおじさんのオシャレ感覚</font></strong></p>
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<pubDate>Thu, 24 Oct 2013 14:29:26 +0900</pubDate>
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