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<title>アローズネクストのブログ</title>
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<description>アローズネクストの社長ブログです。</description>
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<title>世界チャンピオン</title>
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<![CDATA[ <p>7月16日、ウィングハット春日部でボクシングの世界タイトルマッチが行われ、</p><p><a href="http://www.teiken.com/profile/igarashi.html" target="_blank"><font color="#0000ff" size="3"><strong>五十嵐俊幸</strong></font></a> 君が<font color="#ff0000" size="3"><strong>WBC世界フライ級の新チャンピオン</strong></font>になりました。</p><br><p>その祝勝会が先日の日曜日に行われました。（屋形船貸切）<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/15/arrows-next/d0/a9/j/o0800059712126745978.jpg"><img border="0" alt="アローズネクストのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/15/arrows-next/d0/a9/j/t02200164_0800059712126745978.jpg"></a> <br>写真中央が五十嵐君です</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/25/b3/j/o0550060012126791848.jpg"><img border="0" alt="アローズネクストのブログ-本物のチャンピオンベルト" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/25/b3/j/o0550060012126791848.jpg" width="550" height="600"></a> 本物のチャンピオンベルト</p><br><p>お土産として、認定書のコピーをいただきました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/bc/a0/j/o0800112812126797220.jpg"><img border="0" alt="アローズネクストのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/bc/a0/j/t02200310_0800112812126797220.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/5b/fd/j/o0800112812126797221.jpg"><img border="0" alt="アローズネクストのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120810/16/arrows-next/5b/fd/j/t02200310_0800112812126797221.jpg"></a> </p><br><p>ひょんな事から、五十嵐俊幸銀座後援会と関わりができ、毎試合応援に行っています。</p><p>試合を見に行くようになってから1年半程度ですが、あっという間に世界チャンピオンに</p><p>なってしまった感じです。</p><p>アテネオリンピックにも出場している有望なボクサーなのですが、今世間で有名になって</p><p>いるボクサーとは違って、一つ一つ階段を登って、やっと掴んだ世界タイトルです。</p><br><p>防衛戦は年内か年明けのようですが、次戦も必ず応援に行きます。</p><br>
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<pubDate>Fri, 10 Aug 2012 15:30:09 +0900</pubDate>
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<title>ヒートアイランド現象</title>
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<![CDATA[ <p>ヒートアイランド現象というのは、文明的な生活の矛盾をまさに絵に描いたようなものだと思います。<br>暑いからエアコンをつける。<br>エアコンをつけるから外がますます暑くなる。<br>暑くなるからますますエアコンをつける…。</p><br><p>最近では、このヒートアイランド現象の悪循環は「悪循環」という言葉の意味を子供に説明する時の、特にわかりやすい例の一つにもなってしまいました。<br>（実際、私の知り合いも、お子さんにこうして「悪循環」の意味を説明したそうです）</p><br><p>これについては、私も文明の中で生活している人間ですのであまり偉そうなことは言えません。<br>しかしながら、やはりこうした悪循環は、ヒートアイランド現象に限らず解決したいものです。</p><br><p>悪循環を解決する時のコツは「完全を目指さない」ことだと思っています。<br>つまり、この場合だと「エアコン全廃」など間違っても言わないことです。<br>それより「少しでもエアコンの温度を下げよう」ということです。</p><br><p>当たり前のことと思われるかも知れません。<br>確かに、ヒートアイランド現象に関してはそうした当たり前の主張がちゃんと通っていますが、他のことでは意外と「完璧」を目指してしまって、いつまでも悪循環を断ち切ることが出来ないケースが多いのです。<br>もちろん、私も心当たりは少なからずあるので、我が身をしっかり反省し改善していきたいと思います。</p><br><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 11:34:13 +0900</pubDate>
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<title>スイカ</title>
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<![CDATA[ <p>7月は、「夏」をテーマに書いてみたいと思います。</p><br><p>夏と言えばスイカですね。<br>スイカを食べずに過ごす夏など日本の夏ではない、という方も多くいることでしょう。</p><br><p>種無しスイカが登場してからかなりの年数が経ちますが、これはスイカでスイーツを作る方にとっては、とても便利な発明のようです。<br>同時に、普通にスイカを食べる方にとっては、「種がないと食べた気がしない」ということもあるようですね。<br>逆に、種がない方が食べることに専念できていい、という方もいるようです。</p><br><p>いずれにしても、人間は種なしスイカ、種なしブドウと、あらゆる方法で植物の遺伝子を操作できるようになったのだな、と感じます。<br>そして、それが食卓という身近な場所にも、日常的に来ているのだということを感じます。</p><br><p>私がこうした現象を見ていつも思い出すのは、ルソーの名著『エミール』の一節で、「人間は化物が好きなのだ」というものです。<br>「人間は自然に逆らう不自然なもの。つまり『化物』が好きなのだ」という内容です。</p><br><p>ルソーはそれを否定的にとらえていますが、私は肯定的な捉え方をしてもいいと思っています。<br>例えばスポーツ選手の「怪物」は見ていてとても楽しいものですし、そこに至るまでの努力も尊いものでしょう。<br>同じように種無しスイカのような「怪物」もとても便利ですし、それを実現するまでの努力も大変なものだったでしょう。</p><br><p>何にでも賛否両論、いい面、悪い面があると思いますが、私は常にその両面を見ていきたいと思っています。<br></p>
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<pubDate>Mon, 09 Jul 2012 12:49:04 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットとストレス</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットで最も重要なことは何でしょうか。<br>食事制限でしょうか、運動でしょうか。<br>その人が太った原因によって多くの答えに分かれるかもしれませんが、おそらく一番重要なことは「ストレスをためない」ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ストレスが肥満の原因になるということは、多くの方が実感で知っているかと思います。<br>ストレスをためると、やけ食いをしたくなるしヤケ酒を飲みたくなってしまいます。<br>「タバコはよくない」とわかっていてもつい吸いたくなってしまいますし、ジャンクフードを無性に食べたくなったり、料理が面倒くさくなって適当なカップラーメンなどの食事に走ってしまったり…と、とにかくストレスをためるといろんな面でダイエットによくない方向に走ってしまうのが人間です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そのため、まずは「ストレスをためない」ということがダイエットにおいては何よりも重要なのです。<br>矛盾するようですが、上に書いたような状態になってもまずはそれに対してイライラしないことです。<br>「またジャンクフードを食べてしまった！」などと自分を責めると、一部の意志の強い人を除けば大抵逆効果になってしまいます。<br>そのため、まずは「ああ、また食べちゃった（笑）」と気軽に自分を客観視することが大切です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実際、ジャンクフードなどの食べ物も、それを製造したり販売したりする人の生活には役立っているわけで、自分がそれを食べることによって喜んでくれる人もいるわけです。<br>そのため、決して悪いことをしたわけではありません。<br>なので、まずはあまり気にしないことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そもそも、そうやって全ての生活を完璧に制御できる人だったら、最初からダイエットが必要なほど太るということはないのです。<br>ダイエットが必要になった時点で「自分は神様のように完璧な人間ではない」ということをよく自覚し、無理のない自分のペースでやせていくことが大切なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そう考えてダイエットをすると、ストレスはたまりません。<br>ダイエット以外の日常生活全般でもストレスが減っていくので、仕事や人間関係などでもいい影響が出るでしょう。<br>もちろん、マイペースで歩むわけですから成果が出るのに時間はかかります。<br>しかし、最初だけ飛ばして途中からリバウンドするよりも、確実に少しずつやせていき、しかも精神的に無理がない、という方が断然いいでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ストレスを減らすということは、ダイエットに限らず、ありとあらゆる面で健康を保つためにとても重要なことです。<br>そもそもダイエットは「楽しく生きる」ために行うものですから、まずは成果が出ていてもいなくても、今この瞬間の自分を楽しむことから始めるのがいいでしょう。<br></font></p>
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<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 02:36:54 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットと睡眠</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットのためには「良い睡眠」も欠かせません。<br>ここでは、良い睡眠がダイエットに必要な理由を書いていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">まず、ダイエットで新陳代謝が必要であることは多くの方がご存知かと思います。<br>そして、この新陳代謝には成長ホルモンが必要です。<br>成長ホルモンというのは、筋肉や骨や皮膚を作り変える、すべての活動に関わっているホルモンです。<br>これがあるから、人間は新陳代謝をすることが出来ます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、この成長ホルモンが一番分泌されるのは、睡眠中なのです。<br>「寝る子は育つ」と言われる所以ですね。<br>それも、浅い眠りよりは深い眠り、熟睡することによってより多く分泌されると言われています。<br>そのため、ダイエットのためにも良い睡眠が必要になるのです。<br>自分に合った寝具を選んだり、寝る前に気持ちのいい入浴をしたりして、より快適な睡眠を保てるようにしましょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちなみに、成長ホルモンが一番分泌される時間帯は夜の10時から午前2時頃と言われています。<br>つまり、「本来なら人間が寝ている時間」ですね。<br>夜の10時に寝付いているということは夜の9時には布団に入らないといけないわけで、現代人の生活からしたら非常に難しいかと思いますが、あくまで一つの目安として参考にしておきましょう。<br>要は、出来るだけ夜更かしをしない、特に徹夜はしない、ということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">熟睡するためには運動をすることも必要です。<br>そもそも人間がなぜ眠るかというと、疲れた体を回復させるためです。<br>「疲れているのに眠れない」という人もいるかもしれませんが、現代人の「疲れ」は、本来の動物の健康的な疲れとは違うのです。<br>睡眠を誘う疲れというのは、運動による筋肉の疲れです。<br>こうした疲れが適度にあれば、人間は大抵気持よく眠れるものです。<br>気持ちのいい寝具を整えたり、寝る前にアロマテラピーをしたりするのもとてもいいですが、高校生の運動部のように沢山運動して疲れて帰ってきたら、寝るなと言われても爆睡してしまうものです。<br>人間の睡眠は、こうしたものが理想の姿です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もちろん、そうした運動をする時間を確保できない方も多いと思いますので、そうした場合はお気に入りの寝具を揃えたり、寝る前に適度にお酒を楽しんだりして心地良く眠れるようにするといいでしょう。<br>また、こうした気持ちのいい生活は睡眠を誘うだけでなく、ストレスも減らしてくれるため、ダイエットで一番重要なストレスを減らす、ということにも繋がっていきます。<br></font></p>
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<pubDate>Fri, 29 Jun 2012 11:49:10 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットと間食</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットのための食事習慣については、最近の世間のダイエット志向によって情報があふれているので、大体どういう食事習慣が必要なのかは多くの方がご存知かと思います。<br>ダイエットのための食事習慣の一つとして「間食を控える」というものがあります。<br>「わかっていてもついついやってしまう」という方が多いでしょうが、これについては別の角度からも情報を集めることで、より実行するモチベーションが高まるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">それは「歯にも優しい」ということです。<br>「そんなのは当たり前」と思われるかもしれませんが、間食を控えるのがなぜ歯にやさしいのか、理由を正しく説明できる人はまだ少ないのではないかと思われます。<br>歯は酸に弱いのですが、食事の直後は口の中が酸性になっています。<br>これを元の状態に戻すのには時間がかかるのですが、間食をしてしまうと、せっかく元に戻っていた口の中がまた酸性になってしまうのです。<br>そのため、間食が多いと、どんなに歯磨きをしっかりしていても虫歯になりやす</font><font size="3">いんですね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">少しダイエットから話が逸れたようですが、それがダイエットにとっても重要なのです。<br>つまり、頭の中で「間食を控えるのは、これだけ体にいい」という確信がより深まるということです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ダイエットに限らず、人間のモチベーションというのは、やみくもに「頑張れ！」と自分を鼓舞するだけでは上がらないものです。<br>「何のためにそれをするのか」という根拠が明確になればなるほど、モチベーションは上がるものです。<br>そのため、「間食を控える」という行動の場合は「虫歯の予防にもつながる」という、より多くのメリットを理解できることで、そのモチベーションが高くなるのです。<br>それも、「何となくいいらしい」という漠然とした理解でなく、医学的な理由を知ることでその動機付けはさらに強くなっていくのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">実際、ダイエットと間食については間違った情報も流れています。<br>例えば「栄養を分散して吸収するために、間食をした方がいい」というものです。<br>確かに、ビタミンなどのように一度に吸収できる量が限られている栄養素の場合は、間食によってそうして分散摂取するのも大事なことなのですが、そもそもダイエットが必要な人の場合、そこまで栄養を摂ることにこだわる必要はありません。<br>こうした分散摂取の方法は運動量が多い人向けのものであり、普通の運動量の人の場合はあまり関係ないのです。<br>もちろんプラスもありますが、それ以上に間食を控えてダイエットに成功することの方がよほど優先順位の高いことであるはずなので、ダイエットを成功させたいのならくれぐれも間食は控えるようにしましょう。<br></font></p>
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<pubDate>Thu, 28 Jun 2012 19:06:08 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットを長続きさせるコツ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットのための運動を長続きさせるコツはいくつかありますが、その一つに「運動せざるを得ない環境にする」ということが挙げられます。<br>この「○○せざるを得ない環境にする」というのは、ダイエットのための運動に限らず、あらゆる分野で自分を成長させることを目指す人達が、取り入れている考え方です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えば、私たちは何となく「年収を200万増やしたいなー」と思っても、実現できることはあまりありません。<br>それに対し、「今年住宅ローンを200万返済する」ということはほとんどの人が出来ます。<br>それはなぜかというと「やらざるを得ない」からです。<br>ダイエットのための運動もこれと同じです。<br>「運動せざるを得ない」環境に身を置けば、半ば自動的に運動は長続きします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">具体的に言うと、例えば「車に乗らない」ということです。<br>家族の生活の事情で車を持っておくことは必要かもしれませんが、家族の送り迎えや荷物の多い買い物などを除けば「車でなくても移動できる」用事はとても多いと思います。<br>そうした時は、できるだけ自転車や徒歩で移動するようにします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">こうして一度家を出てしまうと、途中で「疲れた」と思っても目的地に着くまではその手段で移動せざるを得ないので、自然と運動量が増えます。<br>もちろん、出かけるまでが一番のハードルかもしれません。<br>車があればついつい使ってしまう、という方も多いでしょう。<br>車自体を持たないようにすれば運動量はほぼ100パーセント確実に増えるのですが、そこまではやはりなかなか出来ないでしょう。<br>そうした場合は、「自分は極力車に乗らないようにする」と家族や周囲に言って回る、というのも手です。<br>こうすると、近くに買い物に出かける時などに車を使うと「格好悪い」という状況になるため、自然と徒歩や自転車で移動する気持ちに傾きます。</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3">また、「いい自転車を買ってしまう」「ランニンググッズを揃える」なども一つの手です。<br>例えば、いい自転車を買ったら「無駄にしたくない」という意識から、自然とその自転車に乗るようになります。<br>また、いい自転車なので乗っていて気持ちがいいですし、見た目も格好いいでしょう。<br>ランニンググッズなどを揃えるのも、やはり同じ効果があります。<br>こうして、自然と運動する流れを自ら作っていくことで、ダイエットのための運動は自分の意志の力とは関係なく、続きやすくなっていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ダイエットの運動に限ったことではないのですが、「意志が弱い」という人は、意志が弱いというよりも「意志を強くする方法を知らない」だけなのです。<br>ここで書いたような環境を整えるだけでダイエットのための運動は自然と続くと言ってもいいのですから、まずはこうした環境を整える、ということも一つの手としておすすめしたいです。<br></font></p>
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 11:58:50 +0900</pubDate>
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<title>運動を持続させるには</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットには運動が必要不可欠であることは、誰もが知っていると思います。<br>しかし、「わかっているけど出来ない」というのが多くの方の本音だと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">わかっているのに運動が続かない、この一番の原因は「運動を難しく考えすぎている」ということです。<br>これはつまり、「ヨガはこうでなくてはならない」「ジョギングはこうでなくてはならない」などと、あれこれ難しく考えすぎてしまう、ということです。<br>こうした考え方をやめて、もっとシンプルに運動を楽しむようにすれば、ダイエットのための運動は簡単に長続きします。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">極端な話、ヨガなど柔軟体操をしておけばいいし、ジョギングはただ走っておけばいいのです。<br>もちろん、インストラクターなどその道のプロを目指すのならそういうわけにもいきませんが、目的はあくまでダイエットでありプロになることではないのですから、適当にやればいいのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">例えばヨガなら、死体のポーズとか、様々な動物のポーズなど、色々なものが本にも書いてありますし、教室でも指導されます。<br>それらのポーズには、確かにそれぞれのストレッチ効果があり、これらをマスターしていくことはダイエットだけでなく、体全体の健康につながっていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかし、それを完璧に再現できなくてはいけない、というわけではないし、全部のポーズを覚えないといけない、というわけではないのです。<br>柔軟体操をしていて、自分にとって今「きつい」と感じられる動きは、そのままダイエットにつながるのです。<br>インストラクターや経験者の方と比べたら確かに全然ヨガの動きになっていないかもしれませんが、自分にとっては十分な運動になっているのですからそれでいいのです。<br>目的はあくまで「ダイエット」なのですから、あまり深刻に考え過ぎないことです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ダンスなどでもそうです。<br>本格的に上達しようと思ったら教室に通ったり衣装をそろえたりする必要もありますが、目的が痩せること、ダイエットであるならば、やり方は適当でいいのです。<br>誰にでも好きな音楽はあるでしょうし、それを聴きながらラジオ体操の延長で体を動かすことは出来るでしょう。<br>ただそれをやればいいだけのことです。<br>複雑な振り付けを覚える必要もありませんし、衣装を揃えたりする必要もありません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ダイエットの運動が長続きするコツは、とにかく「難しく考えない」ことです。<br>まるで赤ん坊の運動のように、動きたい時、動きたいように動く、それだけ考えておけば、いつのまにか運動する習慣がついているものです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このように気楽に考えることで、ダイエットのための運動を成功させていただけたらと思います。<br></font></p>
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<pubDate>Mon, 18 Jun 2012 20:02:05 +0900</pubDate>
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<title>便秘とダイエット</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">便秘の解消もダイエットに大きく貢献します。<br>ダイエットというと、食事制限や運動などカロリーに関することに注意がいきがちですが、体内環境を整えるということもとても大切なのです。</font></p><p><font size="3">便秘が起きているということは、当然ですが便がいつまでも体の中にあるということです。</font></p><p><font size="3"><br>そして、便というのは体にとって不要物、排出するべきものです。<br>それがずっと留まっているもの、いわゆる滞留便は時間とともにどんどん毒素を排出していきます。<br>この毒素は血液を通して全身に回っていき、全身の働きを阻害してしまいます。<br>この悪影響を受けた体の各器官は、新陳代謝の能力が低下してしまったり、それによって血行が悪くなってしまったりします。<br>そうすると、脂肪を燃焼させる能力も落ちてしまい、肥満にもつながってしまう、ということです。</font></p><p><font size="3">このため、便秘を解消することは、ダイエットにとっても非常に重要なのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">具体的に何をするかですが、便秘の解消の方法はダイエットの方法と重なる部分が非常に多いです。<br>例えば「腹筋を鍛える」ということですね。<br>便秘の解消に腹筋を鍛えるのが効果的ということは多くの方がご存知かと思います。<br>少し下品かもしれませんが、「いきむ」時には必ず誰でも腹筋を使うのでその重要性はよくわかっているかと思います。</font></p><p><font size="3">そして、腹筋を鍛えるということは、当然ながらダイエットにもつながります。<br>もちろん、腹筋以外の筋肉もダイエットのためには鍛える必要があるのですが、とりあえず便秘の解消のために腹筋を鍛えていたら、それがダイエットにもつながり一石二鳥となるのです。<br>腹筋を鍛えてお腹の部分だけでも軽くなったら、より運動がやりやすくなり、他の部分の筋肉を鍛えることにもつながっていくでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">他にも便秘の解消とダイエットの努力で共通するものとして「糖分を控える」ということが挙げられます。<br>ダイエットで糖分を控えることが必要なのは言うまでもないでしょう。<br>便秘の解消でなぜ必要かですが、これは「胃腸の環境を整える」ためです。<br>便通をよくするには胃腸の環境が正常であることが重要ですが、糖分の過剰摂取は胃腸の働きを弱めてしまいます。<br>もちろん糖分だけでなく、脂肪分でもアルコールでもそうなのですが、これらの過剰摂取を控えることで胃腸が正常になり、便通もよくなるのです。<br>そして、こうした努力は言うまでもなくダイエットにもつながっていきます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">このように、便秘の解消とダイエットは共通する方法が多いので、片方が出来たらもう片方も出来る、と考えていいでしょう。<br>最初は大変かもしれませんが、一度上手く行き始めたらどんどん楽になるので、気楽にがんばりましょう。<br></font></p>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2012 17:08:21 +0900</pubDate>
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<title>自転車ダイエット</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ダイエットを成功させるためには、当然ながら運動が必要不可欠です。<br>それも無理なく持続させることが大切ですが、そのために有効な運動として「自転車」が挙げられます。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自転車のいいところは、普通のスポーツと違って日常に溶けこませることが出来ることです。<br>例えばエアロビクスの場合、日常に溶けこませるのは難しいです。<br>音楽に歩調を合わせる程度のことは出来るかもしれませんが、踊りながら歩いていたら、やはり変な人だと思われてしまいます。<br>ヨガでも何でも、街中で行なっていたらやはり変な人だと思われてしまいます。<br>しかし、自転車をこいでいるのを見て「変な人」と思う人はいません。<br>自転車というのは、スポーツなのに街の中で行なっても違和感がないという、限られた種目の一つなのです。<br>（ちなみに、ウォーキングやジョギングもその仲間です）</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">最近は、ツーキニストという通勤を自転車で行う方も多くなりました。<br>特に東日本大震災以降、増えているようです。<br>環境にもやさしいし、いざという時にサバイバルする力を養うことにもつながりますし、とてもいいことでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">中には、ロードレース用の自転車を買って本格的な格好でサイクリングをしている方も沢山いますが、ダイエット目的の場合、そこまでスタートを完璧にする必要は当然ながらありません。<br>まずは、今まで車で行っていた場所に自転車で行ってみる、ということが大切です。<br>実際にやってみるとわかりますが、片道2km程度なら、むしろ自転車の方が早く着くことがあるのです。<br>理由は、渋滞がないからです。<br>特に通勤時間帯などは、片道2kmならその街の道路事情にもよりますが自転車の方が速いことが多いです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">しかも自転車は、駐輪の手間もかかりません。<br>違法駐輪はもちろんしてはいけませんが、自転車を停められる場所は自動車に比べると限りなく多いため、駐輪で時間がかかるということはまずありません。<br>駐車場を探して5分も10分も車でウロウロした記憶はどのドライバーの方にもあるかと思いますが、そのストレスがないというのはどれだけ大きいか想像していただけるかと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ちなみに、私もたまに時間があるときに走っています。<br>やってみると、人間の体はすぐに適応できるものだな、と感じられるでしょう。<br>食事もおいしくなるし睡眠も心地よくなりますし、こうした運動はダイエットをしている方でも、そうでなくてもおすすめです。<br>自転車に乗れるようになった頃、私たちは誰でも、自転車でどこまでも出かけてみたいと思っていたはずです。<br>それが出来るようになっているのですから、「車を買いたい」「飛行機に乗りたい」と無いものばかりを数えず、ダイエットのためにも自転車に多く乗ってみるのもいいのではないでしょうか。<br></font></p>
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<pubDate>Fri, 08 Jun 2012 16:54:37 +0900</pubDate>
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