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<title>／／／ な い も の ね だ り 。</title>
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<description>欠陥品女がたまに毒を吐きながら放浪の記録と文学、芸術、カルチャーについて真剣に綴ってみる。</description>
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<title>チャリ。</title>
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<![CDATA[ <center>自転車を購入した。<br>ここ１５年自転車に乗っていないから、<br>ちょっと頑張って直進が出来るくらい。<br>２１歳にもなって、練習するのは実際恥ずかしいけれど、<br>引越先の夜道が怖いのでやるしかない。<br><br>３日前から色んな方たちから頻繁に連絡がくるようになった。<br>昨日は大学教授の渡辺さんから猛烈な７時間に及ぶ通話。<br>「君は学内の生徒ではないから、僕も教授の立場を利用しない。」<br>という言葉は有り難かった。<br>しかし、研究者と云うものはやっぱり、変わり者が多い。<br>知識の引き出しには思わず感服せざる終えなかった。<br>まさか、The Rolling StonesやThe Beatles、Pink Floydの話で<br>４時間も話に花が咲くとは思いもしなかった。<br>今度、東大で遊ぼうとお誘いを受けたので、また色んな話ができればなと思う。<br>「君は、自分のやりたい研究を徹底的にすればいい、<br>東大の院にこようが学歴がどうだこうだは一切関係ない。」<br>そう云う渡辺さんは最近、Dragon Ashの降谷が”ゲキアツ”らしい。<br><br>あとは、最近、久しぶりにNYの管理人から連絡がきた。<br><br>友人の画家も調子が上がってきたらしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100204/19/artbitccch/b0/fa/j/o0400026210401007534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100204/19/artbitccch/b0/fa/j/t02200144_0400026210401007534.jpg" alt="$／／／ な い も の ね だ り 。-chari" border="0"></a><br><br><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ntm1YfehK7U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ntm1YfehK7U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></object></center><br>
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<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 19:09:45 +0900</pubDate>
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<title>ピラミッド</title>
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<![CDATA[ 久々に会った叔母が不安気に私をみつめていた。<br>叔母はこれからの私を心配しているらしい。<br>院を出たら大学教授？研究職？大丈夫？<br>「大丈夫。就職と言うか研究し続けられるものならなんでもいい。」<br>私は最近とても足元が明るいのだ。<br>揺らがないものをつくって、それを基軸に私は考えながら歩くだけだから。<br><br>今日はたまたま、上野駅構内で某大学院教授と談笑した。<br>世間で云われるネッシーは、実は或る炭素があれば簡単にできてしまうそうだ。<br>その他にも話しはいろいろある。<br>考古学、宇宙全般、ダーウィン。<br>けれど、私が面白かったことは、その教授がミツバチの生命維持方法を丸くてごつい手振りとは相応しくない優しい顔で説明していた風景だ。<br><br>学問の醍醐味は、あの風景で理解できるだろう。
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<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 05:03:52 +0900</pubDate>
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<title>粗食生活とヨウジヤマモト。</title>
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<![CDATA[ <center>金銭感覚がどうにも良くないようで、<br>また気付いたら、財布には２０円ばかりしかなかった。<br>この前まで、確かに２万円あったはずなのに？<br>お金がないことは、全く苦ではないが、<br>少しくらい「苦」だと思う事が出来る性分だったなら、<br>きっと今頃、貯金くらいはできていただろうに。<br>まあ、しょうがない。<br>本日、家にある食料は玄米だけだったので、<br>とにかく玄米を生米からゆっくり時間をかけてお粥にしてみた。<br>これがまた、格別。<br>そして、こうゆう粗食と云うものがやっぱり私の身体には優しい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/artbitccch/fa/5c/j/o0350024910397627096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/23/artbitccch/fa/5c/j/t02200157_0350024910397627096.jpg" alt="$／／／ な い も の ね だ り 。" border="0"></a><br>話は変わって、今日は英語版のブログでヨウジヤマモト（<a href="http://www.yohjiyamamoto.co.jp/" target="_blank">Yohji Yamamoto</a>)の<br>話題をだしてみたのだが、海外の同世代は結構詳しい。<br>2009年10月に民事再生法を申請し、企業再生を図るも、未だ不安定なまま、<br>NYのブティックはclosedの張り紙が、、、というのも海外の子たちは知っていた。<br>日本では、或る意味もう少し大袈裟なニュースになってもいいはずだ。<br>それはファッションだけではなく、アートにしても音楽にしてもだ。<br>今月号の美術手帖も、特集に組まれているアーティストはほとんどが海外勢。<br>それが、日本のアーティスト以上のレベルならまだしも、どうやら、<br>「外国」という日本特有のフィルターがあるような気がしてならない。<br>そのフィルターが、いかに自国の芸術を抑制する存在だということに<br>どうして気付かないのか。<br><br><br><br><br></center>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 23:41:16 +0900</pubDate>
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<title>我が輩は猫である。</title>
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<![CDATA[ <center>私のお気に入りの場所、谷中（やなか）<br>街全体が線香の香りにつつまれ、昭和の雰囲気が残る場所。<br>ふてぶてしい猫と<br>威厳のある豆腐屋のじいちゃん。<br><br><br>ここを歩いていると、たまに良い骨董屋に出会える。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100201/14/artbitccch/c1/e8/j/o0300040210396827231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100201/14/artbitccch/c1/e8/j/t02200295_0300040210396827231.jpg" alt="$／／／ な い も の ね だ り 。" border="0"></a><br>特にこの初音さんはいいものが揃う。<br>中国、ロシア、フランス、など世界の雑貨から<br>日本の戦時中のランプ、櫛やらをしっかりとメンテナンスして販売している。<br>以前伺った時は２時間、４帖もない店内を物色してしまった。<br><br>引っ越したら、あのランプと骨董茶碗を購入して<br>もう少し、一仕事してもらおう。<br></center><br>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:59:58 +0900</pubDate>
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<title>x o x o</title>
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<![CDATA[ もっと自己分析しなければ。<br>最近、また言葉数が減ってきた。<br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 02:48:10 +0900</pubDate>
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<title>スキンヘッドと青いカーテン</title>
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<![CDATA[ 空気の気怠さが余計、私の足取りを軽やかにする。<br>行き先は高円寺、今日は物件探しに行ってきたのだ。<br>不動産業界のあれこれは、一応調査したから物件選びには自信があった。<br>あくまでも、物腰を柔らかくしながら<br>『騙されてたまるものか。』と強気で臨んだ。<br>が、待ち合わせに訪れた担当者はスキンヘッドにスーツ。<br>『ああ、終わりだ。』そう思った。<br>しかし、実際に話してみるとかなりの善人営業マン木下（きのした）。<br>更に趣味で意気投合、なんと木下自ら<br>「面白いので電車ではなく歩いて話しながら物件見に行きましょう。」<br>それだけではない、木下はそんな会話の途中にも関わらず<br>デブ猫が道に現れるたび<br>「きゃあー！！可愛い！」と１分程、猫と戯れる始末。<br>思わず、木下に一種の感動を覚えた。<br><br>もちろん、そんな木下は営業としてもレベルは高い。<br>良いものはいい、悪いものは悪いと、とにかく営業には不向きすぎる<br>性格だが、かえってそれが「信頼感」を私に与える。<br>もちろん、それが演技でもいいし、そういう営業スタイルであってもいい。<br>ただ、木下の接客は『もうこいつに騙されたら、しょうがないな』と<br>思わせてしまうほど巧いのだ。<br><br>そして、そんな担当者木下は更に掘り出し物件まで紹介してくれた。<br>白亜というべき壁の外観を見た瞬間に私の思いは静かに固まっていた。<br>もちろん、内装も古い物件と思わせないほど綺麗でしっかりとしたもの。<br>沢山の本を置けるスペースと檸檬の木を栽培できるだけの出窓スペース。<br>この物件の管理人のおじいちゃんは木下が大好きらしい。<br>木下が家賃を安くしてくれと交渉の電話をすると、すんなりとOKサイン。<br>そのおじいちゃんもおじいちゃんで、なんとホームセンターで<br>一目惚れしたというブルーのカーテンまで備え付けてくれた。<br>おじいちゃん曰く『いろいろいじくるのが趣味なんじゃ』<br><br>まさしく、至れり尽くせり。<br><br>長い長い、今日の一日<br>スキンヘッドで純粋で憎めない営業担当者、木下と<br>「なんでもいいよー」という笑顔の素敵な管理人おじいちゃん。<br>そんなへんてこな二人から私は最高の新しいすみかを手に入れた。<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:07:38 +0900</pubDate>
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<title>絵を買った。</title>
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<![CDATA[ <br>ある画家の絵を買った。<br>引越ししたあとに画像はアップするかな。<br><br>絵を買う事は人生を豊かにしてくれる。<br>その価値は私が決められる唯一のものだから。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/artbitccch/entry-10444470371.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 01:06:32 +0900</pubDate>
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<title>これから</title>
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<![CDATA[ 口の中の奥深くに手を突っ込んで刺激しては<br>美味しくいただいたはずの食べ物をトイレに流す。<br>薬は一日に何十錠と摂取することもある。<br>大学には行っていない。<br>これをしている時に、もう一人の私が<br>私の頭の中で傍観している、まるで監視カメラのようなアングルで。<br>そしてそのカメラを私は覗き込んで<br>悲劇のヒロインだなと鼻で笑っている。<br><br>私は私がとても可愛いから<br>こういう行動に至っている。<br>まだ、直視しきれていない。<br>社会的からみれば廃人同様であるし<br>いかに卑しいかと言う事はわかっているが<br>まだまだ、可愛くて、その先を見たくないとストップをかけている。<br>これほどまでに弱いのかと思っても<br>その先に触れようとしない。<br>まだ、甘ちゃんなのだ。<br>もっともっと、掘り下げて自分を直視しなければならない。<br><br>この考えは、精神科医から言わせれば、御法度な行為<br>症状の悪化につながる。<br>しかし、その方法は私に解決をもたらさないものだった。<br><br>人はいつでも綺麗なものをみていたい。<br>もちろん、私もみていたい。<br>できることなら、知らないまま能天気に生きていたい。<br>しかし、気付いてしまった。<br>ここを流すほど頭は柔らかくなくて、融通もきいてくれない私。<br>体はもしかすると、もっと悪化するかもしれないが<br>もう、それはそれでいいのだ。<br>カメラ越しにみる悲劇のヒロインをもっと見定める。<br>そのヒロインが、どんなに馬鹿者であるかを知らなければいけない。<br>これは、自暴自棄か？<br>いや、違う。<br><br>これは私を真っ当するための行為だ。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 22:26:44 +0900</pubDate>
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<title>みずみずしい香り。</title>
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<![CDATA[ <center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/artbitccch/fc/64/p/o0100010010387910432.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100125/00/artbitccch/fc/64/p/t01000100_0100010010387910432.png" alt="／／／ な い も の ね だ り 。-60" border="0"></a><br><br>ベランダすらない狭い部屋<br>まな板を置けない簡素なキッチン<br><br>ほとんど此処で考えた<br>『どうしようか。』<br>起き上がれないからいつも天井を睨んでた<br>それが鏡だと気付いて１年半<br><br>天井は真っ白ではなくて<br>南側がクリーム色に染められていて<br>クロスも凸凹で小さな亀裂があったりする<br>思っていたよりも、精密にはなれなくて<br>美しいとも云えなくて。<br><br>愛着もなにもないけれど<br>一番長い時間付き合ったから<br>どうにか、きれいな色に染めてあげたい。<br></center><br>
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<link>https://ameblo.jp/artbitccch/entry-10442154349.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 00:40:42 +0900</pubDate>
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<title>無限の網</title>
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<![CDATA[ 草間彌生の自己消滅法を<br>自分も真似てみようかなと思う今日この頃。<br><br>隠蔽工作をし続けた故の愚行を直視すること。<br><br><br>話は変わって、<br>先日知ったことだが、最近は日本語表記を「ひらがなだけ」で<br>表示しようとする試みや、極力、漢字の使用を減らす文章構成が<br>近年になって実践されてきた。<br>どちらも、美しさや「読みやすさ」を考慮したことが所以のようだ。<br>（他のも理由などもあるが、ここでは省略）<br><br><br>日本人はなんて遊び上手なのだろう。<br>言葉、意味、センテンス、への美意識と<br>「どうやって伝えようか」といつも試行錯誤する。<br><br>日本人はいつも空気の真実に辿りつきたくはない。<br><br><br><a href="http://www.blogmura.com/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.blogmura.com%2Fimg%2Fwww88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ"></a><a href="http://blog.with2.net/link.php?931696"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_11.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><a href="http://www.0574.jp/reblo/ranklink.cgi?id=artbitch" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog-imgs-38.fc2.com%2Fa%2Fr%2Ft%2Fartbitch28%2Fb474.gif" border="0"></a>
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<pubDate>Sun, 24 Jan 2010 13:50:30 +0900</pubDate>
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