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<title>コバヤシヒデノリ　　アートデイズ</title>
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<description>心の形、その造形、自分との対峙、創作記。</description>
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<title>スタンド　アローン</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">今年バタバタと　心からの親友と再結成したバンドの音作りもピーキーに良い状態。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">２４日は一応のラストステージになる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><font face="Century">7</font></span><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">月には　ある日本映画の監督の次回作の映画音楽を　レコーディング、１１月にはギターの仕事もある。ギターという楽器にめぐり合い、そこそこに旨くもなり、色んな人にも巡り合い、つくづく幸せだと感じる。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">イラストレーターもギタリストも表現者であるがゆえ、ギタリストを優先させ、今は描くことを辞めている。二兎を追えるほど　お達者では　無かった。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">昨晩ふらりと入った本屋で「イラストレーション」の表紙を見るも、中は見ずに店を出る。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">外は暗く、雨が地面を濡らす、風が吹いている。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 8pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century">今年中に一段落つくと、また僕は売れないイラストレーターに戻る、作風はまた変わるだろう・・。「全作品展をしてください」とお誘いを受けたまま半年以上そのままにしているオーナーに連絡を入れよう。そしてまた描こう。また途方に暮れる事になることは　今の段階で判っているとしても・・。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 8pt; mso-bidi-font-size: 12.0pt"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10037046056.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 09:20:36 +0900</pubDate>
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<title>チイサナ　セカイ</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとう御座います。と書きながら、そして　</p><p>様々な人に言いながらも少しそれを　言う自分に嫌になる。</p><p><br>今現在の自分の状況は　少しイラストレーションの回路はぶっ飛んでいて、描けない始末。</p><p>春に作品展の話もあるのに・・・。自分を壊して、モチベーションは上がらない。</p><p>向き合えていないのは　困った話。</p><p><br>正月のＢＳフジの「東京事変」のライブに機嫌を良くする。妹をバラバラにする鬼畜生もいる。<br>明日は友達と作ったバンドの練習、そして忘年会。来週は　フットサル蹴り始め。　</p><p>犬の豆（生後５ヶ月のパグ）は言う事を聞かないけれど、僕の事は好きだろう。</p><p>自分は一人ではなく、僕の事を　好いてくれる人達に囲まれながら生きている。今年も　</p><p>急に死なない限り、僕は　こうして生きていくのだろう。少しお金に苦労しながら、</p><p>そしてまた今年も寝る時間を削ってイラストレーションを描いていく。</p><p><br>今年もよろしくお願いします。誰に言ってるのかは　判らないけれど。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10022920390.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jan 2007 13:37:35 +0900</pubDate>
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<title>今　思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>絵と正面から向き合えていないと　思う。</p><p><br>正面から向き合うとは　どういうことだろう・・。今生きていて、係わり合いのある全てとの関係から考えてみて<br>何と向き合えているのだろうと　思う。そもそも　何とも向き合えていないのでは・・・。と。<br>「嘘偽り無き、自分に正直な心で　何もかもと対峙する」。というのが向き合うという事と認識しているけれど、</p><p>それが出来る人は居るのだろうか？と全てを　も　疑ってみたくなる。<br>妥協し様々な我慢をし　自分を誤魔化し　何もかも無くなっても平気を装う　自分の居場所さえ<br>判らない。僕は相当に汚れてしまった、向き合う本質は判っても　それが出来ない。それをまた汚れちまったからと<br>逃げを打っている。今更綺麗にはなれないのだろうけれど、落ち込まず　もっともっと掘り下げ<br>自分と対峙して行こう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10019866280.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Nov 2006 17:44:10 +0900</pubDate>
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<title>0916　メランコリック</title>
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<![CDATA[ <p>毎晩　今　9月のコンペに出品するイラストを描いている。3枚目もいよいよ　佳境にせまる。暗い森を見上げた幻想的なイラストレーション。描き進むうちに終わりを見失っていることに気付く。だけれども　探し物を探すように描き進める。時計が一時をさす頃には　なんら集中力も無い線を描き続けていることに　さらに気付き　本日は終了。</p><p>翌朝、そのイラストを見るが、まだ終わりは見えなかった・・。「最近ため息ばかり付いている」と家内に言われるが、聞こえないようにしてため息を付く。恐らく今日もその終わりを探しての旅にでるのか・・。</p><p>明日は自宅に帰っている、友人に会いに行く。沢山笑わせてやるぞとネタを考える。笑わせて細胞を良い方向に活性化させてやる！思えば　奴がプレッシャーや様々な苦悩で一杯の時、笑わせてやりゃ良かった・・。もう遅いんだよと角の生えた悪魔が頭の片隅で　尖った槍を持ってくるくると回りながら踊る・・・・。</p><p>できるだけの事を　してあげようと　思うが　どうにも頭から　鈍痛のような悲しみは取れない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10017100712.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Sep 2006 12:15:13 +0900</pubDate>
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<title>9月１４日　　自分</title>
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<![CDATA[ <p>たまりきったレシート。ため息をつきながら　家計簿につける。時間の経過・・。働いて、絵を描く、飯を食う、寝る以外何もしていない事に気付く。夜絵に向かうときも仕事をしているときも　　どんなときも　病気の友人の事が頭から離れない。離れないで良いのだけれど、こんなに家族や親、身の回りの人以外の事を考える事も久しく無かった。それが駄目だったんだと　じぶんを攻め込む。<br>コウちゃんは俺と同じ年でミュージシャンをしていた頃ライバルだった。１０代の頃はそれを意識し過ぎ、話したこともそんなに無かった。お互いを尊重、尊敬いわゆるリスペクトするようになってから、交流が今まで続いている。酒の飲み比べや様々な無茶。一人の女を取り合ったこともある。二人でギターデュオを結成しバンド活動とも平行し　色んな場所でギターを二人で弾いた。プロを目指し切磋琢磨した。<br>今こうしている間もコウちゃんの病気は進行している。医者になって救ってやりたい。どうすれば良いのだろう・・・。<br>なあコウちゃん　死なないでくれ。頼む。あまりにも悔しく、寂し過ぎる。</p><br><p>そとに出ると秋の風が吹いている。空はどんよりと曇っている。ため息を一つ付く。<br>神など居ない・・。と悪態を　つく　すがる神もおらず、無力すぎる自分だけはここで生きている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10017021535.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Sep 2006 12:57:33 +0900</pubDate>
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<title>ブレイクスルー</title>
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<![CDATA[ <p>壁なんて何処にもない</p><p>あるのは、必ず開く扉だけ</p><br><p>くだらない事に　全てを委ねるのは　もう辞めよう。</p><br><p>ぬるま湯に浸からない。戸惑わない。</p><br><p>さあ扉を開けよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10013653467.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2006 12:26:44 +0900</pubDate>
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<title>ギャラリーチガーヌ　Ｔシャツ展　開催中！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/44/10006446453.jpg" target="_blank"><img alt="展示作品１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/44/10006446453_s.jpg" border="0"></a>  </p><p>ギャラリーチガーヌ　Ｔシャツ展 <br>行ってまいりました。行けない、見れない人たちの為に、今回の作品です。 <br><br>前、後ろ　とその他アーティストの方々の作品です。 <br><br>生で作品を誰かに見ていただく機会が無いので、今後は増やして行きたいと・・。という訳で、今回このような機会を与えてくれた　tziaqui様　akira ありがとう御座いました。今後もよろしくおねがい致します。 <br><br>日々絵に精進し、あっと驚く人に私は成りたい。（と誓う） <br></p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10012186600.html</link>
<pubDate>Sun, 07 May 2006 13:31:54 +0900</pubDate>
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<title>ギャルリーチガーヌにてＴシャツ展が行われます!!!</title>
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<![CDATA[ ギャルリーチガーヌにてＴシャツ展が行われます。 <br><br>５月６日から１週間　私の作品も展示されます。 <br><br>Ｔシャツにアクリルでペイント！テーマは「エロス」 <br><br>他のイラストレーターに負けぬよう頑張ります。詳しくは <br><br><a href="http://blogs.dion.ne.jp/tziganet/archives/cat_64558.html" target="_blank">http://blogs.dion.ne.jp/tziganet/archives/cat_64558.html</a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10011090862.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Apr 2006 12:15:29 +0900</pubDate>
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<title>20060325</title>
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<![CDATA[ ２～３日前に　ふと親戚のおじさんの事が気になり、「元気にしているかな？」と思っていたおじさんが居て、昨晩　母親から電話があり、そのおじさんが亡くなったので、お通夜にいらっしゃいとの旨の電話があった。色々とお世話になった　おじさん。小さい時も自分の子、人の子と分けず、間違ったことをしていると、叱ってくれた。殴られたこともあった。今日は仕事を　終えてから、お通夜に行く。 <br>人間は死ぬのだなぁと実感する。自分の父親の時もそうだったけれど、死んだ人を見るのが苦手。何故に　あそこまでカラカラになるのか・・。冷たくて触るのが怖い。あまり怖いものなど無いけれど、小さいころから　触れないし見るのが怖い。何故かな？ <br><br>話は変わるけれど、先週の日曜日情熱大陸が下田昌克さんだった。もちろん以前から凄いなと感じていた人。一緒に見ていた家内に「絵を描けるということは　何やら特別な　芸術の神様から命を受けて描いているとしか思えない。絵を描きたい、絵が描けるという才能をいつまでも大事に　そして描き続けて欲しい。楽しみにしているから」と言われた。 <br>とても　嬉しいと感じた。そして自分でも <br><br>「何故、絵を描いているんだろう？描きたいんだろう」とおもうことがある。そうか・・。思わぬ所で点と点が結ばれ、ひとつの線になり、それは絵となり・・。 <br><br>絵を描きたい絵で表現したいと思う気持ちはやはり　何者かに操られ、それを表現出来る自分がいて、応援してくれている人達が居てという成り立ちで構成されている。 <br><br>売れるのか売れないのか判らない。けれど自分にしか描けない自分らしい作品を描き続ける、という事の大事さを　改めて感じる。果てしない遠い道程、でも描き続けると　何処かに辿り着けるだろう。その時は自分も　良い顔をして笑っているのだろうと思う。 <br><br><br>下田昌克さんHP <br><a href="http://www.701-creative.com/shimoda/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://www.701-creative.com/shimoda/</font></a> <br>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10010600645.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Mar 2006 15:54:44 +0900</pubDate>
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<title>天高く　思うこと無し</title>
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<![CDATA[ <p>生業とするところの仕事が　忙しかった。どうにか切り抜けられた。</p><p>車の中で　いつ楽になるのか？と　楽になってそして　それから何年生きられるのか？という問を繰り返す。</p><p>ある　ドラマの中の　あと３０年も生きられないでしょ　という台詞にドキリとする。</p><br><p>今日は凄く良い天気。久しぶりに空をじっと見る。何も思うことは無い。戸惑うことなかれ。</p><p>全てうまく行くさと　自分に言う。祈ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artdays/entry-10008943105.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 12:27:15 +0900</pubDate>
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