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<title>artiamacoc1971のブログ</title>
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<title>冬銀河</title>
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<![CDATA[ 月初めの月曜日が句会。<br>駅前の会場に出かけるようになって、<br>早や十か月がたつ。<br>毎度の互選でそこそこ選んでいただき<br>ありがたく思うのだが、<br>このところあまり刺激がない。<br><br>知らぬ同士がある日突然、俳句を通して<br>お知り合いになるのが句会。<br>だから、俳句の事を越えて話が弾む<br>というようには、なかなかならない。<br><br>午後一時から四時間ほどの句会、<br>その後、近所のファミレスで、<br>ビールなど飲みながら歓談の時間を<br>持つのだが、<br>なかなか意気投合とはいかない。<br><br>多くが六十代のよき社会人だから、<br>社会生活で身についた常識というやつが、<br>互いの個人的な部分に、づかづかと<br>入っていくべきではない、<br>と言い聞かせているのだ。<br><br>この十か月の句会通いで、<br>刺激的な出会いに二度巡り合った。<br><br>ひとつは、エリザベスサンダースホームを<br>詠んだ句に出会ったこと。<br>もうひとつが、自殺した秋田の中学生を<br>詠んだ句。中学生をめぐるあまりに<br>惨い周囲を弾劾した憤慨の数句だった。<br><br>俳句に限らず、人はなぜ文字を書くのか。<br>その原点を思い出させてくれた。<br><br>　　　　<strong>煌めきて巴里行もあり冬銀河</strong> ...
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<link>https://ameblo.jp/artiamacoc1971/entry-12150369891.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 01:19:35 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ ※記事の都合上、日にち・曜日が前後することがあります。　　　また、この記事は数日～数週間程度前のものです。子供たちはまだ夏休みの真っ最中。しかし、休みだからと言って朝寝坊して良い理由にはならない。起床時間は９時と決めてある。やや遅いとは思うが、我が家のルールだ。９時に起きたはずのことみが、いつの間にか寝室に戻ってきた。そして布団に横になった。「コラことみ、もう寝る時間じゃないでしょ。起きなさい。」　(おとーさん)「・・・」　(ことみ)「ことみ、起きなさい。」「やだ。まだ寝たいの。」コンニャロめ。布団へ近づき、力ずくで体を起こしにかかる。「やだやだ。まだ寝なきゃいけないの！」ん？なんで？いつもと違う感じがしたので、寝たい理由を聞いてみた。「イオンが火事になっちゃったの。だから直してあげるの。」は？なんですと？「それって夢の話？」「うん。」あー、なるほど。つまり、こういうことだな。さっきまで見てた夢でイオンが火事にあった。それを直すためにもう一度寝て、夢を見たいと。「うん。」いや、また寝たとしても、夢の続きを見れるとは思えませんが・・・。「いいの！直すの。」そうですか。それじゃあ試しに寝てごらん。無理だと思うけど。「うーん。」一生懸命寝ようとしているが、全然寝れそうな気配がない。「無理でしょ。もう諦めたら？」まだまだ純粋な心を持っていたのであった。ランキング参加始めました。面白かった方はポチっとな。(どれでもＯＫ)にほんブログ村育児パパのお気楽生活...
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<link>https://ameblo.jp/artiamacoc1971/entry-11963729515.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 16:49:50 +0900</pubDate>
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