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<title>路上から眺める平和なような日常</title>
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<description>拙著『憲法９条の逆襲！』連動ブログから衣替えしました。たまー・・・に更新します。きっと。</description>
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<title>憲法の有り難みとは？</title>
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「報道批判　加速する為政者の暴走」と題された神奈川新聞の社説を読みました。いろいろ考えさせられます。権力の暴走に歯止めをかけるのが憲法。今後あるべき形を探ることは大事だし、その意味で改憲論議も行うべきとは思います。しかし憲法そのものを軽視することは民主主義に反することであり、アウトです。ふと思い出すのは十年近く前、大田昌秀先生（元沖縄県知事）にインタビューさせていただいた際の一コマ。戦後、日本への復帰については反対意見もある中で「平和憲法の下に帰る」と主張したことを後悔してはいないかと尋ねたとこ
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<dc:date>2015-06-28T12:45:42+09:00</dc:date>
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<title>『日米開戦の真実』</title>
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友人の勧めで『日米開戦の真実　ー大川周明著「米英東亜侵略史」を読み解くー』（佐藤 優）を読みました。集団的自衛権が行使される範囲を徒に拡大させない方法は？と考えた時、もしかすると「大東亜戦争」っていう呼称にヒントを見出せるのかなーと思っていまして。そこで「参考になると思うよ」と、この本を紹介してもらったんです。いやあ、すごい本。壮大で重い題材が読み易くまとめられています。まー読み切るのに何カ月もかけちゃいましたが、それは僕の能力とか根性がアレなもんで。『大東亜侵略史』とは、日米開戦の直後に放送さ
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<dc:date>2014-12-13T10:54:25+09:00</dc:date>
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<title>「自己保存型」って何スかね？</title>
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約２年ぶりの更新ですが（苦笑）、ちょっと集団的自衛権を巡る論議で気になることがありまして。駆けつけ警護に関わる部分…になるかな？2013年1月に起きたアルジェリア人質事件のようなケースで、自衛隊が邦人救出に向かう際はどうするか。既に自衛隊法は改正されていて、在外邦人等の輸送における「輸送手段への車両の追加」「輸送対象者の拡大」「武器使用の場所と防護対象の拡大」が認められていますね。出典：平成25年版防衛白書　第３部  第１章 第１節「7　在外邦人等の輸送への対応」http://www.mod.g
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<dc:date>2014-05-24T18:44:26+09:00</dc:date>
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<title>35年前の米軍機墜落を振り返る</title>
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オスプレイ配備の問題は、やはり国に慎重な対応を求めたいですね。もし米軍機が住宅地に墜落すると、どんなことになるか？35年前に僕の地元で起きた出来事を振り返りたいと思います。神奈川の厚木基地から岩国基地へ向かう米軍の偵察機が、横浜市北部の町に墜落して死傷者が出てしまった件です。≪以下の記述は拙著『憲法9条の逆襲！』から引用し、一部修正したものです≫1977年9月27日午後1時30分頃。幼稚園の教室から、僕らは大火災を目撃した。西南へ数キロ離れた現場は、現在でいう横浜市青葉区荏田北（当時の同市緑区荏
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<dc:date>2012-07-29T15:43:47+09:00</dc:date>
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<title>遅ればせながら、微力ながら、</title>
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いや～～～～～っ！ご無沙汰しております。気がつけば2年以上更新しておりませんでした。昨日ちょっと復興支援ボランティアに従事してまいりましたので、ご報告したいと思います。今回参加したのは、【アミー号で行く！！がんばろう東北！災害支援ボランティアバス】という企画です。もう1年ほど続いているようです。先の震災直後から多くの友人知人が様々な支援を行うなか、僕自身はこれまで具体的な行動をせずにおりました。「阪神淡路大震災のときも個人としては動けなかったナァ」なんて思いを抱えていたもんで、ちょうど転職のタイ
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<dc:date>2012-06-01T12:46:52+09:00</dc:date>
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<title>似つかわしくない資格</title>
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ファイナンシャルプランナーの試験を1月に受けました。で、昨日合格通知と証書が届いた次第。随分ゆっくりな話だね～6割とれば合格なんだけど、うむ、なかなかの高得点。試験5日前は休暇とって追い込んだからね～。落ちたら相当恥かくとこだった。さて、このあと上にチャレンジするかどうか。2級なら履歴書にも書けるって聞いたけど、まー保険や不動産の業界に行こうってワケじゃないしねえ。でもさらに理解を深めたい欲求も少々あり。。。てなことを考えてます。最近。
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<dc:date>2010-03-07T12:54:45+09:00</dc:date>
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<title>横浜市青葉区民としての選択…</title>
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いや～！全然レポートできませんでした。今の考えを書きとめておきます。■衆院選神奈川8区を前回制した、みんなの党・江田けんじ氏が本命なんでしょうね。2002年の補選でも、2005年の「郵政選挙」でも、当時無所属だった江田氏に今後のビジョンをうかがったところ…・民主党はまもなく分裂するから連合と決別した方と組む・自分は枝野志氏や原口氏と近いからてなことをおっしゃってました。ついにその日は来ませんでしたね。今後の再編に期待、なのかな？これを追うのが元市議の民主党・山崎誠氏ですか。「チーム中田」の新年会
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<title>冷静ってか少し冷淡なスタンスで</title>
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まず北朝鮮が核実験に続いて短距離ミサイルを相次ぎ発射しているという問題。外交戦略か、内向きな事情からか。その両方なんてこともあるのか。どうなんでしょう。どういった対応が適切なんでしょう。あんまり騒いでも彼の国を喜ばせるだけのような気もするし。再燃した敵基地攻撃論もねぇ。。。4月の「通信衛星」騒動のとき、発射するぞするぞ！って最中でも彼らの動きを正確に捉えることはできなかったワケですよね。こうなるともし有事の際があったとして、ミサイル防衛システムが有効かどうか疑わしい。となると「抑止力」としても効
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<title>ご無沙汰。ぼちぼち再開です。</title>
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やあどうも。元気です。忌野清志郎が亡くなって寂しい思いはしていますがね。訃報のあった晩にＲＣサクセション時代の『ヒッピーに捧ぐ』を聴いてたら、涙がポロポロこぼれてきてしまって……。まいった。本当にリスペクトしていたんだな、と実感した次第。寂しいといえば、雑誌『広告批評』も休刊となった。次回あたりこの話をしようかな。（週に１本くらいは更新したいッス）とりあえず生憎の雨となったＧＷ終盤ですが、皆さん、元気にお過ごしください。
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<dc:date>2009-05-05T13:08:24+09:00</dc:date>
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<title>MY HOME TOWN</title>
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うむ！ 駅前の 藁葺き屋根も 雪化粧 って見たまんまじゃん。お粗末。 この町に住んで、今年で32年になる。 実家を出て、事務所兼住居を借りるときも、 迷った末に結局ここを選んでしまった。 程良く田舎でいて、アクセスもすこぶる良好。 この環境が居心地いいんだな。ちょうど。 割と最近、大学時代の友人と飲んでいて言われたことがある。 「お前は若いうちから地域に関心を持っていたよなあ」 子どもも居ないのに何故だろう、と、それはそれで関心を持たれてしまった訳だ。 はて。思い返せばいろいろ浮かぶのだけど、、
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<dc:date>2008-01-23T23:04:04+09:00</dc:date>
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