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<title>コピーライターを目指して！</title>
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<description>これから、コピーライターを目指して勉強していこうとおもいます。自分なりに発信していこうとおもいますいろんなことを書き込んでいくとおもいますが、少しでも、興味をもってもらえればうれしいです</description>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その26　人脈作り</title>
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<![CDATA[ <p>人脈作りについて考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>どんな人脈を作るのかが問題です。</p><p>・仕事に協力してもらえそうな人、</p><p>・趣味を一緒に楽しんでもらえる人。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は仕事に、協力してもらえそうな人脈作りを</p><p>心理的な面から考えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事に協力してもらえそうな人脈作りを考える時に</p><p>1：どんな人に繋がったらいいか。</p><p>2：どんな方法で接近していけばいいか。</p><p>&nbsp;</p><p>1：はおのずとわかります。仕事の関係で強力してもらえる人ですね。</p><p>　仕事を受注できる権力をもった人。</p><p>&nbsp;</p><p>2：はどうするかと言いますと相手が求めているモノ、事、人を</p><p>　与えたり、相談したりしてお手伝いするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>物をもらった時から、引け目を感じるというか、</p><p>好き嫌いとは関係なく、人は何かをしてもらうと</p><p>その分、返したい欲求がわく。この心理作用を</p><p>「返報性の法則」といいます。</p><p>&nbsp;</p><p>その一方で</p><p>もらった相手に対して自分との立場に差が出ることの</p><p>心理的恐怖も感じているのだとも言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>「申し訳ない気持ち」と「引け目に感じたくない」</p><p>という両方の気持ちが同時に存在します。</p><p>&nbsp;</p><p>物をもらうということだけでこれだけ、私たちの心が動きます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは相手に近づくのに、すごく効果的です。</p><p>&nbsp;</p><p>心理的に相手の心を揺り動かして接近していくのに効果的な方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 19 Jan 2019 11:26:48 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その25　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">アイデアが生まれやすいときはどんな時だと思いますか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>脳がリラックスしている時ですか？</p><p>それとも、アクティブな時ですか？</p><p>&nbsp;</p><p>それではどんな人がアイディアを思いつき易いですか？</p><p>&nbsp;</p><p>では、アイディアが生まれる時の雰囲気はどんな雰囲気でしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>暗いですか？</p><p>違いますよね。</p><p>明るい雰囲気だと思います。</p><p>そこで、話される会話はどうだと思いますか？</p><p>笑いが絶えないような明るい雰囲気だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで出される意見は常識的な話だけでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>仮に会社の会議室でアイディアを出し合うことをしていたとします。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん頭を使って考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、上司がこんな物もあると例を出したとすると、</p><p>その例に似たようなアイディアが出てくるだけです。</p><p>&nbsp;</p><p>上司の言ったことに思考が傾き、影響を受けるからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実際に欲しいアイディアはもっと独創的なものを要求されています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">では、そんな会議の場ではどうするか。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「もしもさっきの例で上司の出した例が、</p><p>とんでもないものだったとしたら</p><p>どうでしょうか」</p><p>&nbsp;</p><p>会議に出ていた人はそんなのありえませんと否定したのではないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、その後で出てくるアイディアは常識にとらわれずに</p><p>柔軟なアイディアが出てくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから<span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">「突然、変なことを言い出す」のもれっきとした発想法の一つです。</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/artieblue1/entry-12433693868.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 23:07:20 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その24　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">直感でものごとを判断したほうがうまくいくときがあります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>人は恐怖を感じた時はすぐそこから退避します。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう表現もできます。</p><p>人は恐怖の状態に陥ると、一刻も早くその恐怖を消そうとします。</p><p>&nbsp;</p><p>そして再び恐怖におちいらないように、安全なパターンを無意識に</p><p>インプットします。</p><p>&nbsp;</p><p>言い換えれば恐怖を経験してそこから、学習して安全に恐怖から逃れる</p><p>パターンを作っていく。と言ったほうがいいでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>抽象的な言い方ですと、「勘を養う」ということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では「勘」とは何？と思いますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「勘」とは第六感ともいいますが、人間の持っている経験した感覚と言いますか。</p><p>もやっとしてこんな感じといったような手に触れられないもの。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%84%9F%E8%A6%9A%E7%9A%84%E7%9F%A5%E8%A6%9A" title="">超感覚的知覚</a>（Wikipedia）の中に「分類されています。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%98" title="">勘</a>です</p><p>&nbsp;</p><p>「勘」には経験、知識と理解が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>「勘」を養うためには経験、知識をもって理解して、何度も体験することが</p><p>必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>言葉、とか数値では表せないものです。</p><p>料理で例えるなら、日本料理の板前さんが調味量の分量を</p><p>決めるのに、いちいちカップ何分の一とかはからないです。</p><p>&nbsp;</p><p>今までの経験で、その日の気温、湿度、分量、入れるタイミング、季節等で</p><p>このぐらいだと判断していると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>板前さんの個人の感覚の領域なので、他人には理解できませんし、</p><p>再現することなどとてもできません。しかもタイミングは一瞬だったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>これって、もう神がかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>この板前さんの「勘」も相当の時間と鍛錬と反復がないと身につきません。</p><p>&nbsp;</p><p>この「勘」で板前さんは料理の味を決めています。</p><p>板前さんにしか出せない味です。</p><p>&nbsp;</p><p>反復と経験です。</p><p>&nbsp;</p><p>このことを本物と偽物を見分けることに応用したとします。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことかといいますと。</p><p>&nbsp;</p><p>本物だけを何度もみて、いつも触れている人には、</p><p>本物を見分ける「勘」が養われるのだとおもいます。</p><p>&nbsp;</p><p>偽物と本物を見分ける「勘」を持った人に見せると、</p><p>どれが本物か見分けがつきます。</p><p>&nbsp;</p><p>本物をたくさん見れば見るほど、直感的な判断力が高まるといいます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">自分が経験と知識とを持って手にいれた「勘」に頼ってみることも試す価値があります。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/artieblue1/entry-12433463314.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2019 23:24:47 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その23　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">選択することは、必ずもう一方を捨てることです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>断舎利の極意を書いたわけではありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight:bold;">選択する</span>」ということを考えた場合、「<span style="font-weight:bold;">捨てる</span>」ことが反面でついてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>視点を変えて考えてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>例として</p><p>あなたがアルバイトをしたお金が入り、ずっと見たいと思っていたＤＶＤが</p><p>安い金額で売っていたとします。</p><p>Ａ：このビデオを買う。</p><p>Ｂ：このビデオを買わない。</p><p>ＡとＢの選択肢があるとすると二者択一で買うか買わないかです。</p><p>この場合。75％が買う方になります。</p><p>&nbsp;</p><p>違う選択肢で</p><p>Ａ：このビデオを買う。</p><p>Ｂ：このビデオを買わずに別のものを同じ金額で買う。</p><p>そうした場合、確率は買う方が55％に落ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、現れた選択肢によって決定の仕方が違ってくるのです。</p><p>このことは以前の記事でも書いたことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の場合「買う、買わないの選択肢」に「買わないという項目を</p><p>他の物を買うという選択肢に置き換える」と、「買う」確率が下がります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何か取り組みたいと思う事があっても、</p><p>それ以外の他の物でも選択できる余裕がある時は</p><p>やりたいと思っていることが選択しずらくなることが出てくる</p><p>といった場合です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、「選択する」ということを考えた場合、「選択するものが沢山ある時」</p><p>選ぶのが、困難になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>言い換えれば「捨てるモノが増えて捨てる恐怖が増します」</p><p>それで、選ぶのが難しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>普段の生活でも選択肢が多くなり、選ぶのが難しくなってきています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、どうするか。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">選択肢が多くてなかなか決められない時は多少強引でも</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">的を絞って、選択の幅を縮めてみましょう</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffcc00;">そうすれば、選択しやすくなります。</span></span></p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 23:26:05 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その22　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">高価な物を買う時にこれだと思いこんで買った物を後悔したことはありませんか？</span></p><p><span style="font-weight:bold;">もしくは、もっと他のものでもよかったかなーと考え直したことはありませんか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>そうだとするなら、買うと決めた時のことを考えて見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>欲しいと思った時は、それを買った後の自分を想像して、</p><p>とても楽しい気持ちでいたはずです。</p><p>それが、なぜ、買った後に後悔するようなことになるんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>買うときは脳はそのことだけに集中して、その後のこと、周りの状況がわかって</p><p>いないのではなかったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>この場合のことに当てはまるかどうかわかりませんが、</p><p>オレオレ詐欺の事件を考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>相手はお年寄りが多いのですが、</p><p>詐欺の最初の電話は孫の声色で「おばあちゃん僕だよと」</p><p>大変なことになってしまったと、いきなり不安を煽り立てます。</p><p>ここでおばあちゃんの頭はパニックになって、「どうしよう、</p><p>急がなくてはいけない」になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お金がいるんだと。お金がないととんでもないことになって</p><p>会社をクビになる。（たとえば、損害を会社に内緒で弁償しなくてはいけない）</p><p>お金を用意して、と頼まれる。</p><p>電話を切るとすぐ、違う相手から孫に損害を与えられた、本人だと、</p><p>おばあちゃんは対応を迫られる。</p><p>すぐに、お金を用意してくださいと。</p><p>時間に追われて思考がお金を用意することだけになる。</p><p>お金を用意して取りに来たものに渡す。</p><p>お金を渡した後、脳がやっと落ち着く。</p><p>起きたことを振り返る。</p><p>おかしいかも知れない。</p><p>思考が正常になって自分のしたことに気がつく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おばあちゃんの場合の「時間に追われて思考がお金を用意することだけになる」</p><p>高価な物を買う時、このことと似たような状況が起こっているのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>脳が結論を急がされて状況判断が確実にできていない。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、こんなときは、一度結論を出すのをやめて、</p><p>まったく違うことで、時間をとり再度考えてみることが、重要です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffe57f;">大事なことを決断するときほど、時間に余裕を持って、</span></p><p><span style="background-color:#ffe57f;">その場では結論を出さない事です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 14 Jan 2019 01:15:22 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その21　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p>自分が考え事をしている時に人から助言された時のことを、思いだしてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が一生懸命考え事をしているときに</p><p>助言されたらその助言の方向に考えを傾かせる傾向はないですか？</p><p>&nbsp;</p><p>特に会社でチームとして仕事をしている時のことを考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>考えている途中でリーダーに助言されたら、あなたは思考を停止させて</p><p>リーダーの助言のように考えを変えてしまいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>問題を考えている時に正解をリーダーに助言されると、思考を停止して、</p><p>あたかも自分が結論を導きだしたような錯覚に陥ります。</p><p>&nbsp;</p><p>人は考えごとをしていると、知らず知らずに助言を求めて、</p><p>楽になろうと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>サボろうとするんです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">問題や考え事などを指導する立場になったら、助言のタイミングを</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">本人が考えて、考えて、結論をだした。タイミングでするべきです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>本人が考えて結論をだしてからでないと、助言が生きてきません。</p><p>&nbsp;</p><p>本人が考えている途中で助言したとすると、本人はその答えを自分が</p><p>だしたように錯覚します。</p><p>&nbsp;</p><p>それは自分が出した答えではないのに、</p><p>あたかも自分がだしたように考えてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に理解せずにわかったような気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>今度、想定外のことが起こったとします。</p><p>そのときにわかったような気になっている思考では</p><p>自分で出した結論ではないので、</p><p>対処できません。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、「本人に問題の結論を出させてから、助言するべき」です。</p><p>&nbsp;</p><p>本人が出した結論が助言をしたのと違っていたとしたら、</p><p>１つの考えではなく2個、３個と考えさせて、正解に</p><p>近いものを採用しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">このように答えを見つけるプロセスを自らたどることによって、</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">その人は似たような問題に直面したとき、自分で対処できる</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">力を得ていきます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jan 2019 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その20　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">買い物に行ったときについつい余計なものまで買ってしまうことがよくありませんか？</span></p><p>&nbsp;</p><p>特に空腹の時に買い物に行くと余計な物を買うのが増えます。</p><p>&nbsp;</p><p>人は計画をなしで買い物に出かけると、その場の誘惑にのりやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>人は状況に合わせて都合よく、必要なものをごまかす癖があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>だらかせっかく買い物に行っても必要だったものをメモしていかなかったので、</p><p>肝心なのを買ってくるのを忘れるこがもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>買い物に行くのに必要なものを必ずメモして行く習慣をつけると余分な物を</p><p>買わずに済みますし、買い物の時間短縮になります。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同じで一日、一時間、１５分の時間ができた時にすることを</p><p>あらかじめリストアップしておくことをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>休みの日にあれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思っていると、</p><p>焦る気持ちだけで、仕事が結局こなしていけない現実がありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>頭で思っていても、行動に移らないのは、</p><p>「脳が行動を整理できていないからです」</p><p>&nbsp;</p><p>順序だてが曖昧だと不安な気持ちが出てくるからです。</p><p>不安がでれば、行動に迷いが生じて、するべきことが</p><p>結果としてできなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、<span style="font-weight:bold;">リストを書いて行動を計画的にすることが、</span></p><p><span style="font-weight:bold;">迷いなく心にゆとりをもって、着実に進める方法です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 23:39:37 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その19　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">あなたは知らず知らずのうちに高いモノを買っていませんか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>知らず知らずのうちに高いモノを買っているかも知れないです。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はちゃんと見て判断して買っています」というあなた</p><p>&nbsp;</p><p>これからお話することを自分にお置き換えて考えて見てください。</p><p>&nbsp;</p><p>心の準備はいいいですか？</p><p>&nbsp;</p><p>これは比較論の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>ＡとＢを比べるとＡかＢですよね。</p><p>そこにＣを加えると選択肢がＡ，Ｂ,Ｃと三個になります。</p><p>&nbsp;</p><p>ここに盲点があるのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">私たちは物事を評価するとき、他のものとの関係でとらえている。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>解りやすく言いますと、</p><p>&nbsp;</p><p>携帯電話の契約で１年契約と3年契約とあるとします。</p><p>&nbsp;</p><p>１年契約だと割引率が10％です</p><p>３年契約の方が割引率が30％です</p><p>１年がいいとか３年が自分に合うとかいう検討なしに</p><p>「より得」な方に心を奪われます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>携帯の件はよくあることですね。</p><p>&nbsp;</p><p>他の例では</p><p>ある居酒屋で以前、５００円のビールと７００円のビールをだしていると、</p><p>500円のビールを買う人が７割ぐらいいたそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、新メニューで1000円のビールを出したところ、</p><p>70０円のビールが一番売れるようになったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>不思議ですね。比較する対象が増えたとたん真ん中の</p><p>価格のものが一番売れるようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">人は見せられた比較対象によって、判断基準をコントロールされます。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>比較対象が２個の場合どちからです。これはよくあることです。</p><p>&nbsp;</p><p>比較対象が３個になったとき真ん中を選びやすくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>一番安いものより「お得感」を抱くからだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>このように人は比較するものの数が増えたとき自分が必要としているもの</p><p>よりも高いものを買ってしまうことがよくあります。</p><p>「おとり効果」といわれるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、「他の選択肢がない前提」で、１つ１つの選択肢の価値を</p><p>吟味するべきです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">大事なことは「より得」「より損」かではなく</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#ffe57f;">その商品と自分自身が行動する姿が結びつくかどうかなのです。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>あなたは知らず知らずに高いものを買ってはいませんでしたか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 00:19:19 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その18　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p>集客というもの考えるときに</p><p>お店を経営しているとして、どうすればお客さんに来て</p><p>もらえるのかいつも考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>そのときにヒントになるのが、「自分ならどうするか」という</p><p>お客様目線が重要になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分がお客様になったとして「どういう店なら入りたいと思うか」です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「お客様の求めている物は何かという視点です」</p><p>&nbsp;</p><p>1つの例として</p><p>&nbsp;</p><p>日用品を売っている店を考えて見ましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>日用品で買いたい物は色々出てくると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>洗濯用品、洗剤、モノ入れ（容器）等々</p><p>これらは一通り家庭には揃っているはずだから、「みんな持っているんだろうなー」</p><p>&nbsp;</p><p>「みんなが持っているだろう」という考えだと商売は成り立ちませんよね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、同じ日用品で、自分の持っていないモノを考えてみてみたらどうでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>便利グッズの「洗濯ばさみ」で、朝、干したものを乾いてから取り込むときに、</p><p>洗濯モノを引っ張っただけで、簡単にはずせるタイプがあれば、いいと思いませんか？</p><p>　　　[　画像　]</p><p>これなら、欲しくなると思いませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>みんなが持っているだろうと思うモノはすでに持っている人が沢山いて、</p><p>お客様が欲しいものと結びつかないと思ってしまいがちです。</p><p>&nbsp;</p><p>それとは別に自分が持っていないモノはお客さんも持っていないだろうと</p><p>考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、「それは本当にそうなんでしょうか？」</p><p>&nbsp;</p><p>そのように考えるのではなく、自分目線ではなく、</p><p>もっと客観的に</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「アンケートとかリサーチをしてお客様の欲しいモノを探るのが、</p><p>重要なことです。」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 23:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【続】モチベーション　目標までの道　その17　意思決定について</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんの周りにはこんな人はいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>やたらと先回りして心配事を並べて不安をアピールする人です。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に起こるかもしれない出来事を心配して、次、こうなったらどうしようとか。</p><p>&nbsp;</p><p>それに答えを出すと、それでもこうなったらどうしようとか。</p><p>&nbsp;</p><p>先回りして不安に不安を重ねていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなるとどこまでいっても問題解決にはなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる堂々巡りみたいな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>不安症候群といってもいいかも知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>ではそんな人にアドバイスするにはどう言いますか？</p><p>&nbsp;</p><p>「実際に起こったわけではないので、そんなことはなってみなければ</p><p>&nbsp;</p><p>わからないよ」と。アドバイスしたとします。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　{そうなんです}</p><p>&nbsp;</p><p>そういう人の悩みはぼんやりしていて具体性に欠けるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>不安に心を支配され、形が具体化していないものに怯え、</p><p>&nbsp;</p><p>不安だけがあおられるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでこういう人に問題解決の方法を具体的にアドバイスします。</p><p>&nbsp;</p><p>その方法というのは、ノートに今の不安、心配事を思いつくまま書いてもらいます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも具体的にです。</p><p>&nbsp;</p><p>ノートの中身は今、起きていることから書き始め、想像する次のことに</p><p>&nbsp;</p><p>移っていくと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん書きだしていくうちに、書く事が無くなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>これ以上思い浮かばないとなってから、</p><p>&nbsp;</p><p>書いたものを見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>不安症の人、心配症の人は具体的な不安の数が以外に少ないことに気がつきませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>「不安だ不安だ」と言っていても、その不安がノートに書き出された時、</p><p>&nbsp;</p><p>具体的になります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでノートを見ながら1つずつ解決の方法を見ていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そうしていくと重要な不安は最初のほうだけだと気がつくはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>もはや、最初の方も重要な悩みではないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>いいかえれば、「簡単に思いつくことは、自分にとって重要な</p><p>&nbsp;</p><p>事だと認識する傾向がある」</p><p>&nbsp;</p><p>交渉の場でこのことを考えて見ると、「こちらから先に思いつく限りの欠陥や</p><p>問題点を相手に打ち明けることで、相手は他の欠陥や問題点を</p><p>おもいつきにくくなります」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/artieblue1/entry-12431870818.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 00:23:03 +0900</pubDate>
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