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<title>アートテラー・とに～の【ここにしかない美術室】</title>
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<description>美術を、もっともっと身近なものに。もっともっと楽しいものに。もっともっと笑えるものに。</description>
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<title>出光真子 おんなのさくひん─ある映像作家の自伝</title>
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ヴィデオアートのパイオニアであり、ジェンダーの関心の高まりから、今改めて国際的に注目を集めている作家の一人、出光真子さん（1940年生まれ）。現在、東京都写真美術館では、そんな彼女の過去最大規模となる個展、“出光真子 おんなのさくひん─ある映像作家の自伝”が開催されています。   本展の冒頭で紹介されていたのは、タイトルにも採用されている《おんなのさくひん》。出光さんが初めて制作したヴィデオ作品です。  SHAPE  &#92;* MERGEFORMAT    白い画面に白い何やらが浮かんでいます。その
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<dc:date>2026-07-05T18:13:48+09:00</dc:date>
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<title>心の声をきく　わたしを生きる術</title>
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東京都渋谷公園通りギャラリーで現在、開催されているのは、「セルフケア」をテーマに、アール・ブリュットと現代美術の作家を紹介する展覧会です。その名も、“心の声をきく　わたしを生きる術”。   まず、1人目に紹介されていたのは、東京都町田市にある「クラフト工房 La Mano」に所属する稲田萌子さんです。鉛筆削りやコーヒーミルを回す動作を好んで行っていた稲田さんは、2004年頃より、色鉛筆のこすれる音や感触を楽しむように円環を描き続けているそう。彼女にとって心地よいリズムで描かれたというだけに、そう
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<dc:date>2026-07-04T18:50:48+09:00</dc:date>
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<title>クイズ！マネかモネか</title>
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名前がよく似ている・・・でお馴染みのマネとモネ。そこで本日は、マネかモネかの2択クイズを10問出題したいと思います。題して、『クイズ！マネかモネか』。全問正解を目指して、是非チャレンジしてみてくださいませ。   Q１　父親から法律家を目指すよう望まれていたのは・・・　　　マネ？それともモネ？               正解は・・・・・ マネ マネの父親オーギュスト・マネは、フランス司法省の高級官僚でした。  Q２　ブラジルを訪れた経験があるのは・・・・・　　　マネ？それともモネ？       
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<dc:date>2026-07-03T18:47:31+09:00</dc:date>
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<title>元禄！師宣劇場　十二ヶ月風俗図巻 大公開</title>
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この夏、静嘉堂文庫美術館で開催されているのは、“元禄！師宣劇場　十二ヶ月風俗図巻 大公開”という展覧会。千葉県鋸南町に産まれた絵師・菱川師宣（？～1694）を主役に据えた展覧会です。 （注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております。)  本展は全4部・・・・・正確にいえば、劇場になぞらえて、全4幕で構成されています。序幕の「主役は庶民！」でまず展示されていたのが、重要文化財に指定されている《四条河原遊楽図屛風》。師宣が登場するよりも前、江戸時代寛永期頃の屛風絵です。 重要文化財
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<title>瀧口修造　書くことと描くこと</title>
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    現在、アーティゾン美術館では、近年収集したばかりという、   エットレ・ソットサスのコレクションを初披露する展覧会が絶賛開催中ですが、   それと併せて同時開催されているのが、“瀧口修造　書くことと描くこと”。   昭和を代表する美術評論家・瀧口修造（1903-1979）の展覧会です。                       実は、アーティゾン美術館は、ここ近年、   エットレ・ソットサスだけでなく、瀧口修造の作品も多く収蔵してきたそうで。   その総数は現時点で、計163点を数えま
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<title>エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる</title>
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この夏、アーティゾン美術館で開催されているのは、“エットレ・ソットサス―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる”という展覧会。アーティゾン美術館開館以来初となるデザインをテーマにした展覧会です。   本展の主役は、エットレ・ソットサス（1917～2007）。20世紀イタリアデザインを代表する巨匠です。生誕100周年の2017年には、イタリアを含む各国の美術館で、大規模な回顧展が開催され、近年、その評価はますます高まっています。本展は、そんなソットサスを日本で初めて本格的に紹介するものです。出展さ
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<dc:date>2026-06-30T18:26:30+09:00</dc:date>
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<title>続・無料で観れる 美術百選 《東京メトロ銀座駅（東京都中央区）》</title>
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今から約5年前。この“続・無料で観れる 美術百選”シリーズにて、2020年当時に東京メトロ銀座駅に設置されたばかりだった、吉岡徳仁さんの《光の結晶》という作品を紹介しました。 『続・無料で観れる 美術百選 《東京メトロ銀座駅（東京都中央区）》』つい先日、東京メトロ銀座駅がリニューアルしました。どういう理由かよくわかりませんが、サイバー感がアップ。『攻殻機動隊』 感 （？） がアップしていました。  …ameblo.jp  銀座駅の周辺にはもともと、たくさんの画廊やギャラリーがあり、なおかつ、駅構
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<title>北斎 広重　ふたりの富士、それぞれの富士</title>
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今年11月にめでたく開館10周年を迎えるすみだ北斎美術館。それを記念して、今年度は例年以上に、スペシャルな展覧会がラインナップされています。その第2弾として現在開催されているのが、“開館10周年記念 北斎 広重　ふたりの富士、それぞれの富士”という展覧会。浮世絵界における2大トップスター葛飾北斎と歌川広重、それぞれが描いた富士の絵にフォーカスした展覧会です。 (注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。）  意外にも、すみだ北斎美術館で、北斎の最大のライバル（？）である広重を、真正面
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<title>民具これなーんだ？</title>
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実は、ムサビこと武蔵野美術大学は、9万点以上に及ぶ民具コレクションを収蔵しています。その民具コレクションをもとにした展覧会、“民具これなーんだ？”が、武蔵野美術大学美術館で開催中です。  世界屈指とも称されるこの膨大な民具コレクションの礎は、同大学の名誉教授であった民俗学者・宮本常一によって築かれました。本展の冒頭では、そんな宮本に関する資料の数々が紹介されています。   それらの中には、初公開となる直筆の手紙もありました。ちなみに、この手紙は、ムサビへの赴任が決まった際に書かれたものだそうです
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<dc:date>2026-06-27T18:56:03+09:00</dc:date>
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<title>所蔵作品展 MOMATコレクション</title>
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“杉本博司 絶滅写真”展をたっぷりと堪能した後は、東京国立近代美術館の常設展、“所蔵作品展 MOMATコレクション”へ。実は現在、こちらの10室ではサテライト展示として、同館が所蔵する杉本作品〈劇場〉と〈海景〉シリーズ計13点が一挙展示されています。   さらに、その制作の過程を記録したノート、通称スギモトノートも初公開中！   MOMATコレクションを観終えるまでが、“杉本博司 絶滅写真”展です。なお、“杉本博司 絶滅写真”展のチケットでも観られますが、“所蔵作品展 MOMATコレクション”だ
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<dc:date>2026-06-26T18:20:37+09:00</dc:date>
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