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<title>artな住環境</title>
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<description>住まい・インテリアから、まちづくり・都市計画まで、幅広く住環境について考えていきます。</description>
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<title>みんなが住みよいまち。</title>
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<![CDATA[ <p>まちづくりに地域住民が参加するというのは、最近はごくありふれた風景になっています。</p><br><p>市民活動のひとつとして、またまちづくりに関するＮＰＯ団体を結成して、地域のまちづくりに住民の立場で関わっていく。</p><br><p>が、ここで気をつけなくてはいけないのは、こういった活動に携わっている住民の意見が、すべての住民の意見とは限らない。ということでしょう。</p><br><p>まちづくりに何らか関心があって、地域のあり方に関与したいと思っている人々がこういった活動に参加しているわけですが、彼らがそうしたいと思っていることが、すべての住民の意見であると思ってはいけないでしょう。</p><br><p>つまり、住民参加と言いつつも、かなり偏った住民の関与になる可能性も高くなります。</p><br><br><p>であるために、ほんとうに住民の意見を汲み上げたいと思えば、こういったまちづくり活動の中に、やはり学術的な視野を組み込んでいく必要があります。</p><br><p>たとえば、地元の大学の研究室と提携して、住民のアンケート調査をおこなうとか、役所の業務の一環として、住民の意向調査をおこなうなどの、偏りのない視点で住民の意見を汲み上げていかなくてはいけないでしょう。</p><br><br><p>一部のまちづくり団体が地域で力を持つようになれば、それはまるで地域の権力者であるかのようなおかしな作用を地域にもたらしてしまうことになりかねません。</p><br><br><p>良いまちづくりは、決して偏った価値観でおこなっては良い結果をもたらすことはできないのです。</p><br><br><p>みんなが住みよいまち。これを実現していくことです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11278812130.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jun 2012 12:13:34 +0900</pubDate>
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<title>都会の暮らし、田舎の暮らし。</title>
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<![CDATA[ <p>都会の生活と、田舎の生活と、どちらが生活しやすいか。ということをときどき議論したりしますね。</p><br><p>たとえば、仕事をするとき、結婚して子育てをするとき、都会の方がいいのか、田舎の方がいいのか。</p><br><br><br><p>都会は、便利で、いろんなサービスが享受できるという利点がある反面、自然が少なく喧騒の中で暮らしていかなくてはいけないというデメリットもあります。</p><br><p>田舎は、自然が豊富でのんびりと暮らせますが、交通の便を始め、都会に比べて不便なことがいろいろあります。</p><br><br><p>そして、都会と田舎の両方のいいところをとったのが、都会の郊外にあるベットタウン。</p><br><p>つまり、ちょっと行けば都会に出られるけれど、住んでいるところは自然の多い田舎であるという場所。</p><br><br><p>これは、都会のよさも田舎のよさも共に味わえる環境になります。</p><br><br><p>しかし、近年は都市居住という考え方が都市計画の中の主流になっています。</p><br><p>つまり、企業や商業施設であふれ返っている都会に住居を組み込み、都会に人間が住むようにするという考え方です。</p><br><br><p>ベッドタウンに住んでいると、日中は都会の会社に勤務し、夜間は郊外の住居に住まうという生活になるため、都会の夜間人口が激減し、つまり、人の住んでいない都会の環境が荒れていく。</p><br><br><p>であるために、都会の環境の維持のためにも、都心部に居住する、という試みが都市のあちこちでおこなわれています。</p><br><br><p>都心の高層マンションに緑を取り入れるとか、都会に生活の要素を組み込んでいくなど、都市部でも快適な生活を送られるような仕組みをさまざまに取り入れていっているようです。</p><br><br><p>都会でも快適な暮らしを、田舎でも便利な暮しを。どちらに住んでも、人間らしい健康的な生活を送られるようにしたいですね。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11265298371.html</link>
<pubDate>Thu, 31 May 2012 13:58:34 +0900</pubDate>
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<title>ゆるぎない豊かさ。</title>
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<![CDATA[ <p>東京スカイツリーがオープンし、東京のシンボルは東京タワーからスカイツリーに移行したとも云えます。</p><br><p>これと同時に、戦後の復興、高度経済成長を支えた団塊世代の引退とともに、社会ではさまざまな世代交代がおこなわれています。</p><br><p>昨年の大震災もあり、日本人は価値観の大きな転換を迫られ、日本という国を、日本人の生活を、これからどういう風にしていけばいいのか、ひとりひとりが考えるようになったのではないかと思います。</p><br><br><p>この間テレビで誰かが言っていましたが、豊かさを広げていくのではなく、豊かさを深めていく。これがこれからの課題であるそうです。</p><br><br><p>確かに、ライフスタイルなど多様化し、さまざまな選択肢が増えるということは、豊かさが広がっている事だとも云えます。</p><br><p>豊かさを深めていく、とはどういうことか。</p><br><br><p>それは、ゆるぎない豊かさ、ちょっとやそっとでは壊れたり失うことのない豊かさ。</p><br><p>そういうことかもしれません。</p><br><br><p>日本では、38年ぶりにトキのひなが生まれた今年。</p><br><p>また、マヤ歴では人類の歴史が終わるとされている今年。</p><br><p>世界のあちこちの国で、大統領などのトップが入れ換わる今年。</p><br><br><br><p>今年は、なにか人類にとって大きな転換の年になるような予感がありますね。</p><br><br><p>人間にとってのゆるぎない豊かさとはいったい何なのか。</p><br><br><p>今年は、ひとりひとりがそんなことを考え始める一年になることでしょう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11262757918.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 13:35:01 +0900</pubDate>
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<title>住宅が基本。</title>
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<![CDATA[ <p>ＳＯＨＯ。という言葉がありますが、Small Office Home Officeを略したもので、在宅で仕事をすることを云います。</p><br><p>自宅の一部が仕事場になっていて、会社に出勤しなくても自宅で仕事をすることですが、インターネットなどの通信環境が整ってきたために、より在宅での仕事がやりやすくなってきています。</p><br><p>通勤時間を短縮できたり、勤務時間が自由になるため、仕事の自由度があがります。</p><br><p>パソコン一台でできる仕事であれば、食卓やリビングテーブルの上でできますし、自宅の一室をオフィスにして、日常生活と仕事とを区別したりすることもできます。</p><br><p>ただ、こういった場合、仕事と生活の転換がなかなか難しく、いったいいつ仕事して、いつ休んでいるのかわからなくなったりもしますし、職場と自宅を行き来して、頭を切り替えたりすることも出来にくく、難しいこともたくさんありますね。</p><br><p>そういう意味では、仕事場は自宅とは別のところにあった方が良いという人も多いでしょう。</p><br><br><p>しかし、自宅から職場まで片道2～3時間をかけて通勤することを考えると、在宅でできるというのは効率的で便利ですし、たとえば、地方に住んでいても、在宅で都市部と仕事のやりとりをするということも可能になります。</p><br><br><p>仕事に限らず、たとえば趣味の活動など、日常生活とは別の活動を自宅で行う場合、生活とそういった活動を切り替えやすい住宅のあり方というのもあるかもしれないですね。</p><br><br><p>家族の動線や出入り口、音の問題など、少し配慮するだけで、ずいぶんＳＯＨＯしやすくなることもありますね。</p><br><br><p>料理の基本が卵焼きと言われるように、建築の基本は住宅にあると言われています。</p><br><p>さまざまな住宅のあり方の可能性を追求していくことが、やはり基本であると思います。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11261984321.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 16:33:56 +0900</pubDate>
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<title>優れたデザイン。</title>
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<![CDATA[ <p>もののデザインを決める三要素は、色、形、素材です。</p><br><p>どんな素材でできていて、どんな色や形をしているか？</p><br><p>デザインを考えるときは、この3つのことをまず考えます。</p><br><p>そして、そのものの機能性、発信するメッセージ、こういったものがデザインの中に組み込まれ、優れたものが生み出されます。</p><br><br><p>たとえば、コップひとつをデザインするとして、陶器製なのか、ガラス製なのか、プラスチック製なのか、まず素材を考える。</p><br><p>そして、形はどんなものにするか。細長い形か、取っ手がひとつついているのか、大きなものか小さなものか。</p><br><p>色は何色にするのか。かわいらしい感じにするのか、クールな感じにするのか、どんな時に使うコップにするのか。</p><br><p>こういった思考を経て、ひとつのコップが創り出されます。</p><br><br><p>そのコップを誰かが手にした時、ああ、これ欲しいなとか、これいいなとか思えるようなそういうものが、優れたデザインのものだと言えるでしょう。</p><br><br><p>木のぬくもりと同じように、優れたデザインのものというのは、生活の中でバランス感覚や落ち着きをもたらすもので、そばにあると心地いいと感じるでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11260916588.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2012 12:31:16 +0900</pubDate>
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<title>犯罪を減らす住環境。</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の記事で書いた、国民の幸福度の中で、安全性は日本が1位でした。</p><br><p>犯罪に巻き込まれにくい、安全で安心して暮らせる、ということについて、国民は満足しているということですが、近年はそういった日本の安全神話は崩れてきています。</p><br><br><p>通り魔殺人が日中におきるなど、子どもが外で遊ぶことも危ぶまれる時代です。</p><br><p>そういう時代に変わってきている中で、日本が安全性が1位であるということも府に堕ちない部分があったりしますが、世界的にみて安全面に満足している国が少ないということでしょう。</p><br><br><p>強盗、引ったくり、性犯罪などは日常茶飯事にあちこちでおこっている犯罪です。</p><br><p>が、実はこういった犯罪を防止するために、住環境を整備していく、犯罪のおきにくい住環境をつくる、ということができます。</p><br><br><p>犯罪はどういうところでおきるのか？</p><br><p>エレベーターなどの密室、人の死角になっている路地、暗い通路、そういった人目につかない場所で犯罪は多発しています。</p><br><p>こういった犯罪の温床になるような場所を作らないようにする。</p><br><br><p>これが、犯罪を減らす住環境なのです。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11259197911.html</link>
<pubDate>Thu, 24 May 2012 12:23:17 +0900</pubDate>
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<title>国民の幸福度。</title>
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<![CDATA[ <p>今朝のニュースで見ましたが、先進諸国36カ国で、国民の幸福度についてのリサーチの結果が発表されていました。</p><br><p>日本は36カ国中、総合的に国民の幸福度は21位でした。</p><br><p>11の指標で幸福度をはかるものですが、安全性は36カ国中1位、教育は2位と高水準でしたが、生活の満足度が27位、仕事と生活の調和は34位と低迷していました。</p><br><p>住居という指標もありましたが、これは26位ぐらいでした。</p><br><br><br><p>つまり、犯罪に巻き込まれにくいという安全面、学力などについては満足しているけれども、生活全般についてはそれほど幸せではない。という結果ですね。</p><br><br><p>そして、やはり、住まいに関する満足度も低かった。</p><br><p>日本の住宅は昔からうさぎ小屋と言われ、他国に比べて住宅の面積が狭く、狭いところに家族がぎゅうぎゅうに押し込まれて暮らしているというイメージがあります。</p><br><p>これは国土面積が小さいという理由もあるでしょうけれど、やはり、土地の値段が高いためだと思われます。</p><br><br><p>広い土地が買えないので、狭い土地に小さな住宅を建てる。もしくは土地そのものが買えないので、借家住まいになる。</p><br><br><p>広々とした家に住んでみたい。というのは、日本人の夢かもしれないですね。</p><br><br><p>ちなみに、幸福度の総合で上位だった国は、１位がオーストラリア、2位がノルウェー、3位がアメリカ。</p><br><br><p>自由の国、または高福祉の国で、国民の幸福度が高い、ということですね。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11258444274.html</link>
<pubDate>Wed, 23 May 2012 15:24:22 +0900</pubDate>
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<title>レトロモダンな生活。</title>
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<![CDATA[ <p>私の夫は、木工職人で、木製の家具や建具を作っています。</p><br><p>そういった夫と、これからどんなスタイルで生活をしていきたいかと、自分なりに考えてみました。</p><br><p>夫は自分でさまざまな建材等を加工できる技術を持っているので、そういったことを自分たちでやっていくことは可能になります。</p><br><br><p>例えば、昔の古い民家などを改修して、そこをモダンな空間に替えてレトロモダンな生活をする。</p><br><p>コンクリートや石畳の土間があったり、畳を何畳も敷き詰めた和室が何室も続いていたり、坪庭があったり、縁側があったり。</p><br><p>そういう日本の民家に手を加えて、現代風の住宅に作り替え、新しいものと古いものが融合したような生活。</p><br><p>こういったことをやってみたいと個人的には思っています。</p><br><br><p>これは、独身時代には実現しづらい生活でしたし、何より夫が職人である、ということが心強いですね。</p><br><p>家具なども、中古品を扱う店を回れば、古くて良いものが安く並んでいたりします。</p><br><p>そういったものにも手を加えてオリジナルな家具を作り直すなど、いろいろと夢が広がります。</p><br><br><br><p>こんな風にあれこれと理想のライフスタイルを考えてみると、住まいについて様々なアイデアが浮かんできますね。</p><br><br><p>が、こういったことを夫と話したことはないので、私ひとりが勝手に思い描いていることなんですけれど、夫は夫で、別のライフスタイルを思い描きながら、もしかしてひとりで準備をしていたりするかもしれません。</p><br><br><p>自分がこういった住まいに住むことはできなくても、こういった住まいに住みたいという方のお手伝いをすることができるというのが、専門家のいいところですね。</p><br><br><p>住環境のコンサルティング。という職業になるでしょうか。</p><br><p>さまざまなライフスタイルや住まいを提案する専門家。また、それを実現するために、各分野の専門家をコーディネートしていく人。</p><br><br><p>そんな仕事ができればいいなと、思っています。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 13:22:26 +0900</pubDate>
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<title>ライフスタイルに合わせて。</title>
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<![CDATA[ <p>自分にとって理想のライフスタイルとは何でしょう。</p><br><p>誰しも、こんな風に生活してみたい、とかあんな暮らしに憧れる、といった理想のライフスタイルがあることでしょう。</p><br><br><p>例えば、庭付きの戸建住宅に住みたいとか、都心の高層マンションで都会の暮らしを堪能したいとか、田舎の農家で農業をしながら生活したいなど。</p><br><br><p>または、住まいは一間のアパートでいいから、他の活動にすべてを注ぎ込みたいとか、そういったこともライフスタイルのひとつですね。</p><br><br><p>学生時代に、住宅の設計演習の課題では、たいていどんな家族がどんな生活をする家なのか、という設定を作ってから住宅の設計をしていました。</p><br><p>そういう癖がついているので、自身が住宅を選ぶ時は、つい、どんな生活をしようかとまず考えて住宅を選んでいますね。</p><br><br><p>ですが、結婚して夫と住むところを選ぶようになって、今まで自分の考えの範疇になかったような住宅が選択肢に入ってきたりして、独身のライフスタイルと家庭をもってからのライフスタイルというのは、やはり異なるものだと実感しています。</p><br><br><p>現在は、夫婦で県営住宅の団地住まいですが、小高い丘の上に建っている団地ですので、車がないととても不便な生活になります。</p><br><p>今、夫と二人暮らしの生活では、なんら問題のない住まいですが、今後、家族が増えていけば、この団地住まいは暮らしにくいと思うかもしれません。</p><br><p>公共の団地が家族で暮らしにくい、というのもおかしな話ですが、公営住宅は家賃が安いので、やはり立地や利便性という点では、劣ってしまうことは否定できないですね。</p><br><br><p>次は、利便性のいい、平屋の借家住まいでもしてみたいと思っているところです。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 May 2012 12:48:50 +0900</pubDate>
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<title>木のぬくもり。</title>
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<![CDATA[ <p>木のぬくもりは、大人から子どもまで、心地いいと思えるもののひとつです。</p><br><p>木製の家具は、木のぬくもりを直接身体で実感できることができます。</p><br><br><p>例えば、木の椅子やテーブル、ベッドやタンスなど、身体に触れることで木の温かいぬくもりが伝わってきますね。</p><br><p>私たちはそんな風に、自然の素材に触れることで、自然の温かさやナチュラルな風合いを味わい、人間が本来もっている動物の本能的な感覚を研ぎ澄ませているともいえます。</p><br><br><p>鉄やコンクリートなどに囲まれた無機質な空間で、仕事などに追われていると、何か大事なものが次第に失われていくような感覚に陥ることがあります。</p><br><p>だんだんと眠れない夜が増えたり、いつもイライラしていたり。</p><br><br><p>たまには自然の中に入って、緑や風に触れてリフレッシュしたいと思っても、なかなかにそういった時間がとれないこともあります。</p><br><p>そんなときに、ひとつ、そばに木のぬくもりを感じるような木製の家具があれば、それに触れて自然の温かさを感じることができますね。</p><br><br><p>家具でなくても、木製の小物入れであるとか、木製のトレーであるとか、そんな小物であっても十分でしょう。</p><br><p>木のぬくもりを生活に取り入れる。何かの安らぎになることは間違いありません。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/artplanning/entry-11254674218.html</link>
<pubDate>Sat, 19 May 2012 12:56:52 +0900</pubDate>
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