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<title>建具屋とＰＣＸスクーターの日記</title>
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<description>山口県の建具屋の従業員です＾＾ホンダの125ccのＰＣＸスクーターに乗っています。当ブログはリンクフリーです。リンクのご報告をして頂く必要はありません・・・が、コメント欄にて教えて戴けるとうれしいですヾ(＠°▽°＠)ﾉ</description>
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<title>当ブログへようこそ☆</title>
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いらっしゃいませ☆　『建具屋とＰＣＸスクーターの日記』へようこそヾ(＠°▽°＠)ﾉ当ブログは２０１０年５月～２０１３年３月にかけて書かれていたブログです。２０１３年３月をもちまして更新を終了しています。内容的には木工とＰＣＸ（２０１０年発売のホンダのスクーターです）のカスタム日記が書かれています。右側のＴＨＥＭＥバーからカテゴリ別にブログを閲覧できます。それではごゆっくりご覧くださいませ～(^O^)/
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<dc:date>2013-03-09T18:20:01+09:00</dc:date>
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<title>『建具屋とＰＣＸスクーターの日記』のあとがき。</title>
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なんだかんだで２年と少しの間ブログを書いてきましたが、本日をもちましてブログの更新を終えようと思いますヾ(＠°▽°＠)ﾉ木工については、同一種類の記事は書かないって最初から決めてたので（でないと無制限に書き続けることになるんで＾＾；）大体全種類書けたので木工ブログは終わりとなりました☆ＰＣＸについてもカスタムや工夫のアイデアも少しはあるのですが、これの以上新しい事を時間をかけて書いていくのは厳しいのでこんなものかなと(&#59;^_^A。続きは個人的に少しずつやっていく予定です☆で、総合的に考えてブログ
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<title>PCXのエンジンチューニングの日記的なまとめ！あと走行の感想とか　ver1.0</title>
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PCXのエンジンチューニング！をする機会があったので日記形式で紹介しますヾ(＠°▽°＠)ﾉ家庭の事情で今後忙しくなるんで、こういった長丁場なカスタムが今後出来なくなるかも？と思ったので。ならば長時間かかるカスタムは今のうちにやってしまおう、学んでおこうってのが今回のカスタムの動機だったりしたんですね。圧縮比アップさせるとガソリンはハイオクガソリンを入れないといけなくなります。参考にされる方は自己責任でお願いしますです☆２０１２年１２月後半～２０１３年１月中盤まで。藤沢公男著『バルブタイミング』を
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<dc:date>2013-03-08T00:00:01+09:00</dc:date>
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<title>ＰＣＸのピストンのトップ容量の計測！</title>
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 アーツＰＣＸ号のシリンダーは内燃機屋さんにて短く削っていただく機会があり、↑画像のようにピストンがシリンダーよりも飛び出すんです。ピストンリセスもある程度深く削ったりもしているし、圧縮比の計算のため、何ｃｃくらい飛び出すのかを計測しないといけません。・・・という訳で、トップ容量を計測する機会があったので紹介しますヾ(＠°▽°＠)ﾉアーツのトップ容量計測の経験回数は２回のみです。ＰＣＸはスクーターで単気筒です。参考にされる方は自己責任でお願いしますです☆ まずはエンジン側の準備から始めました。適
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<dc:date>2013-02-28T21:52:42+09:00</dc:date>
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<title>ＰＣＸのヘッド＆シリンダーの歪み計測＆最小研磨！</title>
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ＰＣＸのヘッド＆シリンダーの合体面のゆがみを修正するのに研磨する機会があったので紹介しますヾ(＠°▽°＠)ﾉ実際、どう研磨するのが正しいのか？はアーツは知りません。とりあえず会社にあった物を利用しただけのかなーり自己流なのですが・・・参考にされる方は自己責任でお願いしますです☆ まずは歪みの測定ですが、高精度にまっすぐな物をあてがって隙間を計測することにしました。会社内をあれこれ探してみるとオルファ社製の大型カッターの刃の背中が精度が良かったし、長さも足りたのでこれを使いました。をヘッドやシリン
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<dc:date>2013-02-24T00:22:41+09:00</dc:date>
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<title>『PCXのエンジンチューニング！』の　見　ど　こ　ろ　ダ　イ　ジ　ェ　ス　ト　！</title>
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２０１３年２月２１日。ＰＣＸのエンジンチューニングが完了し、エンジンがパワーアップしましたヾ(＠°▽°＠)ﾉメインは圧縮比を上げてでパワーアップをさせているのですが、せっかくエンジンをバラす訳なので、その他色々と細かい部分についてもやっています☆圧縮比アップについては、みんカラのanpan2011manさんのココの圧縮比アップ方法を参考にさせて頂きました・・・と言いますか、anpanmanさんの工法がとても合理的でとても良かったんで、ピストン以外は丸パクリしちゃいました☆Aanpanmanさん、
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<title>PCXのSP武川スポーツカムシャフトにデコンプを移植してみる！</title>
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PCXのSP武川スポーツカムシャフトに純正カムシャフトに付いているデコンプを移植してみる機会があったので紹介しますヾ(＠°▽°＠)ﾉデコンプのあるカムシャフトだとエンジンの始動性能が上がります。参考にされる方は自己責任でお願いしますです☆   まず最初に、マイクロベアリングプーラーを使って純正カムシャフト、武川カムシャフトのベアリングを抜きます。このベアリングを外さないとデコンプのパーツを移植できない構造なので・・・プーラーの引っ掛け方は画像のとおりです☆プーラーの引っ掛け部分ですが、１箇所グラ
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<title>カタログ。</title>
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２０１３年２月。こういう寒い時期って仕事が暇でして（建具取り付け中は部屋が仕切れないので住んでいる方が寒いので注文があまり来ません）、建具ネタは絶賛品切れ中でありますヾ(＠°▽°＠)ﾉ・・・orz・・・という訳で、ネタ切れ用のブログでも書いてみます☆アーツが過去作った建具が、某会社のパンフレットに載りましたо(ж＞▽＜)ｙ ☆・・・ってブログなんですケド＾＾；個人的にちょっとうれしかったりします。以上です(｀・ω・´)ゞ にほんブログ村 
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<title>PCXのバルブ研磨！</title>
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 吸気バルブの表面を鏡面加工する機会があったので紹介しますヾ(＠°▽°＠)ﾉ吸気バルブの表面を鏡面加工すると吸気の流速が上がり、エンジンがパワーアップすると言われています☆バルブ閉じ部分に傷をつけるとエンジンの調子が悪くなったりします。参考にされる方は自己責任でお願いしますです☆  とは言ってもけっこう簡単なのですが。卓上ボール版（固定されたドリル台みたいな物です）に吸気バルブを取り付けて回転させて、耐水ペーパーの１８０番から始めて２０００番まで使って磨く・・・といった感じになります(・∀・)吸
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<title>彫刻欄間。</title>
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２０１３年２月。鶴亀の彫刻欄間の枠を製作・取り付けをしましたヾ(＠°▽°＠)ﾉといっても製作したのはワク部分です。さすがにこういう彫刻はできません(&#59;^_^A・・・材質は紅桧（べにひのき）です。鶴が子にエサを運ぶって感じの彫刻です。厚みは７５ミリ。値段の高い部類の欄間になります。彫刻に傷が付かないように慎重に作業をしました。以上です(｀・ω・´)ゞ にほんブログ村 
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<dc:date>2013-02-11T20:41:01+09:00</dc:date>
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