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<title>天一天上天赦</title>
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<description>気が向いたときに更新。歴史から学ぶ未来。個人的なことなど。幕末関連の活動詳細は「新選組流山隊隊長日記」をご覧ください。</description>
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<title>都内で佐藤一斎の関連史跡を巡る</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/31/aa/j/o1600120015374855382.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/31/aa/j/o1600120015374855382.jpg" width="220"></a></p><p>12/8、12/9は、今年お世話になった岐阜県恵那市岩村の方々が、都内へ来られるというので、史跡巡りに随行させていただきました。</p><p>12/8は、佐藤一斎墓所と林家墓地。</p><p>いずれも、通常は一般非公開の墓所です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/b0/b7/j/o1200138615374855380.jpg"><img alt="" height="254" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/b0/b7/j/o1200138615374855380.jpg" width="220"></a></p><p>そして、12/9は、佐藤立軒墓所と湯島聖堂などを巡りました。</p><p>2日間とも、12月というのに季節外れの「小春日和」。<br>冒頭の写真2枚は、湯島聖堂です。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/9d/b3/j/o1400160015374855385.jpg"><img alt="" height="251" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231209/18/artyamato/9d/b3/j/o1400160015374855385.jpg" width="220"></a></p><p>そして、最後の写真は、佐藤一斎の3男・立軒の墓所。</p><p>佐藤一斎顕彰碑も建立されています。</p><p>この2日間、岩村の皆様と同行したほかに、近隣の多数の史跡を散策し、最新の現状を記録しました。</p><p>一部は、コチラで紹介しています<a href="http://blog.livedoor.jp/arteiji/archives/52150805.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">→新選組流山隊隊長日記</a></p>
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<pubDate>Sat, 09 Dec 2023 18:50:38 +0900</pubDate>
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<title>流山人形供養会、今年で30年連続での参加でした。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231202/15/artyamato/b7/eb/j/o1600120015371922138.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231202/15/artyamato/b7/eb/j/o1600120015371922138.jpg" width="420"></a></p><p>本日（12/2）は、流山市駒木の成顕寺における「第39回流山人形供養会」でした。<br>流山市観光協会主催で、壊れてしまったり不要になった人形を供養する行事です。<br>帰宅後に調べてみたら、私が観光協会に入会した平成6年が、第10回でした。<br>当時の会議で、毎年10月第二土曜日（数年前から12月第一土曜に変更）という決まった日に開催すれば、予定を立てやすく参加もPRもしやすいと提案した手前、私自身もこの日は予定を入れないようにして、毎年参加をしてきました。<br>とはいえ、私に決定権のない行事が重複した過去2回のみ、途中退席を余儀なくされましたが、今回で30回目、30年連続での参加となりました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231202/16/artyamato/33/63/j/o1853139015371930340.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231202/16/artyamato/33/63/j/o1853139015371930340.jpg" width="420"></a><br>観光協会に在籍していつのまにか30年も経っていた・・・<br>公私ともに大変だった平成27年、役員改選時に副会長辞任を願い出たことがあったが、あれからもうすぐ10年。</p><p>今年5月、16年続けた副会長の大役から離れて監事となったことで、ようやくライフワークとする歴史活動に傾注できるようになりました。</p><p>それでも、この行事は来年以降も開催日が決まっています。</p><p>私を育ててくれた流山市観光協会への恩返しの意味も含めて、もうしばらくは、継続参加をしていきたいと思います。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2023 16:21:37 +0900</pubDate>
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<title>県立柏高校で10年連続の講義をおこないました。</title>
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<![CDATA[ <p>10月20日（日）は、県立柏高校にて、5・6時限で50分×2回の講義をしました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/15/artyamato/b1/54/j/o1920080815367222785.jpg"><img alt="" height="177" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/15/artyamato/b1/54/j/o1920080815367222785.jpg" width="420"></a></p><p>今年が10年目のセミナーですが、プロジェクタの使用は、意外にも今回が初めてでした。</p><p>決められた内容を繰り返すのであれば、紙芝居のように画面を変えながら話せます。</p><p>私は、聴講者の反応を見ながら、内容を変えていくタイプなので、今までパワポをあまり使いませんでした。</p><p>しかし、今夏に大ホールでの講演があり、これを機にホワイトボードへの書き込みや資料掲示でなく、資料投影を決断しました。</p><p>初めてパワポで話した25年前と比べ、機器も進歩し、ハンズフリートークが出来るようになったのも、理由の一つです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/16/artyamato/cb/c1/j/o0504033615367246480.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/16/artyamato/cb/c1/j/o0504033615367246480.jpg" width="220"></a></p><p>しかし、開始前、プロジェクタに画面が出ない。</p><p>万一のために持参した手のひらサイズのプロジェクタは問題ない。結局、別のプロジェクタを用意いただき、事なきを得ました。</p><p>ライブでは、こういうことはよくあること。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/15/artyamato/52/ef/j/o0600040015367243065.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/15/artyamato/52/ef/j/o0600040015367243065.jpg" width="220"></a></p><p>そして休む間もなく1限目、今年の高校生たちはとても熱心でした。出来るだけ多くのことを伝えたい...が、時間配分をミスりました。</p><p>些細なことで影響されるのは、私の未熟さと反省。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/16/artyamato/63/a6/j/o1855053515367246983.jpg"><img alt="" height="121" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231121/16/artyamato/63/a6/j/o1855053515367246983.jpg" width="420"></a></p><p>2限目は、内容はほぼ紹介できたものの、質疑や交流タイムを取れなかった。</p><p>内容量は昨年と同様なのに、画面の文字表示や切り替えなどロスタイムをもっと考慮する必要がありますね。</p><p>今夏に最新のPCに変えたのですが、途中でパワポ画面のみ動かなくなり、アプリを再起動して修復。</p><p>パワポ使用の場合、伝える内容を絞り込まないと。</p><p>高校生に伝えること以上に、今後への課題がありました。</p><p>終了後、懇親会で他の講師（ほとんど後輩）約10名との親睦もおこない、それぞれの課題を情報収集。</p><p>思えば10年前は、私への聴講希望者は十数名、私個人としても人生で最悪の状況で、高校生に偉そうに話せる立場ではありませんでした。</p><p>今回は100名近い受講希望者に、10年前のことも一つの通過点として話に交えましたが、後輩たちにこれからの希望をもってもらえるような話が、少しはできたかなと思います。</p><p>次の機会があれば、モアベターな内容にすべく精進します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12829534838.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2023 16:17:44 +0900</pubDate>
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<title>日比谷にて講演を行いました</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/22/artyamato/5b/3e/j/o1663093615310760013.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/22/artyamato/5b/3e/j/o1663093615310760013.jpg" width="420"></a></p><p>7月2日（日）は、日比谷公園内にある日比谷コンベンションホール（日比谷図書文化館内）において、2時間余の講演を行わせていただきました。</p><p>テーマは、「幕末動乱の源流　志士の行動の深層を探る　～江戸の聖人・佐藤一斎に学ぶ」です。</p><p>そして、今回は「佐藤一斎の生涯」として、当時としては高齢の88歳まで生きた佐藤一斎の一生を紹介しました。</p><p>約120分の所要時間のなかで、本編は約90分。つまり、一斎の一才を1分で話さなければならない。</p><p>高齢になってもなお新たな活動に取り組むという波瀾万丈な一斎の人生。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/23/artyamato/00/16/j/o1600120015310762999.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230710/23/artyamato/00/16/j/o1600120015310762999.jpg" width="420"></a></p><p>なんとか全編を紹介し、最後に質問の時間も設けることが出来ました。</p><p>次回は、8月20日に同会場にて。</p><p>主催の瀬古さんはじめ、スタッフ、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。</p>
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<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 23:10:45 +0900</pubDate>
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<title>新選組流山隊結成20周年と「松下歴史塾」創設のご案内</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230707/23/artyamato/68/57/j/o0850031515309486330.jpg"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230707/23/artyamato/68/57/j/o0850031515309486330.jpg" width="420"></a></p><p>本日、2023年7月7日で「新選組流山隊」を結成してから、ちょうど20年となりました。<br>これも、今までご縁のあった方々のおかげです。<br>あらためて、感謝申し上げます。</p><p>そして、これを機に、新たに「松下歴史塾」を創設することになりました。<br>「代表幹事」は瀬古茂二郎さん、私が「塾長」となります。<br>目的は、楽しみながら歴史を学ぶことで、現在を知り未来を考えること。<br>そのために、研究学習、発表（講演や展示会）、史跡探訪、等々の活動を行います。<br>当面は、幕末史を中心に、戦国時代をはじめ日本史全般を対象とします。「松下歴史塾」の中に、目的別の集合体を設けて、様々な活動を行います。</p><p>現在行っている有志での史跡めぐり「松下英治歴史研究倶楽部」もその一つとなります。</p><p>新選組に関する活動については、これまで通り「新選組倶楽部」（新選組流山隊）の名称を使用します。</p><p>これから、活動の幅が広がると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Jul 2023 23:21:41 +0900</pubDate>
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<title>日比谷で歴史講演をさせていただきます。</title>
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<![CDATA[ <p>今年も色々と活動した報告もあるのですが、とりあえず今週末に講演をさせていただくので、この場でPRをいたします。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230626/23/artyamato/f5/49/j/o0570080015304875727.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230626/23/artyamato/f5/49/j/o0570080015304875727.jpg" width="220"></a></p><p>佐藤一斎という名前を初めて聞く方がほとんどでしょう。</p><p>しかし、この人物はとても重要です。</p><p>まずは一度、講演を聴いてみてください。</p><p>幕末史を考える上で、いかに重要なことかが解るでしょう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230626/23/artyamato/6c/7e/j/o0570080015304875729.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="309" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230626/23/artyamato/6c/7e/j/o0570080015304875729.jpg" width="220"></a></p><p>まだお申し込みが出来ますので、よろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12809609418.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jun 2023 23:55:17 +0900</pubDate>
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<title>個人ブログを復活</title>
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<![CDATA[ <p>2018年以来、このブログは更新をせず、放置していました。</p><p>そろそろ復活させようと思います。</p><p>歴史研究も、新選組のイメージが強くなりすぎたので、少し分離をしたいと思います。</p><p>「新選組流山隊隊長日記」は、新選組を中心としたブログとして継続し、こちらは、歴史研究全般と個人的な感想や随想録的な内容を記載していきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230625/10/artyamato/42/f2/j/o1926256915304061646.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230625/10/artyamato/42/f2/j/o1926256915304061646.jpg" width="220"></a></p><p>さて、この間に、世の中はコロナ禍で大きく変わりました。</p><p>そして、個人的にも、大きな変化がありました。</p><p>詳しくは別の機会にするとして、</p><p>2022年は、遠方の史跡案内が復活しました。</p><p>京都の鳥羽・伏見～淀・橋本などを3日で巡り、鎌倉は日帰り、伊豆は2日で巡りました。</p><p>そして、夏以降で岐阜県恵那市には4回の訪問を行い、12月には佐藤一斎をテーマにした講演をさせていただきました。</p><p>また、赤坂での2回の講演は、勝海舟をテーマにしました。</p><p>赤坂では1月と2月にも2回、勝海舟をテーマに講演をさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年4月に開催している「流山新選組まつり」はコロナ禍の間も継続して開催してきましたが、活動は新選組以外のものが増えてきています。</p><p>そのため、少し、新選組イメージを押さえる必要も出てきました。</p><p>「流山の新選組の隊長」というイメージから、「幕末史を中心にした研究講演活動」というイメージに少しずつ変えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><h2 class="cheer007_heading06--center" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="cheer007_heading06--center" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.54.1" style="display:flex;flex-direction:column-reverse;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#08121a;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;overflow-wrap:break-word;align-items:center;text-align:center"><span style="display:block;margin-top:8px;width:90px;height:4px;background-color:#eda38a">&nbsp;</span><span style="display:block;width:100%"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="color:#bfbfbf;">このブログもよろしくお願いします。</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12809365994.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jun 2023 11:11:46 +0900</pubDate>
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<title>今年も県立柏高校で講義をしました。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181212/22/artyamato/63/ce/j/o0600021514319795109.jpg"><img alt="" height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181212/22/artyamato/63/ce/j/o0600021514319795109.jpg" width="420"></a></p><p>今年も、県立柏高校で、１時間ｘ２回の講義をおこなわせていただきました。</p><p>現役の高校生が将来を考える上で、先輩の話を聴いて役に立てようという趣旨ですが、こんないい加減な生き方をしてきても、なんとかなるんだという安心感というか、悪い見本にでもしていただければという思いが半分。</p><p>そして、嫌いな物でも、一所懸命に取り組めば、ある程度の形にはなるんだということ、その中から自分なりのライフワークを見つけ、それを一生懸命続けていけば、きっと何か、自分が生きた証が残せるということを伝えたかったのですが、受け止めていただけたでしょうか？</p><p>当日は、１時間ではとても話しきれず、という状況でしたが、もしこのブログを見つけた生徒さんがいましたら、疑問に感じた事やもっと詳しく知りたい事など、ぜひ連絡をくださいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12425531540.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2018 22:41:44 +0900</pubDate>
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<title>鰭ヶ崎の史跡の現況</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/14/artyamato/d3/f7/j/o0400026714234230862.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/14/artyamato/d3/f7/j/o0400026714234230862.jpg" width="400"></a></p><p>こちらの更新は久々です。</p><p>猛暑日というより、猛暑週間となっていますね。</p><p>外へ行くのも嫌になるという方も多いでしょうが、このところ本業では、外へ向けての活動が増えています。</p><p>その合間を縫って、２日にわたり流山市鰭ヶ崎に行って来ました。</p><p>これは、本業の一つである印刷物製作の編集に関わる取材と、しない史跡の現状を確認するという意味では、流山市観光協会役員としての個人的活動、そして郷土史研究の一環にもなるという、いつもながらのボーダーレスの目的です。</p><p>実は、以前から新選組についても関係が・・・ということもあり、念入りに調査を継続しています。</p><p>市内に出掛ける所用に合わせて、市立図書館で史料調査。</p><p>そして、２ヵ所ばかり、自社の調査。</p><p>翌日も夕方に時間が空いたので、知人の和菓子屋さんに流誠号を停めて、現地調査。</p><p>この古墳は、全長25mとして今まであまり着目されていなかったのですが、区画整理により取り壊されることになり、発掘調査が行われた結果、江戸川左岸でも有数規模の全長約40mと判明しました。</p><p>今は、もう見る影も亡くなりつつありますが・・・</p><p>隣接する千仏堂も解体させるのを待っています。</p><p>時代と共に史跡が姿を変えていくのはやむを得ないのですが、寂しいですね。</p><p>和菓子「美しまや」さんでしばし懇談したあと、銘菓「誠」をはじめとする「流山市ふるさと産品」を購入して帰路に着きました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/14/artyamato/4c/5c/j/o0400026714234237812.jpg"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180723/14/artyamato/4c/5c/j/o0400026714234237812.jpg" width="400"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12392771295.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jul 2018 14:28:12 +0900</pubDate>
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<title>江戸でも有名だった成顕寺へ恵方詣</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/14/artyamato/ed/35/j/o0800060014126356077.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180206/14/artyamato/ed/35/j/o0800060014126356077.jpg" width="420"></a></p><p>立春を迎え、恵方詣に行って参りました。</p><p>事務所から歩いて10分ほどの成顕寺です。</p><p>「通法山成顕寺」（つうほうさんじょうけんじ）は、明治新政府による神仏分離以前の面影を残している「宮寺」（ぐうじ）、つまり別当寺です。写真は「鞍掛竜王」を祀る「竜王殿」です。</p><p>　元は、風早庄の大沼に生息していた竜王を、弘法大師の弟子が鎮めて祀った「風早大明神」でしたが、源頼朝が小金原産の名馬に、境内の松に掛けた鞍を「初鞍」とし「池月」と命名、宇治川の戦いで活躍したことから、「鞍掛大明神」と改称しました。私の事務所の字名でもある「駒木」も、この故事に由来しています。<br>　その後、日蓮宗に改宗となり名称も「妙法諏訪大明神」と変わりました。文政年間（1818-30）には、江戸からの参詣者で賑わったと記録され、境内には文政７年建立の石燈籠も残っています。</p><p>　天保3年（1832）にも浅草で御開帳を行い、江戸～流山の「流山道」に続く「諏訪道」で、拝殿である現在の「諏訪神社」へ、そして奥宮である現在の「成顕寺」へ、さらには布施の弁天様へと、参詣ルートが人気となったようです。<br>　残念ながら、江戸時代から続く古道の周辺は変わりつつあり、成顕寺の境内林も含め周辺の雑木林も、昨秋以降で大幅に伐採されてしまいました。「恵方巻き」などの新しい風習と同様に、時代は変わっていくのが常ですが、「江戸」も「明治」も、そして「大正」や「昭和」さえも、古き良き時代の「歴史」になっていくのでしょう。「恵方詣」など、江戸時代に近い風習を体験していくことで、幕末の生活に想いを馳せています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/artyamato/entry-12350594289.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Feb 2018 14:25:20 +0900</pubDate>
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