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<title>俺のメモ帳</title>
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<description>個人的に気にとめておきたいことのメモ</description>
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<title>都議選</title>
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<![CDATA[ 東京都議選の結果がいよいよ公表された。<br>予想どおり自民は大幅に議席数を減らし、反対に民主党は議席数を増やした。<br>明くる日のテレビでは、朝から晩まで自民党大敗北、民主党大勝利のオンパレードな報道ばかりであった。<br>この過熱した報道を朝から晩まで見聞きしてれば、自民党という悪の枢軸がいよいよ市民の正義でもってやっつけられて、民主党という新しい希望に満ちた世界が幕を開けたかのような錯覚を抱いてしまう。<br>冷静にならなければならない。<br>民主党が勝利したというのは何を根拠にしてのことだろうか？<br>議席数？  議席数は過半数を割っている。<br>たしかに党としては１番多い議席数だが、自公連立与党には負けているという事実は変わらないのだ。<br>その辺りのゆるぎない事実をまるで無視して偏った報道をするマスコミには驚いた。あまりに醜いバイスである。<br>きちんとした事実を報道するなら、民主党が第一党しかし与党には悔しくも及ばず敗北。与党、民主ともに過半数割れ 政界再編必死、などなど報じ方はいろいろあるはずだ。<br>自民党には勝ったけど与党には負けた、どちらも過半数を割るぐらいまで民主党はなかなか健闘した というのが足し算引き算、単純な算数からでる答えだ。<br>そんなメディアのバイスには呆れるばかりだが、しかし政権交代は必至であろう。ただそれは民主党の始まりではない。<br>自民党が一旦、野にだされ、そこで浄化しなければならない試練なのだ。<br>民主党政権が長く続くことはないのは目に見えている。その間に自民党は内部のブレや歪みや汚れを一切清浄し再び帰り咲かねばならない。真の保守政党として党内を浄化せねばならない。それは、党内を改革またはぶっこわすことではない、それには散々だまされてきた。 ただ、保守政党たる出発点に戻るという原点回帰をするだけのことだ。 変わる のではない  戻る のだ。<br><br>そうして再び政権に着いた時こそが日本がまっとうな歩みに立ち戻るんではないだろうか。<br><br>それができないほどに党内が歪みぶれてはゴチャゴチャになっているのであれば、節操のある義士が新党を作るのもまた理であるかもしれない。<br><br>ともかく民主党というカオスをもってこの機会をよくよく反省し浄化し、新党という形になるのか、源の形でかは分からないが、きちんと政権奪返してもらいたいものだ。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10299394123.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 00:06:58 +0900</pubDate>
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<title>くそなぎ</title>
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<![CDATA[ 鳩山大臣が辞表を提出した。<br>麻生総理のリーダーシップの欠如とかいうだけの浅はかな報道は無視するとして、今後の政界再編にとても大きな一石を投じた事件であったと思う。<br>国民の貯蓄を海外に流すのか、それとも守っていくのか。そこに盲点があった郵政民営化。<br>売国か保守かに単純に二分化はできないけども、鳩山さんは保守という路線に徹してそれを正義だとした。<br><br>海外に金を流して膨らませるというロジックがサブプライムの問題からして新自由主義の失敗を露呈させ破綻してしまった今、正義は自由にはない。節操のある地に足をつけた歩みにこそ正義と未来が見える予感がする。<br><br>この機会に鳩山さんを担いで、自民党を二つに別けるという浄化劇があったら良いと思う。<br>もう一度、郵政審判をやればいい。<br><br>ただ鳩山さんについた唯一のマイナスイメージ・・・草薙・・・クサナギはこの機に鳩山氏に表だって謝罪して欲しい。<br>それを大々的に報じて欲しい。くだらん事件起こして、正義を貫こうとしている人間にとってマイナスイメージを与えた罪は大きい。<br>国賊者である。ジャニーズオタクにちやほやされて生き残る若ハゲで終わるよりも、日本男児らしく謝罪して欲しい。<br>クソナギの招いたどうでもいい下ネタ事件が正義にツバをなくようなことになってはならん。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10279965131.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 23:05:57 +0900</pubDate>
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<title>しゃぶこん</title>
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<![CDATA[ 日曜の昼下がり街中を目的先もなくブラブラと車を転がしてみた。<br>営業車以外で走ってみるとわりかし見えなかった変化に気付かされるものだ。あのメシ屋無くなって、今は服屋なんだなあ。この店、昔はマッサージ店だったよな。とか。<br>そうした変化に気付く。<br>ただ、俺もこの街には十年以上住み着いているわけだが、この変化というものはたかだか店の名前が変わっただとか、内装が変わった程度の小さい変化でしかないのがほとんどだ。<br>例えば、新しい道路が出来ただとかいうぐらいのインパクトの強い変化は感じることはそれほどない。だから今から海外に10年くらい移住して再びこの街にもどったって、なんとか街路で迷子になることはまずないだろう。<br> おそらく、昔なつかしか名残があるなあという感覚よりもこの街も変わらねぇなーくらいの感覚が強いんじゃないかな。<br>それが良い悪いは別として、今の変化というのは、路の看板が変わるか、ビルの外装か内装が変わるか、はたまた耐震補強でビルに鉄骨ブレスがかまされるか・・・。<br>新しい建造物に様変わりすることは少なくなった。<br>つまり、街中の変化は新築からリニューアルへとシフトしたのだといえる。<br>最近のリニューアル技術も高度であるから、建物をすっかり新しいものに建て替えたかのような錯覚もあるといえばあるが、やはり錯覚だ。<br><br>新築工事は減少した。<br><br>これは、このサブプライムに始まる不況に端をはした訳ではなくて、その数年前から始まった建築基準法の強化、改正だろう。<br>確認申請がとおるまでに、土日含めず70日・・・しかも訂正修正箇所があれば再び0からスタート。<br>だから設計事務所は泣きにないていた。<br>地方の中堅建築屋はスーパーゼネコンが新築からリニューアル産業に入りこんでくることを恐れた。<br><br>基準法になんらかの経過措置なり新法かなにかの逃げ路を作らなきゃ、こりゃ建築業界はメチャメチャになるなぁと感じていた。<br>とくに救済措置がなされることもなく3年近く経過したが、建築業界はいったい全体どうなったんだろうか・・・<br>帝国データバンクの情報だと毎週のごとく中堅の設計事務所や建築屋の倒産情報が載ってたが、今とこの先は・・・。<br><br>だからといって、建築基準法改正や耐震強度を緩めることが解決策だとは思わないが、ただ、例の姉歯事件のキッカケになった耐震問題・・・<br>構造計算やら鉄骨の数やらがクローズアップされたわけだが、実際のことをいえば構造的な問題よりも工事のモラルのことのほうが深刻だったはずだ。<br>シャブコンという言葉がある。<br>今の建物は昔のそれに比べて天井が高い。<br>一つの柱を作るときに流し込むコンクリート材が濃ければドロドロしていてなかなか時間がかかる。柱の高さが高いほど時間がかかってしょうがない。<br>水で薄めれば、サラっと柱材にコンクリートが広がる。工程時間も短縮できるし、長い柱にも対応できるわけだ。<br>ただ、強度がもたない。<br>コンクリート材は薄いし、なによりコンクリートはアルカリ性なわけであり、そこに酸化の要因となるO2が多く含まれるのだ。本来のコンクリートの強度が二重にして損なわれる。<br><br><br>鉄骨の数が少ないという問題もあるが、このシャブコンにも深刻な問題があったことはあまり語られない。<br><br><br>こうしたシャブコンはドイツの建築様式に多くみられる。<br>なるほどあちらの建物は部屋の間取りがゆったりしている、つまり天井が高い。<br>しかし、それは地震が日本ほど多くないドイツには適応できる建築様式だろうが、日本にそれが安全かといわれれば無理なところだ。<br>一部の歴史をコンセプトとした建造物を除いて、全ての建造物を大昔のように免震技術に富む木造式に回帰することはナンセンスで、コンクリートで建物を建てていくしかないわけだが、<br>鉄筋等の構造計算の問題よりそうしたモラルの問題により重点をおくべきだったと思う。<br><br><br>近々、友人がマンションを買うのだという。<br>古い実家に比べて延面積はとても小さいが、実家よりも広くゆったり感じるという。<br>そりゃ家具もまだ無いからだろ といえば<br>天井が高いんだよ<br>と返ってくる。<br>そうして、マンションの営業担当が付け加えて言うことには、梁をできるだけ抑えてます と。<br><br><br>私は思う。まぁ、強度がどうであれ、済む本人が広くて快適なら、下手な助言もうるさい小言になるのかもしれないと。<br><br>良かったねー。夏には、花火見に行くよー、見渡し良いだろーなー。ビール・・・いや、ビール辞めて焼酎にしたから、用意しといて。<br>と言った。<br><br><br>まっ、昭和56年以前の耐震基準だろうが今の耐震基準だろうが、ひとたびでっかい地震がきたとして計算どおりな結果になるとはハッキリしないわけだ。<br>ただ、マンションの劣化耐用年数・・・こうしたものが10年、20年後に今とどういう違いが出てくるのかは興味深い。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10271781418.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2009 23:49:12 +0900</pubDate>
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<title>くだらないけど</title>
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<![CDATA[ SMAPの草ナギが公然ワイセツで捕まったとかいうニュースを聞いて最初に持った印象は、 世の中の関心事ってつくづく陳腐だなぁ ということ。<br>たかだかワイドショーレベルが報道よりも重みを持つかのごとき実態には虚しさを覚えた。<br>本来、どうでもいいことだ。<br>日本のトップアイドル・・・<br>まぁ、目立ちはするけども、日本を掲げるだけの責務は無いのだから、ほっとけば良いのに。<br>しょせん芸能なんだから、国の一大事みたく扱うことなんざこれっぽっちもないわけだ。 <br>まぁ、どうでも良いけど、芸能人って、麻薬や酒やら、ストレスが多い世界なんだなあー。気の毒に・・・。<br>ウカレボンチに朝鮮語しゃべってる場合じゃないわなぁー。<br>気の毒かもわからんけども、まぁ、せいぜい休むことだなあー。<br>いい機会なんじゃないかな。<br><br>そりゃファンはヒステリックにキィキィ騒ぐだろうけども、そんなブサイクは気にせず、静養したら良いんじゃないかな。<br><br>しっかし、未曾有の不況でも？日本は平和だな。<br><br>あっ、そうそう、草ナギ君って、ハゲたね。映像見てて、真っ先に思ったのが、前髪がペラベランになっとる！<br>芸能人はみんな植毛するもんかと思ってたけど、そうでも無いんだね。<br><br>もう一つ印象的だったのは、稲垣が事件起こした時、稲垣メンバーというヘンな放送したのが問題になったのが、今回は容疑者というハッキリした放送・・・このあたり、芸能界の゛したたかさ゛は感慨深い。<br>なかなか、やるじゃん。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10248063700.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 02:48:11 +0900</pubDate>
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<title>蟹工船読んだ</title>
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<![CDATA[ 近頃、プロレタリア文学として名高い 蟹工船 が注目されているという。<br>その背景として、昨今の非正規社員の雇用止めがある。いわゆる派遣切りにあったような、この未曾有の不況の被害者らが自分の存在を蟹工船のそれに重ねるのだという。<br><br>この蟹工船は近々映画化されるほどの勢いということで、さっそく原本を探して読んでみた。<br><br>なるほど、悲壮感がただようでは済まされない重たさのある内容である。<br>労働者の過酷で不当な待遇、また劇中のストライキをはじめとする労働者と雇用者との不毛ともいえる労使関係。読んでいて息がつまる。<br><br>そして、感じた。<br><br>今の派遣問題とこの蟹工船とは似て非なるものであると。<br><br>時代背景が違うことはもちろん。<br>蟹工船の労働者が不毛であるのは、過酷な労働を提供したのにも関わらず報酬が不当であったこと。むしろ借金すら負わせられることすらあること。<br>対して、今の派遣社員は労働を提供すれば当然、報酬を得る。<br><br>権力を声高く主張することは同時に相応な責務を果たすことが前提条件である。<br><br>果たして、あの派遣村の住人すべてが、主張する権利に見合う責務を果たしていたのであろうか。<br><br>たしかに魂を削って責務を果たしてきたにも関わらず不幸をしょった人も多いだろうが、働き口が他にあるにも関わらず、自分に合わないという理由で就職活動をせず代わりにデモ行進した人も多いだろう。<br><br>蟹工船の労働は、まさに生と死の崖っぷちのところにあった。<br><br>そのような状況はたしかに異常だしとても正しくはないのだが、それでも今の不況下にあえぐ人らがぬるく感じてしまうほどの説得力を持つのである。<br><br>蟹工船  今の不況下の雇用問題にかさねてみることは間違いである。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10242702334.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 00:23:03 +0900</pubDate>
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<title>緊急地震速報を未だにみてない</title>
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<![CDATA[ 去年の10月1日にスタートした気象庁のシステムなんだが、初日から誤動作があったりで問題となったが現在どのようになってるんだろうか。<br>システムがスタートする前から実際に特定の民間の建物で試験がなされていた。たしか平均の成功率は70％だった。けっこう高い数値である。<br>緊急地震速報がいよいよ稼動する数カ月前から、民間企業さんやお役所さん、その指定管理者制度下のビル管さん、幼稚園に至るなど幅広い分野から緊急地震速報の受信機設置の相談を受けたことがあったので個人的にも気になっている。<br>受信機自体は10万もしないので手頃なんだが、月々のサーバー仕様料という費用がかかる。支払方法やメンテの有無とか細かいこと考えたら逃げたくなったのを覚えている。<br>設置工事にしても、回線を別に引いたり、特にファイアウォールなどのセキュリティがあったりすると設置する側される側の関係等々、面倒くさいことが絡む。<br>また受信機だけ設置しても、魅力がない。（だいたい安いし）<br>小さい縦横20センチくらいのラジカセ一台あったって全館内に警報を聞こえるようにはできない為、必然的に放送設備に連動させることが条件になるんだが、お役所やなんかの放送設備は古いので放送設備ごと更新する必要がでてくる。建物の用途や面積、それにからむ消防法もからんだりする場合、一件で最低数百万は必要になる。だからこそ美味しいと思って乗りかけたんだけど・・・とにかく面倒くさい細かなことが多くて途中であきらめた。「まあ、新しいシステムですし、様子をみてみましょうよ。うちも取引のないメーカーのシステムですし、慎重にいきたい」なんて感じに逃げた。（気象庁の天下り先のとこもあるとかないとか）<br>当時儲かってた製造業界の工場なんかは、放送設備の更新＋パイロットランプの点滅システムなんかを合わせてやってたみたいだから、けっこうな工事費用を取れたと思う。 <br><br>地震が起きる場合、まずP波とよばれる本揺れ前の波動が発生→地震計が察知→気象庁→各メーカーのサーバー→ネット回線→受信機→各電気設備<br>という流れ。<br>ネット回線まではデータが自動的に短時間で流れる。その確実性は7割以上の高確率。当初、すったもんだ問題がおきた理由は、受信機以降の流れに問題があっただけだ。<br>地震計からサーバーまでのラインは難無くデータは進む。<br>受信機に流れてくるデータは、簡単にいうと地震の発生地点の経緯度と大きさぐらいで、あとは受信機自体が受信機設置地点までの地震到達時間差と大きさを計算する。受信機が警報を出すか出さないかの震度設定もできるわけで、震度3以下なら動作無し。4以上で発動。<br>この設定が高ければ当然なにもないことになる。<br>地震があったのになんにも速報がなかったというのは、震度が設定されたものより低かっただけにすぎない。<br>一つの特定の建物内ならシビアに設定しても良いだろうが、広範囲の不特定多数の人らに警報を流すのには慎重にしないといけない。<br>受信機から放送設備以外にもさらに様々な機器に連動をとる場合はなおさら慎重にならざるをえない。テレビ局なんかは、広範囲に流そうとおもったら、経緯度がまちまちだし、相当難儀なんじゃないかな。<br><br>ちなみに、7割の成功率。3割の誤報とは、地震計が本来の地震そのもので揺れないケースがあるとのこと。<br> クジラとか潜水艦で揺れてしまっても、揺れは揺れなんだそうだ。<br>そう、メーカー？さんから聞きました。
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 00:24:52 +0900</pubDate>
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<title>きな臭いニュース</title>
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<![CDATA[ 花冷えの一日だったそうだけど、春ももうすぐそこの珍事。<br>どこかの教授さんがドロボーして捕まったというニュースを見た。<br>どう見てもなんかあると感じずにいられない奇妙っぷり。<br>まあ、手鏡を持ってないんだから、社会的地位は抹殺されはしないのかな。レッドカードまでいかない一歩手前のイエローカードくらい。関西の方でにぎやかにしてたからかなあー。<br>にしても、どっち側がカード出したんだろ・・・。どっちの理由で？<br>なんにせよ出る杭は打たれるってことなんでしょうか。<br>考えすぎか（笑）そう、考えすぎにちがいない。歳とるとダメ。サスペンス好きになってしまった。<br><br><br>そういえば、鉄鋼の在庫処理がほぼ見通しがついたってことで、モノヅクリの業界にはひさびさに明るいニュースもあった。けども建築業界とかは在庫はぜったい抱えたらいかんというルールみたいなのがあるけど、鉄鋼業界や自動車業界ってのはまるで違う。在庫あるのがあたり前みたいな・・・そんだけ輸出過多ってことなのかも。<br><br><br>あとは、そうそう。担任の教師を流産させる会なんていうふざけた事件。<br>とんでもない中学生がいるもんだ。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10233567522.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 00:22:21 +0900</pubDate>
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<title>ミサイルはどこに堕ちるのかな</title>
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<![CDATA[ 北朝鮮のミサイル発射のことが頻繁に取り沙汰されている。<br>今回はアサヒも衛星という表現は封鎖してミサイルが発射されるんだという姿勢で報道しているのが何だかおもしろい。前回のテポドンの時は、実は衛星だったんだとかって声を張り上げる司会者がいたらしいが（左思想で有名らしいけど、どこかの知事と仲良くなって以降はそうでもないような印象なんだけどなー）。<br>当初は2月の半ばに発射されるという情報だったんだけどもなんだかんだで4月。けっこう長引いたんだな。<br>いつ発射されたにせよ、実際日本に堕ちることはないのだろうが、堕ちなかったら堕ちなかったで、当然それに超したことはないが、すぐにこうした危機感が亡くなってしまうのが非常に問題だ。<br>どっかの人里離れた山奥にでも堕ちたように自作自演くらいしても良いんじゃないかと秘そかに思ったりもする・・・。そうやって9・11ばりな反テロ感情でもって一気に憲法改正まで持っていくぐらいの強引さがあったっていいんじゃないかなー（冗談）。 まあアメリカにすぐバレて反対されるから無理だろうが、ただ、それならそれを逆手に取って、新しいミサイル迎撃システムを買うから自作自演に協力した上である程度の憲法改正を飲んでくれという方向ではいけないのだろうか。<br>郵政民営化＋新型軍事システム購入 をアメリカに献上し、憲法第9条の改正を飲ませる。んー、無謀（笑）。<br>とにかく、毎度毎度、アメリカに大した見返りもなく金を渡すのはもったいないだろうに。ギブ＆テイクならぬギブ＆ギブ・・・降参だ降参だってなもんだ。<br><br>それにしても、北朝鮮ってしぶといんだな。もうあと10年しないうちに内部から自然崩壊すると言われてきたけど、あれよあれよと10年経過してしまいました。<br>同じように、中国も内部から崩壊すると言われてるけど、ホントかいな。<br>なんだかんだで先に日本が内部崩壊するんじゃないかってくらい意外としぶとい気がしてきたんだけども。<br><br><br>ところで、ミサイル発射時には各地域に緊急速報が流されるらしい。消防車やなんかがサイレンまわして走りまわるんだろうか・・・なんかとっても想像しづらい光景。<br>もちろん緊急地震速報のラインも使うんだろうが。<br>役に立たないラインがこんな形で利用されるんだから皮肉だなあ。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10232376153.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 23:40:18 +0900</pubDate>
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<title>トヨタ</title>
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<![CDATA[ この未曾有の不況下、多くの企業でトップ交代が伝えられる。中でもトヨタは創業家出身の社長に経営権を戻すということが大きく報道された。<br>さて、経営権をオーナーに戻すその意図はなんなのだろうか。<br>紙面にかかれているほとんどが、<br>求心力を奮起するということ。<br>トヨタはもともと豊田家にたいして相当な畏敬の念というか忠誠心をもっている。例えば先代のオーナー社長が現場に足を運んだ際には、「おつかれさん」と一言かけられた工場長は感激のあまり涙をながしたというエピソードがあるくらい。<br>この未曾有の不況、そんな豊田家への強い求心力を集中させ社員全体の結束力で乗り切るんだとか。<br>私としては、現実味のない説得力に欠く内容記事だと思った。<br>実際、豊田家にそんな高貴な思想を抱く社員なんて何人いるのだろうか。<br>創業間もない頃ならまだしも、このご時世に会社にすら愛をもたない人が多いのに、オーナー家のことを想って働く社員なんか希少価値なんじゃないだろうか。<br>一部の古い幹部ならいざしらず、末端グループの社員一人一人がそんな風ならベア０にぶーぶー言う奴なんか出てこないだろう。<br>現実的に考えれば、オーナーの持ち株だとか気になるところだが、どうも豊田家としては持ち株はそんなに多くはないみたいだ。まっ、トヨタだけじゃなく世界的に不況なわけでそんな時にトヨタを狙うような馬鹿もいないだろうが。他に思い付くのが、<br>リストラを敢行する力の有無。たとえばニッサン。外国から社長を連れてきて彼の指揮下で大規模リストラを実施し軌道回復の実例。<br>外国から呼んだ人間と創業オーナー、二者に共通するのは労組に対し負うところが少ないというか、強くリードする力がある点。<br>つまるところ、派遣社員の雇止めから、大規模な正社員切りを視野に入れているということ。<br>この線だと合点がいくが如何だろうか。<br>ただ、新社長のコメントには、これ以上のリストラは控えるとあるので、それも違うのかもしれない。<br>いずれにせよ、夏までにある程度景気が回復するわけだから（前年比で7割くらいまで）、いずれは大政奉還だと前々から言ってたトヨタとしては、このタイミングを選んだのは間違いないのかもしれない。<br>オーナー社長によって未曾有の不況を乗り切ったというトヨタ史として語り継がれるだろう。<br><br>ちなみに、新社長はかなりやり手みたい。そんじゃそこらのボンボンと違って荒波にもまれて帝王学を学んできたらしい。
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<link>https://ameblo.jp/aru-memo/entry-10232048597.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 13:13:48 +0900</pubDate>
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<title>上松秀美の時代を聞いた</title>
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<![CDATA[ 車を運転中はなんの気なしにラジオをつけっぱなしにしており、普段は耳にとまるような曲はないんだが、ララライララライ～、何だかなつかしい感じのするメロディに思わず聴き入ってしまった。歌詞がよく聞き取れなかったが、全体的に聞いてる者に強く訴えかけるような迫力感があり、それでいて懐かしい気持ちになる。そんな感じを持った。<br>最近のありふれた愛だの恋だののチープな歌詞に聞き飽きたチンケなメロディにいい加減退屈していた私には新鮮で、車に乗る度にまたかからないかなぁ？、なんていう曲名なんだろう？とラジオを気にしていた。<br>そうして二度目にラジオが流れ、ナレーションがついたのでようやく分かった。 上松秀美って娘の時代という曲なんだそうな。ブラックミュージックを民謡にのせたスタイルなんだそうで、なるほど初めて聞いた時の迫力感と懐かしさはそれなんだなと納得した。<br>民謡というと古臭すぎる感じがしないでもないが、そこのところはとても上手に聞きやすくアレンジしてあるので違和感は全くないし、むしろ、懐かしさを残しつつも新しいという存在感が他の音楽との格の違いをみせつけるのだ。<br>また、歌唱力もすごく高い。高音と低音の音程差を感じさせることなく自然であり、堂々としている。<br>上松って娘は、ギャル服店で働くショップ店員さんなんだそうだ。若い娘に目のないおじさんとしては、早速、歌を歌詞とともにダウンロード。<br>久しぶりにハマりそうな気がする。まっ、女性ヴォーカリストにはあんまりハマることはないんだがね。俺も歳なのかね。<br>まだ湘南乃風がメジャーデビューする前なんかは、ジャパレゲ好きの若者だった俺は夏のレゲエ祭とかに繰り出してたもんだ（どちらかといえばナンパ目的の方向だった）。と、若かりし頃の思い出にひたりながら、ダウンロード完了。<br>携帯からオーディオにつないで再生。<br>んー、良いメロディだー。<br>歌詞はというと、んー、<br>おしい。<br>とてもおしいよ、秀美ちゃん。<br>まだ若いからね、甘い採点だぞ。<br>以下、おじさんの採点評。<br><br>リストカットとか重いテーマを出したのは良いね。斬新だしさ、まさに時代だ。<br>それから、時代のせいにするな というメッセージ性も共感できる。<br>それから、騒がれるニュースが、たかだか一週間というオチはすごく感心した。<br>つまり、なんやかんや暗いニュースが多い、若者はリスカみたいなことやってるしおかしな時代だ。ただ、そんな話題もすぐに機械的に消費され簡単に扱われては捨てられる。古き良き時代の魂は忘れ去られたのかみたいなメッセージがひしひし伝わる。<br>しかし、出だしがいかん。初っ端がさ、間違ってるから、せっかくの良いものがさ、もったいない。<br><br>子作り忙しいクジラさん <br> というフレーズ。<br>これは、真意は解らないが、捕鯨問題のこと言ってんのかね。少なくともクジラが絶滅寸前だから捕鯨には反対だよというふうに汲み取れるんだが。<br>しかしね、捕鯨は日本の文化です。おそらくは、グリンピースやシーシェパードのまやかしに騙されてクジラが絶滅寸前で可愛そうみたいな？ウソの動物愛護論に毒される若者が多いんだけど、そんな風潮かな。<br>クジラは数いっぱいいます。何種類もある中の一つが多少数が少なくなった程度。そもそもデマ流す団体はクジラやイルカの可愛いらしさを前面に出して殺生反対キャンペーンやるのは、寄付金を狙ってやってるんであって、まー、タカリ商業だわな。解〇みたいなもんだ。とくにシーシェパードなんかは、捕鯨船に船ごと体当たりするなんていうパフォーマンスもしでかしてんだ。実際、国際テロ行為とされてるし、逮捕者も出てる。<br>だいたい、牛はよくてクジラはダメだという論理自体に無理がある。<br>昔さ、あれは中学生時代だったかな、文化交流かなんかの政策の一端なんだろうなアメリカから英語講師としてナンシーさんがやってきた。週に１時間ほど英語をやるわけだ。ちなみにナンシーさん若くて美人だったな。ホルモン分泌の多い中学生男子としては、そのアメリカンヤンキーばりばりなダイナマイトバディ丸出しな露出ファッションはすごーく勉学上悩みが多かった。横道にそれそうだから元にもどすが、そんな英語の授業に英作文を書いて提出することがあったから、俺はナンシーさんにガツンと物申すつもりで、<br>「牛は食べられる為に育てられる。クジラは闘って食べられる」というような英作文を提出した。<br>ナンシーさん、青い目を丸くしてたのが印象的だった。今だったら、それをベッドの中で語ってやれるんだが・・・。違うことで目を丸くしてやれたんだが・・・むしろ、笑われたりして・・・。<br><br>クジラは絶滅なんかしやしない。クジラを食べるのは牛を食べるのと変わりない。<br><br>おかしな団体の思想にまどわされちゃいかん！<br><br><br>まっ、秀美ちゃんはまだ若いし歌がすごく上手いから許しましょう。今後もすごく期待してる。今のありふれた音楽業界に括を入れてほしい。
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<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 08:15:05 +0900</pubDate>
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