<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Berlinから</title>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/arukas-32322/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Berlinでの子育て、学業と日々の生活</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>久しぶりに</title>
<description>
<![CDATA[ <p>書こうと思っていても、すっかり書くことを忘れてしまっていた。</p><p>最近、日記も書こうと思っていて書いていたのだが、毎日書こうと思ってもそいうわけにはいきません。</p><p>最近の出来事</p><p>結構ありました。心理的にも現実的にも。まず、母が日本からやってきて義理のご両親と初めてみんなで会いました。母は、義理のご両親と馬が合うそうでいろいろな話を真剣にしていました。そんな母を見ているのは興味深くそうして新鮮でした。また、その過程で自分の母に対して抱いている思いにも気が付き母と話すこともできそこでの自分の精神的問題、母との関係性にも発見と変化があったり。</p><p>また、ドイツでの今後の大学へ行くことへの方向性や、家族としての将来の方向性なんかも見えてきてあいまいでフワフワしていたものがはっきりと色を見せていた気がします。</p><p>簡略しましたが、たくさんの発見のあった1か月でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12452861979.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Apr 2019 15:47:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Hamburg with two month old</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/e5/17/j/o0809108014369479706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/e5/17/j/o0809108014369479706.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>この前の金曜日、World women's dayに合わせベルリンでは今年から祝日になっていました。旦那もお休みだったためみんなでHamburgに行ってきました。DBのFamilien bereichというファミリーゾーンの席を予約していってきました。</p><p>朝は２時半おきで中央駅に着いたのが５時前。５時半の出発まで３０分待ち、いざ電車へ。１８ユーロ余分にかかったのですが朝で人が少なかったのもあったみたいで個室を予約できておりなおかつ他に誰も入ってこなかったのでとっても楽でした。</p><p>ただ、ハルは道中最初に授乳しそのまま寝てしまい降りる前になっても起きてくれなくて授乳をできなかったのが残念でした。それでも、２時間の電車はほかに気を遣うわけでもなく落ち着いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>着いたハンブルクは雨と風。ベビーカーに雨除けを付けての出発です。今回の目的は、ハンブルクのカフェ事情を見て引っ越しできそうな町かを見てくることでした。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/46/9e/j/o1080080914369479722.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/46/9e/j/o1080080914369479722.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>まず、Public coffee roastersに行ってきました。コーヒーはまあまあでした。私は、カプチーノ旦那はフィルターでしたが中の中というお味。ベルリンでも良く飲めるようなもの。次は、Elbgoldの中央駅の近くの店。店内はシックにしてあるせいか、お客さんはビジネスマンとかちょっといかした若者がひっきりなしに訪れてました。旦那は、エスプレッソを頼んだのですがそれがまずかった。機械の掃除をしていない嫌な苦みが口いっぱいに広がり、それがさらに余韻を長い間続けさせました。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/bd/47/j/o0809108014369479736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/bd/47/j/o0809108014369479736.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/39/71/j/o1080080914369479764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/39/71/j/o1080080914369479764.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>次は、Nord coastまで。店内はおしゃれなインテリアに統一され素敵なブランチも提供しているお店。ローストもしていてやり手という印象。旦那はフィルター私はココアを頼みました。旦那のはうむむむ、ビミョウなまずさがありました。私のココアは最悪でした。まず水っぽくミルクのスチームも荒くて安い駅のココアにラテアートをした感じでした。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/aa/06/j/o0809108014369479793.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/aa/06/j/o0809108014369479793.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/63/b9/j/o1080080914369479808.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/63/b9/j/o1080080914369479808.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/91/20/j/o1080080914369479821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/91/20/j/o1080080914369479821.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>次は、海辺を１時間くらい散歩して（ハンブルクは港町で有名です。レンガ造りの建物と水路、水の組み合わせがとっても素敵な街です。工船所とかも海辺から見えたりして本当に散歩にピッタリでした）そこから、Playgroundへ。旦那の好きなフィルターのロースターです。旦那いわく自分で入れたほうがうまいだそうです。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/6a/6e/j/o1080080914369479839.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/6a/6e/j/o1080080914369479839.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/ac/06/j/o1080080914369479856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/ac/06/j/o1080080914369479856.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/f8/be/j/o1080080914369479876.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/f8/be/j/o1080080914369479876.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/4a/1d/j/o1080080914369479902.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/4a/1d/j/o1080080914369479902.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>そのあと、おなかもすいたのでKaro　Fischへお魚を食べに。サンドイッチとフィッシュNチップスはとってもおいしかったです。Googleのレビューも１００件以上ついていただけあってとっても忙いのにお店がとっても小さかったですが次ハンブルクに行ったらまた行こうと思うそんなお店でした。そのあと、Tornquvistに行ったのですがここは別格でした。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/ff/48/j/o0809108014369479921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/ff/48/j/o0809108014369479921.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>Flat whiteのクリーミーでこくのある感じはこれまでで一番おいしいFlat whiteという感じ。おいてあるフードも厳選されており本当にコーヒーのためのお店でした。そのあとは、授乳もかねてElbgoldの本店へ。かなり大きい店内は満員。ファミリーずれも多く、すぐ横でローストもされていてとってもうるさい。それでも、子供が泣いても気にならないので授乳はしやすかったです。そうして、街を少しブラっとして中央駅へ。近くの中華で点心を食べ電車に乗って帰路に至りました。　</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/a8/cc/j/o1080080914369479941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/a8/cc/j/o1080080914369479941.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/62/ce/j/o1080080914369479965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/62/ce/j/o1080080914369479965.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/06/a0/j/o1080080914369479991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/14/arukas-32322/06/a0/j/o1080080914369479991.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>結論は、ハンブルクのコーヒーはTornquvist以外は大したことない。そうして、引っ越してくることもないだろうでした。今後もベルリンで生活していこうと思います。</p><p>ハルとの最初の旅行は少し詰めすぎたので最後のほうはバテバテ。ハルも疲れてしまってかわいそうなことをしました。子連れはシングルの時と行動が全く違ってくることにもっと自覚しないといけないと実感した旅でもありました。親になるって大変です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12445721626.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 14:39:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フィナンシェとドイツ菓子</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お菓子事情　In　ドイツ　（ベルリン）です。お菓子事情はあんまりよろしくないベルリン。</p><p>どこがかというと、</p><p>１．まずパティスリーは少ない。</p><p>２．ドイツ菓子の店も少ない</p><p>３．ドイツ菓子も本格的にやっているところはめっちゃ少ない</p><p>４．ドイツ菓子もあんまりれぱとりーが少なくておいしくない</p><p>５．ドイツ人はケーキにQualityよりもQuantityを求めている　というのがおおきいような。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、おいしい生菓子はもちろんのこと焼き菓子に出会うのも難しいです。</p><p>ドイツの焼き菓子と言ったらクッキーになってしまう。クリスマスにはみんな作って友人や知り合いにプレゼントしますがそれだって正直パティスリーの味ではない。私も、ドイツのレシピに挑戦し何種類も作りました。ドイツ人にも何人にもプレゼントしましたがおいしいって。ジューシーでおいしいって言ってました。ここがフランス菓子と違うんだろうなって思いました。</p><p>フランス菓子だと、まず味の変化やコントラクション、コンビネーションを求めているのに対し、ドイツ菓子は甘さとクリーミーさを求めているような気がします。こってり甘かったらよいという感じ。それはそれでおいしいのもあります。もちろんドイツ菓子はふわっとしていて日本人好みなのもたくさんあると思います。それでも、ずっとは食べてたくないな。フランス人はやっぱり食への意識が別格なのかなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、甘いもの好きの旦那が食べてくれるというのもあり最近よく甘いものを作ります。</p><p>まず、ブランクがあってたくさんの基本事項を忘れているのが難ですがそれでも簡単なものから作ってます。</p><p>コーヒーとのコンビネーションを見て将来のお店作りに役立てるためという題目の元一応やっております。</p><p>この前は、タルトやプリンを作ったのですが今回はフィナンシェ。旦那は、食べたことないって言ってました。ドイツにこんなお菓子はないです。なんでだろうって思います。ドイツ人の好きなもののコンビなのに。アーモンドとバター。よくわからないです。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/09/arukas-32322/34/64/j/o1080080914368221231.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/09/arukas-32322/34/64/j/o1080080914368221231.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>フィナンシェってバターの焦がし具合が一番のポイントですよね。ブールノワゼットといわれる結構バターに入っている油脂以外の部分が真っ黒になるくらいまで焦がす。脂の状態は細かくふつふつするくらい。そうすることによって薫り高いフィナンシェになります。</p><p>フィナンシェの甘さ具合と香り高さはコーヒーだとフィルターのような軽いものや、カプチーノやラテなどのミルク系にあいます。</p><p>しかも、いろいろなレパートリーも楽しめるのがフィナンシェのいいとこじゃないのかな。抹茶とかフランボワーズ、ショコラ、ラムとか。日本系の食材にもね。柚子とか黒ゴマとか。いろいろ試したくなりました。</p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/09/arukas-32322/1a/2f/j/o1080080914368221243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/09/arukas-32322/1a/2f/j/o1080080914368221243.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>でも次はフルーツケーキかマドレーヌだな。研究心は続きます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12445210683.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 09:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>語学学校－再開ー</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/00/arukas-32322/68/59/j/o0809108014368106028.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/00/arukas-32322/68/59/j/o0809108014368106028.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>今月から語学学校を徐々に再開することにした私。</p><p>週に二回夜に学校に通います。家からは1時間弱の距離の学校は結構遠い。</p><p>この前の月曜日、初めてのクラスでした。</p><p>6時半からのクラスに間に合うように5時45分過ぎには近くの最寄り駅につかないといけなく、旦那は仕事がまだ終わっていない時間帯なので、旦那のカフェまでHaruをお届けに。そうして、別れる予定だったのに、いざHaruと別れるとなると心配で心配で。別れるに別れなかった。それでも、まずは行かなくてはと思い泣く泣く分かれて学校へ。Expathという学校です。初めてだったのですが、家から一番近くの値段もそこそこの学校です。駅の近くにあるおんぼろのビルの中に入っていくとそれまたおんぼろなエレベーターが。それに乗って５階まで。小さめな学校でした。クラスは１０人弱の少人数。先生もまあまあかな。前の学校のほうが雰囲気もいいし、先生もよかったな。なんて。</p><p>次はもうここではとらないと思います。でも、２か月はここに通うことになるのです。２６４ユーロもしたんだもの。ちゃんといかなくてはね。</p><p>授業の前に１時間強かけ自己紹介。ドイツ語の練習になります。</p><p>その日はJe---,desoto.----.をやりました。いくつか例文を作ったり、練習問題を解いたりしました。　やっぱり勉強は楽しく集中して授業には参加できたのですが、心境の変化にも気が付きました。</p><p>子供ができて、家族のことがますます大事になった私。授業中でもやっぱり家族のことが頭に浮かぶし、授業が終わるとそくさま家族のまつお家へ帰りたくなります。出産前には考えられなかった心境の変化。出産前はまだ独身の心境もちだったのに、出産して母親になるというのはこうも違うのか。母親なんだな自分ってその時に実感しました。水曜も授業があったのですがHaruの体調がすぐれず心配でお休みしました。予防接種も先日行ったばかりで、せきと鼻水が出るので病院では大丈夫だと言われたのですがそれでも心配で心配で。今後もっと強くならないといけない。母親としてHaruを守っていくにはまだまだだなと思うこの頃でした。また、予防接種について書こうと思います。</p><p>明日は、Hamburgに日帰り旅行。田中家初めての家族旅行です。カフェめぐりと街の探索が目的です。引っ越しも考えているのでどんな町か見ておきたいのです。どうなるかわかりませんが、明日は４時に家を出て電車で行ってきます。また、ご報告しますね。</p><p>では！！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12445156330.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 00:10:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Berlinのハルと春</title>
<description>
<![CDATA[ <p>この前の水曜日は旦那がお休みの日で、なおかつお天気が良くさらには気温が異常なほど上がっていました。最高気温15度。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/c3/bf/j/o0607108014364302773.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/c3/bf/j/o0607108014364302773.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br><p>異常なほどあったかいです。去年なんかはこの気温でマイナスという記号が前についていました。それでも、そんな気持ちの良い春の日はお散歩に限りますよね。</p><p>プレンツのほうに行ってきました。この前届いたばっかりのBabby carrierを使って。最近、アマゾンでErgo baby 360を買いました。4Positionsが可能なもので、一応4か月からのもので新生児には付属で売っているクッションを買わないといけないようでしたが、ハルは結構おっきいのでなしでも大丈夫そうでした。</p><p>まずは、UbahnにのってWeddingまで。そのあと、Sbahnに乗ってプレンツのほうへ。電車から降りると、おしゃれな雰囲気な街と若い人たちの多さに旦那は興奮していいました。Tegelは本当に田舎名ですね。おじおばばかリです。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/66/c8/j/o1080080914364302789.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/66/c8/j/o1080080914364302789.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/4c/eb/j/o0809108014364302815.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/4c/eb/j/o0809108014364302815.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>そのあと、ぶらぶらと散歩しながらマウアパークへ。夏になると人でいっぱいの丘のうえのベンチで持ってきていたサンドイッチを食べていたらハルがごねだしたので近くのBonanzaCoffeeへ。新しくできた店内はKreuzbergの店舗よりもHippな感じ。それでも、High tableしかなくて授乳は暖房の上に座ってしました。なんとも、殺風景な感じの居心地はあんまりよ屋内漢字のお店で少しがっかりでした。コーヒーは旦那はFlat whiteを頼んでいたけれどまあまあ美味しいって感じでした。値段が高いというか高すぎッて思いましたが。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/d9/8b/j/o1080080914364302827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/d9/8b/j/o1080080914364302827.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/ac/36/j/o1080080914364302848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/ac/36/j/o1080080914364302848.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>そこからは、歩いてTenzan labというかき氷屋さんがあるのですがそこに知り合いが働いていたのでハルを見せるのもついでに言ったらお休みでした。残念。そのあたりの区域はカフェとかかわいい感じ雑貨屋とか家具屋とかいろいろあってぶらぶらウインドーショッピングが楽しい。</p><p>El bochoという旦那の母親が好きなアーティストの作品も数点発見したし。</p><p>そのあとは、旦那の友人にNo fire No　grolyで会ってお話し。ここのカフェは、全くダメでした。忙しそうで仕事が汚いし、コーヒーもおいしい豆は使っているのにバリスタがダメみたいでした。そうして何よりそんなまずいものを驚異の値段で出していました。めっちゃ高くて、これはだめって思いました。もう二度と来ないと思います。それでも、おしゃれな人たちが集まってくるのはプレンツならではですねえ。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/35/5a/j/o1080080914364302862.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/35/5a/j/o1080080914364302862.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/38/a5/j/o0809108014364302874.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190301/10/arukas-32322/38/a5/j/o0809108014364302874.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>そのあとは、みんなでお散歩してまたまたマウアパークへ。日光浴をしにたくさんの人たちが集まっていました。春が訪れたと感じる一日でした。ハルも途中ぐずりはしましたがよい子にしていてくれて。　Babby carrierも慣れてきたしずっと我が子を抱っこして歩き回れるのは何よりよかったです。　また、お散歩しようね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12443576034.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2019 10:17:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とある日の日曜日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日の日曜日。旦那はあえなくお仕事。いつもは、日曜定休でお休みなのですが、その日はイベントがあってお仕事でした。それでもとっても良いお天気になる予想　プラス　あったかくなる予想。そんな日はお出かけしなくてはいけません！！</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/d8/b3/j/o1080071814362773501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/d8/b3/j/o1080071814362773501.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/61/67/j/o1080071814362773526.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/61/67/j/o1080071814362773526.jpg" border="0" width="400" height="265" alt=""></a></div><br><p>でも、まだおんぶ紐もないのでベビーカーで行けるところ兼授乳に困らないところとなると家の近くか子供フレンドりーなカフェの近く。ということで、姑さんといった所。それは家の近くのTegelseeの水辺にあるアパートのグラフィックを見に行くことに。</p><p>旦那の働いているカフェで待ち合わせし（といってもお休みなので私たちだけ！！）おいしいコーヒーを飲んで出発。湖の湖畔を歩いて1時間弱。アパートの壁が有名なアーティストたちによってきれいにデコレーションされてました。</p><p>無料で見れるアート。素敵。2016年にあったプロジェクトのようで絵の一つ一つに説明書きがありました。</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/5c/32/j/o0809108014362773545.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/5c/32/j/o0809108014362773545.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>そのまま帰ってきたけれど、とっても素敵なお散歩でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12442689725.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Feb 2019 14:25:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>摂食障害－摂食障害になって10年－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は、摂食障害について書こうと思います。自分の経験からの感じたことが主になるのでそれに納得できない方もいらっしゃるだろうと思いますが、これはあくまで一人の意見だと思って読んでいただければと思います。</p><p>摂食障害という言葉を知ったのが10年前。それ以降摂食障害と向き合ってきたと信じている。</p><p>摂食障害という言葉に自分の奇妙な行動を当てはめることができというのが最初は本当に不思議であった。摂食障害の行動が出てきたのは高校に入ってすぐ。高校受験ではストレスのためかかなり太った。それまで、肥満とは関係のない世界に生きていた。小学生の時からいじめられていたのでその時に自分の体形を気にしたり服装について気にしたり、もっと足が細くなったらいいのにと思ったりはしていたけれど、どうやったらそうできるのか知らなかった。もともと食べることが好きだった私は、食べることをやめるとか自分の食べたいよに食べないという選択はなかった。それでも、結構細めのからだ。食べても食べても、そこまで太らなかった。それが、中3になって簡単に食べれる冷凍のピザやグラタン、市販のお菓子なんかを結構食べるようになり、食べる量も多かったので結構太った。それでも、自分ではそこまで自覚してなかった。</p><p>高校受験が終わってすぐ、従弟のおばさんに太ったねえ―と言われた。それがショックだったので食べる量を減らしてみた。</p><p>すぐにそれだけだと効果が薄いと判断した私は、カロリー計算もし始めた。朝ごはんは勉強すると言っては自分の部屋で食べ、カロリーを考えて自分でよそって、できる限りカロリーを取らないようにした。お弁当だって、半分まで小さくしたけれど、それでもカロリーが多すぎと思ったら残した。母に見つからないようにこっそり捨てたりもした。そうなって今度は、とっても食べたいという衝動と闘うことになる。ある夏の日、夜ご飯を母と父と3人で食べていた。お好み焼きだった。そのころにはもっと食べなさいとよく言われ、夜ご飯は基本的にみんなで食べていたので量を減らすこともできずにイライラしていた。そのひ、もう食べたいという欲求を我慢できず、また食べなさいといわれそれにも我慢できずたくさん食べた。そのあとの罪悪感はすごく、どうしたらよいか必死に考えた。そうして出た行動。それが吐くということだった。それまで、吐くなんて全く考えられなかったけれどその時に閃いてしまった。そこからは、頻繁に食べては吐いた。それでも、だったらいっぱい食べて吐けばいいじゃないかと思うようになり、お弁当の残りやお菓子もまとめて食べては吐いた。それからは、食べることしか考えられなくなり勉強にも集中できなくなった。それが冬まで続いた。12月のある日。ちょうど、テスト期間中だった。母が話があるといってきた。そこで、聞かれたのだ。吐いてるんじゃないかと。隠せないと思った。吐いてると言ったら、母は泣きに泣きその日以来母の様子はおかしくなった。母は、心理学を勉強していたことがありある程度の知識があった。そこから、病院をまずは地元から探し何件か回ってみた。それまで、毎日行っていた学校にもそのあたりからいけなくなる日が増え、冬休みのころにはほとんどいけなくなってしまった。病院では、摂食障害のことをよく知りもしない医者に適当なことをたくさん言われ母はそれに耐えられなくなっていた。京都に、電気治療に行こうとし話を聞きに行ったがそのころには私の体はかなり限界で、採血をしようとした際に血も出なくてだめだということになった。そんなこんなの冬休みもあっという間にあけ。そのあとも学校には行けなかった。高校は地元では進学校。これまで優等生だった私は、自分自身が恥ずかしくて世のなかに置いてきぼりになった気がし家から出れなくなった。それでも、食べたいと吐きたいという欲求はある。自分で適当に大量に作っては食べ吐いた。みんなにもう吐いているということがばれていたのでもうそこに恥という感情はなく思いっきり食べては激しく吐いた。吐くのが楽になるから食べるときには大量に液体を飲んだ。まるで地獄のようだった。それが1か月。母がきっと旅行をすればいいかもしれないといい、パリに旅行に行きました。2泊3日の短時間。初めてのヨーロッパで興奮してまた非日常的で息ができた。家ではもう息が詰まりそうだったんです。それでもしたことというと、ケーキ屋とパン屋巡り。そうして、ホテルに帰って吐く。パリにいるのにカフェにも美術館にも行かず。そうして帰ってきた日本では、まえと少し景色が違って見えたのが面白かった。</p><p>パリからの帰りの飛行機の中でここに絶対戻ってこようと思った。パティシエとして戻ってきたいと思った。</p><p>日本に帰ってからは、じゃどうしようと考えまずは探して見つけたコルドンブルーというフランス菓子の学校に行こうと決めた。結構高い学費ではあったがこれまでのお年玉や足りない分はお願いして学校に入った。週1回だけではあったがとても刺激的だった。周りの人はみんな私よりも年上。大体、20代、30代。それでも、必死に学ぼうとした。経験も少なく摂食障害もありという状況ではあったがそれでも卒業の際には上位での卒業者として選んでもらった。半年のコースだったが次への道筋はついた。半年の中で、学校以外はほとんど家にいて過食嘔吐。地獄のようであった。でも、学校の復習もやっていた。ノートをまとめたりお菓子を作ったり。そうしては吐いていた。</p><p>見つけた道筋というのはフランス菓子のお店で働くということ。ビゴの店でアルバイトさせてもらった。その一年はそこまで摂食障害で吐かなかった。意地でも吐きたくなかった。でも、痩せなくてはという強い意識は持ち合わせていたので食べる量は異常に少なかった。でも、反動で甘いものを好んで食べた。その1年後にビゴをやめてアメリカに3か月留学する。その時に、過食嘔吐が非常に悪化する。</p><p>もう食べては吐く。食べ物も、日本よりも大量に入っているしそれがしやすかったのだ。そんな、留学時の記憶はあんまりない。留学に行っていたのも忘れてしまいそうなそんな記憶になっている。それだけつらかった。</p><p>日本に帰ってきて、大学に行こうと思った私は家で勉強を始める。といっても、摂食障害に大きく左右されていた。仕事に母が行くと食べ吐く。そういうような生活が半年ちょっと続き、私はバイトを始めた。それがミスタードナッツ。そこで、お菓子をもう一度したいと思い製菓専門学校に入りなおしたのだ。専門学校時代はそこまで過食嘔吐はなかったが、摂食障害てきな意識はすさまじく食には異常なまでのこだわりがあった。その後の東京での就職した後の生活では最初のほうはほとんど忙しくもありなかった過食嘔吐も、仕事が忙しすぎて食べる量が異常に増えそれがだんだんと過食嘔吐の引き金になっていった。最後のほうでは、わけもわからないものでも食べて吐くということをするまでに落ちぶれていた。地元に帰ってきて家族と暮らすようになってからは少しましにはなっていた。やっぱり誰かがいると沿うことがしたくてしたくても、我慢するしかない。それでも、我慢できないときは吐いていた。その後のアメリカでの留学中も相変わらずではあったが、ホストファミリーに見つかってはいけないと思い、自分の部屋でこっそりはいていた。そのころから吐くという行動に対して、恥を感じにくくなり外出していても吐くことが出てきた。その後の、ヨーロッパでの生活でも摂食障害は私の生活の中心になっていた。それについてはまた書いていこうと思う。</p><p>次は、私の育った家庭環境について書いてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12441519907.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2019 14:47:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>考えること－子育てを通じて－</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/61/db/j/o1080080914362774353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/61/db/j/o1080080914362774353.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>このブログをはじめてもう半年くらいにはなるのかな。本格的に書き始めてまだ1か月たつか経たないかな気がするのだけれど。</p><p>最近、ハルにも慣れてきたので容量がつかめるようになり少しづつ外出も怖くなくなってきました。</p><p>旦那が働いているカフェが家の近所にあるのでそこまで友人に来てもらったりして友達にも会えるようになってきたのはうれしい。そうして、久しぶりに会う友人と話していると気が付くこともあったり、出産を終えて何かが変わったようでモノの見え方も変わっていることに気が付きます。</p><p>これまで、ここまで自分の経験や考えていることを文字にしたいと思ったこともないしね。</p><p>今思うのは、どんな形でもいいから本にしたい。まあ、書き始めたばっかりだし、なによりどこから始めたらいいのかわからないから、断片的にしか今は書けない。今後それを整理して本のようにしたいです。自分だけのものになってもいいので。書くことによって、頭が整理されまた、自分がどのような人生を歩んできたのか自分で理解できる。自分の人生なのに、自分の経験したことなのに過去としてとらえるのと現在としてとらえるのとでは全然違います。それが新鮮で面白い。昔どのように考えていて、今はそれをどう思っているのか。昔はこういう事を考えていたけれど、今はそんなこと考えなくなったこと。それを自分の記憶や写真、メモなんかをたどっていくのは不思議な気分にさせます。それでも、きっと今そうしたいのはこれをハルに伝えたいからかもしれない。</p><p>どういう風に成長しても絶対に忘れてほしくないこと。それは、ハルが愛されているということ。そうして、いつでも思っているという人がいるということ。それを忘れずに、忘れても思い出してほしい。沢山の楽しいこと、苦労、悲しいこと、つらいことを経験しても、そのことだけは忘れなかったらどんなことでも乗り越えられると思うからです。</p><p>ハルに人生について教えるためには私が勿論自分の人生について整理しないとね。大事な息子に私の学んだことを伝えて少しでも人生の稼勢にしてほしいのです。</p><p>こういう風に思うようになったのも、出産を終えてから。それまでは、そんなこと思いもしてなかった。自分の経験について書きたいというより、何か面白いことをしたいというほうが強かった気がする。子供が親を親にするとはよく言ったものだなと感じます。</p><p>子供を守るためには強くたくましい母親にならくてはいけない。私は、そうして自分のやりたいと思っている書くということと大学で勉強するということを全力でやってそれをハルに見ててほしい。全力で人生を生き、それがいかに大変で馬鹿でそうして美しいことなのかハルに伝わったらなあと思うのです。まだまだ、若くて愚かな母親だけどそんな私だからできることだと思います。まずは、それを応援してくれる旦那にも感謝ね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12441030988.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2019 13:05:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パティシエになるということ－過去の経験から思ったこと－</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/6b/9a/j/o1080080914362775972.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/6b/9a/j/o1080080914362775972.jpg" border="0" width="400" height="299" alt=""></a></div><br><p>パティシエってどちらかといえばあこがれの職業ですよね。特に女子からは人気なんじゃないのかなあ。</p><p>お菓子作り好きな女の子って多いですもんね。</p><p>でも、裏側っていうのは中に入ってみないとわからないです。私も、一応想像はしていましたが想像の範囲でもありそれ以上でもありました。</p><p>私は、お菓子業界に初めて入ろうと思ったのは高校1年の冬。摂食障害でこのままではいけないと思い母と旅行した、パリでお菓子を超えたような宝石のようなケーキを見て私もおんなじ物が作りたいと思ったのがきっかけでした。そこから、コルドンブルーというフランス料理　菓子　パンの専門の学校に半年通いました。そこでは、毎週日曜日に神戸で授業があり、1時間かけて地元から通っていました。</p><p>その後、どうしてもフランス菓子を学びたかった私は関西ではフランスパンで有名なビゴの店が製菓の工場をオープンし人を募集しているというのを知りどうしても働こうと思いました。いくらバイトでも、16歳の女の子を簡単にやっとってくれるわけでもなく、1週間ほど毎日のように電話し半ば無理やり雇ってもらいました。最初は、初めての本格的な仕事で緊張しました。しかも、場所は西宮。家からは1時間以上かかります。毎日、電車通勤。仕事内容は、1週間たてば大体覚えられ任せてもらえることも最初は菓子の包装や洗い物ばかりだったのに、菓子の製造にも携われるようになりました。プリンを作ったり、クレープを作ったり、マカロンを作ったり。真横でいろいろなお菓子が作られていくのは本当に面白くて、たまに試作をしたお菓子を食べさせてもらったり。とっても勉強になりました。その中で、社員にならないかと誘われ荷物を車に乗せ引っ越しをしようとしました。社員寮につき中に入ったらベランダが鳩だらけ。鳩の糞だらけ。それを見た母がここにはすまない方がいいと言い私もそう思ったので、荷物ごとまた家に戻ってきました。その数か月後には、ビゴを辞めることになっていました。それは、社員にならないかといわれ最終的に断ったこととは関係なく、ただ工場でずっとこもってお菓子をつっくていることに疑問を覚えたからです。どうして、お客さんが喜んでいるかわからないのに作り続けているんだろう？って。それに、毎日毎日電車に乗って通勤しその中に乗っている人々を見てどうしてこんなにも人生に疲れたっ顔をしてるんだろう。どうしてこの人たちは生きているんだろう。という素朴な疑問からでした。</p><p>かといって、次に何がしたいかといわれすぐにわからなかったのでまずはアメリカに3か月行くことにしました。それから帰ってきて、大学受験を目指しますが最終的に製菓の専門学校に入って1年菓子について基礎から学びなおしました。</p><p>その時思ったのは、これまで基礎をそこまでしっかりと固めたことがないからもっと固めたいでした。ここで基礎というのは、菓子の科学的なことや栄養についてなどです。お菓子って本当は科学なんです。どうしてこれにはこの製法がいいのかだとか、こうすればどうしてこうなるかというのはすべて科学で説明できます。例えば、どうしてシュー生地が膨らむかというと卵の中の水分が蒸発しそれが生地を持ち上げるからです。その中に入っている材料のすべてが影響しあってお菓子は構成されているのです。それはそれは奥深い世界なのです。そうは見えないのに。専門学校では、といっても、お金を払えばだれでも行けるところです。そのため、みんながみんなお菓子に対して情熱を持っているわけではありません。持っているのはほんの一部の人。学校もそのためのんびりとしています。</p><p>もし、パティシエになりたいという人がいて、とってもやる気があるなら学校に行くことはお勧めしません。絶対にそのやる気で現場に入って（やる気のある現場（ケーキ屋）を探すべきです。ケーキ屋を巡り良いと思うケーキ屋を見つけたら研修をさせてもらい働かせてもらうべきです。）きっと、販売からのスタートですがそっちの方が金銭的にも時間的にもいいです。現場も実はそういう人を求めています。</p><p>現場現場でやり方は違うし、学校で教えられた方法や理論とは全く違うことをしていたりもします。だって、仕込む量が量ですもんね。全く違って当たり前です。学校のいいと思ったことは、菓子のほかにもパンや和菓子をやれたことと食品衛生や栄養学などの座学も学べたことですね。楽しかったけれど、つまらなかった専門学校時代でした。その夏休みに東京に行きケーキ屋を巡りました。その時に行ったNolietteに感動します。すぐに働かせてもらうことはできないか聞くと、研修をさせてもらえることになりました。1週間の研修で気に入ってもらえたのでクリスマスにも1週間来させてもらえることに。そのクリスマスで働かせてもらいたい旨を伝えると是非といってもらい働かせてもらうことになりました。Nolietteは本当に一流でした。掃除から販売、もちろんお菓子を作るということに関してみんなが全力でした。掃除は、毎日2回。お昼休憩の前と仕事終わり。お昼は床掃きと作業台をきれいに拭いたりする程度ですが、仕事終わりではすべてのものをきれいに拭き、最後は床も手で漂白剤を入れて拭きます。販売だってベビーカーが見えた時点でお店から出て段差を手伝ったりドアを開けるのはもちろんのこと、一人でも待ってるお客さんがいると思えば、ヘルプを頼みます。そうすると、厨房のスタッフが手伝います。聞くのは簡単ですがそれをするのは本当に大変です。常に気をとがらせていないといけないしね。それに何より大変だったの先輩後輩の関係。運動部のような関係性が存在します、上下関係がとっても激しい。また、シェフはお店の中だと神だと教えられます。シェフはすべてにおいてすべてです。その考えは、お店以外にも影響し、シェフの考え方が一番素晴らしいという風になっていました。そういうことは、最初に一見しただけだったらかっこよく見えましたが長くいたら苦痛に変わりました。それに加え、長時間労働。毎朝5時半には出勤し、昼休憩もほとんどなく急いでご飯を食べて歯磨きをし終わる。仕事は早くても8時終わり。（夏の暇な時でそれです。なので、冬だと9時くらいが当たり前。夏でも、お中元前だとか冬の忙しい日や何かのイベント前などは菓子の包装や菓子の製造などで9時、10時、遅い時には12時すぎ）そこから家に帰って、夜ご飯を食べ寝る。労働が労働でそんな短い睡眠では疲れなんてとれるはずもなく。まして、冬になると週1回の休みですら働かないと回らない。休みなしでそういことが続くともう限界に達します。私は、こういう感じで精神的にも体力的にも限界になりました。最初は。初めてだった寝坊。これまで、まったくそういう事は人生で起こったことはなかったので。それが、数か月に1回は起こるようになり、こんどは1か月に1回、そして最後には数週間に一回。寝坊も、常習犯になり先輩やシェフにも信用されなくなったら終わりで陰口をバシバシ言われるようになります。もう、私の存在が雑巾以下になったそう感じました。そのころは、診断はされてませんが精神病になっていたと思います。その後、数年間はそれに苦しめられました。というのも、頭の後ろでたくさんの声が聞こえすべてが私の悪口のように聞こえました。また、常にだれかにひどく見られている感覚がありそれが自分の好きなように行動をできなくさせました。とっても、言葉で説明するのは難しいのですが誰かに操られているような感じ。集中だって全くできないため、覚えるべきことだって覚えられないしどんな言葉だって頭に入ってこない。頭の中をミキサーでぐるぐる混ぜられている感じ。それでも、仕事をやめると選択できなかったのですが、ある朝ひどく寝坊してしまいその時起きたときに私は今何してんだろう。どうして、あんなにつらく馬鹿にしかされないところに行っているんだろうと思った時には仕事に行くという選択は私の中に残されていないことにきづきました。そうして、私のパティシエ人生は終わりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12440797475.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 13:39:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ハルのお風呂デビュー</title>
<description>
<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/e7/55/j/o0809108014362774463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190226/14/arukas-32322/e7/55/j/o0809108014362774463.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br><p>本当は、いいのかわからないけれど（ドイツ人ならきっとお風呂デビューはもっと遅いはずだと思う！）ハルをお風呂デビューさせてみました。</p><p>日本と違いバスタブでシャワーがいつものスタイルですが、たまーにお風呂を入れてはいる私たち。水代も電気代も（電気代は2020年で原子力を無くそうとしているドイツは今その移り替えのため非常に高いです。）高いのでそんなにしません。1カ月に数回するかしないか。ですが、どうしてもデビューさせてみたかったのと、写真を撮りたかったので（親がってです）。</p><p>ハルはお風呂好きで終始気持ちよさそうにしてました。赤ちゃんってお風呂の中でも浮くんですねえ。頭だけ支えられてぷかぷかしていました。</p><p>かわいいですねえ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arukas-32322/entry-12440235485.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2019 02:02:23 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
