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<title>歩き遍路記～徒歩で四国一周！！たまに温泉～</title>
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<description>タイトルどおり、歩き遍路記です。もうダメとは言わせない！</description>
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<title>日記は終わりましたが</title>
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<![CDATA[ お遍路に関するご質問・ご相談等はお気軽にどうぞ。<br>リクミィという智恵袋のようなコーナーにも載せてみました。<br>メッセージ、リクミィどちらからでもどうぞ♪<br><br>リクミィ:<a href="http://requestion.ameba.jp/user/arukihenro/reqmeInfo/3438/" target="_blank" style="font-weight: bold;">四国お遍路<br><br></a><div style="text-align: center;"><a href="http://requestion.ameba.jp/user/arukihenro/reqmeInfo/3438/" target="_blank" style="font-weight: bold;"></a><a href="http://requestion.ameba.jp/user/arukihenro/reqmeInfo/3438/" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Frequestion.ameba.jp%2Fimg%2Fscreen%2Fmutual%2Fbtn0001.gif" alt="リクミィの詳細を見る"></a></div><br><br>
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<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 19:13:12 +0900</pubDate>
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<title>こっそりと最後に。</title>
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<![CDATA[ <p>最後の記事を書かなければと思いつつ、</p><p>何を書けばいいのやら・・・</p><p>考えていました。</p><br><br><p>般若心経を自分なりに理解すること、他に対して感謝することをはじめ、</p><p>お遍路の経験を生かせているだろうか？</p><p>お遍路をしたからといって、偉くなったわけでもないし、</p><p>いかなる困難にも立ち向かえるパワーがついたわけでもない。</p><p>歩き終えてから、もうすぐ３か月。</p><p>うだるような熱い夏に四国に居たことが、昔のことのように思われる。</p><br><p>ただひとつ、いつも心がけている、というよりも目指していることは、</p><p>心の窓を開けておくこと。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10116779071.html" target="_blank">この日</a>に感じたこととほぼ同じこと。</p><p><br><em><br></em><em>ふと、心も風通し良く居たいと思った。<br><br>それは、自分が小さな部屋にいて、部屋の窓が二カ所開いているイメージ。<br><br>強い風、弱い風、北風、熱風、心地よい風、嫌な臭いの風…。<br>いろんな風が吹いても、それらは長く続かない。<br>どんな風が部屋を通り抜けても、自分は部屋で普段通りの生活を繰り返している。<br>部屋には好きなものを集めよう。<br>そして、いつも窓が開いていれば、心地よい風も入ってくるし、<br>強風でガラスが割れることもない。<br>いつも窓を開けて居られたらいいなあ。<br></em></p><br><p>このことが、強烈な印象として自分から離れない。</p><p>自分を取り囲む状況も対人関係も、そのままを感謝をしながら受け入れられるようでありたい。</p><p>どんな風でも風は風、自分がどう評価しようと大差ないんだ、と思えるようになりたい。</p><p>きっとこのことが、今の自分にとっての「諸行無常」や「色即是空」であり、</p><p>心の窓を開けておくように勤めることが、お遍路経験を生かすことなのではないだろうか。</p><br><br><p>あともうひとつ、お遍路ではないけれど<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10122788923.html" target="_blank">この日</a>に思ったこと。</p><br><p><em>人がひとり存在することの大きさを前にすれば、</em></p><p><em>自分がその人にいかなる評価を与えるかなどということは無意味。</em></p><p><em><br></em></p><p>このことも、いつも肝に銘じている。</p><br><br><p>この他にも、小さな発見があったり、スキルが身についたりしたことはたくさんあった。</p><p>（たとえば、万歩計がなくても自分が何歩くらい歩いたか分かるとか　笑　）</p><p>けれど、上記二つのことが強く印象に残ったので、最後に書くことにした。</p><p>お遍路をしなかったら、おそらく得られなかったこと。</p><p>ありがとうございます。</p><br><br><p>そして、読んでくださった方々、</p><p>本当に、</p><p>ありがとうございました。</p><br><br><br><p><br></p><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 00:33:59 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰しております。</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。</p><p>最後の記事を書かなければと思いつつ、時が過ぎてしまいました。</p><br><p>先日、ポストに葉書が入っていました。</p><p>うれしいことに、差出人は<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10114599252.html" target="_blank">小林さん</a>。</p><p>「元気ですか・・・？四元さんの番組は観てますか？」</p><p>などとともに、</p><p>「人生に疲れたら帰っておいでよ」との言葉が。</p><p>嬉しいなあ、嬉しいなあ・・・</p><br><p>本当は今すぐにでも帰りたい。</p><p>でも、もうちょっとがんばろうかな。</p><br><br><p>最後の記事はまた書きますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10141762798.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 23:22:42 +0900</pubDate>
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<title>後日談・四元奈生美さん</title>
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<![CDATA[ ようやく見ました！<br>四元奈生美さんの『街道てくてく旅』。<br>卓球の四元さんが歩き遍路をする番組。<br>ずっと見てみたかったけど家にテレビが無いので…<br><br>１５分番組で、番組の冒頭は生中継、そして昨日歩いた様子のＶＴＲになり、最後にまた生中継という構成。<br>四元さん、今は愛媛を歩いている。<br><br>徳島・高知は春に既に歩き終えていて、<br>私が宿で一緒になった逆打ちの人で、<br>「四元さんを見た！」という人もいた。<br><br><br>番組は、遍路道や町全体がどうだ、という作りではなく、<br>四元さんが出会った人とのふれあいが中心の作り。<br>「遍路」にこだわらずピンポイントなのが良い。<br>四元さんも素直で天真爛漫な感じのかわいい人ですね！<br><br><br>しかしこの四元さん、遍路道沿いでは超有名人。<br>遍路道で地元の方とお話をすると、かなりの確率で四元さんの話がでてくる。<br>そしてなぜか、「よつもとさん」ではなく<br>「よしもとさん」と言われることが多かった。<br><br>他にお遍路の有名人としては、<br>民主党の菅さん（区切り打ちの歩きお遍路さん。私もあと一日分早ければ出会えていたかも！）。<br>『極道の妻たち』の家田荘子さん（公式サイトにもお遍路のことが書かれている）。<br>加藤大さん、あべこさん（宿によく写真が飾ってあった。かなり太っている。お笑いの人らしい。）。<br>ですね。<br><br><br>そういえば、遍路道沿いの食堂でおじいさんに、<br>「きみは四元さんかね？」<br>と言われたことがあった。<br>嬉しいですが、とんでもないです！！（汗）
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<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 12:59:51 +0900</pubDate>
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<title>後日談・体調と体質</title>
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<![CDATA[ 最近は低気圧と大雨ですね。<br><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/theme12-10007273635.html" target="_blank">ここ</a>にも書いたように、私の体調は天気に左右されやすい。<br>このところは寝てばっか。<br>低気圧恐るべきでございます…<br><br>お遍路に行ってから体調のいい日は多くなった気がするけど、<br>生まれ持った体質はお遍路くらいではなかなか変わらない。<br>つまり、与えられた体質の中でがんばるしかない！
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10133073693.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2008 21:11:48 +0900</pubDate>
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<title>後日談・６０年分？？</title>
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<![CDATA[ お遍路後久しぶりに友達と会ったら、<br>「うちのおばあちゃんと同じこと言うねー」<br>と言われた。<br><br>「全てはご縁だよ。」<br>「感謝しながらまじめに生きてればいいことあるよ。」<br>お遍路で得たこれらのことは、おばあちゃんがいつも言っていることらしい。<br>２ヶ月で６０歳くらい離れた世代と同じことが言えるようになったのかあ。<br>しみじみ。
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10131711915.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 21:22:31 +0900</pubDate>
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<title>後日談・風景ミシュラン</title>
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<![CDATA[ <p>リクエストいただきました、風景ミシュラン。</p><br><p>どの風景も好きなのですが、やはり一番だったのが、</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10113946229.html" target="_blank">石鎚山</a> からの景色。</p><p>周りに高いものが何もないからね！</p><p>一番高い所に登った時は怖くて身動き取れなかったので、</p><p>写真が一枚も撮れなかったのが残念。</p><p>でも、石鎚最高！</p><p>寄り道になるけど、登ってみる価値はありです。</p><br><p>あとは、１番から順に行くと・・・</p><p>ます、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10101810638.html" target="_blank">４番札所の大日寺</a> は、はじめての山で感動した。</p><p>そして、焼山寺からの風景も良いけど、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10102794924.html" target="_blank">下ったところの風景</a> が好きだった。</p><p>川の流れが美しい。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/page-7.html" target="_blank">太龍寺のロープェイからの風景</a> は絶景ですね。</p><p>晴れてたらなあ・・・</p><p>２２番からの長い道のりを経て、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10105077456.html" target="_blank">海が見えたとき</a> はうれしかった！<br></p><br><p>高知に入ると、</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10105679501.html" target="_blank">室戸の海岸沿いは</a> 素敵ですが、</p><p>海しかないからだんだん辛くなってくる・・・</p><p>でも、山を歩いているとこの海が懐かしくなるハズ。<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10105977670.html" target="_blank">高い所から</a> 見るとより素敵。</p><p>あとは、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10109586103.html" target="_blank">四万十川</a> ですな。雄大～</p><br><p>次に愛媛。</p><p>愛媛は、町自体に雰囲気のあるところが多かった。</p><p>特に南予。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10111555946.html" target="_blank">大洲</a> の町や内子など、レトロでいい感じ。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10113946874.html" target="_blank">瀬戸内の海</a> も穏やかですてき。高知の海とは違った魅力がある。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10120655484.html" target="_blank">仙遊寺さんからの風景</a> は、瀬戸内海が一望できますよ！</p><p>そして<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10115916248.html" target="_blank">石鎚近辺の山</a> は、重なっていて思わず見とれてしまう。</p><br><p>そして香川。</p><p>まず、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10116407264.html" target="_blank">雲辺寺</a> の風景が良かった。</p><p>独特の静けさがある。</p><p>やっぱり香川は高い所の風景が良いですね。</p><p><a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10117624782.html" target="_blank">ここ</a> や<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10119130515.html" target="_blank">ここ</a> など。</p><br><br><p>素敵な風景を思い出していると、また行きたくなりますね。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10130731306.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2008 20:00:51 +0900</pubDate>
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<title>後日談・遍路の車窓から</title>
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<![CDATA[ <p>昨日のコメントでもあった、</p><p>「宿を探すのが一苦労」という声。</p><p>そのようなに方オススメしたいのが、気に入った宿があれば連泊するワザ。</p><br><p>え・・・そんなことしたら前に進めないじゃん。</p><p>と思いきや、</p><p>歩いたら宿まで電車やバスで戻り、</p><p>次の日は、昨日歩いたところまで電車やバスで行って、そこから歩く。</p><p>つまり、<a href="http://ameblo.jp/arukihenro/entry-10108221583.html" target="_blank">この日</a>に書いた貯金方式。</p><p>この方法だと、ちゃんと歩いたことになり、しかも車窓からの風景が楽しめる。</p><p>ローカル駅やバスも楽しいですよ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/50/10086366249.jpg" target="_blank"><img height="165" alt="Image385.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/50/10086366249_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>この方法のメリットはまだある。</p><p>連泊するのだから、荷物を持たなくていい。</p><p>お財布や納経帳など必要最低限のものだけを持てばいい。</p><p>荷物がないとかなり楽だ。</p><p>そして、どこまで歩くかは自由なので、歩く距離もその日の体調にあわせて調節できる。<br></p><p>交通費はかかってしまうが、１回くらいやってみては？？</p><br>
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<pubDate>Sat, 23 Aug 2008 21:13:54 +0900</pubDate>
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<title>後日談・タダで四国に行こう！</title>
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<![CDATA[ <p>今回、四国・鹿児島に行って、また来たい！と思った。</p><p>しかし、意外に高いのが交通費。</p><p>そこで、マイルを貯めることにした。</p><br><p>さっそく、ＪＡＬとＡＮＡのマイレージクラブに入会した。</p><p>ＪＡＬは鹿児島で乗ったので少しマイルが貯まった。</p><p>なんだか嬉しい。</p><br><p>マイルの制度とはなかなかおもしろい。</p><p>ネットで検索すると、いかにしてマイルを貯めるかのサイトがたくさんある。</p><p>「陸マイラー」（飛行機に乗らずしてマイルを貯める人）という専門用語まであり、</p><p>マイル攻略サイトと一緒にキャンペーンを行っているカード会社もある。</p><p>また、カードを作るだけ、など、無料でマイルを貯める方法もある。</p><p>まさに、購買意欲と得したい欲の鬩ぎ合い。</p><p>原理的には１０枚分の値段で１１枚買える回数券と同じなのだが、</p><p>「マイレージ」というジャンルが市場として出来上がっているのがおもしろい。</p><br><p>今までまったく興味の無かったマイルの世界。</p><p>お遍路をしなかったら縁がなかっただろう。</p><p>お遍路によって思いがけないところで広がる世界。</p><p>楽しいな。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10130405715.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 21:44:22 +0900</pubDate>
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<title>燃え尽き？？</title>
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<![CDATA[ 何しても楽しくないわけじゃないけど、<br>お遍路以上に楽しいことってあるのかな？？<br><br>また行きたいー！
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<link>https://ameblo.jp/arukihenro/entry-10129488442.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 15:55:02 +0900</pubDate>
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