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<title>オタク業務日誌</title>
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<description>疲れからか黒塗りの高級車にぶつかり示談の条件としてブログを始めたオタク。とはいえ話のネタはPS4/steam/marvel/アイマスくらいしかないので見聞を広めようと思いますまるTOEIC500点しかないのにスパイダーマンを頑張って読み進めてるのでその感想とか書ければ</description>
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<title>スパイダーバースが少し面白くなる、かも？な事前知識</title>
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<![CDATA[ <p>どうもこんにちは！</p><p>ついに公開されましたね Spider-Man"into the spider-Verse" !!</p><p>海外での上映や日本での先行の反響を見て、もうワクワクがとまらない！状態でした。</p><p>公開初日に見に行ったんですが、この映画…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">スパイダーマン知らない人でも絶対面白い</span></p><p><span style="font-size:1em;">スパイダーマンは映画しか知らない、USJで乗ったことある、なんかアベンジャーズに出てるよねCMでみたわ</span></p><p><span style="font-size:1em;">くらいの知識の人間でも絶対に楽しめる作品になっていましたからまだ見に行ってないよ、という方は是非！</span></p><p><span style="font-size:1em;">劇場へ足を運んでみてください。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">とはいえ短い尺の都合上、割と説明不足な点も多いので、この記事ではネタバレを避けながら、事前知識として知っておくとよりスパイダーマンを身近に感じられるようなお話をしていきたいと思います！</span></p><p><span style="font-size:1em;">予告編は見たうえでのお話になりますから、未視聴であれば↓をぜひ</span></p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/Fr3IiUvnUhc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p>1.　マルチバース論って？</p><p>MARVELコミックに共通している世界観、それがマルチバースです。</p><p>基本世界であるアース616のほかに、これとは少し歩み方が変わってしまった平行世界が多数あるのがMARVELの特徴の一つなんですね。アメコミはDCコミックなどでもこのマルチバースは取り入れられており、パラレルワールドを許容する下地となっています。</p><p><s style="text-decoration:line-through;">ジョジョのD4Cみたいなもんです</s></p><p>予告編で登場する数人のスパイダーマン（ウーマン）達もピーター・B・パーカーの世界と少し違った平行世界のスパイディということです（ここは本編での解説がｱﾂｲ！）。本作ではあるヴィランによって作動させられた機械によって複数の平行世界が干渉してしまったことが発端になり、スパイディたちが集結することになります。</p><p>&nbsp;</p><p>2．ヴィランを知ろう</p><p>アメコミの魅力の一つ、もちろん悪役（ヴィラン）たちは今作でも輝いています。</p><p>今作で登場したヴィラン達はスパイダーマン、特にコミックシリーズthe Amazing Spider-Manにおける大変重要な役回りをしたキャラクター達ですので、中から三人ご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>キングピン</p><p>ニューヨークの裏を取り仕切っている暗黒街と犯罪の王。&nbsp;<br>ただのデブではなく、脂肪の塊に見えるその身体は筋肉の塊。そのため普通の人間としては高水準の腕力を誇る。&nbsp;</p><p>ってかスパイダーマンやデアデビルと殴り合うんだから普通の人間じゃない。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/16/arumad-toresu/f7/af/p/o0574092414371997359.png"><img alt="" height="676" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/16/arumad-toresu/f7/af/p/o0574092414371997359.png" width="420"></a></p><p>スパイダーマン史上、最悪の敵といっていいでしょう。NYを守るスパイダーマンとはやはり因縁の相手ですが、スパイダーマンへの執着が後に彼の最も大切なものを失うきっかけとなり、復讐ひいては今作の動機となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>グリーンゴブリン</p><p><img alt="main.jpg" src="https://img.cinematoday.jp/a/E0014827/_size_640x/_v_1551578400/main.jpg"></p><p>いや怖すぎる。初代なのか二代目なのかは不明ですがコミック、ガーフィールド版映画では恋人のグウェンを殺害します。</p><p>ピーター・パーカー/スパイダーマンの転機を作ることとなった最古参ヴィランの一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>ドクター・オクトパス</p><p>予告編で背中から6本のアームを駆使する様子が描かれていました。本編での姿は割とネタバレになるのでサムライミ版映画と原作の写真をご紹介します。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/17/arumad-toresu/09/2c/p/o0531081614372039329.png"><img alt="" height="645" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/17/arumad-toresu/09/2c/p/o0531081614372039329.png" width="420"></a><img alt="ãã¹ãã¤ãã¼ãã³ ãªã¯ããã¹ æ&nbsp;ç»ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ" src="https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/503/67/5036793.jpg"></p><p>ドクターオクトパスはスパイダーマンを語るにおいて外すことのできないヴィランとなりました。というのも彼が本編最後の敵となり、そしてピーターと…詳しくはThe Superior Spider-Manを読もう！</p><p>優れた科学者でありながら、一つのボタンの掛け違いによりヴィランへとなった彼ですが、その実最もスパイダーマンに近づいた悪だと個人的には思います。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで今回スパイダーバースに登場するヴィランはスパイダーマンに転機を与えるきっかけとなった者たちが多くいます。</p><p>悪役たちにも是非目を向けてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>3過去作のオマージュ</p><p>時間があるならサムライミ版の映画スパイダーマン3部作を予習するのはとてもおすすめ。非常に小ネタが多く特に実写映画へのリスペクトが詰まっているので知っているとより楽しめるかもしれません。しかし必須というわけでは全くないので参考程度に。</p><p>あ、そうだ因みに昨年亡くなられた原作者のスタン・リー氏はこれまで全ての映像作品に出演しているらしいですよ<s style="text-decoration:line-through;">（白々しい）</s></p><p>&nbsp;</p><p>4細かい周辺知識</p><p>最後に割とスパイダーマン全般で小ネタをいくつか</p><p>&nbsp;</p><p>スパイダーマンの能力</p><p>勘違いしている人がたまにいるのがスパイダーマンの能力です。</p><p>彼らは特別なクモに噛まれることでスーパーヒーローの力を手に入れますが、基本的に得た力というのは</p><p>・スパイダーセンスと呼ばれる第六感</p><p>・超人的な身体能力、頭脳、回復力</p><p>・分子間の結合力を高めることによるクモのような吸着力（作品によっては皮膚から細かい鉤爪が出る）</p><p>であり、糸を出すのは彼自身の力ではありません。</p><p>ピーターは持ち前の勤勉さとクモによる頭脳の向上（なんとIQ250に）でウェブシューターと呼ばれる装置を開発し、ここから代名詞でもある糸を射出するというわけです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/20/arumad-toresu/e9/03/p/o0967047014372144190.png"><img alt="" height="204" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/20/arumad-toresu/e9/03/p/o0967047014372144190.png" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/20/arumad-toresu/1d/4d/p/o1164055314372144429.png"><img alt="" height="200" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190314/20/arumad-toresu/1d/4d/p/o1164055314372144429.png" width="420"></a></p><p>ウェブシューターの制作風景とありがたい使い方説明</p><p>&nbsp;</p><p>今回集結したスパイダーマンは6人ですが、他にもスパイダーマンはたくさんいます。</p><p><img alt="é¢é£ç»å" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61%2BJckBpVnL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg"><img alt="é¢é£ç»å" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61OqEWwmYaL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg"><img alt="é¢é£ç»å" src="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61mstmCiwBL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg"></p><p>マルチバースのスパイダーマンたちが協力するEdge of Spider-verseは日本語版が出ていますから是非読んでみてください！</p><p>2枚目の青いスパイダーマンはスパイダーマン2099。未来のスパイディですね</p><p>&nbsp;</p><p>コミコンって？</p><p>コミコンとはアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴなどで開催される、漫画などの大衆文化に関するコンベンションの大規模イベントらしいです（wiki脳）</p><p>日本でも毎年幕張で東京コミコンが行われアメコミの作家、俳優などを招いてサイン会やったり物販したりステージイベントしたりしています。スタンリー氏も来日されましたね、とても楽しかったです。要はアメコミの一大イベントというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>スパイダーバース、本当に面白い作品です。</p><p>僕のようなオタクは勿論、比較的ライト層も問題なく楽しめる脚本、音楽、演出、映像…</p><p>120分間ジェットコースターにでも乗った気分、と評した人がいましたが本当に面白い！</p><p>Marvel映画でアメコミファンの裾野が広がっている今こそ、よりスパイダーマンを知ってもらういい機会ですしね。</p><p>是非劇場でまずは吹き替えをみて、それから字幕をみるのが個人的にはオススメですよ</p><p>PS4ゲーム、トムホランド版、アベンジャーズ、そして今作。</p><p>2019年もますます熱いスパイダーマンを一緒に楽しみましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/arumad-toresu/entry-12446826671.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 17:30:08 +0900</pubDate>
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<title>アイマスSPをすこれ！よ！</title>
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<![CDATA[ <p>お疲れ様です、Pーターです！</p><div>大分前ですけど、まつこと記事について沢山の閲覧ありがとうございました！</div><div>…正直pvが秒で三桁越えて四桁に突入した時は怖くて震えました（底辺ブロガー）</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今日は2019/2/19に十周年に迎える</div><div>「THE IDOLM@STER SP」について気持ち悪い想いを綴らせてください！</div><div>&nbsp;</div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</div><div style="text-align: center;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><font size="5">THE THE IDOLM@STER SPとは</font></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">THE IDOLM@STER SPはPSP用ソフトとしてリリースされた初の携帯できるアイマスシリーズ。パーフェクトサン/ワンダリングスター/ミッシングムーンの３タイトルがあり、それぞれ担当できるアイドルが違うのが特徴です。</div><div style="text-align: left;"><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/14/arumad-toresu/1f/45/j/o0494027814355419276.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/14/arumad-toresu/1f/45/j/o0494027814355419276.jpg" width="494"></a><div>&nbsp;</div><div><u>ここがすごいよアイマスSP</u></div><div><u>１、シナリオ</u></div></div><div style="text-align: left;">そしてSPの最たる特徴、それは美希響貴音のいわゆるプロジェクトフェアリーという、アイマス界隈屈指の名ユニットが961プロ所属アイドルとして、敵として立ちはだかるという点でしょう！</div><div style="text-align: left;"><strike>（なんでミッシングムーンなのに貴音じゃないんだ…）</strike></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">本作のメインゲームモードは新規書き下ろしによるストーリープロデュース。これがまぁ面白い。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">なぜ星井美希が765プロを去ったのか</div><div style="text-align: left;">なぜ四条貴音は頂を目指すのか</div><div style="text-align: left;">なぜ我那覇響は完璧であろうとするのか</div><div style="text-align: left;"><strike>なぜ変身後に頭が痛むのくぁ</strike></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">その答えはSPに描かれているのです。</div><div style="text-align: left;">フェアリーの面々だけでなく、それに相対する765のアイドル達も負けてはいません。</div><div style="text-align: left;">一人一人にテーマがあり、ライバルやファン、そしてプロデューサーに出会うことで紐解かれていくシナリオは、全てのプレイヤーを虜にする魅力がありました。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><u>２システム</u></div><div style="text-align: left;">アプリや最近のフリープロデュース形式でのアイマスも良いですが、やはりストーリープロデュースの面白さは何にも替えがたいもので、だからこそ、決して少なくない人数のPさん達はこぞってストーリープロデュースの復活を願っているわけです。</div><div style="text-align: left;">シャニマスは比較的本作のシステムに近いですが、アケマスの流れを発展させたSPではメールチェック、取材スケジュール設定、レッスンは一週間で二回とやれることがダンチですね。</div><div style="text-align: left;">やりごたえがすごい（小並感）</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><u>３メディア展開</u></div><div style="text-align: left;">SPはメディアミックスが非常に多彩なアイマス作品のひとつです。</div><div style="text-align: left;">まずはCDシリーズとして、MASTER SPECIALシリーズがリリースされました！<br>二人ずつアイドル達がピックされ、オリジナルとカバーを一曲ずつ。そしてドラマと中々のボリューム。曲選が滅茶苦茶いいし、杏仁豆腐先生のジャケがエグい可愛いんですわ。</div><div style="text-align: left;"><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/49/55/j/o0490049014355465350.jpg"><img alt="" height="490" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/49/55/j/o0490049014355465350.jpg" width="490"></a><div>みきいおに落ちたのもここが切っ掛けかもしれません。arcadia、NEXT LIFEなどが生まれたのもこのシリーズですね。まだ未視聴！というプロデューサーさんは是非とも聞いて欲しいものです！<br><br>そして同時にアイドルマスターブレイク！という作品が月刊少年ライバルで連載されました。<br>「化物語カバー」とか「響のハピマテ」とかいうとピンと来る人もいらっしゃるのでは？<br>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/ee/61/j/o0334049914355465351.jpg"><img alt="" height="499" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/ee/61/j/o0334049914355465351.jpg" width="334"></a><div><div>&nbsp;</div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/5a/14/j/o0400050014355465355.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190213/16/arumad-toresu/5a/14/j/o0400050014355465355.jpg" width="400"></a><div>（手前の可愛らしい男の子がプロデューサー…SideMで頑張って欲しいくらいの容姿）</div></div><div>&nbsp;</div></div><div style="text-align: left;">こちら「なのは」でおなじみ、藤真拓哉先生によるコミカライズ。可愛いイラストが目を引くんですが当時の評価は芳しくありませんでした。…僕自身ゲッサンやまなマスと比べてしまうとちょっと…って感じです（比較対象が悪すぎる）</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">一応原因を書いておくと</div><div style="text-align: left;">・主人公が社長の孫</div><div style="text-align: left;">・上の設定が当時L4Uでプロデューサーが不在でプレイヤーはファン代表という設定で荒れてる界隈へ油を注いだ</div><div style="text-align: left;">・限定版にはSPのDLCコードがついていたにも関わらず品薄。コンプには不可欠なためプレイヤーから不満が噴出</div><div style="text-align: left;">・限定版にはCDがついていたにも関わらず以下略</div><div style="text-align: left;">・ハーレム系ラブコメに近い作風があまり受け入れられなかった</div><div style="text-align: left;">・最終巻は2発売後なので雪歩の声優交代騒動渦中だった</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">ここらへんが引き金になってしまった感じはあります。当時のプロデューサー達は結構ヤバい人達も多くて、SNSに破きさった単行本の写真をupしている人もいたり<strike>古参ろくでもねぇな</strike>、当時ブレイクの通称が「鍋敷き」ですからね…</div><div style="text-align: left;">※特典を除いたマンガ自身には鍋敷き程度の価値しかない、の意</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">と思って読み返したんですけど普通に面白いんですよね。</div><div style="text-align: left;">他のコミカライズと違って「同年代の異性に対する等身大の少女達」がテーマとしてあるので凄く興味深い。「美希…お前そんな笑顔も…できるのか…」みたいな。展開は少し苦しい部分もありますが、十分に楽しめる作品です！ご一読ください！<strike>古参も見る目ねぇな</strike></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;"><u>閑話休題</u></div><div style="text-align: left;">私事ですが僕はここで星井美希という沼に落ちました。</div><div style="text-align: left;">初めての出会いはSPではなく、DSでした。</div><div style="text-align: left;">しかも鴨にエサと称してフライドポテトを堀に投げ入れているところというかなりファンキーな出会いでしたが…</div><div style="text-align: left;">そんなインパクト強すぎる出会いをした星井美希という少女をSPの舞台で深く知ったことで、この界隈へと誘われたわけです。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">SPはいいですよ、心が豊かになります。</div><div style="text-align: left;">まだ未プレイの方がいれば絶対に遊んで欲しい一作ですね！<strike>ステラステージより全然面白いよ！</strike></div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">ところで、今作にはアドホック通信による複数人プレイができました。</div><div style="text-align: left;">縦置きして並べるとまるでユニットみたいになる！という正直ミリシタある今ではある意味しょうもない（怒られる）機能でしたが当時のオタクは楽しんでいたんです。</div><div style="text-align: left;">また通信で衣装のやり取りができ、エクステンド衣装を集めるには交換が必須でした。</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">…僕ですか？やだなぁ通信する相手いるわけないじゃないですか。</div><div style="text-align: left;">7thの会場で結構やってる人いたんですねどね、話しかけらないのでね（コミュ障）</div><div style="text-align: left;">なので僕は二台目のPSPを買いましたね…</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">アイドルマスターSP、十周年おめでとうございます！間違いなく素晴らしいゲームでした！</div><div style="text-align: left;">アイマス開発チームには、これからももっと面白い作品を期待したいです</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">短いですが、今日はこの辺で。</div><div style="text-align: left;">同じく今年で十周年を迎える、僕の初めてのアイマスであるディアリースターズについて次は書こうかな</div><div style="text-align: left;">ありがとうございました！</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div><div style="text-align: left;">&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 13:26:00 +0900</pubDate>
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<title>今一番キテるCP『徳川まつり×田中琴葉』</title>
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<![CDATA[ <p>プロデューサー諸氏におかれては今日も今日とてアイマス活動、アイカツを頑張っているんじゃないでしょうか。</p><p>僕はアホみたいに伸びるTB劇場のボーダーを地の底から眺めております。</p><p>&nbsp;</p><p>それはさておき今日はタイトル通り、今ミリオンライブで最もキテるカップリングである</p><p><span style="font-size:1.96em;">『<span style="color:#5abfb7;">徳川まつり</span>×<span style="color:#92cfbb;">田中琴葉</span>』</span>について語ります。</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">そんなユニット知らんがな</span>、<span style="font-weight:bold;">いや今キテるのはちづエレだろ</span>、</span>と仰る先達も一度拳を下ろして</p><p>まずは僕の話を聞いてほしい。</p><p>最後まで読んでいただければ「まつこと…ことまつ…」と虚ろな瞳で呟いてること間違いなし。</p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">基本情報</span></p><p><span style="font-size:1em;">まずは田中琴葉、徳川まつりの基本的な情報をおさらいしよう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">今回はデータをもとにきちんと議論するぞ</span></p><p><span style="font-size:1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/18/arumad-toresu/84/24/j/o0860042014293922557.jpg"><img alt="" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/18/arumad-toresu/84/24/j/o0860042014293922557.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/18/arumad-toresu/9e/7f/j/o0860042014293922552.jpg"><img alt="" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/18/arumad-toresu/9e/7f/j/o0860042014293922552.jpg" width="420"></a></span></p><p>GREE時代の資料で申し訳ないがミリシタでも変わりないし、どっちもかわいいので許して</p><p>まずこの二人のユニットを、プロフィール面から考察してみよう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">1　年齢</span></span></p><p>琴葉は18歳、まつりは19歳と同年代のコンビとなる。</p><p>これが非常に興味深い点だが琴葉はユニットで最年長を務めることが多かった。灼熱少女はもちろん、LTP4、U?U!、スコーピオ。</p><p>ついにコミカライズで公式になった「ことめぐエレ」ことトライスタービジョンでもそうだ。</p><p>つまり「まつこと」は琴葉が年上と組む初めてのデュオになるのだ、もうエモい。</p><p>&nbsp;</p><p>後述の通り、琴葉が年上と組んだことはないわけではない。（※）　ただトリオでの登場であるのでここでは議論はしない。</p><p>あくまで「まつこと」という二人組、カップリングに焦点を当てさせてほしい。（11/4追記）</p><p>&nbsp;</p><p>しかも基本的に年上には「～さん」と呼ぶ琴葉が、「まつりちゃん」と年上の中で唯一まつりだけをちゃん付け呼称することを考えるともう辛い</p><p>イベントとかやってコミュとかで「まつり」呼びになんてなった日には</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/a7/29/j/o0600044514293936670.jpg"><img alt="" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/a7/29/j/o0600044514293936670.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>11/4追記</p><p>※美也歩琴葉のユニットはGREEで2枚もカードあり、しかも1枚目はサービス開始直後。</p><p>ユニット名はないが、セリフは滅茶苦茶いい。「生真面目ｽﾃ-ｼﾞ 田中琴葉」と「闘いの舞台　田中琴葉」をチェックだ。</p><p>またキャラバン編では<s style="text-decoration:line-through;">ほとんど絡まないが</s>麗花さんと同じシーズンにいたりする。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">2　趣味・特技</span></span></p><p>ぱっと見た感じ共通点は…ん？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/05/98/p/o0557021414293941933.png"><img alt="" height="161" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/05/98/p/o0557021414293941933.png" width="420"></a></p><p>特技に演技と書いているではないか！そして周知の事実ではあるが田中琴葉も「R 完璧の信念　田中琴葉」というカードで</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/f7/55/j/o0640080014293945743.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/f7/55/j/o0640080014293945743.jpg" width="420"></a></p><p>「役に入り込むと､私の周りのすべてが消え去るんです｡私すらも…｡そんな瞬間が心地よくて､演劇を続けているのかもしれません｡」</p><p>&nbsp;</p><p>と言及するほど演技への情熱を秘めている。高校では演劇部に所属している田中琴葉、そして特技に演技を上げる徳川まつり。</p><p>どう考えてもベストマッチである。<s style="text-decoration:line-through;">（まつりの演技はそういう意味ではない？はは何をおっしゃる徳川まつりは裏表のない素晴らしい人です）</s></p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">3　属性・カラー</span></span></p><p>好評配信中のスマートフォン向けアプリ「アイドルマスターミリオンライブ シアターデイス」において両名はPrincessに属している。</p><p>2人がprincessという属性であることに意味はあるのか？調査班はアマゾンの奥地…ではなく公式サイトに飛んだ</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/b1/9a/j/o0760043114293952898.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/19/arumad-toresu/b1/9a/j/o0760043114293952898.jpg" width="420"></a></p><p>なんだこれは、たまげたなぁ…。二人が横並びになっている+114514点</p><p>これはもう半分公式が認めてるようなものでしょ、間違いない<s style="text-decoration:line-through;">（五十音順？いやいやそれすらも運命なんですよ）</s></p><p>&nbsp;</p><p>あんまりふざけているとブラウザバックされそうなのでリウムの色、パーソナルカラーについて話すとしましょう。</p><p>すでに見出しの部分でお気づきになった慧眼をお持ちになっているPもいるかもしれない。</p><p><span style="font-size:1.4em;">そう、二人のパーソナルカラーは滅茶苦茶近い色相をしているのだ！</span></p><p>下に琴葉のカラーコード（<span style="color:#92cfbb;">#92cfbb</span>）とまつりのカラーコード（<span style="color:#5abfb7;">#5abfb7</span>）を示す。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/20/arumad-toresu/2c/b7/p/o0147022514293993059.png"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/20/arumad-toresu/2c/b7/p/o0147022514293993059.png" width="147"></a>琴葉のパーソナルカラー　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/20/arumad-toresu/a5/23/p/o0146022714293993061.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/20/arumad-toresu/a5/23/p/o0146022714293993061.png" width="146"></a>まつりのパーソナルカラー</p><p><span style="color:#ff0000;">※アソビストア(ララビットマーケット)の商品画像からRGBを抽出しているため、運営が公式に定めたものではありません※</span></p><p>同じく似た色相である天空橋朋花とまつりは学園祭イベなどを始め二人での露出が非常に多い。人気も高い。</p><p>であるならまつことについてもいいユニットになることは間違いないだろう。</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">「まつこと」の歴史</span></p><p><span style="font-size:1em;">ここまで読んでいただいたプロデューサーの中には「まつこと…あるのか？」とだんだん太ももにマツコットパワーが貯まってきたことだろう。</span></p><p>プロフィールから二人がいかに素晴らしいコンビを組めるのかということを語ってきた。</p><p>ここでは過去に遡り、まつことについて振り返る。</p><p>&nbsp;</p><p>まつことの歴史は古く、その起源は古代メソポタミアに由来するといわれているが残念ながらそれを裏付ける証拠は見つかっていない。</p><p>と冗談はさておき、なぜこんなに僕がまつことに執着しているのかというと、GREE時代に出た一枚のカードが原因だ。</p><p>「HR　ｷｭ-ﾄに姫ﾎﾟ-ｽﾞ♪ 田中琴葉」をご覧いただこう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/7a/2f/j/o0640080014294020171.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/7a/2f/j/o0640080014294020171.jpg" width="420"></a></p><p>「まつりちゃんと一緒だと､かわいいﾎﾟ-ｽﾞも自然に取れますね｡ まつり姫の魔法で､私もお姫様になったのかな?なんて｡…ふふっ!」</p><p>&nbsp;</p><p>エモで殺す気か</p><p>&nbsp;</p><p>2015年12月に登場したこのカード、のちにオンリーショップの一番くじで缶バッジの柄になったり田中琴葉界隈ではその表情から人気の一枚となっている。またスキル名が<span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">「ダブル<span style="color:#ff7fbe;">姫</span>ポーズ」</span></span>となっている。</p><p>先述の通り、二人の属性も合わせると、<span style="font-size:1.4em;">ミリシタの<span style="color:#ff7fbe;">princess</span>を代表している</span>といっても過言ではない。</p><p>&nbsp;</p><p>次に「天下無双ｱｲﾄﾞﾙ! 田中琴葉」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181104/00/arumad-toresu/3d/2e/j/o0640080014296635702.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181104/00/arumad-toresu/3d/2e/j/o0640080014296635702.jpg" width="420"></a></p><p>「『我が名は徳川四天王・本多忠勝！天下無双のアイドルなり！』&nbsp;…どんな武器も、私に傷ひとつつけることはできません。突き進むのみです！」</p><p>&nbsp;</p><p>まつりは映ってはいるがキャラバンメンバーではないゲスト出演。</p><p>しかし侮ることなかれ、台詞にある通り、琴葉は徳川四天王の「本多忠勝」を演じている。つまりまつことが主従関係にあるのだ。</p><p>…いやいいんだ、みなまでいうな。</p><p>なにぶんイベントエピソード等がないので妄想しかできないが素晴らしい一枚である。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてミリシタ一周年記念において、田中琴葉徳川まつり両名はキービジュアルに選ばれるなど、まつことは着々とその地盤を固めつつある。</p><div>&nbsp;</div><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181031/10/arumad-toresu/ea/ce/p/o0480036014294306619.png"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181031/10/arumad-toresu/ea/ce/p/o0480036014294306619.png" width="480"></a></p><div>&nbsp;</div><div>正直に言うとキービジュの人選でまつことが見れるとは思わなんだ。ミリシタ運営には頭が上がらない、ありがとう…それしか言葉が見つからない…</div><div>&nbsp;</div><div>このように「まつこと」は公式供給もある古から続いた時代の最先端を行くデュオなのだ。</div><div>1+1は2じゃなくて1000000なのである。10倍だぞ、10倍！</div><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p>さてここまでできるだけ客観的に二人を見てきたがそろそろ僕の貧弱な見識が限界にきてる。</p><p>したがって</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/b1/e1/j/o0599060014294049467.jpg"><img alt="" height="421" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/b1/e1/j/o0599060014294049467.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>…正直に言うと二人の絡みは多くなかった。</p><p>イベントとしてはアイドル学園文化祭とかくらい（生っすか、ヒーローズはちょっとずれてる）で、「かなしほ」「あんゆり」と比べてしまうとメジャーではないかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ回数なんて歯牙にもかけない親和性が彼女たちにはある。</p><p>&nbsp;</p><p>田中琴葉という少女はあまりに「優等生」だ。</p><p>ファンのこと、劇場のこと、仲間のこと、そしてプロデューサーのことを良く気にかけ、そして背負い込んでしまう。</p><p>その真摯な姿勢が強みであり、弱さになる。</p><p>&nbsp;</p><p>徳川まつりというアイドルはあまりに「奔放」だ。</p><p>その言動はファンを、劇場を、仲間を、そしてプロデューサーを笑顔にするために。</p><p>人生は共に楽しむための「祭り」であることを彼女は知っている、がその奔放さが抑圧してしまうこともある。</p><p>&nbsp;</p><p>二人は似ているんだと僕は思う。</p><p>彼女たちを紐解くキーワードはいくつもある。</p><p>「アイドル」への考え方とか、共に「努力」の人であること。</p><p>「所恵美」もキーワードになるのだが、これはまた次の機会に書こうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>どうだろうか、少しでも「なんとなくわかる」と思ってもらえると嬉しい。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に好きなイラストを貼らせてほしい。</p><p>↓のイラストはそれぞれ違う年に描かれたものだが見てよこれよくない？</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/5d/2f/j/o0640080014294039641.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/5d/2f/j/o0640080014294039641.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/c4/fc/j/o0640080014294039637.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181030/21/arumad-toresu/c4/fc/j/o0640080014294039637.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>そしてちょうどいいのでサインに着目してみてほしい。</p><p>琴葉のサインには葉が、まつりのサインには花が描かれているのがわかるだろうか。</p><p>葉がなければ草花は育たない、花がなければ草花は栄えない。</p><p>比翼連理の関係に2人はある、そう考えることはできないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">終わりに</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ここまで読んでくださって本当にありがとうございます！</span></p><p><span style="font-size:1em;">いやほんとマジで感謝ですわ、いや最後のサインの下りは正直あってんのかわからないっす俺文系なんで。</span></p><p>ゲーテの「植物変態論」とか読んだことないんで、ええ。</p><p>ただ僕がまつことにかける思いは本気です、偽りないです。ここには書ききれない魅力がまだまだあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まつことが素晴らしいなんて、答えはもう出てるじゃないですか。</p><p>もう時間がないんです！早くイベントやってくれないとみんなダメになってしまいますよ！</p><p>&nbsp;</p><p>もしもこの記事が田中琴葉、徳川まつり、そして「まつこと」についてあなたの興味を引けたならこれ以上の喜びはありません。</p><p>田中琴葉と徳川まつりを、ぜひともよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arumad-toresu/entry-12415551767.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 17:54:09 +0900</pubDate>
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<title>WSミリオンライブでサインカードが欲しい！</title>
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<![CDATA[ <p>WS（ヴァイスシュヴァルツ）にミリオンライブの参戦が決まりましたね！</p><p>ネオスタ環境ではAS組がなんだかおもしろそうな感じですし、カードイラストもゲームイラストが採用されたり</p><p>書き下ろしがあったりで非常に楽しみです</p><p>&nbsp;</p><p>さてそんな中オタクとして気になるのはやはり箔押しサインを含む高レアやパラレルカードですよね</p><p>今日はいったいどのくらいの確率で、どのくらいの値段でサイン入りカードを手に入れられるのか。</p><p>自分のためにもまとめてみようと思います。</p><p><span style="color:#ff0000;">あくまで主観的な試算です、話3割くらいで聞いてくださいね</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに結論から申し上げますと田中琴葉担当の僕は<span style="text-decoration:underline;">自引きするなら20万</span>ほど必要かもしれません。</p><p><span style="color:#ff0000;">あくまで主観的な試算です</span></p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p>まずはWSのレアリティ区分と、今回のミリオンのブースターを確認してみます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">ノーマルカード</span></span></p><p>キャラ、イベントとして「RR（ダブルレア）」、「R（レア）」、「U（アンコモン）」、「C（コモン）」</p><p>クライマックスとして「CR（クライマックスレア）」、「CC（クライマックスコモン）」が存在しています。</p><p>この中だとR/RR/RR+ の3つが光りますね、背景だけですが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">パラレルカード</span></span></p><p>基本的に「SP」、「RRR」、「SR」の3種類。</p><p>普通はレア以上のキャラかクライマックスから約16-20種類が選ばれます</p><p>ちょっと詳しく書くと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">―SP（スペシャル）―</span></span></p><p>ブースターにおける最高のレアリティ。だいたい「浮き彫り＋ホイル加工+α」&nbsp;<br>最近はほぼ箔押しサインカード専用レアリティとなっているのでこれを狙いたい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">―RRR（トリプルレア）―</span></span></p><p>ブースターで2番目に高いレアリティ。&nbsp;<br>「浮き彫り＋ホイル加工」がされているカード</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">―SR（スーパーレア）―</span></span></p><p><span style="font-size:1em;">サインカードの導入に伴い、新設されたパラレルカードの下位レアリティ。<br>基本的に「ホイル加工」が施されている</span></p><p>&nbsp;</p><p>そして今回のミリオンライブはというと…</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/19/arumad-toresu/78/aa/j/o1200067514291451572.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/19/arumad-toresu/78/aa/j/o1200067514291451572.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/19/arumad-toresu/96/c8/p/o0882061014291452671.png"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/19/arumad-toresu/96/c8/p/o0882061014291452671.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ノーマル127種、パラレル132種…？</p><p>グレートですぜぇ…こいつはァ（白目）</p><p>&nbsp;</p><p>こうなると参考にすべきデータはやはりガルパでしょう。ブシロードが満を持して世に出したこのブースターは25人分のサインを封入と</p><p>ものすごくレアリティを荒らしていきました。ちょっと見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>参考データ（ブースターごとの収録カード数）</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">艦隊これくしょん　</span>到着！欧州からの増派艦隊</span></p><p>カード種類数：全100種（RR：8種/R：20種/U：28種/C：32種/CR：4種/CC：8種）＋パラレル23種（SP：7種/RRR：4種/SR：12種）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="text-decoration:underline;">バンドリ！ ガールズバンドパーティ！</span></span></p><p>カード種類数：全100種（RR：10種/R：20種/U：27種＋再録1種/C：28種/CR：5種/CC：9種）</p><p>通常パラレル95種（SSP：25種/SP：25種+加工違い25種/RRR：10種/SR：10種）</p><p>スペシャルパック専用パラレル（<ruby>SPM</ruby>）25種（＋加工違い25種）</p><p>&nbsp;</p><p>バンドリこれわかりますかね？ぼくはぜんぜんわからないんですがね…</p><p>&nbsp;</p><p>かんたんに言うと</p><p>SSP　…　「金枠＋ホイル加工+虹色サイン」&nbsp;</p><p>SPM　…　なんか1000パックに1パックある特殊カード5枚セットのレアリティらしい</p><p>&nbsp;</p><p>ここから考えるにミリオンライブのパラレルは</p><p>SSP　5種　…　キャストの箔押しサインカード　種田 梨沙さん　（田中 琴葉 役）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　諏訪 彩花さん　　（徳川 まつり 役）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　麻倉 ももさん　　（箱崎 星梨花 役）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夏川 椎菜さん　　（望月 杏奈 役）<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山口 立花子さん　（百瀬 莉緒 役）　が各一枚</p><p>&nbsp;</p><p>SP　52種　…　765MILLION STARS　52人分サインカード</p><p>&nbsp;</p><p>RRR　17種　…「Shooting Stars」など17種のイベントビジュアル　</p><p>&nbsp;</p><p>SR　52種　…　ヌーベル・トリコロール姿の765MS52人分。もしかしたらRR+での登場かもしれない</p><p>いやちょっとわかんねぇすわ、すいません。なら書くなって話なんですがまぁお兄さん許して。</p><p>この理論でいくと6種足りないので多分なんか違うんですがSSP、SP、RRRはこれであってるんじゃないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なのでサインが欲しければSP以上を狙う必要があるわけです。</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p>では封入率を考えていきます。</p><p>ちなみに今パック買うと中身はこんな感じです</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/21/arumad-toresu/80/02/j/o1420079514291497906.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/21/arumad-toresu/80/02/j/o1420079514291497906.jpg" width="420"></a></p><p>そして基本的なブースターの封入率は</p><ul><li>ダブルレア（RR）： 全10種&nbsp;</li><li>トリプルレア（RRR）：全4種 （2BOXに約1枚）</li><li>スーパーレア（SR）：全10種 （1BOXに約1枚）</li><li>スペシャル（SP）：全8種中3種（6BOXに1枚）</li></ul><div>で設定されているんですが、ただガルパンやミリオンはレアリティ区分も種類もだいぶ違います。</div><p>なので同じくガルパを参考にしてみましょう。</p><p>ガルパはブシロードが封入率を公開しているので見てみます。</p><p>下の画像は全体生産比なので一概にBOX買いした時の確立ではないんですが今回は単純にパックの封入率として考えます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/20/arumad-toresu/07/ea/p/o0794018114291475880.png"><img alt="" height="96" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181026/20/arumad-toresu/07/ea/p/o0794018114291475880.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。</p><p>すごいですね、これがカードゲーム沼です（他人事）</p><p>SSPは<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">20万円で1枚</span></span><span style="font-size:1em;">（再販以降なら40万）　</span><span style="font-size:1.96em;">/</span><span style="font-size:1em;">&nbsp; SPは</span><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">2万円で1枚</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;">（あくまで主観的な試算ですからね？）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">自引きしようと思うとかなりのマネーゲームを強いられることは必至ですよこれ。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ちなみにガルパのSSPの最高額は9万くらいなのでもうシングルカード買ったほうが安いんじゃない？（適当）</span></p><p><span style="font-size:1em;">体感として、そして動画を拝見した感じ、1カートン買うとSPは6枚くらい出る印象なので封入率はこんなもんですね。</span></p><p><span style="font-size:1em;">SSPもワンチャン1枚出るか出ないかって印象です。</span></p><p>&nbsp;</p><p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">まとめ</span></p><p><span style="font-size:1em;">自引きしようとするなら最低1～２カートンは買わなければいけない感じです。</span></p><p><span style="font-size:1em;">2カートンあれば最高レア5種以外は揃うと思いますし、最高レアも確立的には1枚は封入されてるでしょう。</span></p><p><span style="font-size:1em;">ただまぁ2カートンで20万円ですからよっぽどのことがなければシングルで買うのがいいでしょうね、WSプレイヤーとしてはそう思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">WSは他のTCGと比べて環境が荒れにくいのでとても始めやすい作品じゃないでしょうか。好きな作品でデッキが組めるので</span></p><p><span style="font-size:1em;">デッキ構築も面白い楽しい。構築にもそんなにお金がかからないのでPさん各位でまだ始めていない方がいればぜひ始めてみませんか？</span></p><p><span style="font-size:1em;">よろしくお願いします！</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/arumad-toresu/entry-12414659518.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2018 21:04:06 +0900</pubDate>
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<title>「ステラステージ」を統括しよう！</title>
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<![CDATA[ <font size="5">「ステラステージ」を統括しよう！<br></font><br><br>正直これが書きたくてブログを始めた（過言）<br><br>もう2018も暮れに近づき、ステラステージも発売から一年が経とうとしている。<br><br>散々され尽くした議論ではあるだろうが、節目に近い今、ステラステージについて詳しく語らせてほしい。ネタバレあるかもしれないのでそこだけご了承下さい<br><br>まずこれを書いてるお前はどれだけステラステージ（以下ステラ）をやったんだ、という話を先にしておくと<br><br>・プレイ時間は150時間ちょい<br>・トロフィーコンプリート<br>・DLC未購入あり<br><br>である。<br><br>やりこみきったかと言われると微妙なところだが、これだけやってれば多少は批判的なこと書いても許されると思う、多分。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/ea/31/j/o1007042414290288436.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/ea/31/j/o1007042414290288436.jpg" alt="" width="1007" height="424"></a><div><br></div>まずはざっと個人的な良いところ、悪いところを書き出してみよう。<br><br>&lt;良い点&gt;<br>キャラクターモデリング<br>コミュ（詩花関連）<br>楽曲関連<br>リズムゲーム部分<br>メイン画面表示時の事務所の様子<br><br>&lt;悪い点&gt;<br>衣装<br>コミュ（765プロ関連の一部）<br>ゲームシステム（これは両論あると思う）<br>DLC<br><br>ざっと見ても褒められる点は多い。<br>まぁ前作プラチナスターズが酷すぎたので私の中のハードルは下がりに下がってることは追記しておく。<br><br>では上から細かく見ていこう<br>（注 あくまで個人の意見です）<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br><font size="5">・モデリング</font><br><br>まぁ、これこそ賛否両論別れるところではある。<br><br>いわゆるセルルック（セル画で制作されたアニメのような表現を実現する3DCGの手法）でありながら3Dの立体感を残したステラのモデルは合う人合わない人が結構はっきりするのではないだろうか。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/40/61/j/o0600033714290288438.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/40/61/j/o0600033714290288438.jpg" alt="" width="600" height="337"></a><div><br></div>本当に個人的な話、配信中のスマートフォンアプリ「アイドルマスターミリオンライブ シアターデイズ」のモデルは対称的にセルルックに徹しているので、差別化されたモデルを楽しんでいる。<br><br>据置機としてリッチなモデルのステラ、携帯機としてアニメルックなミリシタ、という風にだ。<br><br>とはいえプラチナスターズで世に放たれたアイドルマスターの新しい3Dモデルは概ね評価できるといえるだろう。<br><br><br><font size="5">・コミュ（詩花）</font><br><br>これはあえて言う必要があるのだろうか。<br><br>ステラにおいて961プロのライバルとして登場した詩花。容姿性格声良しで文句の付け所がない。<br><br>ほくろ（紙の汚れではない）もチャーミング、いっぱいしゅき。<br><br>本作のコミュは基本的に<br>「新人アイドルである765プロ勢が、詩花と出会ってアイドルとして成長していく」<br>ことを軸に置いているため詩花は皆の憧れ、完全無欠のアイドルとして描かれるのでマジで欠点がない。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/6c/2a/j/o0832048014290288439.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/6c/2a/j/o0832048014290288439.jpg" alt="" width="832" height="480"></a><div><br></div>ただメアリースーでないのが本作コミュの良いところで、ゲームを進めると開放される詩花の（ミニ）プロデュースモードではそんな彼女の悩みを垣間見ることができ、事務所の垣根を越えたPと詩花の絆も生まれてくる。<br><br>非常にキャラクターが魅力的な為、彼女を生み出した功績は大きい。<br><br><br><font size="5">・楽曲、楽曲数、音ゲー</font><br><br>この三つはどうしても関連してしまうのでまとめて。<div><br>ステラで新録された「ToP!!!!!!!!!!!!!」「shy→shining」の2曲は素晴らしいの一言に尽きる。yura先生マジでありがとう<br><br>収録楽曲は追加コンテンツを除いて63曲。<br>開放もそこまでキツイ条件はないのである程度楽曲が増えてくると曲選択で悩みだし嬉しい悲鳴が上がる。<br><br>詳しくは後述するが、正直作業感の強いこのゲームを100時間以上も遊べたのは楽曲が良かったこと、選べる楽曲が多いことが理由といえるだろう。 <br><br>リズムゲーム部分も既存曲に関しても譜面を大きく改修し、ゲーム性の改善が行われている。<br><br>最高難易度は両手使いが必須でいい塩梅だし、リズムゲームが苦手！というプレイヤーでも低難易度を選択したことによるデメリットがないのでこれに関してはストレスフリー。<br><br>フルコンボが必至になる終盤でもお助けアイテムもあるしね<br><br>アイドル達のプロデュースが終わり最後のコミュを見たあと、エンディングとshy→shiningが流れ始めるの見たときの達成感はすごい（小並感）<br><br>アイドルマスターシリーズの柱の一つである楽曲の良さを楽しめるという点はやはり大事である。<br><br><br><font size="5">・メイン画面表示時の事務所</font><br><br>これは完全に私の趣味。<br><br>毎回メインメニュー変遷前に出社ムービー（アイドル達が朝の挨拶をしてくれるアレ）が流れ、その後アイドル達の日常がメニュー背後に流れるのだがこれが良さしかない。<br><br>美希がネイルしてあげてたり、響と雪歩の犬克服作戦とかとにかく尊い。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/60/3c/j/o0500028114290288444.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/60/3c/j/o0500028114290288444.jpg" alt="" width="500" height="281"></a><div><br></div>（水溜まり飛び越そうとしてる響）<br><br>プラチナスターズでも合宿所の風景が見られたが、アイドル達の日常を覗けるのが何より楽しい。<br><br>一見の価値あり<br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br>さてステラステージの良いところを振り返ってみた。<br><br>勿論人によっては相違する部分もあるだろう。紹介しきれなかった部分も多々ある。<br><br>あくまで一プレイヤーが感じた評価として受け取っていただけると幸いだ。<br><br><br>では次に、悪い点について見ていくとしよう。<br><br><br><font size="5">・衣装</font><br><br>これに関してはほぼ同意してもらえるのではないだろうか。<br><br>収録されている衣装は色違いが多く、ってかそもそも衣装自体がそんなに多くない。<br><br>DLCを買わないとティンとくる衣装に中々出会えないのは辛い。<br><br>プラチナスターズからの変更点として衣装にスキルがついていないため自由に着てライブに行けるようになっているのは割りと嬉しい改善ではあるが、とはいえそも衣装がそんなに無いので大体トップクローバーを着せてた気がする<br><br><br><font size="5">・コミュ（765プロ）</font><br><br>これも多分賛否両論あるとは思います。<br><br>まずそもそもコミュが少ないのでアイドルの掘り下げが期待できないのがひとつ。とにかく薄いんだよ！<br><br>そして内容としては前述した通り「詩花と出会って成長していく」ことが軸なので言い方悪くすると詩花への執着がすごい。<br><br>律子は「詩花をプロデュースしたい」と、アイドルとしての自分が疎かになっていくし<br>なんなら貴音はBランク到達でアイドル辞めようとする<br><br>あんまり詳しく言うとネタバレなのでここら辺でやめますが、個人的にはなんとなく不満が残るコミュでした<br><br>ミリシタでもシナリオを担当している東さんが担当していたようですが…<br><br>ただ美希と詩花がイチャイチャしてるの見ると「あぁ～^^」ってなります。<br><br><br><font size="5">・ゲームシステム</font><br><br>ステラでは「コーチング」というシステムが取り入れられた。バンナムも結構推してたように思える。このコーチングだが個人的にはよくも悪くも感じてしまった。<br><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/bc/48/j/o0739041514290288448.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/bc/48/j/o0739041514290288448.jpg" alt="" width="739" height="415"></a><div><br></div>確かにコーチングの効果は絶大、っていうかと取らないとほぼ勝ち進めなくなる。<br><br>なのでライブを繰り返しポイントを貯めてコーチングして次のライブへ…という流れが完成してるのでシステムとしては成功してる<br><br>のだけどこれ別にOFAと変わらんし、結局レベル上げ必要だし中途半端なのよね。</div><div><br><br><font size="5">「オフ」の掘り下げ</font><br><br>連続してライブ、仕事を行うとアイドルに溜まる疲労はパラメータにデバフをかけるのでオフを使って取り除くのだけど、ここでアイドルが喋らない。全く喋らない。<br><br>美希とショッピングに行ってもなぜかプロデューサーの心の声が流れるだけ。</div><div><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/64/25/j/o0739041514290288451.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181024/20/arumad-toresu/64/25/j/o0739041514290288451.jpg" alt="" width="739" height="415"></a><br><br></div><div>…たいしてボリュームねぇんだからそういうとこサボるな！<br><br><br>やり込み要素って程でもない</div><div><font size="5">関門「６大タイトル大会」</font><br><br>ステラにはユニット人数毎に最難関のお仕事が用意され「６大タイトル大会」と呼ばれトロコンにも関わってくる。<br><br>スケジュール管理、ユニット編成など工夫しないと「一年間で全ての大会を制する」がクリアできない。<br><br>ので個人的には腕の見せ所さんとして楽しかったのだが一つだけガッカリしてしまった。<br><br>決勝の会場がショッピングモールのステージって！<br><br>これ他のブログさんにも書いてあって安心しました、よかった思ったの俺だけじゃなかった…<br><br><br><font size="5">・DLC</font><br><br>多すぎぃ！高すぎぃ！<br><br>こういうこと言うと「お？アイマス初心者か？力抜けよ」とか言われてしまうんでしょうが、<br><br>冷静に考えてほしい。<br><br>すでにフルプライス（限定版なら14k）でゲーム買っておいてまだそこに数万単位で突っ込まないとゲームとして完成しないってどういうことやねん。<br><br>バンナム商法許すまじ。<br><br>そもそもステラステージに八千円出せるかと言うとトロコンした今なら言える。たけぇよ。<br><br>でもしょうがないよ、きゅんパイアを人質にされたら…<br><br>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br><br><br>終わりに<br><br><br>ざっと書いてきたが他にも色々なことを書きたい。書きたいのだが語彙がない。<br><br>ので後々追記していこうと思います。<br><br><br>ただ文句を言う先はまだある。<br>それはプレイヤーであるプロデューサー、つまりあなただ！（やり込んでたらゴメンナサイ）<br><br>前述の通りステラステージは一周年を迎える。それなのにトロコン率が一向に伸びない！<br><br>2018/10月末時点で未だに6％程度である。<br><br>ステラステージははっきり言って内容は薄い。<br>普通にプレイすれば90時間もあればトロコンできる。<br><br>確かにプレイヤーの平均年齢を考えると中々ゲームに時間が取れない人が多いのかもしれない。<br>単純に飽きた人も居るかもしれない。<br><br>ただ確かに以前より据え置きをやるほどの熱をもってる人々が減ってきてるの、かも。<br><br>ステラステージはライトゲーマー層に向けられ過ぎていて確かに物足りない出来だけど全体を見るとそこまで悪いゲームではないと思うんです。<br><br>最近のゲーム全般に言えることですが、悪い部分だけが広まることが多いようです。<br><br>ステラステージも例に漏れず、まとめサイトでは結構批判されてた気がします。確かに批判すべき点は上で述べた通りですが、同時に誉めるべきポイントも多い。<br><br>できることならどうか、最後まで遊んでみてもらえるととても嬉しい！<br><br><font size="5" color="#ff2a1a">ステラステージにはやるだけの価値はある！</font><br><br>断言します！<br>よろしくお願いします！<br><br><font size="2">そしてバンナム！集金やめろ！無印とかSPのシステム復活させろ！DSも新作だせ！</font><br><br>ここまでお付き合い頂きありがとうございました！<br><br><br><br><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/arumad-toresu/entry-12414196904.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2018 20:35:08 +0900</pubDate>
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<title>「恋文の技術」はペンギンに届くか</title>
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<![CDATA[ さて、この度は森見登美彦先生の「恋文の技術」を読了したのでその感想をしたためてみるつもりでいる。<br><br>「恋文の技術」はポプラ社より2009年3月6日刊行のいわゆる書簡体小説であり、物語は全て、主人公「森田一郎」から別の人物へ宛てられた手紙の形式で書かれているのが特徴で、宛先には作者本人もいるのが面白い。<br><br>私は森見作品は結構好きで、本作もかつて一度読んだことがあるのだが、スマホとLINEがもはや日常に溶けきった今だからこそもう一度読んでおきたい。<br><br>主人公「森田一郎」は過去の経験より文通というものに人並み以上の思い入れ、というかトラウマがある。<br>そんな彼が大学院の研究のために能登半島の研究所に半ば島流しさせるところから物語は始まる。<br>研究生活の手慰みとして、知人友人に手紙を送り付け文通をしていく一年を描いているのだが、その手紙は「森田一郎」が送ったものしか読者は知ることができない（最終章のみ例外）。<br><br>つまり文通相手を手紙、ないし森田を通した目線でしか我々は知り得ないのだが、そこはやはり森見先生。<br>読者は読み進めていく内に、手紙から片鱗を広い集め人物像がどんどん形作っていくことができる。<br>これがすごい、数通の手紙を読んでるだけで相手の人となりとか届いたであろう返信の内容とかまで割りと想像に難くない。<br>はぇーすっごい（小並感）<br><br>森見作品の幾つかに見られる特徴して「時代への逆行感」っていうのはあると思う。<br>四畳半とか歩けよ乙女とか。<br>森田くんは知人との連絡に手紙を選ぶけど、普通に生きてたら今の二十代から下は手紙なんて書かない訳ですよ。<br>絵はがき？写真をインスタにあげればいい。<br>メール？LINEで事足りるし。<br>そんな時代に手紙でやり取りする逆行感は「手紙書いてみようかな」と読書に思わせてくれる一冊でした。<br><br>往々にして森見作品って「ひねくれた主人公が片思いを成就させるべく悶々とし空回り」みたいな作品が多すぎる。ただその見せ方が毎度おもろしろくて、例えば本作ではリフレインの多さとか。<div>手紙を書くのは「森田一郎」だから彼が使う語彙は同じなんですよね、同じフレーズを色々な人に使ってて森田くんの存在がとても実在的に感じれるワケ。<br><br>あとはこの作品から外せないのは「おっ○い」（伏せ字）でしょうよ。連呼しスギィ！見開きで何回言うんだ、あと拝むな森田。<br>デカルトの懐疑を用いて「おっ○い」の本質に迫る森田くん。色々やらかして片思いの相手に醜態をさらすところは笑ってしまいます。<br><br>ただ残念かな、正直そこがクライマックス。書簡体小説の難しいところですけどなかなか後半が盛り上がらない。なんとなく最後の結末ってわかってくるんですよ。勘のいい人なら序盤でオチが読めるんじゃない？（適当）<br><br>むやみやたらに連呼するなぁと思ったら、ところがどっこい翌年に「ペンギンハイウェイ」が刊行されてテンション上がりましたね。<br>「ペンギンハイウェイ」でも「お○ぱい」が作品のなかで一つの柱になっていて、森見作品特有の世界観や小道具の共有みたいなのを感じてしまったのです。<br>オタクってちょろい。<br><br>いやらしさをあまり出さずにこうした単語を作品に盛り込めていけるのはひとえに森見先生の素晴らしさとも言えるのではないでしょうか？<br><br>なんにせよ「恋文の技術」、大変面白かったです。<br>あっという間に読めてしまいますから、まだ触れたことのないお方、どうか一度お手にとってみてください。</div>
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<link>https://ameblo.jp/arumad-toresu/entry-12413929560.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 16:10:31 +0900</pubDate>
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