<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>arutema35941002のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/arutema35941002/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/arutema35941002/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>看護師ならではの精神科にかかってる友人との接し方。</title>
<description>
<![CDATA[ お世話になっております。<br><br>今回は実際に精神科に入院されている友人のお話をしたいと思います。特定できないように情報は控えさせていただきます。<br><br>私と友人が出会ったのは10年ほど前。<br>よく遊びに行ったり、食事をしたりと仲が良かった。なんでも話し合える仲でよく笑っていました。<br><br>友人に変化が出たのが今から3年前。いろんなことが重なり重荷になっていることを話してくれた。少しでも力になれればと相談に乗ったり笑わせたり安心させたりとしてきたつもりです。<br><br>そんなある日表情が一切なくなった友人と会うことに。まるで別人のような顔だった。今でも鮮明に覚えている。ここまで変わるのかというぐらいだった。<br><br>そんな友人も入院して3年経つ。最後に会ってから2年ぐらい経っている。今どんな状態なのかは全くわからない。精神科という場所は携帯を持たせてもらえないケースがほとんどです。連絡がお互いにできません。これはどれだけ知識を持った医療従事者でもどうしようも無い状況です。<br>私も後悔しかない。もう少し早く気づいてあげれば、話せるときにもっと話を聞いてればなど自分を責めてばかりだ。<br><br>看護師になったのも少しでも助けになれるようにと考えていた自分が今はそれができないことに納得がいかない。助けられる人を助けられなかったのだから。<br><br>友人、家族、恋人は特に大事にしてほしいと思います。ずっといることはありません。何かしらの変化で失うものも多くあります。あの時こうしていたらと考えたらキリがないですが後悔ないように動いていくようにしていきたい。<br><br>友人の接し方は人それぞれです。お互いが居心地が良いから一緒にいるんだと思います。それが無くなる恐怖は計り知れないですし考えたくもありません。これは職業・年齢・性別は関係ありません。<br>後悔がないように今の人間関係を考えていきます。今後も後悔がありませんように。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arutema35941002/entry-12640436243.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 22:06:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>看護師ならではの精神科にかかってる友人との接し方。</title>
<description>
<![CDATA[ お世話になっております。<br><br>今回は実際に精神科に入院されている友人のお話をしたいと思います。特定できないように情報は控えさせていただきます。<br><br>私と友人が出会ったのは10年ほど前。<br>よく遊びに行ったり、食事をしたりと仲が良かった。なんでも話し合える仲でよく笑っていました。<br><br>友人に変化が出たのが今から3年前。いろんなことが重なり重荷になっていることを話してくれた。少しでも力になれればと相談に乗ったり笑わせたり安心させたりとしてきたつもりです。<br><br>そんなある日表情が一切なくなった友人と会うことに。まるで別人のような顔だった。今でも鮮明に覚えている。ここまで変わるのかというぐらいだった。<br><br>そんな友人も入院して3年経つ。最後に会ってから2年ぐらい経っている。今どんな状態なのかは全くわからない。精神科という場所は携帯を持たせてもらえないケースがほとんどです。連絡がお互いにできません。これはどれだけ知識を持った医療従事者でもどうしようも無い状況です。<br>私も後悔しかない。もう少し早く気づいてあげれば、話せるときにもっと話を聞いてればなど自分を責めてばかりだ。<br><br>看護師になったのも少しでも助けになれるようにと考えていた自分が今はそれができないことに納得がいかない。助けられる人を助けられなかったのだから。<br><br>友人、家族、恋人は特に大事にしてほしいと思います。ずっといることはありません。何かしらの変化で失うものも多くあります。あの時こうしていたらと考えたらキリがないですが後悔ないように動いていくようにしていきたい。<br><br>友人の接し方は人それぞれです。お互いが居心地が良いから一緒にいるんだと思います。それが無くなる恐怖は計り知れないですし考えたくもありません。これは職業・年齢・性別は関係ありません。<br>後悔がないように今の人間関係を考えていきます。今後も後悔がありませんように。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arutema35941002/entry-12640436241.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 22:06:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>精神科の闇</title>
<description>
<![CDATA[ 以前体験したことを書かせていただきます。<br><br>ずっと友人で10年近く知り合いの方がいました。よくご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりと大変仲の良い関係でした。<br><br>3年ほど前に友人が日々の重圧に耐えきれず精神科を受診し入院されました。私も元精神科看護師としての経験もあり、少しでも支えになればという気持ちでいっぱいでした。そんな時友人からふと連絡が来て「お金を貸してほしい」と連絡がありました。私も余裕がないわけではなかったので少しでも力になればと思い貸すことにしました。<br><br>ここから徐々に関係が変わりはじめます。<br>お互いに理解している間柄でしたので踏み倒すことはないと信じています。しかし徐々に私も余裕がなくなってきたのでご返済の話をしました。<br><br>その時友人が仰っていたのが会話・メール・盗聴していないかなど全て管理されているとのこと。私が勤めていた精神科ではあり得ないほど管理の厳しい体制でした。<br><br>そんなことが実際にあるのかと恐怖を覚えました。法律に守られているとはいえプライバシーを守れるものは一つもないこと、私が送った文章が全て見られていることなど本人を守るためとはいえ相手のプライバシーをも侵害されているのではないかと疑問になります。<br><br>精神科というのは勤めていた時と第三者から見る精神科では大きく変わっていました。もっと気軽に相談できる場所という看板をよく見かけます。こんな体験をしたらその看板にも恐怖を覚えてしまうほどでした。<br><br>それから一切連絡を取ることはしない、金銭の話を送らないことを約束し現在に至ります。<br><br>精神科に入院すると長年退院できないと感じる方も多くいらっしゃいますがそうではありません。実際に1ヶ月、半年ほどで退院される方も多くいます。退院された方は普段と変わらず生活できるのです。<br><br>今回は金銭の相談があったことで連絡を取り合っていましたが私のプライバシーが丸見えだったことが恐怖でした。精神科の闇としてお伝えできればと思います。<br><br>気軽に悩みや不満を話せる病院であってほしいと心から願います。当事者の全てを台無しにしてほしくはありません。今まで築き上げてきた関係や地位を守るのも医療関係者の役割だと私は思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arutema35941002/entry-12638151552.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 15:12:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>元精神科看護師が伝える精神科のあれこれ</title>
<description>
<![CDATA[ 初めて書かせていただきます。<br><br>看護師経験を生かして現在増え続けている精神科のことを書こうかと思います。<br><br>普段接点のないものですが、どなたにも起こり得ることですので興味がある方はぜひ読んでください。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/arutema35941002/entry-12638148838.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 15:09:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
