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<title>ソーシャルメディアミックスの時間</title>
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<description>今や時代はソーシャルメディア。ソーシャルメディアは「ミックス」するからおいしくなる。ソーシャルメディア人長坂ありひろ（アリスカンパニー代表）がおいしくする方法をご紹介します。</description>
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<title>【第10回】本当にソーシャルメディアを活用したい方へ【必見です】</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>思えば2カ月ぶりのブログ更新となってしまいました。<br><br>最近<a href="http://arinablog.seesaa.net/" target="_blank">「世界一の癒し社長」ブログ</a>も再開したので、こちらもゆるゆると書いていこうかと思っています。<br><br>さて、久しぶりの本日は、セミナーのご案内です。<br><br>9/27（火）にソーシャルメディア活用法についてのセミナーを新社会総合システム研究所主催で開催します。<br><br><br>****************************************************<br><br><strong><font color="#0000FF">Ｆａｃｅｂｏｏｋ、Ｔｗｉｔｔｅｒ等をフル活用する！<br><font size="4">企業がソーシャルメディア活用で効果を出すには</font><br>～ビジネス活用で陥る「３つの罠」と解決策～</font></strong><br><br><strong>開催日時：</strong>　2011年9月27日(火)午前10時～午後0時<br><br><strong>会場：</strong>　ＳＳＫ　セミナールーム<br>　　　　東京都港区西新橋２－６－２　友泉西新橋ビル４Ｆ<br>　　　　（03）5532-8850<br><br><strong>受講料：</strong>１名につき　１５，７５０円（税込）<br><br><strong>対象：</strong><br>・ツイッターをＰＲとして活用するために法人アカウントを作ったが今一つ効果が出ていない<br>・Ｆａｃｅｂｏｏｋページを作りたいがどのように活用していいかわからない<br>・Ｆａｃｅｂｏｏｋページを作ったものの、あまり効果が見えない<br>・ソーシャルメディアを活用して有効なプロモーションを行いたい<br>・今話題のＧｏｏｇｌｅ＋について知りたい<br><br><strong>講義概要：</strong><br><br>ソーシャルメディアをプロモーションの手段として活用する企業が増えてきました。しかしながら、実際にアカウントを作ってみたものの今一つ効果が出ていないと悩んでいる企業も多いかと思います。ＦａｃｅｂｏｏｋやＴｗｉｔｔｅｒといったソーシャルメディアにはそれぞれに特徴があり、その特徴を踏まえてアクションを起こさなければ想定した効果はでません。本セミナーでは、企業がソーシャルメディア利用において陥りやすい「罠」を紹介しながら、それぞれのソーシャルメディアの有効活用の仕方についてご案内します。今話題のＧｏｏｇｌｅ＋についてもご紹介します。<br><br>１．ソーシャルメディアの現状と企業の活用状況<br><br>２．ソーシャルメディア活用の３つの「罠」　<br>　　－多くの企業が陥っている「効果が期待できない使い方」<br><br>３．各ソーシャルメディアの特徴と有効活用のコツ　<br>　　－それぞれの特徴を知ると使い方のコツが見えてくる<br><br>４．「ソーシャルメディアミックス」でユーザーを囲い込む<br>　　－キーワードは「導線」と「役割分担」。カンタン活用法<br><br>５．終わりに　<br>　　－ソーシャルメディアを有効活用するために本当に必要なこと<br>　　－Ｇｏｏｇｌｅ＋の登場はソーシャルメディアにどのような影響を与えるか<br><br>６．質疑応答<br><br><br>*****************************************************<br><br><br>ツイッターが出てきてから、様々な企業がソーシャルメディアをＰＲ等の手段として使い始めていると思います。<br><br>一方で、「今一つ使いこなせない」とか「あまり効果がない」と感じている担当者も多いようです。<br><br><br>このセミナーでは、そもそも<font size="3"><strong><font color="#FF0000">「このような使い方では効果がないのは当然」</font></strong></font>というところから入っていきます。<br><br>なんだか、いろいろな「ソーシャルメディアの誤解」があるような気がしています。<br><br><strong><font color="#00BFFF">ソーシャルメディアはそもそもどんな強みがあるのか<br>ソーシャルメディアを使うことで何ができるのか</font><br></strong><br>といったことを具体例を取り上げながら紹介していこうと思っています。<br><br>単に「ソーシャルメディアは次世代のプロモーションメディアだから皆さん積極的に活用しましょうね」というノリでは話しはしません。<br><br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">実際に使いこなして企業活動に効果をもたらせたい！</font></strong><br></font><br>そう思っている企業の担当者のみなさま、是非ご参加ください。<br><br><br>アリスカンパニーのポリシーである、「使えなければ意味がない」という実践的なセミナーにしていくつもりです。<br><br>お申し込みはこちらからどうぞ↓<br>http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11416.html<a href="http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_11416.html" target="_blank"></a><br><br>読んでくれてありがとう。<br><br>これからもよろしくお願いします。<br>
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<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:55:22 +0900</pubDate>
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<title>【第10回】今月はソーシャルメディアセミナー目白押し！お好きなものを好きなだけ。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>久しぶりの更新になってしまってごめんなさい。<br><br>突然ですが、今度、ソーシャルメディアに関するセミナーをなんと4本やります。<br><br>うち1本は「女性限定」です。<br>女性だからこそ気を付けなくてはならないポイントもご案内します。<br><br>もう3本はオンラインセミナーです。<br>リアルでやって非常に好評だったセミナーを「自宅で受けられる」ようにしました。<br>こちらは「男女問わず」です。<br><br>本日はそのうちの2本を紹介します。<br><br><strong><font color="#0000FF">7/16（土）9：45-11：45</font></strong>　<strong><font color="#FF0000">【女性限定】</font></strong><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">ツイッターとフェイスブックを使うとあなたのライフスタイルが変わる！？ ～思わず使ってみたくなるカンタン活用法～</font></strong></font><br><br>ツイッターとフェイスブック。<br><br>最近よく聞く名前ですね。<br><br>みなさん使っていますか？<br><br>「まだ手をつけてない」<br>「アカウントは作ったけれど何もしていない」<br>「どちらかは使っているけど実は使い方がよく分かっていない」<br>「もっぱらmｉｘｉ」<br><br>「でも、実はちょっと興味がある」<br><br>今回はそんな方のためのセミナーです。<br><br>ツイッターやフェイスブックでこんなことができるのを知っていますか？<br><br>・携帯で撮った写真をアルバム代わりにため込んでおける　 （フェイスブック）<br>・最近ご無沙汰だった昔の友人と再会することができる（フェイスブック）<br>・わざわざメールとか電話をしなくても気軽に相手とコミュニケーションができる（フェイスブック）<br>・いろんなニュースとかほしい情報をすぐに知ることができる　（ツイッター）<br>・うれしいことを皆が喜んでくれて、落ちているときは励ましてくれる。（ツイッター）<br>・会ったことないんだけどなんか親近感が生まれる、そんな「ゆるいつながり」ができる（ツイッター）<br><br><br>ツイッターやフェイスブックは実はすごく便利で楽しいツールです。<br><br>でも、「なんとなくわかるけど、どう使っていけば楽しくなるのかよくわからない」って思っていませんか。<br><br>このセミナーでは、ツイッターとフェイスブックの特徴を説明しながら、皆さんがすぐにカンタンに楽しめる「コツ」をご紹介します。<br><br>難しいことなんていりません。ちょっとした「コツ」を知るだけで楽しめます。<br>全部を知る必要なんてありません。「これさえ知っておけば使いこなせる」ワザをご案内します。<br><br>「パソコンがにがて」という方も大丈夫。<br>「パソコンあまり使ってなくてもっぱら携帯電話」という方もＯＫ。<br><br>携帯でも楽しめるツールややり方を教えます。<br><br><br>そもそもはツイッターもフェイスブックも「自分のペースで気軽に楽しむ」ためのコミュニケーションツール。<br><br>このセミナーに参加すると「なんか難しそうなんだよね」から「へえ、こんなに簡単なんだ」に変わります！<br><br>長坂講師は数多くのツイッターやフェイスブックのセミナーを開催しています。皆さんのような「よくわからない」「難しそう」と思っている人に楽しみ方を教えています。<br>この前も女性のみのセミナーでツイッターやフェイスブックの使い方を教えて「分かりやすい！」と大好評でした。<br><br>アカウントを作って放置していたり、「ブログもmixiも続かない」という人が今ではツイッターを使いこなしているのをたくさん見てきました。<br><br>「ちょっとしたコツ」<br><br>それを分かりやすくお教えしますね。<br><br>【内容】<br>・そもそも「ツイッター」や「フェイスブック」って何が面白いの？<br>・ツイッターでできること。フェイスブックでしかできないこと。<br>・使い比べてわかった「mixiとの違い」<br>・「実名主義」とか「顔写真」とか。女性だからこその心配とその解決策。<br>・これだけやれば十分楽しめる！ちょっとした「３つのコツ×２」<br><br>詳細＆お申し込みはこちらをどうぞ↓<br><a href="http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=992" target="_blank">http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=992</a><br><br><br><strong><font color="#0000FF">7/20（水）21：30-22：30</font></strong><br><strong><font size="3"><font color="#FF0000">＜オンラインセミナー＞ビジネスの仕方が劇的に変わる！？ソーシャルメディアフル活用のコツ</font></font></strong><br><br>昨今のマーケティング戦略の流行はTwitterやFacebook等の「ソーシャルメディア」の活用です。実際のところ、プロモーションの手段としてソーシャルメディアを使っても目に見える効果が出ているビジネスは少ないように思えます。<br><br>全てのマーケティング・プロモーションに戦略があるように、ソーシャルメディアを活用したプロモーションにも戦略は必要です。<br>ただ「ソーシャルメディアを活用すればプロモーションに効果がでる」ものではありません。<br><br>今回は、「何故効果がでないのか」から「効果的にソーシャルメディアを使いこなすコツ」まで、各ソーシャルメディアの特徴や使い方含めてご紹介します。<br><br>【対象】<br>・費用を最低限に抑えて、ソーシャルメディアを使ってプロモーションをしたい方<br>・未だにブログとＨＰのみでプロモーションをしている方<br>・プロモーションの目的でTwitterを始めているが、今一つ効果が見えない方<br>・Facebookの使い方がよく分からない方<br><br>【内容】<br>・ソーシャルメディアが何故プロモーション手段として効果的なのか<br>・「ただ」ソーシャルメディアをやっててもビジネスには役立たない<br>・ソーシャルメディアの欠点とその解決法<br>・各ソーシャルメディアの特徴と活用法<br>　（Twitter、Facebook、ustream、youtube、ブログ等）<br>・ビジネスに役立てるコツは「ソーシャルメディアミックス」にある<br>・ソーシャルメディアミックスを効果的に活用する2つのポイント～「役割分担」と「導線づくり」～<br><br>詳細＆お申し込みはこちら↓<br><a href="http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=970" target="_blank">http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=970</a><br><br><br>その他の2本は「ツイッター」と「Ustream」がテーマです。<br><br>その他のセミナー情報はこちらを御覧ください。<br><br><a href="http://www.arys.jp/modules/seminar/calendar.php" target="_blank"><u>アリスカンパニーセミナースケジュール</u></a><br><br>いずれのセミナーも「実際に使えること」をポリシーとして行っています。<br><br>みなさまのお越しをお待ちしています。<br><br>読んでくれてありがとう。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 22:14:08 +0900</pubDate>
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<title>【第9回】ビジネスの仕方が劇的に変わるソーシャルメディアミックス</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>前回は「あなたにぴったりのソーシャルメディア」という話をしましたが、実はこれは前フリ。<br><br>ソーシャルメディアミックスの考え方は、<font color="#FF0000"><font size="3"><strong>「目的を達成するために効果的な複数のソーシャルメディアプラットフォームを使ってプロモーションをする」</strong></font></font>。<br><br>大切なことは、それぞれのプラットフォームの特徴を理解するということです。<br><br>例えば、Twitterは情報の伝播には非常に大きな効果を発揮するけれど、伝えたい内容を深く説明するのは不得手。<br>内容をじっくり伝えたいならば、ブログを使ったり、facebookの「ノート」を使った方がいい。<br><br>でもfacebookの個人ページは友達しか見ることのできない「クローズ」なものだから、より広くの人にしっかり説明したい場合はやっぱりブログを使うか、facebookページにまとめたほうがいい。<br><br>ブログは内容をじっくり伝えるのには適しているけれど、最新情報が常に先頭にアップデートされるからちょっと探しにくい時があるし、何よりもアクセス数を上げるのが大変。<br><br>ブログから直接申込をさせるのは難しいから、ＨＰで説明をして申込ページを作ったりするけれど、ＨＰがまたアクセスが上がらない。<br><br>こんな感じでそれぞれのプラットフォームにはメリットデメリットがあります。<br><br><br>何かのサービスを売りたい場合、最近はソーシャルメディアを使う人が増えてきましたが、ミックスとして考えるべきは以下の３つ。<br><br><br><font color="#EE82EE"><strong><font size="3">1.集客<br>2.内容説明<br>3.申込</font></strong></font><br><br><br>すごくシンプルですが、結局のところはこの３つにまとまります。<br><br>上記のメリットデメリットを照らし合わせると、Twitterだけでもこの３つは満たされないし、ブログだけでもなかなかうまくいかないということになるかと思います。<br><br><br>だから「ソーシャルメディアミックス」。<br><br><br>例えばTwitterを地曳網的に使ってたくさんの人に「雑誌の見出しのような」ショートキャッチを発信して、ブログに誘導して内容を理解してもらい、最終的にＨＰでクロージングをする。<br><br><br>この、「誘導する」というのが<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>「導線作り」</strong></font></font>です。<br><br><br>「導線作り」もソーシャルメディアミックスのミソ。<br>複数のプラットフォームを使っている人は最近多いですが、導線を意識している人は少数派。<br><br><br>そんな「ソーシャルメディアミックス」の概要を知りたいという方のために開催しているのが、オンラインセミナー<strong><font color="#00BFFF">「ビジネスの仕方が劇的に変わる！？ソーシャルメディアフル活用のコツ」</font></strong><br>↓<br><a href="http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=945" target="_blank">http://www.arys.jp/modules/seminar/?scid=945</a><br><br>まずは概要的な内容にしました。<br>この後、どんどんソーシャルメディアの詳細に切り込んでいく予定。<br><br>本日（金）21：30-22：30ですので、お時間ありましたら是非。<br><br>意外と知っているようで知らないソーシャルメディアの特徴。<br><br>実践的なことしか話さないので、きっと参考になっていただけるんじゃないかと思います。<br><br>クレジットカード決済もできるのでぎりぎりまで間に合いますよ。<br><br><br>ソーシャルメディアを上手に使いこなしてビジネスにいい形で活用しましょうね。<br><br>読んでくれてありがとう。<br>
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<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 00:38:11 +0900</pubDate>
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<title>【第8回】これを読むとあなたにぴったりなソーシャルメディアがわかります。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>ソーシャルメディアには向き不向きがあるように思います。<br><br>もっと言うと、それぞれのプラットフォームに向き不向きがある。<br><br><br>今やどこもかしこも「ソーシャルメディア」。<br><br>「ソーシャルメディアが時代を変えた」<br><br>「新しいプロモーションツールとしてのソーシャルメディアの可能性」<br><br><br>もう、よだれがでそうなキャッチとともにソーシャルメディアがもてはやされている。<br><br>基本的に流行りものには手を出したくなくなる<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>あまのじゃく長坂</strong></font></font>なのですが、ソーシャルメディアはビジネスツールとして有効活用できる機会があるので本来の自分の性質に反して使っていますｗ。<br><br><br>ちょっと気になっているのは、「とにかくあらゆるソーシャルメディアを使いましょう」という雰囲気。<br><br>ツイッターもやり、フェイスブックもやり、ブログもやり、Ustreamもやりましょう。<br><br><br>なんだかすごいプレッシャー。<br><br><br>そもそも、それぞれのプラットフォームには結構顕著な特徴があって、性格的に合う合わないがあるように思います。<br><br>そこで、独断と偏見でタイプ別に「どのプラットフォームが合うか」をまとめてみました。<br>（まとめたというより、ダダモレ）<br><br><strong>＜そんなあなたはTwitter＞</strong><br>・人生ゆるいのが好き<br>・メールが来ても返事を返すのがめんどくさいから結構適当<br>・独り言が多い<br>・お祭り好き<br>・情報は早く取りたい<br>・噂話とかデマとか大好き<br>・意外と「語り好き」<br>・言葉を「短縮して」言うのが好きだ<br>・基本的に平和主義<br>・広く浅い交友関係が心地よい<br>・来るもの拒まず去る者追わず<br>・なんとなく雰囲気がよければいいじゃん<br><br><strong>＜そんなあなたはFacebook＞</strong><br>・キチッとしてないとなんだか気持ち悪い<br>・くだらないことをつぶやくのが苦手<br>・自分のプロフィールとか顔に自信がある<br>・写真好き<br>・インターナショナル<br>・ちょっと複雑なものに「燃える」<br>・意外と「マメ」<br>・情報は多いほどに安心する<br>・メールの返事は返さないと気持ち悪いし、メールを送ったら返事がほしい<br>・インターフェースとか、「見た目」にあまりこだわりがない<br>・Twitterにどうもなじめない。むしろあの「いいかげんさ」が嫌い。<br>・数字とかデータがすごいと「これっていいんだ」と思ってしまう<br>・何気に「出会い好き」<br>・ネットワークを広げることが何よりうれしい<br><br><strong>＜そんなあなたはブログ＞</strong><br>・語り好き<br>・でもしゃべるよりも文章で表現したほうが楽<br>・マメ<br>・人の反応なんてそんなにいらないけど自分を見ててほしい<br>・アドリブに弱い<br>・物事の判断は直感よりもじっくり考えるべきだ<br>・基本的に流行に敏感ではないが、流行に遅れるのはいやだ<br><br><strong>＜そんなあなたはustream＞</strong><br>・自己顕示欲強し　「私を見て―」<br>・しゃべり好き<br>・文章書けない<br>・目力（めぢから）に自信がある<br>・部屋がきれい<br>・基本的にダラダラしてるのが好き<br>・独り言よりも誰かの反応がほしい<br>・メディア大好き。やっぱりテレビかラジオ。<br><br><strong>＜そんなあなたはMixi＞</strong><br>・広い付き合いなんていらない<br>・気心知れた人達と深く付き合いたい<br>・でも実はプライベートはできるだけ秘密にしておきたい<br>・かわいいのが好き<br>・基本的に保守的<br>・ソーシャルメディアって言葉にあまり興味がない<br><br><br>あまりに独断と偏見すぎて書いていて怖くなってきましたｗ。<br><br>でも当たらずとも遠からずでしょ。<br><br>大切なのは、まずは自分がどういうタイプの人間でそれに合ったプラットフォームは何かを知り、それをメインに使うということ。<br><br>他のプラットフォームを使うにしても、<strong><font size="2"><font color="#0000FF">メインのプラットフォーム、いわゆる「自分のホーム」に誘導する</font></font></strong>ことを考えてみる。<br><br>これが実は「ソーシャルメディアミックス」の基本です。<br><br>たとえ仕事として使ってても、合わないものは続かないからね。<br><br><br>読んでくれてありがとう。
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 00:50:42 +0900</pubDate>
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<title>【第7回】「Twitterを活かしきれない根本には日本企業の『体質』がある！？」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>昨日のブログで申し上げたとおり、本日は「Twitterを活かしきれない日本企業の体質」についてです。<br><br>いろいろな企業の方を前にセミナーをしてきたり、実際に企業の方の相談を受けてきました。<br><br>そこで感じたのが、「Twitterを企業が活かしきれないのは体質によるものが結構あるのではないか」ということ。<br><br>３つあります。<br><br><font size="2"><font color="#0000FF"><strong>１．個人の裁量で法人アカウントで自由につぶやけないこと<br>２．勤務時間中にTwitterをしていることが仕事として認められないこと<br>３．「Twitterをやる意味」を社内で共有していないこと</strong></font></font><br><br><br><font color="#FF1493"><strong><u>１．個人の裁量で法人アカウントで自由につぶやけないこと</u></strong><br></font><br>法人アカウントのつぶやきは概しておもしろくありません。<br><br>その一番の理由は、「人間味がない」ということ。<br><br>宣伝とか情報の発信のみで、フォロワーとの商品・サービス以外のコミュニケーションがないんですね。<br><br>いわゆる、「人間くさい部分が出てこない」ということ。<br><br>そもそもTwitterは「ゆるい」ソーシャルメディア。<br>日常のどうでもいいことを「つぶやく」ところに面白みがあり、つながりが生まれる。<br><br>また、Twitterは「人間味のある人」が人気者になる傾向にあります。<br><br>例えば孫さんはTwitterではものすごくフランクな雰囲気でフォロワーと絡んでいます。<br><br>これって、結局は、会社として「どれだけ自由にゆるいことをつぶやくことを許容するか」というところではないかと思います。<br><br>ちょっとプライベートのこととか、「疲れた」「眠い」とか感情に関することを書いていると、「なに法人アカウントでそんなことを書いているんだ」と上司に注意されたりする。<br><br>そんな雰囲気では、客観的な宣伝とか情報の発信しかできなくなりますね。<br><br>だからおもしろくない。<br><br><br><font color="#FF1493"><strong><u>２．勤務時間中にTwitterをしていることが仕事として認められないこと</u></strong></font><br><br>「Twitterをしているとさぼっていると思われる」<br><br>これは実際にある会社で聞いた言葉です。<br><br>上司に当たる人から、「部下が他の仕事をせずにTwitterでつぶやいてばかりいるのでやめさせた」という話を聞いたこともあります。<br><br>驚くべきは、その部下はTwitterでのマーケティング担当だったりすること。<br><br>どうやら、多くの会社内では仕事の中でのTwitterの優先度は低いようです。<br><br>Twitterで影響力を作り出すには結構時間がかかります。<br>費やす時間に影響力が比例するところもある。<br><br>でもこれはれっきとした「プロモーション」という仕事。<br><br>専属の人間が一日中つぶやいていてもいいぐらいだと思います。<br><br>そこで影響力を作れば、商品やサービス等の情報発信力が作れるのと同じことですから。<br><br>資料を作ること、電話をすること、メールを書くことと同じぐらい重要な業務な「はず」。<br><br>でも実際はTwitterで業務中につぶやいていると「遊んでいる」ことになる。<br>ちょっとプライベートなことをつぶやいたものならなおさら。<br><br>フォロワーが1000人を超えているのに上司の判断で強制終了してしまったケースもあります。<br><br>どうも、「仕事をしている」というステレオタイプ的なイメージが払拭できないかもしれません。<br><br><br><font color="#FF1493"><strong><u>３．「Twitterをやる意味」を社内で共有していないこと</u></strong></font><br><br>そもそも、「何のためにTwitterをやるのか」を社内もしくはチーム内で議論していないケースは非常に多いです。<br><br>上司がTwitterのことをよくわかっていなければなおさら。<br><br>「チームでつぶやこう！」と決めても、何をつぶやくかは決めていない。<br><br>だから、つぶやきの内容に個人でも整合性がないし、チームメンバーのつぶやきがばらばら。<br><br>もう、「個人のつぶやき」と変わらない状態です。<br><br>まったく仕事のことをつぶやかない人がいたり、ある人はチーム内でＲＴもしない。情報が広がらないじゃないか。<br><br>チームでTwitterプロモーションをするのは実に効果的です。1人でフォロワーを増やすよりも、数人でＲＴしあったほうが時間も短縮できて情報は拡散しやすい。<br><br>だから本来は、全体のつぶやきの方向性を定めて、時に各人の役割分担を明確にするのがいい。<br><br>Ａ君は業界情報を流し、Ｂ君はサービスの情報を流す。Ｃさんはコミュニケーションに力を入れて多くの人がＲＴしてくれる雰囲気を作り出し、Ｄ君はとにかく日常のくだらないことをつぶやきまくる。<br><br>でも各人のつぶやきを戦略的にＲＴしていく。<br><br>これがチームでのTwitter戦略で必要なこと。<br><br>逆に言えば、これがなければチームでやる意味はないですね。<br><br><br>これらは結構ありがちな例のようです。<br><br>でも実は上記３つの他に、もしかしたら日本人特有の体質が関係しているかもしれません。<br><br>これもよく聞く話ですが、「Twitterでどんなことをつぶやいていいかが分からない」と。<br><br>「日常のたわいもないことをつぶやけばいいじゃないですか。おはようとかおやすみでもいいと思いますよ」と私が言うと、<br><br>「そんなにくだらないことをつぶやいて何の意味があるんですか」とコメントが返ってくる。<br><br>自己主張が下手な人種かもしれません。<br><br>そもそも、たわいもないことをべらべらとしゃべるのになれていない。特に男性。<br><br>そうなると、何を話していいかわからなくなる。<br><br>なんか気の利いたことをつぶやこうと思うと、なかなかでてこない。<br><br>当たり前です。そんなに気の聞いたことなんてでてこないですって。<br><br>私だってそれを意識したら何も話せません。<br><br><br>これらを踏まえると、会社がTwitterを上手に活用するためには；<br><br><font color="#FF0000"><strong>１．個人に自由裁量を与えて、プライベート含め好きにつぶやかせる<br>２．Twitterでつぶやく時間を重要な仕事として捉え、フォロワー数や影響力で評価をしてあげる<br>３．社内（チーム内）で目的および役割分担を明確にし、お互いにＲＴをしあう</strong></font><br><br>ということがいえます。<br>これをやってる会社がすごく少ないのだと思います。<br><br>ということは？<br><br><br>これをやるとすごく差がつくということです。<br><br>皆さんはいかがですか？体質の面で思い当たるところがある方、Twitterをプロモーションとして有効活用したいと考えているならば認識を変えていきましょう。<br><br>「自分達じゃどうやっていいか分からないな」という方は、アリスカンパニーの「ＳＯＭＥＸ」をご検討ください（笑）。<br><br><a href="http://www.facebook.com/aryscompany?sk=app_168421049887278" target="_blank">ソーシャルメディアミックス活用プロモーション『ＳＯＭＥＸ（ソメックス）』のご案内<br></a><br><br><br>読んでくれてありがとう。
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<pubDate>Mon, 20 Jun 2011 01:42:38 +0900</pubDate>
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<title>【第6回】企業がTwitterをプロモーションに活用できない理由</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>一時、「Twitterを企業のプロモーションとして活用しよう！」という流れができていました。<br><br>いろんなところでいろんな人がセミナーをしていましたね。<br><br>私もセミナーをしていましたが、会社のチーム全員で参加してくださったこともありました。<br><br>ここ1年ばかりで、Twitterの認知度と利用者はかなり増えました。<br><br>今では2100万人近いんですね。（「<a href="https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile?hl=ja#siteDetails?uid=%25E3%2583%2589%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%253Atwitter.com&amp;geo=JP&amp;lp=true" target="_blank">doubleclick ad planner</a> より」<br><br>「Twitterって何？」→「Twitterやってるんだ、すごいね」→「えっ、まだTwitterやってないの！？」のところまで来ている感があります。<br><br>その一方で、以前ほど「企業のプロモーションツールとして活用しよう！」という声が聞こえなくなってきたのも感じます。<br><br>最近のフォロワーさんや、タイムラインを見ていると企業アカウントは増えたように思います。<br><br>でも私自身、実はほとんど企業アカウントのつぶやきを見ていません。<br><br>その理由はシンプル。<br><br><br><font size="3"><strong><font color="#FF0000">面白くない</font></strong></font>んです。<br><br>ひたすら宣伝しかつぶやかない。最後には決まってリンク。<br><br>これはもはや<font size="3"><strong><font color="#FA8072">スパム</font></strong></font>です。<br><br>なぜこういうことが起きているのか。<br><br>最初に申し上げた、「Twitterを企業のプロモーションに活用しよう！」セミナーや本の影響が大きいのではないかと思います。<br><br>Twitterは３つの武器を持っています。<br><br>1．情報収集力<br>2．情報伝播を使った情報発信力<br>3．コミュニケーション力<br><br>どうやら「2．情報発信力」ばかりがクローズアップされてしまったようです。<br><br>アメリカではちょっと違った活用をしていると聞いたことがあります。<br><br>アメリカでは<font size="3"><strong><font color="#800080">「カスタマーサービス」</font></strong></font>としての活用にTwitterは優れているとされています。<br><br>いわゆる、3．コミュニケーション力を活かしているということ。<br><br>顧客とのコミュニケーションをTwitterで行うことで、顧客の生の声を聞くことができ、信頼感が高まる。<br><br><br>ちょっと古いですが、非常に興味深いことをまとめているブログがあります。<br><br>「Twitterマーケティング【まとめ記事】」<br><a href="http://techwave.jp/archives/51443231.html" target="_blank">http://techwave.jp/archives/51443231.html<br></a><br><br><br>コミュニケーション力を活かすのがなぜいいのか？<br><br><font size="3"><font color="#00BFFF"><strong>「距離感」</strong></font></font>です。<br><br><strong><font color="#FF0000">自社と顧客との距離感を縮めることで、親近感が生まれ、「人として」の信頼感につながる。<br>「人として」の信頼感が高まると情報の信頼感も高まり、影響力が高まる。<br>影響力が高まるからサービスや商品の購買につながり、リピーターになる。</font><br></strong><br><br>これができない企業が多すぎるのです。<br><br>その理由は日本の多くの企業の体質にもあるのですが、それはまた次回に説明します。<br><br><br>でもそもそもを言えば、ソーシャルメディアというのは「双方向」がキーワードなんですね。<br>つまり、コミュニケーションの場。<br><br>情報伝播を期待して自社のＰＲばかりしているのは、ＴＶやラジオや新聞といったマスメディアに発信するこれまでのマーケティング戦略と変わらない。<br><br>そこまではセミナーとか本では教えてくれなかった。これがちっとも面白くない企業アカウントが多く、影響力が上がらない原因かと思います。<br><br>実際のところ、Twitterでいまひとつ効果がでないと見た人たちが今度は「facebookでプロモーションをしよう！」に変容していったのですが。<br><br>同じことの繰り返しになると思います。<br>だってそれって「ソーシャルメディア」じゃないもの。<br><br>次回は「Twitterが活かしきれない日本企業の体質」について説明しますね。<br><br><br>読んでくれてありがとう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arys-somex/entry-10927619451.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 23:30:12 +0900</pubDate>
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<title>【第5回】ソーシャルメディアの属性を知ることができるサイトのご紹介です。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>それぞれのソーシャルメディアプラットフォームの人口とか属性とか知りたいと思ったことありませんか？<br><br>知ってる人もいるかと思いますが、こちらのサイトから、概要を知ることができます。<br><br><a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?hl=ja&amp;service=branding&amp;ltmpl=adplanner&amp;continue=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2Fadplanner%2F%3Fhl%3Dja" target="_blank">doubleclick ad planner</a><br><br>人口から、年齢層、性別、学歴、収入層まで見れてしまいます。<br><br>これは便利。<br><br>全体的に思うのは、どのプラットフォームを見ても35-44歳の利用率が高いということ。<br><br>私もこの年齢層に入っています。<br><br>思えば、私の年代はＷＥＢの成長の過程とともに仕事をしてきた部類。<br><br>入社したときってまだWindows自体がなかったですから。<br><br>アメリカに留学したときに学校から支給されたＰＣはapple。<br><br>携帯が出始めたのは20代後半。メールもまだ怪しい頃。<br><br>ＷＥＢ（ＩＴ）の発展とともに仕事の仕方も変わってきました。<br><br>そしてＩＴバブルの頃は働き盛り。<br><br>ＳＮＳの代表格Mixiが流行り始めたのもその頃。<br><br>その意味で、この年代は日本のＩＴをある意味引っ張ってきたのかもしれませんね。<br><br>結果として、いろいろなプラットフォームを利用している。<br><br>一方で、二極化しているのもこの年代。<br>未だにネットもよく使えない人が多かったりする。<br>ＰＣもあまり使いこなせない人もたくさん。<br><br>ＷＥＢの成長の過程で仕事をしていたかしていないかで今のリテラシーが極端に変わっている世代。<br><br><br>それゆえに、中年層をターゲットにしたプロモーションは意外と難しいのです。<br><br>ＷＥＢだけではリーチしきれない層がある。<br><br>このad plannerだけ見ると、「中年層はソーシャルメディアが有効なんだ」と思いがちですが、そうでもないところがプロモーションの面白さでもあります。<br><br>最近ではやはりfacebookの伸びがすごいです。他のプラットフォームが伸び悩んでいるなかでダントツ。<br><br>でもまだまだアーリーアダプターのステージだと思います。<br><br>facebookが今後どうなるかについてはちょっと気になっている点はあるので、また機会を見てコメントしていきますね。<br><br>「アーリーアダプターって何？」というのもまた後日。<br><br><br>読んでくれてありがとう。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arys-somex/entry-10924716224.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 00:46:32 +0900</pubDate>
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<title>【第4回】ソーシャルメディアの役割分担は震災の時に顕著だったね。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>「ソーシャルメディアミックス」という言葉でgoogle検索するとすでに1ページ目にこのブログが出てくるんですね。ちょっとびっくりしました。<br><br>今日、「ソーシャルメディアミックスの時間」という新聞を発刊してみました。<br><a href="http://paper.li/aryscompany/1307964894" target="_blank">http://paper.li/aryscompany/1307964894</a><br><br>もうほんとに、<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>何でもできる時代</strong></font></font>になったんだなあと思います。<br><br>よろしければ是非ご購読ください。<br><br><br>「何でもできる」と言えば、<font size="3"><strong><font color="#FA8072">今朝、俳優の水谷豊さんから、「あいさつ」が届きました。</font></strong></font><br><br>いや、facebookでですが。<br><br><br>今は「相棒」で大ブレイクしている俳優さんですが、私は「熱中時代」の頃からのファン。<br><br>たまたまfacebookにいらっしゃったので、友達申請してみたらすぐに承認してくれました。<br><br>そして、今回の「あいさつ」。<br><br><br>「熱中時代」の頃に、まさかこんな交流ができるような時代がくるとはまったく思いませんでした。<br><br><br>ソーシャルメディアおそるべし。<br><br><br><br>ＷＥＢで検索してみたら、非常に興味深いコラムがあったので今日はそれをご紹介。<br><br><br><br><strong><font color="#0000FF">震災から学ぶソーシャルメディアの役割（前編）</font></strong><br><a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17573/" target="_blank">http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17573/</a><br><br><strong><font color="#0000FF">震災から学ぶソーシャルメディアの役割（後編）</font></strong><br><a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17638/" target="_blank">http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/17638/</a><br><br>ソーシャルメディアプラットフォームのそれぞれの特徴が簡潔によくまとまっていると私は思います。<br><br><br>そうでしたね、震災の時に活躍したのはTwitterだけではありませんでした。<br><br>UstreamでＮＨＫをずっと見ていたのを思い出しました。<br><br><br>このコラムの中には私が伝えたいことが結構入っています。<br><br><br>震災等、有事の際には自然発生的にそれぞれのソーシャルメディアプラットフォームが絡んでいきます。<br><br>それはそもそも、役割分担がなされているから。<br><br>ビジネスでは、それをいかに<font size="3"><strong><font color="#EE82EE">「意図的に」作り出すか</font></strong></font>がキーになると思います。<br><br><br>そのためにはそれぞれの特徴を知り、役割分担を考えることが大切ですね。<br><br><br>少しずつこのブログではそれをご紹介していこうと思います。<br><br><br>どうぞお楽しみに。<br><br><br>読んでくれてありがとう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/arys-somex/entry-10922729127.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2011 00:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【第3回】このブログのテーマを1時間でソーシャルにお届けします。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>先日、トラストさん主催でソーシャルメディアに関するセミナーをしてきました。<br><br>テーマは「ビジネスの仕方が劇的に変わる！？ソーシャルメディアフル活用のコツ」<br><br>セミナーの様子は下記のトラストさんのブログをどうぞ↓<br><a href="http://ameblo.jp/tokyo-trust/entry-10897286919.html://" target="_blank">http://ameblo.jp/tokyo-trust/entry-10897286919.html</a><br><br><br>25人ぐらい集まったのでしょうか。<br><br>ソーシャルメディアの定義から、種類、特徴、そしてそれぞれの役割分担と導線づくりの重要性まで、内容盛りだくさんで講義をさせていただきました。<br><br><br>非常に興味深かったのは、「現在どのソーシャルメディアを使っているか」というところ。<br><br>やっぱりブログをやっている人はほとんどでした。<br><br>一方で、TwitterとFacebookは1/3以下かな。<br><br>典型的な傾向だと思います。<br><br><br>ブログはそもそもソーシャルメディアの走りです。<br><br>「ソーシャルメディア」のキーワードは「コミュニケーション」「交流」ですが、そもそもはブログも「コメント」や「トラックバック」で読者とのコミュニケーションを取っていました。<br><br>その後スパムが増えたことで、いつのまにかブログはコメントやトラックバック機能が使えなくなり、「一方向」の色合いの濃いメディアになってしまいました。<br><br><br>私はブログを否定するつもりは全くなく、今でもなお非常に有効な情報発信ツールです。<br><br><br>実際に私もこうやってブログで情報発信をしていますし（笑）。<br><br><br>大切なことは、<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>ブログの特徴と限界を知った上で活用をしていく</strong></font></font>ということ。<br><br>それぞれのソーシャルメディアにはそれぞれの特徴と限界があります。<br><br>それらを組み合わせることで、特徴が強まり、限界のカバーができる。<br><br>そんなセミナーでした。<br><br><br>あまりに評判がよかったので、今月、オンラインセミナーで同様のテーマのセミナーを開催します。<br><br>タイトルも同じ、「ビジネスの仕方が劇的に変わる！？ソーシャルメディアフル活用のコツ」<br><br>セミナー情報はこちら↓<br><a href="http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=10" target="_blank">http://www.arys.jp/modules/seminar/?cid=10</a><br><br><br>ただ、今回は1時間なので、全体的な内容をお話しようと思います。<br><br><strong><font color="#800080">・ソーシャルメディアが何故プロモーション手段として効果的なのか<br>・「ただ」ソーシャルメディアをやっててもビジネスには役立たない<br>・ソーシャルメディアの欠点とその解決法<br>・各ソーシャルメディアの特徴と活用法<br>　（Twitter、Facebook、ustream、youtube、ブログ等）</font></strong><br><br>このぐらいまで。<br><br>ソーシャルメディアミックスについては、概要をお話して、改めて別のセミナーでじっくりお話します。<br><br>いわゆる、今回のセミナーは「概要編」。<br><br><br>したがって、ソーシャルメディアミックスについては、数回のシリーズになると思います。<br><br>現時点で考えているテーマは；<br>・各ソーシャルメディアプラットフォームの特徴、限界、使い方について<br>　（Twitter、Facebook、Ustream、ブログ等を1回1プラットフォームで）<br>・役割分担の考え方<br>・導線づくり<br><br><strong><font size="3"><font color="#FF0000">ＤＶＤが出来てしまいそう</font></font></strong>なぐらいソーシャルメディアミックスづくしでしばらくいきます。<br><br><br>とりあえず今月は12日（日）20：00-と24日（金）21：30-の2回開催しますので、お時間合いましたら是非。<br><br>アリスのするオンラインセミナーはチャット機能もあるので、質問も自由にできます。<br>資料もダウンロードできます。<br><br>自宅で見られるので、パジャマでも大丈夫です。<br><br><br>これからはオンラインセミナーの時代だと私は思っています。<br><br>皆様是非ご覧になりにきてください。<br><br>読んでくれてありがとう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/arys-somex/entry-10920443678.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 21:52:03 +0900</pubDate>
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<title>【第2回】映像配信が実は「ソーシャルメディアっぽい」と思う。</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、長坂です。<br><br>ソーシャルメディアミックスブログ第2回です。<br><br><br>本日はＷＥＢセミナーのシステム提供でお世話になっている<a href="http://www.funward.jp/" target="_blank">ファンワード</a>さん主催の無料ＷＥＢセミナーを開催しました。<br><br>タイトルは「第1回　ＷＥＢセミナーのすすめ」。<br><br>映えある第1回に講師をさせていただきました！<br><br>内容は主に3つ：<br>①ソーシャルメディアの全体的な流れと特徴について<br>②ソーシャルメディアの中での「映像配信」の位置づけ<br>③ＷＥＢセミナーのすすめ<br><br>講義の様子はustreamで録画をしていますので、ご興味ある方はどうぞご覧ください↓<br><br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/15262470" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/15262470</a><br><br>前後にオフの画像と声が入っていますが、まあご愛敬ということで。<br><br><br>ソーシャルメディア人口は3000万人に達したと言われています（ネットレイティング社調べ）。<br>昨年2月→今年1月で1.9倍の増加です。<br><br>もはやソーシャルメディアは情報発信としても外せないツールになってきているように思います。<br><br><br>全体的には、TwitterやFacebook等、「文字媒体」に注目が集まっていますが、私が注目しているのは実は<font size="3"><font color="#0000FF"><strong>「映像配信」</strong></font></font>。<br><br>コミュニケーションやソーシャルメディア的なのは、映像配信が優れていると思っています。<br><br>コミュニケーションにおいて、<font size="3" <font color="#EE82EE">&gt;<strong>人の印象に残るのはバーバル（言語）よりもノンバーバル（非言語）</strong></font>なんですね。<br><br>TwitterとかFacebookだと、どうしても文字が中心になる。つまりバーバル中心です。<br><br>一方でustream等の映像配信だと、雰囲気や表情、ゼスチャー等ノンバーバルのウェイトが高くなる。<br><br>その人全体の印象がアピールできるということです。<br><br>不思議なもので、印象が強いほどに「親近感」が増してくる。<br><br><br>それゆえに映像配信は是非皆さんやっていただいたいツールです。<br><br><br>ustreamのいいところは、<font size="3"><font color="#FF0000"><strong>「ソーシャルストリーム」</strong></font></font>。<br><br>ustream内でつぶやくと、それがtwitterやfacebookのＴＬやウォールに反映される。<br><br>それが人を呼び、コミュニケーションになる。<br><br><br>ソーシャルメディアは「双方向」。それがustreamでは実に自然にできるんです。<br><br>ustreamについてはまた追って細かく説明をしていこうと思いますが、本日のセミナーの狙いは「映像配信の良さを知ってもらう」というところ。<br><br>ＷＥＢセミナー自体が映像配信ですしね。<br><br>資料がダウンロードできるといいなと思うのですが、その方法が分からず。<br>ちょっと調べてダウンロードできるようにしてみますね。<br><br>1時間とちょっと長いですが、是非本日のセミナーの様子をご覧ください↓<br><a href="http://www.ustream.tv/recorded/15262470" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/15262470</a><br><br>久しぶりのＷＥＢセミナーで楽しかったです。<br><br><br>読んでくれてありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/arys-somex/entry-10918552369.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 23:17:23 +0900</pubDate>
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