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<title>♪　言いたい放題！芸人ＳＡＧＡ　♪</title>
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<description>お笑いブームの昨今だれでも一人は好きな芸人がいるはずっ！わたくしめが超個人的な感覚で１組の芸人をフィーチャーし注目点をピックアップしまーす！</description>
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<title>第百七十回　スピンオフ　新旧漫才について</title>
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長年ＴＶ番組においてお笑いの中心位置に存在する漫才。上は８０代から下はティーンまで幅広い世代の漫才師が混在する現状は漫才の変遷を把握するのにもってこいだ。漫才というカテゴリーに光が当たるようになったきっかけはさかのぼることおよそ３０年前。「漫才ブーム」だろう。やすし・きよしツービートＢ＆Ｂ紳助・竜介ザ・ぼんちなど現在大御所となっている方々が大活躍していた時期のことである。この頃の漫才と現在の漫才を比べてみると以下のような違いがみられる。１、現漫才はコントを　　　　　取り込んでることが多い２、現漫
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<dc:date>2010-10-09T23:26:22+09:00</dc:date>
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<title>第百六十九回　「超新塾」のコト</title>
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イーグル溝神DRAGONタカヤマタイガー福田サンキュー安富＋ブー藤原の５人によるロックンロール漫才コントコンビ。メンバー全員革ジャンを着込み１ツッコミ・４ボケのフォーメーションでボケのマシンガンを連射する彼ら。ルックスが着ているもの以外５者５様でフットボールアワー後藤似（溝神）長身でウド鈴木似（タカヤマ）山本晋也監督似（福田）色白モヒカン（安富）太っちょリーゼント（藤原）というようにわかりやすいキャラ分けができてますネタに強く感じるのが笑い飯によく似たスタイルだということです１つのボケを短くして
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<title>第百六十八回　「とんねるず石橋貴明」のコト</title>
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ご存知とんねるずのタカさん。その昔ＴＶ界の暴れん坊として一世風靡した彼ももう４８歳。最近は少々枯れてきた感もあるがそれでも彼の存在感は余りあるものがありますね私の世代（アラサー）だとみなさんのおかげですを食い入るように観てた人が多いと思います。彼が演じた保毛尾田保毛男はキャラクター史上でも最高傑作の部類に入ると個人的に考えていますこのキャラが世間に与えた影響は大きくみんなマネしていたものです。画像がありましたんでなつかしの姿をどうぞ。さあ、そろそろ５０歳。彼に老いという言葉は似合いません。いつま
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<title>第百六十七回　「松尾伴内」のコト</title>
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たけし軍団に所属しながらも明石家さんまグループにカテゴライズされる異色の芸人松尾伴内４７歳。まずは彼のルックス。頭がデカく顔の肌もボコボコなことから隕石のような印象がありますね。一度見たら忘れない顔なのでＴＶ向きと言えるかもしれません。それでいて人の良さがにじみ出ている人相なので受け入れられているんでしょうね次に芸のこと。彼のリアクションには定評があります。有吉弘行もリアクション四天王を挙げるとしたら出川哲朗ダチョウ倶楽部上島竜兵ラッシャー板前そして彼、松尾伴内だと言ってるくらいです。リアクショ
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<title>第百六十六回　「チャド（・マレーン）」のコト</title>
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オーストラリア出身ＮＳＣ（吉本養成所）初の外国人生でお笑いコンビチャド・マレーンのボケ担当チャド（・マレーン）。コンビとしての活動がＴＶではほぼ無いのでピンのように感じてしまう彼。コンビ名もチャド・マレーンという彼の名前を使っているのですげーまぎらわしいね外国人らしくないところを売りにしていて日本語のボキャブラリーがもの凄い。特に関西弁が完璧でダウンタウン松本から「大阪ラリア人」と呼ばれるほどだボケの傾向もベタベタな関西風を好んで使うのでルックスとのギャップが楽しめます。この人たぶんオーストラリ
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<title>第百六十五回　スピンオフ　ＭＣ芸人について</title>
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ＭＣとはマスターオブセレモニーのことでいわゆる司会者のことである。芸人がある程度売れてくると冠番組が持てるようになり番組の司会を任されることが多々ある。その流れを夢見ている若手もたくさんいることだろう。達者なしゃべりで番組を上手く回す姿はカッコいいの一言だ。現在ＭＣとして活躍している芸人としては〈大御所〉　　明石家さんま　　所ジョージ　　島田紳助　　　　小堺一機　　タモリ〈ベテラン〉　　ダウンタウン浜田　　ウッチャンナンチャン内村　　ナインティナイン矢部　　ホンジャマカ恵　　加藤浩次〈若手〉　　
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<title>第百六十四回　「綾小路きみまろ」のコト</title>
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中高年のアイドルカミングアウトウイッグをかぶる漫談家綾小路きみまろ５９歳。５０代になってブレイクという超遅咲きの人物であるがその卓越した話術は中高年だけでなくあらゆる世代の人たちを魅了する力を持っている。長い下積み時代で蓄積された舞台でのカンと毒舌を平然と吐き出す度量は他の追随をゆるしていない。いくつか動画を貼っておくので彼の芸術的話術をご覧あれ。還暦近い今がウイッグの中の頭のように光り輝いているのではないだろうか。若い芸人たちも見習うべき部分が多い人物である。
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<title>第百六十三回　「バカリズム」のコト</title>
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妙に落ち着いたしゃべりが印象的なシュール系フリップピン芸人バカリズム（升野英知）３４歳。バカリズムって名前が個人名にしてはパンチ効いてますが元々はコンビ名なのですね。５年前にコンビ解消（？）してから現在までバカリズムの名を一人で背負って頑張ってます。通常相方いなくなった後もコンビ名を使用する場合コンビ名＋名字＜例＞カンニング竹山みたいにすると思うんですけどこの人まんまコンビ名ってのが珍しいパターンですよね彼はフリップ芸を得意としています。特に知名度が高いネタが「トツギーノ」です。「風が吹けば桶屋
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<title>第百六十二回　「春風亭昇太」のコト</title>
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２００６年５月に笑点メンバー入りを果たした独身とっちゃん坊や落語家の春風亭昇太５０歳（驚）彼、もう５０歳だったんですねぇ。相当童顔で昔からイメージが変わらないから４０ぐらいかと思ってました。独身をよくネタにしてますけどけっこうシャレにならない年齢になってたのね・・・さて笑点メンバーに新加入して早三年自分のポジションがようやく確立してきた頃だと思います。元々バラエティ系の番組によく出るタイプの落語家ですから適応能力は高いと思うんだけど周りに座ってる方々が大御所なのでカラミがどうかなと当初は考えてい
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<title>第百六十一回　「森三中大島美幸」のコト</title>
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ぽっちゃりが売りの森三中の中でも一番の巨躯を誇るおかっぱ共働き人妻の大島美幸。最近は夫の放送作家鈴木おさむと共演することが多く女性トリオ所属なのか夫婦コンビなんだかよくわからなくなってますね。ＣＭでも２人で出てるのが目立つし夫の影響なのかいいともとかでのピン活動もありますし他のメンバーより仕事に恵まれてる感があります。彼女の売りは女芸人とは思えないヨゴレっぷりです。番組中にケツをだすのは朝メシ前で時には全裸になることもなんなんでしょうかこの度胸というか笑いに対する貪欲さは。それにしても裸芸は夫の
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