<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ASA_Produce</title>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/asa-produce/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ＡＳＡ－ＣＰＳ（コントラ・プロップ・システム）の使用時のヒントやメンテナンス方法を順次載せていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>S.S.M.（スーパー・サイレント・マウント）の組み換え手順</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　Ｓ．Ｓ．Ｍ．コンバージョンセットを従来マウントタイプに組み付ける手順を解説します。</div><div>　まず、下記エントリーをご覧になり、使用工具やネジロックなどの留意事項を確認してください。</div><div>　<a href="https://blogs.yahoo.co.jp/asa_produce/archive/2018/03/27" target="_blank">https://blogs.yahoo.co.jp/asa_produce/archive/2018/03/27</a></div><div><br></div><div>　最初にフロントプレートに付属のＭ３×５のネジ（銀色）を使ってダンパーゴムを取り付けます。ベアリングのフランジの直径が大きい方が前方になるので、こちらの面に取り付けてください。</div><div>　取り付け穴は最外周がＰＣＤ７０．７ｍｍ、ひとつ内側が６０ｍｍです。なお、さらに内側に５０ｍｍがありますが、本体の取り付けネジと干渉するため使用できません。</div><div>　写真は７０．７ｍｍに取り付けてあります。</div><div>　なお、ネジをしっかり締め付ければ緩むことはないと思いますが、心配な場合はネジロックではなく、締め付け後にダンパーとネジの頭にスーパーＸなどを付けて回り止めをすると良いです。ネジロックを使うと何らかの理由（ＰＣＤを変えたいなど）で外したいときに外すことが困難になります。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/57/b4/j/o1152086414556839224.jpg" alt="イメージ 3" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div><br></div><div>　本体の部品取り外しに入ります。まず、正逆のドライブワッシャ類を外しますが、リバースドライブワッシャは写真の虫ネジを緩めて取り外します。</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/c8/8d/j/o1152086414556839230.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div><div></div><div><br></div><div>　次にフロンプレートを固定しているＭ３ネジ４本を外し、ベアリング、フロントマウントごとフロントプレートを前方へ抜きます。<br></div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/cf/f9/j/o1152086414556839243.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div align="left"><br></div><div align="left">　新しいフロントプレートを取り付けます。ネジは再使用しますが、中強度をネジロックを付けてください。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/52/d0/j/o1152086414556839255.jpg" alt="イメージ 4" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left"><br></div><div align="left">　後はリバースドライブワッシャを元通り取り付けますが、虫ネジには高強度のネジロックを付け、スラストのガタが出ないようにリバースドライブワッシャはベアリングに押し付け、リバースシャフトは軽く引っ張った状態でネジを締めてください。また、確実に面取り部分にネジが当たるように十分注意してください。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/93/81/j/o1152086414556839266.jpg" alt="イメージ 5" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left">　フロント側の取り付けはこれで完了です。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　次にリアマウントの交換になります。</div><div align="left">　まず、外周のＥＰＰを取り外します。ＥＰＰは両端１５ｍｍ程度は接着ですが、その他の部分は粘着剤で貼ってありますので端から丁寧にめくれば再使用できます。また、粘着剤も埃や塵などを付けないように作業すれば再使用可能です（綺麗なビニール袋などを敷いて作業すると良いです）。</div><div align="left">　次にリアマウント用のネジとゴムブッシュを取ります。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/79/f0/j/o1152086414556839283.jpg" alt="イメージ 6" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left"><br></div><div align="left">　付属のアルミの段付ワッシャを内側から穴にはめ込み、外側に平ワッシャを入れてＭ３×６のネジ（黒色）でダンパーゴムを取り付けます。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/44/ea/j/o1152086414556839292.jpg" alt="イメージ 7" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left"><br></div><div align="left">　ＥＰＰの貼り付けは粘着剤がそのまま使えそうであれば、両端１５ｍｍ程度だけスーパーＸを塗って貼り付けます。もし、粘着剤が汚れるなどで粘着力が無くなっている場合は全周スーパーＸで貼ります。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　なお、Ｍ３×５ネジ２本と平ワッシャ２枚が残りますが、これはリアマウントをダンパーに取り付ける時に使用します。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　機体の取り付け穴の追加は付属の紙ゲージを使用します。先に既に開いている４か所の穴位置に合わせて穴を開け、そこにネジを入れて位置決めをし、追加の４か所の穴を開けます。</div><div align="left">　元のネジ穴はＭ４用なので頭が少し奥になりますが、特に問題ありません。</div><div align="left"><div align="center"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/ac/63/j/o1152086414556839304.jpg" alt="イメージ 8" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div></div></div><div align="left"><br></div><div align="left">　Ｓ．Ｓ．Ｍ．に組み換えるとフロントマウントの取り付け面が３ｍｍ前になります。スペーサを減らすなどで対応できない場合は専用のオフセットパーツセットをご購入ください（オフセットパーツセットを使用する場合の組み換え手順は別エントリーで説明する予定です）。</div><div align="left">　リアマウントも約４ｍｍ後ろになりますので、こちらはスペーサを入れるなどで対応してください。</div><div align="left">　また、静音化の効果が少し落ちますが、フロントのみ交換してリアは従来の状態で使うことも可能です。</div><div align="left"><br></div><div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761632.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2019 16:54:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギアへのグリス塗布について</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　今までギアにグリスなどは塗布していませんでした。理由はギアメーカーの資料で、ＭＣナイロンギアは塗布の必要はない、逆にグリスの種類によっては樹脂を侵す場合があるので注意が必要。と記載されていたからです。</div><div>　ところがある方からグリスを付けたら音が静かになったと聞いたので、試してみることにしました。手持ちのグリスからもっとも樹脂を侵しそうもない、フタバのサーボギアグリスを選びました。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/f1/cc/j/o0922069214556839206.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div>　効果はかなりあり、音が静かに（というか柔らかに）なりました。それ以上に良かったのは、ユニットの温度上昇が少なくなったことです。</div><div>　フライト直後のユニットのいろいろな場所を触ってみると分かるのですが、モーターからの伝導以外にユニット自体がある程度発熱しています。これは、ギアの変形や摩擦によるものです。</div><div>　べベルギア自体は理論的には歯面の摩擦は生じないのですが、実際には歯面の精度や掛った力による変形によって歯当たりが悪化し摩擦が起きていますが、グリスによってこの摩擦が少なくなり温度上昇が減ったようです。</div><div>　ということで、今後の分は全てグリスを塗布することにしました。</div><div>　既に使用している方でグリスを塗布したい場合は、外周のＥＰＰを外してからギア面に適宜塗布してください。あまり沢山付けても遠心力で飛び散ってしまうので、適当につけてから手でモーターを回転させ、はみ出した分をふき取る程度で良いでしょう。</div><div>　なお、気を付けてほしいのは、油は埃を呼ぶということです。したがって、外周のＥＰＰは必ず元通り付けてください。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761559.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 11:43:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ベアリング交換</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　ベアリング交換はユニットの分解が必要です。関連項目が以前のブログエントリーに書かれていますので、作業開始前に「ギアのバックラッシュ調整」と「メンテナンスの準備」を必ず読んでください。</div><div><br></div><div>　ベアリングはフロントプレート、フロントディスク、リアディスクに１個づつとリバースシャフトの前後に２個の計５個が使われています。この内、リバースシャフトを支えているフロントプレートとフロントディスクの２個が内径１２ｍｍ、その他の３個が内径５ｍｍです。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/6a/48/j/o0922069214556839164.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div>　ベアリングの交換ではまずプレートやシャフト単体までユニットを分解することが必要です。幾つかのパーツは取り外さなくても作業可能ですので、必要に応じて判断してください。</div><div>　カーボンプレートのベアリング自体は軽圧入になっていますので、フランジが無い側から強く押せば外れます。</div><div>　リバースシャフトに入っているベアリングはネジロック剤で接着してあるので、細長い棒か外したフォアードシャフトを少し斜めに使って、内側から押し出し（叩き出し）てください。巧く外れない場合は熱すればネジロックが弱くなります（火傷には気を付けてください）。</div><div><br></div><div>　カーボンプレートにベアリングをはめ込むときは斜めにならないように注意して押し込みますが、手で入らないようであればハンドプレスを使うのがベストですが、持っている人はほとんどいないと思うので、当て木をしてバイスで挟むか、ボール盤をプレス代わりに使うと巧くいきます。この時、必ずベアリングの外輪を押すようにしてください。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/17/29/j/o0885063714556839176.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="403" class="popup_img_885_637"></div><div></div>　リバースシャフトのベアリングは圧入ではないので、古いネジロックを取り除いてから高強度のネジロック剤を付けてはめ込んでください。なお、ネジロックが硬化するまでは組み立ては待ってください。</div><div>　なお、カーボンプレート側のベアリングも古くなるとプレート側が変形して、軽く入るようになってきます。その場合は同じように高強度のネジロックを付けてはめ込んでください。</div><div><br></div><div>　ベアリングはフランジ付なのではめ込む方向があります。組み立てた時に下の画像の矢印の方向からベアリングが挿入されているように注意して組み立ててください。</div><div>逆に入れてしまうと使用中にベアリングが脱落します。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/f1/70/j/o1152086414556839186.jpg" alt="イメージ 3" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div>　なお、ベアリング交換後はギアのバックラッシュ調整が必要です。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761550.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 12:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>普段の点検</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　異常が起きていないかの点検は、まず、プロペラを手で１回転１～２秒のスピードで回してみます。引っかかったり１回転の中で動きが重い部分が無ければＯＫです。</div><div>　次は、プロペラを９０度毎に止めて、その位置でのバックラッシュを確認します。この時には逆転プロペラが動かないように気を付けながら正転プロペラを軽く左右に動かして遊びを確認します。同じように正転プロペラが動かないように気を付けて逆転プロペラの遊びを確認します。これを９０度毎に４か所確認し、以前の確認時に比べて大幅に変わってなければＯＫです。</div><div>　この二つは簡単にできるので、飛行待ちの時間に時々チェックすれば、大きなトラブルを未然に防げます。プロペラで地面を叩いたりしていなければ通常はこの二つの点検で十分です。</div><div><br></div><div>　もし、着陸時や滑走時にプロペラで地面を叩いてしまった時や、オーバーランしてプロペラが回転したまま草むらなどに入ってしまった場合は、ギアやベアリングにダメージがある可能性があります。</div><div>　先の通常時の点検を行い、引っかかりがある場合はギアが変形した可能性があります。また、プロペラの遊びが大きくなった場合はギアが欠けたかどこかのネジが緩んでいます。原因を確認して部品を交換するなど対応が必要です。</div><div><br></div><div>　正転プロペラのプロペラアダプタは、あまり強固ではないので、変形する場合があります。正転のスピンナーを外した状態でゆっくり回転させ、先端がぶれるようなら交換してください。なお、正転側のシャフトは細いですが、焼入れしたステンレスですし、プロペラアダプタが変形して力を逃がすので、めったに曲がらないと思います。</div><div>　プロペラアダプタは消耗品と考えてください。プロペラよりも安いので、プロペラの予備に合わせてスペアを持っていると良いと思います。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/26/49/j/o0922069214556839129.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div align="left">　もう一つのチェックポイントはリバースドライブワッシャの固定です。この部品はＭ４虫ネジでリバースシャフトのＤカット部分を押さえていますが、大きな力が掛るとネジの当たる部分が回転方向に変形してガタが出る場合があります。正転プロペラを手で固定して、逆転プロペラを左右にやや強く力を掛けて、ガタがあるようだと確認が必要です。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/cd/22/j/o1152086414556839141.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div>　ネジを緩めてリバースドライブワッシャを取り外し、ネジの当たり面を確認してください。ネジによる凹みが楕円に伸びているようであれば、別の位置（反対面、若しくは、９０度ずらす）をやすりで面取りして、そこにネジが当たるようにを締めつけ直します。変形量が０．５ｍｍぐらいであれば元の位置に再締め付けでそのまま使える場合もありますが、その場合は数フライトは逆転プロペラの遊びが増えないか、まめにチェックしてください。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　最後にベアリングのチェックですが、残念ながら簡単で確実な方法はありません。モーターのコギングがあるため、組み立てたまま回転させても良否判定はほぼできません（余程悪化して回転が引っかかる程になれば判りますが）。</div><div align="left">　分解してシャフトを抜いた状態で手で回して、滑らかに回るのを確かめるのがベストですが、モーターを外した状態で前後にスラストを掛けながらシャフトをゆっくり回せばある程度は分かります。</div></div><div align="left">　プロペラで地面を叩くなどでベアリングにダメージの可能性がある場合、分解して確認するのが面倒であれば、数フライトは異音やグリス漏れなどに注意するしかありません。</div><div><div align="left"><br></div><div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761525.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 12:57:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ギアのバックラッシュ調整</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　通常、ギアには噛み合った歯と歯の間に僅かな隙間が必要で、これをバックラッシュと呼びます。ＡＳＡ－ＣＰＳは大ギアが樹脂のため、ギアが押していない状態でのバックラッシュ０（ちょうど歯の両側が接する状態）がベストです。</div><div>　ギアの摩耗などでバックラッシュ大きくなるとギア音が大きくなるので、プロペラ先端で５ｍｍ程度動く程に広がったら調整した方が良いでしょう（音を気にしなければそのまま使っても大丈夫です）。</div><div>　バックラッシュの要因としてはギアの摩耗以外にベアリングのスラスト方向のガタの増加やベアリングとシャフトの当たり面の摩耗（変形）などでも変化するため、新品から数十フライトで少し広がり、一旦各部が馴染めばその後はあまり広がらないと思います。</div><div>　なお、急に大きく動くようになった場合はバックラッシュではなく、どこかのネジが緩んでガタついている可能性が高いので、良く点検してください。</div><div><br></div><div>　作業は、まず外周のＥＰＰを外します。ＥＰＰは両端１５ｍｍ程度は接着ですが、その他の部分は粘着剤で貼ってありますので端から丁寧にめくれば再使用できます。また、粘着剤も埃や塵などを付けないように作業すれば再使用可能です。</div><div><div align="left"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/bd/ac/j/o1152086414556839053.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div align="left">　バックラッシュの調整は３つのギアを内側に寄せることで行いますが、前後のべベルギアの位置決めはシャフトフランジとベアリングの間に入っているシムの厚みで調整します。</div><div align="left">　シムは写真の矢印３か所に入っています。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/53/49/j/o1152086414556839065.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left">　１はリバース（逆転）ギアの位置、２と３はフォアード（正転）ギアの位置を決めます。</div><div align="left">　１のシムは内径１２ｍｍ、２と３は内径５ｍｍのシムを使用しており、両方を含んだシムセットとして販売しています。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　また、モーターに付いているピニオンギアは矢印の虫ネジを緩めて位置を変えます。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/ba/b7/j/o1152086414556839074.jpg" alt="イメージ 3" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left">　バックラッシュの確認はべベルギアの外周を手で軽く回し、ガタを確認しますが、１回転の中でばらつきがあるので、９０度きざみで４か所程度確認してください。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　バックラッシュが小さい場合はピニオンギアのみを少し寄せるだけで調整が済む場合もあります。</div><div align="left">　まずモーターをマウントごと外します。</div><div align="left">　写真の後ろ２か所のネジと前側の２か所、計４本を外すとモーターが外れます。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/9c/a0/j/o0922069214556839080.jpg" alt="イメージ 4" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div>　モーターが外れたらピニオンギアの虫ネジを外しますが、ネジロックがされていますので、緩まない場合は無理をせずに半田こてで熱を加えてください。</div><div align="left">　虫ネジが外れたらギアをシャフトから抜き、ネジ山に残ったロック剤を掃除してください（Ｍ４タップを通すのが良いですが、虫ネジを数回奥まで出し入れしても良い）。</div><div align="left">　ギアを元通りシャフトに入れて、Ｄカット面に虫ネジが当たるよう気を付けて、ギアが手で上下に動く程度に仮締めしてから、モーターマウントを元通りはめ込み、モーターマウント取り付けネジ４本を締めます。この時、ネジを入れた状態でモーターを下にして、モーターの重さがネジに掛っている状態で締めれば元の位置に取り付けられます。</div><div align="left">　ピニオンギアを手でべベルギアに軽く押しつけた状態で虫ネジをやや強く締め、バックラッシュの確認を行います。バックラッシュが残っている場合は一旦虫ネジを緩めてから繰り返し、バックラッシュが丁度０になる位置を探します。１周で広い狭いがある場合は、一番広いところで０で良いです。</div><div align="left">　ギアを押し付けすぎた場合は、モーターを手で回したときに、モーターの自体のコギングよりも細かいコギングが出ますが、慣れないと判断は難しいです。</div><div align="left">　ピニオンギアを押し付ける強さを最初は軽く、徐々に強くして、バックラッシュが０になったらそれ以上寄せないように注意すれば良いと思います。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　バックラッシュが０になった状態でピニオンギアとべベルギアの噛み合い部分の外周が一致しているのが理想ですが、多少の段差（０．５ｍｍ程度）は許容範囲です。ピニオンギアだけを寄せて調整した場合は、ピニオンギアが内側に入った状態で段差ができている筈ですので、その差が０．５ｍｍ以内だったらそのまま使っても大丈夫です。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/0a/ee/j/o1152086414556839096.jpg" alt="イメージ 5" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div></div><div align="left">　調整がＯＫとなったら一旦虫ネジを外し、高強度のネジロック剤を付けて、Ｄカット面に当たるように注意しながら、また、同じ位置になるようにギアを押さえながら本締めします。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　もし、ギア外周の段差が０．５ｍｍ以上になってしまった場合は、前後のべベルギアを寄せて調整する必要があります。</div><div align="left">　モーターを外した後、写真の４本のネジを外すとリアディスクを外せます。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/c4/07/j/o0922069214556839106.jpg" alt="イメージ 6" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div></div><div align="left">　リアディスクを外すと３の位置のシムが外せますが、ベアリング側に張り付いている場合がありますので、注意してください。また、フォアードシャフトまで一緒に抜けてくる場合がありますが、その場合は２の位置のシムとカラーを落とさないように注意してください。</div><div align="left">　リバースシャフトを抜くには、リバースドライブワッシャの虫ネジを外して、ドライブワッシャを外す必要があります。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/5c/b3/j/o1152086414556839115.jpg" alt="イメージ 7" width="560" height="420" class="popup_img_1152_864"></div><div></div>　リバースシャフトは手で強く押せば抜ける筈ですが、抜きにくい場合はプラスチックハンマーなどで先端を軽く叩いてください。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　バックラッシュ調整でギアを寄せるには１と３のシム厚は増やし、２のシムはその合計分減らす必要があります（１と３を０．１ｍｍ増やしたら、２は０．２ｍｍ減らす）。</div><div align="left">　シムは０．１ｍｍ厚と０．３ｍｍ厚が１枚～数枚入っていますので、各部の合計の厚みを計算し、１と３を０．１ｍｍづつ変更します（たとえば０．１ｍｍが２枚入っていた場合は、その２枚は外して０．３ｍｍを１枚入れるなど）。</div></div><div align="left">　１と３のシム厚を増やして２のシム厚を減らしたら、シャフトやモーターを仮組みし、ピニオンギアを取り付けてバックラッシュを確認します。ギアの外周が揃った状態でバックラッシュが０になるまで、根気よくシム厚を調整してください。</div><div align="left"><br></div><div><div align="left">　なお、２の位置のシムはフォアードシャフトに掛るプロペラ推力を受けるためなので、ここが薄すぎて遊びがあると、推力がギアの歯面に掛ってしまい異常摩耗を引き起こすので注意が必要です。ギア以外の部分でバックラッシュが変化する場合もあるため、１と３のシム厚調整の合計分２のシム厚を減らすと薄すぎるケースもあるため、リアディスクを固定する際に僅かにフォアードシャフトを押している状態になるように２のシム厚を調整してください。</div><div align="left">　また、シムはジュラルミンのフランジ部分とベアリングが直接当たってフランジが摩耗するのを防ぐため、必ず１枚は入れるようにしてください。２の部分はシム厚を減らす方向のため、場合によってはジュラルミンのカラーを削る必要が出る場合もあります。</div><div align="left">　全てのシム厚の調整が済んだら、リバースドライブワッシャを取り付けますが、虫ネジを締める時には軽くリバースシャフトは引っ張って、ドライブワッシャは押し付けて、遊びが出ないように気を付けてください。遊びがあると降下のブレーキでシャフトが後ろに押されて、ギアの歯面に力が掛ってしまいます。また、高強度のネジロック剤を忘れずに付けてください。</div><div align="left">　リアディスク、および、モーターマウントの固定ネジは１本ずつ外して、中強度のネジロックを付けて本締めしてください。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　ＥＰＰの貼り付けは粘着剤がそのまま使えそうであれば、両端１５ｍｍ程度だけスーパーＸを塗って貼り付けます。もし、粘着剤が汚れるなどで粘着力が無くなっている場合は全周スーパーＸで貼ります。</div><div align="left">　なお、ＥＰＰは防音以外に防塵の機能もありますので省略しないでください。小石などがギアに噛み込んだ場合はギアが欠けたり、ロックしてモーターが焼ける恐れがあります。また、細かい砂などがギア面に付着するとギアの摩耗を早めます。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　部品名について</div><div align="left">　構造上、後ろのギアが前のプロペラを回します。そのため、前後（あるいはフロント、リア）の名称を使うと混乱するため、回転方向が前から見て反時計回りをフォワード（正転）、反対をリバース（逆転）とし、それぞれのギアやシャフトをｘｘギア、ｘｘシャフトと呼んでいます。</div><div align="left">　また、ギアボックスを構成する前後のカーボン板は、試作時は完全な円だったためリアディスク、フロントディスクの名称になっています。</div><div align="left"><br></div><div align="left"><br></div><div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761510.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2018 15:19:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>メンテナンスの準備</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　今回からメンテナンスの説明に入りますが、作業を始める前に用意していただきたい物があります。</div><div>　ＡＳＡ－ＣＰＳのネジは全て六角穴付きのネジになっていますが、全てネジロックされているため緩めるにはかなりトルクを掛ける必要があり、また、ライトウエイトタイプはほとんどがチタンネジとなっているため、ちゃんとした工具を使用しないとネジの頭を潰してしまいます。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/80/d5/j/o0922069214556839027.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div align="left">　写真はスイスツール（ＰＢ）のレンチですが、非常に良いものでお勧めです。ドライバータイプは少し高いですが、Ｌ型レンチは千円以下で購入できると思いますので是非用意してください。</div><div align="left">　使用するサイズは二面幅２ｍｍと２．５ｍｍですが、特に２ｍｍは細い分だけ頭を潰しやすいので良い物が必要です（２．５ｍｍは並みの物でも大丈夫）。</div><div align="left"><br></div><div align="left">　もう一つはネジロック剤です。</div><div align="left"><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/d9/ed/j/o0922069214556839038.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div></div><div align="left">　ロックタイトの中強度タイプと高強度タイプになります。こちらもそれぞれ千円以下で入手可能です。</div><div align="left">　ＡＳＡ－ＣＰＳは全てのネジにネジロックをしていますが、シャフトとギアなどを固定しているＭ４の虫ネジとリアマウントの取り付けネジには高強度タイプ、他のネジには中強度タイプを使用します。</div><div align="left">　ちなみにネジロックの必要性を簡単に説明します。</div><div align="left">　まず、ネジに対して左右の力が繰り返し掛る場合（対シャフトなど）は、極僅かの左右の動きが回転になり、繰り返されることで緩みになります。ネジロックで左右の隙間を埋めまた接着効果で回転を防ぎます。</div><div align="left">　また、プラスチック（カーボン板も含みます）をネジ止めしている場合はネジの当たり面がクリープ変形という過程で、数か月かけて徐々に潰れていくため締め付けが弱くなってしまいます。</div><div align="left">　いずれの場合も万が一緩んでも、ネジが一気に抜け落ちることを防ぐ効果もあります。</div><div align="left">　未然にトラブルを防ぐため、ネジを一回外したら、再度締める時は面倒でもネジロックを付けてください（特に虫ネジは付けないと必ず緩みます）。</div><div align="left"><br></div><div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761444.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 11:41:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プロペラについて</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　プロペラの選択は良く考える必要があります。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/d6/78/j/o0922069214556838970.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div>　写真上が「ブレンダーオリジナル」と言われる物、下がファルコン製です。これ以外にメイズリック製もあります。</div><div>　それぞれ特徴があってファルコンは薄翼で電費がよい代わりに引きが弱く、メイズリックは逆の性格、オリジナルはその中間のようです。</div><div>　ダイヤは２２インチが、ピッチは２０か２２がメインです。</div><div>　前後の組み合わせについてはプロペラ効率を考えた場合は後ろのピッチが大きい方が良いのですが、プロペラ後流が捻じれるため、左へのサイドスラストが必要になります。</div><div>　前後同じピッチであればサイドスラストは０か、僅か（０．３～０．５度）で良くなりますし、数字で出るほど電費も悪化しないので、前後同じピッチがお勧めです。</div><div>　また、後ろのピッチを大きくしても、ダイヤを小さくすることでサイドスラストを０にすることも可能です。</div><div>　なお、ファルコン製は薄翼のためプロペラ後流の捻れが他より少ないようで、必要なサイドスラストが少なくて済むようです。</div><div>　私、個人的には前後ともファルコンの２２×２２が良いと思いますが、特にスロースタントを行いたい方は前後２２×２０も良いと思います。</div><div><br></div><div>　プロペラの取り付けは前後が重なる位置（位相）で２パターン選べます。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/c1/1c/j/o0922069214556838985.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/77/fd/j/o0922069214556838997.jpg" alt="イメージ 3" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div>　水平、垂直で重なる位相と、両方の斜め４５度で重なる位相です（これ以外は左右対称にならない）。</div><div>　前後のプロペラが重なる部分では気流が乱れるようで、それをどの位置にするかで飛行の安定が変化します。</div><div>　どちらが良いかは機体で変わる（カナライザーの有無、単葉／複葉）と考えられるので実際にフライトして決めてください。</div><div>　ちなみにアサラーでは明確な差が出ませんでしたが、斜め４５度が何となく飛ばしやすい気がしたのでこちらにしています。</div><div><br></div><div>　後ろのプロペラの取り付け時はナットとプロペラの間にワッシャは入れないでください。</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/64/52/j/o0922069214556839011.jpg" alt="イメージ 4" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div>　ワッシャを入れないのは軽量化以外に、万が一締め付けが弱くてプロペラが滑っても、ナットが供回りすれば締まってくれるためです。</div><div>　プロペラ取り付け時のナットの締め付けは、説明書に記載してあるように５０ｋｇｆｃｍ程度にしてください。トルクレンチがないから分からないという人は、２５ｃｍのレンチの先端で２ｋｇです（５０をレンチの長さで割ってください）。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761424.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2018 11:20:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずは取り付けから</title>
<description>
<![CDATA[ <div>　このブログではＡＳＡ－ＣＰＳ（コントラ・プロップ・ユニット）の使用においてのヒントやメンテナンス方法を順次公開していきたいと思います。</div><div>　まずは取り付けです。</div><div>　フロントの穴開けは付属の型紙を胴体先端の直径に合わせて切り取って貼り付けてガイドにすればずれることなく開けられます。</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/c5/67/j/o0922069214556838850.jpg" alt="イメージ 1" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div>　取り付けピッチは内側がＰＣＤ６０ｍｍ、外側がＰＣＤ７０．７ｍｍです。外側はＱ８０などと同じです。</div><div>　取り付けは付属のＭ４皿ネジで行いますが、取り付け部分（同枠）の厚さなどに応じて適当なスペーサやワッシャで調整する必要があります。</div><div>　取り付け部分が３ｍｍの場合は６ｍｍ程度のスペーサが必要です。<br></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/69/6f/j/o0922069214556838864.jpg" alt="イメージ 2" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div>　なお、最初はサイドスラスト０で取り付けることをお勧めしますが、普通のモーター用の機体ではかなり斜めに付けることになります。</div><div>　左右のスペーサの厚さを変えて調整しますが、胴枠に対してスペーサが斜めに当たるため座りが悪くなり、ネジが緩みやすくなります。そこで、スペーサと胴枠の間にスプリングワッシャを入れると良いです。</div><div>　スピンナーと胴体の間隔の広い側は５ｍｍ以上になりますがしかたないですね。</div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/60/67/j/o0922069214556838871.jpg" alt="イメージ 3" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div>　サイドスラストの確認は真上から目視で「良し」ではなく、ちゃんと測定しましょう。</div><div>　プロペラ先端と少し離れた胴体中心の長さを左右で同じになるようにします。この時、常に同じ側のプロペラブレードを使います（右を測ったらプロペラを半回転させて左を測る）。プロペラによっては取り付け座面の傾きで左右で少しずれている物もありますので。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/f1/fb/j/o0922069214556838886.jpg" alt="イメージ 4" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div></div><div>　リアマウントは縦横どちらでも使えます。</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/b0/55/j/o0922069214556838908.jpg" alt="イメージ 5" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/14/38/j/o0922069214556838918.jpg" alt="イメージ 6" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div></div><div>　機体側は適当なステーをべニアなどで作って取り付けてください。</div><div>（２枚目は試作品のためマウントの形状が異なります。胴体側のステーの参考です）</div><div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/7f/68/j/o0922069214556838940.jpg" alt="イメージ 7" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div></div><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190829/10/asa-produce/3c/47/j/o0922069214556838953.jpg" alt="イメージ 8" width="560" height="420" class="popup_img_922_692"></div><div></div><div>　リアマウントの固定強度はそれほど必要ありません。むしろ、着陸でプロペラを地面に引っかけた時に、衝撃で取れる程度にしておいた方が、力を逃がしてくれて良いかもしれません。</div><div>　とりあえず、今日はここまで。次回はプロペラに関する事です。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asa-produce/entry-12513761393.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Mar 2018 11:10:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
