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<title>うめもものブログ</title>
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<title>お抹茶の席と、武術の世界の、和の混合（混濁）。</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりお恥ずかしい話です。</p><br><p>お茶の稽古中、私の頭の中は、数多くの所作の暗記のために、もはや、脳のナプスはつながらず、</p><p>海馬は、パンク状態でありました。</p><br><p>そして、先生を含む周囲の笑い声に、我に帰ると、</p><p>私の足捌きは、長年続けてきた、古武術の柔術のものとなっていたのです。</p><br><p>女性の方々から見たら、それはバレリーナの足の甲のように見えたかもしれませぬが。</p><br><p>家に戻って熟考？いたしました。</p><p>元々茶道は武士によって盛んに行われたものである。</p><p>ゆえに、実は武道と茶道において、共通点がかなりあることは、以前から薄々は気が付いていた。</p><p>よって、（茶道にとってはとても大事な）足捌きの一つ、一度くらい武士的なものになったところで、</p><p>たいしたことはないのではないのか？？</p><br><p>（いえいえ、本当は非常にとんでもないことではあります。しかし常に自分を正当化したいのが、</p><p>弱き人間のする事）</p><br><p>ということで、これからは混同せぬようと、心を決めるうめももでした。</p><p>しかし、気が付けばお茶席でも、柔術や居合時のこぶしの握り方を、してしまっているのですよね。</p><br><p>気をつけねばならないことは山ほどです。</p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 09:16:24 +0900</pubDate>
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