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<title>asaginukoのブログ</title>
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<description>旅やお散歩の備忘録。心が動いた時に更新します。</description>
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<title>館山キャンプ</title>
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<![CDATA[ 2022/05/21-22<br><br>ドライブでゆりかもめを超え館山へ。<br>想定より道が混んでいたため昼過ぎにキャンプ場に到着。<br>テントの設営だけ行い、近くのイオンで買い出しついでにお昼ご飯を食べ、さてキャンプしますか〜とイオンから出るとなんと土砂降り。<br>タープレンタルしといて良かった〜とは言ったものの、地面はどろどろなのでなかなか大変でした。<br>テントの入口も椅子やら机の脚もどろどろになったので、帰宅後の掃除が…笑。<br>でもまたそれもいい思い出。<br><br>雨は降ったが気温はそこまで下がらなかったので焚き火はそこまで大きくする必要もなし、バーベキューもまったりと行ったので炭もそこまで強くおこさず、と長〜くゆったりと進めたキャンプでした。<br>火を見つめている時って幸せだなぁ。針葉樹の薪を使ったためか、ぱちぱちという音はあまりなく聴覚での幸せは薄かった。でもゆらゆらと立ち上る火は日常の嫌なことを洗い流してくれるように感じる。<br>ご飯後には焚き火の火を使って花火も。線香花火は焚き火でするもんじゃないと痛感しました。あっという間に燃え尽きる…。<br><br>クワイエットタイムがあるキャンプ場だったので、日付が変わる前にはテントの中に入り、そこからはボドゲタイム。<br>現場猫のカードゲーム(ヨシ！を集める)とHANABI(みんなで綺麗な花火を打ち上げる)という2つのゲームを。<br>ある程度お酒も入りみんなの引きも悪く、わちゃわちゃして最高に楽しかった。<br>翌日も運転があるので2時半頃には寝袋に潜り就寝。<br>外ではごうごうと海風が鳴り、雨がテントに打ち付け、騒がしい夜でしたが、疲れもありぐっすり…。<br>シートは敷いていましたがやはり床が硬いのは辛かった。次回はそこらへん強化したい。<br><br>翌日は雨が上がり、爽やかな朝。途中小雨が降った以外は常に晴れていたので撤収が楽で助かった…。<br>キャンプ場を飛び出した後は館山砂丘へ！<br>ネクライトーキーの北上のススメの映像を真似て砂丘でポーズ。<br>かなりいい画角で撮れた……が、5人がモデルに必要なのに5人ぴったりのメンバー。<br>撮影者を含めると足りないので、1人交代して合成するか！と交代しながら撮影する。<br>この交代の上り下りが足に来るのである。砂丘だもん。<br>でも全力で馬鹿をするってこういうことかな、気持ちいい。<br><br>キャンプ、砂丘でどろどろになった体を近くの温泉で清めに行く。<br>そこがまた居心地のよい旅館だった。<br>露天風呂もあり、アメニティも揃っている。しかも日帰り入浴なら800円という安さ。<br>温泉から上がった待合スペースでお水を飲んでいると他のお客さんから声をかけられる。<br>コロナ禍で声をかけづらい世の中になったけれど、こういうちょっとした会話が思いがけず楽しかったりする。<br><br>帰りはフェリーで久里浜へ向かいそこから北上。<br>フェリーではかなり強かったけど海風が気持ちいい〜。ぽや〜っと景色を眺めていたらあっという間に到着した。<br>そこからはひたすらドライブ。途中から雨に降られワイパーどれ！？と慌てる運転手の為に横からワイパー動かしたり、これどこで降りるの？と言っている間に降り損ねて何度もUターンを繰り返したりとバタついたものの、無事帰宅。<br>レンタカーの返却時刻ぎりぎりになったので、ほんともう、このメンバーは時間通りに進まないなぁ……。<br><br>次回キャンプはドライブルート、キャンプ装備など、反省点を反映していきたい……。
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<link>https://ameblo.jp/asaginuko/entry-12744563568.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 21:28:10 +0900</pubDate>
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<title>アクティビティで体バキバキ旅</title>
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<![CDATA[ 週末を利用してさがみ湖プレジャーフォレストへ。<br><br>いつものことながら予定通りには行かないメンバーなので、<br>遅刻者がいてバスを1本遅らせ<br>お目当てのアクティビティの受付が気づいたら終了してしまい<br>夜にアトラクション乗ろうねと話していたのにBBQを楽しみすぎて乗れず<br>なんならイルミネーションさえも見逃し<br>などというドタバタ旅だった。<br><br>でも今回は致命的なハプニングはなかったので良い方かな？<br>お目当てだったアクティビティは翌日朝に受付に向かったので実は堪能できている。<br>2日目は早めに切り上げようか〜と言っていた予定がなくなっただけで。<br><br>アクティビティはマッスルモンスターと絶叫吊り橋風天、という2つ。<br>マッスルモンスターは決まったコースはなく、自分の好きなものを好きなタイミングでできる、という自由なスタイル。<br>難易度別に色分けされているので参考になる…かと思いきや、案外高難度のものがやりやすかったり、低難度のものがめちゃくちゃ怖かったりしたので、人によって感じ方はそれぞれなのかなぁなんて思う。<br><br>あまりに厳しいコースで見知らぬ人と隣合うと<br>「難しいですよね…、こうやって行くんですかね…」<br>とかコミュニケーション取れるのでなんだかワクワクした。<br>先に通過した人からアドバイス貰うこともあったので、うわぁありがとうございます〜！って言いながらクリア。<br>コロナ禍以降、初対面の人とのコミュニケーションが減っていたのでそういう意味でなんだか懐かしいあったかさに触れた。<br><br>マッスルモンスター終了後、30分の休憩を挟んで風天へ。<br>風天はコースの難しさというより、高所の恐怖と戦うタイプのアクティビティだった。<br>高所の恐怖は感じないタイプのため、風がつよーい、景色がいい〜！などと叫びながら空中散歩を楽しんだ。<br>以前この風天をダッシュして鬼ごっこする番組を見たことがあるが、あれはさすがに頭おかしいと思う。想定より揺れたので走ったら足踏み外しそう。<br>風天の途中通過点ではなんの障害物もなく相模湖を一望できるスポットがあるので、しばらく見とれてしまった。<br>マッスルモンスターより利用者が少ないのでそんなこともできるのが良いところかな。<br>ただしスマホなど持ち物は一切上に持っていけないので、心のシャッターをばしゃばしゃ切るしかないのが難点。<br><br>そんなアクティビティを満喫しまくったせいで翌日は筋肉痛でバキバキ。<br>筋肉痛にならないくらい、普段から筋トレしないとな。<br><br>ちなみに初日にもアクティビティをやった。<br>ピカソのたまご、という、29個のアクティビティが連なった無料で楽しめるコースである。<br>序盤こそちびっ子がたくさん楽しんでいて色々気を使っていたのだが、後半に向かうにつれちびっ子が減っていく。<br>それくらいしっかり長めで疲れるコースだった。<br>子供向けかな？なんて思って取り組むものでは無い。<br>なんならちびっ子には難しくない？というものも多かったので、大人が本気で挑むのがおすすめ。<br><br>立体迷路で二手に分かれたら、もう一方のチームが永遠に出てこないこともあった。<br>ゴール先で日差しをじりじり浴びながら待機していたら日焼けした。どうしてくれるんだ…。<br><br>想定より天気が良かったしむしろ暑かった。<br>さがみ湖プレジャーフォレストのホームページを信じて防寒具を担いでいったらまったく使わなかった。<br>山の天気は読みにくくて難しいな。<br><br>ただ夜はちゃんと冷え込んだので、キャビンについていたエアコンには大変お世話になった。<br>毛布にくるまりながらみんなでず〜っと夜通しお喋りし続けるのは最高に楽しい。<br>どんなに話し込んでも永遠に楽しいのってすごいことだよな、なんてふと思うのだ。<br><br>今回は色んなことを堪能しすぎて文が散らかってしまった。<br>文才が欲しい。<br><br>だんだんみんな結婚して、集まりにくくなって、じんわり開催が減っていくのだろうか、、、なんて寂しいことを思ってちょっと涙が出た。<br>いつまでも遊び続けられる仲でいられたらいいな。
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<link>https://ameblo.jp/asaginuko/entry-12731925541.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 21:23:22 +0900</pubDate>
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<title>石打丸山スキー旅行</title>
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<![CDATA[ いつものメンバーとスキー旅行へ。<br>コロナの影響もあって冷や冷やしたが無事決行。<br><br>新幹線での優雅な旅、と思いきや、新幹線出発3分前に到着するというメンバーがいたため<br>自由席への変更可能か、ホームまで何分か、など調べまくることに。<br>結果、無事予定通りの新幹線には乗れたが、バタバタとした始まりになってしまった。<br>これも思い出かなぁ。<br><br>新幹線で高まったワクワクが収まらないまま宿へ到着。<br>着替え、レンタル手続きなど終えてゲレンデ到着するともうテンションが上がる上がる。<br>メンバーに初心者もいたのでしばらく下で練習してからリフトに乗り込んだ。<br>リフトってなんでこんなに気持ちいいんだろうか。<br>「私たち、風になってる！」と叫んだサツキの気持ちが今ならわかる。<br><br>早起きの弊害、眠気と戦いつつも短い初心者コースをするする滑る。<br>思ったよりスノボを滑れるようになっていて自分で驚いた。<br>まだまだコントロールは甘いけど。<br><br>今回訪れた石打丸山スキー場は初心者コースがふんだんにあって、初心者でも大抵の場所に行けるという安心仕様。<br>場所を変えつつも初心者コースで楽しんだ。<br><br>宿での夕食を終え、ナイターへ向かうが、終了時刻ギリギリに行ったため滑る傍らからどんどん照明が消えていく。<br>全速力で下るも、スノーモービルに後ろから追いかけられる貴重な経験をした。<br>ぶぉぉぉぉ、と後ろから音がしてくると、想像以上に焦るもんだな。<br><br>お風呂に入るとその後は部屋でわちゃわちゃと。<br>凶星のデストラップというボードゲームをしたり、お菓子とお酒を楽しんだり。<br>眠気と疲労で先にダウンしたが、ほかのメンバーはもう少し語らっていたようだ。<br>夜も起き続けられる体力が欲しい。<br><br>2日目は睡眠不足の体にむち打ち滑るメンバーを横目に元気な自分。<br>睡眠って大事……。<br>だがしかし、初日の筋肉痛やら正体不明の痛みと戦いつつのため、コントロールはさらにぶれまくった。<br>来年のスノボまでに体力、筋力、もろもろ鍛えなきゃな……。<br><br>筋肉痛はありつつも全員慣れてきたのですいすい滑る。<br>ほとんどのコースを満喫して終了。<br>とても優しい宿のご好意に甘えて着替えや荷物整理をせせてもらって帰宅。<br>またリピートします、というくらい神対応な宿だった。<br>石打丸山スキー場に行く時はまたここかな。<br><br>越後湯沢駅ではぽんしゅ館できき酒して、新幹線でもお酒飲んで。<br>くったくたの体で帰宅。でも疲労以上の満足感。<br><br>次回予定は諏訪湖周辺。<br>キャンプやら温泉巡りやら、最高な旅になりそう。<br>予定を練らねば。<br>日程調整をしてくれたり、行程案を出してくれたりするメンバーがいて良かった。<br>次の企画までに自分を鍛える。筋トレやストレッチメニュー考えよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaginuko/entry-12726530729.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2022 20:47:05 +0900</pubDate>
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<title>鋸山登山</title>
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<![CDATA[ レンタカーで海ほたるを経由し千葉、鋸山へ。<br>直近2回の登山は行程12kmだったが、今回の予定は3km弱、とのことで少し舐めていた。<br>ところどころにある石切場を見に寄り道したり、ロープウェイで降りようとしたら休業中で折り返したり<br>結局は8.2kmの距離を踏破。<br>そして累計の登った高さが1300mというのが驚き。<br>たしかに道のり急だったな〜辛かった。<br><br>石で作られた階段はたくさんの人が踏んできたためか真ん中が削れており、ほぼ坂になっている箇所も。<br>登りはまだしも、そんな道を下るとなると手すりから手を離せない。<br>それなのに1番急なところで手すりがなくなった時はちょっと絶望した。<br><br>最大の(？)見どころ、地獄のぞき。<br>ゆうて、上に乗って覗き込んでも怖くなかったな、、と、、。<br>むしろ、他の崖になっている箇所の方が崖が目に見えてしまうので怖かった。<br><br>なんだかんだで4時間も山にいた。<br>くったくたに疲れた体に温泉が沁みた……。<br>このために登山していると言っても過言ではない。<br><br>そこから海鮮丼を食す。<br>結構肉厚に切られていて満足感が高い。<br>お味噌汁も海藻がもりもりで美味い……。<br>海鮮丼ってなんでこんなに幸せなんだろうか。<br><br>温泉も入り、ご飯も食べてあとはゆっくり……とはいかず。今回は車なので帰りも休まらない。<br>帰りの運転担当だったので、そこから2時間半ぶっ通しで運転。<br>免許取得後初の運転だったのでド緊張であった。<br>無事高速の合流もでき、Uターンなんかもできてしまった。<br>運転への自信ついちゃったな〜。またドライブ行きたい。<br><br>3月までにキャンプとか星空観測とか行きたいね〜と話しているので楽しみ。<br>次回はどうなるかなぁ〜。<br>ちなみに、このメンツは毎回次の予定日を決めるのだが、そんな様子を見た別の友人に「会議のアジェンダじゃん」と言われたのを定期的に思い出す。<br>じわじわきちゃうね……。
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<link>https://ameblo.jp/asaginuko/entry-12724180573.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2022 21:55:00 +0900</pubDate>
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<title>神保町堪能散歩</title>
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<![CDATA[ 仕事で神保町付近に行ったのでそのまま神保町満喫散歩。<br>まずは夕飯。馬子禄牛肉面にて麺をすする。<br>パクチーがたんまり乗っていて美味しい。<br>麺の種類を選べるという事で太めの平麺を選択。モチっとしているが、柔らかめの食感で、するすると食べられる。<br>1番太い麺は幅が4cmくらいあるようなので、また機会があったらそちらも試してみたい。<br><br>腹ごしらえを終えたらすずらん通りをてくてくと。<br>古本屋を眺めて歩くのはなんとも心地よい。<br>取り揃えている本のジャンルもなかなかに個性的だが、本の積み重ね方がどこも違って面白い。<br>平積みで1mをゆうに超える高さまで積み上がっている本なんか、一番下の本が買いたい場合はどうするのだろうか…。<br>本でありながら半ば台としての働きを求められている存在に、なんだか同情に近い感情を抱く。<br><br>軽い散策を終えた後は眞踏珈琲店に立寄る。<br>実は初めての来店だったが、もう既にあの雰囲気の虜になってしまった。<br>本に囲まれた空間で美味しいコーヒーを飲むことが、こんなに幸せだとは。<br>しかも自分が読んだことのないジャンルの本が所狭しと並んでいて興奮してしまった。<br>コーヒーを飲むこと以上に、新しい本との出会いの場として、これからもリピートが確定した。<br>今回は初ということでスタンダードな珈琲 琥珀をいただいたので、次からはカフェラテやクリームソーダにも手を出したい。<br>食器も拘っているようなので、どれもオシャレだ。創作活動のアイデアが湧いてきそう。<br><br>次に神保町へ行く日を早く決めたい、とスケジュール帳を繰るなどしている。<br>また有意義な時間を過ごせたら、ブログに残していきたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaginuko/entry-12722057680.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Jan 2022 23:47:14 +0900</pubDate>
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