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<title>ゆいままのブログ</title>
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<title>岩手で稲刈り</title>
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<![CDATA[ 東京にいた時、千葉でアグリツアーをされていた早苗さんが、岩手の実家で農家民宿を始めました！！<br>興味ある方は、是非！！！<br>下をクリックしてみてください。<br><br>ちなみに知り合ったツアーは白井貴子さんのイベントツアーだったのですよぉ。ヾ(＠°▽°＠)ﾉ<br><br>http://kokucheese.com/event/index/16256/<br><br>一部抜粋です。今回は、9/23(金)～24(土)に行うアグリコミュニケーターから学ぶ「農家民宿ツアー」のご案内です。＊アグリコミュニケーターとは“農業者と生活者をつなぎ、相互理解のために橋渡しをする人”です。これは、今回のツアーで訪れる農家民宿を立ち上げた寒河江早苗さん自ら作った職名で、次のような役割を担います。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 27 Aug 2011 21:34:14 +0900</pubDate>
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<title>20キロ圏内はこんな状態。</title>
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<![CDATA[ 野口健さんのブログ。<br>貴子さんも見ているのかなぁ。。。<br>これ知ったら、貴子さんも行ったりして。<br><br>http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/52166029.html?utm_source=twitterfeed&amp;utm_medium=twitter<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 23:10:44 +0900</pubDate>
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<title>父が逝きました。</title>
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<![CDATA[ ミクシィにて日記を書いているのだけど、ここにも同じ内容をアップします。<br><br><br>12月に黄疸が出て入院し、肝臓からの管を1本増す手術をして、31日には退院しました。<br>正月は、一緒に過ごせました。<br>4日に病院に行った際、すでに肝臓の機能は停止している状態で、朝、息をしていなくても、慌てないでくださいと。言われていました。<br>心配なら、緩和ケア病棟に移った方がいいとも説明されていました。<br><br>5日朝。ゆいが町の消防団の出初め式にでるのに、迎えにこいとダダをこねていました。<br>私が、いらいらして、もう、行くな。<br>出なくてもいい。と怒っていたら、父が、「俺が連れて行こうか」と。<br>もう、歩くのもふらふらなのに。。。<br><br>なんとか、保育園に行き、母は、地区の出初め式の後に食事を出す炊き出しに行っていました。<br><br>父の様子を見に行くと、<br>「解熱剤をくれ。寒い」<br>と、ガタガタ震えていました。<br><br>すぐに、病院に電話したら、来た方が良いだろうとの事で、<br>震えが落着くまで、湯たんぽで暖めたり、バタバタ。<br>急いで、母を呼びに行き、病院に行きました。<br><br>緩和ケア病棟がいっぱいで入れなかったので、とりあえず、一般病棟に入りました。<br>たまたま、病院の駐車場で、父の釣り友達と母が会い、病室に尋ねてくれました。<br>父は、すごく喜んで、話も弾みました。<br>また、釣りしたいなぁ。って話していました。<br><br>今まで、痛みがなかったのですが、このときから、もう、「肩が痛い。さすってくれ。」と、<br>我慢できない痛みが出てきました。<br><br>看護婦さんに言って、シップをしたり、マッサージをしたりしましたが、苦しそうでした。<br>看護婦さんが、<br>「麻薬じゃなくともう、無理でしょう。」とこの夜から、麻薬が処方されました。<br><br>この日のうちに、兄家族が、仙台から来ました。<br>まだ、意識がはっきりしたうちに、甥っ子にも会えて、良かった。<br><br>6日には、緩和ケアに移行でき、付き添う側も、見舞う側も、他の患者さんに気を使うことも無く、ゆったりとできました。<br><br>しかし、段々、意識がなくなり、もうろうとして、でも、トイレに行きたいのか、起き上がろうとして。。。<br>ベッドのふちで、顔をぶつけ、左目が紫にはれ上がりました。<br><br>8日。もうろうとする中、私を看護婦さんと間違えてか、「すみません、すみません」と謝るのでした。そして、「もう、いって良いのだろう？明日か？」というのです。<br>「うん。うん。明日ね。」<br>と、いってしまって、後で、後悔しました。<br>「まだ行かんよ。」って言えばよかったかな。<br><br>9日の夜、母がずっと寝ないで、付いていたので、心配になり、私も、大河と病室に泊まりました。<br>父は、若い頃、歌声喫茶「ともしび」に通っていたので、私も何度も連れて行ってもらいました。<br>そこで、覚えた歌を口ずさみながら、足をさすりました。<br><br>10日　大河をお風呂に入れなくちゃいけないので、夕方家に帰りました。<br>兄も病院にいる予定でしたが、母が、帰って良いといったので、帰ってきました。<br>夜に、母から、様子がおかしいと電話があり、兄だけ行きました。<br><br>汗をかいていたので、母が熱いタオルで拭いていたら、段々冷たくなってきたそうです。<br>看護婦さんや、先生が来て、11時にあの世に逝ってしまいました。<br><br>享年66歳でした。<br><br>痛みが出てから、5日間。あまり、苦しまずに逝けたのではないかな。<br>そうであって欲しいなぁ。<br><br>お父さんありがとう。<br><br>お通夜から、お葬式まで、ばたばたでした。<br>それは、また、次回に書きます。
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<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 12:45:28 +0900</pubDate>
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<title>逆上がり</title>
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<![CDATA[ <object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V2VTxHyK8Vw?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/V2VTxHyK8Vw?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object><br><br><br>小学校前に逆上がりができるようになりました。<br>よかったぁ。
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<pubDate>Sun, 26 Sep 2010 16:44:41 +0900</pubDate>
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<title>広めて！！</title>
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<![CDATA[ <object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LkroQujetQk?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/LkroQujetQk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="295" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br>初ブログは、とってもすてきな話。<br><br>脳卒中で倒れた奥さんの５０歳の誕生日に作曲した。<br>それを編集された方が、この曲を同じような境遇にいる方に聞いて欲しいと。。。<br>なので、ここに紹介します。<br><br><br>下記は、おながさんのＨＰより。<br>http://if-inc.com/blog.html<br><br><br><br>しぶとく猛暑が続く中、血気盛んな過去を振り返るのは、もう少し涼しくなってからにしようと決めましたので、ここしばらくは身の周りの出来事を書いてみることにします。<br><br>なんて、お気楽な自分ではありますが、僕の周りにはそれこそ天変地異のような状況に直面している友人がいます。<br><br>僕と年齢の近い彼と知り合ったのは、かれこれ２０数年前に遡りますが、特に近年は仕事を離れたところでの縁が深く、家族ぐるみで泊まりがけの焚き火などを楽しむ仲でした。<br>２人の息子さんの子育ても一段落し、彼らの仲睦まじい様子を眺めながら、僕ら夫婦もこうありたいものだと常々思っていました。<br><br>ところが、半年程前に彼の奥さんが突然病に倒れてしまったのです。<br>脳幹出血という、とても難しい病状でした。<br>生死の境をさまよい、幸いなことに一命を取り留めることは出来たのですが、結果とても深刻な障害が残ってしまったのです。<br>全身麻痺と意識障害という、本人はもとより家族にとっても辛い現実が待ち受けていました。<br><br>当事者でない僕が想像するのが怖いくらい、絶望的な状況です。<br>一般の職業に比べて拘束も長く、時間の不規則な音楽業界の中、彼の献身的な介護が始まりました。<br>日々病院に通いながら彼女の手足のマッサージを行ない、時間を工面してはあらゆる治療法を探り、厳しい医療環境に直面しながらも、精神的肉体的にギリギリの生活を続けています。<br><br>しかし彼はどこまでも前向きで、思い悩んだ表情を見せたことがありません。<br>当然内面を伺い知る事は出来ないのですが、その明るさはある種凄みさえ感じさせます。<br>お見舞いに行った僕にはかける言葉もなく、ただ遠慮がちに事の様子を記録するだけで精一杯でした。<br><br>そんな彼が、あるときメールをくれました。<br>そこには一篇の詩が添えられていました。<br><br>それは、ベッドに横たわったまま言葉を発しない妻への切ない想いと、彼女にはきっと全て聞こえていて、ただ反応出来ないだけなのだという、彼の強いメッセージでした。<br>そしてその詩を、親しい音楽家やスタッフの強力を得てCDと映像に仕上げ、彼女の５０歳のバースデープレゼントにしたいとのことでした。<br><br>友人の信念とその熱意には共感しつつも、僕の心の中には（？）が点っていました。<br><br>なぜそこまでするのか？　そして本当に彼女に伝わるのか？<br><br>無礼は承知の上で、正直そう感じてしまったのです。<br><br>しかし彼の想いは受け止めてあげたいと、僕は喜んでレコーディングの映像記録係を引き受けたのでした。<br><br>当日、録音スタジオには顔見知りのミュージシャンやエンジニアが、顔を揃えていました。<br>作曲及びピアノ演奏は塩入俊哉さん、歌は白井貴子さん、録音エンジニアは山下有次さんという、そうそうたるメンバーでした。<br>皆さん仕事でもないのに、自然にテキパキと動き回り、 友人の２人の息子さんも顔を見せ、和気あいあいと録音は進みました。<br>そこでも友人は、普段通りの明るい表情で皆をまとめていました。<br>しかし、コンソールでプレイバックに聞き入る彼の表情からは、時おり深い憂いが顔を覗かせてもいたのです。<br>そしてレコーディングの最後には、息子さん達も交えて（Happy Birthday）の合唱が加わり、極めて短時間ですべての作業は終了したのでした。<br><br>とても心暖まる収録現場だったにも関わらず、数日たっても僕のモヤモヤは解消されませんでした。<br>当然のことながら、編集は手つかずのままでした。<br>数日後、再び友人から届いたメールには、先日のお礼と共に次のようなことが書かれていました。<br><br>彼女は今、周りに対して<br>「こんな状態になってしまい、申し訳ない　申し訳ない。こんなに迷惑をかけるくらいなら、いっそのこと死んでしまった方が良かった。」<br>と、悔やみ謝り続けている。<br><br>本人がこんな意識ならば、直るものも直るはずがない。<br>だから自分は彼女に向かって、<br>「そんな事はないんだ。どんな状態であっても、家族には君が必要なんだ。」<br>という気持ちをどうしても伝えたいんだ。<br><br>という内容でした。<br><br>これを読んで、僕の中の迷いは一瞬で消え失せました。<br>それまで悩んでいた自分の浅はかさに、我ながら嫌気が差したものです。<br><br>【人は必要とされているから生きられる。】<br>【人は生きているのではなく、生かされているものだ。】<br>ということを、改めて教えてもらったような気がしました。<br><br>完成した楽曲の出来はとても素晴しく、映像編集中込み上げてくる感情に、幾度も作業が中断したものです。<br>そこには何の飾りも計算も無く、ただ大切な人への素直な想いだけが込められていたからです。<br>そんな映像を見ながら僕が考えたのは、人の幸福についてでした。<br><br>人は皆、幸福を求めて生きています。<br>その為に頑張るのは誰しも同じだと思うのです。<br>それでも、もう少しお金があれば幸せになれるのにだとか、あと少し何かが足りないから幸せになれないだとか、なかなか幸福を実感出来ない人の(自分を含め)いかに多いことか。<br>しかし、究極の状況で1番大切なものは何だろうかと考えた時、見えてきたのはいたってシンプルなものでした。<br><br>それは、自分を必要としてくれる者の存在ではないでしょうか。<br>自分が今の自分でなくなったとき、果たしてその者はどう受け止めてくれるのか？<br>自分が友人と同じような局面に立たされた時、問われるのはそこなのだと思うのです。<br>果たして自分は同じ行為をやれるのか？　してもらえるのか？<br>いつになく真剣に考えてしまいました。<br><br>そんな風に考えると、社会的な名声や物質的な豊かさなんてものは、些細な取るに足りないものに思えてくるのです。<br>甲斐甲斐しく奥さんの世話をする友人の映像を見ながら、涙がこぼれて仕方なかったのは、無言のうちにその答えを教えて貰ったからなのかも知れません。<br><br>ようやく完成した映像は、なんとか彼女の誕生日に間に合い、友人や関係者にも大変喜ばれました。<br><br>僕は再び、日常の垢にまみれた生活に戻りました。<br>しかし、そこには日常への感謝の気持ちを実感している自分がいました。<br>ありきたりの風景や、家族とのありふれた会話が、とても愛おしく感じるようになり、漫然と過ごす時間がとても大切に思えてきたのです。<br>かといって、すぐには生活パターンを変えられないのが、凡人の哀しいところです。（笑）<br><br>後日、改めて映像を見直しているうちに、僕の中である考えが頭をもたげてきました。<br>それは、このプライベート映像を世の中の多くの人達にも見て欲しい、という突拍子もないものでした。<br>言うまでもなく、この記録はあくまでも個人的なものであり、極めてデリケートな扱いをしなければいけないものです。<br><br>しかしながら、現在のように先に希望の見えない世の中で、突然の不幸に立ち尽くしている人、果てしのない苦労に疲れ果てた人、僕なんかの想像の及ばないような困難な状況に窮している人たちへ、ほんの少しの心休めになれたらと思い始めたのです。<br><br>無論、きれいごとで済むはずもないのは僕なりに理解していますし、この種の映像を快く思わない人もいることでしょう。<br>賛否両論あるのは当たり前ですし、批判は甘んじて受ける覚悟です。<br><br>それでも僕には、この感情を伝える意義があると思ったのです。<br>彼らが教えてくれたものの大きさを考えたとき、個人の小さなこだわりは力を持ちませんでした。<br><br>関係者の方々の了承が得られましたので、今回この映像を一般に公開することにしました。<br>関心を持たれた方は是非ご覧になって、今一度ご自身の幸福について考えを巡らして下さい。<br>そしてその行為こそが、身を以てその大切さを教えてくれた病床の彼女や、現在も懸命に頑張っている友人家族にとっての、更なる生き甲斐に繋がるような気がしてなりません。<br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 18:04:54 +0900</pubDate>
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