<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>プロ家庭教師の叱り方</title>
<link>https://ameblo.jp/asahida/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/asahida/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>褒めることは誰でもできる！上手に叱ることで、自ら考えることのできる受験に強い子どもに育てよう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>一度叱ったことは死ぬまで叱れ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>同じ事をしても叱ったり、叱らなかったりする親がいる。</p><p><br>叱っていても、結局許してしまう親がいる。</p><p><br>これでは子どもは叱られた理由が残らない。</p><p><br>一度叱ったことは必ず叱らなければならない。</p><br><br><p><strong><font size="3">●叱ったり、叱らなかったり</font></strong></p><p><br>毎日、漢字ドリルと計算問題をする約束をした家庭があった。</p><br><p>日曜日にディズニーランドに行くことになった。</p><br><p>私が訪ねたとき、日曜日分をやっていなかった。</p><br><p>その日は朝早くから出かけ、疲れて帰ってきたのでお休みにしたとのこと。</p><br><p>当然、お母さんも一緒に行っている。</p><br><p>つまり、お母さんの公認なのである。</p><p><br>このお母さん、いつも決められた課題をがんばってやらしている。</p><br><p>「なかなか自分からやってくれないんです」そう話していた。</p><br><p>当たり前である。</p><br><p>約束した事をやらなくても叱らない時があるのだから。</p><br><p>日曜日は忙しくて出来ない。</p><br><p>ならば、土曜日に２日分をやればいいだけの話だ。</p><br><p>普段は叱っているのに、自分が関係する時は叱っていない。これではダメだ。</p><br><br><p><strong><font size="3">●叱っても許してしまう</font></strong></p><p><br>口うるさく叱っていても結局許してしまう親がいる。</p><br><p>「ダメ！」「ヤダ！」「ダメ！」「ヤダ！」という親子のやり取りが何度か繰り返される。</p><br><p>そして、最後は根負けして子どものわがままを聞いてしまう。</p><br><p>親としては「何度も注意したのだけどしょうがない」と、十分叱ったつもりになっている。</p><br><p>しかし、何度叱っても結果としてわがままを許してしまった。</p><br><p>それではきちんと叱ったことにはならない。</p><p><br>これもまったく意味がないこと。</p><br><p>子どもは自分のわがままが通ったことしか覚えない。</p><br><p>がんばれば自分の主張が通ると子どもは思う。</p><br><p>叱られても平気な子どもになってしまうのだ。</p><br><br><p><strong><font size="3">●親の都合で叱ってはいけない</font></strong></p><p><br>叱るとは親の都合で叱るのではない。</p><br><p>「駄目なことはさせないこと」であり、「正しいことをさせること」なのだ。</p><br><p>その叱るルールは夫婦の話し合いで決める。</p><br><p>そして、一度ダメだと決めたことは絶対にさせないことが大切になる。</p><p><br>そして、そのルールを徹底させるためには、子どもの前で決して父親の悪口を言わないことが肝心となる。</p><br><p>父親の威厳があってこそ、子どもも我が家で決めたルールを守ろうと思うもの。</p><br><p>そして、お母さんがお父さんを敬う姿を通じて、子どもは大人に対する礼儀を学んでいく。</p><br><p>言葉遣いや敬語を常に意識できるようになるのだ。</p><br><br><p>だから、プロ家庭教師は伝授する。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>「叱るということは、ダメと決めたことを絶対させないことなのだ！」<br></strong></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038843351.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2007 15:54:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>叱る理由こそが一番大切！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子どもを褒める理由はどこの家庭も似ている。</p><p><br>逆に、叱る理由はそれぞれの家庭で違う。</p><p><br>同じ事をしても叱られない家庭がある。</p><p><br>子どもにはその違いがわからない。</p><br><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>●それぞれの家庭における叱る理由</strong></font></p><p><br>「幸福な家庭は皆同じように似ているが、不幸な家庭はそれぞれにその不幸の様を異にしているものだ。」</p><br><p>トルストイのアンナ・カレーニナの有名な書き出しである。</p><br><p>子どもを叱る理由も似ている。褒める理由は皆同じように似ているが、叱る理由はそれぞれの家庭で異なっているのだ。</p><p><br>私の息子は小さい時から食べるのが遅かった。</p><br><p>友達に食べるのが非常に早い子どもがいて、どれだけうらやましかったことか。</p><br><p>しかし、その友達は噛まず飲み込むといって叱られていた。</p><br><p>同じ行動でも、家庭によって叱られたり、褒められたりするのだ。</p><br><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>●他人に叱られることのない子ども</strong></font></p><p><br>最近ではあまり他人の子どもを叱ることができない。</p><br><p>他人の子供を叱ろうものなら、親が飛んできて文句を言われる。</p><br><p>よくても「おじさんに、叱られるからやめましょうね」などと言われるのがオチだ。</p><br><p>叱る理由はそれぞれの家庭で違うからしかたがない。</p><br><p>それが社会常識の乏しい大人を育てている一因だ。</p><p><br>また、「どうして私だけ叱られるの」と涙ながらに訴える子どもがいる。</p><br><p>これなど、叱られている理由が伝わっていない。</p><br><p>叱られているという事実だけしか感じていないのだ。</p><br><p>今まで叱ってきたことが、まったく意味を持っていない例だ。</p><br><br><p><font color="#000000" size="3"><strong>●子どもを叱る正しい理由とは</strong></font></p><p><br>では、どういう理由で子どもを叱るのが正しいのか。</p><br><p>実は、その正解はない。それは、それぞれの家庭で決めるしかないからだ。</p><br><p>それが、その家庭の教育方針になる。</p><br><p>我が家では、挨拶・返事をしない、ケガにつながるような危険なこと、は無条件に叱られる。</p><br><p>そして、一度決めたことを変えてはいけない。</p><br><p>それでは、叱られることが運の良し悪しに感じてしまうから。</p><p><br>また、お父さんとお母さんの意見が違うのもダメだ。</p><br><p>子どもからみるとどちらに従えばよいのかがわからなくなる。</p><br><p>その時々に応じて、お父さんとお母さんの顔色をうかがうようになってしまう。</p><br><p>だから、夫婦で我が家のルールを話し合うことが必要になる。</p><br><p>子どもが大きくなれば、一緒に話し合うのもよいだろう。</p><br><br><p>だから、プロ家庭教師は伝授する。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>「まず叱る前に我が家のルールを決めて叱りなさい！」</strong></font></p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038617376.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 13:57:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>褒めるからこそ叱ることが生きてくる！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子どもを叱る時、どのように叱っているか。</p><p><br>最初から頭ごなしに叱っていないか。</p><p><br>せっかく叱っても子どものためにならないこともある。</p><p><br>だから叱り方にもコツがある。</p><br><br><p><strong><font size="3">●叱ることと怒ることは違う</font></strong></p><p><br>子どもを叱る時、最初から頭ごなしに叱っているお母さんがいる。</p><br><p>それはまったくダメな叱り方。</p><br><p>叱られた瞬間、子どもはお母さんに対して緊張してしまう。</p><br><p>緊張した状態では、なかなか話を聞くことができない。</p><br><p>話を聞けないから、何を叱られているのかがわからない。</p><br><p>結果、お母さんの叱ったことはまったく伝わらないことになる。</p><p><br>子どもからみると、お母さんはただ単に"怒っている"ように見える。</p><br><p>感情任せに叱ると、ややもすると子どもに怒りをぶつけることになる。</p><br><p>つまり、"怒り"だけをぶつけているように感じてしまうのだ。</p><br><br><p><strong><font size="3">●勉強でもいきなり叱ってはダメ</font></strong></p><p><br>「こんな簡単なこともできないの！」と、言ったことがないだろうか。</p><br><p>勉強の中にあって、簡単な問題を間違えるのは集中力がないからに他ならない。</p><br><p>最初から「こんな簡単なこともできないの！」と言ってしまうと、それ以降の話を聞かなくなるのである。</p><br><p>さらに勉強に関してはやる気自体も失ってしまう。</p><br><p>やる気がないとなかなか成果も上がらない。</p><br><p>成果が上がらないからまた叱る。</p><br><p>負の連鎖がはじまってしまう危険性が高い。</p><p><br>算数の図形問題が苦手な女の子がいた。</p><br><p>答えを導くための補助線が引けないのだ。</p><br><p>お母さんは、「何でわからないの！」とまくし立てる。</p><br><p>お母さんは、答えを知っているから簡単な問題だと思っている。</p><br><p>それが感情に出てしまった。</p><br><p>そして出来たら出来たで、もっと難しい問題を用意する。</p><br><p>その結果、女の子は算数自体が苦手科目になってしまった。</p><br><br><p><strong><font size="3">●叱り方のコツ</font></strong></p><p><br>叱り方にもコツがある。</p><br><p>まずは子どもを褒めること。</p><br><p>いや、これから叱ろうという時に、何を褒めるのかと思うだろう。</p><br><p>しかし、実はこれが大切なのだ。叱る前に何か褒めることを探す。</p><br><p>そのちょっとした時間に、親としての冷静さを取り戻すことができる。</p><br><p>それに、子どもは褒められることが好きだ。</p><br><p>いきなり怒る人より、褒めてくれる人の話の方を真剣に聞こうとする。</p><br><p>褒めることは、子どものことを普段からよく知っておかないとできない。</p><br><p>それには子どもをよくみるだけではなく、ちゃんと話もしないといけない。</p><br><p>そんな下地があるからこそ、子どもも親の言うことをちゃんと聞こうとする。</p><br><br><p>だから、プロ家庭教師は伝授する。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>「まず叱る前に褒める、そのあと叱りなさい！」<br></strong></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038493214.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 10:48:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>褒められるだけの子どもは自分で考えない！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>最近の子ども達は実に良い子が多い。</p><p><br>お行儀もよく、言われたことはきっちりとやる。</p><p><br>そんな子どもに限って豹変する時がある。</p><p><br>自分の思い通りにならない時や、間違えた時だ。</p><br><br><p>●間違えを極端に恐れる子ども達</p><p><br>「どうしてそうなったか説明してごらん」そう声をかけると、ほとんどの子どもが消しゴムに手を伸ばす。</p><br><p>間違えているなどとは一言も言っていない。</p><br><p>ある女の子は、一問解く度にこちらを見て、「あってる？」とたずねてきた。</p><br><p>自信がないということもあるのだが、間違えることを極端に恐れている。</p><p><br>間違えるのを嫌がるのは悪いことではない。</p><br><p>そうでなければ満点をとれるようにならないから。</p><br><p>しかし、問題なのは極端に恐れていること。</p><br><p>そういう子どもは、間違えを指摘されたり、解けなかった時、それ以降の問題に取り組むモチベーションが急激に低下する。</p><br><p>中には、「間違ってない！」と"逆切れ"する子どももいる。</p><br><br><p>●教育熱心なお母さんに注意</p><p><br>そんな子どもの共通点は何かというと、お母さんが非常に教育熱心なこと。</p><br><p>特に、まったく叱らずに褒めてばかりいるお母さんが多い。</p><br><p>ひょっとすると親は叱っているつもりかもしれない。</p><br><p>小学生の子どもに、「ちゃんとお勉強をしないとかっこ悪いわよ」と叱る親がいた。</p><br><p>親は叱っているつもりだろうが、子どもには何も伝わっていない。</p><p><br>最近は、子どもを尊重するといって、褒めて伸ばす家庭が多い。</p><br><p>しかし、褒められるだけで育てられている子どもは、褒められないことに関して無関心になる。</p><br><p>また、褒められるということは、相手に認められること。</p><br><p>つまり、相手の目があってはじめて動き出す。</p><br><p>本来、子どもが自発的にやった事を褒めなければいけない。</p><br><p>しかし、何でもかんでも褒める。だから、深く考えずに自分のやりたい事だけをやるようになる。</p><br><br><p>●相手との関係が褒められることだけの問題</p><p><br>勉強は、わからなかったことがわかるようになることが大切。</p><br><p>なのに、わかることしかやらないでは、勉強ができるようにならない。</p><br><p>わからない問題には手をつけることをしない。</p><br><p>自分の頭で問題を解くことができない。</p><br><p>そして、自分のために考えることができない子どもになる。</p><br><p>相手から褒められるだけでは、自分の限界を超えることはできない。</p><br><p>それでは厳しい受験を勝ち残れないのだ。</p><br><br><p>だから、プロ家庭教師は伝授する。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>「考える子どもにしたかったら、叱るときは叱りなさい！」<br> <br></strong></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038385380.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jul 2007 10:50:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>褒める場面、叱る場面！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>何をどこまで叱ればいいのかわからない。</p><p><br>それぞれの家庭において褒める基準、叱る基準が違う。</p><p><br>だから、当たり前のことが当たり前ではないことも。</p><p><br>その時々で褒められたり、叱られることが最も戸惑う。</p><br><br><p>●褒める場面と叱る場面のどちらが多いか</p><p><br>あなたは、子どもを褒めることと叱ること、どちらの方が多いだろうか。</p><br><p>どちらか一方しかしない。というのではお話にならない。</p><br><p>子どもには、褒めることと叱ることのどちらも必要だから。</p><br><p>そこで悩むのは、いつどのように褒め、いつどのように叱るかということ。</p><br><p>これは実に難しい。</p><br><p>なぜなら、子どもによってその配分がまったく違うから。</p><p><br>だから、それぞれの家庭でルールを決めることが必要になる。</p><br><p>このルールは子どもと一緒に考えてもよい。</p><br><p>ただし、子どもが破った時には必ず叱らなければならない。</p><br><p>そうでないと子どもは「今日はたまたま叱られた」と思ってしまう。</p><br><p>それと、子どもが自発的にやった事に対しては必ず褒めることが大切。</p><br><p>もし、その結果が失敗になってもまずは自発的にやっとことを褒め、次に失敗したことへのアドバイスを行うのだ。</p><br><br><p>●勉強においても配分はある</p><p><br>同じように勉強においても褒める場面と叱る場面の配分はある。</p><br><p>褒められることで調子よく勉強する子どもがいる。</p><br><p>叱られることで負けん気を発揮して勉強する子どもがいる。</p><br><p>私の経験からみると、前者には女の子、後者には男の子が多い。</p><p><br>言われたことはやるが、自分からはやらない女の子がいた。</p><br><p>毎日続けること自体は苦ではない。</p><br><p>しかし、自分から勉強をはじめることはしなかった。</p><br><p>そこで、毎日の勉強ルールを決めた。</p><br><p>「５時になったら計算問題と漢字ドリルをやる」と決め、自分でやりはじめたときにはシールがもらえる。</p><br><p>勉強内容はその都度子どもと話し合って変えるようにした。</p><br><p>その女の子は、自分で勉強のスケジュールを立て、黙々とこなすことができるようになった。</p><br><br><p>●男の子の心がわからないお母さん</p><p><br>男のこの場合、事情は多少複雑になる。</p><br><p>お母さんには、なかなか男の子の気持ちがわからない。</p><br><p>自分の感覚で叱っていては、なかなか言うことをきいてくれない。</p><br><p>そのうち感情的に怒ってしまう結果になる。</p><br><p>男の子は理屈が好きなので、叱るときも理屈で説得する。</p><p><br>ある男の子の家庭では、毎週土曜日にお父さんと勝負すると決めた。</p><br><p>勉強を頑張る理屈（＝目標）を与えたのだ。</p><br><p>「それではお父さんに敵わない」が大きな動機となった。</p><br><br><p>だから、プロ家庭教師として伝授する。</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">「家庭のルールを決め、叱るときには子どもの性格にあわせて叱りなさい」<br></font></strong></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038278355.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jun 2007 09:23:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>褒めることの意味、叱ることに意味！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>褒めることだけで子どもが伸びると思っている親がいる。</p><p><br>叱ることだけで子どもが伸びると思っている親がいる。</p><p><br>どちらも正しいのだが、どちらも間違っている。</p><p><br>子どもは、褒められたり、叱られたりすることで成長するのだ。</p><br><br><p><strong>●ただ子どもを褒めるだけの親</strong></p><p><br>子どもを褒めると、子どもはどう感じるだろうか。</p><br><p>自分が認められる、期待されることで、期待に応えようとさらに頑張ったりする。</p><br><p>しかし、これは子どもが自発的に考え、感じるもの。</p><br><p>だから、なかなか思った方向に向かわない。</p><br><p>効果もその子どものペースでしか現れない。</p><br><p>また、最近では褒める子育てを勘違いしている親も多い。</p><br><p>親が叱ることなく褒めてばかりいる家庭も増えた。</p><br><p>無条件に褒めているだけでは、単なる甘やかしだ。</p><p><br>私が指導した家庭で、なかなか勉強に取り組めない子どもがいた。</p><br><p>私が部屋に入っても勉強の準備ができていない。</p><br><p>「今、本を読んでいる途中だから」</p><br><p>「今、絵を書いている途中だから」</p><br><p>言い訳が次から次へと出てくる。</p><br><p>すべて、お母さんが褒めてきたことだ。</p><br><p>それさえやっておけば褒められると思っている。</p><br><p>その中で自分が一番やりたい事をやっているだけだ。</p><br><p>甘やかされてきた結果といっていい。</p><br><br><p><strong>●ただ子どもを叱るだけの親</strong></p><p><br>逆に、子どもを叱ると、子どもはどう感じるだろうか。</p><br><p>子どもは、叱られることが嫌いだから、叱られないようにしようとする。</p><br><p>叱られたくないことが動機なので、子どもは常に緊張感をもった態度をとることになる。</p><br><p>また、叱るのではなく、感情的に怒る親も多い。</p><br><p>その場合、叱られた内容ではなく、ただ親の顔色をうかがうようになってしまう。</p><p><br>何から何まで私に指示を仰ぐ子どもがいた。</p><br><p>そのお母さんは、いつも先回り、先回りして子どもに注意していた。</p><br><p>その中で、大人の言うことを聞いておけば叱られないと思ったのだ。</p><br><p>ただ叱られてきた結果といっていい。</p><br><br><p><strong>●褒めることの意味と叱ることの意味</strong></p><p><br>褒めることの意味は、モチベーションをあげること。</p><br><p>子どものモチベーションをあげ、長期にわたって維持させるには、上手に褒めることが必要になる。</p><br><p>叱ることの意味は、緊張感を持たせること。</p><br><p>子どもに緊張感を持たせ、即効性の高い効果を期待するには、上手に叱ることが必要になる。</p><br><p>特に、最近の子どもは他人に叱られることがほとんどない。</p><br><p>そういう意味では、叱ることができるのは親だけだ。</p><br><p>だから、プロ家庭教師として伝授する。「褒めることと叱ることの意味を考え、叱るときには叱りなさい」</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/asahida/entry-10038185257.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jun 2007 11:38:30 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
