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<title>旭合同ブログ</title>
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<title>なぜ、立場が上がるほど「話す側」に回りやすいのか</title>
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仕事をしていると、さまざまな立場の方と面談する機会があります。その中で私が以前から感じていたのは、こちらの話をじっくり聞くというよりも、自分の考えや自社の説明をする時間のほうが長くなりやすい人が少なくない、ということです。それは組織の中でポジションが高い人ほどその傾向があると感じています。もちろん、これはあくまで私個人の実感です。ただ、その感覚が自分だけのものなのか少し気になり、友人の経営者に聞いてみたり、生成AIも使って調べてみたりしました。すると、多少の差はあっても、「そう感じることはある」
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<dc:date>2026-04-08T07:24:13+09:00</dc:date>
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<title>失敗しても「その後」がすべてを決める</title>
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人は誰でも失敗します。もちろん私も例外ではありません。むしろ「またやってしまった…」と思うことの連続です。・大事なものを置き忘れる・イライラして部下にきつく当たってしまう・軽率な一言で誰かを不快にさせてしまう・計算ミスで損失を出してしまう・出荷先を間違える・寝坊をして遅刻する挙げればきりがありません。ときには、飲みすぎて記憶をなくし、翌日ひどく落ち込むこともあります。失敗した瞬間よりも大事なこと私は、失敗したときに一番大事なのは「その後」だと思っています。失敗そのものよりも、その後どう行動するか
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<dc:date>2026-03-03T11:05:10+09:00</dc:date>
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<title>町の電気屋さんが教えてくれた商売の本質</title>
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先日、週末のことです。我が家がお世話になっている「町の電気屋さん」の2代目社長が、自宅にカタログを持ってきてくれました。先代社長の時代からのお付き合いで、我が家の家電はほとんどこのお店にお願いしています。リビングで家族と一緒にカタログを広げながら、ああでもない、こうでもないと話しながら商品を選びました。納品日や設置の打ち合わせを終えると、自然と雑談になります。その雑談の中で、別の家電の話題になりました。こちらの要望を伝えると、「一度調べてご提案しますね」と穏やかに答えてくれました。さらに家族が別
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<dc:date>2026-02-27T15:53:40+09:00</dc:date>
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<title>「いきなり本題」は、本当に親切でしょうか？</title>
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先日、ある取引先の若い営業担当者の方から、ショートメッセージが届きました。内容は、 「◯月◯日の午前中、伺ってよろしいでしょうか？」という一文だけ。挨拶もなく、どんな用件なのかも分からず、いきなり「日時だけ」が送られてきました。もちろん、ご本人に悪意はないと思います。今の若い世代にとっては、・挨拶を省略する・いきなり本題に入るというコミュニケーションが「普通」になっているのも、私は理解しています。ただ、相手が・お客様・取引先・初めての相手・立場が異なる相手である場合は、少し話が変わってくるのでは
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<dc:date>2026-01-25T14:56:44+09:00</dc:date>
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<title>2026年度テーマ「原点から共創へ」～次の60年をともに描く～</title>
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謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 旧年中は多大なるご厚情を賜り、誠にありがとうございました。弊社は1966年12月15日の設立以来、多くの方々に支えられ、昨年12月に創立59周年を迎えることができました。これまでの歩みを支えてくださったすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。また私事ではございますが、昨年5月8日には、弊社創業者であり取締役会長を務めておりました父、塩野忠雄が永眠いたしました。生前、父が賜りました多大なるご厚情に対し、改めて深く感謝申し上げます。2026年度テーマ：「原点から共創
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<title>2025年を振り返って、そして2026年へ</title>
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― 感謝と次の一歩 ―皆さまいつも旭合同株式会社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。旭合同株式会社 代表取締役社長の塩野忠人です。本日で2025年も最終日となりました。まずはこの一年、旭合同グループを支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。振り返りますと、2025年は私自身にとっても、会社にとっても、決して楽な一年ではありませんでした。社内外ともに変化のスピードが速く、迷い、考え、判断を迫られる場面が数多くありました。そのような中でも、社員一人ひとりが自分の役割と
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<dc:date>2025-12-31T10:21:12+09:00</dc:date>
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<title>Weekly Tadato1300回。気がつけば25年以上、続いていました</title>
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私が毎週月曜日の朝に配信している社内メルマガ 「Weekly Tadato」 が、12月22日(月)に節目となる 第1300回を迎えました。Weekly Tadatoは、私が社員の皆さんに向けて、その週に感じたこと、考えたこと、仕事や人生についての気づきを綴っている、いわば 「社長からの週に一度の手紙」 のようなものです。特別なノウハウや立派な理論を書くわけではありません。日々の出来事の中で感じたことを、できるだけ自分の言葉で、正直に伝える。それを25年以上、毎週続けてきました。1300回＝約2
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<dc:date>2025-12-30T14:39:16+09:00</dc:date>
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<title>「迂をもって直となす」遠回りが、いちばんの近道になることもある</title>
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京都本社の社屋前には、一つの石碑が立っています。そこに刻まれている言葉が、「迂をもって直となす」 です。この言葉は、今年5月に亡くなった当社の会長であり、私の父でもある塩野会長が、特に大切にしていた言葉です。会長にとってこの言葉は、単なる戦略論ではなく、人生や経営の軸そのものだったのだと思います。孫子の言葉が、いまも生きている「迂をもって直となす」は、約2,500年前の中国・春秋戦国時代に活躍した兵法家・孫子の言葉です。孫子と聞くと、「戦いの技術」「勝つための戦略」というイメージを持たれるかもし
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<dc:date>2025-12-21T16:08:55+09:00</dc:date>
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<title>仲がいいほど、丁寧になるのが大人の人付き合い</title>
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先日読んだ本に、「親しき中にも礼儀あり」というテーマで書かれたエッセーがありました。そこから改めて「人付き合いの礼儀」について考えるきっかけをもらいました。年齢を重ね、さまざまな人と出会い、関わっていくなかで感じるのは、「親しい人にこそ、丁寧に接することが大切」ということです。・親しさの裏にある甘え学生時代や若いころは、・仲がいいからこそ遠慮はいらない・冗談くらい大丈夫と思っていました。私自身もそんなタイプでした。でもある時、長年の親友に対して何気なく言った冗談が、思いがけず彼のプライドを傷つけ
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<dc:date>2025-11-03T12:34:14+09:00</dc:date>
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<title>世界で活躍する人は、みんな『ゴキゲンサン』でした♫</title>
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9月、私はアラブ首長国連邦・ドバイで開催された WAOJE(World Association of Overseas Japanese Entrepreneurs) の世界大会「Global Venture Forum(GVF)」に参加してきました。世界中でビジネスをしている日本人経営者が集まり、それぞれの挑戦や学びをシェアする場。会場はまさに“エネルギーの渦”でした。世界の舞台で感じた「共通点」参加して感じたのは、世界で活躍している人ほど『ゴキゲンサン』が多いということで、これは本当に印象的
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