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<title>ハウスクリーニング店　店長のブログ</title>
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<description>フランチャイズ加盟から開業　そしてその後・・・日々の出来事などなど脱サラ店長の奮闘記</description>
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<title>う～んなかなか忙しい！</title>
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<![CDATA[ <p>研修が終わってから、ブログのほうはお預けになってしまいました。</p><p>う～んなかなか忙しい！</p><p>研修が終わったのが１０月の１３日のこと。１４日から営業は可能とはいえ、開業することを皆様に知っていただかなくては仕事は入ってきません。</p><p>また、研修終了後の担当ＳＶが営業支援に来てくださるまでの約１０日間に、こなさなくてはならない課題がたくさんあります。</p><p>おまけに、15日に昨年亡くなった父の一周忌と祖母の五十回忌の法事とお祝いが重なってしまい、てんやわんやでした。</p><br><p>と言うことで実質的に営業に入ったのが16日からのこと。たくさんある課題をこなしながらの毎日でした。</p><br><p> 私は、この開業に向けてとても恵まれました。</p><p>先ずはエリアミーティング（地域の加盟店さんの会合）にいきなり参加できたことです。</p><p>近くの加盟店のオーナーさんの様々な声をたくさん聞くことが出来ました。</p><p>このフランチャイズには応援制度と言うものも有り、早速現場の応援に参加させていただくことも出来ました。</p><p>さらには、同じマンションの方から早速のお仕事の注文もいただけたのです。 </p><p>この様な嬉しい出来事の合間に、開業告知のためのチラシのポスティングを1日2000枚を目標に日々街中を歩き回る毎日の10日間があっという間に過ぎてしまいました。</p><br><p> 一昨日は担当ＳＶのＫ主任が、開業支援に来てくださいました。</p><p>地域密着のための手法や、開業を成功させるための道しるべをみっちり教えてくださいました。</p><p>ただ闇雲に独立開業するのではなく、フランチャイズに加盟して本当に良かったと実感する一日でした。</p><br><p> 昨日は午前中はチラシのポスティングをしました。</p><p>一昨日ＳＶのＫ主任に教えて頂いたことを実行しました。</p><p>マンションなどはチラシ禁止がとても多いのです。</p><p>それはそうですよね。必要な情報ならまだしも、必要のない情報の紙切れをポストに投函されたら私も迷惑です。管理組合長さんに、チラシの配布の許可を頂いてチラシをポスティングさせていただきました。</p><p>ポスティングの後、活動させていただいたお礼を言いに行きました。</p><br><p>「ご丁寧にありがとう」という言葉を頂きました。</p><br><p>とても嬉しかったです。こんな感動をもっと得るために頑張ろう・・・・そう思いました。 <br><br>そしてお昼からは国民生活金融公庫へ運転資金の融資の相談へ・・・</p><p>開業資金ほとんどゼロからのスタートである私にとって頼みの綱でもあります。</p><p>さあ！夢に向けて頑張るぞ～～</p>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10005509860.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2005 18:00:42 +0900</pubDate>
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<title>研修　その2</title>
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<![CDATA[ <p>今日で６日間の実技研修は終わった。<br>明日からは４日間の経営関係の研修が始まる。</p><br><p>濃い！</p><br><p>寝る間もほとんど無かったなあ・・・<br>という訳でブログどころではなかった。</p><br><p>正直に打ち明けると、疲れたのだけれど、なぜか眠くない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004968039.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2005 02:13:51 +0900</pubDate>
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<title>研修</title>
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<![CDATA[ <p>今日から研修が始まった。10日間の研修である。</p><p>内容は、あえて触れないでおこう。</p><p>これから研修を受けようと思う方の感動が無くなる。・・・ｗ　　</p><br><p>これからフランチャイズを目指していらっしゃる方。</p><p>研修では、いっぱい感動を体験してきてください・・・・・</p><br><p>今日は以上。・・・ちょっと疲れた・・・・</p><br><p>P.S.</p><p>自宅から研修へ通う方へ！</p><p>研修内容を必ず自宅で実行してください。<br>必ずそこに、感動を体験できるものがあります。</p><p>それが今日の私の感想で有り実感でもあり、私からのアドバイスでもあります。</p><p>復習するかしないかで、研修の値打ちも半減しますよ～～～</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004828221.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2005 02:15:32 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズに加盟するまでの経緯　　その2</title>
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<![CDATA[ <p>加盟説明会は、9月の10日土曜のことだった。<br>家内と共に、夢へ向かって力強く会場へ向けて自転車のペダルを漕いだ。</p><p>会場へ到着すると私たちと同じような一組の夫婦と、一人の女性がすでに廊下で開場を待っていた。</p><br><p>開場時間が来た。</p><p>中からスタッフが現れ元気な声で挨拶をした。</p><p>この日の参加は、私たちを含め、先に来ていた方たちと5名だけであった。</p><br><p>しかしこの様な少人数でありながら、不思議と緊張感はなかった。<br>スタッフの柔和な面立ちと、元気のよさが私たちの気持ちをほぐしてくれている。</p><br><p>簡単なアンケートと、一通りのレクチャーを終え、個人面談となった。</p><p>担当はK係長であった。<br>柔らかい物腰とはきはきと話を進めてゆく姿に好感をもった。</p><p>私も、素直に今生活が苦しいことも正直に伝えることが出来た。</p><br><p>もとよりダメ元での参加だ。私たちにあるのは、ただやる気だけである。金はない。<br>自分の周りに置かれている状況を包み隠さず打ち明け<br>それでもなお頑張ってくれと言ってくれるフランチャイズでないと</p><p>加盟しても意味がない。<br>そのようなつもりで望んだ面接も滞りなく終了した。</p><p>帰宅の自転車のペダルは軽かった。<br>何の不安も無かった。<br>かすかであるが、手ごたえを感じていたからである。<br><br>帰宅すると急用が入っていた。<br>その晩出発し福井県へ向かうことになった。<br>加盟の申し込み用紙をFAXしなければならないが、なにぶん田舎でFAXがない。<br>結局月曜に帰宅してからFAXすることとなった。<br>FAXの受付期限はこの日の午前中である。<br>ほとんど滑り込みのような状態であった。</p><p>そして午後から始まる審査の日を待つことになった。<br></p><p>結果を一番ワクワクと待っていたのは家内である。<br>審査の結果は、電話で入る事になっていた。<br>でも一向に電話がない。<br>夕方の5時。「K係長は、不安だったら携帯へ電話してくださいと言ってたわよ。」</p><p>と私に電話を催促する。<br><br>不安なのかと聞くと</p><p>審査で落ちる理由がわからないと家内はかなり強気だ。</p><p>家内の逸る気持ちを押さえ、その日は電話せずにいた。</p><br><p>次の朝。やはり家内は不安のようである。<br>私は家内の気持ちを量って、K係長へ電話した。<br>K係長は、その日は休日であった。ハードなスケジュールをこなした翌日なのだろう</p><p>寝起きに電話を掛けてしまったらしい。申し訳ないことをした。</p><p>結果はその日の昼頃出るとのこと。</p><p>一応気持ちが落ち着いた家内は、パートへ出かけていった。</p><br><p>その日の11時、フランチャイズ本部から電話が入ってきた。</p><p>審査に通りました。また担当から連絡しますとのこと。</p><p>よし！これでまた夢へ一歩近づいた。</p><br><p>その3へ</p><p><br><br></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004749034.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2005 13:16:15 +0900</pubDate>
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<title>機材到着</title>
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<![CDATA[ <p>100以上に渡る数々の機材が到着した。<br>ハウスクリーニングの神器たちである。そして私の愛器となる面々である。</p><p>これらの機材は、資金の無かった私たちは、これからローンで支払うことになる。</p><p>百数十万のローンである。<br><br>他のフランチャイズではどうなのであろうか、<br>これらの機材は、やはりローンが組めるのであろうか？</p><p>自己資金60万ほどでスタートできるのは、私にとってありがたいものだ。<br><br>家族の一部は、高い機材を買わされて、本当に払っていけるのかと心配する。<br>こんなものがどうしてうん十万もするのかと、不服のようだ。<br></p><p>確かに見方によっては高い買い物だ。<br>しかし、ここで不服を持っては話が始まらない。<br>実際に、自分で買えばもっと安くなるだろうが、<br>フランチャイズというものは、そこで信用を買うのだということを忘れてはならない。<br>逆にそう考えれば安いものだ。<br><br>時として、家族というものは、最も強いマイナスパワーを浴びせかけてくるものである。</p><p>これは、私自身に対する家族の愛情の裏返しでもあることを理解しなくてはならない。</p><p>これからフランチャイズに加盟しようとする方も<br>大なり小なりこの洗礼を受けることになるだろうが、</p><p>自分自信に、これを包み込む自信と、これから先のビジョンを持っていれば問題ないことである。</p><p>逆に、これらを持っていないと、配偶者なり、自分の子供を泣かせることになる。</p><br><p>私も、家内に私のビジョンを懇々と言い続けた。<br>私の夢は、森林資源の高付加価値の側面と森林保護の側面を融合させた構想を伝え広めるための<br>「森の学校」の建設と、この学校を全国組織にすることである。<br>家内はこれに付け加えてこの様に言う。「近くに温泉があるといいね・・・・！」</p><p>家内の頭の中にひらめいたビジョンは、全国各地の温泉にただで泊れる！ということだったらしい。</p><p><br>私は、とても嬉しく思った。<br>これでもいいのである。</p><p>ワクワクと楽しんでビジョンへ向かう道を見出してくれたことは、私にとって最大の助力である。</p><br><p>加盟者の体験談に、ただがむしゃらに・・や、寝るまもなくなどの記述も見られた</p><p>多分、大変な苦労をされたに違いない。<br>しかし、これが苦しいのか、楽しいのかは、結局自分次第であることに気づけば、これらの言葉は出まい。</p><p>何も頑張る必要はない</p><p>ワクワクと楽しめば、徹夜もまた楽しである。</p><p>またこういう状況におかれたものは、結構タフというか、疲れを知らないものだ。</p><br><p>またこの様な体験が出来るのだと思うと。</p><p>今から体がうずき、夜も眠れないわたしであった。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004740507.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2005 01:03:26 +0900</pubDate>
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<title>フランチャイズに加盟するまでの経緯　　その1</title>
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<![CDATA[ <p>フランチャイズに加盟するまでの経緯なんて書くと、大層なのですが<br>実を言いますと、フランチャイズに加盟するにも、初期費用がかなりかかりますし、実際預金もほとんど底をついていましたので、フランチャイズ加盟というものにはほとんど興味が無かったのです。</p><br><p>以前は、食品関係の卸で働いていました。役員との指針の違い等も有り、私にはその会社に自分のビジョンを見出せない状態でした。<br>同時に自然保護の活動を進める中で、自分のビジョンを実現するためには独立しかないと考えたのです。<br><br>そのような意思を持ち始めた私は、すでに始めていたアフィリエイトも多少順調でしたので、これを基盤に、父と共に不調である賃貸マンションの家業を拡大しようと、退職の意を勤めていた会社に表明したのです。<br>それが、昨年の9月のこと。引継ぎ期間等を含み退職日は11月30日となりました。<br><br>その期間のことです。父が多少の体の不具合があり、検査入院したのです。<br>その検査入院中、父はあれよあれよと言う間に衰退し、とうとう息を引き取ってしまいました。<br>そのような状況の下で宙ぶらりんになってしまったのが私です。<br>起業どころではありません。父の死と共に財産は全て凍結、本人も検査入院で死ぬとは思っていません。<br>体の不具合を全快しこれからもっと余生をエンジョイしようと思っていたのでしょう。<br>私と同様、自然や山が好きな父は、高価なランドクルーザーを新車で9月に購入し、病気で死ぬとは思っていなかったのでしょうね、疾病関係の保険は全て解約していたのでした。<br>後に残っていたのは、一度も遠出することの無かった車のローンと、数百万の銀行預金だけでした。<br>葬儀費用を差し引くと、とにかく今いる家族が生活できるようにすることが精一杯という状況の中で<br>すでに別居していた私共家族が入り込む隙は無かったのです。<br><br>私自身も、自宅のローンを抱えていますので、自分が生活するのが精一杯です。不況の風で、年収も最盛期より全社的に半減された私たちにとって、このローンは生活に重くのしかかっていました。<br>これを打開せんが為の退職が、全て裏目に出てしまったのです。<br><br>アフィリエイトも順調だと言いながらも月収は10万円ほどしかありません。<br>ローンを払いながらの生活は、退職金も食いつくし、いよいよ底が見え出しました。</p><br><p>そんなある日、ふと求人広告を見ると、フランチャイズ加盟の案内が目に飛び込んできたのです。<br>夫婦で月収100万円以上・・・・・<br>いつもなら、茶番と見捨てる私が、このときばかりは違いました。<br>早速その企業のホームページを開きました。<br>事業方針に惚れました。アイデアある事業展開にも惚れました。<br>この企業なら身を預けても大丈夫だと感じました。</p><br><p>もちろん資金はほとんどありません。ダメもとで加入の説明会へ応募していました。<br><br>続きはまた明日・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004712641.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2005 00:45:22 +0900</pubDate>
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<title>はじめのご挨拶・・・</title>
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<![CDATA[ <p>地域の皆様に愛されるハウスクリーニング店の店長を目指してブログをはじめることにしました。<br>とはいっても、開業予定は11月の1日から。<br>まだ、これから研修もあります。<br>研修に合格しなければ、開業も遅れてしまうかも・・・と脅かされているのですが<br>どうなりますことやら・・・<br><br>でも、ただひたすら皆さんに楽しんでもらえるブログにしたいと思うのです。</p><p>そして、</p><p>これからフランチャイズに加盟して、独立開業を目指していらっしゃる方も多いかと思います。<br>その方にも、ひとつの指針となればと思い、ありのままを記してゆきたいと思うのです。<br></p><p>時にはお店の宣伝をするかもしれません。<br><br>まあ、そこら辺は適当に無視をしてこれからのお付き合いよろしくお願いいたします。</p><br><p>明日は、フランチャイズに加盟するまでの経緯などを書きますね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asahitakadono/entry-10004682204.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2005 00:07:43 +0900</pubDate>
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