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<title>福祉業界で働く初心者が見た現実</title>
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<description>福祉業界で働いて実際に見て体感した内容を記録として残していきます。個人情報は当然伏せますが、あまりにも特徴のある職場だとわかる方にはわかるのかもしれません。その際はご内密に。</description>
<language>ja</language>
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<title>協定を結んだグループ１と２ＶＳグループ３</title>
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<![CDATA[ <p>お約束ではありますが、まずはこのセリフから。</p><p>この職場の職員に悪い人はいません。1人１人は良い人ばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ずるい！というか、身勝手の極意というか、</p><p>組織としての連携は全く取れていません。</p><p>&nbsp;</p><p>今回はうちの事業所にある３つのグループの力関係をご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>福祉事務所というと、就労支援をするものや介助支援をするものなど</p><p>様々な種類があります。</p><p>&nbsp;</p><p>この事務所では、いろんな支援がある中、配属は勝手に決められます。</p><p>&nbsp;</p><p>仮にグループ１，２が就労支援、３が介助支援としましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ福祉事務所なのですが、やり方が違うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いや、これじゃこの事務所のブラックさが通じないので、ズバリ言います。</p><p>&nbsp;</p><p>「私はグループ１所属なのでグループ３のことは知らん！（わからない）」</p><p>&nbsp;</p><p>と言うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、自分のグループ以外のことはどうでもいい事務所！と言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>身勝手の極意です。</p><p>&nbsp;</p><p>それならそうとグループ３はグループ１のことなんか知らねーよ！と言いたいところですが、</p><p>グループ１の利用者の送迎をグループ３の担当者へ押し付ける、</p><p>その逆もそうです、グループ３の利用者の送迎をグループ１の担当者へ押し付ける。</p><p>&nbsp;</p><p>言えるのは、少なくとも送迎では共同で運営しているのですよ。</p><p>グループ１であろうと、２であろうと、３であろうと、</p><p>同じA事務所でしょ！</p><p>&nbsp;</p><p>何事も共同してしないのか！？</p><p>&nbsp;</p><p>という気持ちがないので、</p><p>職員は（病気でしょうがないとはいえ）職場を休むことになったとき、</p><p>自分が担当している利用者やグループを心配して、休んでいる間、</p><p>誰が代役を務めるのか、その代役に情報の引継ぎはしないのか、など</p><p>そういう常識が・・・・「全く」ない！！</p><p>&nbsp;</p><p>「休むからあとは宜しく！」みたいな。</p><p>&nbsp;</p><p>年間通してどの職員がどれだけ年間で休んだのか、ブラックぶりも明らかにしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>代わりを誰にお願いするとか、</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaka0133/entry-12860154325.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 18:47:04 +0900</pubDate>
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<title>勤労な職員ＶＳ休暇取りすぎ職員</title>
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<![CDATA[ <p>毎回、書いておかないと誤解されそうなので、今回もお約束で書きますが、</p><p>Ａ事務所にいる職員1人1人に悪い人はいません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、このＡ事務所の良かれと思って取り入れた仕組みが、</p><p>職員間に不信を持たせています。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、「勤労な職員ＶＳ休暇取りすぎ職員」のお話をしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>実はこのＡ事務所には、介護休暇や子育て休暇があります。</p><p>それも有給です、使える日数に上限もなさそうです</p><p>（調べたらありそうなものですが今のところわからず）</p><p>更に、この休みを時間単位で取ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに言うと、有給休暇も時間単位で取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>有給休暇では暗黙の約束として、職場が忙しいときや職場に人手が足りていない時以外の</p><p>日にちを選んで休暇を取ることが求められています。</p><p>そうでなければ、軽蔑ものです。慶弔などの時は仕方ありませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからが話の本番です！</p><p>&nbsp;</p><p>職員にも各々の家庭があり、子育てや介護が大変なことは承知のことです。</p><p>ただ、それはその特定の職員に限ったことではありません。</p><p>職員全員が同じです、様々な事情を抱えているわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ事務所ではソフト制で、月のシフトを前月に決めるのですが、</p><p>当然そこには有給休暇が事前にシフトに入れられます。</p><p>&nbsp;</p><p>事前に入れられた有給休暇は、事前にわかっているので、</p><p>今日は〇〇さんがお休み！ということでその日の業務を前日に予定できます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、このＡ事務所！当日に突然、シフト表に入っていない有給休暇や</p><p>子育て・介護休暇が入るのが七條茶飯事となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>理由はどうあれ、</p><p>勤労職員の言葉を代弁してストレートに言えば</p><p>&nbsp;</p><p>「ふざけるな！」</p><p>&nbsp;</p><p>ということでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>有給休暇は職員の権利として、子育て・介護休暇は各家庭の支援として、</p><p>素晴らしいことをしているＡ事務所に見えますが、</p><p>&nbsp;</p><p>いいですか、</p><p>&nbsp;</p><p>この当然の有給休暇や子育て・介護休暇で来れなくなった職員、それも１人どころの話ではありません、</p><p>２人、３人来ないのです、この休んだ職員の業務は残った職員でカバーしなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただでさえ人手不足のところに更に職員が休んでいるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>わかります？勤労な職員ほど馬鹿を見ているこの休暇の仕組み！</p><p>&nbsp;</p><p>「また、あの人来てない」、「あの人の今日の業務、誰が代わりにやるの？（私はこの業務あるからできない）」</p><p>&nbsp;</p><p>いくらよい人ばかりがいる職員でも、これじゃ職員間に亀裂は入りますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaka0133/entry-12859865025.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2024 12:58:08 +0900</pubDate>
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<title>か・な・り、やばいＡ事業所</title>
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<![CDATA[ <p>一応、誤解のないように毎回、冒頭に書いておきたいと思いますが、</p><p>このＡ事業所にいる職員は、基本的には悪い人はおらず、良い人ばかりです。</p><p>私も人のことは言えませんが、多少変なところはあります。</p><p>自分勝手な性格の方もいますし、私も勝手にさせて頂いてます。</p><p>&nbsp;</p><p>話をしているうちにわかってくると思いますが、</p><p>実は、このＡ事業所は組織運営が崩壊しているのです。</p><p>だ・か・ら、誰に聞いてよいかもわからず、各自身勝手の極意！</p><p>&nbsp;</p><p>企業で言えば経営者・経営陣のリーダーシップが組織を動かし、</p><p>その責任はそのリーダーにあるわけですが、</p><p>なにせ、社会福祉法人の理事長や施設長は任期付きの役職のため、</p><p>よほどの責任感がある方以外は、思い切った行動が取れずに</p><p>責任だけ取るような形が実体化しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、職員には悪い人はいませんが、各自身勝手な極意で行動しているため、</p><p>職員間、派閥？グループ間でひずみが生じています。</p><p>&nbsp;</p><p>私が見た構図は、</p><p>&nbsp;</p><p>・男性ＶＳ女性</p><p>・勤労な職員ＶＳ休暇取りすぎ職員</p><p>・勤続年数　長いＶＳ短い</p><p>・協定を結んだグループ１と２ＶＳグループ３</p><p>&nbsp;</p><p>といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>いやはや、いろんな職場を見てきましたけど、</p><p>新種のブラック組織といってよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>セクハラやパワハラなど、ハラスメントがあるブラック企業とは全く異なるのですが、</p><p>よくもまあこれで日々運営ができているなと不思議に思います・・と一応書いておいて、</p><p>正常運転ができるはずがないじゃないですか！という事件が当然勃発しています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、（人身ではないですけど）同じケースの事故とか、事故とか、事故とか、</p><p>同じケースのミスとか、ミスとか、ミスとか、</p><p>&nbsp;</p><p>一応、社会福祉法人ですので、形上の事故報告書などを書いて、</p><p>次回から事故やミスを防ぐ対策も記入するのですが、</p><p>何せ形だけ、そして、身勝手の極意！ですので、</p><p>何の役にも立たず、同じことは次も起きています。</p><p>&nbsp;</p><p>これを、よし！とする組織形態ってどうなんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>民間経営とはかけ離れたブラック的な社会福祉法人の実態を紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>紹介する目的は、あくまでも、この実態に事業所自らが気づき改善してもらうこと、</p><p>そして同業種の方にも同じようなことがあっていないか、特に社会福祉法人やＮＰＯ法人</p><p>運営の方には組織の点検をして健全な運営をしてもらえることで、</p><p>職員が安心して仕事ができますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaka0133/entry-12859451039.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 06:05:43 +0900</pubDate>
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<title>男性の社会福祉士はどこへ</title>
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<![CDATA[ <p>冒頭からいきなりですが、社会福祉士試験を受けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、そのお話は毎年2月上旬頃のことですが、</p><p>試験会場には私が見た限り、男性、女性半々の方が受験されていたように思えます。</p><p>&nbsp;</p><p>この方々が試験に合格し、福祉業界で働いているのだろうな、と思っていたんですが、</p><p>これから登場する「社会福祉法人A事業所」では、男性職員数が圧倒的に少ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>資格を取りNPO法人を立ち上げた者や社会福祉協議会の構成員の中では、</p><p>男性社会福祉士の方を見るのですが、このA事業所では男性が少ないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、何か理由があるはず。</p><p>&nbsp;</p><p>疑問はこれだけではないのですが、職員目線で実態を紹介していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaka0133/entry-12859449554.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 05:34:54 +0900</pubDate>
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