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<title>ナマケモノ　セイチョウ　ニッキ　。</title>
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<title>■これから僕らがすべきこと。</title>
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<![CDATA[ 東北での地震。<br><br>その時僕は新宿のカフェで本を読んでいました。<br><br>地震が起きた瞬間、<br>一斉に建物から人が出てきました。<br><br>新宿の道路は人の山になってしまいました。<br><br><br>そして、アルタビジョンで流れていた地震速報は非常に衝撃的で<br>言葉を失いました。<br><br><br>黒い波が町を飲み込んでいく様子。<br><br>まるで映画のワンシーンのようで鳥肌が立ちました。<br>しかし、これはすべて事実。<br><br><br>信じられませんでした。<br><br><br>日が経つにつれ<br>死者・行方不明者の数が増えていきます。<br><br><br>この状況に対して<br>何もできない自分がなさけない。<br><br>ただ寄付と節電をすることしか<br>できることはない無力さ。<br><br><br><br>これから社会人として一歩踏み出そうしている僕らは<br>何をするべきか。<br><br><br>僕の中の答えはひとつ。<br><br>今この瞬間を精一杯生きることです。<br><br>いつ何が起こるかわからないことが今回の件でわかりました。<br><br><br>５分前まで明日が普通に来ると思っていたけど<br>状況は一変する。<br><br>そもそも明日が来なかった人もいます。<br><br><br>だからこそ、<br><br>なんとなくのの妥協した人生だけは送ってはいけません。<br><br><br>今を最大限楽しみ事が<br>これからの日本を創っていくエネルギーになります。<br><br>この不況を政治のせいにしていても<br>状況は全く変わりません。<br><br><br>自分たちの人生は自分たちで切り開く。<br><br><br>その覚悟をもっていきましょう。<br><br><br>全員でプラスのオーラ全開で<br>日本全国に勇気と自信を広げていきましょう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2011 23:20:36 +0900</pubDate>
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<title>■楽をすれば、結果的に損をする就職活動の実態。</title>
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<![CDATA[ <br>いろんな業界の方々にお会いする機会が多いですが、<br>各業界の第一線で活躍し成功を収めている人たちに<br>共通することがあります。<br><br><br>「成功者の中に、20代でラクをしようとした人は一人もいない」<br><br><br>ということです。<br><br>第一線を走り続け成功をくり返している方々はみんな、<br>20代をがむしゃらに生き、チャレンジを積み重ね、<br>素晴らしい30代、40代、50代、60代を生き抜いています。<br><br>逆に、20代でラクをすることを覚えてしまった人は、<br>30代以降の人生を、取り返しのつかない浮上できない低空飛行か、<br>冴えないまま堕落しているだけのままで過ごしています。<br><br><br>20代の生き方で、将来が決まってしまうのです。<br><br><br><br>講演会などに行くと、「20代はとにかく楽しく遊んだ」<br>「20代はもっと仕事はそこそこに、大いに遊んだ方がいい」<br>なんて言っているプロの方が結構いらっしゃいます。<br><br>そういう話を聞くと、多くの方が、<br>「そうか、20代はもっと遊んでいたほうがいいんだな」と思います。<br><br>でも、実際はそうではないのです。<br><br>その方々も、20代にたった何度か遊んだ経験が過剰に蘇ってきて、<br>「とにかくずっと遊んでいたなあ」と誇大的に言うのです。<br><br>どうしてそんな事実の規模と違うことを言ってしまうかというと、<br>そういう話のほうが受講者にウケるからです。<br><br>「すっごく遊んでいた」とか「もっと遊んどけばよかった」<br>といった話のほうが、一般人がホッとしてウケるのです。<br>だから、講演用にそう話すのです。<br><br>でも実際は、講演を依頼されるほど実績を積み重ねてきた人は、<br>20代にはがむしゃらに頑張ってきたのです。<br><br><br>「成功者の中に、20代でラクをしようとした人は一人もいない」<br><br>ということを常に頭の中に入れておくと、<br>そういった情報に惑わされることは亡くなります。<br><br><br><br>20代というと、就職活動中の皆さんのほとんどは<br>もうその範囲内に入っているのではないでしょうか。<br><br>だから、もうその格言が当てはまる世代です。<br><br>今「ラクをしよう」としたら、一生抜け出せなくなります。<br><br><br><br>就職活動の志望業界を決める時に、<br><br>「こういう規模の会社だったら、ある程度ラクではないか」<br><br>「こういう業界なら、他の業界よりも結構ラクではないか」<br><br>と考え始めた時点で、もう人生の凋落は始まっています。<br><br><br>どんなラクな仕事であっても、実際に従事すると、<br>「なんか意外に忙しいかもな」と思えてくるようになり、<br>挙句の果てには「もっとラクな仕事はないだろうか」<br>などと考えるようになり、どんどん落ちていくからです。<br><br>そうやって、愚痴と妬みしかない30代、40代になっていきます。<br><br><br>「企画をやりたいです。営業はイヤです」と言っている人も、<br><br>「だって営業ってノルマとかあって大変そうじゃないですか。<br>それだったら、企画のほうがまだマシですよね」<br><br>などという理由で決めているとしたら、<br>それは「こっちよりこっちのほうがラクだ」という考え方なので、<br>もう人生の凋落は始まっています。<br><br>こんな若い年齢の頃から、人生が落ちていくことが決定するのです。<br><br><br><br>「ラクかどうか」「ラクではないのではないか」<br><br>というような視点で会社を選んだり業種を探したりすると、<br>間違いなく人生が凋落していくことを肝に銘じましょう。<br><br>自分の人生は、自己責任です。<br><br>「将来は落ち行くとしても、今の目先がラクならそれでいいです」<br>という人は、ラクかどうかで選んで下さい。<br><br>でも、もっと人生を有意義に生きたいと思う人は、<br>そういう視点は捨てるようにしましょう。
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10826829171.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Mar 2011 21:22:55 +0900</pubDate>
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<title>■弱みを強みに変えた人は成功する？？</title>
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<![CDATA[ <br>　1946年に茨城県の下館で生まれた野澤司郎氏は、<br>　九人兄弟の家庭で貧しく栄養が足りないのが原因で、<br>　幼い頃から片目がほとんど見えなくて斜視であった。<br><br>　お金もないのでメガネも買えないから文字が読めず、<br>　小学校の低学年で早々に落ちこぼれてしまった。<br>　運動も満足にできず、臆病でいつも端っこにいる性格だった。<br><br><br>　小学生のある時、給食用のアルミのコップを<br>　クラス30人が全員一括購入することになったが、<br>　野澤司郎氏はお金が無くて集金日に持って行けなかったから、<br>　みんなとは形も大きさも違ったものを用意して使うことになった。<br><br>　クラスメートたちから突っ込まれて恥ずかしい思いをしたが、<br>　ある時、給食室から洗って返ってきたコップの中から、<br>　みんな同じ形だから自分のコップを探すのが大変なのに、<br>　自分だけは形が違うからすぐに見つかることに気がついた。<br><br>　「ほら、みんなと違ってよかったじゃん。<br>　　みんなと同じである必要なんてないんだよ」<br>　と両親は言った。<br><br>　それは親からすると言いわけに過ぎないが、<br><br>　「みんなと同じじゃないのは、不便もあるけど利点もあるんだ！」<br><br>　と、野澤氏はそのことをずっと心に残していく。<br><br><br><br>　16歳になった野澤司郎氏は、漠然と都会に憧れて、<br>　布団だけ持って東京へやってきた。<br><br>　暮らしていくために片っ端からアルバイトの面接を受け、<br>　キャバレーでバーテンとして働き始める。<br><br>　ある日、たまたま見た雑誌にカルチャーセンターの広告があり、<br>　マジックスクールの生徒募集をしていたので、<br>　直感で「面白そう」と思って通い始めた。<br><br>　やがて、マジックの道具を売るディーラーをしていた<br>　マギー信沢という手品師に弟子入りすることになり、<br>　野澤司郎氏は「マギー司郎」という芸名を名乗り<br>　プロのマジシャンとして生きていくことを決意した。<br><br><br><br>　最初の営業の仕事は、ストリップ劇場だった。<br>　ストリップの合間にマジックを披露するのである。<br><br>　当時のマジックは、音楽に合わせてカッコよくこなすのが主流で、<br>　ステージ上でメガネをかけることすらタブーだった。<br><br>　ところが、生まれつき手先が不器用なマギー司郎氏は、<br>　なかなか上手にできず、カッコよく決まらない。<br><br>　普通は、トランプが苦手ならロープ、ロープが苦手ならハンカチと、<br>　何かしら得意なマジックが見つかるものだが、<br>　マギー司郎氏は一生懸命全てをためしてみたが、<br>　どれも人よりも上手にできるマジックが見つからない。<br><br>　「なんて僕は不器用でボロボロなんだろう…」<br>　というコンプレックスに悩まされた。<br><br><br>　また、全国各地のストリップ劇場やキャバレーを回るのに、<br>　マジックの道具をいっぱい背負って移動するのは大変である。<br><br>　そこでマギー司郎は、カッコよく決める無言のマジックではなく、<br>　「しゃべるマジック」をしようと心に決めた。<br><br>　ところが、<br>　<br>　「ここに３本のロープがあります。手の中に入れて<br>　　おまじないかけると、同じ長さになるんですよー」<br><br>　と説明しているだけで、面白くもなんともない。<br><br><br><br>　ある時、お客さんの反応が悪かった会場で、<br><br>　「ごめんねー。僕、実はマジック、下手なのよ」<br><br>　「これ、埼玉の川越でやった時、評判よかったんですけどね」<br><br>　とポロッと言ったら、<br>　クスッと許してくれるような笑いがあった。<br><br><br>　普通の手品師は毅然として「自分はすごいんだ」という形で<br>　マジックを華やかに見せるが、<br>　茨城なまりで変な言いわけをしているギャップが面白いのかな、<br>　とマギー司郎氏は気がついた。<br><br>　そして、自分のダメなところ、カッコ悪いところを<br>　正直に語っていくうちに、<br>　お客さんのウケも少しずつよくなっていった。<br><br><br><br>　そして、マギー司郎氏は話題をどんどん増やしていく。<br><br>　「巣鴨の駅を下りて、右に行って左に行った突き当たり、<br>　　ここのタバコ屋のおばちゃん、知ってます？<br>　　そのおばちゃんに評判よかったんですよー」<br><br>　と言うと、ウケる。<br><br>　しかもそれは口から出まかせの作り話ではない。<br>　実際に自分で散歩して退屈そうにしているタバコ屋のおばちゃんや<br>　八百屋のおじちゃんの前で手品をやって、ウケた顔をみて帰る。<br><br>　「本当なんですよ」と自信を持って、やましくないから、<br>　説得力が出るのだろう。<br><br><br>　<br>　やがてマギー司郎氏は、33歳という遅咲きでテレビに初出演。<br>　<br>　徐々にお茶の間の支持を得ていったが、先輩の手品師からは、<br>　「あんなおしゃべりマジックは、マジックじゃない」<br>　と強いバッシングを受けた。<br><br>　悩みつつも、マギー司郎氏は自分のスタイルを変えなかった。<br>　お客さんが喜んでくれるから、きっと間違いではないし、<br><br>　「みんなと同じじゃなくていい。<br>　　同じことをやってても、不器用な自分は食べていけない。<br>　　それならみんなと違うことをやり続けなきゃ」<br><br>　という幼い頃からの気持ちが揺らがなかったのである。<br><br>　不思議なことに、ずっと続けているうちに、<br>　批判していた先輩たちも認めてくれるようになった。<br><br><br>　こうしてマギー司郎氏は、弟子を９人を抱える<br>　人気マジシャンとして活躍していった。<br><br><br><br>　2004年、マギー司郎氏はＮＨＫの『課外授業 ようこそ先輩』で、<br>　母校である小学校の教壇に立った。<br><br>　そこで、「ダメな自分」を話題にしたおしゃべりマジックを考えて、<br>　翌日、隣のクラスでひとりずつマジックを発表する、<br>　という課題を出した。<br><br>　子供たちは「ダメな自分」となかなか向き合えず、<br>　どうしていいか分からなくて困り、涙目になっていく。<br>　自分の欠点に対して辛い思いをしてきたことがよく分かる。<br><br>　マギー司郎氏は、人に知られたくない弱みをあえてさらけ出すことで<br>　コンプレックスを強さに変えてほしいと思い、心の中で応援した。<br><br>　結局、子どもたちは全員投げ出さずにやり遂げた。<br>　失敗をしても、逃げ出さずに精一杯やってくれたのである。<br><br><br>　この『課外授業 ようこそ先輩』の放送回は、視聴者の感動を呼び、<br>　第31回「日本賞 番組部門 教育ジャーナルの部 東京都知事賞」<br>　を受賞し、大きな話題となった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10822421738.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 18:05:55 +0900</pubDate>
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<title>■めでたい失敗。～織田信長編～</title>
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<![CDATA[ <br>織田信長は、とても気性が荒い戦国大名であった、<br>ということは多くの方がご存知かと思います。<br><br>漫画や小説などでもよく「魔王」的な描かれ方をされているほどで、<br>「泣かぬなら 殺してしまえ ほととぎす」<br>の川柳がよくその性格を表しています。<br><br><br>反抗する敵はもちろん、<br>失敗した家臣や結果を出さない家臣にも容赦がない。<br><br>先代からの宿老であった佐久間信盛に対して、<br>「ただ城に居座って、何も結果を残していないではないか」と、<br>あっさりと高野山へ追放してしまったほど。<br><br>織田信長は志半ばにして、本能寺の変で明智光秀に討たれますが、<br>明智光秀が主君信長に対して叛逆心を抱いたのも、<br>光秀が総責任者となって接待の場を取り仕切った時に、<br>料理が腐っているからと信長に全員の前でしばきあげられたのが<br>原因の一つとも言われています。<br><br><br><br>それに対して、織田信長の遺志を継いで天下を統一した豊臣秀吉は、<br>天真爛漫な性格であったことがよく知られています。<br><br>明るい性格だからこそ、家臣たちからも好かれ、<br>周囲の人間たちがいつも盛り立ててくれたのでしょう。<br><br>冷酷でその場をピリピリさせる織田信長の家臣団の中で、<br>やけに明るい性格の豊臣秀吉が認められ出世していったのは、<br>場の空気を和ませたり、不愉快さを軽減させたりする、<br>その場その場で意味のある明るさだったからではないかと思います。<br><br><br><br>その豊臣秀吉の明るさを表す逸話の一つに、<br>こんなエピソードがあります。<br><br><br>天下布武を掲げて全国統一を目指す織田信長が、<br>ようやく天下に号令できる勢力を広げた頃のある年の正月、<br>城に織田家臣団が集められました。<br><br>集まった重臣たちの前にはそれぞれ正月祝いの料理が置かれます。<br>祝いの席で重臣たちの気分も高まってきました。<br><br>そしてやってきた、主君の織田信長。<br><br>正月ぐらいはいつもの険悪な雰囲気を出さぬように、<br>明るく祝いの言葉を発しようかなどと思いながら座に着くと、<br>信長の膳には、なんと、箸が一本しか置かれていない。<br><br>見る見るうちに信長の表情に怒りが込み上げてくる。<br><br><br>「ほう…。わしの箸だけそろっていないとは、<br>わしには事を成させぬと言いたいのか…？」<br><br>などと言って、<br>一本足りない箸を握り締めながら、信長の眼は怒りに光ります。<br><br>信長の機嫌が悪くなるのを見て、恐怖に凍りつく重臣たち。<br><br>まず信長の膳を用意した担当者は痛めつけられ、<br>その不機嫌の八つ当たりがきっと自分たちにもやって来る、<br>と恐れおののきました。<br><br><br>ところがそんな中、家臣団の末席から、<br>「いやあ、めでたいめでたい！」と明るい声が上がりました。<br><br>出世を重ねて最近ようやく家臣団の席に加わるようになった<br>木下藤吉郎、つまり若き日の豊臣秀吉です。<br><br>気まずい視線が木下藤吉郎に集まりましたが、<br>藤吉郎は笑顔のまま話します。<br><br><br>「責任者の方は、粋なことをされますなあ。<br>片方の箸で、殿が諸国を『片っぱし』から攻め取っていく、<br>ということを表されるとは、なんと素晴らしい。<br>正月ならではの、めでたいはからいでございますなあ！」<br><br><br>藤吉郎の発言に、諸将も「おお…」と感心の声を上げ始め、<br>その隙に、信長の箸を用意し損ねた責任者は<br>すぐに信長の膳に新しい箸を用意することができました。<br><br>木下藤吉郎の一言から「それはめでたい」という空気になったのを<br>織田信長も壊すわけにもいかず、苦笑して新しい箸を受け取りました。<br><br><br><br>…という話。<br><br>箸の用意を忘れた責任者は、藤吉郎の機知に助けられたわけですが、<br>一番助けられたのは織田信長かもしれません。<br><br>責任者をぶっ叩いて家臣たちの祝いの気を削いだところで、<br>何かが得られるわけでもない。<br><br>そんな場に、木下藤吉郎は<br>「そんなことで怒ってはいけません」と反論するわけではなく、<br>「それはいいことですなあ、わはは」とめでたいことに転化した。<br><br>明るさによって、マイナスの状況をプラスに転じたわけです。<br><br>誰かが損をしそうな状態の時にでも<br>誰もが損をしないような状況に持っていける機知が、<br>明るい木下藤吉郎にはあったのでしょう。<br><br><br>豊臣秀吉と言えば、寒い日に懐で草履を温めた話が有名で、<br>おべっかやよいしょで織田信長に取り入ったイメージを<br>持っている人も多いですが、実際は明るさと機知の人なのです。<br><br>だからこそ、気難しい織田信長にもそれを認められ、<br>さらには有能な家臣にも信頼され、天下人となったのです。<br><br><br><br>誰かが失敗をした時には、<br>うろたえずに「それはめでたい！」「それは面白い！」と<br>明るい気持ちに転化できる意識を持ちたいですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10815298680.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Feb 2011 22:04:35 +0900</pubDate>
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<title>■無料で WEB テスト、ＳＰＩ対策ができるサービス</title>
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<![CDATA[ <a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFRfRzhQNkNsUWNIQXhUdS0tV0dlNkE6MQ" target="_blank">「就活学生メーリングリスト」</a>に流れていたものを転送します。<br><br><br>就活氷河期と言われる昨今、<br>これからいよいよ本番を迎えるであろう就活生は<br>漠然と大きな不安を感じているのではないでしょうか。<br> <br>そんな就活生を支援すべく、以下のホームページをオープンしました！！<br> <br> <br>【webテスト.jp】<br><a href="http://webtest.jp/" target="_blank">http://webtest.jp/</a><br>WEB上の適性検査を<br>無料会員登録で<br>何度でも<br>模擬受験し、対策することができるWEBサイトです！<br> <br> <br>本サイトでは本番とほぼ同じ条件の模擬試験を用意しております。<br> <br>現在公開しているのは以下の５タイプ！<br> <br>・SPIテストセンター（非言語）<br>・玉手箱　四則逆算型<br>・玉手箱　空欄補充型<br>・TG-WEB　簡易ver<br>・TG-WEB　難解ver<br> <br>他タイプのものも鋭意製作中です。<br> <br> <br>≪ＰＲポイント≫<br>・受験終了後の正答率がわかる！<br>・解説付き（TG-WEBのみ）！<br> <br> <br>また、模擬テスト以外にも、<br>非言語問題の各タイプの傾向と対策法<br>言語問題、英語問題、一般常識の練習問題集<br>本年度の選考で出た、ＧＤでのお題や面接の質問などのデータ<br>様々なコンテンツを用意してあります。<br> <br>ぜひご活用ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10814303042.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 23:28:23 +0900</pubDate>
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<title>■その感情を大切にする。なぜ我思う？</title>
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<![CDATA[ <br>人間には、いろいろな感情があります。<br><br>ドラマや漫画の題材でよく、<br>「感情のないロボットは、感情のある人間には劣る」<br>みたいなテーマが扱われることが多いですよね。<br><br>人間には多種多様な感情があるからこそ素晴らしい。<br>そんなメッセージが、いろんな作品に込められています。<br><br><br>そう、人間は感情があるからこそ生きていけるし、<br>いろいろなものを産み出していけるのです。<br><br>そこで今週は、この「感情」というキーワードに着目し、<br>「情念パワー週間」と勝手に名づけまして、<br>感情をビジネスパワーに変えることをテーマに語っていきます。<br><br><br><br>先日、NHK大河ドラマ『龍馬伝』が最終回を迎えましたが、<br>福山雅治演じる坂本龍馬が、第一回から最終回まで一貫して、<br>「憎しみからは、何にも生まれん」<br>みたいなことを言っていました。<br><br>だから人を憎まず進め、みたいなメッセージなんですね。<br><br><br>これはあくまでもドラマの脚本のセリフであって、<br>本当に坂本龍馬がこんなことを言ったかどうかは疑問ですけども、<br>実際には龍馬はいろいろなものを憎んでいたはずです。<br><br>藩の身分差別主義を憎んでいたからこそ土佐藩を脱藩し、<br>封建制度を憎んでいたからこそ大政奉還を画策したのだと思います。<br><br>もちろん、それは個人的な妬みから来る憎しみとは違いますが、<br>悪いことを憎み、それを変えたいと思う強い心は、<br>人を強い行動へと人を突き動かしていくものです。<br><br><br><br>ここで言いたいのは、人を憎めということではなく、<br>「感情はパワーになる」ということです。<br><br>大きな感情は、大きなビジネスパワーになる、という話です。<br><br><br>例えば、<br><br>自分はこんな悲しい目に遭ってきた。<br>だからその悲しみを他の人には味わわせたくない！<br><br>自分はこんな体験をしてすごく嬉しかった。<br>だからこの喜びを多くの人に味わってもらいたい！<br><br>そんな感情から、ビジネスチャンスが生まれたり、<br>新しい企画のアイデアが生まれたりします。<br><br><br>自分が嬉しかったから、むかついたから、悲しかったから、<br>そんな感情から、「だからどうするべきか」という思考が生まれ、<br>「だからこうしよう」という行動が生まれます。<br><br>自分の喜怒哀楽に対し、単に感情の発散をするだけではなく、<br>それを思考や行動に転化できる人が、モノを産み出すのです。<br><br><br><br>大きなビジネスチャンスを見つけ出せる人の多くは、<br>自分自身の喜怒哀楽を見事につかんでいます。<br><br><br>とにかく嬉しかったので、こんなサービスを作った。<br><br>とにかく苛立ったので、こんな企画を始めてみた。<br><br>とにかく悲しかったので、こんな商品を作った。<br><br>とにかく楽しかったので、こんなイベントを考えてみた。<br><br><br>そうやって、自分の喜怒哀楽から、<br>次の思考や行動を作り出していっているのです。<br><br><br>「嬉しかったです。終わり」<br>「楽しかったです。終わり」<br>「苦しかったです。終わり」<br><br>という小学生の作文みたいな感情の発散に終わる人が多いですが、<br>それだけで終わっては、小学生と同じです。<br><br><br>そこから何が生み出せるのか。<br>そこから何を変えることができるのか。<br>そこからどんな行動が生まれてくるのか。<br><br>それが、発想力や企画力の見せ所です。<br><br><br><br>自分が感情を持ち、その感情を把握する。<br>そこから発想力や企画力は生まれてくるのです。<br><br>だから日々、いろいろなことを楽しみ、喜び、悲しみ、怒る。<br><br>いろんな感情があっていいのです。<br>そんな感情をたくさんたくさん持てるようにしたいものです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10813068444.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 21:14:22 +0900</pubDate>
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<title>■スピーチ発表会を開くと不合格？</title>
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<![CDATA[ <br>　就職面接は、スピーチ発表会ではありません。<br><br>　よく、就職面接の対策として<br>　自己ＰＲをまとめた原稿を作って事前に暗記して、<br>　それを本番で１分程度で話せるようにしておく、<br>　とかいう練習をしている学生をよく見ますが、無駄です。<br><br>　事前に準備していた原稿を一字一句違わずに言えるか、<br>　などということは、会社側は求めていないのです。<br><br><br>　それが分からない学生が毎年、面接を終えて<br>　「よし、面接できちんと全てを言い切ったぞ」<br>　などと安心している後日に不合格となり、<br>　「どうしてなんだろう。全てきちんと言い切ることができたのに」<br>　と落ち込んだりするのですが、見ているところが違うのです。<br><br><br><br>　面接とは、スピーチではなく会話です。<br><br>　採用担当者との会話なのです。<br><br>　会話をしていて、<br>　「ああ、この人とはいっしょに仕事をしてみたいな」<br>　と思ってもらえるかどうかなのです。<br><br><br>　異性と初めて二人きりでデートに出かけて、<br>　相手が最初から最後まで、こちらの話も全く聞かずに、<br>　自分がどれだけスゴイ人間か、<br>　どれだけスゴイことをやってきたか、<br>　ということを延々を語り続けられたらどう思うでしょう。<br><br>　しかもそれが、事前に用意した原稿どおりに話しているとしたら、<br>　「こいつバカなんじゃないか」と思いますよね。<br><br>　「ああ、事前に準備した原稿どおりにずっと自慢話をしている。<br>　　ステキ。この人とずっと一緒にいたい」<br><br>　なんて思う人はいないですよね。<br><br><br>　それと同じで、採用担当者だって、<br>　事前に準備された原稿どおりに自己ＰＲを延々語られたって、<br>　全くスゴイとも何とも思わないのです。<br><br><br><br>　でも、逆に、<br><br>　「今度の面接で、自分はあまり話さなくて、<br>　　面接官ばかりがしゃべっていただけのような感じだったのに、<br>　　どうして二次面接に進めるんだろう…？」<br><br>　と、不思議な合格をするという体験をした人は<br>　これまでにもかなり多いのです。<br><br><br>　自分はただ面接官の話を聞いていただけ。<br>　面接官が延々と勝手にしゃべっていただけ。<br><br>　それなのに合格したり、内定がもらえたりすることがあります。<br><br><br>　それは、相手が「気持ちよく会話ができたから」です。<br><br>　学生が「よし、全部言い切ったぞ」と<br>　勝手に間違った満足感を得るのと同じように、<br>　面接官側も「何だかよくしゃべったなー」という満足感で、<br>　「たくさん会話をした」と思ってしまうことがあるのです。<br><br><br>　それは、面接官が単に話好きだったわけではなく、<br>　相手の学生に対して話したい、と思ったということです。<br><br>　つまりその学生には「話してもらう力」があるのです。<br><br>　何も話さなくても、「こいつには何か教えたい」とか<br>　「こいつには何かしゃべりたい」と思われてしまう。<br>　そういう「話してもらう力」という能力があるのです。<br><br><br>　それは、何かを吸収したいというオーラだったり、<br>　こいつに何か教えたら面白いことになるかもしれない、<br>　という未知の可能性だったりするのですが、<br>　たくさん話してもらえるのは、一種のビジネススキルなのです。<br><br><br>　そういう人は、無駄に必死のアピールをしなくてもいい。<br><br>　向こうがどんどんいろんなことをしゃべってくれます。<br><br><br><br>　例えば、以前にある女子学生から聞いた話ですが、<br>　彼女はものすごく緊張してしまう性格で、<br>　第一志望の会社の面接でも萎縮してしまったそうです。<br><br>　最初に椅子に座った時からガチガチだったのですが、<br>　その様子を見かねた面接官が、<br>　「そう緊張しなくていいですからね」と言ったんですね。<br><br>　すると、その面接官は、<br>　「僕も就職活動をしていた頃、緊張したことがあってね。<br>　　その時はこういう大変なことが起こったんだよね…」<br>　と、自分が以前に緊張した話を延々と話し始め、<br>　ほとんど面接官の話に終始して、彼女はほとんど話せませんでした。<br><br>　それでも、あっさりと内定がもらえたのです。<br><br><br>　自分は何もアピールしていないのに合格するのはなぜかというと、<br>　面接官のほうが「良い会話ができた」と思ってくれたからで、<br>　結局は、彼女の「聞く姿勢」が良かったわけです。<br><br>　「聞く姿勢」というのは、<br>　単にうなずき方がいいというわけではなく、<br>　相手が「この人にもっと話してあげたいな」と思わせる姿勢です。<br><br>　確かに彼女はどんなことも真剣に聞いて吸収しようとするので、<br>　面接官もそれを簡単に見抜いたのでしょう。<br><br>　聞く姿勢のある人は、必ず伸びることを知っているのです。<br><br><br><br>　就職面接とはそのように、<br>　単なるアピール合戦の場ではなく、「聞く姿勢」も必要なのです。<br><br>　「聞く姿勢」を持っている人は、楽しく会話をしてもらえて、<br>　さらにいろんな情報を与えてもらうことができます。<br><br><br>　あなたは「聞く姿勢」を備えていますか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10812180321.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 23:11:01 +0900</pubDate>
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<title>■人生ゲームは大学生で終わり。社会ではバトルロワイアル</title>
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<![CDATA[ 人生は双六（すごろく）のようなものだ、<br><br>と思っていませんか。<br><br><br>人生という名の双六をトントンと進んでいって、<br>あがり（ゴール）に近づいていく。<br><br>学生は、そう思うのです。<br><br><br><br>でも、それは学生までの話です。<br><br><br>双六は、全員がそれぞれ順番にサイコロを振るルールです。<br><br>そして「１回休み」と書かれたところに止まると<br>サイコロが１回振れなくなりますが、<br>あとはサイコロで良い目を出していく、というゲームです。<br><br><br>しかし、そうやってみんな同じように進んでいくという<br>双六のルールのような人生は、学生までの話です。<br><br>みんな一緒に大学２年生から３年生になりました、<br>１回休みの人は留年です、<br>それ以外の人は、さあ次の行動のサイコロを振りましょう、<br><br>こんな人生の進み方は、学生のうちだけ通用することで、<br>社会に出たら、ルール無用です。<br><br><br><br>「僕もそろそろサイコロ振っていいですか？」<br>と尋ねても、誰も教えてくれません。<br><br>みんな順番にサイコロを振るのではなく、<br>自分自身でサイコロをどんどん振っている人間もいれば、<br>ハッと気が付けば５回休みになっている人間もいます。<br><br>慌てて、我も我もとサイコロを振るようになるのですが、<br>多くの人が一生懸命普通のサイコロを振っているのに対し、<br>要領のいい奴はどこからともなく<br>20面ダイスを持ってきて、簡単に先へと進んでいく。<br><br>サイコロを振るのはみんなと一緒の回数でいいとか、<br>サイコロはみんなと同じ６面ダイスでいいと思っている人間が<br>たくさんいる中で、仕事のできる人は工夫します。<br><br>そして、工夫した人間が先へ先へと進んでいくのを見て、<br>今までと同じ双六のルールでやっていた人は、<br><br>「えっ、20面ダイスとか使ってよかったの？」<br>「えっ、サイコロは同時に４つ振ってもよかったの？」<br>「えっ、人からサイコロ借りてもよかったの？」<br>「えっ、駒は自由に自分でデザインしてよかったの？」<br><br>などと、うまくやっている人のルールに後から驚いて、<br>「最初から言ってくれれば自分もやったのに」<br>などと後悔の愚痴を始めます。<br><br>そういう社会人が、たくさんいるのです。<br><br><br>どうしてそういう社会人がたくさんいるのかというと、<br>学生時代までのはずの「通常双六意識」のままだからです。<br><br>もうルール無用のステージにいることに、<br>まだ気が付いていないのです。<br><br><br><br>何となくそのことが分かっていたとしても、<br>「学生の間は一般ルールの双六なのだ」<br>と余裕に思っている人にも、大した将来は待っていません。<br><br>そのルール無用の双六の人生が、卒業から始まるのではなく、<br>もう就職活動以前の時点で始まっているからです。<br><br><br>就職活動はいわばルール無用の舞台への登竜門ですから、<br><br>「今まで、普通の双六をプレイしてきましたよ。<br>そしてこれからも、同じようにプレイしていきますよ」<br><br>という人は、企業から相手にされません。<br><br><br>「自分はもう８面サイコロを作って持ってますよ」<br><br>とか、<br><br>「自分は一度にサイコロを５つ触れるんですよ」<br><br>とかいうように、<br>ルール無用のステージでどれだけ特殊ルールを自分に持っているか、<br>というのを企業に知ってもらうのが就職活動です。<br><br>その自分だけが持つ特殊ルールというのが、<br>学生時代に何に取り組んで何を創り出してきたかという<br>実績の中から生まれた実力であり能力です。<br><br><br>みんな普通のお勉強やアルバイトやサークルをやってる間に、<br>自分はこんなサイコロを作ることができましたよ、<br>と言えるのかどうかが、就職活動では問われます。<br><br>これまでどおり普通に歩んでいきますよという人は、<br>その辺に腐るほどいるので、<br>ルール無用の舞台ではそれほど必要とされないのです。<br><br><br>皆さんは、どんな特殊サイコロを持つことができたでしょうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10810953089.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2011 20:57:48 +0900</pubDate>
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<title>■単調な毎日サヨウナラ。毎日をアレンジしよう。</title>
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<![CDATA[ <br>「毎日が同じことの繰り返しで、新しい出会いなんてない」<br><br>とか言っているサラリーマンがいますが、<br>そういうサラリーマンの毎日を実際に観察してみると、<br>面白いことが分かります。<br><br><br>例えば、通勤している格好を見てみるといいでしょう。<br><br>昨日と同じ靴を履いていて、<br>昨日と同じカバンを持っていて、<br>昨日と同じ手帳を持ち歩き、<br>昨日と同じ髪型で出かけているのです。<br><br><br><br>「毎日が同じことの繰り返しで、毎日に刺激がない」<br>と思っている人のほとんどが、そうです。<br><br>「毎日同じことの繰り返し」と思っていながら、<br>単に自分から同じことの繰り返しをやっているだけです。<br><br>履く靴を選んだり、持つカバンを選んだりするのは、<br>本人がやることです。<br><br>運命の神様みたいなのが天上にいたとしても、<br>そこには手が出せないのです。<br><br>だから、運命の神様が<br>「毎日を刺激的にしてあげたいな」と思っていても、<br>いつもと同じ靴を履いていて、いつもと同じカバンを持ったら、<br>「なんだ、昨日と同じでいいんだ」と判断してしまいます。<br><br><br><br>こういうことには、若い女性のほうが意識が発達しています。<br><br>オッサンには考えられないほどの靴の種類を持っていたり、<br>カバンの種類を揃えていたりします。<br><br>「そんなに持っていても、収納場所に困るだけだろ」<br>とオッサンは眉をしかめたりするのですが、<br>彼女たちはそうやっていろいろな種類のものを取り換えることで、<br>いつもと違う毎日を楽しんでいるのです。<br><br>一昨日はこんな靴、昨日はあんな靴、今日はこの靴、と、<br>ただそれだけでガラリと毎日の気分を変えます。<br><br>それが、洋服、カバン、お化粧、アクセサリーなど、<br>様々に組み合わさることで、無限の種類の自分ができるわけです。<br><br>そうやって、毎日が「いつもと少し違う私」に演出され、<br>たとえ同じような仕事や学校の毎日であっても、<br>自分自身は毎日違う、という気分で過ごすことができるのです。<br><br><br><br>「毎日同じことの繰り返しで、刺激がない…」<br>とため息をついている人と、<br><br>「毎日同じことの繰り返しだから、自分で刺激を作ろう」<br>という人とでは、<br><br>人生の濃度が全く違います。<br><br><br>活発な若い女性のように、自分で刺激を作ろうと考える人は、<br>仕事が終わってからもまた新しい自分になりますから、<br>プライベートも仕事も、しっかり楽しむわけですね。<br><br>普通の人だったら「いつもと同じ事務仕事」と思うような業務でも、<br>モニターにかわいらしいシールを張ってみたり、<br>ちょっと華やかな文具を持ち込んでみたりして、<br>少しずつ変化を加えたり気分を変えたりしているのです。<br><br>だから、毎日同じことであってもどう楽しむかを考えるから、<br>いつも生き生きしていて、何にでも打ち込めます。<br><br>そして、そんな感性が評価されて、<br>「他の人とは違う仕事」を任された時には、<br>彼女たちはバリバリとその感性を発揮し始めるのです。<br><br><br><br>そういう、生き生きとした人たちを見て、<br><br>「ああいう刺激のある仕事を任されて、いいよなあ…。<br>自分はなぜいつまでも、毎日同じことの繰り返しなんだろう…」<br><br>と羨んでいる人は、自分が置かれている環境が悪いのではなく、<br>自分が置かれている環境を自分でアレンジしようとしない<br>自分のせいなのです。<br><br><br><br>そういう、毎日をアレンジしていける意識こそが、<br>人生という「毎日の繰り返し」を充実していく大切なことです。<br><br>毎日をアレンジするというと、大げさに聞こえるかもしれませんが、<br>それは「昨日とは靴を変えてみようかな」とか<br>「カバンは毎日変えてみようかな」といった、<br>ほんの小さな工夫から始まるのです。<br><br><br>毎日をアレンジするために、どのような工夫から始めてみますか？<br>
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10807853859.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 21:19:12 +0900</pubDate>
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<title>■東京就活について考えてみた</title>
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<![CDATA[ <br>数日間、<br>東京にいてあまりブログを更新できませんでした。<br><br>東京によくいくのですが、<br>「物価が高い！！！」<br><br><br>特に、ホテルの値段が高いです。<br><br>いつもは友人の家に泊めてもらっているのですが、<br>今回は残念ながら実家に帰っていたみたいで、<br>ホテル宿泊にすることにしました。<br><br>一泊5000円のホテルという事で<br>期待していったのですが、最悪でしたね。<br><br>まぁ、この話はいいでしょう。<br><br><br>今回で言いたいのは、<br>地方学生の就職活動を支援する法はないのかということです。<br><br>もっと格安で就活性が集まる宿泊所があれば、<br>いいのになっと思っています。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/momongahouse/" target="_blank">ももんがはうす</a><br>というものがあるそうですが、<br>もっと気軽に格安で泊まれるところが必要ですね。<br><br><br>社会人になったら<br>このビジネスをやってみようと思います。<br><br><br>結構いけるんじゃないかな。笑<br><br><br>今からでもやりたい人がいれば是非やってください。<br><br><br>そんな感じで、<br>就活頑張りましょう。
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<link>https://ameblo.jp/asakatsu-egg/entry-10806672759.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 20:30:11 +0900</pubDate>
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