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<title>とある大学非常勤講師Sallyの日常</title>
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<description>複数の大学で非常勤講師として教えています。大学生・社会人の二人の息子の母。エンジニアの夫と大学生の息子と、3人で小さなお家で暮らしてます。</description>
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<title>遺品整理③</title>
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<![CDATA[ <p>祖父のコレクションしていた切手アルバムには、ふる～い、5銭とかの切手や、「見返り美人」とか「月に雁」なんかの有名どころもあったので、メルカリで売ろうとしたのだが、メルカリでは切手は売れないらしい（記念切手ならギリOK？）。</p><p>ヤフオクではOKならしく、かなり昔のヤフオクのアカウントを復活させて、切手と外国紙幣を出品してみる。</p><p>切手は、種類別に分けて写真をとって、グーグルレンズで商品名を調べて……と、時間がかかる割には、あまり高値がつかない。開始価格の300円で落札されてしまうものも…とほほ。「見返り美人」と「月に雁」のセットでも、1200円だった。</p><p>意外と高値が付くのが外国紙幣で、既にユーロに移行してしまったドイツのお札なんかは3000円の即決価格で落札された。</p><p>東京オリンピックの1000円硬貨も、出品してすぐに1000円の入札が入ったので、期待できそう…。</p><p>困るのは昭和40年代くらいの50円硬貨（現在の一つ前のもの？）で、祖父（or父？）はコレをコレクションしていたらしく、年代ごとに複数枚あって、全部で150枚くらいある。日本銀行で交換してもらえるのは20枚までだし、一般銀行では100枚で990円の手数料がとられる。交通費も含めると、どうなのかな～。普通の銀行で預け入れることができるらしく、明日それを試してみようと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 19:07:34 +0900</pubDate>
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<title>遺品整理②</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">遺品はいろいろあるけれど、ほぼ廃棄処分。アルバムもたくさんあるが、こちらは菊子が持って帰ってしまった。海外駐在の時期もあったので、こんな写真がなどがあって、なかなか面白いアルバムたちなのだが…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/10/asakoka/4c/37/j/o0405063315651305459.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="344" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250813/10/asakoka/4c/37/j/o0405063315651305459.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これはパリで撮った写真と思われる。1978年ころか？</p><p>価値がありそうなモノは①メルカリ、②ヤフオクで売るとして、他は③トレファクに査定にきてもらう。そして、特に価値がありそうな絵画と掛け軸は④古美術商にLINEで査定してもらう。ほかは、菊子がもってかえって、⑤ジモティで人に譲っていい気分になっているらしい。仏壇関係は⑥仏壇処理業者　に依頼しないとダメで、これは6万4000円かかった。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 10:11:52 +0900</pubDate>
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<title>遺品整理①</title>
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<![CDATA[ <p>父は140㎡を超えるマンションに住んでいて、様々なアイテムの収集が趣味だったので、遺品整理はそれはそれは大変だった。</p><p>ま～、何から手を付けたらよいのやら……と、途方に暮れつつも、まずは書類整理をしていると、神戸の墓地の権利書とか祖父母の埋葬許可書とか、お墓移しに必要なものがでてきたり、株関係・銀行関係の書類、パスワードメモ、等々、発掘しなくてはいけない書類もいろいろとでてきた。そこに、父が悪友に貸したお金の借用書がでてきたり、古いお札がでてきたり、なーんていうお宝発掘もないとやってられないよね。</p><p>父がコレクションしていたアイテムは</p><p>・お皿（マイセン、ローゼンタール、ウェジウッド、リチャードジノリ、ロイヤルコペンハーゲン…）　なかでもマイセンが好きで、何枚も飾り皿があった</p><p>・お札（訪れたことのある国の紙幣をアルバムに入れてWorld Banknotesを作っていた）</p><p>・切手（父というより祖父のコレクション？）</p><p>・スプーン（シルバースプーンもあるけど、エアラインのカトラリーが大量に！）</p><p>・置物（リヤドロやらなんやら…）</p><p>・スワロフスキー（クリスタルの置物）</p><p>などなど。</p><p>他に、神戸の震災で潰れてしまった実家からサルベージした掛け軸や絵画、普通に飾っていた絵画等があり、美術品だけでもかなりの数になる。加えて、古書、アルバム等もあり、何から手を付けてよいかわからない状態。</p><p>&nbsp;</p><p>が、とりあえずマイセンとか高値で売れそうなものは、メルカリに出品してみることにして、巻物系はご美術商にLINE査定をお願いしてみることにする。</p><p>すると意外なことが…（続く）</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250811/21/asakoka/cf/e9/j/o1108147715650388099.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250811/21/asakoka/cf/e9/j/o1108147715650388099.jpg" width="220"></a>　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250811/21/asakoka/52/ef/j/o1108147715650388475.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250811/21/asakoka/52/ef/j/o1108147715650388475.jpg" width="220"></a>　</p>
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<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 21:37:52 +0900</pubDate>
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<title>納骨式</title>
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<![CDATA[ <p>近所にお墓を移すことにして、神戸の墓を墓終いし、祖父母と母の骨を取り寄せ、7月12日にこちらのお墓での納骨式となった。</p><p>こちらのお墓は樹木葬の永代供養なので、お世話もらくちん。ペットの猫や手乗り文鳥も同じお墓に入って、その上にお花が咲いている。骨は長い時間をかけて、土に還る。そんなお墓、いいではないか。4人＋猫2匹、文鳥１匹、そして姉竹子のスペースも確保して、95万2700円。そして、本日は納骨式の立ち合い料11000円と、神戸のお墓に入っていた骨を乾燥させる乾燥料11000×3人、計4万4000円お支払い。</p><p>姉の竹子、夫とともに、時間に事務所にいくとまずはお骨が入った筒をもってきてくれる。</p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/c2/99/j/o0617063315648334567.jpg"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/c2/99/j/o0617063315648334567.jpg" width="220"></a></p><p>それをお墓の前まで持って行き、こんな感じでお花の下へひとつずつ埋めていく。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/22/19/j/o0475063315648334915.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/22/19/j/o0475063315648334915.jpg" width="220"></a>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/68/3d/j/o0475063315648335010.jpg"><img alt="" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250808/22/asakoka/68/3d/j/o0475063315648335010.jpg" width="220"></a></p><p>最後にお焼香をあげて、終了。</p><p>シンプルなお式だけど、それも良いよね。みんなでいっしょに眠れて、楽しそうで、良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asakoka/entry-12921603053.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 22:50:27 +0900</pubDate>
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<title>税理士の先生と会う</title>
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<![CDATA[ <p>5月2日に三菱UFJで遺言状公開があって、そこで税理士の先生を紹介していただくことになっていた。6月6日（金）に、再度三菱UFJの某支店で、三菱UFJ信託銀行の担当者の立ち合いで、税理士の先生と会う。</p><p>親切で誠実そうな素敵な女性だった。偶然にも、亡き母と同じ名前で、なんとなく嬉しい。</p><p>海外在住の長女の松子はオンラインで参加予定だったのだが、うまく繋がらず、松子抜きで進めることになる。</p><p>前回よりももう少し丁寧に相続の説明の話があり、こちらから提出する必要書類の詳細を聞く。</p><p>・老人ホームの契約書</p><p>・要介護度の等級等の分かる資料（要介護２だった。こちらは当日持参した老人ホーム入居時の関連資料に記載があり、その場でクリア）</p><p>・葬儀費用の領収書</p><p>・医療費・公共料金の領収書</p><p>・固定資産税・住民税の通知書</p><p>・過去の通帳（前回お渡し済）</p><p>・マイナンバーカード、身分証明書</p><p>などが必要。既に渡している書類もあるし、すぐに揃えられそうだったが、固定資産税はもうしばらくしないと送られてこないので、それ待ちかな。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、気になっていたことを質問。父が危篤になってから、姉竹子の指示で、とりあえずおろせるだけ現金をおろしていたのだけれど（結局600万くらいおろしていた…）、それは税務署的にはOKなんだろうか？脱税容疑とかにならないのか？ということ。</p><p>&nbsp;</p><p>結論としては、「本人の死後に銀行からおろしたお金は、“相続すべき財産”ではないから、税務署的にはどうでもいい。税金がかかるのは、本人が生きている時の財産だから、その間におろしたお金は、“相続すべき財産”として計上され、相続税の対象となる」ので、死んだ後におろしても問題にはならないらしい（が、おろした現金も、「あったもの」として、相続財産の中に含まれてしまう、といことよね）。そう考えると、どうすればいいのかは結局よく分からなかったが（どちらでも同じだったのか？）、自分たちの持ちだしで支払うよりは「父のお金」で支払った方が気持ち的には楽かな、ということだろうか。その分、相続するものは減るのだけれど…。</p><p>まぁ税務署から訴えられるようなことがなければ、それでいいんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、税理士への謝礼は相続財産が1億円以下で、その0.54%。ただし、最低50万。相場は1％くらいらしいので、良心的ですよと、三菱UFJの担当者が以前言っていた。この税理士の先生の事務所は、相続税だけを専門にやっているので、「慣れてますからご安心を」ということだった。ふむふむ。お話しながら、税理士って仕事もいいなぁと思ってしまった。人生やり直せるのなら…。</p><p>&nbsp;</p><p>この日は1時間くらいで終わり、帰りに竹子とコメダでいつものシチューを食べて帰る。少しずつ、前進している感じがする。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 22:28:54 +0900</pubDate>
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<title>「国宝」を観てきた</title>
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<![CDATA[ <p>親の死後の話からちょっと外れるけれど…。</p><p>次男（21才、大学３年生）が、「国宝見に行きたいんだよね～」と。私「アレ、私もみたいと思ってたんだよね！」夫「国宝？なんの？」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250728/20/asakoka/73/f5/j/o0374064015641899764.jpg"><img alt="" height="376" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250728/20/asakoka/73/f5/j/o0374064015641899764.jpg" width="220"></a></p><p>夫の反応に笑えたが、翌日日曜日、みんなで近くのモールに見に行く。ちょっと買い物して（次男にTシャツとシャツを購入）、フードコートで早めの夕食食べて（次男はタコ焼き、私はカレー）、TOHOへ。夫はあとからチケットを買ったので離れて座ったが、私は次男と並んで夫のおごりのポップコーンをほおばりながら。</p><p>３時間の大作だけど、時間を感じさせない。次男も「長いとは思わなかったな！」と。私は歌舞伎よりは能が好きだけど、伝統芸能はどれも好きだし、着物や和ものがでてくるだけで嬉しくなってしまう。鷺娘、二人道成寺、曽根崎心中などの名作がハイライトで見られて、それだけで見ごたえ十分！という感じ。次男も、「舞台が終わったシーンでは危うく拍手しそうになったわ～。あぶなかった～」と。</p><p>俳優でいうと、横浜流星（好き）も、吉沢亮も良かったけれど、なんといっても渡辺兼と田中泯がすごかった…。</p><p>でも、３人で映画が見れて、次男がこんな映画を観たいと言って、それなりに楽しめて、幸せだなぁ～と思った１日だった。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2025 20:21:12 +0900</pubDate>
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<title>最後の墓参り</title>
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<![CDATA[ <p>お墓を移すことにして、神戸の霊園に墓終いの依頼をし、必要な金額（49万5000円）を振り込んだ。遺骨の郵送料（5000円）も含まれているので、神戸に骨をとりにいく必要はないのだが（祖父母と母のお骨が眠っている）、最後に挨拶して、墓を移すことを報告しようと思い、姉とともに神戸に行くことにする。「今週末どう？」と、いきなり声をかけても「いいよ～」と言ってくれるのが、フットワークの軽い姉の良いところ。</p><p>神戸のお墓は、そこに眠る母の弟（私の叔父）が定期的にお世話をしてくださっていたので、叔父夫妻への挨拶も兼ねて…と、思っていたのだが、会いたかった叔母（母の弟の奥様）が体調不良ということで、叔父と霊園で落ち合うことにする。</p><p>新幹線、初めてEXアプリを使用するが、発券は専用機があるとこ（東京駅）でないとできないのね…。ちゃんと発券できるか（パスワードとか入れる所あるじゃん？）、ドキドキしながらちょっと早めに東京駅に到着。姉と銀の鈴で落ち合い、多少モタモタしつつも、無事に発券し、やや予定よりも早い新幹線（自由席）に乗る。指定とってたんだけど、まぁ自由で並んで座れたからいいよね。</p><p>社内でスイーツ食べたりしゃべったり、仕事したりしているうちに、あっという間に新大阪に到着。</p><p>そこから在来線で、神戸の霊園へ。タクシーで指定の石材店の名称を告げたのに、違う石材店で落とされて、しばし歩く。</p><p>ふる～いタイプの石材店、年配のおっとりした男性が対応してくれて、お茶をいただきながら、これまでの御礼と「お心づけ」の現金2万円を手渡す。こちらは、振り込まずに現金で渡すように指示があり…こういうところ、お墓ビジネスは古いんだなぁと思う。帳簿にのらないお金なんだね、きっと。</p><p>その他、印鑑証明やら戸籍謄本やら必要書類を全て渡して、「今までありがとうございました」とあいさつし、最後のお墓詣りへ。叔父がなかなか来ないので携帯に連絡すると、間違えて霊園事務所で待っていたということで、霊園事務所まで歩いて登って（山のなか…）、なんとか叔父と会える。何年振りだろ。母が亡くなって、でも時々ご夫婦でお線香あげに…ハイムを訪れてくれて。</p><p>とっても優しい叔父夫婦が、私は好きだったのだが、奥様の話では叔父も少し認知症の症状が出始めているということだった。ので、ちょっとドキドキだったけれど、変わらないおっとりした優しい叔父さんで、ほっとする。</p><p>お墓は、祖父が購入した見晴らしの良い場所にある立派なお墓。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/14/asakoka/e2/6a/j/o0684051415641080516.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250727/14/asakoka/e2/6a/j/o0684051415641080516.jpg" width="220"></a></p><p>「お引越しするけど、心配しないでね。みんなでこちらにいらしてくださいね」と声をかけ、合掌。</p><p>その後、叔父とランチして、新幹線で東京まで戻ってきた。やはりこうやって、最後に神戸のお墓詣りができて、良かった。</p><p>あとは、6月半ばに、お骨がこの間契約したお墓に送られ来るので、そちらで納骨式を行うことにしている。そののち、ここは更地にするそうだ。</p><p>昭和58年に祖父がここを購入した際、「永代使用料」35万2800円（＋年間維持費3600円）を払っているのだが、その土地を霊園に返却するのにも51万かかるというのも変な話だなと思うのだが、お墓・葬式ビジネスはいろいろ不透明でとにかく利益率が高いのだな…と痛感する。まあ、祖父・祖母・母と、50年近くお世話になったのだから、ヨシとしようか。</p>
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<pubDate>Sun, 27 Jul 2025 14:29:20 +0900</pubDate>
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<title>樹木葬にしてみた</title>
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<![CDATA[ <p>神戸のお墓を東京に移すことにして。いくつか資料を取り寄せて、そのなかで資料の説明がとても丁寧だった近所の霊園に見学に行ってみることにした。</p><p>梨畑のなかにあるのどかな霊園。ふつーのお墓もあるけれど、奥の方には樹木葬のコーナーがある。</p><p>お花もたくさん植えられていて、いい雰囲気。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/21/asakoka/fd/e8/j/o0843063315637473946.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/21/asakoka/fd/e8/j/o0843063315637473946.jpg" width="220"></a></p><p>小さな石碑（プレート）が建てられるエリアや、集合葬エリア、桜の木が植わっているエリア、いろいろあるけれど、プランターのお花のエリアと、石碑のエリアの二つで見積もりをだしてもらう。「４名まで」とか「６名まで」とかあって、どうやら複数人入れてくれるらしい。現在、神戸のお墓にいるのは祖父・祖母・母。ここに新たに父を加えて、父のマンションに骨ツボのあったペットの猫２匹・文鳥１匹のお墓で見積もってもらう。</p><p>プレートエリアは４人＋ペットで145万2500円。お花のエリアは、４人＋まだ生きてるけど、姉も入るかな？（←独身５５才）と思って連絡したら、「そうね～、いいかも」というので、５人で見積もりをお願いし、95万2700円。</p><p>骨は土に還る素材の筒にいれて、プランターの下に4本、縦に積み重ねるという。祖父母で1本、両親1本、粉砕して一つの筒にいれるそうだ。「すぐに場所がなくなってしまうので、仮押さえしますか」ときかれる。確かに、あまり残っていないようなので、一応仮押さえをお願いする。</p><p>こんな緑に囲まれた霊園に、みんなで入るのもいいかもしれない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/21/asakoka/0e/03/j/o0843063315637474125.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250720/21/asakoka/0e/03/j/o0843063315637474125.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 Jul 2025 21:34:16 +0900</pubDate>
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<title>お墓のこと</title>
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<![CDATA[ <p>葬儀が終わったら、当然考えなくてはいけないのがお墓のこと。17年前に亡くなった母は、祖父母のいる神戸のお墓に眠っている。父もそこに入ってもらうのが自然の流れなのだが、以前、姉の竹子から「神戸のお墓を東京に移そうかと思う」という話を聞いていた。私以外、子供がいない姉妹、神戸のお墓をずっと守っていくことはできないし、お世話をしてくれていた叔父（母の弟）にも、「もう年だからお世話はできない」と言われてしまっていた。</p><p>それもあり、神戸のお墓を墓終いして、こちらに移すことを真剣に考えた方が良い、ということになっていた。神戸のお墓からは3月に年間使用料（3600円）の請求が郵便で父のマンションに届いており、既に支払い済だった。その霊園に問い合わせてみると、更地にするのに50万ほどかかるという。提携の石材会社でないとお願いできないと言われ、指定された石材会社と連絡をとる。</p><p>お墓を移すのに用意しなくてはいけない書類に、墓地使用許可証（←父のマンションを片付けている際に発見した）、印鑑証明、名義人除籍謄本、申請者の戸籍謄本、改葬許可申請書などなどが必要。</p><p>だが、肝心のお骨は、ゆうパックでこちらの霊園に送ってくれる（5000円）とのことだった。骨を引き取りに神戸に行かなくてはいけないと思っていたのだが、郵送してくれるのか…。</p><p>同時に、こちらで受け入れるお墓を探さなくてはいけない。普段、お墓のチラシなど見向きもしないのだが、そんなチラシをとっておいて、吟味するようになる。</p><p>私や息子も、いつまでお世話できるか分からないし、管理費などがかからない永代供養の「樹木葬」がよいかと思い始めた。いくつかパンフレットを取り寄せて、そのうちの一つを週末に見に行くことにする。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 20:24:04 +0900</pubDate>
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<title>「大きな問題はございません」の2週間後に…</title>
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<![CDATA[ <p>父の死後、2週間が経過するものの、父が住んでいた大田区のマンションには、郵便物がまだまだ舞い込んでくる。そんななかで厄介なのが、線香などの贈物（荷物）や香典の受け取り印が必要なもの。父は居ないわけで、後日ポストの中の不在連絡票を見つけるわけだが、土日にマンションで郵便物がくるのを待つことができないので、引き取りに行こうとするのだが、「本人ではないから渡せない」の一点張りで受け取りができない。住所のマンションに居れば、本人確認もなく荷物を受け取れるのに、なんてこったい…。結局受け取り拒否をしてしまった荷物もあった（せんべいだったらしい？）。</p><p>そんななか、老人ホーム関係の請求書はうちに届くことになっているのだが、ホームと契約しているクリニックから「5月在宅療養計画書」なるものが届く。4月4日、父が亡くなる2週間前の診療の記録だった。「状態」は、要介護２、寝たきり度A1、認知症度IIa、「主病名」には、肺偏平上皮癌、転移性肺腫瘍疑い、慢性閉塞性肺疾患、前立腺癌、腰痛症、臀部褥瘡とある。「居宅療養指導内容」には、「全身状態比較的安定しております。３/14に血液検査しておりますが、心機能・腎機能・肝機能・電解質・貧血ふくめ、大きな問題はございません」とある。「大きな問題はない」のに、この2週間半後に突然旅立ってしまったのだ。</p><p>ホームからの3月分の請求28万1116円は、結局引落口座からは引き落せず、私が振り込むことになる。この頃はまだ、そういうアレコレの請求書が父のマンションや姉のところ、私のところに届き、毎日のようにあれこれの支払いをしていた。</p><p>ちなみに、この父のマンションへの郵便物、姉の住所に転送してもらおうと姉が郵便局に頼みにいったところ、「死亡した人の郵便物の転送は行っておりません」と言われたそうな。なので、郵便物転送を依頼するなら、老人ホームに入った時点で（まだ生きているうちに）頼んでおいた方が良かった、ということになる。死んでしまうと、この世からいなくなってしまったことになるわけで、いない人の郵便物の転送はできないということか…。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 20:08:04 +0900</pubDate>
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