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<title>☆Nurse あさみの勉強ノート☆</title>
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<description>救急病棟で勤務、看護師経験６目です^^*仕事での出来事や自己学習したこと…ここに書いていこうと思います☆</description>
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<title>心電図*ジャンクショナルリズム</title>
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<![CDATA[ この前、右冠動脈のPCI中に、SRからP派のない心電図波形となりました。<br><br><br>ジャンクショナルリズムの波形に変化したのですが、<br>復習の意味も込めてもう一度おさらいしておこうと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ" border="0"><br><br><br><font size="3">≪ジャンクショナルリズムとは？≫</font><br><br>・ジャンクション(junction)とは接続、接合、合流点、交差点などの意味で、<br>心電図では<strong><font color="#FA8072">房室接合部</font></strong>という意味で使われている。<br><br>・ここの場所で指令が発せられて行われる調律を<font size="2"><strong><font color="#FA8072">「房室接合部性調律」<strong></strong></font></strong></font>といい、ジャンクショナル・リズムと表現される。<br><br>・心停止を予防する為の安全機能の一つとして出現するものである。そのため、これ自体を治療する必要はない。<br><br>・徐脈による結構動態の悪化や症状が強い場合は、<strong><font color="#FA8072">ペースメーカー治療の対象<strong></strong></font></strong>となる。<br><br>・徐脈や原因疾患による循環動態の変化を観察する必要がある。<br><br><br><font size="3"><br>≪房室接合部とは？≫<br></font><br>・房室結節とその付近のヒス束を含む組織のこと。<br><br>・<font size="2"><strong><font color="#FA8072">固有調律が35～60/分のペースメーカー細胞が存在する</font></strong></font><br><br>・房室接合部刺激が連続し心臓ペースメーカーとして働いたときの調律を、房室接合部調律という。<br><br><br>≪心電図の特徴≫<br><br>・房室接合部の上位(上の図)で号令が発せられる場合には、<br>心房に向かう興奮が下から上へと向かうために、<br>普段のモニター誘導（第Ⅱ誘導）では遠ざかっていく方向として見える。<br>そのため、P波が下向き波形となっている。<br><br>・指令が房室接合部の真ん中あたりで発せられると(下の図)<br>PとQRSとが同じ時刻に登場することでP波はQRSに隠れて見えなくなり、<br>この場合はQRSの前にP波が無い、と見える。<br><br>・<font size="2"><strong><font color="#FA8072">RR間隔に不整なく、<br>Ⅰ誘導やⅡ・Ⅲ・aVF誘導のP波が陰性で、<br>PR間隔の短縮やP波がQRSの中や後にあるとき、<br>房室接合部調律を考える。</font></strong></font><br><br><br><font size="3">≪なぜジャンクショナルリズムになるのか？≫</font><br><br>・洞機能が低下することで洞結節からの興奮が遅れてしまうと、房室結節のリーダ（ペースメーカー細胞）が代役を努めるため生じる。<br><br><br><br>なるほど<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/537.gif" alt="ニコ" border="0"><br><br>右冠動脈は洞房結節、房室結節、右心室、心臓の後壁と下壁を栄養している　ので、<br><br>この患者さんの場合は<br>右冠動脈の心筋梗塞でしたから、<br><br><font size="2"><strong><font color="#9370DB">洞房結節の血行不良が生じ、洞結節の機能が低下→ジャンクショナルリズムに波形変化した</font>　</strong></font><br><br>ということなのでしょう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/wc/wcherryw/484.gif" alt="ｱｹﾞｱｹﾞ" border="0"><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/16/asami-nurse/00/14/p/o0421040112428730072.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/16/asami-nurse/00/14/p/o0421040112428730072.png" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" style="clear:both;float:left;" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11475390520.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 16:08:50 +0900</pubDate>
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<title>アセトアミノフェン</title>
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<![CDATA[ <br><font size="3">≪そもそも、NSAIDsとは？アセトアミノフェンとは？≫</font><br>NSAIDsとは？<br><br>非ステロイド性抗炎症薬NSAIDsとは？<br>・抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬剤の総称。<br><br>アセトアミノフェンとは？<br>・アセトアミノフェンは、解熱鎮痛薬の一つである。<br><br>・アセトアミノフェンは<font color="#FF0000">抗炎症作用を殆ど持っていない</font>。<br><br>・正常な服用量では、<font color="#FF0000">胃を刺激せず、血液凝固、腎臓あるいは胎児の動脈管収縮などの影響がない。</font><br><br>・オピオイド系鎮痛剤（モルヒネなど）と異なり、興奮、眠け、などの副作用が無く、依存性、抵抗性および禁断症状に関する問題が完全にない。<br><br>・「アスピリン喘息」の患者であっても<font color="#FF0000">アセトアミノフェンでは喘息を起こしにくい</font>といわれる。<br><br><br>・アセトアミノフェンは、COX阻害活性が弱く、NSAIDsに見られるような胃障害の副作用が発生する頻度は低いが、肝障害がしばしば問題となる。<br><br>・身体に入ったアセトアミノフェンの概ね5%程度は、肝臓の代謝酵素により代謝され、N-アセチルパラベンゾキノニミン（NAPQI）になる。このNAPQIに、<font color="#FF0000">非常に強力な肝臓毒性</font>がある。<br><br>・通常このNAPQIはグルタチオンの作用により、無毒化され代謝されるが、大量のNAPQIが産生されて、<font color="#FF0000">グルタチオンの無毒化が追いつかない時と、何らかの理由でグルタチオンが欠乏している時には、NAPQIの異常な蓄積が起こり、肝臓細胞が壊死して、重篤な肝障害の引き金になり、劇症肝炎を来たすことがある。</font><br><br><br>難しい言葉が沢山出てきました…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/database5500/1472.gif" alt="○|￣|＿" border="0"><br><br>私のアセトアミノフェンのイメージ…<br>「アセトアミノフェンは疼痛緩和作用はNSAIDsと比して弱いが、胃腸障害がない・副作用が少ない という利点がある」　<br>と思っていました。<br><br><font size="3">今回調べてみて、学んだこと</font><br><br>・アセトアミノフェンの代謝産物は強力な肝臓毒性を有しており、重篤な肝障害を引き起こすリスクがある。<br>　→肝機能のデータをもっと見ていかなきゃ。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11441606583.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 00:36:32 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ＊NSAIDsとインフルエンザ脳症の関係</title>
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<![CDATA[ インフルエンザの患者さんが多く入院してきますが、<br>熱発とそれに伴う頭痛がひどい患者さんがいました。<br><br>先生に鎮痛剤・解熱剤の使用について聞いたところ、<br><br>先生の一言<br><br><strong><font size="3">『インフルエンザでNSAIDsは使えないから、<br>アセトアミノフェンの薬剤しか使えないんだよねー…』</font><br>と。</strong><br><br>結局、アセトアミノフェンであるカロナールが処方になりました。<br><br>私の疑問…<br>『なんで、インフルエンザにはNSAIDsは使えないの？』<br><br>そこで、調べてみました。<br><br>結果として、分かったことは、<br><br><strong><font color="#FA8072"><font size="3">『インフルエンザ時にNSAIDsを使用すると、インフルエンザ脳症になる危険性がある、またはインフルエンザ脳症を悪化させる危険性がある。しかし、その実態は明らかになっていない』<br><font color="#FA8072"></font></font></font></strong><br>ということ。<br><br><br>では、なぜNSAIDsでインフルエンザ脳症になるのか？？<br><br><br>最初に、基礎から調べてみた<br><br><font size="3">≪そもそも、NSAIDsとは？≫</font><br><br>・非ステロイド性抗炎症薬（NSAIDs：Non-Steroidal Anti-Inflammatory Drugs：エヌセイド）とは、抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬剤の総称。<br><br>・消炎鎮痛剤であるNSAIDｓ（インドメタシン、アスピリンなど）は、<u>PGE2</u>合成を阻害し、疼痛や腫脹を抑制する。<br><br><font size="3">(PG2とは？)</font><br>　・<u>プロスタグランジン（PG）</u>の種類に分類されているもの。PGは、赤血球を除く全ての細胞で産生され、PG は10種類ある。その中の一つがPGE2。<br>　・PGE2は、炎症促進作用により、疼痛や発熱などを来たすが、PGE2は、炎症抑制作用（免疫抑制作用）もあり、炎症性サイトカインの産生を抑制する。従って、NSAIDsにより、PGE2の合成が阻害されると、疼痛が緩和したり（鎮痛作用）、解熱する（解熱作用）が、炎症促進作用もあるために、炎症性サイトカインによる炎症（組織破壊など）は進行するおそれが考えられる。<br><br><font size="3">(PGとは？)<font size="3"></font></font><br>　・ほとんど全ての細胞は、細胞膜にアラキドン酸を含んでいて、アラキドン酸はプロスタグランジン合成能がある<br>　・PGは、赤血球を除く全ての細胞で産生される。PGは、炎症時に放出される。<br>　・抹消血流を増加させることで発赤、熱感、腫脹など局所の炎症症状の発現に関与する。<br>　・NSAIDs は、PG の生合成酵素の<u>シクロオキシゲナーゼ（COX）</u>を阻害し、抗炎症、鎮痛、解熱作用を示す。<br><br><font size="3">(シクロオキシゲナーゼ (Cyclooxygenase,COX) とは？)</font><br>　・アラキドン酸を代謝する過程に関与する酵素。<br>　・COX は COX-1 と COX-2 の２種類の酵素があることが分かっている。<br>　・COX-1 は胃･腎の生理的な働きを行う PG を合成するのに対し、COX-2 は炎症刺激に誘導され、病的状態で働く PG の合成に関与する。<br>　・NSAIDs の多くは COX-1･2 を非選択的に阻害するため、COX-2 阻害による消炎･鎮痛作用と共に COX-1 阻害による消化管障害や腎障害を起こす可能性がある。<br><br><br>うぅ、難しいです…<br><br><br><br>さて、<br>NSAIDsとインフルエンザ脳症はどう関与しているか、についてですが…<br><br><br>もう一度復習：<br><strong><font color="#FF0000"><font size="3">『消炎鎮痛剤であるNSAIDｓ（インドメタシン、アスピリンなど）は、<u>PGE2</u>合成を阻害し、疼痛や腫脹を抑制する』</font></font></strong>とあります。<br><br>・PG2は、生体を発熱させ、組織に腫脹、浮腫などを来たす炎症促進作用がある。<br>・その反面、PG2は、<u>TNF-α</u>や産生を抑制し、炎症抑制作用もある。<br><br><br>では、<br><br>一体、<u>TNF-α</u>とは何なのか？<br><br><font size="3">≪TNF-αとは？≫</font><br><br>・TNF-αとは、感染などの炎症時にマクロファージなどから産生される。<br>・下記に述べるように、生体内の炎症反応を血液凝固反応に結び付けている。<br><br>TNF-αの作用…<br><br><font size="2"><font size="2">１）TNF-αは、好中球からエラスターゼを産生させ、血管内皮細胞を障害する</font></font><br>　・TNF-αにより、好中球が活性化されると産生されるエラスターゼが、血管内皮細胞を障害し、血管内皮の透過性が亢進し、血漿が血管外に漏出し、血液が濃縮し、微小循環が停滞し、微小循環障害が起こる。<br>　・微小循環障害は、組織の虚血を起こし、臓器の機能不全につながる。<br><br><font size="2">２）TNF-αは、微小血栓を形成させる</font><br>　・マクロファージから産生されるTNF-αにより、血管内皮細胞が活性化されると、組織因子が発現し、抗凝固因子の発現が低下し、線溶系因子の活性が低下する。<br>　そのため、微小血栓が形成される。　<br><br><font size="2">３）TNF-αは、ミトコンドリアを障害する</font><br>　・TNF-αは、血管内皮細胞のミトコンドリアの呼吸を障害する。<br>　・神経細胞のミトコンドリアが障害を受けると、興奮性アミノ酸が増加し、二次的神経細胞障害が起こる。<br>　・また、細胞膜の透過性保持機能が消失し、急性の神経細胞壊死が起こるといわれている。<br><br><font size="2">４）血管内皮細胞から産生されるPGI2やPGE2は、マクロファージなどからのTNF-α産生を抑制する。</font><br>　NSAIDs（非ステロイド性抗炎症薬）は、COXの活性を阻害し、プロスタグランジンの産生を抑制する。<br>　NSAIDsは、発熱時に使用すると、プロスタグランジンによるTNF-α産生抑制作用を解除し、好中球による血管内皮細胞障害を増悪させるおそれがある<br>　TNF-αは、COX-2活性を誘導し、プロスタグランジン（PG）を産生させる。<br><br><br>従って、<br><strong><font size="2">PG2の産生を抑制するNSAIDsは、解熱鎮痛消炎作用を示すと同時に、血管内皮細胞障害など、炎症を促進させてしまうおそれがある<font color="#FA8072"></font></font></strong><br>と言われています。<br><br>そして、<br><strong><font size="2">TNF-αを介する血管内皮細胞障害は、非ステロイド性抗炎症（NSAIDs）を使用すると、増強する</font></strong><br>とも言われます。<br><br>さらに、<br><strong><font size="2">PGには、細胞膜安定化作用があり、NSAIDsがPG産生を抑制することは、炎症で障害された血管内皮細胞の修復を阻害しているおそれがあります。</font></strong><br><br><br>小児に於いては、その影響は大きく、<br><br>　「日本小児科学会では、平成12年11月、インフルエンザに伴う発熱に対して使用するのであればアセトアミノフェンが適切であり、非ステロイド系消炎剤の使用は慎重にすべきである旨の見解を公表している。」<br>→http://www.mhlw.go.jp/houdou/0105/h0530-4.htmlより引用<br>　　<br>　とのこと。<br><font color="#FA8072"><font size="2"><br>　小児のみでなく、成人の場合も<br>インフルエンザ感染時のNSAIDs使用の安全性は確立されていないので、<br>小児・成人ともにNSAIDsの使用は避け、アセトアミノフェンの使用を推奨しているといいます。</font></font><br><br>　厚生労働省は、<br>　インフルエンザによる発熱では、解熱剤として、非ステロイド性消炎剤（NSAIDs）のジクロフェナクナトリウム（医薬品名：ボルタレン）を使用しないように通達しています。<br>　これは、インフルエンザ脳炎・脳症を発症した患者において、ジクロフェナクナトリウムを使用した群は、解熱剤を使用しなかった群と比較して、有意に死亡率が高いという臨床疫学的研究が根拠になっています。<br><br>　<font color="#9370DB"><font size="2">なぜ、インフルエンザ脳症の患者さんに、解熱剤としてNSAIDsを使用することが危険なのかは、明らかにされていません。<br>　また、インフルエンザの患者さんに、NSAIDsの使用が危険なのかも明らかになっていないようです。<br><font color="#9370DB"></font></font></font><br><br><br>それでは、原点に戻って、そもそも、インフルエンザ脳症とは？　<br><br><font size="3">≪インフルエンザ脳症とは？≫</font><br>・インフルエンザウイルス感染に伴う発熱後、急速に神経障害・意識障害を伴う症候。<br>・病型は、急性壊死性脳症、ライ症候群、HSE症候群（出血性ショック脳症症候群）などに分類されている。<br>・狭義の意味として「インフルエンザ脳症」=「急性壊死性脳症」という使い方もある。　<br><br><br>したがって、インフルエンザ脳症の病態とNSAIDsの知識を複合的に考えまとめると、以下になります<br><br><strong><font size="3">NSAIDsは、TNF-α産生を増加させ、<br>・血管内皮細胞障害を増悪させる<br>・急性の神経細胞障害を来たす<br>　　この作用によって、インフルエンザ脳症の出現・増悪を来たす</font></strong>と推測されます。<br><br>また、<br>・血管内皮の透過性が亢進した結果、微小循環障害を来たし、組織の虚血→臓器の機能不全につながる<br>　というTNF-αの特徴を踏まえ考えると、<br><strong><font size="3">その影響は脳にだけでなく、全身に及ぶ</font></strong>　とも考えられるのではないでしょうか。<br><br>さらに、<br>・敗血症やショック状態では、TNF-αが過剰に産生され、微小血栓を形成する。<br>・TNF-αは、 血液凝固の促進や微小循環障害を引き起こし、DIC（播種性血管内凝固症候群）の原因となる。TNF-αは、SIRS（全身性炎症反応症候群）の原因ともなる。<br>　<br>　このことから、<strong><font size="3">インフルエンザ感染症による敗血症・ショック状態の場合は、NSAIDsを投与すると、TNF-αの産生をさらに亢進させるため、DICやSIRSに至る危険性が増す</font></strong><br>とも考えられます。<br>
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<pubDate>Thu, 03 Jan 2013 22:50:44 +0900</pubDate>
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<title>3学会合同呼吸療法認定士について＊テキスト</title>
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<![CDATA[ 呼吸療法認定士を受験しようと決めてから、送られてきたテキストを読んでも、分からないことが多かった…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ" border="0"><br><br>そこで、最初に購入した参考書はこちらです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ch/chisono200/1075.gif" alt="きらきら！！" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/28/b1/j/o0225022512358738573.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/28/b1/j/o0225022512358738573.jpg" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br>これは、文章が会話風になっていて分かりやすかったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif" alt="おんぷ" border="0"><br>問題もところどころ出てきます。<br><br>『1日で読める～』と書いてありますが…<br>一番最初に読む場合は、内容が難しく、わたしは一日では読めませんでした…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br>分かりやすくは書いてあるけれど、考えながら読むので時間がかかるという意味です<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br><br>慣れれば、一日で読めると思います。<br>あと、サイズが小さめで、かばんに入れて持ち歩くのには最適でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ" border="0"><br><br>そして、テキストを読みつつ進めていった問題集がこれ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/63881.gif" alt="矢印" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/82/fe/j/o0200025212358731924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/82/fe/j/o0200025212358731924.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br><br>これは毎年増強版で出版されるのですが、二年目は購入せず…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2534.gif" alt="汗" border="0"><br><br>というのも、この問題集は解説が間違っていることがあったので…<br>でも、この問題集はとても解きやすく、解説もイラスト付きで分かりやすかったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" alt="きらきら" border="0"><br><br>二年目、今年こそは合格したいという思いで、以下の参考書を購入<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif" alt="！！" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/3b/be/j/o0225022512358731925.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/3b/be/j/o0225022512358731925.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br>これは、DVD付きで9000円くらいします<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ob/obablog/2124.gif" alt="なっ・・・なんと！" border="0">(奮発)<br><br>かな～～～り、細かく書かれています。テキストよりも細かいですっっｗ<br>結構マニアックな内容かも・・・ｗ<br>かなり分厚く、持ち歩きは大変でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif" alt="えー" border="0"><br><br>実際は、DVDまで見る余裕がなくテスト本番になってしまいましたが、<br>この参考書は、この試験受験のためだけでなく、普段の勉強にもとっても役立つと思います<br><br>買って良かったと思ってます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" alt="きらきら" border="0"><br><br>それから、問題集はこれを購入<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif" alt="しゃきーん" border="0"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/01/36/j/o0189026612358731923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130102/00/asami-nurse/01/36/j/o0189026612358731923.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br>これは、インターネットでしか購入できないものです。<br><br>認定士のプレジェクトグループが作成したものみたいです。<br>だから、実際の試験に似た練習問題を作っているのかな？<br>合格出来たのも、この問題集のおかげなのかも…<br><br>この問題集は、2周解きました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" alt="音符" border="0"><br>解説はイラストはなく簡潔に書かれています。<br>なので、間違えた問題はその都度テキストと参考書に戻って調べる必要はあります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/957.gif" alt="むー" border="0"><br><br>実際の試験問題に似た問題形式で、テスト慣れするのには適切と思いますっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/864.gif" alt="きゃー" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" alt="音符" border="0"><br><br>最終的には、テキスト＆最後に載せた二冊＆自分で作ったオリジナルテキストで勉強していました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11440285419.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2013 00:01:10 +0900</pubDate>
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<title>N95マスク</title>
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<![CDATA[ このブログを見てくださってありがとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/40/400mno1/4294580.gif" alt="１" border="0"><br>明けましておめでとうございます<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6913.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>年越しは、毎年恒例の病棟年越しでした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br>家でのんびり年越ししたかった…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/928.gif" alt="うう" border="0"><br><br>年末～年初めにかけて、救急は大忙しです…<br>病棟でも、入院患者さんが多く大変でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br><br><br>最近多い、インフルエンザ感染症や結核疑いの患者さん…<br><br>そんな時、N95マスクを着けていますが、<br>『N95マスク』ってどんなマスクなんだろう？ってふと疑問に思ったので調べてみました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br><font size="3"><br>≪N95マスクとは≫</font><br>・N95マスク（Particulate Respirator Type N95）とは、米国労働安全衛生研究所（NIOSH）のN95規格をクリアし、認可された微粒子用マスクのこと。<br>・N95 規格とは、米国 NIOSH（National Institute of Occupational Safety and Health）が定めた9種類の基準の中で最も低いもので、「N」は耐油性が無いことを表し（Not resistant to oil）、「95」は試験粒子を 95% 以上捕集できることを表している。<br>・放射性物質やインフルエンザウイルス・結核菌、粒子状物質の吸入防止、害毒な塵などからの防塵に用いる。<br>・手術用のサージカルマスクなどとは区別し、レスピレータ（呼吸用保護具や防じんマスクとも呼ばれる）と呼ぶ。<br>・サージカルマスクは装着者の側から発する飛沫の拡散を防ぐために用いるが、レスピレータは装着者を空気中の微粒子（有害物質やウイルスなど）から防ぐために用いる。<br>・<strong><font color="#FA8072"><font size="2">0.3マイクロメートル以上の微粒子を95パーセント以上捕集する性能</font></font></strong>を備え、主に医療機関などで使用される。<br><br>へぇ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/1004.gif" alt="ぼーぜん" border="0"><br><br>うちの病院で使用しているN95マスクは…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/31/b3/j/o0225022512358521757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/31/b3/j/o0225022512358521757.jpg" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br>こんなマスクです。<br><br><br><br>以前は、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/98/51/j/o0259019412358521756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/98/51/j/o0259019412358521756.jpg" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br>このような丸い形のマスクを使用していました。<br>N95マスクっていろいろな種類があるんですね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/13670.gif" alt="あんぱんまん" border="0"><br><br>N95マスクの構造はこんな風になっているみたいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/5c/f8/j/o0271018612358521759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/22/asami-nurse/5c/f8/j/o0271018612358521759.jpg" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br><br><font size="3">≪注意点≫</font><br>・N95とはフィルター自体の性能を示すもので、装着後のマスクと顔との密着性は保証していない。<br>・使用にあたっては、正しい装着を実施する必要があり、息の漏れが無いかを確認するシールチェックは、マスク着用の度に行う。<br><br><font size="3">≪装着方法≫</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/23/asami-nurse/69/3c/j/o0351036912358680365.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/23/asami-nurse/69/3c/j/o0351036912358680365.jpg" alt="$☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br>ちゃんとした着け方じゃないと感染予防になりませんものね…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif" alt="ウキャー！" border="0"><br><br>今度からより気をつけて使用しないと…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11440249153.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 23:16:55 +0900</pubDate>
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<title>植え込み式徐細動(ICD)＊構成･リード位置･レントゲン画像</title>
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<![CDATA[ <font size="2">≪ICDの構成≫<br></font>・ICDはICD本体とリード（導線）で構成されている。<br>・ICD本体は心臓の動きを常時監視して、頻脈の検出や治療を行うコンピュータや、電気ショック治療に必要な電気を蓄えるコンデンサと、それらの電源となる電池を内蔵している。　<br>・ICDで検出された頻脈は、履歴が記録されている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/ed/1f/j/o0542021712355111929.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/ed/1f/j/o0542021712355111929.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br><br><br><font size="2"><font size="2"><font size="2"></font></font></font><br><font size="2"><br>≪ICDリード≫<br></font>・リードは通常鎖骨下の静脈から右心室へ留置される。<br>・右心室内に留置されたリードは、先端に心臓の動きを監視する電極があり、先端から右心室内手前側に、電気ショック治療を行うためのショックコイルがある。<br>・同じリードの右心房上部の位置にも、本体と同じく、右室内のコイルと対極をなすショックコイルが配置されている。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/34/83/j/t02200243_0269029712355111928.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" width="220" height="243" border="0"><br><br><br><font size="2">≪ICD挿入時のレントゲン画像≫</font><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/83/96/j/t02200330_0400060012355109041.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" width="220" height="330" border="0"><br><br><br><font size="2">≪ICDプログラミング≫</font><br>・ICDが心臓を監視する（頻脈を検出する）条件やどのような治療を行うか、記録された内容を取り出すなどの操作はプログラマといわれる機器で行われる。<br>・プログラミングヘッドという通信部分をICD本体上（植込み部位）に載せ、高周波信号を用いて、治療方法の変更や、電池の残量、電極の状態、作動状況などの記録の取り出しを行う。<br>・植込み手術から入院中、退院後の外来でのチェックの際に使用されている。<br>・当院では、CE管理しているため、ICDチェックが必要な場合はCEコール。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/c5/ea/j/o0260022112355119622.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121231/03/asami-nurse/c5/ea/j/t02200187_0260022112355119622.jpg" alt="☆Nurse あさみの勉強ノート☆" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11438592336.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Dec 2012 02:54:28 +0900</pubDate>
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<title>3学会合同呼吸療法認定士について＊勉強法</title>
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<![CDATA[ 昨年度、本年度と受けた呼吸療法認定士の試験…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>昨年度は不合格でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ" border="0"><br><br>本年度は、やっと合格することが出来ました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif" alt="Wハート" border="0"><br>本当にうれしくって、母親と抱き合って大喜びしました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif" alt="！！" border="0"><br><br>今思えば、昨年度は全然勉強していなかった、と思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0"><br><br>昨年度は、勉強し始めたのは秋頃。(試験は11月半ばです)<br>分厚いテキストを読んで、分からないところはあったけど、軽く調べて、一項目読み終わったら問題集をやる。<br>間違えたら印をつけて、大事なところにマーカーして、テキストの次の項目に進み、また問題集をやる。<br><br>そんな方法で進めていましたが、分からないことが多く先に進まない…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/xf/xfukax/2067.gif" alt="ガーン" border="0"><br><br>問題集だけは、分からなくても先にやらなきゃ！っていう思いがあって、問題を解いて解説を読む　という流れでやっていました。<br><br>結局、テキストの難しさにモチベーションは上がらず…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0"><br><br>試験日までに、問題集1冊を2周位やったと思います。<br>テキストは最後まできちんと読めずに試験を受けることに…(そりゃ落ちるわ…)<br><br>テストは、手ごたえ全くなし！ｗ<br>全然勉強していなかったから当然ですね…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mo/morumoru-711/1740.gif" alt="悔し泣き" border="0"><br><br>そして、本年度も受験することになったのですが、<br>昨年度の失敗から学んだこと<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/957.gif" alt="むー" border="0"><br><br>それは、『試験はテキストから出題される。隅から隅までテキストを読む』ということ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" alt="きらきら" border="0"><br>あとはもう一つ。<br>『テキストの知識のみでなく応用も必要。テキストの内容を丸覚えするのではなく理解する』ということです。。<br><br>これが、すごく難しい…。<br><br>とりあえず、私の場合は、テキストのみでは理解できず別に参考書を買って、テキストで分からないことは参考書で調べる　という方法で勉強しました。<br>それから、問題集は昨年度使用したのではなく、別の種類の問題集を購入してそっちをやっていました。<br>そちらの方が評判がよかったので使うことにしたんです。<br>以前使用していた問題集は、解説自体が間違えていることが多く混乱したので困りました…<br><br>本年度も、試験日は11月半ば。勉強し始めたのは夏ごろです。<br><br>勉強方法は、先ほど記述したテキスト→参考書→問題を解く<br>という方法と、<br><br>テキストの大切な部分をノートに写し、それを持ち歩く　という方法を同時進行でやっていました。また、後から調べた情報も書き込む。<br>そうすると、自分が調べた内容も含まれるオリジナルテキストが出来あがります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif" alt="しゃきーん" border="0"><br><br>そのオリジナルテキストを持ち歩き、勤務中や通勤時間など、時間がある時に読むのです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif" alt="しゃきーん" border="0"><br><br>昨年度の体験を活かし、計画的に勉強をしよう！と思い<br>最初に勉強スケジュールを作成しました。<br><br>結局、スケジュールより数日遅くなってしまい、<br>オリジナルテキストができるまで、なんと10月末までかかってしまいました…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0"><br><br>そこから、オリジナルテキストを持ち歩いてとりあえず読み込んでいました。<br><br>問題集は、2周やりました<br>7割程度正答できるようになりました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/8k/8kagura8/3768.gif" alt="きらきら" border="0"><br><br>あと、今年は、病棟のみんなにも『二年目で今年も受けます』と公言していましたｗ<br>後輩にも話して、自分にプレッシャーをかけてました…<br><br>そうしないと、自分のモチベーションも上がらないから・・<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0"><br>でも相当なプレッシャーでしたっっ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ha/ha-ke-li-7/433.gif" alt="㊦㊦(￣＾￣" border="0"><br><br><br>この方法で良かったのかは分からないけど、<br>なんとか今年は合格することが出来て本当に嬉しかった<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/keikohappy/2178.gif" alt="ハート" border="0"><br><br>応援してくれていた職場のみんな、家族に嬉しい報告が出来て本当に良かったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/at/atsu-110/1788.gif" alt="にこ" border="0"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4358.gif" alt="Wハート" border="0"><br><br>これから看護に活かしていかないと…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sy/syu-kuri-mu/129.gif" alt="！！" border="0">
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11436422088.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2012 02:00:06 +0900</pubDate>
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<title>植え込み式徐細動器(ICD)＊基礎</title>
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<![CDATA[ 今度、院内で勉強会を開催するので、そのためのお勉強です。<br><br><font size="2">≪目的≫</font><br>徐細動器を体内に植え込むことにより、自動的に致死的不整脈を感知し、心室頻拍(VT)、心室細動(Vf)に対して院外でも治療できるようにする<br><br><font size="2">≪適応≫<font size="2"></font></font><br>①抗不整脈薬投与時のVfによる心停止(急性心筋梗塞を除く)<br>②抗不整脈薬投与時の電気刺激学的検査(EPS)でVT,Vｆが誘発される再発性SVT<br>③抗不整脈薬投与時に出現する再発性<u>SVT</u><br>④心室性頻脈性不整脈に対する手術療法施行例で術後VT,Vｆが誘発される場合<br>⑤薬物療法に関わらず、失神発作を有するQT延長<br><br>＊SVTとは…持続性心室頻拍のこと。VTが30秒以上持続の時をさす。<br><br><font size="2">≪方法≫</font><br>・不整脈の種類によって、<u><u>抗頻拍ペーシング</u></u>、<u>カルディオバージョン</u>、<u>徐細動</u>などの治療法を設定できる<br>・徐脈に関しては、通常のペースメーカーと同様の<u>抗徐脈ペーシング</u>が可能<br>・ICDは本体とリードシステムからなる。リードシステムは心内電位を感知するセンシングリードと徐細動やペーシングを行うリードから構成される<br><br>＊抗頻脈ペーシング<br>　…頻脈に対してさらに速いレートでペーシング刺激を行い、頻拍を停止させる治療法。<br>＊カルディオバージョン<br>　…抗頻拍ペーシングで停止しなかった頻拍や設定した心室頻拍に対し、1～5Jの弱いショックをかけて行う治療法。<br>＊徐細動<br>　…抗頻拍ペーシングやカルディオバージョンで停止しなかった頻拍や心室細動に対して20～36Jのショックをかけて行う治療法。<br>＊抗徐脈ペーシング<br>　…通常のペースメーカーと同様、徐脈になった場合にバックアップとしてペーシングを行う。ICDで徐細動の後、数秒間脈が停止する場合があり、その場合に有効。
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11436393660.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2012 22:25:02 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開始のきっかけ</title>
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<![CDATA[ ブログ開始に伴って、ブログ開始のきっかけを書こうと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif" alt="ラブ" border="0"><br><br>看護師になって早6年。。<br><br>入職してからずっと3次救急の救急病棟で勤務しています。<br>そして、カテ室や救急外来も兼務しています。<br><br>気付いたらもうこんな経験年数になってしまいました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0"><br><br>業務や教育…<br><br>任されることも多くなり、自分の力のなさを感じることも多くあります。<br><br>患者さんへの看護、ご家族への看護…<br>もちろん後輩教育などに対し、自信がもてなくなることも、多々あります…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ" border="0"><br><br>病棟での看護や外来(カテ室や救急外来)での看護を経験するうちに、<br>看護とは一体何なのか？を考えるようになりました。<br><br>さらに、<br>自分の目指す看護っていったいなんだろう？と思い始め考えているうち、<br><br>少しですが、目指す看護像がはっきりしてきました。<br><br>患者さんが安心して入院できるよう細かな配慮ができ、<br>尚且つ、患者さんの全身状態の観察を行い、多職種と連携をとりながら患者さんの看護ができる看護師。<br><br>また、<br>患者さん、ご家族が思いを伝えられるような環境・雰囲気作りをし、少しでも居心地のいい環境で過ごすことが出来るよう配慮できる看護師　です<br><br>救急病棟は特徴的で、入院が多く夜間も患者さんがどんどん入院してきます。<br>状態も不安定で、緊急度・重症度が高い患者さんばかり。<br>そのご家族も、患者さんと同様に危機的状況に陥っているのです。<br><br><br>そんな中、患者さん・ご家族には少しでも安心して入院生活を送れるように、より一層の細かな配慮が看護師には必要なのです。<br><br><br>病棟業務や後輩教育に関しても目標がありますが、そこは、一言でいえば『チームワークを大事にする』ということかな、と最近は思います。<br><br>なんでも話せる関係づくりを意識して、みんなで業務改善に取り組もう、後輩指導に取り組もう<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif" alt="キラキラ" border="0">　と前向きな気持ちになれれば、<br>きっと　いいチームワークでコミュニケーションを取りながら一つの目標に向けて動き出せるはずです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/1822.gif" alt="キラキラ" border="0"><br><br>職場にはいろいろな人がいますから、みんながみんなそうではないので、そこが悩みどころなのですが…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif" alt="汗" border="0">　<br>本当は、そのような人にどうやってコミュニケーションを図ろうか？良好な人間関係を築こうか？　というのが悩みでもあります<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ok/okan-hitorigoto/14942.gif" alt="ガクリ" border="0"><br><br><br>相当長くなってしまいましたが…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/5y/5y6k-bv18/3074.gif" alt="↓↓" border="0"><br><br>こういう風に考えているうち、看護・医療・疾患治療に関して一から勉強し直したいっていう気持ちが大きくなっていきました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/5249.gif" alt="音符" border="0"><br><br>そして、今に至るのです。<br><br>今年、呼吸療法認定士に合格したので(2年かけてやっと合格)<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/864.gif" alt="きゃー" border="0"><br>来月から院内RSTに参加する予定です。<br><br>また、来年度から通信大学に入学し看護学を勉強し直します<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br><br>私は救急看護も好きですが、カテ室勤務しているというのもあって循環器が特に好きです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4358.gif" alt="Wハート" border="0"><br><br>なので、来年度からは循環器病棟に配属して勤務したいです。<br>これはあくまで希望ですが…<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hime-kirarin/686.gif" alt="涙" border="0"><br><br>とりあえずは、基礎からお勉強し直しです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/848.gif" alt="しゃきーん" border="0"><br><br>すこしずつになると思いますが、この勉強ブログに自己学習の内容を書いていきたいと思っています<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif" alt="ニコちゃん" border="0"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asami-nurse/entry-11435630399.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2012 22:10:46 +0900</pubDate>
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