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<title>負け犬の心の傷が癒えるまで・・</title>
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<description>20代後半にして失恋し、次の恋愛もまともに出来そうもない私の日記です(　┰_┰) シクシク</description>
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<title>九州男</title>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 16:58:32 +0900</pubDate>
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<title>あたしの“居場所”</title>
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<![CDATA[ <font color="#9900CC">少しずつ距離を縮めてやっとカップルに見えるようになってきた。<br>二人で居るとすごく落ち着く・・ただ、なんとも言えない不安がいつもつきまとっている・・。なんなんだろ・・・・。<br>一緒に居るときにもたまに感じる不安。思い切って言ってみたら、大丈夫だよって。怖いのかな・・・いつ居なくなるんだろうとか、いつ豹変するのかなとか・・・。ずっとそばに居たいと思えば思うほど怖くなって・・・。<br>この人に限ってそんな事はないと自分に言い聞かせ、やっと立っている状態。もっと見てほしい、もっと色んな事話したい、色んな事聞きたい。焦ってるわけじゃなくて、安心したい。あたしの居場所をこの人に見つけたい。<br>すごく居心地が良くてあたしに安心をくれるこの人にあたしの“場所”を・・・</font>
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<pubDate>Mon, 21 Feb 2005 09:40:53 +0900</pubDate>
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<title>穏やかな愛・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#FFCCCC"><br>あれから2ヶ月の時が経ち、だいぶ落ち着いてきた今日この頃・・・<br>穏やかな愛があることを知りました。<br>それは、気晴らしに・・と友達が誘ってくれたバレーでの出来事。<br>そのバレーに参加し始めて半年が経ち、その中の一人に好意を持ち始めました。好意と言っても優しい人だなぐらいのもので・・<br>何かと気を使ってくれるその人と、ひょんな事から二人で映画を観に行く事になりました。映画は失敗に終わりましたが、その帰り道色々な話をしました。その人の大学の頃の話、恋愛感・・。話してるうちにお互いが好意を持っている事に気付き付き合うことに・・<br>真の優しさに触れ、あたしはやっとどん底から這い上がって来れた気がします。そこにはゆったりとした時間があり、優しさがあり、そしてお互いを思い合うことが出来る関係。<br>あたしが焦れば、”ゆっくりゆっくり”と宥めてくれるその人を大切にしていきたいと思う今日この頃・・</font>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2005 10:07:48 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ・・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#CC99FF">少し時間が経って冷静に見れるようになってきた。<br>自分の周りにこんなにも愛してくれる人がいるなんて今までどうして気付かなかったんだろう・・ﾊﾟﾊﾟ、ﾏﾏ、妹、友達・・こんなにたくさんの人が私の周りにいて私に惜しみない愛情をくれる。それにもっと早く気付けばよかった。<br>全てのことをﾏﾏに話してよかった。親は私にとって何よりも大切な存在であり、代りなどないんだと思った。私にそれを気付かせてくれたもの・・情けない話だけど一青窈の『アリガ十々』これを聞いてはっとさせられた。もっと自分を大切にしよう・・・親はもっともっと大切にしようと思った。<br>負け犬なんて言わせない！まだまだ恋愛して幸せになって、みんなに祝福されて結婚してみせる。<br>やっと前進・・いつもいつも時間がかかってみんなに迷惑かけてるけど絶対幸せになってみんなにありがとうって言いたい・・・・</font>
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<pubDate>Sat, 18 Dec 2004 15:12:52 +0900</pubDate>
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<title>負け犬の失恋・・・</title>
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<![CDATA[ <font color="#00CCFF">12/12、3年程付き合った彼と別れました。お互い結婚しようと話が進んでいたので、私は安心しきっていたのかもしれません・・<br>彼との出会いは、私のバイト先に彼が飲みにきた事がきっかけでした。その時はまさかこんな恋愛に発展するとはお互い思っても居ませんでした。<br>なぜなら彼は私の7歳年下の17歳だったのですから・・・。<br>次の日から彼の執拗なまでの電話・・ほとほと疲れた私はデートの誘いを受けることに。そしてデート当日待合せ場所に1時間遅れて行った私・・彼は怒りもせず嬉しそうにしていました。映画を観に行ったのですが、映画の間中ずっと私を見ている彼。今まで、こんな純粋な人に出会った事がなかった私にはﾄﾞｷﾄﾞｷの連発でした。<br>別れ際彼に言われた言葉・・『付き合ってください』こんな純粋な人が居たんだ、と改めて実感し言葉は濁したものの、結局付き合うことに・・。どうせ若いし、すぐに飽きて別れようと言われるんだ、と覚悟して付き合いました。<br>付き合ってすぐ私は緊急入院・・・彼は忙しい中毎日病院に来てくれました。初めて知った幸せな気持ち・・いつしか、私にとって彼がかけがえのない人になっていました。退院後すぐに同棲。毎日が幸せでたまりませんでした。<br>そして彼からのプロポーズ・・ずっとそばに居てほしい・・私には彼しかいないそう感じていたときに言われ、もちろん二つ返事でOKしました。ただ彼には少し問題が・・DV（ドメスティックバイオレンス）です。その頃の私にはそんな事は気にも留めるはずもなく、時が経っていきました。<br>そして今年の7月、問題が勃発しました。彼の浮気です・・今までも何度となく繰り返されてきた彼の浮気。いくら彼が好きでも私にも限界というものがあるのです。別れを切り出したのは私から。食べ物も喉を通らず、日に日に痩せて行く自分の体を見て、もうﾑﾘだと感じたので切り出したのです。<br>実家に戻り何もする気になれず、毎日がただ過ぎていきました。そんな時に彼からの電話・・『俺にはお前しか居ないんだ』今考えれば、ただ私は都合よく使われていたのだと思います。そんな言葉に騙され、またヨリを戻すことに。<br>そんなこんなを繰り返しついに来た別れの日。別れを切り出したのはやはり私から。辛かった、苦しかった、切なかった、この気持ちだけです。確かに彼と居るときは、世界中で一番幸せです。心から彼を愛しています。でも心の中にある切なさ、苦しみが私をどんどん追い詰めていきました。別れたらもっと苦しいことも分かっていました。彼がいなくなる、声が聞けない、触れられない・・今ものすごく辛いです。次の恋愛なんて出来そうもありません。彼の存在が余りにも大きすぎて・・<br>でも泣けない・・。いつからか私は泣けなくなっていたんです。感情がなくなってしまったと言った方が正しいかもしれません。泣くことも、笑うことも出来ない。<br>でも立ち直らなきゃ・・<br>前を向かなきゃ・・ </font>
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<link>https://ameblo.jp/asami7777/entry-10000331343.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Dec 2004 13:45:59 +0900</pubDate>
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