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<title>朝日まぶしい坂の途中から</title>
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<description>2006年２月から住み始めた新しい家。坂の途中にあるこの家は、窓からの朝日が眩しい。毎朝、陽射しを浴びてリセットされた新しい自分で新しい一日を精一杯生きていこう。</description>
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<title>ここから10年</title>
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<![CDATA[ PTA総会終了。<br>これにて長かった会長職も終わり。<br>長いわりには特別な感慨も未練も後悔もなく、スッキリサッパリ。<br><br>やっと今年が始まる感じだ。<br>ここからの10年をぜひ充実させていきたい。<br>その先の10年は・・この10年の生き方で決まってくるだろう。<br><br>全速力で、毎日クタクタになろう。<br>生ききろう。<br>楽しいことを常に見つけよう。<br>五感を喜ばせよう。<br>ワクワクしていよう。<br><br><br>10の言葉よりも1つの握手のほうが、伝わることもある。<br><br>全てに感謝。<br><br>
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<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 09:16:08 +0900</pubDate>
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<title>入学式終了。</title>
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<![CDATA[ 小学校、中学校、高校それぞれの入学式に出席した。<br>なんか子供の成長の軌跡を見るようで面白かったな。<br>もちろん自分の子供が出ているのは一つだけなわけだけど。<br><br>４月末のPTA総会で役を引き継ぐ関係で、<br>入学式の挨拶は自分がやらねばならない。<br>大勢の前で壇上で話す機会というのは、きっとこれが人生最後。<br>いい形で締めくくりたい。<br><br>眠くさせず、長すぎず、言葉ひとつでもいいから何を話したか<br>印象に残るような話をして、新入生の背中を押してあげたい。<br>気を楽にして新生活に臨ませてあげたい。<br><br>とはいえ、突然スーパースピーチが出来るわけもなく。<br>いつものように悩んで搾って砕いて束ねて、<br>伝えたいことを伝える努力に精を出す。<br>卒業式のときは少し早口だったので、そこは気をつけて。<br><br>話している途中に、一文を付け加えたり、<br>前に話した校長の話を聞いてリンクするところはリンクさせたり。<br>そういうことが出来るようになったのは、進歩だ。<br>（今までは緊張していて校長の話なんて聞けていなかったのだ）<br>最後くらい原稿なしで話そうかとも思ったけれど、そんな度胸もなく。<br><br>無事終了。<br><br>出来は・・<br>先生にも保護者にも、良かったよと言われたので、もう合格。<br>というか100点。<br>俺は自分には甘いのだ。<br>時々「癒される」と言われることがあるのだけど、<br>それはスピーチの評価としてどうなのか、よくわからない。<br><br>終わり良ければすべて良し。<br><br><br><br>って、その後のPTA入会式とやらでの挨拶は、<br>用意もあまりしていなく、緊張から解放されちゃったせいで油断して<br>ちょっと支離滅裂。<br>まぁ場を和ませることは出来たから良いや。<br><br><br>新生活をスタートさせた人たちが、いい気持ちで頑張ってくれますように。
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 19:36:27 +0900</pubDate>
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<title>卒業式。</title>
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<![CDATA[ 卒業式が終わった。<br>中学の卒業式は、下手な高校よりよっぽど厳粛だ。<br>合唱の歌声も素晴らしく、素直に感動できる。<br><br>大人しいっちゃぁ大人しい、<br>基本素直で穏やかな子が多く<br>大きな事件事故なく３年間過ごせたのは、<br>ありがたいし素晴らしい。<br>今後、様々な荒波に揉まれる中で、<br>大変なこともあるかもしれないが<br>上手く乗り切って今の性質を失わずに、<br>立派な社会人に育っていってほしいと<br>願うばかり。<br><br>中学で３回目、<br>通算では４回目の卒業式でのスピーチも終わった。<br>もう卒業式という場面で壇上に上がることはないだろう。<br>こんな機会を得たこと自体が奇跡的なのだから。<br><br><br>年頭に大きな器を持つ人間になりたいと願った直後に、<br>打診されたあの日。<br>「そんな器じゃない」なんて断ることができなかった。<br>どれだけの人に断られたか知れないが、<br>打診されるなんて光栄。<br>なり手が居ないのも事実だろうが、<br>誰でもやれるってものでもない。<br>子供は最上級生、泣いても笑っても１年こっきり。<br>ならば精一杯やってやろうと決めて引き受けた。<br><br>入学式のスピーチでは緊張で原稿の行を見失い、<br>思わず「どこだっけ？」と呟き、失笑を買った。<br>高々、十数人のママたちの集まる運営委員会での挨拶すら緊張していた上がり症。<br><br>それでもその年の卒業式のスピーチは成功して先生や保護者に<br>お褒めの言葉をいただいた。<br>最後の舞台だと思っていたから、一年の集大成、前向きに生きてほしい願いを伝えようと、自分なりの渾身の祝辞だった。<br><br>１年限りの冒険のつもりが、<br>まさか中学へ上がっても続くとは。<br><br>中学ではPTA役員の切り替えが４月のPTA総会となるため、入学式は普通に保護者として参加。<br>というわけで中学での挨拶のスタートは体育祭だったのだが、体育祭での挨拶はいつも苦手。アドリブ効かないし。<br>１年目は気負っていたのか、学校側に苦言を述べたことも多かった。<br>進めていく中で問題を感じ、会計の仕組みを少し変えることを決意。<br>懸案事項もあり、２年目もやる覚悟。<br>「そんなに緊張しぃなのに、なんで会長なんて引き受けたの？」<br>と役員に聞かれる程の会長。<br>緊張しぃだから、なんです。<br>こんなに場数踏める機会は滅多にない。<br><br>この年の卒業式は大感動の式典。<br>自分も頑張って好評を得たが、卒業生のスピーチが圧巻。<br>卒業式でスピーチ後に拍手が沸き起こるのを見たのはこの時だけだ。<br><br>２年目は地域やその他にも顔が知れてきて、<br>交友範囲がグッと広がった。<br>もし、PTA会長をやるチャンスに恵まれた人には、<br>ぜひ複数年携わることをお勧めしたい。<br>１年では流れを体験しただけで終わってしまう。<br>醍醐味は２年目にある。<br><br>自身２年目の卒業式は、自分の子も卒業生ではなく、<br>さすがに３度目ともあって、余裕も出てきた。<br>緊張はもちろんしたけれど、<br>スピーチ中に初めて快感を覚えた。<br>これは、やってみないとわからない体験。<br><br>静まり返った講堂で、沢山の視線を受けて話す恐怖と快感。<br>思わず熱も入るし、つい話急いでしまいもする。<br>楽しめたらこっちのもの。<br>小学校の校長先生が楽しいと話していた意味をやっと理解した。<br><br>そして３年目。<br>役員に恵まれた年。<br>副会長も２年目でほぼ全員が過去、小学校などで役員経験済み。<br>仕事はスムーズに運ぶし、自分が出て行く場面もない。<br>何より皆んな明るく仲が良い。<br><br>一番楽しく、楽にやれた一年。<br>お陰で学区の小学校や地域との連携を密にして深められた１年。<br>ただ地域というのは、ある地区と親密になると、他のある地区とは疎遠になりがちになるというジレンマが生じやすい。<br>みんな仲良く手を取り合って、とは必ずしもいかないのが、地区や地域の関わり合いなのだと痛感。<br><br>中学校区の各小学校との連携には骨を折る。<br>幸いPTA会長同士で会合を重ねるなど親睦を深められたし、<br>主催ではないが交流親睦会も開催できたのは大きな進歩。<br>小中連携に少しは貢献できただろうか。<br><br><br>そして、最後の卒業式。<br>卒業式の後はいつも、虚脱感。疲れ方が、ちょっと違う。<br>でも、やり遂げた安堵と達成感、少しの満足と反省、<br>なにより幸せな気持ちに包まれる。<br><br>子供の卒業とともに、PTA会長も卒業・・・・<br>とはいかず、４月のPTA総会まで任期があるため、<br>次の入学式でも祝辞を述べねばならない。<br>自分の子供はもういないので変な感じだ。<br><br><br>さて、精々残されたお仕事を真摯にこなしていこう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaniji/entry-12001772906.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2015 11:46:34 +0900</pubDate>
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<title>素晴らしい2015年</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/asaniji/60/b1/j/o0480064013177973858.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150102/18/asaniji/60/b1/j/t02200293_0480064013177973858.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>新しい年。<br>新しい1日。<br><br>「私たちの1日を<br>　不満だらけで始めるか、自信を持って始めるかは、本人次第だ。」<br><br>その通り。<br><br>「どうせ二つに一つなのだから、自信を選択するほうがいいに決まってる」<br><br>「全てがうまくいかない日もあるだろう。しかし、1日の始まりは<br>　不機嫌ではなく、自信を持って始めた方が良いのは当然だ。」<br><br>by マクスウェル・マルツ博士<br><br><br>一年の始まりも、自信を持って始めた方がいいに決まってる！<br><br><br>1.他人を無条件に許すこと<br><br>2.自分自身を許すこと<br><br>3.自分の一番の長所に目を向けること<br><br>4.自分の生き方を崩さないこと<br><br><br>この「新しい生活習慣を作るための４つの規律」は難しい。<br>けど、チャレンジする価値は大いにある。<br><br>「１」が実行できてないと他は全て無効なんだと。<br><br>うーん。まだまだ未熟者です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaniji/entry-11972303332.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 17:55:29 +0900</pubDate>
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<title>今日までそして明日から</title>
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<![CDATA[ 何かを得るためには、何かを手放さなければならない。<br><br>逆に言えば、何かが手を離れたら、何かを得ることが可能だ。<br><br>今年はいろいろなものが手を離れていってしまった。<br>不本意で残念でダメージはあるけれど、<br>違う何かを追いかける、手に入れるチャンスが来たわけだ。<br><br>なかなか厳しい状況のはずなのだが、<br>何故かワクワクしている自分がいる。<br><br>根拠のないポジティブさに自分でも驚く。<br>でも、うまくいくイメージしか湧いてこないんだよな。<br><br>がむしゃらに生きていくしかないのだ。<br>やれることは、片っ端からやってやれ。<br><br>今までグズグズしていた自分の背中をバンッと押されてる感じ。<br><br>「いい加減に始めろよ」って<br>「やる以外ないんだぞ」って<br><br>これからの10年、アクセルベタ踏みで。<br><br>ペダル踏みまくりで。<br><br>全速力で。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaniji/entry-11966303456.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 01:09:50 +0900</pubDate>
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<title>ぶつだん</title>
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<![CDATA[ 家に仏壇がやってきて、我が家に手を合わせる場所ができた。<br>家族が増えたかのような、安らぎの場所。<br><br>義父の家、つまりうちの奥さんの実家も取り壊され、更地となる。<br>いずれ、いやきっと大した間もなく、新しい家が建つのだろう。<br><br>他界して半年。<br>人が亡くなるということは、なかなか大変なことだ。<br><br>新しい自分の家族と共に暮らす毎日であっても、<br>育った家と、両親を失った心の空洞は計り知れない。<br>その穴を少しでも埋めるためにも、<br>こうして仏壇を迎え入れられたことは、良かった。<br><br><br>この世に変わらないことがあるとすれば、それは<br>「全ての事柄は変わってゆく」<br>ということだけだ、とよく言われる。<br><br><br>全ては刻々と変わってゆく。<br>ならば、変化に対応していかねばなるまい。<br>成長していかねばなるまい。<br><br>いつかは自分も亡くなる。<br>できることは、今を精一杯生きていくことだけ。<br><br>いつでも、それだけなんだな。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asaniji/entry-11947111231.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 11:10:14 +0900</pubDate>
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<title>入学式も終了。</title>
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<![CDATA[ 卒業式から一か月。先日、入学式が終わった。<br>早いなぁ。<br><br>校長教頭は異動なく、今年度はその点、やりやすいとは思う。<br>役員は全員総入れ替えなので、こっちはちょっと大変かも。<br>４月から年度切り替えのはずなのだが、<br>総会が４月末にあるので、そこまでは旧役員の担当。<br>なので、自分としては年度が切り替わった感はあまりない。<br><br>入学式も、まぁなんとかなったかなという感じ。<br>とりあえず失態はなかったかと。<br>考えてみれば、大勢を前にして壇上で話をする機会も、<br>こんなに心臓バクバクに緊張してしまう状況も、<br>自分のいつもの日常では、まずないわけで、かなり貴重な体験。<br>ありがたい。<br><br>入学式や卒業式は厳粛な空気の中、<br>静まり返った空間の中で全員の注目を浴びて話をするわけだが<br>（みんながそれを聞いてるかどうかは別として）<br>これがなかなか快感に思えてきた。<br>結構気持ちいいのだ。これが。<br><br>地域のこともよくわかってきたし、知り合いもずいぶん増えた。<br>飛び込んでみるもんだ、と思う。<br><br>やれることはやってみる。<br>人生を楽しむ基本なのかもね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Apr 2013 15:34:02 +0900</pubDate>
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<title>卒業式終了。</title>
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<![CDATA[ 感動の中学卒業式が終わった。<br>祝辞もまぁ概ね好評をいただいたので、良し。<br>主役は卒業生だから雰囲気を壊さなければそれで、ね。<br><br>卒業生の言葉は、前生徒会長だったわけだが、<br>彼は第一志望の高校に受からなかった。<br>挨拶文をその合否がわかった日に書いたことを打ち明け、<br>全てをさらけ出して、全てに感謝して、話していた。<br>誰もが涙ぐみ、話し終わった後には拍手がわき起こった。<br>過去、いくつか卒業式に出ているけれど、<br>スピーチの後に拍手が起こったことも、そもそも卒業式に<br>入退場以外で拍手が起こったことも、記憶がない。<br><br>心揺さぶられる瞬間。<br><br>人が求めていることって、全てはここに帰結するのだ。<br>ワクワクしたり、ドキドキしたり、緊張したり・・・<br>人は心の生き物で、<br>いつでも心を動かされたいのだ。<br>感動したいのだ。<br><br>学校って感動の宝庫だよなぁ。
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 12:09:46 +0900</pubDate>
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<title>年度末</title>
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<![CDATA[ 今年の年度末の慌ただしさは、年末に匹敵する。<br>仕事は有り難いことに相変わらず忙しいし（忙しさだけが全てではないが）<br>仕事以外のスケジュールの過密具合は年末のそれを上回り、役割も大きい。<br>一つ言えることは間違いなく充実していること。<br>充実した毎日が、充実した人生を構築すると信じている。<br><br>でも、まだ足りない。全く足りない。<br>アイディアも、氣合いも、取り組み方も、なにもかも。<br>まだ行ける。もっと行ける。<br><br>もっと人生を面白くできるはずだ。<br>もっと楽しめるはずだ。<br><br>今日努力しようと決めたことがある。<br><br><br>つまらないことに怒らない。<br><br>イライラしない。<br><br><br>修行だ。<br>
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 23:44:38 +0900</pubDate>
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<title>96時間Taken</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに映画を観た。<br>iTunes のレンタルムービーで。<br>今や27インチのパソコン画面で観たいときにチョイっと観れちゃうんだから<br>どんだけ良い時代なんだろうか。<br><br>20代前半のころは14型テレビしかもってなかった。<br>もちろんブラウン管。あれはシャープだったか。<br>市川に住んでいたときに秋葉原から自分で持って帰ってきたっけ。<br>仕事一段落つくとレンタルビデオ何本も借りてきては観まくってた。<br>アウトプットしてると不思議とインプット欲が湧いてくるものなのだ。<br><br>で、観たのは邦題「96時間」。<br>リーアム・ニーソン主演のアクション映画。<br>一人娘を誘拐された元ＣＩＡの親父が単身救いに向かうストーリー。<br>シュワルツェネッガーの「コマンドー」もそんな話だったよな。<br>単純明快さと親父の強すぎ度はそっくり。<br>リュック・ベンソンが絡んでいるので、まぁわかりやすさは推して知るべし。<br><br>オッサンが主役で大活躍するのは良いね(笑)。<br>っていうか、最近そういう映画が多くないか？？？<br>アクションスターがみんな老けてきた、というだけではない<br>なにかがある気がするのだが。<br><br>妙なひねりもなく、ご都合主義は満載だけど、それが小気味良かったり。<br>なんも深く考えずに「あー面白かった」で終われる作品。<br>こーゆー映画は需要があるよ。少なくともオレなんかにはね。<br><br>家族で観るには支持が得られにくい映画だけど<br>こうやって自分一人で気軽に観られるのは有り難いものである。<br><br>でも同時に、家族で映画館に映画を観に行きたくもなったのだった。<br><br>ポップコーン食べながらね。<br>
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<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 19:26:58 +0900</pubDate>
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