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<title>古写真をきっかけに</title>
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<description>日本や世界に残っている貴重な記録を探究する日々時にブロクでつぶやく。</description>
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<title>江戸の生活</title>
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<![CDATA[ <p>エドワード・モースは1877年（明治10年）、主に腕足動物の研究のため初来日しました。お雇い外国人として東大法理文学部の教授に就任しています。1882年（明治15年）まで合計3回来日しています。日本では大森貝塚の発見者として知られています。モースは日本に魅せられ、約100年前の日本の姿を写真に残ました。また、日本の民具・陶器を収集しています。</p><p>この写真集は4つの章に分かれており、それぞれにいきいきとした日本の風景、人物が記録されています。一枚一枚、写真をじっくり見ると様々な発見があります。江戸から東京へと変わりゆく風景、貴重なアイヌ民族の記録、庶民の生活記録など盛りだくさんの内容です。モースの日本に対する愛情と当時の外国人から見た驚きが伝わってきます。この写真集は当たりでした。モースの民具コレクションも見たくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/11/asanomiti/ae/f4/j/o0350049915085298090.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220309/11/asanomiti/ae/f4/j/o0350049915085298090.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>百年前の日本-モースコレクション(写真編) 大型本-2005/1/20<br>小西 四郎(編集),岡 秀行(編集)</p><p><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 09 Mar 2022 12:09:54 +0900</pubDate>
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<title>長崎 旧浦上天主堂の貴重な記録</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">ロシアがウクライナの原発を攻撃したという衝撃的なニュースがありました。</span></p><p><span style="font-size:1em;">幸い、放射能漏れの報道は今のところないようです。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">日本としては放射能の恐ろしさをもっと世界に伝えなければならないと思います。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">広島と長崎。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">平和への願いは誰もが持っているはずですが、確かにそれぞれの正義もあり簡単に答えがでることではありません。</span></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">1945年8月9日、<span style="font-size:1em;">長崎の旧浦上天主堂のほぼ真上で炸裂した閃光が人々や建物を破壊しました。<br>この写真集は終戦後、すぐに取り壊された天主堂の姿を記録しています。<br>放射能に焼かれたマリア像やヨハネ像の写真にキリスト教圏の人々はどう感じるのでしょうか。これをいまだに直視出来ないまま、原爆を正当化している人たちがいます。</span></p><p style="text-align: left;"><span style="font-size:1em;">この写真集を見ると、そこに記録された「何かの力」に圧倒されます。</span></p><p style="text-align: left;">天主堂は取り壊されてなくなりましたが、この写真集で貴重な記録を残りました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220308/10/asanomiti/82/1b/j/o0445050015084831322.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="247" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220308/10/asanomiti/82/1b/j/o0445050015084831322.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">長崎 旧浦上天主堂 1945-58―失われた被爆遺産（2010/4/9）<br>高原 至 (著), 横手 一彦 &nbsp;(著), ブライアン・バークガフニ(著)</p>
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 10:10:01 +0900</pubDate>
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<title>母の日、父の日</title>
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<![CDATA[ 毎回、母の日・父の日で思うことがあります。<br>カーネーションだとか、何を送るかをテレビでやってます。<br>父・母に感謝の気持ちを伝えるのは大事で、それがきっかけになるのは良いことではあります。しかし、気になるのは学校でそれをやっていることです。<br><br>今の時代はシングル・マザー、ファザーは当たり前です。<br>学校ではお父さん、お母さん、お世話になっている人に<br>感謝をすることを教えてはどうかと思うのです。<br>だって、それがおばあさん、おじいさん、近所のおじさんだって良いわけですよ。<br><br>それぞれがクリスマスとかハロウィンするのは自由だけど<br>学校となると別ではないかと思います。ここはきっちりと分けるべきではないかと。<br><br>親孝行って親とは限らないではないですか。<br>大切なのはその気持ち、本来の目的ではないかと。<br>些細のようで些細ではないこと・・。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220307/14/asanomiti/26/3f/j/o0640042715084470319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220307/14/asanomiti/26/3f/j/o0640042715084470319.jpg" width="420" height="280" alt=""></a>
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<link>https://ameblo.jp/asanomiti/entry-12024803036.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 09:44:16 +0900</pubDate>
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<title>ザビエルで思ったこと</title>
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<![CDATA[ 今回は写真がない本ですが、日本人には有名なザビエルを取り上げます。<br>当時はアジア・アフリカとキリスト教が布教されました。<br>日本ではザビエルが有名人ですが、それぞれの国に宣教師が来たわけです。<br>その痕跡が現代にも残っています。<br>それは文明的な発展と伝統的文化の破壊があったわけで、その良し悪しは一概には語れません。<br><br>この本で興味を持ったところは、日本人の死生観です。<br>ザビエルは日本の民衆に「現在の行いによって、死後は天国、地獄に行く」と語ります。<br>日本人はこの話を熱心に聞いていますが、一つに重大な質問をします。<br>「すでに亡くなった先祖はどうなるのか。天国や地獄に行ったことは変わらないのか」<br><br>これは日本人にとっては重大な問題です。先祖を供養するという発想が根強いからです。<br>ここに日本人とキリスト教の関係が見えてきます。<br>これに対するザビエルの答えは・・・。読んでのお楽しみとしましょう。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220308/11/asanomiti/8c/9f/j/o0206029315084846490.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220308/11/asanomiti/8c/9f/j/o0206029315084846490.jpg" width="206" height="293" alt=""></a><br><br>ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫) 文庫 – 1998/11/10<br>ピーター・ミルワード  (著), Peter Milward (著), 松本 たま (著)<br>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2015 11:41:58 +0900</pubDate>
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<title>１００年前の世界一周</title>
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<![CDATA[ 約１００年前、ドイツのアベグ・ワルデマールという青年が世界を旅した。<br>ワルデマールは見たもの写真に残した。当時あった観光用写真のようなわざとらしさがなく、<br>素直な感動が伝わってくる。特に当時の日本は本当の異世界だったろうことは想像できる。<br>これは素晴らしい書籍である。写真もさることながらレイアウトも良くできている。<br>しっかり作られて雑な感じがない。<br>本文はマルタン・ボリスというフランス人が書いており、本人のものではない。<br>しかし、これがまたいい。当時の解説とワルデマールの紹介に徹していて、<br>写真を盛り上げている。<br>写真本のお手本というべき傑作。<br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141024/16/asanomiti/0c/8f/j/o0260031113107813705.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141024/16/asanomiti/0c/8f/j/t02200263_0260031113107813705.jpg" alt="一〇〇年前の世界一周" width="220" height="263" border="0"></a></div><br><br>一〇〇年前の世界一周 単行本 – 2009/11/26<br>ボリス・マルタン  (著), ワルデマール・アベグ (著), ナショナル ジオグラフィック (編集)
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<pubDate>Fri, 24 Oct 2014 16:43:30 +0900</pubDate>
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<title>古写真の魅力</title>
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<![CDATA[ １０年ほど前か、『古写真』の世界にハマってしまった。<br>きっかけは何気なく見た東京の古写真に故郷、「両国」の風景があったからだ。<br>隅田川沿いの柳橋や百本杭の写真を見た時は本当に衝撃があった。<br>約１００年前の写真は今ではもう失われた風景、遠い記録のはずなのに、<br>今も残る雰囲気というか、匂いがそこにはあり不思議な感覚に襲われた。<br>毎晩のように写真を眺めてはその中に引き込まれていくようだった。<br><br>今では海外の古写真にも関心が向き、本屋でパラパラとページをめくって<br>そこに古写真があると衝動的に買ってしまう日々となった。<br>先日も「THE NEW KOREA」という本を買った。<br>イギリス人の植民地研究の権威が日韓併合を分析した本である。<br>この巻末には朝鮮の古写真がついている。<br>併合で如何に朝鮮が豊かになったかという比較であろう。<br>文章も大事だが写真がすべてを物語っていることがある。<br>まさに古写真と歴史的な文献との融合という感じである。<br>こういう「当たり」の本と出合うと「やっぱり本ていいなぁ」と思ってしまい、<br>もっと他にないかと思ってしまう。どなたか、お勧めがあったら教えてください。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220307/14/asanomiti/c3/06/j/o0220027015084466212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220307/14/asanomiti/c3/06/j/o0220027015084466212.jpg" width="220" height="270" alt=""></a><br><br>保存版 古写真で見る江戸から東京へ 大型本 – 2001/4/1<br>鈴木 理生 (監修), 小沢 健志 (監修)
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<link>https://ameblo.jp/asanomiti/entry-11736040301.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 15:43:45 +0900</pubDate>
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