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<title>朝ノ庭</title>
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<description>in the garden in the morning</description>
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<title>京都で行きたいところ、やりたいこと</title>
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<![CDATA[ <p>・エースホテルにあるスタンプタウンコーヒーに行ってみたい</p><p>&nbsp;</p><p>・ヴィンテージビーズとボタンのお店、idolaに行ってみたい</p><p>&nbsp;</p><p>・ビーズ屋さん、三条メルスリーに行ってみたい</p><p>&nbsp;</p><p>・くらま温泉に行きたい</p><p>&nbsp;</p><p>・東寺に行きたい</p><p>&nbsp;</p><p>気になるお店</p><p>stardust</p><p data-attrid="title" data-dtype="d3ifr" data-local-attribute="d3bn" data-ved="2ahUKEwiJlvLg1b2NAxUtgK8BHal3PSkQ3B0oAHoECAsQAQ"><span style="font-size:1em;">FLUFFY AND TENDERLY KYOTO アンティークリネン</span></p><p data-attrid="title" data-dtype="d3ifr" data-local-attribute="d3bn" data-ved="2ahUKEwiJlvLg1b2NAxUtgK8BHal3PSkQ3B0oAHoECAsQAQ">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12905754628.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2025 12:29:59 +0900</pubDate>
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<title>挙動不審の天才アーティスト</title>
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<![CDATA[ <p>5/22に京都で行われたMAJの授賞式に参加した藤井風さんの、一挙一動がツボに入って刺さりまくってもう、という気持ちになっている。</p><p>&nbsp;</p><p>チンピラみたいなスーツを着こなしてバチバチにきめているのに、喋り出したら挙動不審の、日本語がおかしい、でもなんかいい人そう、という印象で、天才的なピアノと歌で一気に引き込む。</p><p>&nbsp;</p><p>愛と神意識のハートに居座りつつ、愛と優しさのバイブレーションを放っていた。</p><p>あるがままで愛されると知っているから、自然体。</p><p>変なことを喋ったり、ヘニョヘニョ動いたりしても、なんか愛嬌がある。</p><p>そして、何よりも音楽を愛すること、愛する音楽がもっと広がることを望み、その姿勢を貫いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>記者さんからのマイブームは？の質問に、</p><p>「pray、祈ること。こうありたいというポジティブな自分のイメージを持って、それを神様に祈る」</p><p>と答えていたり、</p><p>自分が一番と思うことは？の質問に、</p><p>「みんな友達みたいな、地元バイブスを放っているので一番になりたい」</p><p>と答えていたりしたのが、印象的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>どのアーティストさんの演奏もノリノリで楽しみ、スタンディングオベーションで賞賛していたという、その音楽へのリスペクト、グラミー賞のような賞が日本にも根付いてほしいという、純粋な望みを体現する姿勢にも、とてもとても感銘を受けた。</p><p>&nbsp;</p><p>突き抜けた、覚醒した太陽双子座の天才としても、存在してくれてありがとうしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p>
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<pubDate>Sat, 24 May 2025 09:25:34 +0900</pubDate>
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<title>藤井風さんのにわかファン5日目の記録</title>
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<![CDATA[ <p>5日前の8月5日くらいに藤井風さんのYouTubeに突然ハマり、にわかファンらしく代表曲を繰り返し聴いて過ごしていました。</p><p>数年ぶりにこんなに時間を忘れて音楽を聴き続けて、すごく楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>4日目にして曲だけでなくて藤井さんの経歴にも興味が出て色々調べて、宗教的なバックグラウンドのことも知りました。</p><p>ハマったきっかけが「きらり」のMVのダンスという、藤井さんのアイドルっぽい側面だったので、改めてハイヤーセルフ、セルフラブというキーワードで曲を聴き直しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうして改めて聴くと、藤井さんがいかに徹底的に自分と向き合っているか、いかに内なる神様との対話を大切にして過ごしているのか、音楽を作っているのか、その深さが垣間見える気がして、泣けてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>「grace」や「満ちてゆく」などの美しい歌ではなく、どこか退廃的な雰囲気の「死んでもええわ」が世界的にヒットしているのも不思議でしたが、その二面性も藤井さんが双子座と知って納得したり。</p><p>&nbsp;</p><p>何をどんなふうに信仰していても、アーティストは音楽が、作品がすべて。その音楽と、作品と出会ったときの、受け手の感動がすべて。</p><p>別々のバックグラウンドを持つ作り手と受け取り手の世界が、そこで純粋に出会っている。</p><p>その感覚を、揺さぶりを、純粋に受け止めたい。</p><p>そんなふうに改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして個人的には同じ双子座なので、双子座の二面性を生ききっている先輩として、モデルとして心強く思います。</p><p>いつか私も（多分多くの人が）自分の二面性を生きながら、統合を目指すフェーズに入ると思うので。</p><p>&nbsp;</p><p>最近の曲や姿を見ると「きらり」みたいなかっこいいダンスとは方向性を違えた感じがするのがちょっと残念ですが、自分に正直に表現している藤井さんのことを人として尊敬するし、表現者として目指したいあり方のひとつと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12863148192.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Aug 2024 12:58:50 +0900</pubDate>
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<title>アルゲリッチのプロコフィエフピアノ協奏曲第3番のこと</title>
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<![CDATA[ <p>私の浅く、でもいつの間にか細長く続いているクラシック歴で</p><p>5本の指に入るくらい好きなのが、アルゲリッチのプロコフィエフピアノ協奏曲第3番</p><p>数少ない好きな曲として、繰り返し繰り返し聴いてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>その演奏はアルゲリッチが20代の頃のものだったのだけど、</p><p>つい最近、70代になったアルゲリッチが2020年12月に同じ曲を披露したと知り</p><p>その演奏を<a href="https://www.youtube.com/watch?v=MvnX31rg8Uw" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Youtube</a>で聴くことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>若かりし頃の演奏は、高く飛翔する鳥を思わせて、どこまでも高く遠くオーケストラを</p><p>引っ張り上げていった緊迫感のあるとても美しいもので、</p><p>いつ聴いてもどきどきワクワクする。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、2020年の演奏は、もっとずっと優しい感じがする。</p><p>コロナの影響で観客なし、オーケストラ団員はマスクしているし、ソーシャルディスタンスを保った形で並んでいて</p><p>明らかに時代の質が変わったところで演奏しているのも大きいし、年齢もあるかもしれない。</p><p>この変化のときに、アルゲリッチにとっても代表曲の一つとなる曲を再演すること。</p><p>その挑戦と、音の変化と。</p><p>&nbsp;</p><p>この演奏も、繰り返し聴き続けたいとおもう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12789538921.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2023 10:16:47 +0900</pubDate>
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<title>幸せホルモンのこと</title>
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<![CDATA[ <p>先日読んだ「死にいたる病：あなたを蝕む愛着障害の脅威」（岡田尊司著）</p><p>アダルトチルドレンの題材をオキシトシンというホルモンから考察している本。</p><p>&nbsp;</p><p>いろんな歪みがあって、それぞれとても身につまされるものではあったけれど、</p><p>一番印象に残ったのは、幸せホルモンのことで、人の幸せはホルモンに関係していて</p><p>人は幸せを感じなければ生き続けることができないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>オキシトシン、セロトニン、ドーパミン、エンドルフィンなどなど、</p><p><a href="https://studyhacker.net/happy-hormones" rel="noopener noreferrer" target="_blank">それぞれに分泌されるメカニズムは違っていて</a>、</p><p>そのときに自分に合った方法で活用してみればいいんだなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>過去は変えられないけれど、回復する道すじはある。</p><p>それを私はもう知っているし、その道を歩んでいる。</p><p>そう言い切れることは、とてもありがたいこと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12771830318.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2022 19:15:56 +0900</pubDate>
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<title>個々と全体とGrace</title>
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<![CDATA[ <p>8月から少しずつ、少しずつ読み進めている川口由一さんの「自然農にいのち宿りて」</p><p>いくつもの目から鱗のことが書かれていたのだけれど、</p><p>その大きな一つが、瞑想や日常での境地についてだった。</p><p>&nbsp;</p><p>私は瞑想のときや、美しいものを見たときにそこに没入して同化して</p><p>気持ち良くなることが度々あって、それを良きこととして捉えていた。</p><p>でも、川口さんはそこに埋没してしまうのは生きることからの逃避につながりますよと、</p><p>はっきりと書かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>「逃避することなく真の私が生きて全うしているときは、静寂のなかで深い喜びを得ることができるものです。</p><p>　そのとき、美しいものにも、全宇宙にも、自分にも、なんともいえないさわやかな親しみを覚え、なんともいえない存在の確かさを覚えます」</p><p>（抜粋）</p><p>&nbsp;</p><p>このことと、「私に会えてよかった」という歌詞についての</p><p>いつも見ている<a href="https://www.youtube.com/watch?v=J9JBzRVYGUg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">自然農のYouTubeチャンネルの方のご指摘</a>が重なって</p><p>個々と全体についての、さらに深い気づきを得ることができたように感じている。</p><p>&nbsp;</p><p>Graceには一度参加させていただいたキールタンの集いのような明るさと祈りと喜びがあるけれど、</p><p>浮き足立ちがちな私は少し止まらないといけない。</p><p>その上で再度その歌を聞き、なんともいえない明るさを、同化せずに感じていることを自覚するとき、</p><p>川口さんのおっしゃる静寂の境地に少し、近づくことができたということになるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12770840922.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2022 17:10:04 +0900</pubDate>
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<title>Netflixあれこれ</title>
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<![CDATA[ <p>1ヶ月間Netflixを視聴して、心に残ったものをいくつか。</p><p>&nbsp;</p><p>・クイア・アイ</p><p>テレビないのにNetflixに加入した理由は、これが見たかったから。</p><p>アメリカのゲイの５人組が、衣食住プラスαで一般から選ばれた人を大変身させるドキュメンタリー番組。</p><p>噂にたがわず、とっても愛あふれるすてきな番組でした。</p><p>スケールアップした未来を夢見ることは、おそるおそるなことだけれども</p><p>こんなふうに応援してもらったら、もう前を向いて頑張るしかないって思えます。</p><p>クイア・アイ in JAPANもとてもよかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・シェフのテーブル</p><p>これは前から好きだった番組で、続きが見られてよかったです。</p><p>料理の個人的だけど、世界に共通する言語という感じがすごく伝わってきます。</p><p>番組の作り方、音楽がとにかくかっこいいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・マリッジ・ストーリー</p><p>クイア・アイを見るのに時間がかかって、映画は３作しか見れなかったのだけど</p><p>（他はワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドとイングロリアス・バスターズ）</p><p>これも見れてよかった！としみじみ思いました。</p><p>才能ある二人が夫婦になって、でも、妻の方が本当に自分の才能を生きようと思ったとき</p><p>既存の夫婦関係は変化を余儀なくされる。</p><p>その描き方が、とてもていねいで、せつなくて</p><p>結婚がゴールのあふれた物語をなぞりきれなくなったひとたちの</p><p>確かに救いになる物語になるだろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・海獣の子供たち</p><p>今回は見れなかったけれど、本当は見返したかった名作アニメ。</p><p>原作の漫画も素晴らしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12731667786.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 14:18:29 +0900</pubDate>
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<title>映画のこと、いくつか</title>
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<![CDATA[ <p>最近というか、去年くらいから観た映画で、よかったなあと思うものがいくつかあったので、シェア。けっこう前のものばかりです。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、一番くせのないものから。</p><p>「ターシャ・テューダー　静かな水の物語」</p><p>ターシャさんの最晩年を追ったドキュメンタリー映画。</p><p>花やコーギーや絵本や手づくりのものに囲まれた生活のうつくしさと、それを支える力技とも感じるすごみが伝わってくる。</p><p>それは私が今いなかに住んでいるから伝わってくることが多いのかもしれないけれど</p><p>でも、多分、観ればみんな感じることだと思う。</p><p>夢を叶えて、夢を生きる生活をしているけれど、それはずーっと手を動かしていることだし</p><p>でも、自分のペースで自分のタイミングで動けることがあるし。</p><p>ここまで広い場所をうつくしい時間の流れる場所にするのは、</p><p>それまで睡眠時間を削りながらたくさんの動物や植物や子どもや暮らしを面倒見てきた蓄積があるからこそだなあ、</p><p>と夢のようなうつくしい映像を見ながら思う。</p><p>夢を見る強さ、がんこさに夢と現実をつなげる労働量に凡人の私はくらくらするくらいだけど</p><p>やっぱり、とても憧れる。</p><p>ターシャさんが言及する静かな水（still water)のようにありたい、というその水は</p><p>何もかもを呑み込むほどすごい力を持つことができるのに、何よりも静謐でもあれる。</p><p>人も人生も、そのようにあれればとターシャさんを見て思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、「フロリダ・プロジェクト　真夏の魔法」</p><p>うつくしい映像とかわいい子役に確かに魔法をかけられたように思うし</p><p>それが救いでもあるし、とても愛ある取り方をしているけれど</p><p>扱っているのは、サブプライム問題で住む家を失ってモーテルで暮らす母と子の物語。</p><p>退屈な毎日をいたずらをして過ごす女の子の6歳の夏。</p><p>子どもたちの日常をメインに描かれているけれど、その背景にあるのは、働こうとしてもまともな職がない、</p><p>たとえ一生懸命働いても最低限の生活を送れないという社会情勢で、</p><p>それが小さな子どもの夏というキラキラな光と対比されて、独特の光と影を生み出している。</p><p>多分、これからもこのような物語はあちこちで語られるかもしれない。</p><p>本当に助けが必要な人たちに、適切な助けが届きますようにと祈る、その思いが</p><p>万国共通であるのだ、と感じる映画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」</p><p>これは暴力の扱い方等闇の描き方にかなりあくのあるタランティーノ監督の作品なので</p><p>好きな人はもう観ているだろうし、好きじゃない人はみれないかもしれません。</p><p>私も観終わった後、こわい夢を見てしまいました。</p><p>でも、清濁あわせて描かれるものがたりの、光の部分のうつくしさに</p><p>タランティーノ監督のハリウッド映画へ捧げる花のようなきれいなものを感じたのでした。</p><p>主人公の二人組、落ち目の役のブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオが</p><p>また泥くさいなかにかっこよくて、さすがでしたし。</p><p>シャロン・テートさんというポランスキー監督の若い奥さんがカルト信者に惨殺された事件を下敷きにしている、</p><p>ということを観衆が知っているという前提で描かれた映画なので、その点念頭に置いて観るのが大事です。</p><p>私は観てよかったと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12730384599.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 09:48:52 +0900</pubDate>
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<title>出汁について</title>
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<![CDATA[ <p>よなよなのまみこさんの影響で、出汁をちゃんととる生活を始めました。</p><p>今までも昆布や干し椎茸は使っていたのですが、かなり適当になっていたし</p><p>中華だしには無添加の顆粒だしを、かつお節に至ってはかつお節の粉末を適当にかけるみたいになっていました。</p><p>なので、いりことかつお節、宗田節をちゃんと使っただし生活を始めるようにしたのでした。</p><p>かなり辺鄙なところに住んでいるので、良い昆布が手に入りづらいので</p><p>（売っているのは早煮こんぶばかり）、魚系をメインに、きのこ類は追加で使う感じで。</p><p>&nbsp;</p><p>かつおだしはボウルに沸騰したお湯を入れてから、かつお節を入れて1分待ってザルで濾す。保存容器に入れて必要な時に使っています。</p><p>いりこは適量を小鍋に入れて一晩置いて、使うときに一緒に煮て、味をつける前に引き揚げています。</p><p>どちらも、出がらしは猫のカリカリにかけています。（塩の残量を気にかけつつ）</p><p>&nbsp;</p><p>だし生活で便利だったのは、だしを使うととにかく満足感が高くなること。</p><p>ラーメンの化学調味料が気になっていて、前からスープの素を使わずに無添加の顆粒タイプの中華出汁を使っていたのですが、</p><p>ごま油をちょっとかければ、かつおでもいりこでも宗田節でも満足するのでした。</p><p>なんでこんな簡単なことをずっとやってこなかったのだろうと不思議な気持ちになるくらい、食生活が満たされました。</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしたら常識かもしれないのですが、簡単で劇的に変わったので、ちょこっとシェアさせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12730375926.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2022 08:53:09 +0900</pubDate>
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<title>衣のこと。</title>
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<![CDATA[ <p>西に引っ越して丸2年。</p><p>いったい何ができるようになったのだろうと思うくらい遅々とした歩みの日々で</p><p>でも、よく考えてみると、自分の着る服を自分で作れるようになったとは言える、</p><p>と思い至りました。</p><p>&nbsp;</p><p>衣食住の中で衣のことは、いちばん後回しにしがちなことで、</p><p>でも、着心地のよい服にはずっと憧れがありました。</p><p>そんななかで、絹の着物をほどいて洋服への仕立て方を教わる機会を得たのでした。</p><p>エプロンワンピースのような衣は、日常着としてとても着心地良く、</p><p>絹の性質として夏は涼しく、冬はあたたかで、</p><p>自分でちくちくと手縫いして作ったのも相まって、着ていると安心感もあります。</p><p>形を変えるとトップスにもなるので、長袖、半袖、ノースリーブにカップをつけて下着にも応用したりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>下は早川ユミさんの「ちくちく服つくり」に出てくるもんぺ。</p><p>エプロンワンピースの下に着ると冬はあたたかです。</p><p>（ちくちく服つくりには、下着類いろんなワンピースの作り方も出ているのでおすすめです）</p><p>そして、コロナ禍で特別に公開されていた手順で作れるようになった、着古したセーターを使って作ったももひき。</p><p>どれもミシンを使わずに、手縫いで縫っています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、去年の冬号の「暮しの手帖」に掲載された猪谷さんの靴下の編み方で、靴下を編めるようになったことで、</p><p>かなりの部分を手作りできるようになった満足感が得られるようになりました。</p><p>靴下は編み物ほぼ初めてで、途中まで表あみと裏あみの編み方を勘違いしたまま作っているような状態だし</p><p>どれも素人の手づくりの域を出ない完成度ではあるのですが、</p><p>田舎ということもあって、そのまま買い物に行っても気にならないレベルの仕上がりにはなっているはず。</p><p>&nbsp;</p><p>手作りの一番いいことは、着心地の安心感。</p><p>そして、できるだけ絹を身につけたいので、絹の素材にこだわることができること。</p><p>気づくとほぼ毎日、手作り服を身につけています。</p><p>&nbsp;</p><p>次の野望は、はらまきを編めるようになることです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asanoniwa/entry-12728425385.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Feb 2022 12:57:19 +0900</pubDate>
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