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<title>saiの保護犬ブログ</title>
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<description>30代前半の会社員で、保護犬チワワと一緒に暮らしています。一匹でも多くの動物に幸せになってほしいという思いで、ブログを始めました。1人でも多くの方に、読んでいただけると嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
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<title>保護犬を引き取る際の注意点（保護団体編①）</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br></p><p>今回は保護犬を引き取る際の流れについて書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>まず、保護犬を引き取る方法についは、大きく3パターンあります。</p><p><br></p><p>①保護団体で保護された犬を引き取る。</p><p>②保健所から引き取る。</p><p>②ブリーダーから繁殖引退犬を引き取る。</p><p><br></p><p>まずは①について書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>ペットの保護団体は全国に沢山存在しており、ネットでも募集しているため、1番ハードルの低い引き取り方法になります。</p><p>また、保健所のように審査が厳しい訳でもなく、犬種も小型犬から大型犬まで幅広く保護しています。</p><p><br></p><p>しかし、保護団体から引き取ろう！と考えてる人に注意してほしいことがあります。</p><p>本来法律では保護団体が営利目的で生体を販売することは禁止されていますが【お金儲けのことしか考えていない保護団体】というのが残念なことに存在します。</p><p><br></p><p>こういった団体は、犬の健康や命よりもお金儲けのことしか考えていません。</p><p>例えば、劣悪な環境で育てて用無しになった繁殖犬を悪質なブリーダーから横流ししてもらい、それを販売すると言った方法で利益を上げるような仕組みを作っているのです。</p><p>つまり、保護犬を引き取ろうとする人間の善意を、ビジネスとして利用しているのです。</p><p><br></p><p>保護犬を引き取りたいと考えている人に、犬が嫌いな人はいないはずです。</p><p>でも、上記のような団体から保護犬を引き取ってしまうと、劣悪な環境で育つワンちゃんがもっと増える手助けになってしまう可能性もあるんです。</p><p><br></p><p>では、その悪質な保護団体をどうやって見分ければ良いか？</p><p>については、少し長くなるので次回話していきたいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>↓</p><p><br></p><p>慣れた人間にはお腹を見せるようになった愛犬🐶</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/18/asari0705/ba/bc/j/o1080144015387166731.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/18/asari0705/ba/bc/j/o1080144015387166731.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/asari0705/entry-12835152009.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jan 2024 19:03:29 +0900</pubDate>
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<title>保護犬を引き取る際の注意点。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p><br></p><p>現在保護犬を引き取りたい！</p><p><br></p><p>と、現在考えている人に注意していただきたいことがあります。</p><p><br></p><p>少し懐いて来た頃のあさりです。</p><p>↓</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240102/07/asari0705/05/01/j/o1080144015384562823.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240102/07/asari0705/05/01/j/o1080144015384562823.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p>まず、私個人の意見としては【自分に懐かなくても可愛い】と思える人じゃないと、そもそも保護犬は引き取るべきではないと思っています。</p><p><br></p><p>保護犬というは、愛情を持って人間に接してもらった経験がない子が多いので、簡単には懐きません。【自分に懐かないなら可愛くない】と考えてしまう人には絶対に向いていません。</p><p><br></p><p>私は、【犬を引き取ること】がゴールではなく、【その子を幸せにする】ことが保護犬を引き取る本当の目的だと思っています。家庭に入れても、愛情を持って大切にされなければ保護された意味がありません。</p><p><br></p><p>【無邪気で人懐っこい犬】を求めている人は、保護犬を飼っても想像とのギャップが大きくなってしまうので、必ず保護犬を引き取る前に考えて欲しい部分です。</p><p><br></p><p><br></p><p>次回は保護犬をどこから引き取るか？（結構ここが重要です。）</p><p>という話について、書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asari0705/entry-12834947400.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Jan 2024 06:43:09 +0900</pubDate>
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<title>保護犬を飼って大変だったこと。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>今回は保護犬を飼って苦労したことを書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p>我が家に来た日のあさり。警戒されてます（笑）</p><p>↓</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231231/07/asari0705/29/96/j/o1080144015383684690.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231231/07/asari0705/29/96/j/o1080144015383684690.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>・人に甘えない・懐かない。</p><p>通常保護犬というのは、保護施設やブリーダー施設から譲り受けます。数十頭から数百頭の犬がいるので、一匹一匹に構う余裕はなく、人間にあまり相手にしてもらえません。</p><p><br></p><p>そういう環境で育ったワンちゃんは、良く言えば自立心は強い子が多いですが、人への甘え方を知らない子が多いです。</p><p><br></p><p>最初は名前を呼んでも喜んで寄って来ませんし、自ら抱っこをせがむこともありません。</p><p>でも、身の回りの世話をして、愛情を持って接していれば【この人が自分の飼い主なんだ】と認識してくれる日が必ず来ます。（結構時間はかかります😅）</p><p><br></p><p>注意点としては、人間にあまり興味を持たれたいで育って来た子が多いので、早く懐いて欲しくて構いすぎると、逆に嫌われてしまう場合があります。</p><p>こちらから過度に距離感を縮めるのでなく、根気強く犬から寄って来てくれるのを待つのが大事です。</p><p><br></p><p>・筋力が弱い</p><p>これは保護犬というより、繁殖犬に多いかもしれません。</p><p><br></p><p>例えば、子供の頃から家庭で飼われている子は、ベッドやソファーに登ったりする練習をするので、自然と足にも筋肉がついてきます。</p><p>しかし、繁殖犬というは段差もなにもない狭いスペースでしか活動をしません。（もちろんそのブリーダー施設にもよりますが。）</p><p><br></p><p>実際に我が家の子も、低いベッドやソファーには今も登れません。</p><p>運動をして、少しづつでも筋肉をつけていく練習をすることが大事です。</p><p><br></p><p>・散歩が出来ない。</p><p>保護犬というのは、散歩をしたことがない子が殆どです。</p><p>外の世界を歩くというのも初めてですし、リードに繋がれて人間と一緒に歩く。ということを知りません。</p><p><br></p><p>あさりの場合は、好きなおやつを見せながらゆっくり歩いて、人間と一緒に歩くという感覚を徐々に覚えさせていきました。効果的面でしたが、人目があるとこだと少し恥ずかしかったです（笑）</p><p><br></p><p>その他にも、殆どの犬はしつけも全くされないまま大人になっているので、おすわりや待てを覚えさせるのも大変です。</p><p>子犬に教えるのとでは、10倍時間がかかると言っても過言ではないと思います。</p><p><br></p><p>赤ちゃんの頃から飼うよりも、苦労が多いのが保護犬です。</p><p>【無邪気で自ら甘えてきてくれて賢い犬】を想像するのであれば、保護犬というのは程遠い存在だと思います。</p><p><br></p><p>次回へ続く、、</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/asari0705/entry-12834639651.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Dec 2023 06:28:05 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして。</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして！</p><p><br></p><p>元繁殖犬の、保護犬チワワ♀と暮らしているsaiと申します。　</p><p><br></p><p>うちのチワワ</p><p>↓<br></p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231230/14/asari0705/16/07/j/o1080144015383344081.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231230/14/asari0705/16/07/j/o1080144015383344081.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>名前はあさり。</p><p><br></p><p>保護施設で既につけられていた名前です。</p><p><br></p><p>保護犬を引き取る場合、自分で名前をつけてもいいのですが、名前を急に変えるのも犬が可哀想だなと思い、引取り時の名前のままにしました。</p><p><br></p><p>保護犬を飼おうと思ったキッカケは、犬が元々好きだったのもありますが、保護犬は子犬と違い、中々買い取り手が見つからない現状を知ったからです。</p><p>自分でも少しでも社会の役に立てればと思い、保護犬を引き取る決意をしました。</p><p>自分勝手な正義感ですし、例え自己満足と捉えられても構わないです。</p><p>それに、私個人は決してペットショップから犬を飼うことは否定しません。子犬の頃から自分の手で育てて飼いたいという気持ちも、充分に理解出来るからです。</p><p><br></p><p>でも、利用価値がなくなったら貰い手がいなくなってしまい、最悪殺処分されている動物達が沢山いるという現状も、世の中の人にもっと理解してほしいとも思ってます。</p><p><br></p><p>そんな訳で自分で犬を初めて飼いはじめた訳ですが、保護犬を飼うってペットショップで子犬を飼うよりも更に大変なんです、、。</p><p>普通の家庭犬になるまでには、苦労に苦労を重ねました(・ω・｀)</p><p><br></p><p>詳しくは次回以降で書いていきたいと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/asari0705/entry-12834551845.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Dec 2023 14:23:03 +0900</pubDate>
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