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<title>asari367のブログ</title>
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<title>Little　Glee　Monster　熱中記(2020年7月)</title>
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<![CDATA[ <p>　およそ３年ぶりくらいにブログを書く。</p><p>　</p><p>　今、大熱中しているのは、リトグリである。</p><p>　私も５０才を過ぎて、自分の娘のようなグループにこんなに気合を入れるとは思っても</p><p>　いなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　それが、コロナ禍でのオンラインでのオンデマンドライブ。ピアニストのライブを予約する</p><p>　ついでに、他のライブを見ていたら、ちょうどリトグリがオンデマンドライブをするという。</p><p>　２週間後くらいだし、1500円程度でお得だったので予約。6月27日頃か、土曜日に家で</p><p>　PCの前に座る。知っている歌はジュピターとかコカ・コーラのＣＭ程度しかなかったが、</p><p>　女子高生のような明るいメンバーと歌のうまさに関心をもった。</p><p>&nbsp;</p><p>　その熱が続いたので、今年出た彼女らのＤＶＤを購入したら見事にハマった。踊りながら</p><p>　歌う彼女たちの、歌のクオリティと５人メンバーの個性的な姿に驚いた。まだ20才前後</p><p>　なのに、すごい！！！であった。その後、ボーナスが出たのもあり、立て続けに、ここ数</p><p>　年のＤＶＤやⅭⅮを購入した。2万円は使ったか、大人買いである。YouTubeも見た。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の好きな歌10曲を選ぶと、以下の通りである。基準は歌詞の充実と曲の聞き心地のよ</p><p>　さである。</p><p>　(１)　「私らしく生きてみたい」　</p><p>　(２)　「<b>Hop</b>&nbsp;Step Jump!」</p><p>　(３)　「青い風に吹かれて」</p><p>　(４)　「君のこと」</p><p>　(５)　「I Feel The Light featuring Earth, Wind &amp; Fire」</p><p>　(６)　「愛しさにリボンをかけて」</p><p>　(７)　「HARMONY」</p><p>　(８)　「Feel　Me」</p><p>　(９)　「Catch me if you can」</p><p>　(10)　「Baby Baby」<br>　　(１)と(10)は、女性の自立と、リトグリ自身を歌った作詞を評価している。(２)と(７)はリトグ</p><p>　リらしく明るくて楽しめる曲。(3)(4)は、アルバム｛FLAVA]の中から歌詞と曲が気に入って</p><p>　いる。(５)(９)は、英語歌詞で耳に心地よく、曲がとてもよい。(６)はYouTubeの一発勝負か</p><p>　ら、(８)は踊りも込みで、大人になったリトグリの雰囲気で聞いてみたいという期待から。</p><p>&nbsp;</p><p>　それと、メンバーは５人とも大好きであるが、特に誰か一人というと、MAYUのフアンであ</p><p>　る。面白くておちゃめ、でも人に気を遣う感じ。ちょっとヤンキー気質を感じるものの、人間</p><p>　的なところに引かれる。ライブで見せるふとした表情、胡坐をかいて座る姿はとても好きで</p><p>　ある。また、個人的に、MAYUは髪が短い方が大変似合うと思う。</p><p>　他のメンバー、かれんはとても良い子で真面目の優等生、芹那は皆に気配りをできる優</p><p>　しい感じ、マナカは知的で探究心があり、アサヒは天然を装っているが実はすごいきちん</p><p>　としている印象を受ける。</p><p>&nbsp;</p><p>　リトグリ愛はいつまで続くか。ファンクラブも入ったし、MAYUにファンレターも書いた。１</p><p>　カ月でこんなに彼女たちにのめりこむとは、おそるべし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asari367/entry-12614979008.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2020 21:45:25 +0900</pubDate>
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<title>引っ越しか！！！</title>
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<![CDATA[ <p>　先週、ふと引っ越しをすることを思いつく。</p><p>　大学での授業で２週間前に博士課程を考えたからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>　先生の授業を聞きながら、また文化人類学とジェンダーの授業を</p><p>　聞きながら、こういう環境がまだまだ続くといいなと感じた。</p><p>&nbsp;</p><p>　博士課程が思いついたが、博論は書かない。本は書いても。</p><p>　３年＋３年＋２年で８年入れるようになる。３年間の授業料で。</p><p>　</p><p>　５３歳　２０２０年</p><p>　５４歳　２０２１年は修論提出。試験を受けて、博士課程で勉強？</p><p>　５５歳　２０２２年　</p><p>　５６歳　２０２３年</p><p>　５７歳　２０２４年</p><p>　５８歳　２０２５年</p><p>　５９歳　２０２６年</p><p>　６０歳　２０２７年</p><p>　６１歳　２０２８年</p><p>　６２歳　２０２９年</p><p>　６３歳　２０３０年</p><p>　６４歳　２０３１年</p><p>　６５歳　２０３２年</p><p>　</p><p>　　修士の授業も出れるのは出るか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asari367/entry-12541920754.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2019 18:31:27 +0900</pubDate>
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<title>「食べる女」</title>
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<![CDATA[ <div>　昨日、レデイースデ－により、「食べる女」を見た。</div><div>&nbsp;</div><div>　観客は10人ほどで一人を除いて全部女だった感じ。6時半開始だったので、主婦でない、あるいはもうリタイアした人が多い時間帯か。</div><div>&nbsp;</div><div>　映画は、フェミニストを感じさせる部分も多々あり。男性よりも女性が主人公の輝いている映画。だが、気になる点が数点。</div><div>&nbsp;</div><div>　１．セックス場面が多い。３回もあり、それは必要だったのか。特に「まっさん」朝ドラ女優のはほとんどレイプに近く、見たくなかった。</div><div>&nbsp;</div><div>　２．食事と仕事、セックスだけだけで女が動いている感じ。</div><div>&nbsp;</div><div>　３．３回のセックス場面では、男とのセックスを深く考えていない。求められて拒否しない。男の身勝手さを前面に出し、それに拒否を唱えない、流される女だけを描くのはどうか。</div><div>　</div><div>　４．家族が少ない。多様な女性の生き方、家族の形を出しているが、年老いた介護や面倒な親族などはいないのか。家族の範囲が狭く、日常と遊離している。</div><div>&nbsp;</div><div>全体的に、６０点。</div><div>　もう少し、キョンキョンやその他の女性の日常場面をさらに時間をかけて丁寧に説明すべきではないか。また、友情場面も。</div><div>　</div><div>　ジェンダー目線で行くと、こういう映画はよくないと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/asari367/entry-12539851926.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 07:45:52 +0900</pubDate>
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<title>昨日の続き。バドミントン全日本総合2017</title>
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<![CDATA[ <div>昨日、書き忘れたことを書く。</div><div><br></div><div>１．女子シングルの山口さん</div><div>・プレー中に相手に背中を向ける時が多々ある。瞬間でも相手を見ていない時があるのは不利ではないか。</div><div>・試合開始の時に観客より拍手が起こるが、彼女だけがそれに対して四方に頭を下げて礼をしめしていた。試合が始まっているのにと思いながらも、彼女のそういう礼儀正しさにかなり好感が持てた。観客を味方につける愛されるキャラクターであると感じた。</div><div>・再春館製薬所のチームメイトからの声援が女子ダブルスの時と比較してもかなり多く、彼女が会社の皆に愛されているのが推測できた。</div><div><br></div><div>２．女子ダブルスのタカマツペア</div><div>・試合中の会話が少なく、あまり関係性が良くない印象を受けた。</div><div>・高橋さんのスマッシュがなかなか決まらなかった。</div><div>・会場全体の雰囲気は全体的にタカマツペアを応援している感じがあった。</div><div><br></div><div>３．総合</div><div>　タカマツペアのリオでの金がなかったら、会場が満員になることはなかったと思う。これは本当に素晴らしいことである。彼女たちの貢献は単純に測れない。</div><div>　会場では朝早くから小学生や中学生、高校生の姿がたくさん見られた。世界の頂点に立つロールモデルの必要性を改めて感じた。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/asari367/entry-12539851919.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Dec 2017 18:35:14 +0900</pubDate>
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<title>バドミントン全日本総合観戦記</title>
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<![CDATA[ 　昨日、東京での用事があり、そのまま滞在。久しぶりにカプセルホテルに泊まる。<br>土曜日の夜なのに、あまり人が少なく、お店大丈夫かなと少し心配する。安く泊まれるし、山手線なので、潰れて欲しくない。温泉だし。人が少ないのはゆっくりできていいけど、お店の行く末も心配。<br><br>　ところで、朝から駒沢大学駅から歩いて２０分ほどの公園内の体育館に移動。バドミントンの全日本総合を生観戦する。私自身、バトミントンをしていないうえに、少し前までバドではなくバトミントンと書いていた程度。いきなり全日本総合の決勝戦を見に行くのは無謀かともおもったが、さすがに国民的スポーツ。ルールのわかりやすさは半端なく、バドミントンに感謝。<br><br>　でも、９時開場、１０時試合開始なのに、８時過ぎにはすでにアリーナ席を待つ長蛇の列。前売り券の受け取りが８時半と、それを受け取り、列にならぶ頃にはアリーナ列をあきらめ、階段席にすることに。でも、コートの近くに取れて、これはこれで楽しめた。<br>　それ以上に、私の座った側には再春館製薬の応援席側があり、その前の通路を通ると、フジガキペアの藤井さんや垣岩さん、スエマエペアの前田さんがいたり(末綱さんはコーチで何度もフロアーに登場していた)、早い時間には女子ダブルスで優勝した福島さんが座っていたりと、私一人その前を通るたびに興奮していた。目が合っても声をかけるわけではないが、私はミーハーなのでテレビに出ていた有名人にも会えてうれしい。<br><br>　試合は、なかなか白熱したが、朝早くから初めての観戦で緊張していたのと、白熱した試合が多く集中力のいる試合観戦で、疲れてしまい、女子ダブルスでタカマツペアが負け、フクヒロペアがインタビューを終えたところで帰宅の途に就いた。２時間かけて家にたどり着いたところである。<br><br>　それで、やはり女子の試合に注目したが、山口さんのシングルは相手の大堀さんも調子が良く、どちらが勝ってもおかしくない雰囲気であった。大堀さんは細くて手足が長い都会の女なのにスタミナもある感じ。対する山口さんは、田舎のシャイなガキ大将がバドミントンをしている感じで楽しめた。本当にどちらが勝ってもおかしくなかった。<br>　それに対し、女子ダブルスは終始フクヒロペアが押している感じだった。スマッシュを打つフクヒロ、それをレシーブするタカマツペアという感じで、やはりスマッシュを打つ側が強い。また、タカマツペアはアウトおよびネットにかけるミスがフクヒロより多い感じで、素人目にはそこが明暗を分けたように感じた。<br><br>　会場は大入り満員で、これは女子ダブルスや桃田さんなどの世界的な活躍の影響だろう。私のような素人も気楽に見に行けるバドミントンは素晴らしい。<br><br>　あと一つ、タカマツペアの高橋さんの気持ちが切れなければいいのだがとは思うが。休ませてあげたい。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 17:33:15 +0900</pubDate>
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<title>タカマツペア</title>
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<![CDATA[ 　今年の１０月より、バドミントンのタカマツペアが私のマイブームである。<br>　昨年のリオオリンピックの女子ダブルスで優勝した彼女たちであるが、その時はほとんど関心がなかった。<br><br>　しかし、今年９月末にＮＨＫで彼女たちのインタビュー番組があり、強い関心を持った。その後、バドミントンの専門雑誌を読んだり、バドミントン協会のＨＰで試合日程を確認したり、１２月の全日本総合のチケットも入手した。<br><br>　飽きやすい私の興味が１か月以上持続している。これはどうしてなのだろうか。以下、理由を書きたい。<br><br>１．プロ意識<br>　なれ合いがない。ペアであるが個人で自立しているのが、いろいろな発言で垣間見られる。<br><br>２．幼少時からの関係<br>　小さい時から二人は知り合いで、高校では先輩と後輩の関係。社会人になってもその関係が持続しているのがすごい。体育会の上下関係でも緩やかなのがある。先輩が厳しかったり理不尽だったら下の者はついてこない。お互いが先輩や後輩を尊敬できないと関係性はすぐだめになる。今の関係が、二人の間では刺激を与えつつ、居心地の良いものなのだろう。<br><br>３．憧れ<br>　１とも関係するが、自分の意見を持ち、つねに世界で闘うことを意識している点がすごいと思う。妥協せずに、強い気持ちを持ち続けるのは並大抵ではない。特に日本では、女性は男性に甘やかされる側面もあり、途中で挫折したり目標を下げたりすることもあるが、この二人にはそれが感じられない。その凛とした闘う姿勢に憧れる。<br><br>　私も言い訳をしないで、強く生きたい。言い訳をするくらいなら、その仕事は引き受けない。<br>　失敗した時も自分を責めるのはほどほどにして、次につなげていきたい。自分が自分を育てるのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asari367/entry-12539851917.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Nov 2017 13:06:29 +0900</pubDate>
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<title>休日</title>
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<![CDATA[ 　久しぶりに更新する。1年以上ぶりだ。<br><br>　心に余裕がないと、ブログに目が向かない。この1年はそうだったのだろう。今もそうであるが、今週末に何もなかったので心の平穏を取り戻している。<br><br>　　この仕事もこの６月で５年目を終える。随分、慣れた気がするが、よい慣れだったらいいなと思う。<br>　毎年、この４月は一番忙しい。GWまで、どうにか仕事をこなしていく感じだ。<br><br>　　今年は引越しをした。少しでも費用を安くということで、とても仕事が忙しい中で敢行し、やはり反省した。何度も新居まで往復し、とても疲れたからだ。<br><br>　３月末から４月にかけて、別れと出会いがあった。また、新しく資金を得ることもできた。ありがたい。<br><br>　今年は地道に仕事を行う。それと並行して、自分を高める活動を進めていきたい。特に英語である。多くの国の人とたくさんしゃべりたい。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 16:37:08 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ(B)にかかった！</title>
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<![CDATA[ <div>　インフルエンザB型にかかった。</div><div>　</div><div>　火曜日：夜に何度も下痢で目が覚め、トイレと寝床との往復。夜にヨーグルト１パックも食べたので、おなかがゆるくなったのだとトイレの中で反省した。しかし、今考えると、これがインフルの始まりだったのかもしれない。</div><div>&nbsp;</div><div>　水曜日：喉が痛く、風邪の始まりを実感する。仕事の帰りに喉の痛みを癒す風邪薬、ビタミンCの顆粒を購入。</div><div>&nbsp;</div><div>　木曜日：さらに喉が痛くなる。つばを飲み込むのも一苦労の痛さ。体も少しだるく、何もなければ仕事を休みたい気持ちになる。幸い、午前中で仕事が終了したので、午後の１５時ごろには家に戻り、寝て過ごす。鼻水と喉の痛さで、なかなか寝れない。鼻呼吸をしなければならないのに横になると鼻水が詰まり、つばを飲み込むのも痛いのにつばはよくたまるので、トイレ－うがい場－寝床を行ったり来たり。睡魔がこれらの難題に勝るまで、寝られずにもう朝方近くにやっと寝る。</div><div>&nbsp;</div><div>　金曜日：声を出すのもおっくうで、かすれ声しか出なくなる。朝から仕事で、病院に行けたのは１７時ごろ。そこでインフルエンザB型と診断される。医者には喉の痛さが尋常でないので、まずはこの痛さをどうにかして欲しいと頼む。熱も初めて計るが、３７．９度もありビックリ。私は熱に弱い体で、いつもは３７度程度でも「アー熱っぽい」と思うほうなのだが、今回は喉の痛みが激しく、熱や体のだるさはあまり感じる機会がなかった。薬はインフル直しのタミフル、カロナールという熱下げと痛み止めをもらう。噂に聞いていたタミフルを飲めるのだと、少し好奇心が湧く。夜寝れないのは、昨日と同じ。それに加えて、夜は食べたものを何度も吐き、薬もたぶんその時に出て、効果がなそうに感じる。</div><div>&nbsp;</div><div>　土曜日：仕事をお休みさせていただき、家でのんびり。声はほとんど出ず。夜近くなると、まだ痛いものの、少しずつ喉の痛みが和らぐ。つばを飲み込んでも許せる痛さになる。水をごくごくと３回までは連続で飲めるようになる。せきと痰がよく出るようになる。</div><div>&nbsp;</div><div>　日曜日：今日。全体的によくなっている感じはするが、鼻水と喉の痛さ、声がでないのは相変わらず。とりあえず、明日あたりまでは家でゆっくりする予定。</div><div>&nbsp;</div><div>　おそるべし、インフルエンザ。風邪もあまり引かなかったが、今回は喉の痛みに驚愕した。つばさえ飲み込めないほどの喉の痛みとは何ぞや。</div>
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<pubDate>Sun, 02 Mar 2014 10:57:47 +0900</pubDate>
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<title>紅白歌合戦2014</title>
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<![CDATA[ <div>　紅白を部屋で見ている。</div><div>&nbsp;</div><div>　2014年の紅白は綾瀬はるか一色だ。沈黙や涙あり、普通の生の人間だ。緊張で台詞が飛んでしまうのだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>　昨年のブログで「八重の桜」に期待する旨を書いた。ドラマは大体見た。最後の終わり方が途中みたいで、死ぬところまでいくと思っていたが、全体的によかった思う。マイノリティの女性が中心で、明治新政府では虐げられる会津側で、私の趣向にぴったりだった。同志社大学に入りたくなった。大学としてもよい宣伝になったと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>　八重の桜であのかっこよかった綾瀬はるかが、紅白司会で視聴者や出演者をドキドキさせている。やはり演技とは異なるんだなあ。司会はこれで最後だろうけど、今年の紅白の話題はこれで決まりだな。でも、綾瀬はるかが目を真っ赤にして泣いているのを見ると、人間らしくて私も涙が出た。</div><div>&nbsp;</div><div>　今年も金爆は「女々しくて」であった。パフォーマンスが面白すぎ。完全にコミックバンドである。</div><div>&nbsp;</div><div>　来年はどんな年になるのか。体には気をつけていきたい。今年は仕事三昧であったが、来年は少しのんびりしたい。</div><div>&nbsp;</div><div>　</div><div>　</div>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 21:17:00 +0900</pubDate>
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<title>韓国映画2本立て！「国家代表」および「怪物」</title>
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<![CDATA[ <div>　韓国で、2本の映画VTRを見た。</div><div>　「国家代表」(2009)と「怪物」(2006)だ。私が見た資料では、どちらも観客動員数がなかなか多く、韓国映画でも人気がある方だと言えるであろう。</div><div>&nbsp;</div><div>　「国家代表」は、韓国のスキージャンプの国家代表の苦戦を物語るものだ。イビャン(養子縁組)でアメリカに渡ったハジョンウと韓国のわけあり若者３名が、国の支援がほとんどない状況から国際大会での勝利を目指す。実話に基づいたものだそうだが、わかりやすいストーリで感情移入もしやすかった。昨年か今年見た卓球北朝鮮との統一チーム「コリア」のスキージャンプ版ともいえる、現実的に起きたことを映画にしたスポーツものである。でも、焼肉屋の長男が中国からの出稼ぎ(それも不法滞在)の女子とできちゃった婚をしたりする下りや、祖母に育てられた兄弟が出てくるなど、韓国の今の社会的状況もよく反映していた。</div><div>&nbsp;</div><div>　「怪物」は、私の大好きなペドゥナが出ている作品。漢江にアメリカ研究者の指示でたくさんの薬品を流して、それがもとで漢江に怪物が現れ、娘(孫)を殺された家族がその怪物を倒すというもの。</div><div>　私は人間ドラマが好きなので、怪物の特写とかにはあまり興味がないが、なかなか良い作品だったと思う。ストーリーは息をつかせぬスピード感と濃密な家族模様。反米感情もあり、韓国らしい面白さも追求した逸品。</div><div>&nbsp;</div><div>　先日見た「さよなら渓谷」など日本映画も悪くないが、韓国映画は文化の違いも感じさせられるところ等が加味され、さらに興味深い。</div><div>　</div>
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<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 08:12:44 +0900</pubDate>
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