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<title>メディアを活用しよう</title>
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<description>このブログでは、主にメディアに関する情報をまとめていきます。具体的には、格安SIM(MVNO)、スマートフォンやタブレット端末などのおすすめや紹介などなどです。</description>
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<title>本日お休みのお知らせ</title>
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<![CDATA[ 本日もお休みです。<div><br></div><div>予告といいますか、次の記事ではHuawei novaという新しく出た端末を書く予定なので、もしよろしければ先に公式サイトからご確認ください。</div>
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<pubDate>Tue, 25 Apr 2017 21:00:55 +0900</pubDate>
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<title>本日おやすみのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>本日もお休みさせていただきます。</p><p>なかなか休みが取れず、申し訳ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>次の更新までお待ち下さい。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>本日記事おやすみのお知らせ</title>
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<![CDATA[ 本日もおやすみをいただきます。<div>次の更新までお待ちください。</div>
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<pubDate>Sun, 23 Apr 2017 21:00:01 +0900</pubDate>
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<title>本日おやすみのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>今日の記事はおやすみです。</p><p>次回の更新をお待ち下さい。</p>
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<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おすすめスマートフォンの紹介</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、asaryo-1132です。</p><p>眠いです。かなり眠いです。</p><p>でも寝れない、なんて辛いんでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>...とこんな前置きはおいといて。</p><p>今日はおすすめスマートフォンの紹介ですね。</p><p>1日1台ずつ説明していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、前の記事にも少し出てきた、ASUS社のZenfone 3です。</p><p>とりあえず、スペックを記載しておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>OS:Android 6.0</p><p>&nbsp;</p><p>CPU:Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)</p><p>&nbsp;</p><p>GPU:Adreno™ 506</p><p>&nbsp;</p><p>ディスプレイ:5.2型<br>1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶&nbsp;<br>Corning® Gorilla® Glass3</p><p>&nbsp;</p><p>メモリ:3GB LPDDR3</p><p>&nbsp;</p><p>ストレージ:eMCP 32GB&nbsp;</p><p>(最大2TBのmicro SDに対応)</p><p>&nbsp;</p><p>バッテリー:2650mAh&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>インカメラ:800万画素Webカメラ内蔵 , F値2.0</p><p>&nbsp;</p><p>アウトカメラ:1600万画素Webカメラ内蔵, F値2.0, 6 層 レンズ&nbsp;<br><br>レーザーオートフォーカス<br>デュアルカラーLEDフラッシュ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※引用：ASUS公式サイトより</p><p><a href="https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/specifications/">https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/specifications/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4G+3GのDSDSに対応、au VoLTEにも対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>周波数的には、基本どのキャリア、またはMVNOでも使うことはできます。</p><p>ですが、au VoLTE対応端末は前回お話したとおり、4Gエリアじゃないと通話が不可能なので、au VoLTEのSIMカードを使う場合は4Gスロットに挿入する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Zenfone3にはいろいろな種類があり、一つ上のZenfone3 Deluxe(ZS550KL)ではメモリが4GB、ストレージは64GBにアップし、NFCに対応します。</p><p>さらにバッテリー容量が増え、QUICK　CHAGEに対応します。</p><p>もちろん、4G+3GのDSDSにも対応しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに上のDeluxe(ZS570KL)もありますが、値段がものすごく高いので省略します。</p><p>(メモリ6GB、ストレージは256GB)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで注意点がひとつ。</p><p>ASUSは海外の会社で、他の国に向けたスマートフォンも作っています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本国内での通信機器の使用の際は、必ず技適マークのついたものを使うようにと法律</p><p>で決められています。</p><p>国内版のZenfone3は技適マークが取得されていますが、台湾版などは技適マークがついていません。</p><p>&nbsp;</p><p>万が一発見されると、法律違反で罰せられますので、購入する際は国内版を買いましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し短いですが、これで終わりにします。</p><p>次もこのような感じで紹介していきますので、また読んでいただけたら嬉しいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryo-1132/entry-12267742404.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 21:30:00 +0900</pubDate>
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<title>おすすめスマートフォンの紹介...の前に</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、asaryo-1132です。</p><p>若干遅くなりすいません。</p><p>休みがなくてパソコンすら起動させてません。</p><p>しかし、ブログも不定期ではありますが今後も続けていくつもりですので、読んでいただければ嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はおすすめのスマートフォンをご紹介しようと思いましたが、その前に今のSIMフリースマートフォンの便利でハイテクな機能をご紹介しておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんは「DSDS」という言葉、知っていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>Dual SIM Dual Standbyの略です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までのスマートフォン(iPhoneは最新もですが)は、SIMカードが1枚しか挿せませんでした。</p><p>また、一部スマートフォンは2枚挿しも可能でしたが、一つのスロットは4G対応なのですが、もう一つが2G(GSM)という今は日本では使われていない通信方式にしか対応していないので、実質1枚しか使えないという状況でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それを革新したのがこのDSDSという機能です。</p><p>一つのスロットは4G、もう一つは3Gに対応しており、日本国内でも2枚のSIMカードが使えるようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>といっても、2枚の同時に使うことはできません。</p><p>DSDSは、2枚のSIMカードを同時待機させることができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、通話に対応しているSIMカードを2枚入れておくと、1枚目のSIMカードでも2枚目のSIMカードでも、一つのスマートフォンで発着信ができます。</p><p>&nbsp;</p><p>プライベート用のスマートフォンと、仕事用のスマートフォを別で使っている人は、DSDS対応スマートフォンを使えば、2台も持ち歩く必要が無いのでかなり便利です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、一つを通話SIM、もう一つをデータSIMにして使えば、組み合わせにもよりますが毎月のスマホ代を大幅に削減できるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>月々の料金は抑えたいけど、通話はたくさんしたいからかけ放題は必要だ...。という人にはぜひおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>通話用に、docomo本家のかけ放題のみプランで契約したSIMカードと、通信用に格安SIM会社でデータ専用のSIMカードを契約すれば、かけ放題をいれても今までの通信費がグッと安くなるはずです</p><p>&nbsp;</p><p>キャリアで契約したスマホ代のほとんどは、通信料で占められています。</p><p>docomo,au,softbankいずれも、かけ放題自体は3000円程度です。ですが、そこにデータ1GBをプラスするだけで、かなり高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>通話用のSIMカードも格安SIMにしてもいいのですが、キャリアみたいに完全なかけ放題サービスは提供されていませんし(5分定額が主流)、格安SIM会社のほとんどがプレフィックスを使っているので、専用のアプリもしくは発信する電話番号の前に、番号を入れる必要があり大変面倒です。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、通話はキャリアで契約するほうが無難でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、DSDSは2枚同時使用ができないと言いましたね？</p><p>例えば、一つのSIMカードに電話がかかってきてそれを取った場合、通話中の間はもう一つのSIMカードは使うことはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>一つを通話SIM、もう一つをデータSIMで運用する場合は、通話中はデータ通信がストップしてしまうので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、今のDSDS対応端末は、4G+3Gにしか対応していません。</p><p>ですので、通話SIMとデータSIMで使う人は、基本4GスロットにデータSIMを、3Gスロットに通話SIMを挿入することになるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、VoLTEに対応しているDSDS機で、どうしても高品質の通話がしたい。そのためなら、通信速度が遅くなってもいい。という人は逆にしてもかまわないでしょう。</p><p>ただ、VoLTEでも、「おぉぉぉ！！！めっちゃきれいに聞こえる！！！まるで直接話してるみたいだ！！！！」とかなったことは自分はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>DSDSのおかげで、人によっては通信費を下げることができたり、便利になったり、格安SIMの幅が更に広がりました。</p><p>実は、2枚同時使用が可能な端末もありはするんですが、日本国内ではまだありません。</p><p>名称は、DSDA。</p><p>Dual SIM Dual Activeの略です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、次はいよいよおすすめスマートフォンの紹介に入っていきたいと思いますので、また読んで下さいね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryo-1132/entry-12267444818.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Apr 2017 21:20:00 +0900</pubDate>
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<title>本日お休みのお知らせ</title>
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<![CDATA[ 本日も多忙によりお休みさせていただきます。<div><br></div><div>連日のお休みになり申し訳ありません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/asaryo-1132/entry-12267140605.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Apr 2017 21:00:33 +0900</pubDate>
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<title>本日お休みのお知らせ</title>
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<![CDATA[ 本日は多忙によりお休みです。<div>以前の内容をもう一度見直していただけたらなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>よろしくお願いします。</div>
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<pubDate>Tue, 18 Apr 2017 21:00:52 +0900</pubDate>
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<title>MVNOってなんだろう？　続き3回目</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、asaryo-1132です。</p><p>今日はひどい雨風にやられましたよ...。</p><p>びしょびしょで帰ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、今日は昨日お伝えしましたとおり、プラチナバンドと各会社のバンドのエリア対応状況を説明していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まずはプラチナバンドから。</p><p>&nbsp;</p><p>いまは自分が住んでいる地域ではあまり見なくなりましたが、前はCMでもプラチナバンドのことを紹介していたんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プラチナバンドとは、簡単にまとめると、田舎の方や山間部(周りが山で覆われているような地域)に住んでいる人にも4G(LTE)回線を使える周波数帯のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4G(LTE)回線は、3G回線と比べるとすごくスピードが速くなっています。自分の地域の周りにはまだ完全に4G(LTE)エリアが普及しておらず、車での移動中なんかは結構3Gエリアに入ってしまいますが、その時の体感の差はすごいです。今や4G(LTE)回線は必要不可欠ですよね。今の若者が常に3G回線で我慢しろと言われても無理でしょうね...。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、4G(LTE)回線はもともと遠くまでは届かず、日本全国にこの4G(LTE)を普及させようとすると、数Kmおきに基地局を建てなくてはならないという状況だったのでしょう。(これは自分の推測ですが)</p><p>&nbsp;</p><p>そこで登場したのが、プラチナバンドです。</p><p>このプラチナバンドはスピードは落ちますが、広範囲に電波を送ることができます。</p><p>(スピードが遅くなるといっても、体感できる差は全然ありません。プラチナバンドでも37.5Mbpsのスピードは出ますので(理論上)、アプリのダウンロードもストレスなくできます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、公式サイトからエリア対応状況を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/asaryo-1132/81/d0/p/o1280080013916273006.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/asaryo-1132/81/d0/p/o1280080013916273006.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>docomo　エリア　公式サイトより</p><p><a href="https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/servicearea/index.html?rgcd=03&amp;cmcd=LTE&amp;scale=128000&amp;lat=35.686254&amp;lot=139.694936">https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/servicearea/index.html?rgcd=03&amp;cmcd=LTE&amp;scale=128000&amp;lat=35.686254&amp;lot=139.694936</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わかりやすいのが北九州だったのでここを例に見ていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは地図上の赤い部分から。</p><p>これはLTEエリアです。それも、docomoのサービス名「PREMIUM　4G」に対応している地域です。</p><p>「PREMIUM　4G」は各会社で呼び名は違いますが、内容はキャリアアグリゲーション(CA)です。</p><p>どういうものかといいますと、違う周波数を2つ、または3つなど(スマホの対応している個数)を一つの束にし、より高速な通信ができるように図るものです。</p><p>&nbsp;</p><p>CA対応スマートフォンについては今度触れますのでお待ち下さい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次にオレンジっぽいところ。</p><p>これはキャリアアグリゲーションには対応していませんが、プラチナバンドより速い通信が可能な地域です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、紫っぽいところ。</p><p>これがプラチナバンドです。800MHzと書いてありますよね？</p><p>速度は周波数が高いほど速いのはもうお気づきですか？</p><p>昨日の記事に周波数を載せましたが、あれのなかに1.5GHzとか2.1GHzとかあったと思います。周波数が高いほど速度は速いですが、その分利用できるエリアは狭くなっていきます。</p><p>ですので、プラチナバンドは周波数が低いので速度は低下しますが、広いエリアで高速通信が可能になっているというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>プラチナバンドがないと全国各地で3Gエリアになってしまいます。</p><p>この画像を見てください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/asaryo-1132/12/1c/p/o1280080013916282609.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170417/20/asaryo-1132/12/1c/p/o1280080013916282609.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>(リンクは先程のと一緒のものです)</p><p>&nbsp;</p><p>明らかにプラチナバンドの地域が多いですよね。</p><p>速いLTE回線なんてやっぱ都会でしか使えません。</p><p>この記事を読んでくださっている方の中にも、きっとプラチナバンド帯を使っている方がいるはずです。(自分もプラチナバンドですね、田舎なので)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あ、ちなみにFOMAとか書いてるやつは3Gエリアです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでです。</p><p>プラチナバンドがどのようなものなのか、そして、プラチナバンドが今どれだけ大事なものかを理解していただけたらうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の記事では、こういったプラチナバンドやキャリアアグリゲーションのことを踏まえた上で、おすすめするスマートフォンをご紹介していこうと思います。</p><p>これから新しいスマートフォンを購入しようと思っている方はぜひ、次の記事を見ていただけたらなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryo-1132/entry-12266545966.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
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<title>MVNOってなんだろう？　続き２回目</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、asaryo-1132です。</p><p>最近忙しくて記事を書く暇が作れません...。</p><p>これから毎日は更新できないかもしれませんのでご了承ください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、それでは前回の話を少し思い出していきましょう。</p><p>記事がお休みの間に少しは読み返していただけたでしょうか？</p><p>前にも言いましたが、このへんは結構複雑ですので何度も読んでいただき、わからないところは質問していただければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は、SIMフリー端末やSIMロックについてたくさん触れていきましたが、今日はSIMフリー端末に的を絞ってお話していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SIMフリー端末は、当然SIMロックがかかっていませんので、docomo,au,SoftBankのどの会社のSIMカードを使えるという話はしましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ここでまた失敗する人が出てくるんですね。</p><p>「SIMフリー端末ならどれでもいいんでしょ？だったらできるだけ費用を抑えたいから安いのを買おうかな」</p><p>って言う人は、必ずと言っていいほど失敗します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>失敗の原因は、周波数(バンド)の問題です。</p><p>docomo,au,SoftBankは、それぞれ違う周波数が割り当てられています。(一部を除く)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで各会社がどの周波数を利用しているかを載せておきますので参考までに。</p><p>&nbsp;</p><p>・docomo</p><p>Band1,3,19,21,28</p><p>(2.1GHz,1.8GHz,800MHz,1.5GHz,700MHz)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・au</p><p>Band1,11,18,28,41</p><p>(2.1GHz,1.5GHz,800MHz,700MHz,2.5GHz)</p><p>&nbsp;</p><p>(auのBand41{2.5GHz}は、WIMAX専用。)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・SoftBank</p><p>Band1,3,8,11,28,41</p><p>(2.1GHz,1.8GHz,900MHz,1.5GHz,700MHz,2.5GHz)</p><p>&nbsp;</p><p>(SoftBankのBand41{2.5GHz}は、AXGP専用。)</p><p>&nbsp;</p><p>となります。</p><p>3G回線にも当然周波数はありますが、今はほとんどが4G(LTE)を使っていると思いますので省略します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、みなさんが失敗するSIMフリー端末について。</p><p>実は、スマートフォンによって、対応している周波数が違ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Zenfone3を例に見ていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/20/asaryo-1132/d7/a3/p/o1280080013915426115.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/20/asaryo-1132/d7/a3/p/o1280080013915426115.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Zenfone3公式サイトより</p><p><a href="https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/specifications/">https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-3-ZE520KL/specifications/</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この画像の、対応Wi-Fi規格を見ましょう。</p><p>(ほんとはWi-Fiではなくモバイルネットワークと表記すべきなのでしょうが、まぁ日本の会社ではないですしね...。)</p><p>&nbsp;</p><p>4G:</p><p>FDD: Band: 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28</p><p>&nbsp;</p><p>と書かれていますね。</p><p>つまり、このスマホでは理論上、どの会社でも4Gで通信できるということです。</p><p>(ですが、実際のところは違います。山間部などでは電波が広く届くプラチナバンドと呼ばれるものを使用していますし、先程あげた周波数も地域によってそのバンドが対応してないことがあるので、その点につきましてはまた説明します。)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次に、priori3の例。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/20/asaryo-1132/8d/f3/p/o1280080013915435703.png"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170416/20/asaryo-1132/8d/f3/p/o1280080013915435703.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>priori3(フリーテル)公式サイトより</p><p><a href="https://www.freetel.jp/product/smartphone/priori3/spec.html">https://www.freetel.jp/product/smartphone/priori3/spec.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このスマートフォンでは、</p><p>4G(FDD LTE)：Band1/3/8/19</p><p>&nbsp;</p><p>との表記。</p><p>Zenfone3よりも格段に少なくなっていますね。</p><p>まとめると、docomoではほとんどの地域で使用可能ですが、auでは東京などの大都市圏、SoftBankでも都会以外ではLTEを使うことはできないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、スマートフォンによって対応周波数が異なります。</p><p>失敗する人は、例にあげたpriori3(安い)を買い、au系MVNOを契約してしまう人です。</p><p>東京の、それも狭い範囲のなかで生活をするという人なら使えるかもしれませんが、それを普段使いのスマートフォンにすることはできないでしょう。旅行などでそこから離れたら常時3G、地域によっては圏外になることさえありえるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>こういった失敗を減らすためにも、事前の調べが大切です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、もう一つ大切な話をします。</p><p>au,au系MVNOを検討中の方はよくお読みください。</p><p>スマートフォンの中には、VoLTE対応端末というものがあります。</p><p>最近VoLTEも主流になりつつあります。</p><p>&nbsp;</p><p>VoLTEというのは、通話にもLTE回線を使用しようというものです。</p><p>従来は、データ通信は4G(LTE)でも、通話では3G回線に切り替えていました。(切り替えはスマートフォンが自動的にやっています)</p><p>それを、通話にもLTE回線を利用することで、より高音質な通話ができるようになるというものです。</p><p>&nbsp;</p><p>(VoLTEに関わるサービス料金はどの会社も無料です。これにお金を取っている会社は見たことありません。もしそんな会社があれば危ない会社かも...。)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、auはdocomoやSoftBankとは少し違う通信方式を利用しています。</p><p>(ココらへんはこの話より複雑です。興味がある方は質問からどうぞ。)</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、VoLTE対応端末でau,au系MVNOを利用する際は、VoLTE専用のSIMカードで契約する必要があります。</p><p>さらに、通信方式が違う影響で、VoLTE対応端末では4G(LTE)のエリアにいないと通話ができません。(着信、発信ともに不可)</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、ここにも注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまでとします。</p><p>なかなかすべての話をできず申し訳ありません。</p><p>もう少しこの話にお付き合いください。</p><p>&nbsp;</p><p>次は各会社のバンドのエリアの対応状況や、プラチナバンドについて理解を深めていただきたいと思っています。</p><p>最初に書きましたが、毎日更新できないかもしれません。</p><p>記事がお休みの際は、前に投稿した記事を読み直し、完璧に理解していただけたらなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、次の更新までお待ち下さい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryo-1132/entry-12266238028.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Apr 2017 21:00:00 +0900</pubDate>
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