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<title>目指せライター</title>
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<description>スポーツライターを目指すASARYOUがスポーツコラムを書いていきます。</description>
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<title>W杯を終えて日本に足りないもの</title>
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<![CDATA[ 今回は先に行われたW杯と昨シーズンの欧州主要リーグを元に、現在のGKを除く各ポジションのトレントとそこから浮かび上がる今の日本に足りないもの。これを考えていこうと思う。<br><br>まずCDF<br>これまではそこまでスピードが求められず、どちらかと言うと体の強さを求めることが多かったポジションですが、近年の「足の速い選手」という一つのトレントが産まれたことで、そういった選手にある程度付いていける足を持った選手を使う傾向が出てきています。具体例で言うとチアゴ・シウバ（ブラジル代表・ACミラン所属）、セルヒオ・ラモス（スペイン代表・レアルマドリー所属）等ではないでしょうか。そういった意味でも1対1の局面でいともかんたんに振り切られる中沢の様な選手ではなく、もう一人トゥリオの様な選手を使うべきではないのでしょうか？<br><br>次にSDF<br>このポジションは及第点を付けられるかと思います。<br>トレントとしては「攻めあがれる」サイドバックダニエル・アウベス（ブラジル代表・バルセロナ所属）、マイコン（ブラジル代表・インテルミラノ所属）等でしょう。そしてこのポジションが及第点と思う理由として、サイドバックが攻め上がれる要素の一つとしては足の速さが必要となります。長友は今W杯でそれを証明しましたし、最終的には駒野だったものの内田も日本にはいると考えると、及第点は付けれます。しかし日本のサイドバックの多くに言えることですが、基本的に足が速くても身長が低く、当たり負けが非常に多い選手が多く見られます。その弱点ともなりかねないポイントを付かれた際どうするかが今後の課題となるでしょう。<br><br>次にDMF<br>このポジションの場合完全に汗かき役となるのではないでしょうか？最近ではアンカーという言葉が使われるようになりましたが、マスチェラーノ（アルゼンチン代表・リバプール所属）やガットゥゾ（イタリア代表・ACミラン所属）の様な選手が具体例となります。それに比べ確かに危機察知としては阿部も良くやったと思いますが、さすがに当たりに弱すぎる印象があります。その点をどうするかが課題でしょうか。<br><br>次にCMF<br>今W杯では長谷部と遠藤が務めていたポジションです。そしてこのコンビの場合十分な点を上げれていると考えています。具体例としてはオールラウンドにしっかりした働きが出来、足も速いイニエスタ（スペイン代表・バルセロナ所属）やランパード（イングランド代表・チェルシー所属）、ジェラード（イングランド代表・リバプール所属）のタイプと、レジスタとしての仕事をこなすピルロ（イタリア代表・ACミラン所属）セスク・ファブレガス（スペイン代表・アーセナル所属）があげられ、前者を長谷部が、後者を遠藤がしてたと考えると、十分な働きではないかと考えられます。<br><br>次にSMForWING<br>今回は松井とFWである大久保が務めましたが、テクニシャンの松井とスピードのある大久保この両名を足した様な選手が現在のトレントとなっている様に思われます。クリスティアーノロナウド（ポルドガル代表・レアルマドリー所属）リオルネ・メッシ（アルゼンチン代表・バルセロナ所属）等ですね。さすがにこの両名と他を比べるのはどうかという意見もでそうですが、トレントですのでこう書かしてもらいました。<br><br>次にOMF<br>このポジションは今回は使われませんでしたが、従来のファンタジスタと呼ばれるようなタイプの選手ではなく（中村をファンタジスタだとは毛程たりとも思えませんが）近年では足もある選手が重宝される傾向にあります。従来のファンタジスタタイプと言えば、ロベルト・バッジョ（元イタリア代表）ジディーヌ・ジダン（元フランス代表）らとなり、さほど足の速い印象はありませんが、近年ではカカ（ブラジル代表・レアルマドリー所属）スナイデル（オランダ代表・インテル所属）こういった足もある選手の躍進が多いです。そう考えるともしトップ下と言われるこの司令塔のポジションを任せられるのは本田しかいないのではないでしょうか？<br><br>最後にFW<br>この場合は2TOPなのか、1TOP2WINGなのかにもよりますが、どちらでも使えるのがこれまで強調してきた「足」ではなく、「当たり」に対する強さとなります。ポストプレーの巧い選手というのが一番のトレントとなっているのではないでしょうか？ズラダン・イブラヒモビッチ（スウェーデン代表・バルセロナ所属）ルーニー（イングランド代表・マンチェスターユナイテッド所属）ディエゴ・ミリート（アルゼンチン代表・インテル所属）等ですね。そして2TOPの際は嗅覚のするどい点取り屋フィリッポ・インザーキ（ACミラン所属）等の選手が使われることが多いのではないかと考えます。そういった意味で、後者の森本に前者の選手を育てる必要があるのではないかと思えます。<br><br>これらを踏まえ今後の代表がどうなって行くのかを見ていくと楽しめるのではないかと思います。<br><br><br><br>P.S<br>それでも私はイタリア代表を応援し続けますが・・・・・・・ｗ<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10592296085.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 11:48:27 +0900</pubDate>
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<title>W杯・・・・・日本代表のグループリーグを終えて・・・・・・</title>
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<![CDATA[ まずはじめに日本代表、以前から代表を応援していた方々に謝らねばなりません。<br>本当に申し訳ありませんでした。<br>まさか日本代表が2勝もするなんて思ってなかったですし、まさかグループリーグ突破するとは・・・・・・・・。<br>以前グループリーグ組み合わせが決まった際に書いたことについて謝罪せねばならなくなりました。<br><br>では何故日本代表がここまでこれたのか。確かに代表が本大会で調子を上げてきているのも事実ですが、それも踏まえ何故ここまでこれたのかについて、代表外部からの影響が強かったと思います。その理由は『初戦がカメルーン戦だったこと』これに尽きると思います。これは日本がカメルーンに勝ったからという理由ではなく、カメルーン代表内でごたごたが起こっていたからではないのかということです。大会直前に起きたカメルーンの英雄ロジェ・ミラ氏のエースエトーに対する発言でチーム内にごたごたが起き、終いにはエトーがW杯を辞退する騒動まで起こるという始末。結局は代表チームに再合流したもののベストコンディションには程遠く、更にチーム全体もごたごたの影響からか覇気を感じれず日本に完封負けを喫するという結果に終わったわけですが、これが日本代表の大きな自信となり、その後の結果となったのではないかと思っています。<br><br>ここまで日本代表の話をして来たのですが、実はここまで書いておいて今更ですが私は日本ではなく別のチームをずっと応援してきました。語弊となるかもしれないので先に補足しておくと、日本は日本で応援はしていましたがそれ以上に好きな代表チームがあるということです。さてその私の応援していたイタリア代表ですが、決勝トーナメントに出れずという結果に終わってしまい残念です。しかしこれは起こるべきして起こったことではないのかとも思っています。クラブレベルでは良い若手が育ってきているものの、結局名門と言われるBIG3では使われずじまい。唯一しっかり使われている選手と言えばマルキジオくらいではないのでしょうか。そしてそのことからかBIG3+1から多めに選ぶ傾向のある（特にユーベ）リッピですが、結局選ぶべき選手を見誤ったのではないかと思ってなりません。<br>例えば私はミラニスタのためあまり批判したくない選手ではあるのですが、今回のリーノ（ガットゥーゾ）は怪我の影響でリーグ戦に出遅れ、復帰してもアンブロジーニにポジションを奪われたままだったためあまりにも試合勘という点で不足していた選手だったわけです。<br>こういった選手の選考ミスや、今回選ばれた若手～中堅どころの選手の国際経験の足りなさなどなど、今回の代表は何かW杯の選手選考を今からしますよと言わんばかりのメンバーだった気がしてならず、そういう意味でも負けるべくして負けた大会だったと思います。<br><br>話を日本代表に戻して、これから先どこまで勝ち進めるか分かりませんが、出来ることなら少しでも勝ち進んでいって欲しいものですね。<br><br><br>P.S<br>日本-デンマークの試合で日本のゴール以上にミラニスタであることからか、以前ミランでスーパーサブとして活躍していたトマソンの勇姿を久々に拝見し、非常に嬉しく思ったりもしてました。日本代表応援しろよって話ですよね・・・・・・・・。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10573592074.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jun 2010 02:04:21 +0900</pubDate>
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<title>MLB～続出するトッププロスペクトの台頭～</title>
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<![CDATA[ スポーツニュースなどでご存知かと思いますが、つい先日ワシントンナショナルズのマイナーでトッププロスペクトだったストラスバーグ投手が鮮烈なデビューを飾りました。日本は終速、アメリカでは初速で球速を測るため、MLBの方が球速は出ると言われますが、それでも160超えのストレートなど早々投げれるものではありません。投球スタイルや投球内容を今更ここで書く必要は感じませんので、そこは省かせて頂きますが彼は新人選手として至上最高額の契約金で入団していたこともあり全米が注目していました。それがはっきりと分かるデータとして、普段ほとんど人の入らないナショナルズのホームであるナショナルパークが満員御礼になったことや、アウェイでナショナルズ以上に客入りのないインディアンズの本拠地プログレッシブパークの客入りの多さが彼への注目を物語っていました。<br>さて冒頭で今話題のストラスバーグ投手に対しスポットを軽く当ててみましたが、今期は例年にもまして新人王争いが激しい年となるでしょう。ストラスバーグ同様デビューを今か今かとファンから待ち続けられ、満を持して今期開幕からスタメンとして出場を続け、驚異的な成績を残している新人ジェイソンヘイワード。近年ではありえないドラフト指名選手をマイナーで1年間体を作らせるということをせず、開幕から一軍でローテを守りとおしているマイク・リークなどなど。様々なトッププロスペクト（有望な若手マイナー選手）の台頭が目立っています。<br>何故こんなにいとも簡単に新人が出てくるのか。それを今回は考えようと思います。<br>そもそもMLBのドラフトとフリーエージェントの質からこの結果が来ていると考えられるかと思いますが。一つ頭において置いて頂きたいこととして、MLBではFA選手を多数補強するチームからはなかなか新人王が出ないということです。これはドラフトとFAのMLBにおける密接な関係からくるところでもありますが、MLBのドラフトはまず完全ウェーバー制となっております。しかしMLBでは1巡目だけではなく、各巡りで総チーム数以上のクジが引かれているのです。少し不思議に思ったり、言っていることが分からないとお思いの方もいると思いますが、実はMLBではFA選手にランクが付けられており、FAで選手を放出したチームには各ランクに見合った順位で、更に指名権が追加で与えられるのです。これが貧乏球団と金満球団の間を埋める制度の一つでもあるのですが、FAで選手を放出すればするだけ有望な新人を獲得しやすくなる。更に完全ウェーバー制である。この2つの理由がMLBでトッププロスペクトが台頭しやすい理由ではないか。そんな風に私は考えております。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10567409649.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 12:45:33 +0900</pubDate>
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<title>パ高セ低の交流戦</title>
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<![CDATA[ 本日は交流戦を取り上げようかと思います。<br><br>今年も例によって例のごとくタイトル通りの交流戦になっており、巨人が唯一6位以内に食い込むのがやっとと言った交流戦。いずれ話題にしようと考えてはいる『ヤクルトの迷走』により、例年以上にセの弱さが目立っていますが、一体これは何故なのでしょうか。<br><br>想像に容易いところから考えて、<br>①DH制<br>②球状の広さ<br>この2点がまず簡単に上がるのではないでしょうか？<br><br>まず①ですが普段のリーグでDH制があることにより、パの場合は投手がある種気を抜ける場面がないということです。簡単に言うとこれにより、強打者が一人増え危険な打者がスタメンに並ぶ。よってそれを頭においてのピッチングを普段からしているために、投手とキャッチャーのリードが育ちやすいと言えます。<br>また普段からDHのないセの場合、お決まりのオーダーに加え、パ主催ゲームでは普段の代打要員（選手に失礼な言い方になってしまいますが）を9番に入れるだけ。至ってシンプルです。<br>しかしパの場合普段からDHを使っているため、DHの使い方に慣れている。その最たる例が日ハムでしょう。<br>9番に金子を置くことで上位打線にランナーを置いてつないでいくことを前提としたスタメン。簡単に言うと9番も上位打線として使っているような打線を敷くなどセでは考えられないようなオーダーを敷くことが出来る点もアドバンテージでしょう。<br><br>では②の球状の広さについてです。<br>基本的にセの球状の方が狭い傾向にあり、その分HRも多く、HRバッターもセの方が多いのですが、野球は何もHRを打つスポーツではないと言う事をパの野球は体現しているのではないか？と私は考えています。特に楽天等を見ていれば分かりやすいのですが、中村、山崎の両選手こそHRバッターですが、他にこれといったHRバッターがいないのも事実。しかしだからこそグラウンドを目一杯使ったプレーが多い様に感じます。<br><br>実際のところ、上記した2点以外にも様々な要素もあり、一概にこれだからパの方が強いとは言えないのですが、自分なりに注目する点を作って野球を見るともっとおもしろくなるかもしれませんね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10556994848.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 00:03:36 +0900</pubDate>
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<title>デレク・ジーターになれなかった鳩山由紀夫と敗戦の責任を押し付けることに成功した自民党</title>
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<![CDATA[ つい先日まで今期の『ヤクルトスワローズの迷走』について書いていこうと考えていたのですが、予定を変更し今回は政治について軽く触れてみたいと思います。<br><br>さてタイトルですがまず<br>『デレク・ジータになれなかった鳩山由紀夫』<br>これはＭＬＢを軽くでも（日本人以外はどうでも良いと言う方は除く）興味を持つ方ならすぐに分かるかと思います。<br>デレク・ジーター、私の大好きなプレイヤーの一人なのですが、彼ほどのクラッチプレイヤーはなかなかお目にかかれないでしょう。<br>クラッチプレイヤーとは主にチャンスに強い選手のことを言い、今回の鳩山元総理と鳩山政権に対する初期支持率を思い出してもらえれば分かるかと思いますが、就任当時の支持率は70%を超え国民から非常に高い期待を掛けられていました。そんな中しっかりした結果を残せれればそれこそ『日本政治の救世主』として崇められると言えば大袈裟かもしれませんが、尊敬の眼差しを受けることに成功していたでしょう。<br>しかし、残念ながらここ数代続いている早期辞任の流れ、国民の望む政治が出来ず、結局のところ彼は早々に退陣することとなってしまいました。一体何故なのでしょう。<br>理由として大きく取り上げられているのは二つ<br>・普天間問題<br>・政治とカネ<br>確かにこの二つの問題は非常に大きかったと思われます。<br>私自身連日報道される普天間問題にはうんざりしていたことも事実です。<br>政治とカネに関しては、正直仕方ないと思っていましたが、はっきりとこの問題で思ったことが『今の日本には政治家はおらず、政治屋しかいないんだな』という程度の認識が更に強くなっただけでした。<br>しかしこれら二つにばかり焦点が行き過ぎており、忘れてはいけないことを今の国民は忘れているのではないか？と私は思います。<br>それが今タイトルの後半部となっている<br>『敗戦の責任を押し付けることに成功した自民党』<br>まさにこれでしょう。<br>さて、普通はここで民主のことを書くのでしょうが、ここは自民のことを書きたいと思います。<br>ただし民主や鳩山内閣を擁護するわけではなく、この混乱のそもそもの要因は自民にあるはずと私は思っており、鳩山内閣が思うように回らなかったことについてですが、自民の押し付けた多額の負債（金銭面だけでなく様々な意味での負債なのだが）が予想以上に大きすぎたのではないかと考えています。<br>そもそも今回問題となっている普天間問題ですが、今回の普天間問題にばかり目を向けていると見えてこない問題ではありますが、実は自民党政権時にアメリカ軍基地を国外に移転させるための多額の金額をアメリカに払っているのです。しかし鳩山政権に入る直前に自民が決定したことと言えば、それだけ多額の金を払っているにもかかわらず、アメリカ軍基地の沖縄国内移設を約束して帰ってきた。このことから普天間問題は始まっているのです。<br>確かに鳩山元総理自身が公の場で「最低でも県外移設」等とマニフェストにすらないことを話していまい、結果それが公約と捉えられるまでに発展してしまったことなど、鳩山総理や民主に言い訳の余地はないのですが、自民が何故この様な約束をしてしまっているのか。これについて私はもっと言及する必要があると考えています。<br>さてその理由なのですがこれは非常に簡単で、アメリカ軍基地と隣接するアメリカ軍から金を貰える土地を政治家、特に自民のお偉いさん方が囲っているからに他ならないのです。<br>政治とカネの問題にしてもそう。結局自民の古い体制であり、小沢にせよ問題となったところは、自民時代の物の方が多い。<br>これらから見れば結局は自民が自分達の失敗を完全に丸投げし、その責任を民主に押し付けているだけではないのでしょうか。<br><br>これらのような考えや事実から、私は自民がよく民主に国会や予算委員で文句を言っている姿を見るが<br>『諸悪の根源が何を喚いているのだ』<br>と思えてなららいのです。<br>決して民主を擁護するわけではないですが、せめてこのコラムを読んで頂いた方だけにでも自民の責任について、考え直して頂ければ嬉しく思います。<br><br>最後に次の参議院選<br>何人擁立出来るかに掛かって来るが、一番得をするのは<br>『みんなの党』<br>そうなるのではないかと思えて仕方がない今日この頃です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10553117731.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 01:32:24 +0900</pubDate>
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<title>長らく放置しておりました</title>
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<![CDATA[ 就職活動があまりにも上手く行かず、精神的余裕がなかったためしばらく放置していましたが、開きなおりつつあるため、また更新しようと思います。<br>少ないながらも読んでくれていた皆様。またよろしくお願いします。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10541332505.html</link>
<pubDate>Sat, 22 May 2010 00:47:02 +0900</pubDate>
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<title>ドラフト関連について</title>
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<![CDATA[ <p>先日行われたプロ野球ドラフト会議の指名選手との契約がどんどん決まってきましたね。</p><p>本日はそんなドラフトに関連した日本球界の今後について触れてみようと思います。</p><br><p>近年野球選手や高校球児、大学生に社会人全てのプレイヤーに言えることですが、メジャー志向が非常に強くなってきました。</p><p><strong><font size="5">やはり野球をするならメジャーで</font></strong></p><p><font size="2">本場への憧れや環境等様々な要素がありますが、これが近年の一流と言われる選手や、ドラフト対象の本命選手達に関してだけいうと非常にそんな意識が強く見受けられます。</font></p><p><font size="2">これに対抗してなのか、NPBは昨年の田澤選手の件以降対策としてルールを作りましたが、果たして</font></p><p><strong><font size="5">要約すればもう日本では野球させません</font></strong></p><p><font size="2">というルールが対策になるのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年度の大本命である菊池選手も元々はメジャーでプレイしたいという思いを公言していましたが、何かしらの理由からか彼は一先ず日本に残ることに決めました。</font></p><p><font size="2">ですが彼だけでなく、田澤選手の様に今後日本球界を経由せずメジャーへMLBへ旅立とうとする選手は多々出てくると思われます。</font></p><p><font size="2">私個人の勝手な意見ですが、それを日本球界としてしっかり容認すべきだと私は思っています。</font></p><p><font size="2">そもそも野茂投手がMLBに旅立つまではMLBという意識自体があまりなかったわけですし、それ以降でも本当にMLBへの意識が強くなってきたのはここ数年です。</font></p><p><font size="2">では何故そうなったのか？何がいけなかったのか？NPBはそれを理解することが何よりも大事なのではないでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">日本の野球にあってMLBにはない魅力は多々あります。</font></p><p><font size="2">その逆もまた然りですが、その魅力をしっかり活かさず、将来を見据える選手にただ要求を押し付けるだけの制度を作る。これが今NPBのすべきことなのでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">その辺りのことをしっかり考えてNPBにはドラフト制度の見直しを行って欲しいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10405308005.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 01:19:00 +0900</pubDate>
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<title>W杯を見据え今後のサッカーへ日本がどう取り組むべきなのか</title>
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<![CDATA[ <p>本日はつい先日W杯の組み合わせが決まったこともあり、それに関することを書いていこうかと思います。</p><br><p>まず今回の組み合わせを踏まえ、日本が予選を突破出来るかどうかですが、まず無理でしょう。</p><p>そもそも日本と欧州や南米、アフリカ等の国では</p><p><font size="5"><strong>サッカーに対する取り組み方が違う</strong></font></p><p><font size="2">国を挙げて取り組む諸外国に比べ、日本の熱気自体がただのお祭り騒ぎと同等のものである。</font></p><p><font size="2">これが大きく影響してるのではないかと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回日本が入ったグループですが</font></p><p><font size="2">オランダ</font></p><p><font size="2">カメルーン</font></p><p><font size="2">デンマーク</font></p><p><font size="2">日本</font></p><p><font size="2">の4国です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">残念ながら私はこの中で日本が最下位になるのではないかと予想しています。</font></p><p><font size="2">というのも、この4国のうち3国はW杯に対し国を挙げて取り組むだけでなく、サッカー自体が国技の様に扱い、サッカーそのものを非常に大事に扱ってる国だからです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それに対して日本はどうか。</font></p><p><font size="5"><strong>Jリーグではスタジアムには空席が目立ち、優勝争いをしているチームの試合でも空席がはっきり見える。</strong></font></p><p>こんな状況で国技の様に扱う国と対等に戦おうということ自体がおこがましいのでは？と考えてしまいます。</p><p>これはスタジアムだけでなくTV中継等にも言える事で、欧州等の国は非常に高い放映権料を元にし、補強等に手を付けますが、対する日本では中継自体が非常に少なく、放映権料も安いという有様。</p><p>これらのことからか、日本の観客と欧州の観客ではプレイに対する反応も違い、サポーターの質もはっきりと劣っているのが現実です。</p><br><p>ではそれらを踏まえ今後どうして行けば良いのか。</p><p>本当にW杯で勝ちたいのであれば、やはりサッカーに対しもっと国を挙げて見守っていく必要があるのではないかと思います。</p><p>今でこそ人気に陰りが見えますが、日本の野球文化がここまで発展したのも国技の様に野球が扱われていた時代があったからではないのか？と思うと共に、同じようにすれば日本サッカーの質も上がるのでは？というのが私の考えです。</p><br><p>今W杯で岡田監督がベスト4を目指すと公言していますが、実際問題岡田監督自体も無理だと思っているのではないでしょうか？</p><p>あくまで予測ですが岡田監督がその様に言った背景には、</p><p><font size="5"><strong>日本のサッカー文化を欧州の様にしたい</strong></font></p><p><font size="2">そんな気持ちがあったのではないかと思えてなりません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">勝ち負けだけで一喜一憂するのではなく、日本のサッカーへの取り組みを考えるべき時期に来ているのではないか？</font></p><p><font size="2">日本サッカーに対し私はこう考えています。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10404540220.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 01:45:37 +0900</pubDate>
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<title>野球人気について</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、ASARYOUです。</p><br><p>さて今回は野球について考えようと思います。</p><p>今回の主題となるのは</p><br><p><font size="5"><strong>野球人気の底上げ</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これについてです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">一概に野球人気といっても様々な物がありますが、今回取り上げるのはプロ野球についてとなります。</font></p><p><font size="2">というのも全体的に野球人気というと、高校野球の人気。特に高校球児の増加を調べてもらえれば判るのですが、この少子化が進んでいる現代において未だに増加の傾向にあります。</font></p><p><font size="2">特に他のスポーツと比べれば％比較するとそれが顕著に現れているのが判ります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">では何故プロ野球だけが人気現象の傾向にあるのか。</font></p><p><font size="2">これは国民の興味をどの様にして野球に惹きつけるかにも関わってきます。</font></p><p>そこで未だに人気が絶大なアメリカのメジャーリーグと比べてみようと思います。</p><br><p>例えばシカゴカブス。</p><p>このチームが優勝争いをする等になってしまうと、シカゴの町自体が休みになる程の効果が現れます。</p><p>これは地域に対する密着性と伝統が絡んで来ますね。</p><p>このチームに関しては例外としますが、アメリカではこのメジャーリーグの長い伝統と共に、全く人気が薄れないのが見て取れます。</p><br><p>では日本の何がまずいのか。</p><p>私は育成組織ではないかと思います。</p><p>メジャーリーグでは育成組織がルーキリーグからAAAまで多々あります。</p><p>この育成に所属する選手達はアルバイトをしながらしているわけですが、</p><p>それもあってか野球に対する姿勢が非常に貪欲で、且つファンサービスにおいてもメジャーの選手ではないですが、一流のものを感じさせます。</p><p>それも関係しているのかもしれませんが、アメリカの野球ファンの方は彼らに対するサポートも凄いものがあります。</p><p>審判も少ない育成目当ての下部リーグの試合を見に行くファンの方が非常に多く、まだ大成していない選手に注目して、その選手を追いかけ固有のファンなるということも多々あり、そこからチームのファンになる人も少なくありません。</p><br><p>それに対し日本では2軍の試合を見に行くファンは非常に少なく、近年TV等への露出の強い巨人が育成を掲げるなど、序所に育成に力をいれ、固有選手に対するファンを掴むということにも力を入れているように見えますが、それもまだ始まったばかり。全体ではそれも少ないし、それが出来るチームのマスメディアへの露出が非常に少ない等の難点を抱えています。</p><br><p>こういった辺りを改善すれば、プロ野球人気の増加に繋がるのではないか？</p><p>私はそう考えています。</p><br><p>実際の所、手段はこれだけではないと思われます。</p><p>ですが今回は固有のファンを掴むには上記したことにも力を入れるべきではないかということをもって、この文章を締めさせてもらおうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10403776585.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 02:30:31 +0900</pubDate>
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<title>F1中継</title>
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<![CDATA[ <p>本日は日本のF1中継について触れたいと思います。</p><br><p>まずF1中継について触れる理由ですが、</p><br><p><strong><font size="5">日本のF1中継にはヒーローと悪役が存在する</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><font size="2">私はこの様に感じています。</font></p><p>例えばルイスハミルトン初年度のレース。</p><p>ルイスハミルトンを新たなヒーローとして扱い、その他のドライバーは脇役。</p><p>ましてやタイトル争いをしているドライバーに至っては悪役の様な扱いをしていました。</p><br><p>確かにヒーローと悪役がいた方が視聴者受けするのかもしれません。</p><p>しかしどうでしょうか。</p><p>日本でF1というのは野球やサッカーと比べメジャーなスポーツではない。</p><p>これは日本のモータースポーツ全てに言えることですが、さほどメジャーではないのです。</p><p>そういった状況で、これからF1を見ようとする人もいるかもしれない。</p><p>彼らにそういった意識を植え付けてしまう恐れのある中継はどうなのか？</p><p>私はその様に感じています。</p><br><p>更に言うと</p><br><p><strong><font size="5">報道は平等であるべき</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私はこの様に考えており、</font><font size="2">中継という一種の報道。</font></p><p><font size="2">ましてや野球の様な各地域によってファン層が違うがために偏った報道になるというわけでもなく、</font></p><p><font size="2">残念ながら日本人ドライバーや日本のチームがない状況であるドライバーだけに偏った報道をする。</font></p><p><font size="2">これはいかがなものかと言う考えを持ってしまいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これに関しては様々な意見もあるかと思いますが、この様な1意見もあると思っていただければ幸いです。</font></p><p><font size="2">ではこの辺りで。</font></p><p><strong><br></strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/asaryouasa/entry-10403005090.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:12:37 +0900</pubDate>
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