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<title>ASATOのブログ</title>
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<title>alan symphony 2014</title>
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<![CDATA[ 2014年12月20日今年2回目のalan東京ライブが<br>日本青年館で行われた。<br><br>このライブは5月のライブの際にalan本人の口から<br>発表され、今回も昼と夜、2回開催された。<br>また昼の部には神田沙也加、夜の部には<br>張瑋（Zhang Wei）という中国の歌手が<br>ゲストとして出演することも発表された。<br>自分は5月に引き続き2回とも讃歌した。<br><br>当日、会場に到着するといきなり<br>嬉しい知らせがあった。<br>なんとこのライブのDVDが3月に発売され<br>今日予約するとalanの直筆サイン入り色紙が<br>付くという。<br>もちろん自分は予約してサインをゲット！<br><br>昼は3時、夜は7時開演の予定だったが<br>少し遅れてバンドの演奏が始まる。<br>今回はsymphonyということでストリングスが<br>加わりかなり重厚な感じがした。<br><br>さあいよいよ赤いドレスのalanが登場する。<br>1曲目はデビュー曲、「明日への讃歌」の<br>さびの部分から始まる。<br>いきなり高音からとは、かなりのインパクトだった。<br>この曲にはなんとなく神秘的なものを感じる。<br><br>2曲目はレッドクリフパート１の主題歌「～心・戦～」<br>昼は中国語、夜は日本語で歌った。<br>この曲ではalanの高音だけでなく表現力の<br>素晴らしさも感じられる。<br><br>3曲目はデビューセカンドシングル「ひとつ」<br>alanはよく、「私たちはひとつ」と言っている。<br>この曲のMVでは純白のドレスを着たalanが<br>ひときわ美しいと思う。<br>結婚式で歌ってもいいと思われる<br>美しいバラードである。<br><br>4曲目は「幸せの鐘」<br>以前にも書いたが四川地震の時にこの曲を1週間で<br>レコーディングしてその収益金を寄付した。<br>この曲も昼は中国語、夜は日本語で歌った。<br><br>5曲目はCDにも収録されていない「相依」<br>少数民族の曲にalanが歌詞をつけたらしいが、<br>自分の記憶ではモンゴルの曲だったと思う。<br>以前You Tubuで見たときの記憶なので<br>間違っているかもしれない。<br><br>6曲目はチベット民謡「青蔵高原」<br>この曲はファーストコンサートで初めて聴いた時<br>声の凄さにびっくりした曲である。<br>それとともに、巧みな節回しも見逃せない。<br><br>7曲目は昼は神田沙也加とのコラボで「風の手紙」<br>神田沙也加が登場した途端、ほっとしたのか<br>alanがすわりこんでしまった。<br>やはり一人で日本語で仕切るのに<br>不安があったのだろう。<br>以前から神田沙也加はalanの大ファンで全作品を<br>持っているらしい。<br>しかもプライベートでも仲良しで、<br>以前、渋谷のツタヤで待ち合わせたとき<br>入口が2つあってなかなか会えなかったとか<br>二人組の男にナンパされて<br>スタッフに助けを求めたなんていう話をしていた。<br><br>夜の部は張瑋（Zhang Wei）とのコラボで <br>High歌 (High Song)<br>この曲は張瑋（Zhang Wei）の曲で<br>凄くノリのいい曲だった。<br>2人とも素晴らしい歌唱力で、alanが<br>こんなノリの曲を歌ったのを初めて聴いた。<br>これを聴く限りalanのR＆Bも<br>聴いてみたいと思った。<br><br>このあとalanはひとまず退場する。<br>昼は神田沙也加も退場するが<br>夜は張瑋（Zhang Wei）がalanの曲<br>「Home」を歌う。<br>この曲はalanが7月に中国で発売したアルバムに<br>収録されている。<br><br>この後は次回に。<br><br>今回は四川の地震の際にレコーディングした<br>「幸せの鐘」<br>最大のヒット曲レッドクリフパート2の<br>主題歌「久遠の河」MV<br>デビュー前に中国で収録したと思われる「天涯」<br>を貼り付けておく。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/08-P_-wWPjw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4Oc0tBsc91s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dxi52wJBqT8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11981038032.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2015 12:29:47 +0900</pubDate>
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<title>alan3年ぶりのライブ続き</title>
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<![CDATA[ alanの退場後もジャズっぽいアレンジでバンドの演奏が続き、<br>演奏が終わると再び登場する。<br>衣裳は昼の部は赤いドレス、夜の部は前が逆Vの字にカット<br>されたミニスカートの白いドレスだった。<br><br>後半の１曲目は、Playstationのゲーム「GOD EATER」の<br>挿入歌「Over the clouds」、3年前のコンサートでは、<br>alanにしては珍しく、ショートパンツ姿を披露して歌った<br>曲である。<br><br>2曲目は「空唄」、MVではalanが後ろに二人の女性を従えて、<br>へそ出しスタイルでダンスを披露している。<br>もちろん、この日も披露した。<br>2曲ともリズムもので、場を盛り上げようと考えたようだ。<br><br>3曲目は「群青の谷」、他人には曲を書いたことがなかった<br>coccoがalanのために書いた曲である。<br>このMVはalanの故郷で撮影されたそうで、alanの二胡の<br>演奏で始まり、景色が凄く綺麗に仕上がっている。<br>alanは歌手であるとともに、二胡の演奏家でもある。<br><br>昼の部では次の曲がエンディングだったが、夜の部では<br>もう1曲「桜モダン」、この曲はデビュー曲「明日への讃歌」の<br>カップリングで、2曲とも菊池一仁の作曲である。<br>イントロの琴(のように思うが)の音が美しい日本的な曲で、<br>生では初めて聴いたように記憶している。<br><br>alanの曲の多くは彼の作品で、今回のライブの実現にも力に<br>なったようだ。<br>中国で多方面にわたって活躍中の中山邦夫とともに、この二人の<br>尽力がなければライブの実現も大変難しかったと思われる。<br>本当に感謝です。<br><br>エンディングは定番の「my life」、この曲は２ndアルバムの<br>タイトルになっているが、シングルでは発売していない。<br>しかし、本当にメロディー、スケールとも素晴らしい名曲<br>で、alan家族の支持も相当高い。<br>また、alanの歌唱でも、特に間奏のソプラノのハミングは<br>素晴らしい。<br><br>ここで再びalanは退場し、アンコールの声が続く。<br>やがてグッズのTシャツに、ショートパンツスタイルで登場する。<br>アンコールの１曲目は「幸せの鐘」、この曲は2008年に起きた<br>四川大地震の復興のために、1週間でレコーディングしたそうだ。<br>coccoがalanに曲を提供したのも、彼女のこの活動に賛同した<br>ことが理由として挙げられている。<br><br>また東日本大震災の時も、松戸で予定されていたコンサートの<br>リハーサル中で、コンサートは中止になった。<br>この時もalanは、すぐに寄付をalan家族に呼びかけ、もちろん<br>彼女自身も寄付をしている。<br><br>「幸せの鐘」の後、思いもかけない発言があった。<br>次回のライブが、冬に予定されているとのこと。<br>これは楽しみがまた増えた。<br><br>いよいよラスト、これも定番の「懐かしい未来～longing future」、<br>この曲は坂本龍一プロデュースで,NHK「SAVE THE FUTURE」の<br>イメージソングであり、毎回讃歌者全員で合唱する。<br><br>今回のライブは、1日２回公演で、しかも讃歌者全員と握手をすると<br>いうことで、曲数は少なかったが、3年ぶりに生歌を聴いて本当に<br>alanの凄い才能、美しさを再認識した。<br>またalanとは2回も握手して、一言でも話ができて、本当に幸せな<br>時を過ごすことができた。<br><br>現在残念ながら、日中関係はあまり良くない。<br>自分もalanと、客席にもいたが、中国のalan家族達の存在が<br>なければ、中国に対してより悪い印象を持ってしまっているだろう。<br>また、alanもチベット民族ということで、中国でも微妙な立場に<br>いると思われる。<br>現に、空港でも必要以上のチェックをされたこともあるそうだ。<br>彼女には、絶対に政治に巻き込まれないよう願っている。<br><br>日本の芸能界のalanのファンと思われる人を数人あげると、<br>小倉智昭、歌も二胡も中国最高峰であると発言し、日本の後援会長と<br>自認している。<br>福山雅治、オールナイトニッポンでニコニコ動画の話の際、美人谷<br>から来たalanちゃんを観ていると発言した。<br>神田沙也加、共演した番組でファンであると告白し、ミュージック<br>フェアでは、alanの二胡の伴奏で歌っている。<br>谷村新司、日本のお父さん代わりと言って、デビュー前に中国で<br>alanがコンテストに出場した時10点満点をつけたそうだ。<br><br>最後にalanの１ｓｔコンサートの動画を貼り付けておく。<br>順番に「明日への讃歌」、「チベット高原」、「my life」、<br>聴いたことがない人は、聴いてみてください<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HBoELI08TfE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UwWr0p9UVFg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GGDSEhewVys" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11881707635.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 09:10:13 +0900</pubDate>
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<title>alan3年ぶりのライブ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">5月24日、山野ホールで行われたalanのライブに讃歌した。</font></p><p><font size="2">最初は、午後6時からの講演だったが、抽選で外れた人が</font></p><p><font size="2">多かったので、</font><font size="2">午後1時からの昼公演が追加された。</font></p><p><font size="2">自分は昼、夜とも当選してかなりの良席を確保できた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いよいよほぼ予定通りの時間にスタートだ。</font></p><p><font size="2">いきなり、チベットフェイクの「天女」が流れて、もううるうるきてしまった。</font></p><p><font size="2">っていうのも、3年前の締めで、この曲とともにalanが消え去ってしまった</font></p><p><font size="2">からだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いよいよ　alanがチベット民族の衣装をまとって登場だ。</font></p><p><font size="2">3年ぶりに観る姿！</font></p><p><font size="2">涙が止まらない。</font></p><p><font size="2">1曲目はチベット犬の映画主題歌「ECHOES」、最初から</font></p><p><font size="2">チベットフェイクが</font><font size="2">使われている曲だが、この声の物凄いこと。</font></p><p><font size="2">本当、月の女神が降臨してきたとしか思えない。</font></p><p><font size="2">（alanの本名ダワジョマは月の女神という意味らしい）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2曲目は一番有名なレッドクリフ２の主題歌「久遠の河」、岩代太郎作曲</font></p><p><font size="2">の</font><font size="2">壮大な</font><font size="2">スケールの曲で、相当な歌唱力がなければ歌いこなせないだろう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">3曲目、デビュー曲「明日への讃歌」、これも毎回の事だが、</font></p><p><font size="2">さびの高音は物凄かった。</font></p><p><font size="2">しかも、今日はかなり調子も良いみたいだ。</font></p><br><p>このあと、得意の天然ボケが出る。</p><p>「みなさん、こんばんは！」</p><p>客席から「え～」、まだ昼です。</p><br><p>やはり、日本語が心配なようで、ここで司会者が登場し、中国での活動を</p><p>映像で紹介した。</p><p>でも、自分は全部YouTubeなどでチェックしている映像だった。</p><br><p>ここで司会者のリクエストで、チベット民謡をアカペラで披露。</p><p>おそらく、alanは絶対音感を持っていると思われる。</p><p>「明日へ讃歌」もイントロなしでいきなり歌い始めるし、チベット民謡も</p><p>物凄い高音を使うのでキーを間違えると大変なことになるだろう。</p><br><p>司会者退場後、和田薫作曲で中国で配信されている「宿命横着写」という曲を</p><p>中国語で披露した。</p><p>この曲もYuoTubeなどで何度も聴いている。</p><p>スローな曲で、なんて言っているかわからないが、丁寧に表現している</p><p>感じがする。</p><br><p>このあとにサプライズがあった。</p><p>なんとalan本人から、次の曲の間撮影OKが出た。</p><p>曲は昼と夜は違って、昼は「鳳凰」、夜は「Love Song～きっともう一度～」で、</p><p>どちらも中国で発売されたアルバム「Love Song」に収録されている。</p><p>この曲の後、alanはひとまず退場。</p><br><p>長くなってきたので、続きはいつになるかわからないが、次回に！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11860482181.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2014 09:18:06 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅥ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">リハーサル終了後に、昼食を済ませて会場に戻ると、ステージの周り</font></p><p><font size="2">には</font><font size="2">かなりの人が集まっていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2時からのミニライブ終了後、2ショット撮影の抽選が行われたが、残念</font></p><p><font size="2">ながらはずれだった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それから、いよいよサインの時間だ。</font></p><p><font size="2">alanと1対1で話すのは初めてだったので、だんだん緊張してきた。</font></p><p><font size="2">とりあえず、7月31日に３rdコンサートが決まっていたので、讃歌する</font></p><p><font size="2">予定で</font><font size="2">あることを伝えようと考えていた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">列に並んで、やがて自分の番になり、alanの前に立った瞬間、いきなり</font></p><p><font size="2">彼女が自分を指さして</font><font size="2">「覚えている」と言ってきた。</font></p><p><font size="2">後から考えたら、物凄く嬉しいことだったが、その場ではびっくりして</font></p><p><font size="2">しまい、</font><font size="2">何の反応もできなかった。</font></p><p><font size="2">alanはalan家族の顔をよく覚えていると聞いてはいたが、まさか</font></p><p><font size="2">コンサート</font><font size="2">しか讃歌していない自分を覚えているとは、考えもしなかった。</font></p><p><font size="2">ただ、7月のコンサートに讃歌することは伝えることができた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そのあと5時からのミニライブ終了後、再び2ショット撮影の抽選が</font></p><p><font size="2">行われたが</font><font size="2">またまたはずれた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも、alanの素晴らしい生歌を聴けたし、あの美しい顔を目の前で</font></p><p><font size="2">見ながら</font><font size="2">サインまでしてもらい、本当に</font><font size="2">楽しい1日を過ごすことができた。</font></p><p><font size="2">人間なんて単純なもので、この日以来、ますますalanのことを好きに</font></p><p><font size="2">なって</font><font size="2">しまった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回に続く</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11332011220.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Aug 2012 21:11:31 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅤ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">その後、2011年3月2日に、alan</font><font size="2">初のベストアルバム</font></p><p><font size="2">「JAPAN PREMIUM BEST &amp; MORE」</font><font size="2">がリリースされ、</font><font size="2">その記念イベントが</font></p><p><font size="2">行われた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">合計4か所で行われたが、自分は3月5日のラゾーナ川崎</font><font size="2">に讃歌した。</font></p><p><font size="2">イベントは、2時と5時のミニライブ終了後、アルバム購入者</font><font size="2">には</font></p><p><font size="2">ポストカード</font><font size="2">に</font><font size="2">その場でサインのプレゼント、その中から</font><font size="2">抽選で</font><font size="2">alan</font><font size="2">との</font></p><p><font size="2">２ショット</font><font size="2">写真撮影</font><font size="2">が</font><font size="2">できるといった内容だった。</font></p><p><font size="2">当日は午前中に家を出て、ラゾーナ川崎のHMVで、予約した</font><font size="2">アルバムと</font></p><p><font size="2">整理券</font><font size="2">を受け取った。</font></p><p><font size="2">それから、昼食をラゾーナで済まそうと考えていたのだが、</font><font size="2">どこも結構</font></p><p><font size="2">混んでいた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そこで、駅の方へ向かおうとして、途中のイベント会場が</font><font size="2">見えたとき、</font></p><p><font size="2">ステージに、</font><font size="2">サングラスをかけ、ジーンズに黒い</font><font size="2">ダウンを羽織った</font><font size="2">小柄な</font></p><p><font size="2">女性が立っていた。</font></p><p><font size="2">なんとalanがリハーサル中だった。</font></p><p><font size="2">大急ぎで、ステージの前に行って、リハーサルを観ることが</font><font size="2">できた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">alanは発声練習をしたり、ファンからリクエストをしてもらって、</font><font size="2">その曲を</font></p><p><font size="2">歌ったりして、</font><font size="2">声の調子を確認していた。</font></p><p><font size="2">また、ほんの一瞬だがサングラスをはずして、すっぴんを</font><font size="2">見せて</font><font size="2">くれた。</font></p><p><font size="2">もちろん、可愛かったが、メークした時より少し幼い感じがした。</font></p><p><font size="2">本当に、得した気分で、ラゾーナの中で昼食を済まさなくて</font><font size="2">良かったと</font></p><p><font size="2">思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回に続く</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11331184105.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 21:57:18 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅣ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">alanの1stコンサートのDVDは、その年の</font><font size="2">３月に</font><font size="2">発売された。</font></p><p>それから２年間、何回観たか数えきれない。本当に素晴らしいので、</p><p>まだ観たことない人には絶対にお勧めする。</p><br><p>そのあと、７月に東京と大阪で2ndコンサートが行われた</p><p>自分は東京のBunkamuraオーチャードホールに讃歌した。</p><p>このコンサートは「alan symphony 2010」というタイトルで、1stと比較</p><p>すると、しっとりした曲が多かった。</p><p>今回も、その美しさ、歌の素晴らしさには本当に感動した。</p><p>しかも、ラッキーにも２回とも、彼女の顔をはっきり見える座席だった。</p><p>ただ残念なのは、DVDが発売されていないことである。</p><p>是非、今後発売してほしい。</p><br><p>alanの歌唱で凄いと思うのは、もちろん人間離れした超高音もあるが、</p><p>そのほかにしゃくり、つまり声をひっくり返す技術をもっていることである。</p><p>これをここまでできる歌手は、意外と少ない。</p><p>やはり基本的な発声がしっかりしているうえ、チベット民謡で養った</p><p>こぶしなどを身に着けて、声を相当鍛えているからだと思われる。</p><p>こういった技術をベースに、言葉を絶妙な強弱をつけて表現している。</p><p>しかも、へたな日本の歌手より、日本語も鮮明に聞こえる。</p><p>これだけの歌は、なかなか聴くことはできないと思う。</p><br><p>こんな宝物が中国に帰ってしまった。</p><p>本当に残念である。</p><br><p>次回に続く</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11229876755.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Apr 2012 10:33:20 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅢ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">alanの１stコンサートは、2010年1月に、東京、大阪、名古屋の</font></p><p><font size="2">3か所で</font><font size="2">行われた。</font></p><p><font size="2">自分は24日の昭和女子大人見記念講堂に讃歌(alanのデビュー曲</font></p><p><font size="2">明日への讃歌より、alan家族はこの漢字を使用する人が多い)した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">詳しい内容については、DVDが発売されているので省略するが、</font></p><p><font size="2">一番印象に残ったのは、「青蔵高原」というチベット民謡だった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">alanは基本的に、ポップス、民謡、ソプラノの3種類の発声を使い</font></p><p><font size="2">分けている。</font></p><p><font size="2">日本で発売している曲は、ポップス主体だが、その中にも、チベット</font></p><p><font size="2">フェイクといわれる地声での超高音が入っていたり、裏声の</font></p><p><font size="2">ソプラノを入れたりしている。</font></p><p><font size="2">だから、当然彼女が凄い高音の持ち主であることは、わかっていた。</font></p><p><font size="2">ところが、「青蔵高原」では、それまでのalanの作品の中でも、最強の</font></p><p><font size="2">高音を披露した。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">改めて、alanの物凄い才能を再認識させられたコンサートだった。</font></p><p><font size="2">絶対に、次の機会も讃歌したいと思った。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回に続く</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11124132864.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 21:44:08 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅡ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">六本木ヒルズで、alanの生歌に出会う前は、彼女は中国で</font></p><p><font size="2">活動</font><font size="2">している</font><font size="2">歌手だと思っていた。</font></p><p><font size="2">ところが、実はエイベックスに所属して、この時点ですでに</font></p><p><font size="2">シングル曲9枚、</font><font size="2">アルバム1枚を日本で発売していたのだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分が最近の音楽に対する情報にうといのかもしれないが、</font></p><p><font size="2">エイベックス</font><font size="2">の宣伝も足りないような気もした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">alanのCDを初めて手に入れたのは、2009年11月に発売した</font></p><p><font size="2">2nd</font><font size="2">アルバム</font><font size="2">「my life」だった。</font></p><p><font size="2">１stコンサートの2か月前である。</font></p><p><font size="2">このアルバムには、オリコンデイリー1位、ウィークリー3位を</font></p><p><font size="2">記録した</font><font size="2">映画レッドクリフⅡの主題歌「久遠の河」など14曲が</font></p><p><font size="2">収録されている。</font></p><p><font size="2">本当に、全曲凄い歌唱力で、いまだに何回聴いても飽きない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">コンサートがますます楽しみになってきた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回に続く</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/asato49/entry-11101560301.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 22:48:45 +0900</pubDate>
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<title>中国四川省美人谷出身のチベット民族歌手alan-partⅠ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">alanの生歌を初めて聴いたのは、2009年5月六本木ヒルズに映画を</font></p><p><font size="2">観に</font><font size="2">行った時</font><font size="2">だ</font><font size="2">った。</font></p><p><font size="2">その時偶然、ミニライブをやっていたのを観ることができた。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">彼女については、何回かテレビで観たことはあり、その美しさは印象に</font></p><p><font size="2">残っていた。</font></p><p><font size="2">また、「レッドクリフ」の主題歌を歌っていたのは知っていたが、</font><font size="2">その</font></p><p><font size="2">生歌を</font><font size="2">聴いた途</font><font size="2">端、びっくりして鳥肌</font><font size="2">がたった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">alanってこんなに凄い歌手だったんだ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それから、プロフィールを調べると、幼いころから二胡と唄を習い、</font><font size="2">なんと</font></p><p><font size="2">16歳で</font><font size="2">中国最高峰の中国人民</font><font size="2">解放軍芸術学院声楽科に、</font><font size="2">飛び級で</font></p><p><font size="2">入学している。</font></p><p><font size="2">そう、美しいだけでなく、音楽の才能も天才的なのだ。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの瞬間から、自分は完全にalan家族（alanはファンのことを</font><font size="2">このように</font></p><p><font size="2">称し</font><font size="2">ている）になってしま</font><font size="2">ったのだが、しばらくして嬉しい</font><font size="2">ニュースが</font></p><p><font size="2">入ってくる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">2010年1月に１stコンサートをやるというのだ。</font></p><p><font size="2">もう迷うことなく、</font><font size="2">いち早く予約をした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次回に続く<br></font></p><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 10:43:08 +0900</pubDate>
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