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<title>夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと</title>
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<description>僕は、情けないことですが、再非行を増やし、笑顔を減らしてきた、元非行少年今の夢は、世界中の再非行を減らし、笑顔を増やすこと自分と未来は変えられるでも、一人では変えられない</description>
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<title>研究者と現場がつながることの大切さ</title>
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昨日は、千葉県から大学の先生が見学に来てくださいました。自立準備ホーム、グループホーム、そして就労継続支援B型事業所をご案内し、活動についてお話しさせていただきました。刑務所を出所した後に自立準備ホームで生活している若者、少年院を出院後にグループホームで生活している少年、さらに、かつて少年院や刑務所を経験し、社会復帰して5年以上が経つ若者たちとも、一人ひとりと話をしていただく時間がありました。一人ひとりの話を本当に楽しそうに聞いてくださり、若者たちも自然と笑顔になり、自分のことを話してくれていま
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<dc:date>2026-08-03T19:00:07+09:00</dc:date>
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<title>【シェア大歓迎】非行少年と繋がる人を大募集</title>
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非行や犯罪をした少年・少女・若者たちが、もう一度人生をやり直そうとするとき。本当に必要なのは、「犯罪性のない信頼できる人との繋がり」その繋がりは、直接でも、陰ながらの間接でも、どちらも必要。再非行防止サポートセンター愛知（再サポ）では、少年院や鑑別所、刑務所や拘置所、そして社会に戻ってきた若者たちと繋がる仲間を募集しています。「専門知識や実務経験や資格も大切ですが、無くても問題なくて、自然に隣に座る真心がもっと大切です」僕たちが求めているのは、「非行少年を変えたい」という上から目線の気持ちではな
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<dc:date>2026-08-02T19:00:38+09:00</dc:date>
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<title>とても嬉しい見学、見えない場所での大切な支援</title>
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昨日は、少年院で生活する少年たちの食事を作る仕事をされている方が、県外から見学に来てくださいました。いただいたお土産は、大好きな広島つけ麺。広島出身の僕には、とても嬉しい贈り物でした。それ以上に心に残ったのは、その方の少年たちへの思いです。「もっと少年たちの力になりたい。」「こんなことにも取り組んでみたい。」そんな言葉の一つひとつに、少年たちの未来を考えている気持ちが伝わってきて、胸を打たれました。非行をした少年たちを支えたいと強く思い、行動している方々には、それぞれの人生や経験、さまざまな背景
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<dc:date>2026-08-01T19:00:36+09:00</dc:date>
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<title>竹尾さんと、愛知少年院で少年たちと交友関係考える</title>
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再サポ副理事長の竹尾さんと一緒に、愛知少年院で「特定生活指導（交友）」の授業を担当させていただきました。今回参加してくれたのは、5人の少年たち。テーマは、「出院後の交友関係」。人は、良くも悪くも人から影響を受けます。少年院を出院した直後は、仕事、お金、住まい、家族関係、学校など、多くのことがまだ不安定な時期です。そんな中で、今も非行や犯罪を続けている交友関係が再び始まると、自分の意思だけでは抜け出せない状況に巻き込まれてしまうことがあります。僕自身も、そして竹尾さんも、その現実を何度も見てきて、
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<dc:date>2026-07-31T19:00:42+09:00</dc:date>
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<title>一宮市で開催された「触法障害者支援連絡会議」に参加</title>
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今日は、一宮市で開催された「触法障害者支援連絡会議」に参加させていただきました。この会には何度か参加させていただいていますが、毎回「本当にいい会だな」と感じます。今回の講師のお話も、とても学びが多く、今まさに自分がピンポイントで学びたい内容ばかりでした。そして、この会の魅力は講義だけではありません。事例検討の時間では、それぞれの立場から率直な意見交換が行われ、お互いの役割や支援の視点を深く知ることができます。こうした積み重ねが、地域全体の支援力を少しずつ、着実に高めていくのだと思います。さらに素
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<title>『塀の外で待つ 』著者：芳賀美幸さん　読了</title>
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芳賀さんには、コウセイラジオでもいつもお世話になっています。本の主役の方も、そのパートナーの方も、そして本の中に登場する方々も、私自身が知っている方が多く登場します。だから読み始めやすかったというのもありますが、それ以上に、一人ひとりの思いや歩みが丁寧に描かれていて、本当に読みやすく、一気に読み終えました。この本には、コウセイラジオが大切にしていることが、たくさん詰まっているように感じました。加害者だけではなく、被害者、その家族、支援者。それぞれの葛藤や願い。そして近年の新しい支援や制度の変化に
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<dc:date>2026-07-29T19:00:07+09:00</dc:date>
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<title>ホームで生活してくれている女子と保護観察所</title>
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毎日毎日心配続きだったけど少しずつ、嬉しい変化、反応を見せてくれるようになってきてとても嬉しい。保護観察所に一緒に行ったあとは一緒にハンバーグを食べた。その後は、再サポ理事の池山さんと、少年鑑別所で待ち合わせて、少年の面会に一緒に入らせてもらった。この少年も、1回目より、2回目の面会の方が、嬉しい変化。手紙も心打たれた。でも、非行をおこなった少年少女と関わらせてもらっていると、ずっと順風満帆とはなかなかいかないので、それも自然なこと、生き直しには必要な過程と受け止めながら一歩進んで一歩下がること
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<dc:date>2026-07-28T19:00:19+09:00</dc:date>
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<title>青年と引っ越しのための荷物移動後に、街かど屋で発見</title>
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街かど屋で見つけた「自動ご飯盛り付け器」に、思わず写真を撮ってしまいました。昨日は、再サポ副理事長の竹尾さんと、現在、再サポの自立準備ホームで生活している青年の引っ越しを3人でおこなった。その後、街かど屋で一緒に遅めの夜ご飯食べた。ご飯を自分でよそうのではなく、ボタンを押すと「小・中・大」など選んだ量が自動で盛り付けられる機械があり、思わず「これは面白い！」と写真を撮ってしまいました。でも、本当に心に残ったのは、青年とのこと。彼は約5年前、少年院を出院した際に、再サポの自立準備ホームで生活してい
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<dc:date>2026-07-27T19:00:22+09:00</dc:date>
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<title>加害者家族になることを考える講演会、懇親会に参加</title>
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昨日は、「加害者家族になることを考えたことがありますか」という講演会に参加させていただき、その後の懇親会にも参加しました。写真は、その懇親会での一枚です。大山寛人さんとは、もう10年ほど前から何度かお会いさせていただいています。一緒に食事をしたり、コウセイラジオにもゲスト出演していただいたりしました。同じ広島出身ということもあり、後になって共通の知人がいることも分かるなど、不思議なご縁を感じています。大山さんは、被害者遺族であり、加害者家族でもあり、お父さんが死刑判決を受けた子どもという立場から
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<dc:date>2026-07-26T19:00:21+09:00</dc:date>
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<title>星野智生さんとの、久しぶりのサシ飲み</title>
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昨日は、一般社団法人 愛知PFS協会 代表理事の星野智生（ほしの のりたか）さんと、約5年ぶりにサシ飲み。法人運営のこと、多くの複雑な困難を抱えながらも懸命に生きる子ども・若者たちのこと、これからの課題や目指す未来について、腹を割って語り合いました。大変なこともたくさんありますが、それ以上に希望を感じる時間でした。たくさんの元気をもらいました。そんな愛知PFS協会が、今まさに新しい仲間を募集しています。「すべては一人ひとりの未来のために」という理念のもと、不登校や非行、ひきこもりなど、さまざまな
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