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<title>ASCEのブログ</title>
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<title>審判のせいではない。</title>
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<![CDATA[ サッカーの高校選手権で、青森山田がベスト１６で敗退しました。<br><br>その試合で、相手チームにハンドがあったのを審判が見逃しており、<br>監督がその点にも言及していたそうです。<br>（そこまで審判のせいにしてるわけではないでしょうが。）<br><br><br>まあ、あえて言ってしまえば、よくあることと、よくある状況です。<br><br>高校サッカーのみならず、FIFA主催の世界大会ですら、充分ありうる。<br>っていうか、よくある。<br><br>ただ、勝ったチームはともかく、真剣勝負で負けたチームにしてみたら、<br>自分達の実力以外の部分が敗因に繋がったのだとしたら、それは<br>ものすごく納得のいかないこと。<br><br>真剣であればあるほど、尚更。<br><br>終了直前ならまだしも、時間が残っている状況ならばその後の流れを<br>変えてしまう可能性もあるし、もし誤審や見逃しなどがなかったと<br>したら・・と考えたら、そりゃあどこまでいっても影響が無いとは<br>言い切れない。<br><br>あくまでタラレバだけど、監督が言うのも理解はできる。<br><br><br>だけど、特にメディアを通じてなどでの審判のせいを臭わす発言や態度は<br>フェアでないと思うし、気持ちはわかるけど、そういう行為自体が<br>とても残念なことだと思います。<br><br><br>はじめに言っておくけど、審判のせいではない。<br><br><br>勿論、見逃してしまったのは審判の力量不足もあるだろうし、<br>その点を別に良しとして流す気もないけど、<br>結局それも含めてサッカーなんだから、しょうがない。<br><br>審判委員会では今頃（？）当該審判員のアセスメントが報告され、<br>より良いジャッジに向けて指導や注意、激励などが行われてるでしょう。<br>程度によっては、ペナルティもあるのかもしれません。<br><br>そんなものです。<br><br>それ以上に、おそらく有りようが無い。<br><br><br>仮に判定のせいで負けた、つまり、審判が優秀ならばこの手の案件が<br>全て的確にその場で処理されるのだとするならば、世界でも指折りの<br>優秀な審判員がアサインされるFIFA主催大会でも似たような案件が<br>起きるのはなぜだろうか。<br><br>結局、審判であろうと、人がやってるのだから、ミスや見逃し、<br>その他もろもろあるのが当たり前ってことです。<br><br>技術の進化によって、ビデオ判定の導入是非などもFIFA理事会の議題<br>に上がったりしてますが、結局それらは世界的な導入には至らない。<br>（資金面など、他にも色々な事情があるでしょうが。。）<br><br>１００％正確なジャッジを求めるのであれば、人間ではなく全て<br>コンピューターにやってもらうのが良いでしょう。<br>そんなことができるコンピューターがあればの話ですが。<br><br>でも皮肉なことに、仮にビデオやコンピューターなどどんな高技術・<br>マシンを駆使しようとも、「それらを使う」のはどこまでいっても人間。<br><br>つまり、そもそもの話、１００％なんて、最初から無理。<br><br>ミスやグレーな判定も起こりうれば、選手２２人、さらにいえばベンチ<br>含む全員を９０分常に監視することなど不可能。<br>いや、監視できりゃいいってものでもない。<br><br>審判に文句を言うのなら、じゃあお前が審判やってみろ、と言いたい。<br>（気楽に文句を言えるほど、審判の世界は実際は簡単ではない。）<br><br><br>だから、審判の判定に文句を言ったりするのではなく、ミスもあれば<br>逆に有利に働く可能性も含めて全てを飲み込んだ上で試合に参加し、<br>チームは１点でも多く取ることにのみ精力を傾ける。<br><br>それ以上でも以下でもないでしょう。<br><br>仮に、この点が理解できていないのであれば、サッカーをやるのは<br>止めた方がいい。<br><br>（いや、勿論、気持ちの面で収まりきらないからつい文句の一つも<br>出ちゃうんでしょうけど。。。）<br><br><br><br>ところで、今回の件で青森山田のエース・柴崎は<br>「ジャッジは運。その後、点を決められなかったのが僕らのミス」<br>と言っていたようです。<br><br>そういうことです。<br>実に良くできた青年というか、成熟したサッカー観というか。<br><br><br>むしろ監督の方からそういう風に選手に話して、これから先もサッカー<br>人生を歩んでいくであろう若い選手たちに向かってしかるべき「指導」<br>をして欲しかったですね。<br><br>オシムさんが日本代表の監督になってから、その哲学がすごく注目され<br>るようになり、やはり海外、特にヨーロッパのサッカーの文化と歴史は<br>成熟しているな、と日本中で感じたことでしょう。<br><br>それに比べて、日本のサッカーにおける「指導者の未成熟」ぶりは<br>将来的な発展のための重要な課題であると感じました。<br><br><br>代表強化、選手育成と並びJFAが重視する事項、指導者養成。<br>ワールドカップの日本招致よりも、予算や人手を割くべき喫緊の課題は<br>こちらにあると思います。
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10757753743.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 11:11:50 +0900</pubDate>
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<title>それでも３－４－３の攻撃的日本代表がみたい！</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよアルゼンチン戦、</p><p>ザッケローニ日本代表監督の初陣です。</p><br><p>相手がアルゼンチンだから、あるいはメッシが来るから、</p><p>見たいという人もいるかもしれませんが、どちらかというと</p><p>ザッケローニ監督がきてから（少したちましたが）初の</p><p>試合というところが興味深いですね。</p><br><p>勿論、監督が来てすぐに思い描くようなプレーができるとは</p><p>思いませんし、まだ次のワールドカップまで４年もある中での</p><p>親善試合でお互いそんなに熱いプレーがあるとも思えません。</p><br><p>まあ今回は結果がどうこうではなく、ザッケローニ監督が</p><p>短い時間の中で重要なポイントを選手に伝え、そのイメージ</p><p>がどれだけ試合の中で見られるか、にかかっていると思います。</p><br><p>今後の日本代表のサッカーの方向性が垣間見られるというか。</p><br><p>そのほか、代表に新たに招集された選手をみてみたい、</p><p>というのはありますけどね。</p><br><br><p>ザッケローニ監督についてそこまで詳しくはないのですが、</p><p>よく言われる言葉として、「攻撃的」というワードがあります。</p><br><p>１０年以上前にセリエＡのウディネーゼを率いて弱小クラブ</p><p>ながら３位という大躍進を果たした時の攻撃的布陣を指して</p><p>そういうプレースタイルだと認識されているわけです。</p><br><p>でも、本人も言ってますが、</p><p>別に攻撃的、というわけではないのが本当のところだと思います。</p><br><p>むしろ、個人の性格や雰囲気にも出ているように、非常に温和で</p><p>バランスがとれた人でありサッカー、というのが適切ではないか</p><p>と思います。</p><br><p>ウディネーゼ時代のサッカーでいうと、鋭いカウンターから</p><p>一発中央の大型フォワード・ビアホフの武器＝ヘッドに合わせる</p><p>というスタイルがものすごく特徴的でした。</p><br><p>でもそれは、ビアホフがいたから、もしくは、弱小クラブが勝つ</p><p>ためにはビアホフのような選手とそれに合わせたサッカーが</p><p>必要だったから、と考える方が恐らく適切です。</p><br><p>もちろん、そこに至るまでには中盤に渋くて良い選手がいた、</p><p>という理由もあります。</p><br><p>つまりは、特別知名度のある優れた一級の選手ばかりでなく</p><p>とも、すばらしいセンスや特徴を持った選手がいて、それが</p><p>うまく噛み合うような組み合わせや使い方ができるかどうか、</p><p>そして結果として勝つことができるサッカーをできるかどうか、</p><p>ということなのだと思います。</p><br><p>それはちょうど今年のワールドカップで日本が躍進できたように、</p><p>うまいだけでなくてチームに合う選手、合う配置、それも含めた</p><p>全体感をうまく調整できるかどうかにかかっているわけで、</p><p>才能や状態を見極めたり流れをイメージしたりということが</p><p>ちゃんとできていた、ということなのだと。</p><br><p>どこまでいってもプレーをするのは選手なわけだし、</p><p>うまくいくように全体を整えるのが監督の仕事なのだと思います。</p><br><p>ザッケローニは別に攻撃的サッカーを信条としているわけでは</p><p>なく、うまく選手の特徴を見極め、活かし、全体をコーディネート</p><p>することが、（たまたまというのはちょっと失礼かもしれませんが、）</p><p>ウディネーゼでは見事にハマった、ということが言えるのでは</p><p>ないでしょうか。</p><br><p>まあ逆にいえばそれがうまくいかなかったというのも加わって</p><p>ミランで一度優勝した以降は目立った成績を残せてないんです</p><p>けどね。。</p><br><p>結局は、いい選手や自分のイメージに合う選手をみつけて、</p><p>それをうまく配置し、ポイントを指導して結果を導くことが大切</p><p>であって、システムなんていうのはちょうどハマる選手がいなけ</p><p>ればむしろ邪魔になるものなんですよね。</p><br><p>まあそこまでいって、それでも３－４－３くらいの大胆な攻撃的</p><p>サッカーが、それも日本代表でみられたら、おもしろいんだろう</p><p>なぁと、一人ワクワクしてしまうわけでした。</p><br><p>ほんとはシステム論にこだわってるのではなくて、</p><p>攻撃的な姿勢で魅力的なサッカーを見せてほしいな、という</p><p>単なるファン心理でした。</p><br><p>夜遅いこともあって、なんだかまとまらない文章ですが</p><p>この辺で。。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10670488191.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 01:34:30 +0900</pubDate>
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<title>ケータイのブランドスイッチはハードルが高い・・</title>
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<![CDATA[ <p>最近、所用があって自分が加入している携帯通信会社以外の</p><p>サービス内容を少し調べました。</p><br><p>調べるといってもカタログみたり料金システムみたりとそれほど</p><p>大したことではないのですが、その過程で、いかに他社のサービス</p><p>内容や料金などの状況を知らなかったかに気付かされました。</p><br><p>以前よりソフトバンク（かつてはＪフォン時代より）一本で、</p><p>特に不満もないのでわざわざ番号やメアドを変えることもなく、</p><p>そして今はiPhoneにすんなり移行することもでき、他社の状況に</p><p>ついて知ろうとする機会もありませんでした。</p><br><p>よく、ソフトバンクの料金設定は分かりにくい、といわれますが、</p><p>ま、それはその通りだと思います。</p><br><p>ただ、契約する時や機種変更の時などに説明を受け、一応理解</p><p>して契約しているので、外部から見る時ほど分かりにくいとは</p><p>感じていないのだと思います。</p><br><p>ところが、ふとドコモのサービスをみてみると、これが分かりにくく、</p><p>料金システムを理解するのにだいぶ時間がかかる。</p><br><p>サイト上ではＦｌａｓｈでの丁寧な料金シミュレーションサービスも</p><p>あったりするけど、その内訳とかみていくと、「？」と思う部分が</p><p>出てきたり。</p><br><p>結局外国語ではないので何とかカタログみたりして理解できる</p><p>けど、料金設定に続き携帯の機種情報、サービス内容や名称など</p><p>必要な情報をきちんと理解するまでには、だいぶ時間がかかって</p><p>しまいます。</p><br><p>携帯会社を変えるとなると、一般的にはメールアドレスや番号の</p><p>移行ハードルが高いようなことがよく言われます。</p><p>そのためＭＮＰのサービスも出てきましたが、必要なのは番号</p><p>やメアドが変わるハードルだけではまったくない、ということが</p><p>今回わかりました。</p><br><p>料金設定やサービス名など、すでに契約している通信会社の</p><p>設定はまだ良いとして、他社の内容などは全然わかってない</p><p>ものです。</p><br><p>日本でいえば携帯電話市場の半数はドコモなわけだから、</p><p>「多数」であるドコモユーザーからみて、ソフトバンクの料金設定</p><p>は分かりにくいのだろう。</p><br><p>でも、逆にソフトバンクユーザーがドコモの料金等の設定をみて、</p><p>分かりやすいと思うかどうかは、まったく別問題。</p><br><p>似たようなサービスの内容でも、会社違えば名前が違っている</p><p>のは当然だし、微妙に他社と違う特色を出そうとしている部分も</p><p>あったり。</p><p>ある一定程度のサービス内容をまとめてネーミングをつけたり、</p><p>ロゴを作ってみたり。</p><br><p>一般的に説明ができるサービスでも会社が違うとさらにサービス</p><p>名称も異なったりするし、個別の説明は勿論のこと、サービス全体</p><p>の概要や概念からまず先に説明をすべきだと感じることが多い。</p><br><p>結構、カタログみても、そのサービス自体を知らない人にとっては</p><p>初耳で分かりにくいこともあります。</p><br><p>カタログからサービス内容と名称を一生懸命読み取り理解し、</p><p>ようやく機種の違いを見始めるころには、すでに力尽きて会社</p><p>乗換などわざわざしようとする気が無くなる位です。</p><br><p>結構意外な盲点かもしれませんが、</p><p>携帯会社を乗り換えるには、それなりの苦労と手間が不可欠です。</p><br><p>逆に、乗り換えられる側にしてみたら、分かりにくさを徹底して</p><p>排除することが大事なのではないでしょうか。</p><br><p>情報が溢れ、付き合うのに疲れてしまう現代だからこそ、</p><p>分かりやすさ、親しみやすさがどんどん問われていくのではないかと</p><p>思っています。</p><br><p>まずは、携帯の料金システムがもっと分かりやすいものに</p><p>なってほしいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10664826094.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Oct 2010 01:29:43 +0900</pubDate>
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<title>外国人が好む和柄のiPhoneケース</title>
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<![CDATA[ <p>iPhone用のケースが今どんどん種類豊富になっています。</p><br><p>先日東京ゲームショウ２０１０に行ってきましたが、</p><p>そこではゲームテックという会社が出店しており、まあ何かと</p><p>いうとＮｉｎｔｅｎｄｏＤＳやＰＳＰなどの携帯ゲーム機に関して外装を</p><p>個性的に演出するためのカバーやケース、シール等の類を扱って</p><p>いるところのようでした。</p><br><p>和柄（さくらや鯉など）を派手かつ大胆に使っており、対象も</p><p>携帯ゲーム機のみならずＷｉｉやＰＳ３などの固定型の機種にまで</p><p>広がっており、方法もカバーからシールや巾着など様々です。</p><br><p>携帯ゲーム機ならいざ知らず、固定ゲーム機までその対象として</p><p>しまうなど、ゲーム機あるところ全てに需要を創出してしまうほどの</p><p>商売根性はたいしたものだと感心してしまいます。</p><br><p>パンフレットをみると博多にある会社のようで、わざわざこのゲーム</p><p>ショウに出店することが認知拡大や販売機会の創出のためには</p><p>不可欠だったのでしょうね。</p><br><p>これはすごいなと思っていると、ありました。iPhoneとiPad用が・・・。</p><br><p>すでにＧＲＥＥやモバゲーなど、ケータイがゲーム機種の一つとして</p><p>定着してきた感がありますが、iPhone（iPad）もゲームアプリは様々</p><p>あり、ケータイよりも画面サイズや表示性能が高いので携帯ゲーム</p><p>としての側面も強いのでしょう。</p><br><p>そういえば今年のゲームショウでは、スマートフォンやスレートＰＣ等</p><p>の新たなモバイル端末コーナーも設けられていました。</p><p>専用機器で高度な内容のゲームを家庭又は移動中に楽しむか、</p><p>より可動性を重視して手頃なゲームで楽しむのか、</p><p>もはや人の生活や好みに合わせて端末を選ぶ時代になっています。</p><br><p>で、iPhoneケースですが、こちらも和柄オンリーでカバーからケース</p><p>からシールまで一通り揃っており、最近よく見かける単純な</p><p>キャラクターものや無柄のあっさり系とも異なり、インパクトが強烈。</p><br><p>中でも木目調のものにはオリジナリティを感じました。</p><p>最新の電子機器をウッディな素材で包むというアンバランスさと</p><p>斬新さは、それを持つ人の気分や内面を向上させてまでくれそうです。</p><br><p>一方で個人的には鋼のケースが、質感や見た目の色鮮やかさ、</p><p>シャープな印象で気に入ったのですが、どうやらそれは外国人に</p><p>バカ売れということでした。</p><br><p>外国人の中には日本文化に興味を持つ人は少なくなく、</p><p>現代の日本人が興味を持っているかどうかとはまったく別の観点で、</p><p>和柄を日本的だとして魅力を感じるようです。</p><br><p>そういうところから日本人のナショナリズムの意識の低さをまた感じて</p><p>しまうのですが、まあそれはおいといて、、外人が好む和風のiPhone</p><p>ケースというところに、ある意味さらに興味を持ちました。</p><br><p>iPhoneケースはもう、ケータイと同じように個性を表現するための</p><p>ツールの一つとして成長しているように思いますが、その中で</p><p>より楽しめるものを見つけ出してとりいれていきたいですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10654224694.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 20:32:13 +0900</pubDate>
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<title>三越銀座の１Fから化粧品売場が消えたのは何故か？</title>
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<![CDATA[ <p>三越銀座店がリニューアルオープンし、大盛況だったようです。</p><br><p>初日開店前には２０００人が行列をなし開店時間を早め、</p><p>一日の来客数は１８万人、売上は７億円だったとのこと。</p><br><p>今回の改装で売場面積は従来の１．５倍になり、銀座地区では最大。</p><p>独自の視点で商品を揃えた自主編集売場や、屋上の一部を利用</p><p>した芝生広場にカフェなどが設けられたフリースペースなど、</p><p>銀座一等地にあっての贅沢なつくりも目を引きます。</p><br><p>特に気になったのは、１Fが百貨店定番の化粧品売場ではなくなった</p><p>こと。雑貨やバッグ、ジュエリー等を配置し、化粧品は地下１Fへ。</p><br><p>確かに多くの百貨店で、入った時に立ち込める化粧品売場のあの</p><p>独特の匂いと雰囲気は、化粧品に用の無い客にとっては何だか一歩</p><p>引いてしまいがちな（無駄な）圧力があります。</p><br><p>自分は女性ではないのでその感覚はいまいちわかりませんが、</p><p>逆にあの入店第一歩が百貨店らしい高級感の格好の演出の場なの</p><p>かもしれません。</p><br><p>でも特に男性にとってみたら、いかにも入口からしてあまり歓迎されて</p><p>いないようにも感じられてしまいます。</p><p>というか、単純に入りにくいというような・・？</p><br><p>また、百貨店で化粧品を購入するスタイルにあまり馴染んでいない</p><p>若い女性客にしてみても、もしかしたら近い印象を持つものかも</p><p>しれません。</p><p>特に今はインターネットで化粧品を購入する客も増えていますし、</p><p>百貨店の売上が年々減少している、まさにその原因の一つがそういう</p><p>購買スタイルの変化でもあると思います。</p><br><p>また、土地柄でみても、近年のFOREVER21やユニクロの進出など、</p><p>明らかに単なる高級路線から庶民へと客層が広がっていたり、高額な</p><p>消費支出を避ける傾向など、銀座といえどもその状況はまったくの</p><p>様変わりをみせているところ。</p><br><p>客を引き寄せる要素がなければ、そもそも商売にならない。</p><br><p>だからこそ、まず入口となる１Fの売場構成は非常に重要で、</p><p>そこに一つ目を付けたのだろうと考えます。</p><br><p>まず客（百貨店なのでターゲットとしては広いと思いますが・・・）が</p><p>入り易いことが第一。</p><p>入ってもらえなかったら、売場を用意しても上に昇ってももらえませんし。</p><br><p>そのためには、個客にじっくりと対応するため人気や物の多くない化粧品</p><p>ではなく、人が集まり易く物が充実して賑わって見える売場づくり、という</p><p>ことになったのではないでしょうか。</p><br><p>狭い売場でいかに充実した店舗づくりをできるかということを必死に考えて</p><p>いるコンビニエンスストアをみれば、それはよくわかると思います。</p><p>・店内は外からみて開放的にみえる</p><p>・窓側に雑誌を並べ、人が入っている様子を見せる</p><p>このあたりは人が入り易い店舗づくりの基本ですが、百貨店業界では</p><p>基本的な考え方は異なっていたと思います。</p><br><p>勿論、コンビニは１フロアですが、百貨店はそうではないので、</p><p>一番集客を見込める商品群ということを踏まえて、今回のような結果に</p><p>なったのではないかと思います。</p><br><p>とはいえ、歴史と伝統のある三越にとっては、これまでの在り方を変える</p><p>ということは、かなり勇気のいることではなかったでしょうか。</p><br><p>裏を返せば、そういう部分にこそメスを入れて、百貨店としての在り方を</p><p>変えていかなければ、本当に売れない、後が無い、という危機感の表れ</p><p>ではないかと思うわけです。</p><br><p>勿論売れているのであれば特に変える必要はないのですから、入口部分</p><p>から構成を変えるということは、それだけ切羽詰まっているということですね。</p><br><br><p>あと一つ気になったことは、９Fに芝生広場とテラス、それからフリーで</p><p>使えるレストスペースが用意されているというのは大きいですね。</p><br><p>都心の街中、とくに百貨店などは、少し休んだり待ち合わせたりするような</p><p>場合にもスペースが無くて、広くて歩きまわるし時間も長時間に及ぶので</p><p>足がすごく疲れます。</p><br><p>当然そのような時にはカフェに入って一休み、ということになったりするの</p><p>ですが、百貨店内の店舗は単価も高いし店の雰囲気によっては入りづらい</p><p>こともしばしばです。</p><br><p>荷物を持ってちょっと休憩したり、店が立ち並ぶ銀座においてエアコンの</p><p>入った快適なスペースで待ち合わせなどできてしまったら、それだけでも</p><p>すでに黙って足を運んでしまいそうです。</p><br><p>それが銀座のランドマークである三越の中だったりしたら尚更・・。</p><br><p>フロアを思い切って贅沢に使ってしまう、その大胆さの裏にはこのような</p><p>客心理の読みがあり、単なる「店舗」から、もっと人が集まるランドマーク</p><p>へ、という三越銀座店の理念理想のような思いが込められているのでは</p><p>ないでしょうか。</p><br><p>勿論、百貨店として高級感を出すことは重要だと考えているでしょうが、</p><p>その出し方は、何も１Fに広々と構える化粧品売場でしかないと限定する</p><p>必要はない。</p><br><p>また、勿論買ってもらうことが目標ではあるものの、それ以前に人が</p><p>集まるところ、あるいは長時間過ごしてもらえるところでなくては、</p><p>そもそも買ってももらえない。</p><br><p>そんな基本的な考え方が今回の店舗設計には多分に込められている</p><p>ように思います。</p><br><p>まだ行ってないですが、是非近いうちに足を運んでその良さを実感して</p><p>みたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10646061082.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 01:28:28 +0900</pubDate>
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<title>ツイッターつぶやきの旬はいつまで？</title>
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<![CDATA[ <p>たとえば、ツイッターでつぶやきたいことがあったとします。</p><br><p>その場で携帯（あるいはPC等）からつぶやければベストですよね。</p><br><p>でも、</p><p>仕事中などで全然ツイッターなどやっていられない時、</p><p>携帯の電源が切れてしまった時、</p><p>つぶやくのを忘れてだいぶ時間が経ってしまった時、</p><p>リツイート等の拡散でようやく情報を知った時、</p><p>気になるニュース等のネタを知ったのがだいぶ遅かった時。</p><p>色々あると思います。</p><br><p>そんな時、どこまでが、いつまでが、つぶやきのネタとして</p><p>許されるものなのでしょうか？？</p><br><p>ブログなどでネタを探してて、ニュースサイトなどをみてたら</p><p>たまたま興味のあるネタをみつけたものの、３日前だった。</p><br><p>その時点からつぶやくのって、ありでしょうか・・？</p><br><p>それとも、それはすでに情報として話題性として旬を過ぎた</p><p>ネタになってしまっており、ストレスのたまる雑音になってしまう</p><p>のでしょうか？</p><br><p>最近その部分が妙に気になるのです。</p><br><br><p>というのも、ツイッターの特性として</p><p>・つぶやきがタイムリーであること</p><p>・情報量が膨大のため過去はすぐ忘れ去られる</p><p>・リアルである（飾られたものではなく生身の感覚に近い）こと</p><p>・拡散し話題を生みやすいこと</p><p>という辺りが考えられるからです。</p><br><p>つまり、新しいネタや面白い内容には即座にユーザーが反応し、</p><p>そういう行為や情報自体には価値があるが、内容を練って中身を</p><p>厚くして生み出した例えばブログのような性質の情報や、何らかの</p><p>事情があってすぐには反応できなかった情報にはもはやつぶやき</p><p>としての価値は無く、それらはただいたずらに情報の全体量を</p><p>増大させるだけのゴミやチリでしかない、ということなのではないか</p><p>と考えるわけです。</p><br><p>人間生きていればだいたい何かしらの活動をしているわけで、</p><p>常にパソコンの前にいたり携帯を握りしめているわけではないし、</p><p>様々な媒体や方法で飛び交うありとあらゆるニュースを全て把握</p><p>できるなんてこともあり得ません。</p><br><p>とはいえタイムリー性がウリのメディアを駆使してすでに旬を過ぎた</p><p>情報をネット上に垂れ流すというのは、すでに迷惑行為でないかと</p><p>さえ思うのです。</p><br><br><p>近年特に感じるのは、すでにかなりの高度情報化社会</p><p>（そういえば最近はもうこの言い方しませんね…）であり、</p><p>益々多様化するデバイスを用いて生活はユビキタス化しつつあり、</p><p>そのような環境下では自分に適した・必要な情報をいかに効率よく</p><p>効果的に収集・処理できるかが重要になります。</p><br><p>一日２４時間は誰が何をしていても平等に訪れ、うち起きている</p><p>時間を仕事や勉強、食事、移動等様々な構成要素が奪い合う</p><p>世の中です。</p><br><p>どれだけ早くなったとしても人間の情報処理能力が飛躍的に</p><p>向上することはないし、睡眠時間が不要になることもありません。</p><br><p>そんな中、近年のこのツイッターに代表されるようなメディア</p><p>ツールを頑張って使いこなし、情報収集や展開をしている人々</p><p>とは一体どんな人たちなのだろうかと疑問に思い、またある意味</p><p>畏敬の念を持つにすら至るわけです。</p><br><p>だからこそ、自分はそれほどツイッターにのめりこま（め）ず、でも</p><p>そのタイムリー性から、ニュース配信アカウントを中心にフォロー</p><p>することで、そこにツイッターというメディアとしての価値を見出し</p><p>ていたりします。</p><br><p>また、タイムラインをスクロールするのだって勿論ゼロ秒ではない</p><p>わけですし、なるべく自分が興味関心のある情報や、有用なネタ</p><p>を中心に取り込めるよう、少しでも意味＝価値の無いと判断できる</p><p>情報は瞬時に取捨選択して省き効率を重視しています。</p><br><br><p>ということで話は元に戻って、改めて、</p><p>じゃあタイムリーでなくなったネタは他の見ている人たちにとって</p><p>削除対象となるムダ情報なのか、、？ということになります。</p><br><p>この問題はおそらく人によって考えは異なるでしょうし、</p><p>強いて言うなら一般的には●日位、などという表現はできるの</p><p>かもしれません。</p><br><p>別にそこにこだわるわけではないのですが、</p><p>納得の仕方としては、タイムリーであるかないかをざっくり判断し、</p><p>それについてはブログを活用する、または残念ながら諦める、</p><p>という選択を今後していく、ということになるのでしょうね。</p><br><p>今後もソーシャルメディアはさらに進化していくことでしょう。</p><br><p>そうなると、今ユーザーが不便・不明・不満に思っていることを</p><p>また新しい形態のニッチ媒体が登場し、それらをうまい具合に</p><p>解消していくことがあるのかもしれません。</p><br><p>高度情報化が勢い余って不便な社会になってしまわないよう、</p><p>ユーザー視点で使い勝手の良い、分かり易いメディアを、また</p><p>情報を意識して展開・活用していかないといけませんね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10643205792.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Sep 2010 23:05:45 +0900</pubDate>
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<title>NHFでは試合中のツイッター使用禁止</title>
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<![CDATA[ <p>twitterの使用に関する面白いニュースがありました。</p><br><p>==============</p><p>「ＮＦＬはベンガルズのＷＲチャド・オチョシンコ選手が</p><p>試合中にツイッターを使用していた、として罰金2万5000ドル</p><p>（約211万円）の処分を課していたことがわかった。<br><br>ＮＦＬのルールでは、選手とコーチは、試合開始90分前から</p><p>ソーシャルメディアなどにアクセスしてはならず、インターネット</p><p>アクセスはおろか、携帯機器、パソコンなどの所持はできない</p><p>ことになっている。<br><br>が、8月20日の試合で、試合開始前約1時間前と、</p><p>試合中と合計2度の書き込みが行われていたという。<br>==============</p><br><p>普通、このようなスポーツ競技では、試合に際してベンチ内外で</p><p>無線機器を使用して無用な連絡を取り合う行為は禁止しているものです。</p><br><p>ベンチ内外でより視野を確保できる第三者とやりとりをして戦術を修正</p><p>するなどしていたら、ベンチに座っている監督の意味がないでしょうし、</p><p>直接競技に関わっているチーム以外の不特定多数が競技に関わって<br>しまうことは秩序を保つ上でも問題であるからです。</p><p>もし出場停止中のチーム関係者ということにもなったら尚更、です。</p><br><p>つまりその最大の目的は、競技における公平性の確保ですよね。</p><br><p>公平性が保たれない環境下であっては、競技そのものの意義や価値が</p><p>崩れ去ってしまうことにもなるので、競技団体としてはそこには神経質</p><p>な位気を遣うものです。</p><br><p>・・という中、こういう行為を行うこの選手はかなりのアホだといえます。</p><br><p>競技規則やモラルを遵守する意識も低ければ、チームとしての勝利に</p><p>対する意欲と集中にも欠けるという、二重の意味でイタイ存在です。</p><br><p>この選手は過去にも色々とイタズラ的な問題行為を起こしており、</p><p>今回についてもツイッターへの書き込みという時点で、競技に関する</p><p>戦術的な意図というよりは単なる興味本位やイタズラ心である可能性が</p><p>高いと思います。</p><br><p>まあだからアホなんですけど、こういうことをしていてはどのクラブも</p><p>欲しいと思わなくなってしまうでしょうし、選手生命を自ら短くしている</p><p>ようなものだと思いますけどね・・・。</p><br><p>ちょっとレベルの低い事件で、ある意味残念な気もします。</p><br><br><p>ところで、NFLでは試合に際してソーシャルメディアへのアクセスは禁止</p><p>ということですが、この点が興味深いと思った部分です。</p><br><p>さすがソーシャルメディアが普及しているアメリカらしいといえますけど、</p><p>同時にもうそんな時代なのか、、と、時代の変化を感じさせられます。</p><br><br><p>競技団体は、テクノロジーの進歩や環境変化等様々な状況に応じて、</p><p>常に競技規則やあり方を見直していく必要があります。</p><br><p>近年ではビデオ判定が導入、あるいはその是非が議論されたりということ</p><p>がよく話題になりますし、またすでにケータイが普及したことで、しかも</p><p>通話以外にもメールや動画撮影など機能が年々多様化・コンパクト化</p><p>しておりベンチ周辺での無線機器使用についても捉え方が変わって</p><p>きたりと、技術進歩は競技にも大きな影響を持つようになっています。</p><br><p>正直、今回のような特に悪意の無い（さそうな）ケースは論外ですが、</p><p>これがもし何らかの戦術的な意図を持って使用されていた、ということに</p><p>もなると、おそらく罰金どころの騒ぎでは済まなくなり、スポーツ界全体</p><p>に関わる大問題になってしまうはずです。</p><br><p>当たり前ですが、チームや選手は、競技において勝利したいものです。</p><br><p>それが大舞台や、よりシビアな状況になればなるほど、その執着の為に</p><p>様々な方法で不正行為を行ったり、もしくは抜け道を探すというアサッテ</p><p>な方向に力を注ぐことがままあります。</p><br><p>勿論スポーツの大前提はフェアな競争であり、それを前提としている</p><p>限り、本来は問題などおきないはずです。</p><br><p>ですが、ごく一部の独善的な悪意や軽率な行動のために、競技団体は</p><p>大きく振りまわされ、公平性と信頼性を保つために、競技規則や取り締</p><p>まりを強化改善していく必要がでてきます。</p><br><p>非常に不毛な循環ですが、ドーピング問題や賭博問題なんかも</p><p>同じような構図でしょうね。</p><br><br><p>で、ソーシャルメディア。</p><br><p>すでに、特にこのツイッターに関しては、日本でも競技の実況中継や現場</p><p>の特別な肌感覚を伝える媒体として価値を見出されてきたところですが、</p><p>さすがに、試合の中心にいる選手が使いだすところまではきていません。</p><br><p>日本人は真面目ですし、勝手な行動に対しての処分が厳しいこともあり</p><p>容易に同様の事件までは至らないのだろうとは思います。</p><br><p>ただ、今後益々普及してツイッターが市民権を得た時や、勝利のための</p><p>手段として何らかの効果的な利用方法が見出された場合、あるいは教育</p><p>の度合いとも相関してモラルが低下してきた場合には、同様な問題が日本</p><p>でも起こり、寝た子を覚ますような形で日本の各競技団体の規則上に</p><p>「ソーシャルメディア使用禁止」などという文句が記載されたりする</p><p>ことが出てくるかもしれません。</p><br><p>そんなことする奴がいるかと、今だからこそ笑っていられますが、</p><p>ソーシャルメディアの利用が生活の一部という環境で育った若者が</p><p>増えていく以上、将来まったくあり得ない話ではないと思います。</p><br><p>今回のNFLでの事例を格好の反面教師として重く受け止め、</p><p>是非日本のスポーツ界では、モラル向上と純粋な競技志向を小さい頃</p><p>から意識させることを強く推し進めていって欲しいと思います。</p><br><p>そのためには、まず見本となるオトナ、そして影響力を持つメディア・・・。</p><br><p>・・難しいですかね苦笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10641644128.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:14:05 +0900</pubDate>
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<title>ザッケローニ新監督決定に関して思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>同監督がどんな経歴かについては前回書きましたが、<br>実は、いまいち今回の決定に関して素直に喜べない、<br>心に何かが引っ掛かっている感じ、が拭えないのです。</p><br><p>それについては後々になりますが、まずその前に自論を一つ。<br></p><p>実は「監督業」に関して自論があり、それは<br>「本当に優秀な監督なら、ヨーロッパ内で常に指揮し続けている筈」<br>というものです。</p><br><p>南米よりも資金面で良い環境にある欧州には、選手も監督も、色々な<br>人材が集まってきます。ブラジルで活躍した選手が移籍金や高年棒を<br>求めて欧州に渡る傾向があるのは、周知の通りです。<br>※勿論、欧州から南米に行ったり（戻ったり）ということもあります。</p><br><p>そのような環境では国籍にはある意味寛容で、優れた人材は必ず<br>「～人」という枠を超えて結果を出し続け、富と名声を得られる<br>欧州に残る傾向があります。</p><br><p>その意味でザッケローニ氏は、欧州、中でも有数の結果に厳しい環境<br>であるイタリア一本で、ビッグクラブも含めて監督業を続けてきた<br>という時点で、優秀な監督であることは間違いなかろうと思います。</p><p><br>逆に、例えば２００２年のワールドカップで日本をベスト１６に導いた<br>トルシエ氏に関しては、違う傾向があります。</p><br><p>彼はフランス人で、かつてはフランス国内で指導をしていましたが、<br>やがて（フランスの影響がある）アフリカ系にシフトしていき、日本<br>代表監督に就く前には南アフリカ代表監督をしていました。</p><br><p>日本をワールドカップで開催国の名に恥じない結果に導いたことが<br>間違いない彼の実力であるならば、その後は世界中が注目する監督に<br>なっていてもおかしくはありません。<br></p><p>いや、そうなるはずです。</p><br><p>ですが、その後の経歴はカタール代表、マルセイユ、モロッコ代表と<br>やはりあまり一流チームには縁が無い様子。マルセイユでは１シーズン<br>指揮を執りましたが結果はリーグ５位ですぐに離れる。</p><br><p>個人の志向もあるかもしれませんが、本当に結果を出す優秀な監督で<br>あるならば、むしろ本人どうこうではなく、競争の厳しい欧州の<br>クラブや協会が見逃す筈がありません。</p><br><p>まして世界中の誰もが注目するワールドカップで、初開催、しかも<br>それまで決勝トーナメントにすら行ったことの無い国をそこまで導いた<br>わけですから・・・。</p><br><p>というところまで含めて考えると、あれは結局のところ監督の素質と<br>いうよりは、日本のホームアドバンテージの影響が一番大きかった、<br>というのが本当のところの彼に対する世界の評価でしょう。</p><br><p>いやむしろ世界各国からみれば、開催国は決勝トーナメントに進出する<br>のが「当たり前」。ないしは、できて当然。できなかったら、監督が<br>相当悪い、という位の視点が一般的なのではないでしょうか。<br>（今回南アフリカは残念でしたが、、）</p><br><p>話がそれましたが、一方で、例えば欧州の第一線で活躍する<br>モウリーニョ氏のような人が、いきなり日本代表の監督を務める、、<br>なんてことがあるでしょうか？</p><p>もしそんなことがあるのだとしたら、日本協会が彼の家族を人質に<br>取ったと考えるべきです。笑</p><p><br>ということで、クラブ単位であるにせよ、イタリアという厳しい環境<br>での長年の経験は、それ自体が「少なくとも無能な監督では無い」<br>ということの証明にはなります。</p><p><br></p><p>なら良いじゃないかと思われるかもしれませんが、まだこれからです。</p><p><br>一つの注意すべきポイントは、彼に代表監督の経験が無いということ。</p><br><p>もうひとつは、イタリア一本のあとブランクを経てユベントスの監督<br>を短期間務めたその後というキャリアについて。</p><br><p>そしてもうひとつ、日本協会との契約内容、です。</p><p><br>最初の点は、善し悪しがあります。</p><p>代表監督は、継続して選手を指導できるクラブチームとは違い、<br>ある程度の期間の中で活動はポイント的に間を空けて継続していく<br>ものです。<br></p><p>シーズンごとのリーグ優勝のように明確な目標とモチベーションが<br>得にくい状況（おそらく選手自体の意識は高い）ですし、<br>環境面のサポートやプレッシャーも異なるはずです。</p><br><p>０６年ワールドカップの日本代表監督だったジーコ氏に至っては、<br>監督経験が無い状態での就任でした。<br>（日本協会はその点は気にしないのか・・？）<br></p><p>とにかく、「初」であることは、前向きなチャレンジであることは<br>勿論ですが、同時に、不安要素でもあります。</p><br><p>これまで彼の実績について延々と述べてきましたが、<br>今度は、その実績は少し当てはまらない部分が出てきます。<br>そうなると、果たして彼は大丈夫なのだろうか？という疑問が<br>少なからず出てくるのです。</p><p><br>次の経歴についてですが、欧州での指導経験が長いといっても、それは<br>・イタリア国内一本であり、選手は各国人を扱うにせよ、自身は<br>　初の海外チャレンジとなること<br>　つまり、環境適応能力には実績が無いこと<br>・監督業での目覚ましい活躍は９０年代のことであり、近年は目立った<br>　成績がないこと<br>・その上での２年間のブランクと、それを経てシーズン途中からの<br>　ユベントス監督という、あくまでリアクション的な就任経歴だったこと<br>・さらに、同氏の年齢は５７歳であり、監督としてはまだまだ先が<br>　あること<br>というような視点があります。</p><br><p>つまり、初の代表監督就任ということと、尻すぼみ気味の自身の経歴<br>とを掛け合わせると、何かこれまでのマイナス気味の環境を変えて<br>新たなチャレンジをしたい、厳しい環境から逃げて楽な所で成果を<br>出したい、という気持ちの表れなのかなと考えられます。<br></p><p>会見では本人もチャレンジという表現を用いていましたし。<br>（同時に、もしそうだとするならば、それでいいのか日本協会、、、<br>という不安もありますが。）</p><p><br>そして最後の契約条件ですが、<br>２年間ベースで、オプションでプラス２年、というもののようです。</p><br><p>つまり、当然ですが日本に合う合わないも含めて様子を見た上で<br>続けるかどうかを判断するというもので、勿論それは分かりますし<br>よくあることだとも思います。<br></p><p>が、問題は決意の度合いとして、最初から日本を次のワールドカップ<br>で前回以上の結果を出すことに焦点を合わせているわけでは必ずしも<br>ない、ということです。</p><br><p>それが記者会見での目標に関するコメントで、日本の次のワールド<br>カップの目標はまず出場、という部分にも出ているような気がします。</p><br><p>現段階ではまだ就任が決まったばかりで、チームの状況も何も知らない<br>ところで具体的な目標など出しづらいのはわかります。頭が切り替<br>わってないのかもしれません。</p><br><p>でも、すでにベスト１６に２度進出、しかも４大会連続出場をしている<br>日本にとって、目標がまず「出場」というのは謙遜しすぎだし、<br>就任が決まったばかりでの会見であり、指導のやる気に満ちている<br>状態なのであれば、もう少し鼻息荒く「前回同等は」という位まで<br>言うのは、むしろリップサービスとして必要な範囲なのではないで<br>しょうか。</p><br><p>それから、契約の流れですが、日本協会はこの度有力候補として考え<br>ていた監督からはことごとく断られてしまい、<br>（技術協力でスペイン協会と提携するという話は何だったのか…？）<br></p><p>イタリア人に路線変更してからスムーズに進んできたものの、基本的<br>には先方のリードで交渉が進んだようです。</p><br><p>日本代表監督というオファーに興味を持ってもらえ、前向きに話を<br>進めてくれた点には、同じ日本人として好感が持てます。<br>少なくとも他の監督達は日本代表監督という仕事に対してまったく<br>眼中にないという姿勢を見事に示してくれたわけですから…。<br>（でもそれは現実的な世界の視点なので仕方ないですが）</p><br><p>しかし、以上までの要素をトータルで考えると、、<br>どうも日本代表監督という仕事は、<br>彼の閉塞感漂う現状のキャリアの転換期に訪れた、視野を広げ経験を<br>積みイタリアあるいは初の他国で再び活躍するための一つの下積みの<br>機会でしかない、<br>という風に考えられるのです。</p><br><p>別にそれが悪いことだとは思いませんが、もしそうだとしたら<br>日本協会の求めるものとは次のワールドカップまで継続して<br>代表を指導し代表のレベルを底上げして前回以上の成績をもたらして<br>くれることであるのに、この契約は果たしてその目的を達成できる<br>ものになるのでしょうか。</p><br><p>その部分を踏まえた上での意識の擦り合わせはできているのか。</p><p>各候補に断わられ続け、いつまでも決定できずに代表戦を迎えてしまい<br>メディアを中心とした協会手腕の批判にさらされる中、決定を急ぎ<br>本来の目的を見失ってしまってはいないだろうか。</p><br><p>時期を急いで無理にでも決めようとすることは、代表監督に限った<br>ことではなく、何にでも当てはまり得ること。</p><br><p>勿論、将来のことはわかりませんし、同氏の意思や協会との交渉の<br>中身もわかりません。</p><br><p>ただ、目先の体面ではなく、日本サッカーの将来のために、一つ一つ<br>の選択が本当に的確になされるべきであると思います。</p><br><p>過去にイタリアで成功を収めた一方、いくつかのクラブでシーズン<br>途中解任、あるいは終了後に解任（と言わないまでも、契約非更新）<br>という実績を持つ同氏の肩書きの単純な上塗りで終わってしまわぬ<br>よう、この決定に対して、本人の努力は勿論、日本協会としても全力</p><p>でサポートをして、日本サッカーのレベル向上を一生懸命達成して</p><p>欲しいと願うばかりです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10636775443.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 00:01:08 +0900</pubDate>
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<title>ザッケローニ新監督について</title>
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<![CDATA[ <p>日本代表の新監督がアルベルト・ザッケローニ氏に決まりました。</p><br><p>同氏はどんな経歴の持ち主か、ということが度々クローズアップ</p><p>されますが、その際必ず俎上に載るキーワードが、「ウディネーゼ」</p><p>と「ミラン」での実績。</p><br><p>ウディネーゼは９５年からの３シーズン監督を務め、３－４－３の攻撃</p><p>サッカーで旋風を巻き起こし、３シーズン目にはリーグ３位に躍進。</p><p>当時のチームはセリエAとBを行ったり来たりの状態だったが、</p><p>それ以降はAに定着するという、土台をつくった。</p><br><p>当時１９０超の高さとヘディングを武器に大活躍したドイツ人のビアホフ</p><p>とブラジル人のアモローゾというFW陣で、大胆な速攻を武器にチーム</p><p>は急激に認知されるようになりました。（懐かしい！）</p><br><p>ビアホフは９７シーズンには２７得点でセリエA得点王。</p><p>２０点代前半で得点王になることが多い厳しいセリエでは近年多めの</p><p>得点数でもあり、当時いかにイチ中堅チームが得点を量産していたか</p><p>がわかります。</p><br><p>また余談ですがアモローゾは、さらに若いころはヴェルディに在籍</p><p>していたこともありました。その後セリエAやブンデスリーガで得点王</p><p>になるという、少し変わった経歴の持ち主ですね。</p><br><p>話戻って、ザッケローニ氏は</p><p>ウディネーゼの躍進が評価されてACミランの監督に抜擢され、</p><p>就任初年度にして２年間低迷していたチームを優勝に導いた。</p><br><p>これはまあたいしたものですね。</p><p>・お気に入りのビアホフを獲得（今度はシーズン２０得点！）</p><p>・当時ミランはチャンピオンズリーグの出場権がなく、国内カップ戦も</p><p>　早々に敗退、リーグ戦に集中できる環境だった</p><p>・チームは前２年間低迷しており、集中治療に適した環境だった</p><p>・何だかんだ言っても、トップクラブの選手はいつも優れた選手ばかり</p><p>という条件はあったものの、なかなか世界屈指のチームを率いるのは</p><p>簡単なことではないでしょう。</p><br><p>でもま、続く２シーズンは結局チャンピオンズリーグも国内リーグも</p><p>目立った成績は残せず尻すぼみ。</p><br><p>ちなみに、その後はラツィオ、インテル、トリノ（大黒もいた・・・）を率いる</p><p>もやはり目立った成績を残せず、０９シーズンの後半から率いた</p><p>ユベントスでは最終的にリーグ７位と低迷。</p><br><p>まあ、そもそもシーズン途中で成績が悪くて監督交代をするような</p><p>チームで後半劇的に成績を伸ばす方がむしろ非常識なので、</p><p>この点については何もザッケローニ氏の責任でも無いという見方の</p><p>方が自然だと思いますが。</p><br><p>さらに悪化することなくシーズンを終えた、というプラスの評価の方が</p><p>個人的にはしっくりきます。</p><br><p>ただし、問題なのはその前で、トリノを解任されてから２シーズン空いて</p><p>０９年のユベントスになっていました。</p><br><p>ミランの後に担当したチームで結局目立った成績を残せず、監督業と</p><p>しては低迷していた状況で、ユベントスから声がかかるまで少し気持ち</p><p>の面でも落ちていたかもしれません。</p><br><p>見方としては、ウディネーゼとミランで躍進したのが９０年代であり、</p><p>それ以降はうまく結果を残せなくなっており、すでに過去のサッカー</p><p>を展開する監督、というイメージがあるかもしれません。</p><br><p>戦術研究や哲学など、近年のサッカーの進化は早い、ともよく言われる</p><p>ことですし・・。</p><br><p>ところで、同氏の指導歴は、もうイタリア一色。</p><p>ウディネーゼで名をあげてからはラツィオやインテルなども率いており</p><p>世界有数のハイプレッシャーリーグでビッグクラブも含めて歴々と監督</p><p>を務めるという実績だけでも、もう充分評価に値することです。</p><br><p>決してダメ監督、というわけではないでしょう。</p><br><p>ただ、そんな同氏が、日本にやってきたのは、どんなことがいえるので</p><p>しょうか・・。</p><p>すでに充分長くなってきたので、次回にします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10636065482.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 09:02:02 +0900</pubDate>
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<title>iPhoneを用いたプロモーションの意味</title>
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<![CDATA[ <p><br>パナソニックがiPhone向けの「AR」（拡張現実）技術を使ったアプリ<br>「AR Greeting」を提供して、3D VIERAの製品認知プロモーションの<br>展開を始めたようです。<br><a href="http://panasonic.jp/viera/iphoneapp/promotion/">http://panasonic.jp/viera/iphoneapp/promotion/</a></p><br><p>なんでも、3D VIERAの立体放送を気軽に体験できるアプリだそうで、<br>特定の四角い枠を出力してiPhoneの画面で覗き込むと、そこに3Dの<br>動物映像が現れるというもの。勿論実在はせず、画面内だけでのみ<br>実際にあるかのように表現される技術を使用したものです。</p><br><p>これはニュースサイトの文言ですが、曰く、<br>「iPhoneを使うような感度の高いユーザー層に、3D VIERAの立体放送<br>を気軽に体験できるアプリを提供して、製品認知の向上を狙う。」<br>そうです。</p><br><p>アプリのダウンロード目標数は3カ月で1万5000件で、当然そんなもの<br>を国内で提供するのは初めてだそうで、その後反応を見ながらアンド<br>ロイド端末への展開も検討していくと。</p><br><p>同時に渋谷の街頭でプロモーションを始めたということで、<br>つまり、3Dテレビ（最新の技術）に興味を持ってくれそうなターゲット<br>像が、30代前後の都心に住む若い男性で、情報感度が高く新技術に<br>興味が強いのでiPhoneも当然入手してしまい、さらにARを駆使した<br>最新プロモーションに興味を引かれると想定され、しかもそんな人が<br>渋谷あたりに良く来る（？）であろう、というような分かり易い<br>プロモーションなわけですね。</p><br><p>まあ尤も、渋谷で～というのはグーグルのプレイスもそうですが、<br>とにもかくにもメディアのパブリシティ露出をまず意識して少しでも<br>稼げそうなエリア、ということで最適だからなんでしょうけれど。。</p><br><p>さらに、VIERAのTVCMで起用した滝川クリステルのオリジナル動画も<br>配信するということで、製品自体からプロモーションも含めて一貫性<br>を持ってマーケティング展開をしているように見受けられます。<br>その意味では評価できますね。</p><br><p>ダウンロード数目標などは、iPhoneの普及率を考えればおそらく<br>建前みたいなもので、実際の狙いはパブリシティによる製品認知と<br>「iPhone」「AR」「twitter」「渋谷」などの人気キーワードを用いて<br>VIERA製品に先進的なイメージを付与してブランディングをしたい<br>のだと推察します。</p><br><p>撮影した画像をすぐツイッターに投稿できて～という付帯サービスは<br>もはや「新手のバリューセットか！」のような展開ぶりで、こちらは<br>ちょっと苦笑してしまいますが。</p><br><p>とにかく、パナソニックの製品プロモーションであるということと、<br>上記のキーワードを組み合わせることで、話題性は結構高いでしょう<br>し、下手な鉄砲数うちゃ当たるプロモーションとは違って、狙いも<br>方法もはっきり筋が通った良い展開だと感心してしまった次第です。</p><br><p>どうせなら、TVでやってるCMにも組み込んで、さらにこの先進ぶりを<br>アピールした方が効果は何倍にもなると思いますけどね。</p><br><br><p>ちなみに、何でまたこの件に興味を持ってしまったかというと、<br>iPhoneとARを使ったプロモーションと言う意味では、先日のFリーグ<br>でも例があって、「iButterfly」というアプリを用いて会場内の蝶を<br>捕まえる、ということをやっていたのが記憶にあるからです。<br><a href="http://www.fleague.jp/fl/data/news/detail.jsp?id=20100804-00">http://www.fleague.jp/fl/data/news/detail.jsp?id=20100804-00</a></p><br><p>ただ、似たような例でもそちらはちょっと趣旨というか目的がよく<br>分からず、単なる導入事例、以上。というだけのものである気が<br>しました。</p><br><p>充分な事前告知から会場での案内、先の例でいえば渋谷での<br>プロモーションなど、うまく効果を連動させるような仕組みの展開は<br>無く、そもそも何を狙いとしているのかが不明で、実際の会場では<br>アプリを使用しているような人は、少なくとも自分の目に見える範囲<br>では一人もいませんでした。<br></p><p>そりゃそうだ、と思わせる内容でしたし、残念でもありました。</p><br><p>それと違って、今回はうまくやれているのではないかなと思ったので<br>取り上げてみました。</p><p><br>実は、そもそも、「iPhoneに限定した」サービス展開があまり<br>好きでありません。</p><br><p>情報という意味では勿論話題にはなってますが、スマートフォン<br>自体がそもそも日本ではマダマダ。<br></p><p>普及率でいえば先日「日本ではまだ６％」という調査結果も出てい<br>た位で、また所有は都心に偏重。さらにそのうち、iPhoneを持って<br>いる人がどれ位いるのか、という視点で絞っていくと、、と細かく<br>みると、どこまでいってもまだ「一部の人」でしかないでしょう。<br>全体からみれば。</p><br><p>同じスマートフォンでも、例えソフトバンクでも、iPhoneを持って<br>いない人は当初から対象外とされてしまうわけで、その閉鎖的な<br>仕組みへの反感という感情を考えれば、また実際の利用者数の規模<br>を考えれば、決して効果的なプロモーションだとは思えません。</p><br><p>ただし、今回のパナソニックのように、先進性や技術を上手く<br>絡めて行えば、ブランドイメージの醸成としては位置付けを強く<br>アピールできるものになると思います。<br></p><p>「iPhone」が日本のスマートフォン市場で先行した分、その活用<br>が活きてくるわけです。<br>例えばこれがエクスぺリア、ではおそらく狙った効果は期待でき<br>なくなってしまうのだと思います。</p><br><p>先のFリーグの例でいえば、会場内にきてくれた顧客満足充実の<br>ためであれば、かなり閉鎖的な展開となりほとんど効果が無い<br>と思いますが、将来も含めたコンテンツとしてのブランディング<br>を意識していたのならば、試合というメインの商品価値の向上<br>は勿論、プロモーション展開に至るまでが緻密に計算され、認知<br>向上や表現内容に至るまでが上手く連動しているべきです。</p><br><p>考えて実行しているところと、そうでないところの差が出た<br>結果だと思います。<br>（勿論、Fリーグの方はさほど話題にはなりようがありません。）</p><br><p>何かとスマートフォンが話題になるなか、さらに広がる電子書籍<br>端末など、色々なツールが増える一方、利用者人や使用シーン、<br>タイミングなどの構成が益々複雑になる一方です。</p><br><p>市場の評価によっては一瞬で消えていってしまうような早い流れ<br>の中で、今後の市場がどうなっていくのか、かなり注目をしており<br>その中でiPhoneに限ったプロモーション展開というのはまた今後<br>変わっていくことにもなると思います。</p><br><p>普及したらどうなるのか、普及するのかしないのか、何年かかるの<br>かかからないのか。</p><br><p>色々な観点で考え出すと益々複雑で、でも面白いものですね。</p><p>今後も注意深く見守っていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asatt/entry-10629587486.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 13:46:25 +0900</pubDate>
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