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<title>行政書士あさやんの日常</title>
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<description>行政書士あさやんの仕事3割、日常7割のゆったりブログ</description>
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<title>「ソロモンの偽証」と「その女アレックス」、B. フリーマントル、そして連城三紀彦</title>
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<![CDATA[ ここ2カ月ほど、仕事に追われ(ほんとです)、ブログを更新してませんでした。その間も世の中ではいろいろあって、あれこれ突っ込みを入れたくなったことも多かったのですが、考えをまとめる時間もなかなかとれず、日々に流されて今日にいたっております。全世界約20名の読者のみなさん、申し訳ないです。<br><br>そんな状況でも読書はしっかり楽しみました。通勤やすき間タイムの活用で、結構読めるのです。しかも、当たりの本だとなおさら。<br><br>今秋は当たりの本に恵まれ、結構充実してました。<br><br>宮部みゆきの「ソロモンの偽証」は「なぜこの作家はここまで中学生の心を描けるのだろう」ということに感動しつつI部～III部まで、それぞれを一気読み。大人のミステリー好きも大満足なのですが、ぜひ小学6年生～中学3年生くらいの子供たちに読んでほしいと思いました。立派な青春小説であると思います。小6の愚息にも一応薦めましたが、あっさり敵前逃亡されました。自他共に認める「本嫌い」の少年にはやはり無理か・・・。<br><br><br>最近読了した「その女アレックス」は今年の海外ミステリーナンバーワン評価でしたが、その名に恥じない内容だと思います。結構重いテーマが扱われているんだけど、それなりに爽快感が残りました。ただ、僕は「爽快感」を感じましたが、人によってはかなり異なる感想をもつでしょう。その感想の違いを誰かと議論してみたい、そんな感じを抱かせる本でした。<br><br><br>フリーマントルの「魂をなくした男」は3部作の最後であり、チャーリー・マフィンシリーズの(たぶん)最後を飾る著作なのかな、などと考えながら読み進めましたが、期待通り、スパイもの小説を堪能させていただきました。読み終わってから、改めてタイトルを読み返して、その意味の深さにちょっと感動(僕の解釈が間違っているのかもしれないけど)。そうだとしたら、もしかして続編もあるなーとか、続編があるとしたら次の展開はこうなるかなーとか、読後もそれなりに楽しんでおります。ただのハッピーエンドにしないところが、フリーマントルのうまさだと思います。<br><br><br>で、今は連城三紀彦。名前は知ってたたけど、読むのは今回が初めて。待望の復刻版とかという帯につられて買った短編集。『夜よ鼠たちのために』というタイトル。そういえばこの作家は亡くなったんだったなーと思ってなんとなく買ったのですが、いきなりやられました。初日で最初の3編を読んだだけなのですが、横山秀夫に通じるものを感じて、他の作品ももっと読みたい！と。ネットで検索したら絶版も多いけど、現行のものありそうなので、今日早速丸善本店に立ち寄り、棚に1冊だけ残っていた長編と追悼出版本の2冊を購入。この正月は連城作品を堪能しようと思います。<br><br><br><br>来年も良い本に恵まれますように！<br>
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<pubDate>Wed, 17 Dec 2014 23:05:50 +0900</pubDate>
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<title>健さん、安らかに。</title>
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<![CDATA[ 高倉健さんがお亡くなりになりました。<br><br>芸能人とか、有名人とか、そういう方々の訃報を数多く聞いてきましたが、もしかしたら、一番悲しく思ってるかもしれません。<br><br><br>実は、高倉健主演の映画って、満足に見たのはたった一本しかありません。<br>最後の映画出演作となった「あなたへ」です。<br><br>映画館じゃなくて飛行機のなかで見て、ボロボロ涙が出てきたことを思い出します。<br>拭くのも面倒なので、そのまんま映画をみつづけていたら、キャビンアテンダントの人に、気味悪がられた(ような気がした)記憶があります。<br><br>でもあの映画1本だけみて、高倉健という一個人のすべてが集約されているような気がしました。なんというか、演技とかそういうことじゃなくて、彼の人間性そのままが「あなたへ」の主人公そのままだということです。こういうふうになれるというのは、この人は一体どういう生き方をしてきたんだろうと、がぜん興味がわくと同時に、次回作を本当に楽しみにしていました。<br><br>それだけに、今日の訃報は残念です。<br><br>健さん、どうか安らかにお休み下さい。<br><br><br><br><br>きっと、世の中で同じような思いでいる人はたくさんいるんでしょうね。<br>そして、「My best 健さん」に思いを巡らしているんでしょうね。<br><br><br><br>テレビの追悼番組で「あなたへ」が再放送されるのを待ちたいと思います(なんせ、家の近所から貸ビデオ屋さんが全くなくなってしまったもので。。。)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11954085170.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Nov 2014 22:16:22 +0900</pubDate>
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<title>中国のエボラ患者ニュースは、間違いだった模様</title>
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<![CDATA[ 昨夜お伝えした、中国のエボラ熱陽性者出現のニュースですが、その後、追加情報を探していたら、いつの間にか記事が削除されていました。<br><br>さらに追っかけてみたら、どうやら「陰性」だったようです。<br><br><br>ちょっと安心しました。<br><br><br>ただ、中国は100年前の欧州列強のように、アフリカの「実効支配」を目指して官民挙げて大量の人間を送り込んでいますから、昨夜の誤報のようなことが、いつ、本当になってもおかしくないですね。今、秋葉原で買い物をしている中国人のなかに、ウイルス感染者がいても、全く不思議ではありません。<br><br><br>引き続き、推移を見守りたいと思います。<br><br><br><br><br><br>シロートの僕には、ウイルス感染後であっても発症していない人からは、他の人には感染しない、という理屈が、よく理解できません。そうであってほしいとは思いますが、そうでなかったら、かなりコワイです・・・・・
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11942792780.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2014 09:47:10 +0900</pubDate>
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<title>エボラ、いよいよヤバイかも！</title>
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<![CDATA[ 気がつけばはや10月も残りわずか。<br>前回記事をアップしてからもうすぐ1か月。その間、御嶽山の噴火など悲しいニュースやニシコリ君の活躍など、いろいろありましたね。そんなかで、個人的にいちばん翻弄されたのがエボラ熱。<br><br>なぜ翻弄されたかはご想像にお任せしますが。<br><br>で、本日、心胆をキューと冷やすニュースに遭遇。<br>なんと、中国でエボラ陽性者が40人超確認されたとのこと。<br><br>中国はアフリカ諸国への経済進出を進めていたので、いずれは・・・と思っていましたが、ついにでてしまいましたか。<br><br>正直、中国がエボラ熱を抑えられるとは想像できないです。むしろ積極輸出国になるんじゃないか・・・。それが僕の最大の不安です。輸出相手国は日本が選ばれる可能性、おおきんじゃないでしょうか。<br><br><br>たまたま仕事で医薬品企業のかたとお話しする機会がありました。その方曰く、「エボラは致死率が高いから押さえることはできるて、パンデミック(大流行)にはなりません。なぜなら、保菌者が死んでしまうので、それを適切に処理すれば、封じ込めることができるのです」<br><br>なるほどー。確かにそうですね。<br><br>でも待って下さいよ。「死体を適切に処理する」というのは実は結構ハードル高くないですか？？？<br>世界最先端のアメリカでは、看護士が感染してしまいました。あれだけものすごい防御服を着ていたのに・・・。アフリカや中国の葬儀屋さんがあんな恰好をしているのを、とてもじゃないか想像できません。<br><br><br>アフリカには世界各国から医療関係者が参集していて、死体の管理まできちんと使用としているようですがそれでも、いろいろな障害にぶつかっているようですね。<br><br><br>中国がはたしてどこまで「国家管理」で対処できるのか。<br>こういう時こそ独裁体制をポジティブな方向に活用してほしいものですが。<br><br><br><br>実は、日本も検疫面ではかなり寒い状況だと思ってます。一度入り込まれたら、ある意味、アフリカ諸国以上に根絶が難しいのでは？？？と懸念しています。<br><br><br><br>アメリカではアフリカ方面からの入国者を5つの空港に集約する施策を開始したらしいですね。<br>日本も江戸時代の長崎・出島のような体制を作れればいいのでしょうが、現実には無理でしょう。<br><br><br><br>今日お会いした医薬品企業の方は、特効薬と持ち上げられている富士フイルムの新薬に対しても、「かなり限定的な薬効」と、制限付きかつ懐疑的な評価をされていました。<br><br><br><br>ますます、やばい！！！<br><br><br><br>推移を見守りたいと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11942684757.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 23:59:13 +0900</pubDate>
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<title>神戸の事件：これは捜査ミスではないのか？？？？</title>
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<![CDATA[ またまた神戸で痛ましい事件が・・・。言葉もありません。<br>犠牲になった少女の冥福を心よりお祈りします。<br><br>まだまだ事件の全容は明らかになっておらず、各種報道からの断片的な情報を自分なりにまとめることしかできませんが、遺体が発見された場所を、県警の大規模捜索隊は捜索していなかったらしいですね。今だから言える、ということではなくて、当たり前に捜査活動をするのであれば真っ先に重点的に捜査をするべきと思われる場所を捜査していなかったとは・・・・。ある記事では警察幹部が当該個所を捜査していなかったことについて、<br><br>「たまたまとしか・・・」<br><br>と、言い訳になっていない言い訳を。たまたまでそうさしてれば、見つかるものも見つかりませんね。<br><br><br><br>小学生の子供のことならば、自宅中心にしらみつぶしに、というのは基本だと思うのですが、車で連れ去られて、この近所にはいるはずがないよ、とでも思ったのでしょうか。<br><br>もっとやりきれなさを感じるのは、事件の5日後に君野容疑者宅を訪問して自宅の中まで調べていたらしいということ。同容疑者は近隣では怪し奴、アブナイ奴として有名だったらしく、その彼に、どんな理由をつけたのかはわかりませんが自宅内部まで踏み込んで調べたらしいというのは、一応ポジティブには評価できると言える思います。でも、その時は何も発見できなかったという。<br><br>ということは事件発生から4日目までの間に遺体は捨てられていたのかもしれないということ。<br>・・・・なおさら、初動捜査の段階でこの雑木林が捜索対象から漏れていたことが、僕的には残念でなりません。(このあたり、これから真実が明らかになってくるのでしょうが)<br><br><br><br><br>今回の遺体発見のきっかけは、パトロール中の警官が異臭を感じたことだといいます。<br>これを読んだとき、<br><br>横山秀夫「臨場」<br><br>を思い出しました。<br><br>主人公の倉石は、オニ検視官で、腐乱死体の現場に臨場する際も、部下にマスクをするのを禁じているのです。嗅覚も五感の一角を占める非常に重要なものであり、不快だからと言ってその重要な感覚をないがしろにするなど、もってのほかだ、ということです。<br><br>この警官がそこまでプロに徹していたというわけではないでしょうが、かすかに漂う甘ったるい腐敗臭にピンと来て、藪をかき分けて遺体の入った袋を発見したというのならば、やはり賞賛に値する行動ではなかったかと推量します。<br><br><br><br>この事件でもう一つ思い出したのが<br><br>「法医昆虫学者の事件簿」(草志社文庫)<br><br>あまり気持ちのいい本ではないですが、推理小説や法医学などの興味のある方は手に取ってみては？日本の警察でもこうした手法が採用されているかどうかはわかりませんが、最近この本を読んだこともあって、ちょっとだけ頭をよぎりました。<br><br><br><br>でも、そんなことよりも何よりも、犠牲者の女の子がただひたすらに気の毒でなりません。<br><br><br><br><br><br>こうした事件を防ぐためにはどのようにしたらよいのか、社会全体でこれまで以上に真剣に考えるべきだと思います。僕自身の考えは、人権派の方々から激しい非難が想定されるものなのであえて書きませんが、一部の国で実行されているらしいですね。<br><br><br>将来の刑事裁判で君野被告人の弁護士がどんな主張を展開するのか楽しみです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11929736243.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 21:23:04 +0900</pubDate>
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<title>さらば古館！ま、もともと共感してなかったけどね。</title>
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<![CDATA[ 錦織選手、おめでとう！<br>全米OPでのベスト4は本当に偉業だと思うし、それ以上の可能性が感じられる素晴らしいプレーでした。<br><br>今夜のニュースステーションのトップはこの話題でした。異論はないです。<br><br>しかしその後は、天気の話題や今更どうでもいいようなウクライナの話題、さらには、柄じゃないないだろ、って感じの日銀の金融緩和の解説。で、天気予報があって、スポーツニュース。<br><br>おいおい、って感じですね。<br>池上彰と朝日新聞の連載問題は完全スルーですか・・・。<br><br>真の「マスゴミ」ですね。頭に「○○」をつけてもいいかもしれない。<br><br><br>そもそも、朝日新聞の従軍慰安婦記事ねつ造問題もスルーできてて、僕的には、かなり腹を立てながらNSをちらちら見てきましたが、見事なまでの完全スルーでした。言い訳やきっかけを待っているのかな、そうだとすれば今回の池上問題はNSとしてこの問題に入るいいチャンスだと思うけどな、と思って今夜のNSを見てましたが、この問題も完全スルー。<br><br>これで、テレ朝、及びNS、そして古館が、従軍慰安婦ねつ造問題については、ほおっかむりしてとぼけ抜く姿勢であるということがはっきりしましたね。<br>今後、こいつらが、どんな偉そうなことを言っても、「偽善者」ということで、こちらも完全スルーさせてもらおうと思います。あ、親会社の朝日新聞もですが。<br><br><br>それにしても笑っちゃうのは、サッカー日本代表のユニフォーム対してまで「旭日旗だ！」と文句を言っていた韓国人が、朝日新聞の社旗に文句をつけたという話は、聞いたことないですね。やはり両者には何か特別な関係があるのでしょうか。<br><br><br>ま、どうでもいいですが。<br><br><br><br>そういえば、昔、強引な朝日新聞の勧誘に抗議する電話を同社にかけた際、鼻であしらわれたことを思い出しました。新聞は「インテリが作ってヤクザが売る」っていう格言は有名ですが、そのとき、ああこれは朝日のことかと妙に納得したことを今も覚えています。<br><br><br>そういう体質が、テレビ朝日にも、そこで働くスタッフにも、脈々と流れているということなんですね。<br><br><br>納得です。<br><br>サヨウナラ。<br><br><br><br><br><br>そんなこといいながら、またＮＳ見ちゃうんだけどね。<br>今後はますます共感はしないけど。<br><br><br><br><br>仕事の一環で、「コンプライアンス」とか「不祥事の危機管理」についていろいろ考察することもおおいのですが、自分にマイナスなことにほおっかむりして逃げきろうとして成功した例はないです。世の中に一切知られていないレベルの話はどうだか知りませんが、多少なりとも世の中の知るところとなったイシューについては、これは断言できます。<br><br>今後の展開が楽しみです。<br>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 22:47:57 +0900</pubDate>
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<title>ガーリックシュリンプ、食いテーー！！</title>
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<![CDATA[ いやあ、不覚でした。<br><br>何がって、「孤独のグルメ」Session４を見逃していたことです。<br>7月から始まっていたんですね。先週気付きました。<br>今週は、<br><br>「阿佐ヶ谷のオックステールを中心としたハワイの食事にもおつまみにもなるプレート群」<br><br>どこぞの世界遺産のようなネーミングですが。<br><br><br>それにしても、今夜はいい意味で裏切られた(あくまで疑似的に。ですが)感じです。<br><br>普段、肉類をまったく食べない僕ですが、今宵のオックステールは食べたくなりました。オックステールスープ⇒おじやのながれは、何か、こう、じっとしていられないものを感じさせますね。<br><br>そして何より、ガーリック・シュリンプ！ごはん付きというのがたまらないですね。<br><br><br>阿佐ヶ谷、うちから遠いような気がするので死ぬまでに行けるかどうか・・・・・。<br><br><br>女房に頭下げて作ってもらおうかな。<br><br><br>今深夜1時近くですが、とてもこのままでは寝られない・・<br><br><br><br>この状況ですんなり眠りにつくには、よほどつまらない本でも読まないと。<br><br><br><br>ここはやはり、<br>上田正昭著『私の日本古代史』しかないか・・・。<br><br><br>これは寝れる。<br>
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<pubDate>Thu, 28 Aug 2014 00:40:22 +0900</pubDate>
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<title>まんだらけ万引き犯逮捕！次の注目点は？</title>
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<![CDATA[ まんだらけの万引き犯がついに逮捕されましたね。まずは、警視庁の捜査関係者の皆さん、おめでとうございます。これで警視庁の威信はばっちりキープされました。<br><br>逮捕の経緯は完全には明らかになってませんが、報道からは、犯人から鉄人28号を買い取った店に、犯人の身分証明書情報があったことが直接の契機となったと読み取れます(8月19日午前8時現在)。<br><br><br>ここでいくつか疑問が。<br><br>まず、盗品を買い取った店は、まんだらけの件を知ったうえで買い取ったのではなか、ということですね。<br>万引きは8月4日に発生。翌5日にはまんだらけがHPで「顔出すぞ」の警告を出しています。報道では買取が行われたのは万引き3日後の8月7日。買い取った店は同じ中野区内。<br><br>この店も、同じ業界にいるわけですから、まんだらけの件を知らなかったというのは、かなりムリがあると思うんですが、どうなんでしょうね。28号は当然まんだらけに返るとして、求償関係が気になります。ま、まんだらけは当然金は払わないでしょうが。むしろ、この買取店が、盗品等の売買に関する罪を問われるかどうかが気になります。今回の件も、この店側が「自主的に」警察に通報したのか、それとも警察の捜査の過程で浮上したのか、そのあたりの違いも今後は重要なポイントになって来そうです。<br><br>マスコミさんには、ぜひ、詳細な追加取材をお願いしたいものです。<br><br><br><br>それにしても、店の買取価格が6万4,000円。まんだらけの販売価格の約4分の1。<br><br>盗品ということうで足元をみて買い叩いたのか、それとも、この価格が流通における相場なのか、外部のものには知る由もありませんが、中野の買取屋さん、<br><br><br><br>い～い仕事　してますねえ～<br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11911983090.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 08:06:41 +0900</pubDate>
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<title>まんだらけ、顔写真公開せず、ちょっと残念</title>
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<![CDATA[ 昨夜、まんだらけの顔公開について記事を書いて、ずーとまんだらけのHPにアクセスしようとしたのですが、全くつながらず、あきらめて寝てしまいました。<br><br>世の中のほとんどの人は僕と同じ状況だったと思います。<br><br>で、朝起きてからチェックしたら「顔写真公開せず」との記事。<br><br>ま、まんだらけのその判断もわからないことはないです。警察のメンツをつぶすようなことをしても何ですし、上場企業として変な角度かたタマが飛んできて株価が下がっちゃったりしても・・・とか、いろんな判断が働いたのだと思います。<br><br>そういうわけで、非公開の判断を、尊重したいと思います。<br><br><br>今後の展開として、まんだらけに追随する企業に現れてほしいですね。まんだらけ自身にも、次も似たような被害にあった際には、再度、同様の警告を発してほしいです。そのときにまた、警察が「公開中止」を要請したとして、今回の犯人をあげれなかったとして、どの面下げて「要請」するのか、ほんと楽しみです。<br><br><br>あ、僕は基本的に警察のファンですし、応援してます。横山秀夫、佐々木譲、今野敏などの警察小説の大ファンですし、趣味は面パト探しですから。<br><br>ただ、どんなに警察が頑張っても、追いつけないほどの犯罪が巷にあふれているわけで、今回のまんだらけの件は、そうした現状に大きな一石を投じるものであったということは間違いないと思います。その石の投じ方に、賛否両論あるわけですが、僕は賛成だと、ただそういうことです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11909471229.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2014 21:44:46 +0900</pubDate>
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<title>ラバーソウル</title>
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<![CDATA[ 書店のポップと、オビと、タイトルにつられて井上夢人の「ラバー・ソウル」を読了。<br><br><br>んー、ちょっと期待外れでした。期待値が高すぎたせいもあるのでしょうが。<br><br><br>最後の大どんでん返しに期待を寄せていたのですが、予想通りというか、ありきたりというか。<br>ラバー・ソウルに収録されたの曲の歌詞や曲名との関連性も今一つわかり難くて、入り込めなかった。<br><br>ま、「パインズ」ほど騙された感は強くなかったからまだましでしたが。これはひどかった。2014年3代ハズレ作にほぼ内定。ラバー・ソウルは・・・・微妙ですね。<br><br><br>でもこの本のおかげで、久しぶりにビートルズを思い出しました。<br><br>正直、ラバーソウルも含めてほとんどのアルバム収録曲を覚えているつもりだったのに、実際には、ラバーソウル収録曲だけで半分くらいは完全に忘れてしまっていることが発覚して、ちょっとショックです。<br><br><br>年のせいか、酒のせいか・・・・それとも・・・・<br><br><br>これをきっかけに、ちょっとビートルズを聴き直そうかな。でもCD買うお金がないからネットで音源を探そうかな。そういえば、田舎の実家にあるはずのビートルズのレコードはどこにあるのだろう？あってもプレーヤーがないから聞けないな・・・<br><br>そんなこんなを思い出しながら読み終えました。<br><br><br><br><br>その反動なのか、これまで2回読んだけど良くわからない「三つの棺」を再々読中。今度こそ「傑作」を実感できるといいなー、と思ってます。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asayan325/entry-11909038281.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 23:21:35 +0900</pubDate>
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