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<title>アスベスト 石綿</title>
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<description>人の人生をかえる人災時限爆弾、アスベストについて語ります。</description>
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<title>アスベストへの意識が低い関係者</title>
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<![CDATA[ 現在も生きています。。。<br><br>先日、建築職人の知人に会った。数十年ぶりに。<br><br>お酒を飲みながら昔話で盛り上がり、知人からリノベーションやデザイン建築の話などを聞きテンションが上がる。その後、技術的現場の話になった。僕はアスベストの話をした。知人は今も現役だからアスベストには相当詳しいだろうと思い話をしていたが、あまり食いついて来ない。聞いてみると、どうやら関心はあるが詳しくはわからないとのことだった。<br><br>現場に入る者のアスベストに対する意識があまりにも低いと感じた１日だった。
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11655543753.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2013 03:57:00 +0900</pubDate>
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<title>震災瓦礫とアスベスト</title>
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<![CDATA[ 東北の震災ででた瓦礫の中には大量のアスベスト建材が含まれている。これら瓦礫処理を行っている人達の中にはボランティアの人も多数おられると思うが、ちゃんとした保護具はあたえられているのだろうか？震災当初はマスクもまともにしないまま瓦礫処理を行っていた人も多数いたとう情報を聞いた。これは大問題である。阪神大震災で当初瓦礫処理にあたっていた人達の中には最近になってアスベスト特有の肺疾患になったり、亡くなった方もおられるとか。その人達もマスクはまともにしていなかったという。非常に残念なことです。ちゃんとアスベストに対応した装備で行っていれば、防げたかもしれないのに。
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 01:39:00 +0900</pubDate>
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<title>石綿管</title>
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<![CDATA[ 石綿管とはアスベスト含有の水道管である。昔の水道管はこの石綿管や鉛管で配管されていた。現在は整備されていると思うが、石綿管のままの地域もあるかもしれない。石綿管を通る水道水からは大量のアスベスト繊維が検出されているらしい。アスベスト繊維を含んだ水道水は一般家庭の台所や風呂、洗濯機などに使われていることになる。これはどういうことかというと、アスベスト繊維を含んだ水道水で食事を作ることにより、人の体内に入り、アスベスト繊維を含んだ水道水で洗濯することにより、衣服に付着はするおそれがあるということになる。お湯を沸かすと蒸気がでる。その蒸気を吸うと肺に取り込まれる。実に恐ろしいことである。ちなみに胃に取り込まれる分には人体には影響ないとの記事があった。実際はどうかわからない。
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11474931991.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Feb 2013 22:41:00 +0900</pubDate>
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<title>解体とアスベスト</title>
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<![CDATA[ 最近、解体ラッシュのようです。古い建物が次々と解体されています。古い建物には少なからずもアスベストが使われているようです。現在はアスベストに対しての規制が厳しく、解体時には事前調査やアスベストが検出された場合の対処など、厳重に管理されているようですが、解体業者によってはずさんな処理もあるようです。特にアスベストに関して熟知していない業者は昔と変わらない解体を行っています。これは解体現場の近隣住民にとっては迷惑極まりない行為であります。実際に解体する職人さんの中にはアスベストの恐ろしさを知らない人がたくさんいます。僕の知り合いの職人さん達は口を揃えてこう言います。「アスベストは今まで沢山吸ってきたから、もう手遅れだよ。今さら気を付けても一緒だよ。別に今何ともないし大丈夫でしょ。」って。僕はそういう問題ではないと思う。これまで散々吸ってきたのだからこれからは1本も吸わない努力がなんでできないんだろうって。そういう人達はまだ、アスベストがどういうものかも解ってないんだろうおと思う。実際にアスベスト含有の建材も把握していない人ばかりだった。病気になってはもう手遅れです。自分の身は自分で守る。家族をまもる。未来ある子供たちをまもる。実際に解体にあたる人達はもっと勉強してほしいです。後悔しないためにも。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11474234010.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Feb 2013 22:42:00 +0900</pubDate>
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<title>車のアスベスト部品</title>
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<![CDATA[ 車の部品には昔からアスベスト部品が使われてました。ブレーキパッド、クラッチディスク、各種ガスケット、パッキンなどなど、車には実に沢山のアスベスト部品がありました。現在はノンアスベスト部品に入れ替わっているようでメーカー発表ではたぶん大丈夫だとは思いますが、どうなんでしょうか？現在、道路を走っている車は新し物から数十年前の中古車まで走っています。特にアスベスト規制前の車にはまだまだアスベスト部品が残っています。例えばブレーキ！ブレーキを踏むたびにブレーキパッドはすり減ります。そのたびにアスベスト含有のブレーキパッドからは、少なからずもアスベスト繊維が飛散しているはずです。交通量の多い道路ではその濃度も多いのではないかと思います。実際に空気中濃度を測定しないとわからないことですが、単純に考えたらそうなります。オートマよりマニュアルが多い時代には、クラッチディスクが焼けた臭いがそこらじゅうでしていたのを記憶しています。僕はあの臭いが好きでよく嗅いでました。今思うとゾッとします。
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11473393934.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>石綿スレート</title>
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<![CDATA[ 石綿スレートとはセメントとアスベストを練って固めた板状のものです。屋根瓦や外壁などの使われています。工場の外壁や屋根に波打ったセメント板が張られていますよね。あれです。家には薄い板状の瓦が張ってありますよね。あれです。そういえば、昔よく設備屋さんが、銅菅にロウ付けするとき、燃えてはいけない所に石綿スレート板を挟んで、銅菅をバーナーで炙っていた。健康被害さえなければ、本当にいい素材なのに。やはり人体に悪いものはいくらいい素材でも駄目なんだよね。
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11470909816.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 03:49:00 +0900</pubDate>
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<title>衣服へのアスベスト付着</title>
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<![CDATA[ アスベスト解体している現場付近など、仮にアスベスト繊維が飛散しているような繊維濃度が濃い場所に居たと仮定した場合、身体や衣服への付着はどれくらいあるだろうか。2011年11月、仙台市のホテル解体で通常の4500倍のアモサイト(茶石綿)が観測され、12日間も飛散していたとの記事があったが、この場合<br>その期間付近を行き来していた人達は何かしら人体に取り込んでいるものと思われる。もちろん衣服の繊維のなかにアモサイトが刺さっているかもしれない。身体は皮膚におおわれているため風呂に入れば流される筈である。しかし、衣服に関しては、表面に付着しているものはすぐ落ちると思うが、繊維の中に入り込んでしまったアスベスト繊維は洗濯でどれぐらいおとせるのだろうか。一度の洗濯では完全に落とすことはできなかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11470412762.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 15:24:00 +0900</pubDate>
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<title>アスベスト含有クッションフロア</title>
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<![CDATA[ トイレやキッチンなど水回りの床には結構クッションフロアが使われているのではないでしょうか。クッションフロアは施工費の安さや施工のしやすさから、主に80年から90年代にかけて流行した建築資材のひとつではないでしょうか。現在も<br>至るとこにクッションフロアが使われています。実はこのクッションフロアにも以前、アスベスト含有のものが存在しました。何処に使われていたかというと、クッションフロアの裏側の紙(裏打ちやバッキングと呼ばれています。)に使われていたようです。要はクッションフロアの裏側にアスベスト紙を貼っていたということです。<br>これは、強度を保つための役目があったようです。これらの製品は大体80年代の終わりごろ迄、メーカーによっては90年代初頭まで製造されていたとのことです。現在も至るところに当時のものが残っているのではないでしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11469450686.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 02:45:00 +0900</pubDate>
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<title>アスベスト簡易測定</title>
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<![CDATA[ ネットをみていたらガイガーカウンターは一般の人でも手が届きやすい価格で随分と出回ってますね！ここまで一般のニーズが高くなると企業も必死こいて開発するんだろうな。しかし、アスベストは、専門業者でないと測定できないのだろうか？たしかに、アスベストは繊維なので、サンプル採取などしないことには、放射能のように機械で簡単にはかれないと思うが、一般の人でも簡易的に測定できる機械を開発すればいいのに！特に、これまでアスベスト製品を製造してきた企業ほど、開発すべきだろう！建材などを簡易的に判定する検査キットはすで販売されているようだけど、これも一般の人には高いものである。
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11469132491.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 18:36:00 +0900</pubDate>
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<title>アスベスト付着率</title>
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<![CDATA[ 人体に危険とされるアスベスト繊維は非常に小さく目に見えない。とても軽く空気中をいつまでも漂っている。これらのアスベスト繊維は私達の体や衣服に付着しやすいのだろうか。少しでも空気の流れがあると何処かに飛んでしまうことを考えると、衣服に付着する確立はそれほどないのかな。それともアスベスト繊維はトゲのようにとがっているから衣服繊維の中に刺さった状態になって付着するのかな。その場合、洗濯でアスベスト繊維は簡単に取れるのかな。大気中にアスベスト繊維があるかぎり、外出時にはアスベスト繊維が付着する可能性があるので、家に持ち込む可能性も十分あり得る。目に見えるものなら対処出来るのにミクロの物質はホントやっかいやね。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asbestos42/entry-11468058935.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 03:51:00 +0900</pubDate>
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