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<title>あせびのトマリギ</title>
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<description>見たまま、聴いたまま、感じたまま、不定期に言葉に託し、表現します:-)</description>
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<title>さいれんと</title>
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<![CDATA[ 前々から、多少の徴候はあったのだが、ここのところにきて、かなり聴覚に異常がある模様。。<br>たぶん、風邪なんだろな。子供の頃には、よく中耳炎などで辛い思いをしたものだったが、今回ほど<br>聴こえがわるくなっているのは、久しぶり。今年になってから、足の裏、脚の筋、腰、とがたがただなあ（笑）ま、"雑音"を聴かずにすむのだけはありがたいんだけどね（苦笑）
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<pubDate>Sun, 09 Mar 2008 21:56:57 +0900</pubDate>
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<title>言葉をちりばめる</title>
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<![CDATA[ 以前から気になっていた椎名林檎さんの曲をライン上で漁ってみた。<br>きっかけは、昨年あたりだと記憶しているのだけど、椎名林檎＠東京事変を<br>ＴＶ（ぼくらのうた？）でながら見（聴き？）していた「キラーチューン」。<br>無駄がなけりゃ意味がない,,という歌詞がさすのだろうか？二度ほどでてくる<br>「贅沢」という"味方"。「貧しさ」を対極として登場させてまで強調するその<br>"ゆるぎのない"「感度」を軽快なリズムの上に言葉に置き換え配置するセンスに<br>圧倒されたのだ。洗脳を「ワナ」、日本を「ここ」と置き換えて歌い上げる彼女<br>,,その一見、意味をなさないかのような行為をみても彼女の放つ"言霊"への熱情と<br>美しい想いがみえてくる,,それは、彼女の言葉を借りれば、計ることのできない<br>あふれだすエナジーなのかもしれない;-)
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<pubDate>Sat, 01 Mar 2008 03:04:17 +0900</pubDate>
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<title>ひとくぎり</title>
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<![CDATA[ 昨年より、いろいろと聴いてきて感じていたことだけど。。<br>肩のチカラが抜けてるのか？気が抜けてるのか？<br>ときおり、理解に苦しむプレーを目の当たりにすることがある。<br>７のチカラをもって１０を表現してみせる　、、といった至芸は<br>よく聞くところだが、果たしてそんな境地に達したモノのプレーが<br>あんなものなのかと、クビをかしげたくなるよな現場を立続けに<br>遭遇すると、"限界"というものを意識しはじめてしまうものなのだ。<br>同じ味をかわらぬように提供してみせるのがプロとアマの料理人の<br>大きな違い,,として考えると、ね、どんな素晴らしい演奏をしてみせても、<br>コンスタントに維持できない以上、はねえ。無難に流すよっかは、冒険して<br>いてほしいし、情熱のないプレーなんてのも客をナメてんのかと勘ぐって<br>しまいたくもなるし。。と、昨夜、ダンススタジオ主催のステージをみながら<br>思ったわけよ。これで、金を払えといわれりゃげっとおもうだろうけど、その<br>ひとつひとつにかける情熱は、商業化に慣れ親しんだプレーヤーには思い出そう<br>にも手の届かない遥かなる影の先端のよなものなのかもしれないね（苦笑）<br>１よりはじめ１０を知り、１０よりかえる元の其の１,,何事も初心よね。<br>あたしも初心にかえれるようなプレーヤーを探しに、来月からはサムタイムだあ～♪
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2008 00:53:08 +0900</pubDate>
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<title>サクラサク</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9f/ec/10049346984.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/9f/ec/10049346984_s.jpg" alt="keio" border="0"></a>先週、土曜の晩は、伊丹より単身赴任のわが親友をもてなすべく、沼袋のとあるライブハウスへと誘う。30数年ともなるのか。。高校時代、ラグビー部の８番と９番,,フォアードとバックスのパイプ役とでもいうのだろうか。ピンチにも好機にもアイコンタクトで刹那の判断をかわしあった仲なのだ。あたしが新婚当時は、三軒茶屋の借家へよく遊びにきていたもんだが、お互い、子供もでき、物理的距離があいたりもすれば、なかなか機会もなく、年に一ニ度の出張ぐらいが関の山だった。おたがい、子の親,,あっちは、ニ人のパパだ。途中、ライブ前に腹ごしらえにはいった焼鳥屋。。乾杯もそこそこのタイミングで"ウチ"からの電話。カミさんの報告～になくやら落ち着かぬ様子。。娘にかわって第一声,,,「合格だって？よくやったね～♪」。。。そっかそっか、昨年、意中の先輩追って、一本にしぼった挙げ句、一浪のうきめをみたという勇ましい娘さんがね（笑）親にしてみりゃ、そりゃ、心配だっただろうよ。電話はまた、電話にでたカミさんに「あんたが一番、苦労してるんだから,,」と気遣う言葉。こいつ、こんな台詞をぬけぬけと言えるようになったんだなあ～　などと、ここまでの月日をふりかえりながら感慨ひとしお。。もちろん、電話後、乾杯＆御機嫌な？彼の苦労談につきあい、その店を御馳走したのはいうまでもない;-)
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10073686134.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 21:16:08 +0900</pubDate>
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<title>メールからみえるカオ</title>
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<![CDATA[ ここのところの寒さのせいか、以前痛めた脚の靱帯がうづきはじめた。歩くのはなんとかなるのだが、シゴトは若干つらいかな。。といったわけで、好きなライブ通いも自粛中～　そんな中、そんなことは露程も知らぬはずのボーカリストからのお誘いメール。毎度のことながら、あまりのマのわるさに、やんわりとこちらの状況をお伝えして、おかえししたところ、なしのつぶて（苦笑）行きます♪とでもかえせば、予約を代行してくれたりもするほどの"やさしさ"をしめすヒトではあるのだがね。。客としては、こんなところに見えぬ相手のカオを見てしまうもの。客商売のイロハよね～　かと思えば、数日前に来たオフのお誘いメールには、似たようなかえしをしたのだが、了解じゃあ３月よろしく～メールのあとに、時間差で、歩くのも苦しいの？と、気遣いのごめんなさいメール。比べるわけじゃないけど、やっぱ、とことんマがわるいよね、前者は（笑）
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10072570724.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 11:05:03 +0900</pubDate>
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<title>にぶる</title>
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<![CDATA[ 以前は、一日に100からの同報メールに目を通し、気のついた話題にレスをつけ、丁々発止で気のきいたやりとりを楽しんでいたわけだ。が、時代の流れとでもいうのだろうか？メーリングリストやニュースグループのようなコミュニケーションの形態は体をなさなくなり、ブログ、つーちゃん、ミクシィなどにとってかわられて、今や、風前の灯火？ともいえそな状態だ（あたしの入ってるところだけかしら？）とどのつまりは、知り合いのブログやBBSをジプシーする毎日。。が、そう、おいそれと手応えのある相手がみつかるわけもなく、自然、文も荒れ、勘もにぶる。それでも、夜な夜なライン上、これはという書き手を求め、あてもなく彷徨うのだ。
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10071511715.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 23:33:14 +0900</pubDate>
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<title>ふりかえる</title>
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<![CDATA[ なんにしても、ジャズ？一色の１年だった。しばらく映画から離れてみたかったということも手伝って、ボーカルにはじまり、サックス、ギター、オルガン,,トリオ、カルテット,,,MJQ、デューク・エリントン（２代目）などは、２０代の頃に経験しているんだけど、いわゆる"はこ"の小さいところでのステージは新鮮でエキサイティング！またたくまに虜になってしまったのだった。ただ、おしむらくは、ピアノのソロ、たとえば、スガチンさんとか、キムハクエイなんてところも聴いてみたいし、山田穣さんのその後もきになるところだし,,ボーカルも,,,,あそうだ、今週いけそにないけど、スモール・ジャズオーケストラ,,の存在もきになるところだなあ。。来年は、そんなところもふくめ、あらたなところに目をむけてみたい。そこにもってきて、来年はそうそうから、フィルムセンターでマキノ雅弘特集が。カネがつづくんだろか？ただでさえ、"農閑期"だというのに（苦笑）
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10059384161.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 21:10:00 +0900</pubDate>
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<title>やる気あんのかね？２</title>
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<![CDATA[ 先日、新宿、馴染みの店でピアノの弾き語りを聴く。<br>海外でのレコーディング帰りのボーカル、よっぽどハードだったんだろね。<br>その声量は、春先に感動したパンチの欠片もなく、平坦なもの<br>だった。ま、翌日からはジャズフェもあったようだし、抑えて<br>いたのかもしれないけど（苦笑）ただ、その翌日の、そのイベント<br>の不出来をエレピは苦手だとかと言い及ぶのは実に見苦しい。<br>ミュージシャンの得手不得手を把握していない事務局も問題で、<br>立派な値段をつけるならそれなりのシゴトはこなしてもらいたい<br>もの。。やっつけ感覚でイベントをやってほしくないな。客としては。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10056106989.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 22:49:24 +0900</pubDate>
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<title>やる気あんのかね？</title>
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<![CDATA[ 今度の週末に行く予定のライブ。<br>関西から単身赴任で来たての親友も興味をもったようなので追加予約の<br>電話を店にいれる。一応、名を告げ、先に入れた（知人を介して）予約の<br>確認をとったうえでの追加,,と思ってはなしをすすめるのだが、先方曰く、<br>確認は事務所でないとわからないとのこと。じゃあ、なんで予約受付を<br>店自体でなく事務所にしないのよ？まだ、こういうイベントが二年目の<br>本業居酒屋さんだし、しょうがないとは思えども、ね。おまけにスタート<br>時間はわかるのだけど、開場時間は把握してないしさ。。なんか、先行き<br>不安よね～　ミュージシャンによっては、リハは見られたくないってヒト<br>も少なくないし、サウンドチェックだってあるでしょ？..って、あたしに<br>とっちゃ、他で飲み食いして、スタートぎりぎりに間に合わせればいいん<br>だけどさ。。でもそれじゃ、当の居酒屋店長（オーナー）が以前語ってらし<br>た営業的狙いがなんの意味もなくなっちゃうんでないのかなあ？こんなとこ<br>ろに、その店のイベントに対する意思統一とか熱意とか、みえてきちゃうん<br>だよな。<br>あわせて、ゲストミュージシャンのテンション～モチベーションを左右しな<br>ければよいけど。。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
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<link>https://ameblo.jp/asebi/entry-10056102142.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Nov 2007 22:08:04 +0900</pubDate>
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<title>音の息吹</title>
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<![CDATA[ 音に出会う際、そこで息づく躍動感に出会えることが稀にある。<br>五線譜を正確になぞるだけでも、出現する感覚かもしれない。。<br>が、それは、あくまで小手先、口先だけのもの、手でボールをおきにゆく<br>ストライク好きなピッチャーの投球そのもの。。<br>躍動感には、その裏付けとなるものが存在するのだと感じている。<br>喜怒哀楽すべてにおいて、躍動は存在し、その裏地が存在するのだと。。<br>必ずしもど真ん中にとどくわけでなく、躍動ゆえにその幅はその<br>裏地にある脈打つ生命力の強弱～抑揚に左右され、ゆえに無軌道なのだ。<br>無軌道であるがゆえに律動でなく、自由の対極に息づくゆらめく魂として<br>具現されるかのように感じるひととき。。たとえ、どのように迷彩をほどこした<br>皮をかぶっていようが、どのような木偶にみせかけようが。。。<br>演じる意識のなかには欠片もない極稀な、幸せこのうえない出会いなのである。<br>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2007 23:03:19 +0900</pubDate>
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