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<title>気づきと変化・菊乃の場合</title>
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<description>突然やってきた内なる目覚めと変化の記録です</description>
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<title>新ブログに移行します</title>
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<![CDATA[ <font size="3">アメブロ内に、別ブログを作りました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/msg-kikuno">Msg</a><br><br>主に植物、動物（人間を含む）、空、神社、芸術、人の心、その他地球や自然や人間の行いなど、<br><br>あらゆることで目にとまったものを書いていきます。<br><br>菊乃も人間の一人なので、その変化もあれば書こうと思います。<br><br>内容は短めでスピリチュアルより。<br><br>twitterやfacebook、できるのならgoogleなんかにも連動させる予定。</font>
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<pubDate>Sat, 23 May 2015 14:24:16 +0900</pubDate>
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<title>船から降りる夢</title>
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<![CDATA[ <font size="3">夜明け前の３時、<br><br>水の中を泳いでいる。<br><br>空を飛んでいる。飛び方がわかっている。<br><br>海水面にゆっくり近づいては離れる、<br><br>という飛び方ができる。<br><br>目を覚ますといつもの寝室。<br><br>それからしばらく眠れない。<br><br>目を閉じると幾何学やいろんな模様のエネルギーが見える。<br><br><br>やっと眠れて見た夢。<br><br>船に乗っている。<br><br>広い廊下の周囲に部屋のある、大きな船。<br><br>和室もある。そこで働いている？<br><br>「お母さんが来てますよ」<br><br>と言われて見に行くと、<br><br>和室の奥に、母が座っている。<br><br>子供連れで。笑っている。<br><br>忙しいからと適当に話をしようとすると、<br><br>「ちゃんと話していらっしゃいよ」<br><br>と言われて、母の前に座る。<br><br>何を話したか覚えていないが、<br><br>そのあと、船を降りることになる。<br><br>「ここ、以前一度来たことがある」<br><br>見覚えのある街並みを歩いていく。<br><br>もう夜になる。泊まるところを探さなければ。<br><br>神社の入り口や、半円状の橋。<br><br>あっちのホテルはもう満席だ。<br><br>小さな個人経営のホテルレストラン？<br><br>ここも一杯だ。見知らぬ男性といっしょになる。<br><br>階段を上がっていくと踊り場にピアノがあり、<br><br>大きく×印がついている。<br><br>「やっぱりだめだね」<br><br>・・・するとここのオーナーが<br><br>「まあ、上がって行って」<br><br>というので、２階に上がり、大きなテーブルにつく。<br><br>「・・・・」何か話をするが、記憶にない。</font>
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 14:02:42 +0900</pubDate>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">このブログを開設してから、1年9か月になります。<br><br>過去記事を読み返すと、情報としてはやっぱり古いものが多くなってきたので、<br><br>このまま表示しておくのもどうかと思う気持ちが<br><br>今年に入ったあたりからあったのですが、<br><br>時間がないという理由でずっと放置していました。<br><br><br>時間ができたので、本日、過去記事のほとんどを非表示にしました。<br><br>これくらいならいいか、と思う少数のもの（自然と同調関連）だけ表示してあります。<br><br><br>あくまでも「菊乃の場合」に関してのことで、<br><br>ずっとブログを公開して続けている他の方がどうというのではありませんので、<br><br>そのへんの誤解される方がないといいと思います。<br><br><br>ここに書いてきたことは<br><br>自分の変化の記録としてはとても重要なものなので、<br><br>PCのハードディスクの中に保管しておこうと思います。<br><br>非表示にあたって改めて読み返したら、<br><br>スピリチュアル経験としても結構ハードな内容の記事が多くて、驚いています。<br><br><br>もともと私は現実を大事にしたいと思っているほうで、<br><br>スピリチュアルな現象を認めたくないようなところがあったのですが、<br><br>振り返ってみると、子供のころからたくさんいろいろ経験していました。<br><br>このブログを書かなかったら、思い出すことのなかった体験がたくさんあります。<br><br><br>特に２０１３年は、さまざまなことが自分の身に起こった年で、<br><br>記事を書きながら私は「不思議なことってホントにある」ということを<br><br>認めないわけにいかなくなったのでした。<br><br><br>一般向けに公開していたつもりで、<br><br>書きながら実は、自分自身に関する謎解きをしていたんだと思います。<br><br>実にたくさんの謎が解けたところに、このブログを書く意味のひとつがあったと思います。<br><br><br>菊乃のIDを削除しようとは今のところ思っていなくて、<br><br>また更新することもあると思います。<br><br>状況が変われば、心機一転で連続更新していくかもしれません。<br><br><br>読者登録して愛読しているブログもありますので、<br><br>そのへんは変わらず、コメントやいいね！をさせていただこうと思います。<br><br><br><br>取り急ぎ、お知らせでした。</font>
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 11:48:34 +0900</pubDate>
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<title>心の眼に映ったこと</title>
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<![CDATA[ <font size="3">先日、親類の結婚式があったときのことです。<br><br><br>いとこの女性と、１０年ぶりくらいに会いました。<br><br>彼女は３０代後半になっていて、二人の男の子の母親でした。<br><br>お兄ちゃんは１５歳になっていました。<br><br>下の子は９歳で、視覚障害を持っていました。明るいと暗いが判別できるくらいだそうです。<br><br>生まれつきだから慣れているとはいえ、<br><br>ただでさえ動きたいさかりで危ない９歳の男の子なので、<br><br>目が不自由だったらなおさらです。いっときもじっとしていないので、<br><br>家族のだれかが腕をつかんでやっと座らせている状態でした。<br><br>とても手がかかるのを家族全員でめんどうをみているのを見ていて、<br><br>誰もが、ああ大変そうだな、と思ってみていました。<br><br><br>私も何か手伝えることあるのかな、と思いながら見ていたのですが、<br><br><br>・・・ふと、私の心の眼に映った光景では、<br><br>この９歳の男の子は、<br><br>頭の上の空間が金色でした。<br><br>そして彼のまわりの空間は、他よりも清々しいのです。<br><br>家族はそれに引き寄せられて彼のそばに集まってきていて、<br><br>両親とお兄ちゃんと彼の４人の空間が、しっかりと出来上がっているのでした。<br><br><br>心の眼に映ったのはそれだけです。<br><br>現実的な目の方で見ると、<br><br>彼の母親であるいとこの女性は、若いころは天真爛漫でちょっとワガママなタイプでしたが、<br><br>まるで別人のように辛抱強く、力強いお母さんになっていました。<br><br>お父さんは、華やかな職種でつきあいも多かったのが、<br><br>この子が生まれてからまっすぐ家に帰ってくることが多くなったそうです。<br><br>そして１５歳のお兄ちゃんは、<br><br>無口で、年齢に相応しくなく思慮深さがあるのが目を見てわかりました。<br><br><br>誰でも目的を持って生まれてくる、と言われますが、<br><br>意識していなくても、それぞれの役割を果たしているんだな、と<br><br>あらためて思ったのでした。</font>
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<pubDate>Thu, 21 May 2015 09:17:23 +0900</pubDate>
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<title>行かないで</title>
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<![CDATA[ <font size="3">春まっ盛りですね。<br><br>ベランダで育てているバラたちも、ささやかにお花を開いてくれています。<br><br><br>ベランダガーデニングを始めて１５年。<br><br>私は植物と会話をすることはできませんが、<br><br>植物が発するメッセージのようなものを、<br><br>感覚で感じ取ることはできていると思います。<br><br><br>お写真は、ベランダで鉢植えで育てているバラのつぼみです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/asen2013/c0/93/j/o0350026313309393546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150517/11/asen2013/c0/93/j/o0350026313309393546.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>このバラが訴えてくるのは<br><br><strong><font color="#800080">「行かないで、ずっとここにいてほしい」</font></strong><br><br><br>お天気のいい今日、水やりを１日でも忘れれば、<br><br>このつぼみはしおれてしまって、開くことができません。<br><br>必ずきれいに咲くから出かけないでほしい、と言っています。<br><br><br>今までにこのようなことがたびたびありました。<br><br>仕事で忙しい日の朝、あわただしく水やりを済ませようとしていると、<br><br>鉢植えの植物たちが<br><br>「行かないでほしい」と訴えて来るのです。<br><br>真夏や春に多いですが、<br><br>冬でもつぼみを持っていて、水やりを忘れてほしくない植物たちは、<br><br>頭の中を仕事で一杯にし、急いで出勤しようとする私の<br><br>心の奥深く、訴えかけてきます。<br><br><br>忙しくてうっかりと水やりを忘れた日が続いた年は、<br><br>たくさん枯らしてしまいました。<br><br>植物たちの悲しみのメッセージが細かいとげのように襲ってきて、耐えられませんでした。<br><br>その翌年は、何をやってもうまく行かなかったのでした。<br><br><br>我々人間もそうですが、<br><br>植物は地球の一部。<br><br>小さな鉢植えのお花でも、ちゃんと地球とつながっています。<br><br><br>私たち人間のことを、見ているのですよね。<br></font>
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<pubDate>Sun, 17 May 2015 11:03:27 +0900</pubDate>
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<title>心の声により</title>
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<![CDATA[ <div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">春分を過ぎたあたりから更新の手が止まるようになっていましたが、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">更新ストップせよ、という心の声に従うことにしました。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">以前も何となく気乗りしない、というのは有りましたが、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">今回はかなりハッキリと心の声・もう一人の自分または内なる神の声が聞こえてきます。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">ランキングなどにも参加せず、コメント欄も閉じて地味にやっているのですがその割には、いつもそこそこのアクセスがあります。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">一般公開でブログを書いている限り、情報発信者の一端としての役割を果たしてると思っていました。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">今この瞬間も、発信が必要なことはあって、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">とても大事なこともある、というのがよくわかるのですが、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">その役割が自分にはない、と</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">強烈に、心の声が言っています。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">音楽関連の別ブログの方は続行しますが、</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;">こちらのブログは自分自身に従って、更新ストップしようと思います。</div><div style="color: rgba(0, 0, 0, 0.701961); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 16px; -webkit-composition-fill-color: rgba(130, 98, 83, 0.0980392); text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/asen2013/entry-12013310947.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 12:50:18 +0900</pubDate>
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<title>明晰夢・小さな穴の中を進んで行く</title>
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<![CDATA[ <font size="3">夢の記事が続きます。<br><br>明け方３時ごろから早朝にかけてみた夢が印象的でした。<br><br><br>電車に乗って出かける夢-------------------<br><br>２０歳代くらいの小柄な女の人と、１０歳くらいの男の子と３人で、<br><br>電車に乗ってどこかを目指している。<br><br>電車は貸切りで、３人以外は誰も乗っていない。<br><br>運転手もいない、自動運転のような感じ。<br><br><strong>急カーブの線路を走っているときは斜めになったりしている感覚がリアル。</strong><br><br>目的地のようなところについて電車から降りて、徒歩で進んでいると、<br><br>地面に、人がやっと入れるくらいの小さな穴がある。<br><br>ここを通るの？ちょっとムリ。<br><br>いろいろ試してみるが通れず、立ち往生している<br><br>---------------------------------------<br><br>ここでいったん目が目が覚めると、まだ夜明け前。<br><br>再び目を閉じると、夢の続きが頭の中に開ける<br><br>かなり意識のはっきりした明晰夢であるところが、さっきと違う。<br><br><br>小さな穴を進む明晰夢-------------------<br><br>自分はゴルフボール大の球体になっている。<br><br>さっき通ろうとしていた穴を通ろうとしている、とすぐにわかる。<br><br>小さな穴の中を、<strong>曲がったり斜めになったりしながら、</strong><br><br>どこまでもどこまでも進んでいく。<br><br>意識ははっきりしていて、<br><br>夢と言うより幽体離脱のようなときに近い感覚。<br><br>もうそろそろ目を開けて、現実に戻らなくちゃ、<br><br>と思っているがなかなか終わらず、<br><br>ようやくまわりの景色がぼやけてきたので目を開けると、<br><br>いつもの寝室の中で、朝になっていた。<br><br><br><br>。。。という夢でした。<br><br><br>前半の電車に乗っているときと、後半の球体になったときの、<br><br>曲がったり斜めになったりする感覚が同じでした。</font>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 08:43:21 +0900</pubDate>
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<title>巨大軍艦が通る</title>
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<![CDATA[ <font size="3">他の内容で更新を予定していましたが、<br><br>今朝がた見た夢が印象的だったので、それの記録をしようと思います。<br><br><br>巨大軍艦が通る夢------------------------------<br><br><br>桜の花が満開の、近所の小さな公園にいる。<br><br>風が吹いて花びらが散っていくのを<br><br>粉雪みたいできれいだな、と思ってみていると<br><br>向こうがわの道路を、巨大な乗り物が通っていくのが見える。<br><br><br>車でも列車でも飛行機でもない、<br><br>しいて言えば船、というのが一番近いが、<br><br>船ではなく、人を乗せるための何かの人工もの、<br><br><strong>地球を４つ合わせたくらいの大きさの巨大な乗り物。</strong><br><br><br>敢えてここでは「巨大な軍艦」と覚えておくことにする。<br><br><br>軍艦の先頭の部分が見えたとき<br><br>ものすごいショックを受ける。<br><br>心臓の鼓動が激しくなるとともに、目が覚めた。<br><br><br>目が覚めてもしばらく頭の中で、まるで映画を見ているように、<br><br>巨大軍艦がゆっくりと通り過ぎていく、<br><br>桜のはなびらごしにその様子を眺めているうちに、白昼夢からも覚めていく。<br><br><br>。。。と、そんな感じの印象的な夢でした。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/asen2013/entry-12009193269.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 09:06:25 +0900</pubDate>
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<title>ハートが震えている 2</title>
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<![CDATA[ <font size="3">数日前の夜（３月９日）、<br><br>明晰夢を連続でずっと見ている、という<br><br>おかしな一晩を過ごしてしまったので<br><br>続きがありそうだと思っていたのですが、やっぱりでした。<br><br><br>昨晩（３月１１日の夜）、寝入ってすぐ、<br><br>何かの夢を見ていて、<br><br><strong>あまりにも幸せでどうしたらいいかわからない、という気持で目が覚め、<br><br>喜びが一杯、今にもハートからあふれそうになっている自分に気が付きました。<br><br>「こんなに幸せでいいんだろうか」<br><br>と震えるハートを持て余しながら、</strong><br><br>過去記事のときと同じ状態がやってきたと思いました。<br><br><a href="http://ameblo.jp/asen2013/theme2-10079961445.html">※過去記事：ハートが震えている</a><br><br><br>夜中の１１時半、電気の消えた真っ暗な寝室で、<br><br>幸せに震える気持ちを持て余しながらも、取りあえず寝ているしかなかったので、<br><br>そのまま横になっているうちに眠りにつくことはできたのですが、<br><br>翌朝５時半、<strong>目が覚めたら<br><br>まだその状態は続いていました。<br><br>ハートから溢れそうな喜びの気持ちをひきずったまま身支度をして<br><br>通勤電車に乗っているときも喜びに震えたままでしたが、</strong><br><br>仕事場について、あれこれと忙しくしているうちにいつのまにか収まって、<br><br>普通の状態になりました。<br><br><br>もう３度目で、「また来たか」と言う感じだったので、<br><br>前回よりもいくらか冷静に自分を観察できたのですが、<br><br><br>自分の中でハートの存在が巨大になっている感じでした。<br><br>ふつうは胸の真ん中あたりにあるハートを、<br><br>上はあごのあたりまで、<br><br>下は太ももくらいまで、<br><br>とても巨大に感じていました。<br><br><br>喜びとか嬉しさとかいうよりも、うれし泣きの方に近いです。<br><br>自分の中で起こっているだけなのですが、<br><br><br>前回同様に、<br><br>客観的には小さな経験でも、自分にとっては大きかったのだと思います。<br><br>推測ですが、自分の中で新しい発見があったときになるんじゃないかと思います。<br><br>新しい自分になったとき、ともいえるかもしれません。<br><br><br>「<strong><font color="#800080">ハートに入りきらない幸せ</font></strong>」ずっと味わっていたかったです。<br></font>
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<pubDate>Fri, 13 Mar 2015 10:12:22 +0900</pubDate>
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<title>spiritだったときの記憶</title>
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<![CDATA[ <font size="3">昨日１月１０日は母の命日で、一周忌の法要でした。<br><br>母が大病をしてこの世を卒業するまでのおおよそ４か月、<br><br>母の病床に通い詰めたことは何度か記事に書きましたが、<br><br>このとき私は、余命わずかの母とすっかり同調して、実にたくさんのことを見聞き・体験していました。<br><br>あの世を既に垣間見ている母の体験を一緒にしていたわけで、その大半はこのブログに書くのをためらうようなことです。<br><br>記憶の中にのみ保存していて、だいぶ忘れてきてもいます。<br><br>ですが、ごく一部</font><font size="3">ささやかに記事としてまとめたものがあります。一周忌の法要を終えて、読み返してみました。<br><br>母の結婚式の時の記憶で３記事です。<br><br><a href="http://ameblo.jp/asen2013/entry-11782221613.html">ときどき「母になる」私／母のことその２</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/asen2013/entry-11782222296.html">花よめ人形／母のことその２</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/asen2013/entry-11782223249.html">写真は？／母のことその２</a><br><br>通夜の日の真夜中、私は古いアルバムを開いて母の結婚披露宴のスナップ写真を見ていたのですが、<br><br>それはあとになってからさんざん探してとうとう見つからなかった「ないはずの写真」でした。<br><br>その後spiritとなった母に導かれて、白無垢の花嫁衣装を着て結婚式当日の母に同調する、<br><br>など、いくつかの経験を繰り返すうちに私は、<br><br><font color="#663300"><strong>父と母の結婚式を見ていたという、生まれる前の記憶がよみがえってきたのでした。</strong><br><br>昭和の時代、田舎の神社での神前結婚式で、<br><br>盃を交わす若い父と母の横に、私は浮かんでいました。<br><br>くすんだ色の木でできた簡素な室内、しんと静まり返って薄暗い会場。<br><br>魂のみで浮かんでいる私は、<br><br>この重大な瞬間に立ち会えることをとても感激していました。<br><br>これはすごい瞬間なんだ、自分にとって大事なこの儀式に立ち会っているんだ！<br><br>と、とても純粋な気持ちで、<br><br>「今ここ」にいる自分と両親に、ただただ感動していたのです。<br><br>この８年後に私は、両親のもとに生まれるのです。<br><br>どんな人生になるのか、この時点で決めているかどうかわかりませんでしたが、<br><br>この二人から生まれてくるのが自分だけではないことは、わかっていました。<br></font><br><br>今でも母のspiritをときどき感じることがあります。<br><br>それはただいるかいないか、というだけのもので、<br><br>四十九日、新盆、命日と、行事のときはかならず、「今いる」と存在を感じさせてくれます。<br><br>この世のしきたりに合わせてくれているのかもしれません。<br><br>何か言いたいことがあってもよさそうなはずですが、<br><br>アドバイスやメッセージのようなものは今のところ感じません。<br><br><br>でもこの、結婚式を見ていた遠い昔の記憶は、母が導いてよみがえらせてくれたのだと思います。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/asen2013/entry-11975814221.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 12:32:27 +0900</pubDate>
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