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<title>セックス嫌いの妻に苦しめられたサラリーマンパパの逆襲日記</title>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11478266364.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 06:00:36 +0900</pubDate>
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<title>あなたの愛が相手に１２０％伝わる方法</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 16px">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">今日もあなたに<br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">「セックスレス妻と仲直りできる方法」<br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">について、お話していきます。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">こんにちは。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">ヒコイチです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">今日はとても重要な話しを仕入れてきました。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">だからあなたに、シェアしようと思います。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">しかも今すぐ簡単に取組めて、<br>効果も抜群な話しです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">で、早速ですが、その内容なんですが・・・<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">（♪テッテレー♪ドラえもん風に）<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">『あなたが密かに好意を抱く女性に、<br>　ゴルゴ１３並みのスナイパーレベルで、<br>　あなたの愛を、相手の心のド真ん中に、<br>　正確に確実に効果的にズキュンと伝え、<br>　相手を「ジュン」と濡れさせてしまう方法』<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">です。（少し長かったですかね・・・笑）<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">この内容は、スゴイです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">正直、この話しを聞いた時、<br>私は後悔しました。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">なぜなら、この話しを知らなかっただけで、<br>今までかなりの苦労をしてきたからです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">「もっと早く知っておけば・・・クッ」<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">ほんと、後悔の嵐です。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">これさえ知ってさえいれば、<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">中学時代のマユミちゃんとも、<br>高校時代のカオリちゃんとも、<br>大学時代のミユキちゃんとも、<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">もしかしたら、付き合えていたかも<br>知れなかったからです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">社会人の同僚のユウコちゃんや<br>アヤコちゃんとも、もしかしたら・・・<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">と思うと、ほんと、悔しく思います。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">（お前はどれだけ気が多い男なんだよ！<br>　と、ツッコミが入りそうなので、<br>　この辺でやめておきます・・・ハイ。）<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">知らなかったばかりに、お金も時間も、<br>そして、何よりも好きな人の愛情を<br>勝ち取ることができませんでした。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">だから悔しい思いをかなりしてきました。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">逆に、この話を知ってさえいれば、<br>中学→高校→大学→社会人の<br>それぞれのレベルで、<br></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><br>好きな人にアタックしても、<br>結構な高確率で落とせたんじゃ<br>ないかと思います。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">そして何より、奥さんに試すことで、<br>夫婦仲が確実に変ってくると思います。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">今、会社の気になる業務の女の子や、<br>最近入った派遣のお姉さまに対しても、<br>たぶん、かなり効果的と思いますが<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">まずは奥さんに試してみてください。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">では、早速、そのスゴイ内容とは<br>いったい何なのかというと・・・<br><br>それは、<br><br><strong>「愛情を感じる５つのパターン」<br><br></strong>という概念です。<br><br>そうです。<br><br>愛情には、５つのパターンがあったのです。<br><br>これだけでは、何のことかわからないと<br>思うので、具体的に説明していきますね。<br><br>愛にはいろいろな形があると思いますが、<br>おおよそ５つのパターンにわかれます。<br><br>それは<br><br><strong>１．言語<br>２．肉体<br>３．時間<br>４．奉仕<br>５．プレゼント<br><br></strong>です。<br><br>人によって愛を表現するのには、<br>いろんな形があります。<br><br>だれかに寄り添ったり、抱きしめたり、<br>愛してると言ったり、指輪をあげたり・・・。<br><br>いろんな方法で愛を表現しますよね。<br><br>逆に、愛を受け取る側も、いろんな人がいます。<br><br>夜景をみながらロマンチックに耳元で<br>「愛してる・・・」とささやかれることで<br>愛情を感じる人もいれば、<br><br>好きな人と晩御飯を家で一緒に食べるという、<br>日常の何気ない生活の中で愛を感じる人もいます。<br><br>つまり、愛情を感じる方も、<br>人によって違ってくるのです。<br><br>そのパターンが５つにわかれるのです。<br><br>もう少し詳しく説明すると、<br><br>１．『言語』によって愛を感じる人　<br>　　「好きだよ」「愛してるよ」という言葉によって、<br>　　相手からの愛情を感じるタイプの人<br><br>２．『肉体』によって愛を感じる人<br>　　ギュッと抱きしめられたり、手をにぎったり<br>　　触れ合ったりすることで相手からの愛情を感じる人<br><br>３．『時間』によって愛を感じる人<br>　　別に何もしているわけではないけど、一緒に<br>　　同じ空間で過ごしている・・・というだけで、<br>　　相手からの愛情を感じる人<br><br>４．『奉仕』によって愛を感じる人<br>　　ご飯を作ってもらったり、助けてもらったり、<br>　　相手に尽くしてもらうことで、その人からの<br>　　愛を感じる人<br><br>５．『プレゼント』によって愛を感じる人<br>　　指輪やセーターなど、何かをもらうことで<br>　　相手からの愛情を感じられる人<br><br>の５つにわかれるのです。<br><br>なので、あなたが好きな相手に<br>あなたの愛を１００％効果的に<br>伝えたい場合は、<br><br>まず相手が５つのどのタイプかを<br>知る必要があります。<br><br>たとえば、<br><br>言葉で愛を感じるタイプの女性なのに、<br>ダイヤの指輪をプレゼントしても、<br>ありがたくは思ってくれるでしょうけど<br><br>心の底では「う～ん、何かちょっと違う・・・」<br>となります。<br><br>また、けなげに尽くしてくれることで愛を感じる女性に、<br>お金をガバガバあげても<br><br>「どうだ？！すごいだろう？」と自己満足で<br>うれしく思っているのは自分だけで<br>相手は心の底では喜んでないかもしれません。<br><br>だから、相手がどのタイプで喜ぶかを知った上で、<br>それに合った方法で、的確に愛を伝えて<br>あげることが必要なのです。<br><br>これがうまくハマれば、あなたの愛情が<br>１００％クリティカルに相手に伝わります。<br><br>そして、「ジュン、ジュワ～」となります。<br><br>でも、この概念を知らずに、<br>見当違いなことばかりしていると、<br>すれ違いを起こして、なにかギクシャクします。<br><br>こっちはこっちで、<br>「おいおい、俺がこれだけ奉仕して<br>やってんのに、何で喜んでくれないんだよー！」<br><br>とムカッときますし、<br><br>相手も<br><br>「私は別に何もしてもらいたくないし、<br>　一緒に部屋でこたつに入っているだけでいいのに、<br>　何でいちいち言葉で愛を確認させるのよ！」<br><br>とストレスをためてしまいます。<br><br>そしてすれ違いの悲しい愛が始まるのです・・・。<br><br>・・・あれ？<br><br>こんなパターン、夫婦の間でしたら<br>一度は経験したことありませんか？<br><br>ありますよね？<br><br>実は私は、肉体によって愛を感じるタイプです。<br>でも嫁は、時間タイプなんです。<br><br>だから私がエッチしよう！といっても<br>別に嫁は「そんなの、いらない」となるんです。<br><br>この愛情のすれ違いも、妻のセックスレスに<br>拍車をかけていたんだと思います。<br><br>だから、この愛を感じる５つのパターン、<br>今すぐ確実にマスターしておいてください。<br><br>５つを覚えるだけなので、簡単です。<br><br>そして、あなたの奥さんが何によって<br>愛を感じるタイプかを、さりげなく<br>観察してみてください。<br><br>次回、何か愛を伝えなければいけない<br>機会があれば、それが間違っていなければ、<br>今までに見たことのないくらいの喜びを<br>示してくれると思います。<br><br>ものすごい効果を発揮すること<br>間違いなしです。<br><br>では、今日のおさらいです。<br><br><strong>ステップ１　５つの愛を感じるパターンを覚える<br><br>ステップ２　奥さん（またはお近づきになりたい人）が<br>　　　　　　　５つのどのタイプかを、根気よく観察する。<br>　　　　　　　（相手の喜び具合など）<br><br>ステップ３　それが決まれば、何かの機会に<br>　　　　　　　相手の女性に合ったパターンで<br>　　　　　　　愛情を示す。<br><br></strong>　　　　　　　例えば会社の新入社員の女の子が対象なら・・・<br><br>　　　　　　　言語タイプ：「いつもお疲れ。がんばってるね。ありがとう」<br>　　　　　　　　　　　　　　　のメッセージカードをわたす<br><br>　　　　　　　肉体タイプ：「お疲れ」とそっと肩に手を置く<br>　　　　　　　　　　　　　　　（ただし、これはセクハラにつながる<br>　　　　　　　　　　　　　　　　危険性大なので、消去法でいきましょう）<br><br>　　　　　　　時間タイプ：残業してたら終わるまで待ってあげる<br><br>　　　　　　　奉仕タイプ：コピーを手伝ってあげる、ひざかけカバーを<br>　　　　　　　　　　　　　　「はいどうぞ」とさりげなく準備してあげる<br><br>　　　　　　　プレゼントタイプ：「がんばってるね」とあったかい<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　缶コーヒーを差し入れする<br><br>　　　　　　　例えば、奥さんが対象なら・・・<br><br>　　　　　　　言語タイプ：「いつもありがとう」「大好きだよ」　　<br>　　　　　　　　　　　　　　を言葉で伝える。<br><br>　　　　　　　肉体タイプ：そっと手を握る。肩をもんであげる。<br>　　　　　　　<br>　　　　　　　時間タイプ：食後にテーブルでお互い別々のことを<br>　　　　　　　　　　　　　　　しながらも何気ない時間を共有する<br><br>　　　　　　　奉仕タイプ：日曜の掃除、皿洗い、洗濯物取り込みを<br>　　　　　　　　　　　　　　手伝ってあげる。<br><br>　　　　　　　プレゼントタイプ：ローソンのプレミアムロールケーキ<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　１５０円を買ってきてプレゼントする。</span></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　<br><strong>ステップ４　改めて相手の反応を見る<br>　<br>ステップ５　そうして徐々に距離を近づけていく<br><br></strong>・・・・・<br><br>服装がだらしない、息が臭い、常にハナクソを<br>ほじって生理的に嫌われている・・・等を除き、<br><br>ある程度、お互い好意をもった相手同士なら<br>この５つの愛情のパターンを試してみてください。<br><br>ちょうど、ホワイトデーも待ち受けています。<br>どうせなら、マシュマロだけではなく、<br>何か気のきいたことをしてあげてくださいね。<br><br>では、今日も仕事、がんばりましょう！！<br><br>妻のセックスレスを解消したい<br>サラリーマンパパ　ヒコイチ</p>
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<pubDate>Tue, 05 Mar 2013 06:00:07 +0900</pubDate>
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<title>本当の理由がやっと、やっとわかりました</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>今日もセックスレス妻と仲直りする方法<br>について話していきたいと思います。<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">こんにちは。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">ヒコイチです。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">妻とはエッチが解禁できたものの、<br>まだまだ個人的に満足できていません。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">この年になってお恥ずかしい話しですが<br>回数が足りないのです・・・。<br><br>もっとがんばって、成約率を<br>上げたいと思います。<br><br>ヒコイチさんは、性豪ですか？<br>性欲が強すぎるんじゃないですか？<br><br>ってコメントもいただくこともありますが<br>３０代後半でも、みんな隠しているだけで<br>男性なんてみんな同じだと思いますよ。<br><br>で、<br><br>この前、１ヵ月ぶりくらいに妻とエッチをしました。<br><br>そして・・・・<br><br>その時、不覚ながら、<br>少し涙を流してしまいました。<br><br>自然と涙がわいて出てきた・・・<br>というのが正しい表現でしょうか。<br><br>というのも、妻とエッチをしたい！したい！と思って、<br>いろいろと自分が苦労して悩んでいたのは、<br><br>「ああ、このためだったのか・・・」<br><br>と、心の底からはっきりと<br>理解することができたからです。<br><br>んんっ？なんの話しだ？<br>と思われるかもしれませんが<br>もう少し聞いてください。<br><br>実は、私が今まで妻とエッチをするのは、<br>自分の性欲を満たすためでした。<br><br>格好をつけるつもりもありませんし、<br>嘘も隠しもしません。<br><br>事実、妻とエッチする目的は単純に<br>自分の欲望を満たすためでした。<br><br>ヒコイチさんって、なんて自分勝手な<br>人間なんですか！性欲の塊ですね！<br><br>と言われそうですが、男として<br>当たり前の話だと思います。<br><br>私は、ストレスがたまったり、疲れたりすると<br>ムラムラとしてくるのですが、<br><br>その性欲を処理したいがために、<br>自分の欲を満たしたいがために、<br>妻とエッチをしていたのです。<br><br>・・・でも、それが、<br><br>本当の意味では違ったんじゃないのか？<br><br>ということが、この前の妻とのエッチで<br>心底理解できたのです。<br><br>「俺は自分の性欲のはけ口としてだけに<br>　妻とエッチをしてきた」<br><br>事実、自分でもそう思ってきました。<br><br>でも、心の奥底では、違ったのです。<br><br>それがやっと、自分でわかったのです。<br>そのことに気づくことができたのです。<br><br>私は、自分で自分のことが<br>全くわかっていませんでした。<br><br>そうです。<br><br>私が妻とエッチをしたかった本当の理由。<br>妻とエッチを何度もしたかった、その理由。<br>なぜ他人ではなく妻とだったのか、という理由。<br><br>そして、エッチを拒否する妻に激しい憤りを<br>感じた本当の理由・・・。<br><br>すべてが一瞬にしてわかりました。<br><br>その理由とは・・・<br><br>自分の心の奥底に、妻とエッチをすることで、<br><br>『妻に自分を男として認めてもらいたい』<br><br>という気持ちがあったからでした。<br><br>自分の中に、妻に対して<br><br>「もっと俺を認めてくれ！」<br>「もっと俺に振り向いてくれ！」<br><br>という気持ちがあったのです。<br><br>だから妻とエッチをしたかったんだ・・・<br>ということに、やっと気付きました。<br><br>これに「ハッ」と気付かされたとき、<br>不覚にも涙が出てきたのです。<br><br>なぜこんなことに、気付いたのかというと、<br>それは先日の妻とのエッチの最中でした。<br><br>少し生々しい話しですが、<br><br>エッチも盛り上がり、フィニッシュも間近。<br>正上位で妻にフンフンとピストン運動<br>している最中でした。<br><br>突然妻が絶頂で感じながら<br>私の首に手をまわしてきて、<br>涙をながして言ったのです。<br><br>「大好き・・・！」<br><br>その瞬間、今までの３年半の<br>私の苦労は吹き飛びました。<br><br>加えて、私のムスコもさらに<br>ＭＡＸギンギン状態になりました。<br><br>何か、この一言で、すべてが<br>報われた気がしました。<br><br><strong>ああ、俺は性欲を満たしたいというよりも、<br>妻からのこの一言を待っていたんだな・・・<br><br>この一言を言ってもらいたいがために<br>俺は今まで苦労してきたんだな・・・<br><br></strong>そう思ったのです。<br><br>そして私も、涙が出てきました。<br><br>お互い、涙を流しながら絶頂を迎えました。<br><br>そして息子もさらにムクムクとＭＡＸ以上に<br>成長し、めでたくフィニッシュしました。<br><br>今までに経験したことのないくらい、<br>最高に気持ちのよかったエッチでした。<br><br>なんか、初めて妻と、心の奥底で<br>魂がひとつになったというか、<br><br>やっと本当につながることができた・・・<br>という気持ちがしました。<br><br>このとき、本当の意味でわかったんです。<br><br>妻とエッチをする意味が。<br><br>俺は妻に好きと言ってもらいたかったんだな・・・<br>妻に愛情の確認をしたかったんだな・・・・<br><br>と。<br><br>私は、中堅サラリーマンパパです。<br>仕事は結構大変です。<br><br>帰宅も夜の１０時１１時が続きます。<br>ストレスで吐きたくなったこと、いつもです。<br><br>数字数字のノルマに追われて、<br>月末にイライラすること、いつもです。<br><br>いつも携帯の着信音にビクビクします。<br>落ち着くことはありません。<br><br>日曜の午後になると<br>「あ～、明日からまた会社が一週間が始まる・・・」<br>と憂鬱（ゆううつ）になってきます。<br><br>まるで、登校拒否の学生みたいです。<br><br>でも私は、父親です。<br>一家の大黒柱です。<br><br>家族のためにがんばらなければいけません。<br>妻や息子には、私しか、いないんです。<br><br>私は妻が好きです。<br>子どもたちも大好きです。<br>家族を大切にしたいんです。<br><br>ただ・・・<br><br>私の妻への思いと、妻の私に対する思いが、<br>夫婦生活８年の時間のうちに少しずつ、<br>少しずつですが、離れていっていたのかも<br>しれません。<br><br>それに、まだまだ妻がエッチを拒否する<br>本当の理由は、理解できていないのかも<br>知れません。<br><br>でも、<br><br>・家族の愛を改めて認識したい<br>・家族が仲良いのが一番<br><br>と思っている、私以外の家族思いの<br>サラリーマンパパに、<br><br>毎日自分をすり減らしながらも、<br>ｊ分と家族のためにがんばっている<br>同じサラリーマンパパ仲間に、<br><br>少しでも心安らぐ日が訪れるように<br>自分の体験を書いていきたいと思うのです。<br><br>がんばっているサラリーマンパパを応援したい。<br><br>本来持っているパフォーマンスを発揮して<br>いきいきと暮らしてもらいたい。<br><br>私の体験がその役に立てるなら、<br>恥ずかしいことでも何でも書いていこう！<br><br>だから、こんなまとまりのないブログですが、<br>書き続けようと思います。<br><br>では、今日も一日、通勤がんばりましょう！<br><br>妻のセックスレスを解消したい<br>サラリーマンパパ　ヒコイチ</span>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私だけなのでしょうか・・・？</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">こんにちは。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">ヒコイチです。<br><br>こんな質問をいただきました。<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>ヒコイチさんって、なんで<br><br></strong></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>「奥さんとセックスしたいよ～<br>うえ～ん（涙）」<br></strong></span><span style="FONT-SIZE: 16px"><br><strong>ってなブログ、書いてるんですか？<br><br>ちょっとおかしいんじゃないですか？<br>嫁さんとエッチしたいなんで、珍しいですよ。<br></strong><br></span><span style="FONT-SIZE: 16px">この前、ある方からこのような<br>質問をいただきました。<br><br>そうですよね。<br><br>自分でもそう思います。<br><br>３０代後半にもなって、しかも<br>結婚して１０年近くになるのに、いまだに<br><br>『嫁さんとセックスがしたい』<br><br>と考える私は、珍しい部類に<br>入るのだと思います。<br><br>妻も私と同じくらいの年齢ですから、<br>普通なら、<br><br>若くて２０歳くらいのピチピチな子とエッチしたい！<br>と思うのが、当たり前なのでしょう。<br><br>「えー？嫁さんとエッチ？もう無理だよそんなの。」<br>「嫁相手なら、したいとも思わないね」<br>「そうだなぁ、そういや、もう何年してないかなぁ・・・」<br><br>時々、会社の同僚と飲みに行くことがあります。<br><br>そんなときにみんなの状況を聞くと、<br>たいてい、こんな返事が返ってきます。<br><br>また、私が今まで<br>「妻がセックスレスであるという」<br>悩みを、真剣に打ち明けた高校の<br>同級生も、みんな同じように言います。<br><br>『別にわざわざ嫁と　エッチしなくてもいいじゃないか。<br>　嫁なんて、もうエッチの対象として見れないよ。』<br><br>やっぱりみんな、<br>奥さんとはエッチしたいとも思わない、<br><br>いや、<br><br>奥さんをエッチの対象として見れない<br>ようなのです。<br><br>長期間、同居しているからでしょうか・・・？<br>見慣れてしまったからでしょうか・・・？<br><br>う～む・・・。<br><br>私だけなのでしょうか？<br><br>いまだに奥さんとセックスしたいと<br>考える夫は・・・。<br>妻とのエッチにこだわっている夫は。<br><br>妻がエッチに応じてくれないので<br>私は困っていました。苦しんでいました。<br><br>でも、私と同じ悩みを持っていて、<br>困っているなんて話は、周囲で<br>聞いたことがありません。<br><br>う～む・・・。<br><br>世の中の男性は、子供ができれば、<br>妻とエッチしたい、なんて思わなくなるもの<br>なんでしょうか・・・？<br><br>それとも、大半のだんなさんは、<br>奥さんがとても従順なので、<br><br>求めればいつでもＯＫがでて、<br>いつでも気兼ねなく性交ができるので、<br>別にしたいとも思わないのでしょうか？<br><br>私が持っているような悩みは、<br><strong>本当に無い</strong>のでしょうか？<br><br>・・・わかりません。<br><br>私は恥ずかしい話しですが、<br>いまだに妻のことが大好きです。<br><br>新婚当初のラブラブ気分は<br>さすがにありませんが、<br><br>まだまだ昔のようにお互い<br>愛し合いたいと思っています。<br><br>外出したら、息子たちを肩車しながら、<br>妻とは腕を組んで歩きたいとも思います。<br><br>別に妻はＡＫＢや松島奈々子のように<br>女優やアイドルのような美人でも何でも<br>ありません。<br><br>普通の人です。<br><br>体系だって、セクシーでもグラマラスでも<br>ありません。貧乳ですし脂肪もドンとあります。<br><br>でも、私にとっては、とても愛しい人なのです。<br><br>だから、私のまわりには<br>セックスレスの妻を持つ悩みや辛さを<br>わかってくれる人はほとんどいませんでした。<br><br>「セックスレスなんて、<br>　嫁がだんなからされるもの。<br><br>　男が妻に拒否されるなんて<br>　聞いたことも無いしありえない。」<br><br>こんな風潮がはびこっていました。<br><br>だから私の悩みを、<br>誰もわかってくれないんです。<br><br>大好きな人から拒否される、<br>大好きな人とエッチできない<br><br>この辛さ。<br><br>理由がわからないので、対処のしようもない。<br>どうすれば妻のセックスレスは解消できるのか？<br><br>かなり悩みましたし、考え込みました。<br><br>自分のエッチのテクがないのか？<br>俺が悪いことしたのか？<br>俺の稼ぎが悪いのか？<br>妻に相当な苦労をさせているのか？<br><br>と、自分を責めた日もあります。<br><br>自暴自棄になった日もあります。<br><br>でも、今は・・・<br><br>今はおかげさまで、約３年ぶりに<br>妻とのセックスが復活できています。<br><br>昔のように、１０回誘って８回ＯＫ<br>ではありませんが、１０回中、半分は<br>ＯＫがもらえるようになったのです。<br><br>これだけでも、私にとっては大前進です。<br><br>でも、たったそれだけなのですが、<br>毎日が楽しく感じます。<br><br>だからといって、生活自体は<br>別にいつもとかわっていません。<br><br>給料も上がってませんし、上司や客から<br>ストレスを与えられるという日常も<br>変わっていません。<br><br>でも、<br><br>通勤電車に揺られて息苦しい思いをしても、<br>自分が悪くないのに業務の女の子のミスで<br>客から呼び出しされ、怒鳴られたとしても、<br><br>行きたくない飲みに上司に誘われ<br>翌日二日酔いになって頭が痛かったとしても<br><br><strong>がんばって耐えられるのです。<br>毎日が少し、輝いて感じるのです。<br><br></strong>今までは感じなかったことなのですが、<br><br>同じ帰り道を通っていても、<br>空や公園の木々の風景の移り変わりを<br>感じながら帰ることができます。<br><br>心に少し、余裕ができたからだと思います。<br>自分に少し、自信が出てきたからだと思います。<br><br>別に出世したわけでも、<br>宝くじに当たったわけでも、<br><br>会社の女の子にチョコをもらった<br>わけでもありません。<br><br>でも、とても充実しているのです。<br><br>今までと違い、心も体も満たされて<br>エネルギーが満ち溢れているので、<br><br>たとえ仕事で失敗して<br>上司にネチネチ嫌味を言われても、<br><br>客からの理不尽な要求で<br>怒鳴られたとしても、<br><br>納期変更にふりまわされ<br>忙殺されたとしても、<br><br>たとえ月末の売り上げ成績が最低で<br>見せしめにバカにされたとしても、<br><br>ストレスで胃酸が逆流して<br>喉が熱く痛くなったとしても、<br><br><strong>何とか耐えられるのです。<br><br></strong>今までは、こんなことされると<br>しばらく立ち直れないくらい<br>ヘコんでいましたが、でも<br><br>朝起きて、歯を磨いて、ネクタイをして、<br>パンをコーヒーと一緒に流し込み<br><br>ラッシュの通勤電車に立ち寝しながら<br>２時間近く揺られ続けて出社するという、<br>一日の行動自体は変わらないのに、<br><br>家に帰れば、すぐに元気になれます。<br><br>なので、今は充実した生活を送っています。<br><br><strong>妻と仲良くエッチできるだけで<br>こうも大きく変わるとは、驚きでした。<br></strong><br>私のように、妻のセックスレスを<br>改善できた例は、少数だと思います。<br>レアケースだと思います。<br><br>だからこそ、同じような悩みを持った人は<br>解決方法がわからないと思うのです。<br><br>人に聞いてもアドバイスももらえないし、<br>バカにされるだけ。そもそも、<br><br>自分が嫁さんに拒否されているなんて<br>恥ずかしくて他人や同僚に軽々しく<br>言えるもんではありません。<br><br>インターネットを見ても、<br>セックスレスなんて女性が夫にしてもらえない・・・<br>というものがほとんど。<br><br>アドバイスも、「夫を振り向かせる方法」ばかり。<br><br>男性がエッチをしてもらえない・・・<br><br>なんて内容はほぼ皆無なのです。<br><br>だから私と同じような経験で悩む<br>サラリーマンパパのために、<br>私の経験が少しでもお役にたてれば・・・<br>と思って、このブログを書いています。<br><br>とまあ、とりとめもないことを書きました。<br><br>では！今日も一日、ストレス何かに<br>負けずに、精一杯がんばりましょう！<br><br>妻のセックスレスを解消したい<br>サラリーマンパパ　　ヒコイチ</span>
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<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 06:00:48 +0900</pubDate>
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<title>あるサラリーマンパパの日常</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;"><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">男は単純でナイーブな生き物<br><br></span><span style="font-size: 16px;">だからこそ、男は妻に、<br>自分のことを理屈抜きで<br>心から愛して欲しいと思う<br><br></span><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こんにちは。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ヒコイチです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">今からお話しすることは、<br>私が妻にエッチをしてもらえなかった<br>どん底の時期の、ある日の一日です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あなたのご参考になればと思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">毎日、通勤電車にゆられて、出社。<br><br>ラッシュアワーの電車の中では、<br>運よく座席に座れたら<br>目をつぶり、寝たふり。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">もし目の前におじいさんやおばあさん、<br>がいても、席を譲らなくて済むからです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">余裕があれば席を譲ってあげたいですが、<br>精神的にも体力的にもそんな元気は<br>ありません。<br></span><span style="font-size: 16px;"><br><br>通勤前には、できるだけ<br>体力を使わないように温存します。<br><br>これから向かうオフィスで<br>過ごす一日を考えると、今から<br>体力を消耗したくないからです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">２時間かけて会社に到着。<br></span><span style="font-size: 16px;"><br>フロアの人全員に<br>「おはようございます」とあいさつ。<br><br>パソコンをひらく。<br><br>膨大な量のメールが届いている。<br><br>一つ一つチェック。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">上司や本社からの矢のような指示。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">開いたメールボックスの未読メールの<br>黒いタイトル行が、どんどん増えていきます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「大至急の要件」<br>「トラブルです」<br>「重要です」<br>「今日の夕方までに提出してください」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・タイトルを見るだけで、<br>気分が重くなってきます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">どうやら、今日も時間に<br>追われてしまうようです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">まだ、昨日のやり残しもあるのに・・・。<br><br>また残業だな、こりゃ。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝９時を過ぎた途端、フロアの机の上の<br>電話があちこちで鳴り響きます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">私のケータイにも、お客さんからの<br>直通電話がどんどん入ってきます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「ヒコイチさん、あの件、どうなったの？いつになるの？」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「ヒコイチさん、あの件、他社はもっと安かったよ。<br>　ぼったくり過ぎでしょ？いい加減にしてよ。」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「ヒコイチさん、この前頼んだ商品、まだ届かないよ！<br>　大至急届けてよ。今日の工事に間に合わないよ！」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">胸ポケットに入れているケータイが、<br>バイブでブルブル震えるたび、<br>私の心臓がドキッとします。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">またクレーム電話か？<br>また怒鳴られるのか？<br>督促の電話か？<br><br>いつも</span><span style="font-size: 16px;">不安になってしまいます。<br><br>こいつのせいで、俺はいつも一日中<br>ビクビク過ごさなきゃならないんだ・・・<br><br>と思うと、ケータイなんて、<br>投げ捨ててやりたい気分です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">電話の内容をメモして先輩や業務の女性に渡す。<br><br>カタログやパンフレットをひらいて型番を調べ<br>電話越しにお客様に説明。<br></span><span style="font-size: 16px;"><br>メーカーに機能を問い合わせながら<br>伝言ゲームで同じことをお客さんに説明をする。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝から毎日毎日、あわただしく時間が過ぎていく。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">これら雑用がひと段落したら、営業に外出。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・と、思ったら、本社から電話がかかってきて<br>急に先月の予算未達の原因と対策を報告するから<br>午前中に資料を大至急作ってくれ！<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と指示がきた。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">お客さまからも見積もり依頼がくる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">５～１０の仕事を、同時並行で進めなきゃならない。<br><br>納期回答や中間報告もしながら、<br></span><span style="font-size: 16px;">パパッと手際よく、どんどん<br>処理していかなければ終わらない。<br><br>少しでも遅れると、怒鳴られるから。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そうしているうちにも、メールボックスの<br>未読の黒い題名がどんどん増えていきく。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あああ・・・・・（俺の心の中の声）<br><br></span><span style="font-size: 16px;">だんだんパニックになってきます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">すると、さっきとは別の上司が<br><br>「今月の数字はどうなっているんだ？<br>　今日の段階で、まだ予算の２０％しか<br>　達成できてないじゃないか？<br><br>　今月はあと１０日だぞ？！<br>　どうするか今すぐ報告書つくって、説明しろ！」<br><br>と、電話ごしに怒鳴りちらしてくる。<br><br>あああああああああ！！！！！！！！<br><br>何なんだよ・・・。<br><br>こっちはこっちで忙しいんだよ。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">お客さま対応でクソ忙しい時に、<br>いちいち電話してくるなよ！<br><br></span><span style="font-size: 16px;">しかも勝手に期限まで区切りやがって！<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ムシャクシャしますが、上司なので逆らえない。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">お客さまよりも最優先で、<br>この上司の仕事を終わらさないといけないなんて、<br>この会社、どうかしてるよな・・・<br><br>と、いくら思ってもしょせん俺はサラリーマン。<br><br>上司の命令が第一優先だよ<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と、自分に言い聞かせ報告書作成に取りかかる。<br><br>そうこうしているうちにも、容赦なく<br></span><span style="font-size: 16px;">「電話着信ありました。折り返し連絡してください」<br>の伝言メモも机の上にたまっていく。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ああああああああああーーーっ！！！！！！！！<br><br></span><span style="font-size: 16px;">もう俺の処理能力を超えた。<br><br>もう無理、無理。<br><br>みんな、あちこちからいろんなことを<br>好き勝手に言ってくるな！<br>俺は一人しかいないんだ！<br><br></span><span style="font-size: 16px;">頭から湯気がでそう。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">いや、フリーズするか熱暴走しそうだ。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも仕事は、まだまだ容赦なく降り注いでくる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">忘れないように貼ったポストイットが<br>パソコンのまわりに花のように咲いている。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「あの件、まだ回答ないけど、いつなの？」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">問い合わせの電話が来て初めて、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「やばい。まだ何にもしてなかった・・・」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">内心思うが、そんなことは言えない。<br><br>お客さんには、少し上ずった声で<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「あ・・・、すみません。今、問い合わせしてますが<br>　まだメーカーから回答が来ていないもので・・・。<br>　大至急、督促します！」<br><br>と、乗り切る。<br><br>よし、</span><span style="font-size: 16px;">とりあえずウソの言い訳をして時間は稼げた。<br><br>すると、</span><span style="font-size: 16px;">そこへ業務の女性が近づいてきた。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「すいません・・・。ヒコイチさん。発注ミスをしました。<br>　送り先、間違えたんです。今日、これを<br>　届けてくれって言われてたんですけど・・・」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あ～、またお客さまに<br>謝罪の電話を入れなければいけない。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">怒鳴られるだろうな・・・。<br>ついでに、落とし前で無理やり値引き、<br>入れさせられるかもな・・・。<br><br>そしたら、また個人の売上予算から<br>乖離（かいり）するよ。<br><br>どうしよう・・・。<br><br>取引先へ謝罪の電話をすることを考えると、<br></span><span style="font-size: 16px;">心臓がキューっと締め付けられるような<br>嫌な感覚がしてくる。<br><br>手が冷たくなって、嫌な汗がジワリとでてくる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ストレスで肋骨あたりがキンキンと痛くなる。<br>イライラしてしまう。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも、女の子には怒鳴るわけにもいかない。<br>誰しもミスはつきものだ。<br></span><span style="font-size: 16px;"><br>「いいよ、いいよ、あとは俺がやっとくから・・・」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ハッと気付くと、もうお昼の時間。<br>ゆっくり食べている時間もなさそうだ。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">パソコンに向かって、キーボードを打ちながら<br>コンビニ弁当をほおばる。<br><br>この忙しさはまだまだ、続きそうだ。<br><br>まあ、いい。<br><br>今日は夜の１０時までサービス残業すれば<br>時間に余裕ができるんだから。<br><br>どうせ、ゆっくり仕事ができるのは<br>午後６時を過ぎた終業時間後なんだし。<br><br>いつものことだ。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・・・<br><br>こんな感じで、毎日が<br>怒涛のように過ぎていきました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「生きている」というよりも、<br>「こなしている」と言ったほうが正確な人生。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">深夜になって、精根尽き果てて<br>通勤電車にゆられて帰宅。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">会社では、ストレスとイライラ<br>精神的負担を背負い込まされ、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">理不尽なお客からの要求をこなし続け、<br>上司の機嫌を取ってこびへつらい、<br>ひたすら辛抱我慢の毎日。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こんな疲れてボロボロの状態で<br>帰宅するのだから、せめて妻には、<br><br>「今日一日、お疲れ様でした」<br><br>と、優しく迎えてもらいたい。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも、それすらしてもらえず、<br>単に冷たくあしらわれると、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">俺は家に金を入れるだけの、<br>単なる労働者なのか・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と思って、残念な気持ちになってしまいます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">第三のビールで晩酌をしながら<br>寝静まった家族をしり目に一人でご飯を食べる・・・。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">たぶんあなたも似たような毎日を<br>送っているのではないですか？<br><br>サラリーマンパパのあなたは、<br>家族のため、本当にがんばっていると思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">同じ立場の私は、よくわかります。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">心から尊敬します。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">会社組織でのストレスは相当なものです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">自分のペースで仕事ができないですから。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">外で散々疲れたあなたが、時々でいいから<br>誰かに甘えたくなるのも無理はありません。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">本当にお疲れ様です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">外でも強い会社人間、<br>家でも頼りになるパパ、良い夫でいて<br>気を抜く暇もないかも知れません。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも、あなたが疲れすぎて<br>倒れてしまっては皆が困ってしまうんです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あなただけが頼りなんです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">だから、たまには息抜きをしてください。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ときには休んでください。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">自分をほめてあげてください。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">俺って、よくがんばってるよな。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">すごいよ、俺。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ありがとう俺。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">本当に、よくやってるよな、俺。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">お疲れ様。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そして自分の心の中にいる、<br>小さな子どもの自分に対して、<br></span><span style="font-size: 16px;">そっとつぶやいてあげてください。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ありがとうな<br>いつもごめんな<br>許してくれよな<br>大好きだよ<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と。<br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11450691727.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>エッチと出世の意外な相関関係</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">もう無理！一秒でも早く寝たいって、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そんなに俺とのセックスが嫌なのか・・・？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・・・。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こんにちは。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ヒコイチです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">今日は、前回お話ししました仮説、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">『妻と定期的にエッチしている男は出世も早い』<br><br></span><span style="font-size: 16px;">の根拠について、お話ししたいと思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">人間はたくさんの欲求を持っています。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あなたもそうですし、私もそうです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">エッチしたい、女の子にもてたい、やせたい、<br>ラーメン食べたい、朝寝したい、ぐうたらしたい、<br>ポルシェを乗り回したい、大金持ちになりたい・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こうやってみれば、ほんと人間は、<br>いろんな欲望、欲求、を持ってます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">欲の塊ですね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そういう私も、煩悩の固まりですが・・・。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">で、この欲求ですが、たくさんあっても<br>いくつかの段階に分類できること、<br>知ってました？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">これは、アメリカの心理学者　<br>エイブラハム・マズローという学者が<br>「欲求階層理論」として提唱している内容です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">どういうことかというと、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">世の中にあるいろんな欲求を、<br>低次元から高次元までの５段階の<br>ピラミッド型にわけて、人間の欲求には<br>階層があることを説明したのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">具体的には、人間の欲求は、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">　低次元　　 ①生理的欲求<br>　　　　　　　　②安全の欲求<br>　　　↓ 　　　③社会的（所属と愛の）欲求<br>　　　　　　　　④自我（承認（尊重））の欲求<br>　 高次元 　 ⑤自己実現の欲求<br><br></span><span style="font-size: 16px;">の５つの段階に分類できる、というものです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そして各階層がある程度満たされないと、<br>次の高い次元の欲求は、満たされない<br>ということを説明しました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">もう少しわかりやすくいうと、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">土台にあたる最下層の欲求である<br>①生理的欲求がある程度満たされないと、<br>②の安全の欲求を満たすことはできない。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">②がある程度満たされないと、<br>③の社会的欲求は満たされない、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">③が満たされないと<br>④の自我の欲求が満たされない<br><br>④が満たされないと、<br>最終段階の自己実現の欲求が満たされない<br><br>・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">とまあ、こんな仕組みです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">まだ、「ふ～ん」とお思いかもしれませんが、<br>もう少し読み進めてくださいね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">最後まで読んでいただくと、<br>腹にストンと落ちると思いますので。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">で、ちなみに、①～⑤の欲求の内容が<br>具体的にどういうものかというと、<br></span><span style="font-size: 16px;"><br>①生理的欲求<br>　　人間が生きていくために最低限必要な、<br>　　生理現象を満たすための欲求のこと。<br>　　<br>　　食物、排泄、睡眠、性行為など、<br>　　生命を維持するために必要な<br>　　基本的な欲求のことです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">②安全欲求<br>　誰にも脅かされることなく、安全に安心して<br>　生活をしていきたいという欲求です。<br><br>　雨・風をしのぐための住居を欲するというものから、<br>　戦争などの争いごとのない環境で過ごしたいという<br>　欲求まで含まれます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">　食べるものに不自由しなくなると、次は<br>　安心して食事や睡眠を取れる場所が欲しくなる<br>　わけです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">③愛情欲求（所属欲求・社会的欲求）<br>　集団に属したり、仲間から<br>　愛情を得たいという欲求です。<br><br>　寝食が満たされると、誰かに<br>　かまってほしくなるのですね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">④尊敬欲求（承認欲求）<br>　他者から、独立した個人として認められ、<br>　尊敬されたいという欲求です。<br>　<br><br>　今度は、かまってもらうだけでなく、<br>　自立した人として尊重されたくなるわけです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">⑤自己実現欲求<br>　自分自身の持っている能力・可能性を<br>　最大限に引き出し、創造的活動をしたい、<br>　目標を達成したい、自己成長したい<br>　という欲求です。<br><br>　社会的に成功を収めた人が、社会貢献活動<br>　をするのはここに入るかもしれません<br><br></span><span style="font-size: 16px;">となります。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">（出展　ウィキペディアより）<br><br></span><span style="font-size: 16px;">また、マズローは、より高次の欲求を満たすには、<br>必ずしも現時点の欲求が、完全に満たされる<br>必要はないとも述べています。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">（生理的欲求では８５％、安全欲求では７０％、<br>　愛の欲求では５０％、自尊心の欲求では４０％、<br>　自己実現の欲求では１０％程度満たされれば<br>　次の段階の欲求を持ちたくなる、とされています）<br>　<br><br>とまあ、細かな話は抜きにして、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">つまりは欲求を満たし、満足感を得るには、<br>まずは①の生理的な低次の欲求から<br>きちんと満たしてやらないと、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">後に続く②～⑤といった、より高次な欲求を<br>満たすことはできないよ、というわけです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">例えば、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">いくら「世の中の困っている人を救いたい！」<br>と思っていても、３日も飲まず食わずでいては、<br>そんなこと、考えている場合じゃないですよね？<br><br>他人を救うより、まず自分の食べるものを<br>探すことを、最優先しますよね？<br><br>例えば、<br><br>眼の下にクマを作って、眠くて眠くて<br>フラフラして今にも倒れそうな人に、<br><br>「あなたの能力を１２０％引き出すために、<br>　今からカウンセリングします。<br>　私のカウンセリング料金は通常１０万円ですが、<br>　今なら５,０００円でＯＫです。いかがですか？」<br><br>と言っても、<br><br>「そんなのいらねーよ！俺は早く寝たいんだよ！」<br><br>と、ウザいっ！と突き飛ばされるだけですよね？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">それと同じことです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">繰り返しますが、人間は、低次の欲求を<br>ちゃんと満たしてあげないと、高次の欲求を<br>満足させてあげることはできない生き物なんです。<br><br>で、お待たせしました。<br><br>ここでやっと、仮説の根拠に話が戻ります。<br><br>なぜ<br><br>『妻と定期的にエッチしている<br>　サラリーマンは出世が早いか』<br><br>というとの理由です。<br><br>それは、妻と定期的にエッチしている人は<br>この５段階欲求の根源的な欲求である<br>生理的欲求が、充分に満たされているからです。<br><br>だから安全欲求や自己実現欲求といった、<br>次以降のステップの欲求も<br>圧倒的に満たされやすくなるわけです。<br><br>それに比べて私は、妻とエッチできなかった<br>せいで、この①生理的欲求が他人に<br>比べて著しく欠けていました。<br><br>生理的欲求の中でも、特に「性」に関する欲求が<br>圧倒的に満たされていなかったわけです。<br><br>だから、何をやっても、満足感が<br>得られなかったのだと思います。<br><br>私は、借り上げ社宅に住むサラリーマンなので、<br>たとえ「安全欲求」や「所属欲求」を満たす場が<br>提供されているのだとしても<br><br><br>根源的な土台の部分<br><br>「生理的欲求」<br><br>が充分でなかったので、いつも何か<br>満たされない気分がしていたのです。<br><br>それが結果的に仕事がうまく<br>いかなかった原因だと思っています。<br><br>それにサラリーマンは、通勤時間が<br>長い上に、残業や、休日出勤などで、<br>たっぷり睡眠時間がとれません。<br><br>土日も家族サービスで、妻や子どもに<br>せかされて結局早起きさせられます。<br><br>ゆっくり寝たくても寝られないのです。<br><br>結局、食欲と排出欲は満たされても、<br>睡眠欲と性欲が満たされていなかったのです。<br><br>こんな禁欲生活を長期にわたって<br>送っていては、やぱり日常生活に<br>どこかでひずみが出てきます。<br><br>これでは、どれだけ<br>仕事の能力があったとしても<br>充分な力を発揮することができません。<br><br>欲求不満のまま仕事をしていては、<br>ストレスもたまります。<br><br>他人にも優しくなれません。<br><br>人間関係も良くなりません。<br><br>単純ミスや失敗も増えてきます。<br><br>そうなると、自分から自然に<br>マイナスのオーラがでてきます。<br><br>知らず知らずのうちに、<br>できない君のオーラが出てくるのです<br><br><br>結果的に、知らないうちに<br>上司や客に怒鳴られるターゲットに<br>なってしまうのです。<br><br>こうなると悪循環ですね。<br><br>なおさら噂や評判が出世に直結する<br>サラリーマンにとっては、致命傷です。<br><br>だから、ぜひ、自分の欲求には<br>素直に従ってもらいたいのです。<br><br>自慰行為で満たそうとせずに、<br>定期的に女性とエッチをして、<br>本当の意味で性欲を満たす<br><br>これ、かなり、大事だと思います。<br><br>そういえば今、ふと思いつきましたが、<br><br>世の中で出世している人していない人に<br>アンケートをとれば、セックス頻度と<br>何か相関関係がでるかもしれませんね。<br><br>『自分が幸せでないと、<br>　誰かを幸せにはできない<br><br>　自分が満たされていないと<br>　誰かを満たすことはできない』<br><br>この言葉意味が、やっと腹に落ちた気がします。<br><br>・・・・<br><br>では、これからは、私の体験記よりも、<br><br>セックスレス妻が性行為を拒否する理由<br><br>と、その解決方法を中心に、<br><br>だんだんと具体的なお話しを<br>していきたいと思います。<br><br>では、今日も元気に仕事、がんばりましょう！！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11450655665.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>あなたが出世できないのはエッチしていないからです</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「結婚とは、相手の一生の性行為の権利を<br>　一元管理してしまうことである」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">Ｂｙ　ヒコイチ<br><br></span><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こんにちは。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ヒコイチです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">私はサラリーマンです。３７歳。<br>会社では中堅の役職です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">とはいっても、大きな部門でもないので<br>部下も後輩もいません。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">この年齢で、まだ一番下っ端です。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">だから、忘新年会、歓送迎会、花見場所取り、<br>宴会の司会進行、上司や先輩へのおしゃく・・・。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">全て私が一人でやらされます。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">何歳まで、こんなことやらせるんだよ・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">とは思いますが、仕方ありません。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">サラリーマンって、後輩が入らないと<br>いつまでもこきつかわれますよね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・で、全く話しが変わります。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">会社勤めをしていたら、こんな経験、<br>ありませんでしたか？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">今から二つの事例をお話しするので、<br>どっちに当てはまるか、考えてください。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝起きたら、体がダルい。気分が重い。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝起きたら、舌や内頬を噛んで、口内炎ができている。<br>歯を食いしばって寝ていたのか・・・？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">何かヤラかしたわけでもないのに、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「明日の会議、大丈夫だよな・・・」<br>「今日は何の件で上司に怒られるのかな？」<br>「お客さんからクレームで怒鳴られそう」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と根拠もない不安がよぎる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝、会社に行こうとすると、<br>酸が逆流してゲップが出て、<br>喉が焼けるように痛くなって、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">通勤電車にのると、便意をもよおして<br>お腹が急にゴロゴロと痛くなってくる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">もう一方で、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">朝起きると、すがすがしい気分。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">体も軽い。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">熟睡できたおかげで、頭もすっきり。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「さぁ～、今日もやるぞっ！」<br><br></span><span style="font-size: 16px;">と背伸びしながら、ベットから起き出す。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">通勤電車にのっても、１時間程度なら<br>わざわざ座らなくても大丈夫なくらい、<br>体力も気力も充実している。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">今日は給料日でもないのに、<br>なんだかいいことありそうな気がする。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">お客さんや上司からも、<br>お礼を言われそうな気がして、<br>ちょっぴりウキウキしながら通勤している。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">さて、あなたに、二つの例を見てもらいました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">会社に行く同じ日常でも、<br>前者と後者では、全然違いますよね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも実はこれ、どちらも同じ人物の<br>一日を書いたものなのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">あなたは、今どっちの気分で<br>通勤していますか？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">・・・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ちなみに、この事例の人物は、<br>どちらも私のことなんです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">私は、妻にエッチを拒否されていた３年間、<br>毎日前者のようでした。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">何にしてもマイナスでしか考えられず、<br>会社でもミスばかりしていました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「あ～、今日も怒られるかもなぁ・・・・」<br>と思っていると、本当に客から取引量を減らすと<br>クレーム電話がかかってくるのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">それの引きとめと謝罪対応でてんやわんや。<br>上司からも何をしているんだ！と怒鳴られる。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">妻がセックスレスだった３年のうちは、<br>ささいなミスが増えました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">「俺って、こんなに能力のない人間だったかな・・・？」<br>と自己嫌悪におちいってしまうくらい、つまらない<br>ミスを続けてしまうのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">でも・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">妻とのエッチが再開してからは、<br>仕事で怒られることは減りました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">単純ミスも、減っていきました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">通勤するのも、後者の例のように<br>会社が少し楽しく感じてしまうほどです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">別に妻がアゲまんで、解禁したから<br>良いことが増えた・・・とはいいませんが、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">自分の本来の能力が、当たり前に<br>発揮できるようになった感じです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">不思議ですよね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">エッチ再開だけで、生活が１８０度違うんですから。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">何か肩にのっていた憑き物が<br>とれたような、晴れ晴れとした気分でした。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">たぶん、妻とエッチが再開できたことで<br>心の重荷やストレスが減ったからでしょう。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">やはり、定期的に夫婦でエッチするのと、<br>しないのでは、全然違うと思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">普通の生活に、何かハリや元気が出てくるのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">だから、仕事にも良い影響がでるのだと思います。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">これは、一人エッチでは、得られないものです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">で、これはあくまで私の仮説なのですが、<br><br></span><span style="font-size: 16px;">『夫婦でエッチできている人と、できていない人では<br>　（セックスライフが充実している人と、していない人では）<br>　出世に大きな差が出る』<br><br></span><span style="font-size: 16px;">ということが言えるのではないでしょうか？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">充実したセックスライフを送っているか<br>いないかで、出世に差が出る・・・<br><br></span><span style="font-size: 16px;">この仮説が正しいかどうか、会社の偉いさんに<br>ヒアリングするわけにもいきませんが、<br>自分なりに、いろいろ調べてました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">すると、はっきりとわかりました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">やっぱり夫婦でエッチしている人と<br>していない人で、出世に差が出るのは、<br></span><span style="font-size: 16px;">心理学的に当たり前のことだったのです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">この件については、また今度お話ししましょう。<br><br>では、今日も元気にお仕事、がんばりましょう！<br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11450631698.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>危ないっ、見たら石になる！メドューサ妻の冷たい目線</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 16px;">＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>妻がセックスを拒否する『四大言い訳』<br><br>「しんどい」「眠い」「寒い」「面倒くさい」<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>こんにちは。ヒコイチです。<br><br>ナンパをしたことってありますか？<br><br>私は、新入社員時代、<br>福岡の天神でよく先輩にさせられました。<br><br>飲み会の相手をひっかけてくるまで帰らないぞ！と。<br><br>必死になって交差点で声をかけたのを<br>覚えています。<br><br>でも、関西人がいきなり声をかけても<br>警戒されて空振りになるのがオチです。<br><br>断られて、また断られて・・・。<br><br>「５分だけでもいいのでご飯にいきませんか？」<br><br>と誘って、<br><br>「結構です」<br><br>と答えてくれるなら、まだいいのですが、<br><br>軽蔑した目でにらんでくる女性だと<br>とにかくへこみます。<br><br>「また断られたら、どうしよう・・・」<br>「俺って、人間的にだめな人なのか？」<br><br>ナンパを失敗するたびに、こんな<br>思いが頭をよぎるのです。<br><br>・・・・。<br><br>で、同じことを、妻に対して<br>感じてしまうことがありました。<br><br>セックスレスの妻をエッチにさそっても<br>サクッと断られる。<br><br>そのうち、だんだんと妻をセックスに<br>誘うことが、怖くなっていました。<br><br>今までは、ロッキーや明日のジョーのような<br>打たれ強いボクサーのように、<br><br>何度ダウンさせられても立ち上がり、<br>ファイティングポーズをとってきました。<br><br>どれだけパンチを受けようが、鼻血を出そうが、<br>何度も何度も、立ち上がってきました。<br><br>エッチに誘って断られるたびに、<br><br>「俺、なんか悪いことしたかな？」<br>「嫌われるようなこと、したかな？」<br><br>と、ここ数カ月の自分の態度を<br>振り返って、反省していました。<br><br>そうすれば、いつか、俺のことをわかってくれる。<br>妻はいつか俺の苦しみを理解してくれて、<br><br>「ほんとに今までごめんなさい」<br><br>と、泣いてあやまってくれる。<br><br>「長い間、苦しい思いさせて、ごめんね」<br><br>と、懺悔してくれる。<br><br>そして夫婦のエッチを再開させてくれる。<br><br>そう信じていたのです。<br><br>だから、何度断わられて傷ついても、<br>浮気もせず誘い続けていたのです。<br><br>ただ、人間には限界があります。<br><br>いくら粘り強いといっても、根性だけでは<br>どうにもならないことだってあります。<br><br>こんなことを何度も続けていくうちに、<br><br>「もう、終わりにしよう・・・」<br><br>だんだんと考えるようになりました。<br><br>だって、がんばっては見たものの、<br>本音では好きな人に拒否されるって、<br><br>そうとう苦しんですよ。<br>つらいんですよ。<br><br>気がつけば、自分自身がボロボロでした。<br><br>なんか、自分がダメ人間のように<br>思えてきて、何をやっても<br><br>「どうせダメなんだ・・・」<br><br>と、思うようになっていたのです。<br><br>長い間、自分に自虐的に接してきた結果、<br>その反動がでてしまっていたのでしょうね。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">そして、その気持ちがだんだんと<br>怒りに変化していきました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">俺がこれだけ苦しんでいるのだから<br>妻も同じくらい苦しんでもいいだろう？<br>そうじゃないと、平等じゃないだろ？<br><br></span><span style="font-size: 16px;">こう考えだすようになってから、<br>私の日常生活にも、予想もしていなかったような<br>悪い影響が、出始めていました。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">それは・・・。<br><br>また次回にお話しします。<br><br>では、今日も元気に、仕事をがんばりましょう！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11450623075.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2013 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>第伍話　一人エッチは蜜の味</title>
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<![CDATA[ <p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>さんざん俺を長年苦しめて、<br>ひどい仕打ちをしてきたんだ！<br><br>俺の前で土下座して、泣いてあやまれ！<br><br>「今までごめんなさい。あなたに辛い思いをさせて」<br><br>と心から懺悔しろ！<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>こんにちは。<br><br>妻から３年間セックスをおあずけされた、<br>汎用人型禁欲兵器　ヒコイチです。<br><br>※）いつ暴走モードに突入するかわかりませんが<br>　　最後までお付き合いください。<br><br>今日は、あなたに質問があります。<br><br>こっそりと質問させてください。<br><br>あなたにしか聞けない、秘密の質問です。<br><br>なので、絶対にここからの画面は<br>家族に見られないようにしてください。<br><br>絶対に、後ろからのぞきこまれたり<br>しないように注意してください。<br><br>一人で部屋にこもって、隠れて見てください。<br><br>・・・。<br><br>はい。よろしいでしょうか？<br><br>深呼吸して聞いてくださいね。<br><br>では、あなたに質問です。<br><br>奥さんにエッチの相手をしてもらえない間、<br>どうやって自分で性欲を処理していますか？<br><br>いや、もっとはっきり聞いた方が<br>わかりやすいかもしれませんね。<br><br>ズバリお聞きします。<br><br>「あなたは自慰行為を<br>　どうやってしていますか？」<br><br>小さなマンションに住んでいて、<br>奥さんや子どもが家にいる中で、<br><br>ムラムラが極限までたまったとき、<br>どうやって隠れて処理していますか？<br><br>なぜ私がこんなことを聞くかというと<br>私はこれで、物凄く苦労しているからです。<br><br>例えば、自慰行為をしたくなったとします。<br><br>まず近所のボロい大人のＤＶＤ屋に<br>行き、安い中古ＤＶＤを探してきます。<br><br>そしてそれを見ながら、<br>ムスコの先から「打ち止め」の赤い玉が<br>でるくらいまで、思う存分、<br><br>自慰行為にふけりたいと渇望します。<br><br>まあ、ここまではいいのです。<br><br>でもこのあとが問題です。<br><br>どうやって家族にばれないように<br>こっそりと自慰行為をするか・・・<br><br>これって、亭主にとって永遠の<br>テーマだと思いませんか？<br><br>たいていは、家族みんなが寝静まった<br>夜中に、リビングでパソコンかＤＶＤを<br>見ながら処理するパターンだと思います。<br><br>でもこれでは、<br><br>「ガタン！」<br><br>と少しでも物音や足音がすると<br>その度、あわてて画面を閉じなければなりません。<br><br>ガサガサっとティッシュをかたずけ、<br>スポンとズボンをはかなければいけません。<br><br>いつも緊張していなければなりません。<br><br>なにしろ、男として絶対にマヌケな姿は<br>家族に見せたくないのですから。<br><br>常にＦ１レースの給油チーム並みに、<br>ダダーっと一斉撤去できるように<br><br>いつも物音にドキドキしながら<br>画面を見なきゃいいけないので、<br>とても集中できません。<br><br>せっかく「あと１０コスリで昇天できるぅ～」<br>という発射１０秒前タイミングでも、<br>ガタンと物音がすれば、すぐに中断。<br><br>そして、聞き耳を立てます。<br><br>「はぁ～。なんだ。隣の家の音か・・・」<br><br>と思いつつも、せっかく立派だった<br>自分のマグナムはシュン・・・と<br>チューリップの球根のようにしぼんでいきます。<br><br>そしてまた、さっきの画面の続きから<br>再スタートするのですが、<br><br>またまた「あぁ、もうちょっと・・・」<br>というところで邪魔が入ったりすることは、<br>よくあることです。<br><br>本当は、イヤホンを両耳につっこんで<br>大ボリュームでアンアンな声を聞きながら<br><br>よだれをたらして、周囲も全く気にせず<br>好きなセクシーアダルト女優に目が<br>ハート状態になったまま見ていたいのですが、<br><br>そこまで夢中になっていると、<br>もしも妻や子供が起きて寝室から<br>出てきても、全く気付けません。<br><br>そして最悪なケースでは、<br>唯一の楽しみである「甘美な自慰行為」を<br>家族に目撃されてしまうことになるのです。<br><br>そうなれば・・・<br><br>・・・・最悪です。<br><br>チビまるこちゃんに出てくる花輪君みたいに、<br>青ざめた顔に、額に三本線がついた<br>ガ～ンという状態になります。<br><br>自分のマグナムを片手にニヤけた顔をして<br>自慰行為にふけって桃源郷の世界にいる顔を<br>家族に目撃されてしまう・・・という<br><br>父親の威厳が総崩れするくらい<br>恥ずかしい目にあってしまうのです。<br><br>こんな事件は、絶対に避けなければいけません。<br><br>私は一度、これに失敗しました。<br><br>あまりにもアダルト女優がど真ん中の<br>タイプの女の子で、もう夢中で、<br>フンフンッとしていたら、<br><br>妻が寝室のドアをあけてこちらに来るのに<br>気付くのが遅れてしまったのです。<br><br>ミシッ、ミシッという物音には<br>何となく気付いていたのですが、<br><br>いいところだからもう少し・・・<br>とスケベ心が災いして、リビングのドアが<br>ガチャッとあくまで、無防備だったのです。<br><br>ガチャ（ドアの開く音）<br><br>ガタガタッ！！（うわわわっ・・・）<br><br>ドアが開いた瞬間、反射的に<br>おそらく瞬間人類最速スピードで、いや、<br><br>かなり古いですが宇宙刑事ギャバンが<br>変身するのと同じくらいの超高速スピードで、<br><br>①バタンとパソコン画面を閉じ、<br>②ＤＶＤを足元に蹴り隠し、<br>③机にのっている使用済みティッシュを<br>　ポケットに入れました。<br><br>の動きをこなしました。<br><br>その間、多分０．０５秒くらい<br>だったと思います。<br><br>私自身、人生でもっとも<br>素早い動きをしました。<br><br>でも、ズボンをはくところまで<br>間に合いませんでしたので、<br>ムスコは丸出しの状態。<br><br>つまり私は、ムスコが<br>パンツから半分頭が出た状態、<br>かつお尻も半分丸出しの状態でした。<br><br>それを隠すため、まるで<br>３０ｃｍ定規を背中にいれたように<br>不自然なくらい背筋をピンと伸ばし、<br><br>下半身のイチモツが外から見えないよう<br>「良い姿勢」でイスに座っていました。<br><br>もう必死のパッチでした。<br><br>この時は、なんとかごまかして<br>隠し通せましたが、<br><br>家で一人エッチするには、<br>常にこんな危険と隣り合わせなのです。<br><br>発射したら、「ポ～ッ」と余韻に<br>ひたることもできず、<br><br>すぐにティッシュで拭きとって、<br>痕跡を残さないように<br>ささっと行動しなければいけません。<br><br>満足に巻きもどし、再生できるわけでもなく、<br>別のアダルト女優で二回戦に突入できるわけでもなく、<br>思う存分９０分を楽しめるわけでもなく・・・。<br><br>エッチや肉体関係を結べない今、<br>仕事に疲れてクタクタな今、<br><br>せめて思う存分、自慰行為くらいはさせて<br>もらいたいもんですが、<br><br>それすらネズミのようにビクビクしながら<br>そそくさと処理しないといけないのですから、<br>自分の家でも気が休まりません。<br><br>だから、家での自慰行為は、<br>精子の処理は確かにできるのですが、<br><br>なんかせかされているようで、<br>楽しめないのです。<br><br>なので、妻が日曜日に、<br>子連れで買い物にいったときは<br><br>「よっしゃ～！今日は思う存分、<br>　自慰行為にふけるぞ！３回戦！<br>　いや、４回戦だ！」<br><br>と、ムスコの先が痛くなるくらい<br>コキ貯めしてしまうのです。<br><br>今の私にとって、これが何よりの贅沢です。<br><br>でも、一人エッチはそれはそれで<br>楽しいのですが、やっぱり満足感が得られません。<br><br>やはり本当に性欲を発散するなら、<br>妻とのエッチがベストだと思うのです。<br><br>で、今度機会があれば、私が開発した<br><br>家庭でできる、妻にも家族にもバレない<br>究極の格安エロＤＶＤ鑑賞方法<br><br>についてご披露したいと思います。</p><p>この次も、かなりすごいんです！</p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11430639115.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 22:24:47 +0900</pubDate>
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<title>第六話　妻の悪魔の「３無い」運動</title>
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<![CDATA[ <p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>・・・ええ。はい。<br><br>主人とは、イヤイヤですけど<br>定期的にエッチはしてます。<br><br>まあ、適当にやってアンアン声出してたら<br>それで充分満足してるみたいですね。<br><br>ウフフフッ。<br><br>え～と。<br><br>あとは、主人のは絶対に<br>咥えたくないから、ある程度したら<br>最後は手でササッとやって<br>発射させていますね。<br><br>ほんと男って、単純ですよね・・・<br><br>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br><br>どうも。<br><br>妻から３年間セックスをおあずけされた、<br>汎用人型禁欲兵器　ヒコイチです。<br><br>精子タンク充填ゲージ、マックス！<br><br>ターゲットロックオン、準備ＯＫ！<br><br>あとは、発射するだけです！隊長！<br>さあ、今すぐ攻撃命令を！<br><br>・・・どうしたんですか？<br><br>早く発射指令を出してください！<br><br>準備満タンなんですよ。<br>早くお願いします。<br><br>さあ、早く！<br><br>と、ムスコがこんな状態で、<br>１２７８日間も我慢汁を垂れ流しながら、<br>射精できずに耐え忍んできたヒコイチです。<br><br>で、<br><br>最近、バカ嫁が増えているようです。<br><br>夫が命がけで働いて、家族のために<br>外で稼いできているというのに、<br><br>どれだけ怒鳴られても、<br>どれだけ理不尽な行為をされても<br><br>グッとこらえて頭を下げて、<br>疲れてボロボロになって<br>家に帰ってきている、というのに、<br><br>帰ってきたとたん、夫に<br><br>『家事手伝い』<br><br>をシレーっとさせてやろう、<br>という嫁が増えているようなのです。<br><br>夫がクタクタになって帰ってきて、<br>「あなたお疲れ様。今日も大変だったわね」<br>の、ねぎらいの言葉をかけるわけでもなく、<br><br>帰ってきて晩御飯が終われば、<br><br>「あ、そうそう。<br>　洗濯物たたんどいてね。<br><br>　それと、食器洗いもやっといて。<br>　私、お風呂に入ってくるから。<br>　<br>　それまでに、ちゃんと終わらせといてよ。」<br><br>という妻が増えているそうなのです。<br><br>こういうバカ嫁どもは、<br><br>・男も女も平等よ。<br>・結婚したら立場は対等だわ。<br>・だから、いつも女ばっかり<br>　家事させられてるんだから、<br>　男もたまには手伝うべきよ！<br><br>なんて偏った考えをしています。<br><br>私から言わせれば、こういう<br>勘違い野郎には、言葉は悪いですが<br><br>「オラ、なめとんか？！ボケッ！」<br><br>と一喝してやりたくなります。<br><br>私も男女平等は理解しています。<br>男尊女卑なんてもってのほか<br>とも思っています。<br><br>でも、<br><br>夫に感謝の気持ちを伝えもせず、<br>自分のことしか考えず、<br>自分さえよければいいという妻。<br><br>こんなトチ狂った妻は、許せないのです。<br><br>毎日家族のために、自分をすり減らして<br>遅くまで仕事をしているのは、私たち夫です。<br><br>ストレスをためこんで、でも<br>できるだけ家庭に持ち込まないように<br>酒で流しこんで、何とかやりくり<br>しているのは、私たち夫なのです。<br><br>その私たちに対して、<br><br>・帰ってきたら家事をさせる<br>・むしろ家事をさせて当然<br><br>と考えるのではなく、せめて<br><br>「いつもありがとうね」<br><br>とか<br><br>「お疲れ様です。ゆっくりしといてね」<br><br>の一言があっていいと思うのです。<br><br>それを、こんな扱いをするとは、<br>ヒド過ぎると思います。<br><br>でも、最近はさらにこの上をいく<br>バカ嫁がいるようです。<br><br>それは、<br><br>『家事の報酬にエッチさせてあげる』<br><br>という考えをもったバカ嫁です。<br><br>皿洗いや洗濯など、家事をしてくれたら、<br>エッチしてあげてもいいわよ。<br>どうせ、エッチしたいんでしょ？<br>だったら手伝ってよ。<br><br>・・・ほんとに、怒り心頭です。<br>言葉もありません。<br><br>何を勘違いしてるんだ、こいつらは！？<br><br>エッチしたかったら、家事を手伝えだとぉ・・・？<br><br>誰に向かって言ってるんだぁっ！？<br><br>俺たちは犬じゃないぞ！！！<br>餌さえ見せれば、しっぽを振って<br>ハッハッと舌をだして、よだれをたらして<br>すり寄ってくる犬じゃないぞ！<br><br>俺たちは、乞食でもないぞ！！！<br>地面にばらまかれた小銭を、人目も気にせず<br>血走った眼で必死にかき集めてる<br>乞食じゃないんだぞ！<br><br>俺たちは、人間だぁ！<br>血が通った人間だぞぉ！<br><br>誰がたかがエッチのために、<br>自分のプライドを捨てて<br>お前らの軍門に下るかっ！<br><br>バカにするな！　　<br><br>夫婦のセックスは<br>家事の代償じゃないんだ！<br><br>もっと崇高なものだ！<br><br>機械的にされても、義務的にこなされても<br>こっちはうれしくも何ともないんだ！<br><br>ふざけるなーーー！！！<br><br>でも・・・</p><p>でも、やはり餌はおいしそうなんです。<br><br>餌を見れば、よだれが出てくるんです。<br>ついついしっぽを振ってしまうんです。<br><br>飯食う金が無ければ、お金が落ちていれば、<br>拾ってしまうものなんです。<br><br>だから妻の策略がわかっていても、<br>ついつい欲に負けてしっぽをふって<br>寄り付いてしまうのです。<br><br>俺も、犬や乞食と変わらないレベルなのか・・・<br><br>と、とてもみじめな気分になります。<br><br>でも、性欲には勝てないんです。<br><br>しかもこういうときにするエッチ、<br>妻の態度はほとんどが、<br><br>儀式的・機械的・大間の最高級マグロ状態<br><br>です。<br><br>やる気無し、キス無し、オーラル無しの<br>３無い状態で、無表情無反応で済まされる<br>エッチなんて、何のおもしろみもありません。<br><br>さっと服を脱いで全裸になられて、<br>さあどうぞ、さっさと終わらせてね<br>と言わんばかりな態度をとられると、<br><br>悔しくて、みじめで・・・。<br><br>でもわかっていても、性欲には勝てません。<br><br>結婚してそれまでほぼ禁欲生活を<br>強いられてきたわけですから。<br><br>なんで俺がここまでしないといけないんだ<br><br>「エッチさせてあげている」という態度の<br>上から目線の嫁に従わざるを得ないなんて・・・<br><br>と思いながらも、<br><br>自分の欲を満たすために、<br>機会があれば媚（こび）を売ってでも<br><br>家事手伝いの報酬でエッチの相手を<br>してもらっていたのが現実だったのです。<br><br>当時の私は、今思うと、<br><br>会社によくいる上司におべっかを使って<br>揉み手スリスリしてるイエスマン、<br><br>いや、<br><br>ご機嫌取りのみに専念するごますり茶坊主、<br>腰ぎんちゃく、提灯持ち・・・といった<br><br>私が最も嫌悪する<br><br>「卑屈で最低な人間」<br><br>そのものでした.。<br><br>ある日、ふとこんな毎日が<br>いい加減、嫌になりました。<br><br>いつまでこんな自分でいるんだ。<br><br>俺はこんな生活を続けていていいのか？<br><br>家族がいて仕事があって幸せだけど<br>俺は本当に心の中から幸せなのか？<br><br>って。<br><br>そしてそのことがいったん気になり始めると、<br>もう自分をだまして生き続けることが<br>できなくなってしまったのです。<br><br>そしてついに思い切った行動に・・・<br><br>続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/asexual-couples/entry-11429278475.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 22:01:57 +0900</pubDate>
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