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<title>朝霧殿</title>
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<description>時折、自由気ままに詞（詩）を紡いだり、幕末巡りしてみたり、扮装してみたり、好きなものを綴る場所。</description>
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<title>皆さまへの謝礼と今後について</title>
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<![CDATA[ <p>ひのパレにぶんのいち、並びに今年のHINO 1/20 LAST PRIDEをご覧になっていただき、ありがとうございました。</p><p>並びにこのような機会を設けてくださったことを嬉しく思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ひの新選組まつりでは18、19、20回、箱舘五稜郭祭では45、47回を取り上げました。</p><p>もともとはとある方の箱舘五稜郭祭土方歳三コンテスト優勝を取り上げたことから始まります。</p><p>想い出を皆で共有する機会がエルサブ会ならば、その時にさらに盛り上げるものがあっても良いのではないか、普段はなかなか取り上げられない裏のメイキングシーンがあっても良いのではないか、というところから始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>完全に私利私欲なしの営利目的なしの企画でした。</p><p>&nbsp;</p><p>長く参加していると、新たに加わった方、また一線を退かれた方も出てきます。</p><p>それらを記録に残しつつ、記憶にも残す、其れが目的でありました。</p><p>本当に多くの方々に楽しんで頂けて、感謝しております。</p><p>&nbsp;</p><p>また、幹部隊士、役付が全てではありません。</p><p>参加される方、隊士、皆に物語があります。</p><p>全てを拾う事はできませんが、それらをぜひとも大切にして、作り上げて頂ければ、と思います。</p><p>ひのパレの物語はこれからも続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、お知らせがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から考えていたものではありますが、我自身もひとつのターニングポイントとなった、</p><p>第18回ひの新選組まつり　にぶんのいちの映像のリメイクを考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>18代は我にとってかけがえのないもの(1回目の総長をさせていただいた回でもあります)、</p><p>また今年になって新たに写真を提供してくださる方が現れたり、</p><p>18代の繋がりが新たにできたりと、何かと今年は動きがありました。</p><p>完全に身内になりますし、全体での公開はしませんが、最後の仕事としてやりたいなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なお、我自身は来年以降のひの新選組まつりへの参加は未定とさせていただきます。</p><p>長く参加していると、色々と思う事もあり、</p><p>また参加している事が当たり前になってくるような錯覚に陥ることもあります。</p><p>一度沿道に振り返るのもありだし、また参加せずに他のまだ知らない祭りに参加するのもありかなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>長く居ると気付かずに見えなくなるものもあります。</p><p>あくまで自由に、好きな事をやれるのが良い。</p><p>時代が違ったとしても、持つ志は同じでありたいと願っております。</p><p>&nbsp;</p><p>長文、乱文となりましたが、最後に、</p><p>今までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12294850856.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 11:41:46 +0900</pubDate>
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<title>にぶんのいち企画についてのお知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以前から思っていたことをここに書かせて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2014年から行っておりますこの企画ですが、本年をもって終了とさせていただきます。</p><p>まだ制作に入っておりませんが、今週末より順次入っていきたいと思っております。</p><p>また多くのメッセージ企画に御参加頂きましてありがとうございます。</p><p>お蔭さまで、当初想定を遙かに超えるメッセージを頂きました。</p><p>これらはDVDの中で発表させて頂きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年がラストですが、ひとつお知らせがあります。</p><p>数年前からDVDの配布を行わせて頂きましたが、今年は行いません。</p><p>理由として、作業量の増加、モラルへの疑問があります。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の理由ですが、今年のメッセージ企画及び近年の上映会の参加人数から勘案するに、</p><p>去年よりも多くの枚数を必要とするのは容易に見えてきます。</p><p>数年前から、マスターを幹事の方に渡すのが開催ギリギリになっている理由が、同時に配布するDVD作成を行っていることがあります。</p><p>開催10日前位にはできていることが多いのですが、その先の時間を多く取られてしまうのです。</p><p>今年はその時間を制作に回したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目の理由。</p><p>正直、グレーゾーンかなりギリギリです。</p><p>これを今まで許してきましたが、私自身としてはもう許せないかな、と。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、無断転載、配布を禁じていますが、それを行っているという噂も耳にしております。</p><p>全ては信頼関係のもとで渡してあります。</p><p>言い換えれば、不特定多数に渡っている状況を看過できない、という理由があります。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は内輪は基本嫌いではありますが、今回のこの企画はその内輪に焦点を当てたものです。</p><p>オフィシャルの裏にある部分にこそ、真髄がある。</p><p>いわば内輪で楽しむために制作したものであります。</p><p>&nbsp;</p><p>当初の目的を逸脱しているような気がしてならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これらの理由から、今回の配布は見合わせていただきます。</p><p>ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上映会ですが、今回、私自身のメッセージは控えさせていただきます。</p><p>挨拶で語るものではありません。</p><p>映像の中に散りばめられているものです。</p><p>過去の歴史を、今回の記録を見て楽しんで頂ければ、感じて頂ければ、</p><p>それが次への「きっかけ」へとなって頂ければこれ以上の幸いはありません。</p><p>私自身も、これをもって、次へと踏み出すことができそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなりましたが、最後に撮影に、インタビューに、メッセージに、演出に…</p><p>関わって頂いたすべての方々に深く感謝申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12284343397.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Jun 2017 22:35:27 +0900</pubDate>
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<title>皆さまへ御礼申し上げます</title>
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<![CDATA[ <p>まずは、ひの新撰組祭り参加された方々、沿道から見に来て下さった方々、また祭りの運営に関われた方々全てに厚く御礼申し上げます。今年追加</p><p>&nbsp;</p><p>今回は20回の節目となり、今まで以上に特別な回だったと思います。</p><p>また、大きな事故もなく、最後まで執り行われて良かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、ひのパレ にぶんのいち(HINO 1/20 LAST PRIDEプロジェクト)にご協力いただきしてありがとうございます。コンテストやパレードという忙しい中でも、多くの方々にメッセージ企画や撮影にご協力頂いて大変有難く思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>今回撮影しましたものにつきしては、編集後、7月予定としております、エルサブ会(DVD上映会)またはそれに付随する決起集会にて公開させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まだメニューは未定ですが、昨年を踏襲すると以下のような流れとなります。</p><p>(太字は今年追加・リニューアル予定)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・オープニングプロモーション(18・19回総集編)　</span>※</p><p>2月に行われました、18代会で公開したものとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>・オープニング</p><p>・決起集会</p><p>・侍たちの素顔～コンテスト控室潜入</p><p><span style="font-weight:bold;">・3分間合戦披露～3 minute wars</span></p><p>・ひのパレメイキング映像(パレード当日控室撮影)</p><p>・パフォーマンス映像</p><p>・帰陣式</p><p>・打ち上げ映像</p><p>&nbsp;</p><p>・エンディング～Starting from 20th FACES</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>鋭意、制作してまいりますので、暫しお待ちください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここからは私事のお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、実は山南敬助役は二度目でした。</p><p>二年前、第18回で一度山南敬助役をやっております。</p><p>&nbsp;</p><p>当時はパレード参加2回目で、初めての役付だったため、成し遂げられなかった事も多かったです。</p><p>去年はコンテスト参加で、本隊所属。</p><p>当初はコンテスト参加も考えていましたが、その後、我自身の活動範囲が大きく変わり、</p><p>今年は主に戦国関係のイベントに参加していました。</p><p>&nbsp;</p><p>前述するように、一年、戦国関係のイベント中心に参加しようと考えていました。</p><p>現に、4月だけで3つの祭り(信玄公祭り、武田二十四将騎馬行列、上田真田まつり)に参戦していました。</p><p>今までやったことのない領域に踏み込むのは大変勇気が要りました。</p><p>でも、それは五稜郭祭でも、去年の関ヶ原合戦祭りでもそうでした。</p><p>単騎出陣は勇気のいる事ではありますが、今の我には必要なこと。</p><p>どのような形で示せるか、演じられるか、声に応えられるのか、それがテーマでした。</p><p>&nbsp;</p><p>戦国と幕末混ぜても良いのだろうか。</p><p>その戸惑いと葛藤もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、直前まで日野は参加を迷っていました。</p><p>去年の出来事から、一時期は離れることも考えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、離れる前に何か成し遂げただろうか。</p><p>何か一つできただろうか。</p><p>幾ら自問自答しても答えは出ませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ならば、これが最後でも後悔しないように、やり尽そう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、二度目の総長を選んだきっかけでした。</p><p>日野は今年から、ゆかり隊でも志望理由を書く形に変更となりました。</p><p>そこには2年前にやったこと、できなかったこと、今年はこのように成し遂げたい、という形で、</p><p>志望理由も交えて書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>山南忌参加のため、京都へ旅立つ前日に報せを聞いたときには、</p><p>何かの導きがあったのではないか、と思う程でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、考えていたキーワードはまずは「新選組総長としての山南敬助」、「和解」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>前回は新撰組隊士として関わることが殆どなかったという経験から(写真にも写っていません)。</p><p>あとは、今回は、隊士と引き合うまでに、隊長のサポートをしよう、と。</p><p>最近は初めて隊長になる方も多く、他の祭りならばいざ知れず、日野の場合はパフォーマンスや独特なシステムがあるため、少しでも補佐できれば、と思った次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>和解は、伊東甲子太郎、近藤勇、そして土方歳三。</p><p>歴史上では残念ながら道を分けることになりましたが、それを「和解」という形で示したい。</p><p>ゆかり隊でも、伊東甲子太郎と双極を演出したのもそれが理由です。</p><p>&nbsp;</p><p>それと、前回と同じく驕らないこと。</p><p>あくまで外面は大人しく柔和、でも、中は熱さと揺るがぬ志を持っている。</p><p>そのような総長を演じたい、その思いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は4年目にして、初めて隊を任されました。</p><p>正直至らない部分もあり、ベテランの方々に補佐して頂いた部分もありました。</p><p>本当に感謝申し上げます。</p><p>最後の銃撃パフォーマンスはできなかったものの、実現していれば新選組・官軍、そして華の女性陣と共闘した面白いものができたのでは、と思います。</p><p>本隊並みにお昼はひたすら練習でした。</p><p>勝鬨コールも初めてでした。</p><p>それでも、一体化したものを見せたかった思いがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は女性陣に石田散薬をパフォーマンスするという密かな野望が達成しました(笑)</p><p>(山南総長も「山南散薬」という謎なものを売り歩いてました(笑)。</p><p>ただ、これは2年前の石田散薬売り歩きの延長です)</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、山南総長と伊東参謀は扇子を用いた演出を行いました。</p><p>扇子には「誠」。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は色々な方からも言われましたが、色んな表情が垣間見えたと思います。</p><p>単に穏やかなだけではない。</p><p>厳しい部分も。</p><p>そして満面の笑顔も。</p><p>(撮られてた)変顔も(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>気付いたら、という部分もありましたが、様々な部分を出すことで、色々な側面を見る事が出来たのでは、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他には、個人的に官軍部隊の高杉晋作、坂本龍馬、そして幕府側では大鳥圭介役の方々が特に素敵でした。</p><p>次にゆかり隊をやる時はこちら側でも良いなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>詳細は写真や動画をご覧いただければと思いますが、やり尽しました。</p><p>正直後悔は一切ないです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あと、遣り残したことはパフォーマンス、そして本隊の隊長として率いること。</p><p>それが来年の命題になると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここ一年、そして今年一年で得られたものを最大限吸収して、</p><p>今までの想いと併せて、コンテストの場で伝えたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最後まで、読んで頂きまして、ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、来年、日野の柳の下で会いましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12276636942.html</link>
<pubDate>Sun, 21 May 2017 15:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【HINO1/20 LAST PRIDE】starting from 20FACES</title>
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<![CDATA[ ご案内が遅れて申し訳ありません。<br>以前、各所でお話しておりました、ひの新選組まつりドキュメンタリー記録企画「HINO 1/20 LAST PRIDE(前 ひのパレ にぶんのいち)」 のメッセージ企画を憶えて居りますでしょうか。<br>参照→<br><a href="http://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12205440319.html">http://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12205440319.html</a><br><br>概要がまとまりましたので、お知らせいたします。<br><br>【starting from 20 FACES】<br>簡単に言えばメッセージリレー形式です。<br>キャンバスサイズのプレートにメッセージを書き、想いを伝えてください。<br>それらを繋げて、今年の1/20DVDのラストを飾る予定です。<br><br>①メッセージは何を書けば良いの？<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight: bold;">第20回ひのパレを受けてのメッセージ</span></span>。<br>お祝いメッセージでも、これから自分はどうしたいか等、想いを綴ってください。<br><br>②書いたメッセージはどうすれば良いの？<br>私(楸)が動画撮影または写真撮影を行いますので、ブレードが見えるように掲げてください。<br><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight: bold;">動画撮影の場合は1人20秒</span></span>で、想い(メッセージ)を叫んでください。<br>撮影に立ち合えない場合は個々で撮影し、データを楸まで送ってください(後述参照)<br><br>③メッセージの書き方は自由なの？<br>現在のところA3サイズのキャンバスボードを用意してます。<br>(チョークボード変更する可能性あり)<br>書き方は自由です。文字でも絵でも構いません(テレパシー不可)。<br>なお、最後には右下に名前(本名でもSNS使用時の名前でも可能)を書いてください。<br><br>④撮影はいつ行うの？<br>18代経験者→18代会<br>その他→レキシズル会合、または4月の決起集会<br>及びひのパレ1日目。<br>また、これ以外にも撮影の機会を用意する予定です。<br><br>⑤撮影機会に参加できない場合は？<br>動画または写真を撮影し、楸まで送信してください。<br>アップ用のストレージを用意する予定ですが、LINEでも構いません。<br><br>⑥対象は？<br>基本的には<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight: bold;">ひの新選組まつり幹部(役付)経験者、または複数年参加者</span></span>。<br>または<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight: bold;">スタッフ経験者</span></span>。<br>沿道参加者でも、エルサブ会、レキシズル等に参加している方を含めて、<br>場合によってはこちらからお願いする場合もあります。<br>飛び入りも可能です(笑)<br><br>⑦個人撮影時の注意点<br>プレートは白背景、黒背景でも構いません。<br>サイズはA4(できればA3)以上がベターですが、カメラに写って文字が分かればこの限りではありません。<br>基本1枚でお願いします。(名前等が見えない場合は2枚可能)<br>基本的にはプレートを掲げて頂きたいですが、カメラに上半身が写る場合はプレートを立てかけても構いません。<br><br>⑧留意点<br>・映像、または写真には1人のみ写ってください。<br>・編集の都合上、一部再編集を行う場合があります。<br>・ご不明な点かございましたら、楸までお願いいたします。<br><br><br>何卒、宜しくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12248898921.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Feb 2017 10:47:28 +0900</pubDate>
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<title>新年のお慶びを申し上げます</title>
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<![CDATA[ <p>(喪中につき、新年の挨拶は控えさせていただきます)</p><p>皆さまにおかれましても、実り多き、飛躍ある一年であることを祈っております。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は年始に予言していたように、大変変動がある一年でした。</p><p>人事異動により、職場ががらりと変わり、新たな環境での一年となりました。</p><p>プライベートでは、前半は幕末、後半は新たに戦国と、歴史と密着した一年であったと思います。</p><p>また、歴史探訪を2013年以来、3年ぶりに再開した年でもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ひの新選組まつり、五稜郭祭、そして幕末維新まつりと4年以上参加してきた祭りに一定の区切りをつけた一方、佐倉時代まつり、関ヶ原合戦まつりと新たに踏み込んだ祭りもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>日野と五稜郭は初のコンテスト参戦。</p><p>思えば、人前でパフォーマンスをする等、数年前までは信じられない事でした。</p><p>ある意味羨ましい部分はありました。</p><p>多分自分では到底無理だろう、と思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけはどうであれ、ここまで来られたのはひとえに皆さまのご助言、ご指導、ご鞭撻があっての事です。ひとりでは到底なしえない事でした。</p><p>人は考えひとつで、周りの環境ひとつで変わるのだと実感させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは五稜郭祭ですが、そこから関ヶ原合戦絵巻と、何かをパフォーマンスする、(殺陣を含めた)動きを演じる事に移り変わってきた感じがあります。</p><p>今後は、さらにこの方向にシフトしていくのだろうと思います。</p><p>佐倉時代まつりについては、沿道、来られた方に対してどのような「おもてなし」ができるか、考えさせられました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日野、五稜郭、ふたつの祭りが終わった後、今後について少々考える時間を頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>其れで出た結論が、これらの活動を含めて見直し、一年間、好きなように、思うままに振る舞う事といたしました。</p><p>&nbsp;</p><p>周りからもお言葉を頂いておりますが、目的が手段ありきになってしまい、素直に楽しめて居ない部分がありました。自身で無理やり納得していたような気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ならば、そのための一年にしても良いのかな、と。</p><p>実際に今年の後半は好きなままに活動しておりました。</p><p>戦国祭り参加、歴史史跡探訪。</p><p>今まで見えていかった部分が開けた気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p>知見を広げるため、という大義名分はありますが、それよりも単純に行きたい、見たい、知りたいという想いからの行動でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もうひとつが、今年のマイスローガンに繋がるのですが、「何を伝えられるか」、「どんなおもてなしができるか」、「ひとつ上の立場からどのような振る舞いができるか」。</p><p>一番最後については今年のみならず、来年も引き続き、この命題と対峙していくのだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>マイスローガンは年々、年明けに決めています。</p><p>その年の目標を端的に表したものでもあります。</p><p>(2015年は「NEXT LEVEL」、2016年は「For Our Future」)</p><p>&nbsp;</p><p>2017年は「Available to Life --- Jump into the next」で行きます。</p><p>日々の生活、活動、しいては人生そのものの中で得られるものを大切にしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年は日野新撰組まつり20周年となります、</p><p>ひのパレ にぶんのいち(にじゅうぶんのいち)も佳境の年となります。</p><p>今月より、順次企画をスタートさせていきます。</p><p>皆さまにおかれましては、宜しければ、ご協力頂ければこの上なき幸いでございます。</p><p>(近日中に詳細を公開いたします)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうぞ、本年も宜しくお願い致します。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12233124339.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jan 2017 17:54:51 +0900</pubDate>
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<title>終わりと始まり～関ヶ原忘備録、幕末維新録</title>
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<![CDATA[ <p>今さらかよ、とか言わないで。</p><p>&nbsp;</p><p>...というわけで、気が付けば遠くまでやってきました。</p><p>戦国時代までやってまいりました。</p><p>1600年9月15日(旧暦)。関ヶ原の戦い、天下分け目の戦い。</p><p>今年は416年目となります。</p><p>&nbsp;</p><p>8月頃に合戦絵巻パフォーマンスの報せを知る。</p><p>応募用紙を見ると、殺陣の経験(意気込み)、台詞の有無から、希望する隊、そして自己PR、しまいには参加した歴史まつりまで書け、と。</p><p>これで選考にかけられて決まるのですが、戦々恐々。</p><p>本当に諸先輩方(特に19代近藤局長)には相談に乗って頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に気持ちだけで乗り込んだお祭りでした。4年前の函館五稜郭祭の時を思い出しました。</p><p>あの時も気持ちだけで北へ渡ったのを覚えてます。</p><p>周りも殆ど知り合いがいなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、自己PRには正直に書きました。</p><p>これまでに参加した時代行列も正直にびっしりと書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>配属された隊は黒田長政隊。侍でした。</p><p>侍なので、刀(陣太刀)での殺陣があります。</p><p>黒田隊は第一希望で、なおかつ西(九州)の武将。</p><p>本当にこの報せを聞いたときは嬉しかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9月中旬に、殺陣の稽古中に肋骨損傷(全治2・3週間)した時はどうなるかと思ったけれど、</p><p>何とか治して、無事10月15日を迎えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝6時半に出発。</p><p>新幹線に乗り継いで、米原に10時頃に到着。</p><p>適当に時間つぶして、大垣で昼食取ろうとして関ヶ原通過。</p><p>これが間違いでした。</p><p>その直後、人身事故でダイヤが乱れて、大垣発の電車が15分遅れ。</p><p>何とか集合時刻の30分前には着けました。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面の方しかいなくて、しかも、初めての時代。</p><p>さすがに人見知り発動というかなかなか声が出なかった。</p><p>(もちろん、それを前提で飛び込んだので)</p><p>でも、全く排他的でなくて、初めてでも迎え入れてくれる雰囲気で良かった。</p><p>&nbsp;</p><p>この日はほぼ半日リハーサル。</p><p>長くなるのでポイントのみ。</p><p>&nbsp;</p><p>①居合着＋野袴を持ってきていたが着替える暇なし。</p><p>②予想以上に動き多い。</p><p>③やはり陣太刀。でもテンション凄く上がった↑↑</p><p>④(他の方が漫画で描いてるけど)島左近役の方が、石田光成役の方の背中を叩くシーンがあるのだが、<span style="font-weight:bold;">マイク通して凄い音が響いた</span>。肋骨やったんじゃ、と思ったくらい。</p><p>⑤(石田光成役の方)「ムキ～～!!(台本に「ムカッ」と演出の指定があった)」　</p><p>スタッフ: <span style="font-weight:bold;">「そこは読まなくていいです」　</span>場内大爆笑。</p><p>⑥体育館内で約100名が槍と刀の稽古でもはや関ヶ原合戦。でも、私服だから平成版関ヶ原か。</p><p>⑦リテイク重ねていたら、何時の間に満月が　←集中しろ</p><p>⑧むしろ日中は暑かった。黒田軍、出陣前に日向で奇襲にあう。</p><p>⑨終了は午後8時。お疲れ様でしたぁぁぁ・・・<span style="font-weight:bold;">寒っ</span>。(冷え込んでた)</p><p>&nbsp;</p><p>半日だったけど、リハーサルは凄く楽しかった。</p><p>不適切かもしれないが、文化祭的な雰囲気だった。</p><p>皆でひとつの作品を作り上げるような。</p><p>&nbsp;</p><p>そして翌日。</p><p>大垣発7時前の電車…<span style="font-weight:bold;">これしかない</span>。</p><p>案の定、大混雑。</p><p>&nbsp;</p><p>そして朝稽古ならぬ朝リハーサル。</p><p>その前に隊で集まる時間があったので、布陣パフォーマンスについて話し合う。</p><p>副将(後藤又兵衛殿←別の方だったら申し訳ない)「この台本を読んでくれる人ー(我の方ちらっ」</p><p>・・・何か<span style="font-weight:bold;">副長命令だ、的な雰囲気が漂っていた</span>ので、引き受けました(笑)</p><p>その後、準備運動して、発声練習へ移るのですが。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">声が出ない。</span></p><p>&nbsp;</p><p>確かに通りにくい声だし、普段は出ないです。</p><p>が、五稜郭祭の土方歳三コンテストの時のように、いざという時は出るはずなのに。</p><p>出ない。</p><p>&nbsp;</p><p>多分緊張のせい。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方ないので、そのままリハーサルへ。</p><p>&nbsp;</p><p>朝練からちらほら見物客が居ました。</p><p>まだ朝の8時です。</p><p>&nbsp;</p><p>朝錬を終えると、いよいよ着替えです。</p><p>体育館に甲冑がずらりと並んでいて壮観。</p><p>そして<span style="font-weight:bold;">本当に甲冑で軽くビビる</span>。</p><p>(大・副将は甲冑で、それ以下は動きやすさ重視かなと思ってた)</p><p>&nbsp;</p><p>重いかなと思ったそうでもなくて、確かに動きやすい感じはある。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、大将だけは例外だった。</p><p>あの有名な兜。</p><p>大きい上に、もろに風の抵抗を受けそうなデザイン。そして重い。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまたポイントのみ羅列。</p><p>&nbsp;</p><p>①会場まではバス移動。東西軍混合の甲冑武者が乗ってるって普通に凄い。</p><p>②<span style="font-weight:bold;">誰だ、降りるボタン押したのは。</span><span style="font-size:0.83em;">(小早川軍というウワサ)</span></p><p>③着くと隊ごとに軍議という名の記念撮影。前述の兜効果で撮影が絶えなかった。</p><p>④布陣パフォーマンス。<span style="font-weight:bold;">まさかの時間切れ</span>。大将のアピールで終わらせるはずが、直前の副将のボケで終わってしまう事態。</p><p>⑤行軍。畑のあぜ道まで人がずらりで軽く焦る。そして旗が風で折れかかってさらに焦る。</p><p>⑥絵巻。あとあと動画を見ると50分の大ボリューム。見ると分かるけど、本当に大作です。</p><p>島左近殿の無双奥義を見事に喰らって吹っ飛びました(甲冑重かった)。</p><p>⑦記念撮影。隊と、日野で一緒だった近藤殿とも。前々世はきっと(ry</p><p>&nbsp;</p><p>本音を言うと、終わった後は燃え尽きた、というか、本当に余裕がなくて、</p><p>久々に良い具合に疲れた、というか。</p><p>だから写真見ても、あんまり良いのがないんだけど(苦笑)</p><p>&nbsp;</p><p>翌日帰陣しましたが、今までの鬱々を見事に吹っ飛ばしてくれたというか、</p><p>新しい突破口を開けたというか。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで、戦国時代はあまりに広すぎて、正直何処に焦点を置いて良いのか分からなくて、遠ざけていた所がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>来年はもっとカッコよく行きたいね。</p><p>願わくば、もうひとつ上のランクを目指したいですな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それから一週間後。</p><p>なかなか意識が関ヶ原から戻ってこなくて、大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p>幕末維新まつり。</p><p>&nbsp;</p><p>今年で4年目の参加となります。</p><p>五稜郭の次に参加し、また長い祭りでもあります。</p><p>同様に今の道を作ったきっかけの祭りでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>初年度のアフターパレード、剣術を志すきっかけとなった祭り、</p><p>二年目、三年目の初日PR(おもてなし)隊。</p><p>新選組として参加してました(初日だけ)。</p><p>なりきりイベントと合同で、突撃イベント(巻き込まれ)もあったっけ。</p><p>それだけ思い出も多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、前述の戦国祭り参加前に決めていました。</p><p>今年で卒業すると。</p><p>ある意味自分の中ではやりきった部分もあって、</p><p>そろそろ身を引く時期かなぁ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>様々な考え方がありますが、長く居ると、</p><p>ある意味その後の入ってきた方々を阻害してしまうのかな、と</p><p>思うのが我の考え方です。</p><p>だから、あまり長く留まらないように、変化しつつ、活動をしているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は初日の先遣隊は予定もあり、お休み。</p><p>二日目の維新パレードのみ参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>①今年も更衣室の方々が覚えてくれてました。</p><p>②奇兵隊長で内定...かと思いきや、<span style="font-weight:bold;">主催からまさかの坂本龍馬役の打診</span>。</p><p>(※毎年、一人枠が開くらしく、今まで奇兵隊(長)経験者が割り当てられる?)</p><p>本当ならば快く引き受けるのですが、今年は奇兵隊長として最後にやりたいことがあったので、泣く泣く辞退。</p><p>③隊長という訳で、陣羽織と白熊(はぐま・被り物)がつきます。</p><p>④今年は副隊長にも陣羽織が付いてた。</p><p>⑤奇兵隊士として、近くの中学生が付くのですが、いつもは運動部の生徒が参加するところを、1学年丸々参加。総合学習として割り当てた模様。</p><p>⑥そんな訳で参加者いつもの1.5倍。</p><p>⑦コースはほぼ一緒…と思いきや、途中でコースアウト。どうやら、幕末洋式調錬隊の射撃演武の時間を利用した休憩の模様。とりあえず聞いてない(笑)</p><p>⑧今年はアフターパレードは参加せず(去年もしなかったけど)。その分、少し残って、沿道側から楽しみました。</p><p>※長く歴史祭り・行列に参加していると、沿道側の視点を忘れがち。</p><p>どのように映っているのか、どのようなパフォーマンスをすれば良いか。</p><p>なので、今年はできるかぎり、沿道参加の時間も入れています。</p><p>あとは、素直に参加を楽しみたい、というのもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本当にやりたかったことをやりきったお祭りでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今後についてはまた改めて書きたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12212611603.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2016 15:19:04 +0900</pubDate>
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<title>NEXT ひのパレ20th にじゅんぶんのいち について</title>
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<![CDATA[ 来年、第20回ひの新選組まつりに向けて、プロジェクトをスタートします。<br>企画としては3年目となります。<br><br>今回は第20回と節目となる回のため、<br>にぶんのいちも名前を改めて「にじゅうぶんのいち」とします。<br><br>タイトル<br><font size="3"><b>「ひのパレ にじゅうぶんのいち　- THE LAST PRIDE -」</b></font><br><br><br><br>11/30追記<br><b>インタビュー企画について</b><br><br>フリーメッセージ企画といたします。20周年を向けてのメッセージでも良いし、これからの想いや夢でも、過去を振り返ってのメッセージ、今だから言える裏話等様々。何でも構いません。第壱部にて収録します。<br><br>時間は1人あたり30秒～1分程度を目安。<br>対象は、幹部経験者(ゆかり隊含む)、2年以上の参加者、または携わった者。<br>こちらよりご連絡いたしますので、ご検討お願いします。<br>収録はH29年1月より随時行います。<br><br><br><b>エンディングメッセージリレー「Starting to the Next」について</b><br><br>スケッチブック(B4サイズ)1面に、メッセージを書いて繋いでいくリレー形式。<br>様式はフリーとさせて頂きます(イラスト可)。ただし、次の方に分かる様にお願いします。<br>こちらは対象は特に指定いたしません。<br>収録はH29年1月より随時行います。<br>随時のため、動画・写真を混ぜた形となります。動画の場合、1人30秒まで。<br>都内の会合、集まりの場にて収録させていただきます(恐らく決起集会がメイン)。<br><br>詳細については情報をお待ちください。<br><br><br><b>過去映像提供のお願いについて</b><br><br>第一部、第二部ともに映像(写真)提供にご協力頂ければ幸いです。<br>特に第17回以前の映像データ(写真は第13回以前)が不足しております。<br>編集の関係上、基本的には電子データという形でお願いします。<br><br><br><b>撮影協力(補助)のお願いについて</b><br><br>何名か、写真や撮影(動画)のお願いをしたいと考えております。<br>企画自体が肥大化しており、また祭りが大規模しているため、私ひとりでは到底困難であるため、<br>協力の募集を考えております。<br>詳細は後日、書かせて頂きます。<br><br>---<br><br>大まかな構成は次のふたつ。<br>あくまで現時点での予定です。<br>(※時間が長いのでエルサブ会内ではダイジェスト上映となります)<br><br><br>◆第零部 (約5分)　(※10/10追記)<br>・ひのパレ にぶんのいち オープニングプロモーション　「THE LAST PRIDE」<br>本年試験的に制作したプロモーション映像を約5分のダイジェストムービーへと昇華。<br>2017年2月頃から順次公開予定。<br><br>◆第壱部　(約15分)<br>(ひの新選組まつり総括ダイジェスト)<br><br>・振り返りダイジェスト。<br>第18回、19回の内容を再編集。それ以前は写真データ中心。<br>(※第19回は8月上旬に開催されたお奉行会映像、第18回は再編集ダイジェスト)<br>まさに表だけでなく、舞台裏を中心に振り返るメモリアルパートとなります。<br><br><strike>・歴代覇者のインタビュー企画<br>歴代隊長をはじめとして、ひのパレに携わった人々まで。<br>色々な視点で20回を振り返ります。<br>過去、現在、未来へと繋げるキーワードに触れていきます。<br></strike><br>→メッセージ企画に変更します。<br><br>◆第弐部　(約30分)<br>(第20回ひの新選組まつり にぶんのいちダイジェスト)<br><br>・ひのパレ 20thにぶんのいち<br>にぶんのいち企画。<br>詳細は今後発表しますが、今までの企画をリニューアル。<br>「ダイジェストが表ならば、にぶんのいちは核心に迫る裏」がテーマ。<br><br>・エンディング　メッセージリレー　「Starting to the Next」<br>歴代隊長、常連、そして支えくださった方々に向けてのラストメッセージ。<br>過去から未来へと、メッセージを繋ぐ、フリートークリレーを導入します。<br>詳細は後日発表しますが、11月頃より協力依頼を含めて開始する予定です。<br><br><br><br><br>ここで、皆さまへご協力のお願いです。<br>・インタビュー企画<br>・メッセージリレー<br><br>二つの企画(別々でも可)は参加者のご協力がなければ決して成り立ちません。<br>特にメッセージリレーはある程度の人数が必要となります。<br>是非とも、ご協力の程、宜しくお願いします。<br>取材機会として、レキシズル、決起集会他を予定しております。<br>内容説明については後日この場で改めてさせていただきます。<br><br>・写真・映像提供のご協力<br>第一部、第二部ともに映像(写真)提供にご協力頂ければ幸いです。<br>特に第17回以前の映像データ(写真は第13回以前)が不足しております。<br><br><br><br><br>最後に、ひのパレにぶんのいち企画は此れを持って打ち止めとさせていただきます。<br>来年が最後の企画となります。<br><br>また、私自身も第22回(2019年)をもってひのパレから引退したいと考えております。<br>数え年で彼と並ぶことになるこの機会を一つの区切りとさせていただきます。<br>エルサブ会内での引継ぎは一切行いません。<br><br><br>それまでは皆が同志でありライバルであります。<br>是非ともお付き合いの程、宜しくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12205440319.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 17:59:17 +0900</pubDate>
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<title>NEXT: ひのパレにぶんのいち プロジェクトについて</title>
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<![CDATA[ DVD鑑賞会(エルサブ会)お疲れ様でした。<br>ひのパレのラストを飾るイベントはお楽しみいただけたでしょうか。<br>にぶんのいちも、少しでもそのお役に立って頂ければ幸いです。<br><br>にぶんのいち、今年もまた、イベントでの上映を予定しております。<br>お奉行会でも…できたらw<br><br>今回は、本来の目的と言うよりも、幹部隊長及び局長・副長に主眼を置き、またコンテストに主眼を置いた、どちらかと言えば、ダイジェストに近い出来となりました。<br>本来の意味からだとちょっと遠くなった部分もあります。<br><br>さじ加減ひとつで、色合いも、意味合いも違ってきてしまう難しさを感じた次第であります。<br>また次回以降の課題でもあります。<br><br><br>そして、来年についてです。<br>エンディングを飛ばしてしまったので、(DVDあるかたは是非みてください。サプライズ仕込と共に続きがあります)此方で公表とさせていただきます。<br><br><br>来年のひのパレは第20回となります。<br>その記念として、(本当の意味での)特別企画としまして、<br><br><font color="#FF0000"><b>「ひのパレ　にじゅうぶんいち」</b></font>と題しまして、プロジェクトを開始させて頂きたいと思います。<br>二十年分の想い出を込めたいです。<br>テーマは、<b><font color="#0000FF">「Starting to the Next」</font></b>で行きたいと思います。<br>(DVDでは、EVER BLUE～Over the Dream～とさせて頂いてますが変更です)<br><br><br>そのうえでお願いがございます。<br>私自身、15回からの参加なので、それ以前の写真がありません。<br>昔の写真(や動画)を織り交ぜたいので、どうか、ご協力をお願いいたします。<br><br><br><br>にぶんのいちプロジェクトも少しずつ大きくなってまいりました。<br>一人では到底なしえないことが、むはや不可能に近いレベルにまでなってまいりました。<br>それでも、CMに込めた思いではありますが、想い出づくりに、次に進むためのきっかけづくりになって頂ければこれ以上の幸いはありません。<br><br><br>今回は今までのものを一から見直していきます。<br>ほぼオーバーホールに近い形で行きたいと思います。<br>これまで見てきた視点、これからどんな視点で見たいか(企画とか演出とか)あれば、宜しくお願い致します。<br><br><br>大変お疲れ様でした。<br>そして、メモリアルな20回でまたお会いしましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12175084707.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 01:13:36 +0900</pubDate>
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<title>夢のあとさき</title>
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<![CDATA[ 最初に、ここに来るまでに多大なご声援とご尽力、ご協力頂きまして、万感の想いでございます。<br>本当に感謝の想いは尽きないです。<br><br><br>五稜郭祭、今年てラストにしようと思い、ラストは今までの感謝の想いも込めて、<br>土方歳三コンテストに参加しました。<br><br>きっかけは今回、相手役をお願いした方です。<br>2年前、半ば絶望した状態で日野を終え(この時は本気で身を引こうと思ってました)、<br>消化戦のつもりで行った函館、五稜郭祭で見たのが彼の演技でした。<br><br>色んな事情が入り組んだ中で、ただまっすぐなその視線は、<br>私自身に一筋の光が見えた瞬間でもありました。<br><br>それまで、諦めることしか知らず、人前は全くダメで、コンテストの「コ」の時点で足が震える状態だった私でさえも、<br>初めて、何かしたい、変わりたいと思った瞬間でした。<br><br><br>彼が優勝した夜、私はとあるお寺の書置き(新撰組ファンが書き記したもの)に、<br>土方さんへのメッセージと共に、書き記した言葉がありました。<br><br><br><br>数年後、(土方として)函館に戻る、と。<br><br><br><br>(　)は心の中で願ったことでした。<br>何が何でも貫く、諦めない、と。<br><br>それから2年経ちました。<br>思えば長く、短い2年間でした。<br><br><br><br><br><br>今でも、GW後の集中稽古と、五稜郭での朝稽古は忘れられません。<br>今でも、台詞が、殺陣の立ち回りが身に刻まれるほど、残っています。<br><br>それだけ本気でした。<br>二人とも、身体じゅうアザだらけです。<br>それだけガチで挑んだコンテストでした。<br><br>相手が相手なので、喰われる覚悟はすでにありました。<br>でも、リスクを恐れては何も進めない。<br><br><br>結果は残念ながら入賞とはなりませんでしたが、<br>(どうやら数点差で次点の模様です)<br>全く後悔はありません。<br>やって良かった、今あるものをやりきった感はありました。<br><br>もちろん、今後の課題も山積みです。<br>それを解決して、道筋をつけるにはかなりの時間が必要です。<br>それでも、今回学んだことと、得られたことを忘れずに昇華していきたい。<br>土方なんてガラじゃねえ、とか言わせない。<br><br><br><br>五稜郭祭を終えた、5月23日。<br>2年ぶりに書置きを書いたお寺を訪問。<br>そこに書いた言葉は…。<br><br><br><br><br>必ず、(土方として)函館に戻ります。<br><br><br><br><br><br><br>ただ、劇中の土方ではありませんが、<br>無傷で済んだわけではありません。<br><br>鍔競り合いの後に、腹を蹴られ、膝をつきながらも、刀を手放さなかった。<br>憐れだと嗤われても、その瞳は色を失くさなかった。<br>相手がトドメを刺そうと来た瞬間、刀を再び抜き、首元へ突きつける。<br><br>憐れなのはてめえだ、と吐き、斬り下す。<br><br><br><br><br><br><br>今はまだ先へと歩くチカラはありませんが、必ず立ち上がります。<br><br><br><br><br><br>ここまで、応援してくださり、ありがとうございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12164073562.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2016 20:49:14 +0900</pubDate>
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<title>総括とこぼれ話。</title>
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<![CDATA[ 皆さま、ひのパレお疲れ様でした。<br>沿道時代を含めると5年目の参加となりました。<br><br>・隊長コンテスト<br><br>我が選んだテーマは「刀」。<br>ただ、あの演武は実は添え物で後半の演説がメインでした。<br>自己PR→演武→自己PRというイレギャラ―な構成。<br>演説中に突然、抜刀して立ち向かう、という演出が欲しかったのです。<br>いわばどんな時にも戦える、立ち向かって見せる、誠を絶やさない。<br>その決意の表れでした。<br><br>演武は殿中刀法に抜刀術を組み合わせた物。<br>もっと言うと、流儀の小尻返しと太刀返しを合わせたものです。<br>披露用に若干演出を加えてました。<br>たぶん靖国でもやると思います(笑)<br>後ろ置き刀がミソでしたが、多分、誰も気付いてない(笑)<br>後ろが仏壇なのに、そのまま刀を向けたくなかったのもあります。<br><br>後半部分。<br>なんだかところどころ台詞が抜けて、ちぐはぐな内容な上に、抜刀をし忘れるハプニング<br>(妙に納刀がぎこちなかったのはそのせい)もありましたが、<br>刀は人を斬るためだけのものではない。<br>隊士を、隊長を、沿道の民を守るものである。<br>時代を、祭りを築き、切り開くものである。<br>私はその思いを忘れず抱いて、導いていきたい。<br><br>これが全てでした。<br>1分じゃとても足りない内容です。<br>クールにし過ぎて、あっさりしすぎたかなとも思います。<br>来年はもっと熱を込めたいと思います。<br><br><br>・パレード<br><br>一般隊士でしたが、監察方 山崎烝を拝命。<br>まさかの副長助勤でこちらもビックリ。<br>どうやら、土方を演じる前に、付き従った彼を演じろ、<br>そして隊を影からまとめて補佐しろ、<br>そんな言葉が聞こえた気がします。<br><br>明確な取り決めはありませんでしたが、<br>比較的長かったので、我も実質、伍長扱いだった気もします(笑)<br><br>銃撃パフォーマンスでは、撃たれた隊士を介抱しようとしたら、刀が抜け落ちるトラブルが発生(笑)<br><br><br>・来年(以降)は<br><br>来年も引き続き、コンテストに参加致します。<br>今年と同じく沖田狙いで行きたいと思います。<br><br>まだ細かいことは後日発表になりますが、、、<br><br><br>3年後、2019年(第22回)、土方歳三没後150年となります。<br>奇しくも、我はこの年、数え年ですが35になります。<br>この年は、その思いも込めて、土方としてコンテストの舞台に立とうと思います。<br><br><br><br>そして、この年を持って、表舞台からは引退したいと思います。<br><br><br><br>何処かで区切りを決めなければなりません。<br>今年、コンテスト後に、とある方に「隊長を取るまで、引退は(俺が)許さねえ！」とありがたいお言葉をいただきました。<br>それでも、我は終わりを決めるからこそ、目標を決めるからこそ、歩いてこれた部分があります。<br><br><br><br><br>まずは、来年の20回に向けて、精進してまいりたいと思います。<br><br><br>コンテストで応援してくださった方、隊でご一緒になられた方、沿道で見に来てくださった方、<br>撮影を手伝ってくださった方、そして、ひの新選組まつりを運営、支えてくださったすべての方々、<br>本当にありがとうございました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/asgpaleblue/entry-12159750213.html</link>
<pubDate>Thu, 12 May 2016 23:25:00 +0900</pubDate>
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