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<title>ash1968のブログ</title>
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<title>スキーW杯観戦記@ガルミッシュパルテンキルヘン</title>
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<![CDATA[ 帰国まで後一週間<br>バタバタしてて、一ヶ月半ほどブログが更新できてませんでした<br>その間にアルザスやバルセロナの旅行とかしたのですが、その旅行記はいつか書きたいと思います<br><br>先週の13日の土曜日に今季のW杯最終戦の観戦にガルミッシュ・パルテンキルヘンへ行ってきました<br>最終戦は今季のレースで獲得したポイントの上位25名＋世界ジュニア選手権の優勝者の26名しか出場できない特別なレース<br>そんな特別なレースに日本人が2人も出場するので、観戦しないわけにはいきません<br><br>レースの1本目が8時45分スタートということで、観戦するためのいいポジションを確保するために朝5時半過ぎに我が家を出発して会場には7時頃に到着しました<br><br>事前にネットでチケットを購入していたので、早速入り口に向かうと入り口の係員に8時にオープンだからそれまで待てと言われてしまいました。しかし、その1分後には開場して中に入ることができました<br>今回持っていたチケットは観戦スタンドの立見席券<br>今度はスタンドへの入り口で足止め・・・　まだスタンドの準備が終わってないからといって、そこで45分ほど待たされることになりました<br>ようやく、スタンドに入ることができ早速ベストと思われるポジションを確保<br>ガルミッシュのスラロームコースはジャンプ台に隣接していて、ゴールはジャンプ台の着地点付近になります。<br>コース全体が真っ直ぐなので、スタートからゴールまで肉眼で見ることができます<br><br>スタンドでポジションを確保してコースを眺めていると、選手達がインスペクション（コースの下見）をしていました<br>スタートからポールの位置を確認しながら、頭の中にターンポジションを叩き込んでいきます<br>ゴール近辺では、スタートからのターンを復習<br>ほとんどの選手が頭を少し垂れた姿勢で、手を左右に動かしながらイメージトレーニングしているのですが、その中で、ひときわ目立つインスペクションをする選手が・・・<br>そう、スタート時の気合の入り方も独特なマンフレッド・プランガー選手でした<br>彼は太ももをプルプルと震わせながら、ターンを確認<br>ここまで激しい動きでインスペクションをしている選手を見るのは初めてでした<br>3,4回コースの復習をしたあと、最後に自分がキーポイントと考えているところだけは何度も何度も復習していました<br>その動きがとてもコミカルで見ていて、ついつい笑ってしました<br><br>レースが始まり、いよいよ23番のゼッケンで湯浅選手がスタート<br>大きなスクリーンに映し出される、スタート時の表情を撮ろうと思っていたのですが、観戦する日本人が珍しいこともあり、我々も地元のTV局のハンディさんにずっと狙われてました<br>ハンディさんに気を取られているうちに湯浅選手はスタートをしてしまいました<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/79/3e/j/o0640048014515082957.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>2度目の中間掲示まではとてもいい滑りで、1桁台の順位でのゴールを期待した瞬間<br>残念ながらコースアウトしてしまいました<br>しかし、それまでの滑りはとてもキレていて、見ていてワクワクしました<br><br>続いて24番スタートで佐々木選手<br>このときに、我々の映像が目の前のスクリーンに映し出されました<br>周りのドイツ人の観客に、今映ってるよとか言われている間に、今度は佐々木選手もスタートしてしまってました<br>こちらはカメラを向ける間もなく、滑り降りてきてました<br>佐々木選手は無事にゴールをして、その時点で13位<br>2回目の滑りに期待が持てます<br><br>1本目が終わり、次に女子の1本目がスタート<br>女子のレースが始まって初めてわかったのですが、男子と女子の圧倒的なスピードの差を見せつけられました<br>同じポールセットではないので単純比較はできませんが、全長はほぼ同じなのに男子は約50秒・女子は約57秒という結果でした<br><br>1本目と2本目の間に1時間半ほどの休憩タイムが<br>その間に、W杯を撮影している日本人カメラマンの姿をスタンドから必死で探してみました<br>カメラマンさんも気がついてくれたらしく、こちらに望遠レンズを向けて写真を撮ってくれてました<br><br>2本目は1本目のタイムの遅い人から順番に滑ります。佐々木選手11番目のスタート<br>無事にゴールまで滑りきり、この時点で3位<br>残り12人の結果を待ちます<br><br>最終的には佐々木選手は11位というリザルトでした<br><br>そして、優勝したのは・・・<br>地元ガルミッシュ出身のフェリックス・ノイロイター<br>キッツビューエルのレースに続いて2勝目をあげました<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/68/a5/j/o0640048014515082960.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>男子の2本目が終わり、女子の2本目が始まるころにスタンドを下りて、選手がゴールエリアから控え室に戻るところを捕まえて、写真撮影<br><br>クロアチアの第一人者、イビツァ・コステリッチ選手<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/5d/38/j/o0640048014515082962.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>続いて、湯浅選手<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/34/18/j/o0640048014515082963.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>湯浅選手は話しかけたとたんに、彼の口から「すみません」の一言が・・・<br>結果は残念でしたが、果敢な攻めの滑りが見られた我々はそれだけでも満足なのに、謝られてしまったのでなんと返事をしていいかわからなくなってしまいました<br><br>来年もまた攻めのすべりを楽しみにしてます<br><br>アメリカ人のテッド・リゲティ選手<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/81/5d/j/o0640048014515082969.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>スキー板を持ってヘルメットをかぶっている選手はわかりやすいのか、サイン攻めにあいます<br>テッド・リゲティの周りにはたくさんのファンがサインを求めて行列を作ってました<br>リゲティ選手は嫌な顔をせず、ひとつひとつ丁寧にサインをしてました<br><br>この後、例のマンフレッド・プランガー選手も出てきたのですが、ヘルメットやスキー板は他の人に預けてふらっと出口から出てきたので、ほとんど誰も気づかないうちに通り過ぎていってしまいました<br>さすがに声をかけるだけの勇気がなかったので、写真は撮れませんでした<br><br>そして、佐々木選手も出てきてくれました<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/2f/03/j/o0640048014515082972.jpg" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br>佐々木選手もとても人気でサイン攻めにあってました<br>出口付近で無料で配られたリンゴにかじりついたままでサインに応じる姿はドイツ人たちの笑いを誘っていました<br><br>最後にツーショットをお願いして、撮らせてもらいました<br><div align="center"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/0a/83/j/o0640048014515082978.jpg" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480" style="margin-left:1px;" width="560" height="420"></div><br><br>３シーズンを通して、８回も生でレースを見れたのはとても幸せです<br>来年からはTVの前で日本人選手を応援したいと思います<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ash1968/entry-12498766584.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 08:42:33 +0900</pubDate>
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<title>スキーW杯観戦記@キッツビューエル</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">祝！　佐々木明選手・湯浅直樹選手　最終戦進出！！<br></div><br><div class="wiki">今日のクラニスカ・ゴラのＷ杯で最終戦に出場できる25名が確定しました<br>今日のレースで湯浅選手がポイントを獲得し、佐々木選手と同点の70ポイントになって、二人とも22位で最終戦のガルミッシュ・パルテンキルヘンの大会に出場することになりました<br></div><br><div class="wiki">早速、今日最終戦のチケットを購入しました<br>今から、楽しみです<br></div><br><div class="wiki">さて、今日はＴＶでの観戦でしたが、先週の24日にキッツビューエルで開催されたスラロームの大会を観戦してきました<br></div><br><div class="wiki">今年は1本目のスタート時間が10時30分といつもよりも30分遅いスタートでした<br>当日の朝までそのことに気がつかなかったので、昨年同様に8時30分ぐらいに現地に到着してしまいました<br>今年もKirchbergの駅に車を止め、電車で2つ目のHahnenkamm駅で降りると会場までは徒歩5分です<br>時間に余裕があったので、Hahnenkammのゴンドラの駅のカフェで時間を潰そうと思ったのですが、朝早いからかカフェがやっておらず･･･<br>しかたなく、コースに向かうことにしました<br></div><br><div class="wiki">会場内に入ると、前日のダウンヒルで使用していたコースにポールを張って、選手たちがトレーニングをしていました<br>そこを覗いてみたい気もしましたが、まずは観戦ポイントの確保と思い、スラロームコースのゴール付近へ･･･<br>歩いている途中で、リフトに向かう皆川選手を発見！<br>思わず、「賢太郎さーん」と叫んでました<br>皆川選手も気がついてくれた感じで、軽く会釈をしてリフトへ<br></div><br><div class="wiki">我々は観戦ポイントを無事に確保<br>まだレースまで1時間30分もあるので、ガラガラです<br>ここで、グリューワインを飲みながらレースが始まるのを待ちます<br></div><br><div class="wiki">ここのコースの特徴はゴール前のコブ（小山）です<br>画像の左端あたりがそうですが、少し登る感じになっています<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/80/c6/j/o0640048014515082903.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ここで暫くのんびりしていると、インスペクション（レース前のコース下見）が始まりました<br>それぞれの選手がポイントとなる箇所などをじっくりと見ながら、コースを下りてきます<br>選手たちが下りてきて、ゴール地点からリフト乗り場まで向かう姿が見えたので、観戦ポイントは奥さんに確保しておいてもらって、写真を撮りに行ってきました<br></div><br><div class="wiki">湯浅選手<br>残念ながら、オリンピックの出場権は逃してしまいましたが、その悔しさをバネに前日までのヨーロッパカップ（ワールドカップの一つ下のカテゴリー）で2日連続で優勝を成し遂げました<br>後に写っているのは、カナダのCousineau選手でしょうか？<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/94/47/j/o0640048014515082907.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">USAのボディ・ミラー選手<br>この日、インスペクションはしていたのですが、なぜかレースには出場しませんでした<br>我々が観戦していた隣にアメリカ国旗を持った若いオーストリアの女の子の集団がいたのですが、ボディが出場しなくて残念そうでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/88/3e/j/o0640048014515082912.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">佐々木選手<br>いつも笑顔で応対してくれます<br>インスペクションは湯浅選手よりも先に下りてきていたので写真が撮れないかと思ってましたが、間に合いました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/d7/f9/j/o0640048014515082916.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ここで一旦、観戦ポイントに戻って他の選手を待ちます<br>選手たちはゴールのところで、インスペクションの復習<br>頭を下げて、手でターンの動きをイメージしながら復習しています<br>左側の青いウェアは大越選手　次世代の日本を代表する選手です<br>右側の黒いウェアはオーストリアのベンジャミン・ライヒ選手です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/f8/fc/j/o0640048014515082919.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">大越選手がイメージトレーニングを終えて、リフトに向かいそうだったので再び出待ちをして撮影<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/a3/08/j/o0640048014515082925.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">すると皆川選手も出てきたので、撮影させてもらいました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/52/1d/j/o0640048014515082932.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ベンジャミン・ライヒ選手（AUT)<br>さすがにオーストリアの選手は人気があって、すぐに人だかりができます<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/a9/2a/j/o0640048014515082939.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">今、SLで世界No1の男　ラインフリード・ヘルプスト選手（AUT)<br>スムーズな滑りで圧倒的に速いです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/48/e4/j/o0640048014515082944.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">レース前の気合が凄い、マンフレッド・プランガー選手（AUT)<br>ここ最近はちょっと気合が空回りしてる感じがありますが、速さではヘルプスト選手にひけを取らない選手です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/00/e9/j/o0640048014515082947.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><br><div class="wiki">いよいよレースがスタート<br>日本人選手は湯浅選手が前日までの好調をキープして、1本目15位に入りました<br>40番台からのスタートで15位に食い込むのはかなり好調な証拠です<br></div><br><div class="wiki">残りの3人は残念ながら、途中リタイア<br>悔しそうな表情を浮かべてました<br></div><br><div class="wiki">1本目のレースを観戦していると、目の前に見覚えのある男の子が･･･<br>佐々木選手の息子　アーノン君でした<br>で、横に目を移すと、佐々木選手の奥さんの山本美憂さんがミーアちゃんを片手に抱いて、ベビーカーを押してきてました<br>もう少し上の見やすいところまで上がっていくので、ここに置かせてくださいと言って、ベビーカーを置いていかれました<br>我々を見つけてくれて、声までかけてもらえるようになってとても感激です<br>記念にベビーカーをこっそり撮っておきました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/bd/50/j/o0640048014515082950.jpg" width="560" alt="イメージ 11" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">1本目が終わり、一緒に観戦していたスキースクールの先生達とランチを食べて、戻ってきたら凄い人だかり･･･<br>昔は前日のダウンヒルのほうが人気があったようですが、ヘルマン・マイヤー選手（AUT）が引退したことと、スラロームでヘルプスト選手やプランガー選手が活躍してることもあって、スラロームも同じかそれ以上に人が入るようになったみたいです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/ef/8d/j/o0640048014515082951.jpg" width="560" alt="イメージ 12" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">2本目は1本目の上位30番までの選手のみが出場できます<br>タイム順で30位から1位の順にスタートします<br>湯浅選手は16番目のスタート<br>急斜面に入ったところでミスをしてしまいましたが、なんとか無事にゴール<br>ゴールした時点では3位ぐらいでした<br>その後、上位の選手が次々とトップタイムを塗り替えていき、とても楽しい展開に･･･<br></div><br><div class="wiki">1本目3位だったノイロイター選手（GER)がゴールした時点で暫定トップに<br>残り2人のすべりを待ちます<br>1本目2位のメルグ選手（ITA)が失敗、続く1位のヘルプスト選手（AUT)も失敗<br>この瞬間にノイロイター選手の初優勝が確定しました<br>ゴールのところで待っていたノイロイター選手はうれしさを爆発させてました<br>31年前の1979年の大会で彼の父のクリスチャン・ノイロイター選手が優勝した同じ場所で初優勝を飾れたのが、とても嬉しかったのでしょう<br>ドイツに住んでる私も、日本人選手と同じぐらいドイツの選手を応援していたので、うれしい限りです<br>いつか日本人選手も表彰台のトップに上って欲しいです<br></div><br><div class="wiki">ちなみに、昼食はHahnenkammのゴンドラを登ったところにあるレストランで食べたのですが、その帰りに乗ったゴンドラがクリスチャン・ノイロイターの名前の入ったゴンドラでした（ゴンドラの１基づつにいろんな選手の名前が付けられてます）<br>このゴンドラに乗ったときから、今日はノイロイターが勝つかもねなんて話してたので、それが現実になって驚きです<br></div><br><br><div class="wiki">このキッツビューエルのレースの２日後に行われた、シュラドミングでのレースでは湯浅選手8位、佐々木選手9位、皆川選手21位と3選手がポイントを獲得<br>レースの途中まで、暫定1位　湯浅選手・2位佐々木選手でリーダーボードの前で二人で並んで、上位の選手のすべりを待っている姿は涙が出そうなくらい嬉しかったです<br></div><br><br><div class="wiki">3月13日のガルミッシュの最終戦はこちらで生観戦できる最後のチャンス<br>2人を目一杯応援してきます<br></div>
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<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 07:45:05 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール旅行記　3日目　ガラタ塔・モザイク博物館</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">3日目は午後3時過ぎのフライトだったので、午前中は観光することにしました<br></div><br><div class="wiki">今日はガラタ橋を渡って新市街地方面へ･･･<br>これまでの観光はずっと徒歩だったのですが、新市街地へ渡るガラタ橋は徒歩にはちょっと長かったので、トラムに乗りました<br>我々が泊まっていたホテルの近くの駅から目的地のガラタ塔近くの駅までは5分ほどで到着します<br></div><br><div class="wiki">ガラタ塔近くの駅でトラムを降りて、ガラタ塔を目指します<br>塔は小高い場所にあり、そこまでの坂道が急で上るのが大変でした<br></div><br><div class="wiki">ガラタ塔は下から眺めるとこんな感じです<br>高さは61mで、53mのところに展望テラスがあるので、そこから街を一望しました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/55/a2/j/o0480064014515082864.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">新市街地の中心方面<br>高層ビルも並んでいて、近代的な感じがします<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/b8/70/j/o0640048014515082868.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ボスポラス海峡の向こうはアジアサイドです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/49/3a/j/o0640048014515082872.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">さきほど渡ってきたガラタ橋と旧市街地<br>残念ながら、逆光と海からの照り返しで綺麗に撮ることができませんでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/c8/30/j/o0640048014515082878.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">前日に行った、ヴァレンス水道橋も見渡せます<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/6f/92/j/o0640048014515082881.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ぐるっと一周見回したところでガラタ塔を後にして再び旧市街地に戻り、昨日行けなかったモザイク博物館に行きました<br>細かいタイルで描かれたモザイク画が展示されていて、動物と人との格闘や動物同士の格闘などが描かれていました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/9c/89/j/o0640048014515082887.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/ba/41/j/o0640048014515082894.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">実はモザイク博物館よりもタイル博物館に行きたかったようですが、ガイドブックをしっかり読んでいなかったので、モザイク博物館に行くことになってしまいました<br>まだ、時間があったのでタイル博物館に寄ろうと思えば寄れましたが、結局寄らずにカフェで休憩することに･･･<br>カフェで時間を潰して、ホテルに戻りタクシーを呼んでもらって空港へ向かいました<br></div><br><div class="wiki">イスタンブールはこれまで訪れた国と違い、イスラム教徒が大多数<br>モスクも印象的でしたし、朝早くからコーランが聞えてきたりと異文化を感じさせる街でした<br>また、いつか来てみたいところです<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ash1968/entry-12498766560.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 07:17:51 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール旅行記　2日目　グランドバザール</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ヴァレンス水道橋を見た後で、エジプシャンバザール方面に向かうかグランドバザールに戻るか迷ったのですが、グランドバザールの停電が直っていれば、そっちのほうが見たいものがたくさんあるということで、グランドバザールに戻りました<br></div><br><div class="wiki">この画像はグランドバザールが停電する前<br>最初に入ったときに撮ったものです<br>屋根付きの市場で、この通りは貴金属店が並んでいました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/c4/f9/j/o0640048014515082820.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">我が家が主に見たかったのは、ランプ・チャイセット・水パイプ・布地だったので、これらのお店が並ぶ通りを中心に見てまわりました<br></div><br><div class="wiki">ランプやキャンドルスタンドのお店<br>キャンドルスタンドに惹かれましたが、結局買いませんでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/5e/8a/j/o0640048014515082822.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ベリーダンス用の衣装のお店<br>隣の布地屋のほうが気になりましたが、綺麗でしたので撮ってみました<br>ベリーダンスも見てみたかったのですが、歩き疲れて夜はすぐに寝てしまったので見にいけませんでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/89/87/j/o0640048014515082825.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">チャイセット<br>別のお店でチャイのカップとソーサーを購入しました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/1b/9b/j/o0640048014515082828.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">タイル屋<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/f9/70/j/o0640048014515082831.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">陶器屋<br>トルコブルーがとても綺麗でした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/d1/77/j/o0640048014515082837.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">水パイプ屋<br>ここのお店のお兄さんも日本語がとても達者でした<br>お兄さんが言うには、トルコにはトヨタの工場など日本企業が進出していて<br>勉強のために日本に研修などに行く人もいるので、日本にとても親しみを感じている<br>とのことでした<br>一生懸命に勧めてくれたのですが、他の店で目をつけていた水パイプの道具のほうが綺麗でしたので、そちらで買うことにして、ここでは購入しませんでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/cc/34/j/o0640048014515082840.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">1時間ほど歩き回って、グランドバザールを後にしてホテルに戻りました<br>その途中で水パイプの道具とチャイのカップを購入<br></div><br><div class="wiki">夕飯まで少し時間があったので、ホテルの目の前にある水パイプの吸えるカフェで水パイプを体験<br>このお店のパイプは大人数用のとても大きいものでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/38/64/j/o0480064014515082843.jpg" alt="イメージ 8" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">タバコの煙が一度、水を通るのでとてもマイルドな感じになります<br>アップルフレーバーがほんのりと香ります<br>タバコを吸うときに、水がコポコポと音をたてるのが面白くて、ついつい吸いすぎてしまいます<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/2d/ff/j/o0640048014515082848.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">夕飯はガラタ橋の近くのレストランへ<br></div><br><div class="wiki">レストランの前の広場からガラタ塔を撮影<br>3日目はあのガラタ塔へ登って、街を一望する予定です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/44/c2/j/o0640048014515082856.jpg" width="560" alt="イメージ 10" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">3日目の日記はまた次の日記で<br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Jan 2010 06:57:49 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール旅行記　2日目　ブルーモスク</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">昼食を食べた後は、スルタンアフメットジャーミィ（通称ブルーモスク）へ<br></div><br><div class="wiki">東側から見たブルーモスク<br>オスマン帝国時代に建てられたモスクです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/d0/bd/j/o0640048014515082788.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">中庭はこのような感じ<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/fe/57/j/o0640048014515082789.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">内部は絨毯が敷き詰められており、内部に入るには靴を脱がなければいけません<br>また、女性用にはスカーフが用意されていました<br>このスカーフは強制では無いようです<br></div><br><div class="wiki">内部はとても綺麗な装飾がされていました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/16/44/j/o0480064014515082795.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">ステンドグラスもとても綺麗でしたが、中央から先は一般の人は立ち入り禁止でしたので近づいて撮影することができませんでした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/a9/e9/j/o0640048014515082801.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ブルーモスクを後にして、アラスタバザールを通ってモザイク博物館へ向かいました<br>ところが、モザイク博物館は月曜休み<br>グランドバザールへ向かうことにしました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/b5/1a/j/o0640048014515082804.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">アラスタバザールの入り口から見たブルーモスクです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/7b/c8/j/o0640048014515082808.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">グランドバザールに向かう途中で見かけたレストラン<br>可愛い色に塗り分けられたいたので、撮ってみました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/6d/65/j/o0640048014515082812.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">グランドバザールについて、どの辺りのお店を見て回るかを決めるために、バザール内のカフェで休憩<br>このとき、突然バザール内が停電に･･･<br>バザールは屋根付きのバザールなので、停電で暗くなると店頭に並んでいるタイルやランプ、チャイセットの色がよくわからなくなってしまいます<br>バザールの見学は諦めて、ここから歩いて20分ほどのところにあるヴァレンス水道橋に行ってきました<br></div><br><div class="wiki">ローマ帝国時代4世紀にできた水道橋で、北部の森から新鮮な水を当時の市の中心部へ送る役目をしていたようです<br>水を流すためにはちゃんと傾斜も考えられているはずで、この時代のそんな技術があったことに感動しました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/de/11/j/o0640048014515082816.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">水道橋を見学してグランドバザールに戻ると停電は直っていたので、ここで買い物をすることに<br></div><br><div class="wiki">グランドバザール内部の様子はまた次の日記で<br></div>
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<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:50:44 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール旅行記　2日目　トプカプ宮殿・地下宮殿</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">イスタンブール2日目<br>朝、携帯の時刻をイスタンブール時間に合わせるのを忘れていて、1時間の寝坊･･･<br>慌てて10時ぐらいから市内観光に出かけました<br></div><br><div class="wiki">まずはトプカプ宮殿へ<br>オスマン帝国の時代に使われた宮殿です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/9b/3d/j/o0640048014515082752.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">撮影禁止になっていましたが、宝物殿には86カラットのダイヤなど装飾品がたくさんあって、奥さんの目の保養になっていました<br></div><br><div class="wiki">この建物の中には綺麗なタイルの壁が一面に広がっていました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/e8/b4/j/o0640048014515082755.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">この奥にはハレムがあります<br>ハレムは別料金だったので、中に入るのはやめてしまいました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/7f/9e/j/o0640048014515082759.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">トプカプ宮殿を見学して、アヤソフィア博物館の隣を通って、地下宮殿へ<br>昼間のアヤソフィア博物館はこんな姿をしています<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/80/19/j/o0640048014515082761.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">地下宮殿の内部です<br>6世紀ぐらいに作られたもので、貯水池として使われていたようです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/e7/63/j/o0640048014515082763.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">地下宮殿内にあるメデューサの首です<br>目を見ると石になってしまうのでしょうか？<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/9e/dd/j/o0640048014515082769.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">フラッシュ無しで撮影してみました<br>幻想的な感じに見えます<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/cb/46/j/o0640048014515082773.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">地下宮殿を見学し終えたところで昼食の時間になったので、眺めが良いとガイドブックに書いてあったレストランへ<br>ホテルの最上階にあるレストランでボスポラス海峡が一望できます<br>海の向こうにはアジア側のイスタンブールの町が広がっています<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/45/9e/j/o0640048014515082776.jpg" width="560" alt="イメージ 8" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">レストランのテラスからアヤソフィア博物館を撮ってみました<br>朝は快晴でしたが、徐々に雲が広がってきてしまいました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/f9/fe/j/o0640048014515082781.jpg" width="560" alt="イメージ 9" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">このレストランのウェイターさんは日本語を少し話します<br>トルコの人は日本びいきというか、語順が日本語と同じため日本語を話す人がとてもたくさんいます<br>彼に数字の言い方を教えてくれと言われて、教えてあげました<br>海外では数字の桁が3桁ごとで区切られているので1000の次ぎは10*1000という発想で、彼は「じゅうせん」か？と聞いてきました<br>日本は4桁ごとに区切りがあって、「せん」の次ぎは「まん」という単位があることをうまく説明できませんでした<br></div><br><div class="wiki">彼はガイドブックなどに書いてある説明は間違っていたり、古い場合が多い、こうやって人から聞いて覚えるのがリアリティがあっていいんだと言いながら、一生懸命に吸収しようとしていました<br></div><br><div class="wiki">彼に数字を教えてあげたお礼として、食後のコーヒーをご馳走してもらいました<br></div><br><div class="wiki">画像がたくさんになったので、午後の観光は次の日記へ<br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 03:54:48 +0900</pubDate>
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<title>イスタンブール旅行記　1日目</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">年が明けて、3日から5日の2泊3日でイスタンブールへ行ってきました<br></div><br><div class="wiki">ヨーロッパとアジアが交わる国トルコはとても幻想的で魅力的な街でした<br></div><br><div class="wiki">初日は11時25分　MUC発のフライトでイスタンブールへ<br>出発の1時間ほど前に空港に到着し、荷物を預けてセキュリティチェックへ<br>年末にアムステルダム発のフライトでテロ未遂があったためか、いつもよりもチェックが厳しい感じで少し時間がかかりました<br>さらに、トルコはシェンゲン協定の国では無いので、出国手続きが必要です<br>ここでも並ばされて、気がついたらボーディング時間ギリギリでゲートに到着です<br></div><br><div class="wiki">フライトは出発が30分ほど遅れたので、イスタンブールへの到着も30分ほど遅れました<br>そして、トルコで入国審査<br>この入国審査が長蛇の列で、入国するまでに30分以上待たされました<br></div><br><div class="wiki">出口から出たところで、ホテルのお迎えが待っていてくれました<br>空港から旧市街地まで直接行ける公共交通機関があまり発達していないので、ホテルが車で送ってくれるサービスをしています<br>ただ、このサービスも同じ地区のホテルが運転手を雇っているだけのようで、いくつかのホテルを回ってお客を下ろしているようです<br>実際に我々が乗った車も一旦空港から出発したのですが、すぐに空港に引き返して別のホテルの客2人を乗せて、ホテルへ向かいました<br></div><br><div class="wiki">そんなこんなでホテルへ到着したのは午後5時ぐらい<br>あわよくば、初日も少し観光できるかなと思っていたのですが、空港での入国待ちで疲れてしまったこともあって、この日は観光はせずに夕飯を食べに行くだけにしました<br></div><br><div class="wiki">ガイドブックを片手に夕飯を食べに出発<br>ホテルの近くの通りを歩いているときに、綺麗なランプ屋さんがあったので撮ってみました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/a9/c9/j/o0640048014515082745.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">で、ガイドブックで見つけたレストランに行こうとしたのですが、目的地にはそんな名前のレストランはありませんでした<br>困り果てて、うろうろしていると客引きのようなおじさんが話しかけてきました<br>そのおじさんにこんな名前のレストランを探していると言うと「そのレストランは名前が変わって今は別のレストランになっているが、場所は自分が目的地だと思っていたところであっている」とのことでした<br>これ以上、歩くのも嫌だったので、そのレストランに入ることに･･･<br>客引きのおじさんは、食事が終わったらうちのみやげ物屋に寄ってくれと盛んに言っていたので、ボラれるかなぁと心配しましたが、レストラン自体は大丈夫でした<br></div><br><div class="wiki">ただ、みやげ物屋に寄るのは危険かと思ったので、食事が終わったらそそくさとそのおじさんの目に触れないように、元の道を逃げるようにして帰りました<br></div><br><div class="wiki">帰り際、ライトアップされているアヤ・ソフィア博物館を撮影<br>幻想的で綺麗でした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/58/83/j/o0640048014515082747.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">ホテルに帰ったら、疲れからすぐに寝てしまいました<br></div><br><div class="wiki">2日目は初日に回れなかったところも含めて、あちこち歩き回りました<br></div><br><div class="wiki">その様子は次の日記で<br></div>
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<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 06:39:18 +0900</pubDate>
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<title>ニース・モナコ旅行記　2日目　モナコ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">エズのバス停で1時間ほど待ちぼうけを食らい、最終的にはタクシーでモナコへ向かうことに<br>タクシーの運転手から日曜日はモナコへ向かうバスは走っていないと教えられました<br>そんなことなら、海岸線の電車の駅へ降りていくバスに乗ればよかったなぁ･･･<br></div><br><div class="wiki">日曜日ということでタクシーも割り増し料金！<br>たったの10分なのに45ユーロもしました（泣）<br></div><br><div class="wiki">日曜日にエズ・モナコへ行く人は注意してください<br></div><br><div class="wiki">さて、タクシーで向かった先はモナコの中心・グランカジノ前<br>警官が常に見張っていて、治安はかなり良さそうです<br>なんとなく、近づける雰囲気じゃなかったです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/26/2e/j/o0640048014515082713.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">グラン・カジノの隣にはオテル・ド・パリがあり、このグラン・カジノとオテル・ド･パリの間がF1のコースになっています<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/06/fc/j/o0640048014515082715.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">グラン・カジノの東側はすぐにローズ・ヘアピン<br>赤白の縁石がF１コースであることを物語っています<br>いくつものタイヤ痕を見て、ワクワクしてきました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/1c/70/j/o0640048014515082721.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">コースを進んでいき、トンネルの入り口へ<br>テレビで見るだけのものが、こうして目の前で見れてしまうところが市街地コースのいいところです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/2a/82/j/o0640048014515082725.jpg" width="560" alt="イメージ 4" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">トンネルの出口からオテル・ド・パリを見上げたところ<br>こうしてみると、モナコのコースは高低差がかなりあることがわかります<br>このトンネルの出口付近にはデューク更家さんの家もあるらしいのですが、この辺りなんでしょうか？<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/15/d7/j/o0640048014515082730.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">サント･デヴィットコーナーのところにある記念碑です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/b6/19/j/o0640048014515082734.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><br><div class="wiki">F1コースをぐるっと歩いて1周したかったのですが、エズのバス停で待ちくたびれたのが響いて、半周したところで疲れきってしまいました<br>プールサイドやラスカスコーナーなどが見れずに残念でしたが、今年のモナコグランプリはコースをイメージしながら見ることが出来そうで、楽しみです<br></div><br><div class="wiki">モナコからは電車でニースへ帰りました<br>電車は20分ぐらいでニースの中央駅に到着<br>部屋で少し休憩したあとで、昨夜と同じくカフェ・ド・トゥランで夕食<br>お店のお兄さんはまた来たのか？という顔をしてましたが、美味しいカキが食べられるのなら毎日でも通います<br>今日はつぶ貝に似たSeaSnailsという貝をいただきました<br>これがなかなかの美味でした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/26/35/j/o0640048014515082739.jpg" width="560" alt="イメージ 7" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">3日目は朝10時のバスで空港へ向かい、12時過ぎのフライトでミュンヘンに帰りました<br>綺麗な景色とF1コース、そして美味しいシーフードと満足なニース・モナコの旅でした<br></div>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 06:37:55 +0900</pubDate>
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<title>ニース・モナコ旅行記　2日目　エズ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">2日目はエズ村とモナコへ<br></div><br><div class="wiki">朝9時45分にニースのバスターミナル発のバスに乗って、エズ村へ<br>20分ほどで、到着します<br></div><br><div class="wiki">バスを降りたところから、村を眺めたところです<br>村は丘の上にあります<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/6c/21/j/o0640048014515082690.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">エズ村の入り口には地図がありました<br>バスの降り場はこの地図の3番のところで、現在地は10番付近です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/31/47/j/o0640048014515082693.jpg" width="560" alt="イメージ 2" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">10番のところにある村への入り口となる門です<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/0e/46/j/o0480064014515082698.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">村の中は人が歩けるのが精一杯の道が続いています<br>この上にあるホテルへの宿泊客は重い荷物を持って、歩かなければいけなくて大変そうでした<br>所々に可愛いフランス雑貨を売っているお店があります<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/81/16/j/o0480064014515082701.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_480_640"></div><br></div><br><div class="wiki">Chateau Ezeのカフェに入り、ティータイム<br>テラスに出て、地中海を眺めてみました<br>眼下に広がる地中海がとても綺麗です<br>もう少し暖かければ、ゆっくりと地中海を眺めながらお茶を楽しみたかったです<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/36/7d/j/o0640048014515082706.jpg" width="560" alt="イメージ 5" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">エズ村の頂上にある植物園へ向かう道から眺めた様子<br>赤茶けた屋根と地中海の青がとても綺麗でした<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/20/80/j/o0640048014515082708.jpg" width="560" alt="イメージ 6" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">エズ村の散策を終えて、12時50分発のバスでモナコへ向かおうとしたのですが･･･<br>なんと、この日は日曜日で日曜日はモナコへ向かうバスは運休とのこと<br>このことを知らずに1時間ほど、バス停で待ってしまいました<br>最終的にはタクシーでモナコへ向かったのですが、ちゃんと調べていればこんな待ちぼうけをくらわずに済んだのに<br>おかげで、モナコに着いてから疲れてしまって、十分に観光できませんでした<br></div><br><div class="wiki">モナコ観光はまた次の日記で･･･<br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2010 17:29:39 +0900</pubDate>
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<title>年越し@ミュンヘン</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">今年も年越しをミュンヘンで迎えました<br>ドイツで迎える最後の年越しです<br></div><br><div class="wiki">奥さんとゼクト（スパークリングワイン）を持って、街中へ花火を見学しにいってきました<br><div class="alignCenter"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190728/18/ash1968/0d/c0/j/o0640048014515082683.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_640_480"></div><br></div><br><div class="wiki">年越しの花火はこんな感じです<br><iframe src="https://www.youtube.com/embed/IYKeah206R8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" width="425" height="344"></iframe><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=IYKeah206R8" target="_blank">pict 018.mov</a><br></div>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 08:59:09 +0900</pubDate>
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