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<title>ashengniのブログ</title>
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<title>新しい相棒と散歩道</title>
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<![CDATA[ <p></p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/ashengni/f5/50/j/o1080095115795168890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260621/17/ashengni/f5/50/j/o1080095115795168890.jpg" alt="" width="1080" height="951"></a><div><br></div>&nbsp; &nbsp; 皆様、ご機嫌いかがでしょうか。西銀ユキです。<p></p><p>ブログという新しい門を開いてから、早いもので2週間が経ちました。3回目の投稿となる本日は、手元にやってきた愛らしい鞄の気配を感じながら、言葉を紡いでいこうと思います。</p><p>&nbsp; &nbsp; さて、本日はわたしの元に新しくやってきた『相棒』についてお話させてください。</p><p>&nbsp; &nbsp; 先日、一目惚れをして小さなボストンバッグを迎え入れました。こっくりとした深みのあるブラウンの革に、どこか懐かしさを覚えるスクエアのシルエット。手にするだけで、日常の何気ない景色が少しだけ特別なものに変わるような、不思議な佇まいを持った鞄です。</p><p>&nbsp; &nbsp;この鞄の中には、お財布や小さな鍵、そしてもちろん、その日に読みたい一冊の本を誂えたようにぴったりと収まります。これからはこの新しい相棒を片手に、まだ見ぬ街の喫茶店や、お気に入りの木陰へと、小さな言葉の旅に出かけるのが今から楽しみでなりません。</p><p>&nbsp; &nbsp;皆様にも、手にするだけで胸が少し高鳴るような、大切なお気に入りの品はありますでしょうか。</p><p>&nbsp; &nbsp;澄んだ空気の中で新しい季節の気配を感じるような、そんな穏やかなひとときを、皆様とも分かち合えたら幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ashengni/entry-12970369436.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 17:32:35 +0900</pubDate>
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<title>紙の中にひろがる世界</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp; &nbsp;皆様、ご機嫌いかがでしょうか？西銀ユキです。</p><p>ブログという新しい門を開いてから、早いもので一週間が経ちました。ほんの少しの緊張を抱えながら、今日もこうして手元の小さな世界に向き合っております。</p><p>&nbsp; &nbsp;さて、本日はわたしがひも解いた、二冊の愛おしい本について少しだけお話させてください。</p><p>&nbsp; &nbsp;ひとつは、宮部みゆき先生の『チヨ子』。幼き日の愛おしい記憶と、日々の傍らにある大切な存在をそっと思い出させてくれるような、胸の奥に静かな灯がともる物語でございました。</p><p>&nbsp; &nbsp;そしてもうひとつは、コナン・ドイル先生が描く名探偵の古典、『赤毛連盟』。夜空の星をひとつひとつ数えるように丁寧な観察から、鮮やかな謎が解き明かされてゆく、その心地よい胸の高鳴りに、時が経つのも忘れてページを捲ってしまいました。</p><p>&nbsp; &nbsp;文字の連なりを追いかけるだけで、異国の街へも、誰かの心象風景へも旅ができる。読書というものは、なんと贅沢で、そして静かなひとときなのでしょう。</p><p>&nbsp; &nbsp;澄んだ空気の中で、夜空を見上げるような、そんな穏やかな読書時間を、どうぞ皆様とも分かち合えたなら幸いです。</p><p>&nbsp; &nbsp;どうぞ、本日も皆様の心地よい距離感で、よしなにお付き合いいただけましたら幸いです。</p><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/13/ashengni/e6/bb/j/o0813108015792772966.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260614/13/ashengni/e6/bb/j/o0813108015792772966.jpg" alt="" width="813" height="1080"></a><div><br></div><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/ashengni/entry-12969639442.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jun 2026 13:24:30 +0900</pubDate>
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<title>朝霧の晴れるほとりで</title>
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<![CDATA[ <p>皆様、はじめまして。西銀ユキと申します。</p><p>朝霧が晴れて、清らかな光が満ちるこの始まりのひとときに、ささやかな日記の門をひらくことといたしました。</p><p>わたしは日々の傍らで、趣味の溶接を細く長く書き綴っております。</p><p>漱石先生のひも解く世界を愛し、絵の具をなじませ、折り紙で折る……。そんな手元で生まれる小さな世界に、いつでも心を寄せております。</p><p>この場所は、夜空の星ひとつひとつを数えるように、日々の何気ない出来事や趣味の記憶を緩やかにつづる場所でございます。</p><p>どうぞ、皆様の心地よい距離感で、よしなにお付き合いいただけましたら幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ashengni/entry-12968619506.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2026 08:10:55 +0900</pubDate>
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